青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

ZETMAN 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

ZETMAN 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
ZETMANもついに二桁に突入です。

前巻に引き続き、海老蔵(エビのプレイヤー。今巻で
名前が明らかになる。)とアルファスの戦いから
始まる今巻。 
自分の正義を貫き、決して諦めようとしない高雅に、
ジンの心も動かされる。
今回の目玉でもある、ZETとアルファスの共闘も実現。
ダブルライダー的なイベント感覚で、とても興奮しました。

それにしても、性格から何まで全て完璧なジンには憧れずに
はいられません。

今後の展開がとても楽しみです。

上京アフロ田中 4 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
セーラー服と重戦車 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

セーラー服と重戦車 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月20日)
Review
さて、2巻目になりました。今日もパンターを動かして色々とやらかしてくれます。今回はバレンタインにまつわる話などが出てきます。戦車も色々と登場してきます。現代に近い戦車はT−55程度ですが、大笑いしたのが日本の誇るブリキの棺桶「九六式中戦車」が登場してきます。M4シャーマンなども登場していきなり戦車戦が行われます。
けど、難点は1巻より人間模写が粗くなっていることが挙げられます。1巻ではましだったのですが。その分戦車の方は気合いが入っていますけど。
アタック!! 8 (8) (BUNCH COMICS)

アタック!! 8 (8) (BUNCH COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月09日)
AQUA 2 (2) (BLADE COMICS)

AQUA 2 (2) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月03日)
Review
忙しなく過ごす日常から開放される1冊。
読んでいるだけでとても穏やかで安らいだ気持ちになれます。
何より読みきった後に自然と和らいだ表情になっているから不思議です。
疲れた時や何気ない時に手にとってぜひ読んで欲しい本です。
XXXHOLiC(13) (KCDX)

XXXHOLiC(13) (KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月23日)
Review
抱き合わせ商売と言っても過言では無いと、思います。
ツバサクロニクルを、見て無い人には今後も訳の分からない作品になるでしょう!
無理矢理関連付ける、超設定!違う週刊誌の、同作者(グループでしたっけ?)の宣伝とも取れる話。
ビックネームの作者さんで、安心を持って見れると思いましたが、とんでもない!
1〜13巻まで見てみましたが、怒りさえ覚えるその内容と他漫画への介入に呆れました。
個人的に、おすすめ出来ません。作者の熱烈なファンの為の作品なので、過度の期待はなさらない方がよろしいかと思います。
へうげもの 4服 (4) (モーニングKC)

へうげもの 4服 (4) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月23日)
Review
合戦シーンよりも濃厚な緊張感が漂う
茶室での腹の読み合い。

主人の腹の内が読めない方が
負け戦となる。

こんな緊張感、狭い茶室の中で
耐えられるだろうか

茶人は、茶人ではなく「武人」

死人が出ないのに
精神的に潰される恐ろしい戦いだ。
あさきゆめみし 4 完全版 (4) (KCデラックス) (KCデラックス)

あさきゆめみし 4 完全版 (4) (KCデラックス) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
、、、って存在するのでしょうか。。。
美しい女性たちに囲まれながら、なおも藤壺の
影を追い求める光源氏。
男女の恋愛のせつなさを感じずにはいられない巻です。
平安の世も現代も、男女の悩みは変わらず、と
いったところなのでしょうか。
時を越えて人間の愛と業、どうにもならない
気持ちなどを共有しているのかと思うと、
なんともいえない不思議な気持ちになります。
ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI

ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年01月)
Review
amazonの趣味が合う感じのカスタマーがリストで紹介していたので買ってみました。単行本の値段が高い…と感じましたが、装丁がクロコダイル皮っぽい質感で、ちょっと変わっていて素敵でしたので、よしとしました。中をめくってみると出るわ出るわ、変な怪獣みたいな人たち!
グロ、スプラッタありと聞いていたので、俗な人間社会の裏側の、ダークなリアリティがあるのかと思いきや、そうでもない気がしました。あまりに残虐な行為を行う登場人物たちも、なんだか愛すべき愛嬌があります。魔法使いが出てくるくらいですから、そこまでリアリティを追求していないのかもしれません。かなり精緻に書き込まれている絵は別として。
なので、あえて真実じみた汚いものを求めている私のような読者には、少し肩透かしでしたが、壮大なエンターテイメントと見ると、ストーリーやキャラ立て自体は本当におもしろくつながっていく感じがします。また、架空の登場人物だからこそ、カイマンのようにとてもおもしろいキャラ立てが可能なんだ、と思いました。
続きを読むのがたのしみ。
おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月05日)
Review
プンプンの世界は、多分自分の街と、学校と、家と、そこにいる人たちなんだろう。
どんな人でも、世界全部を把握することなんてできなくて、自分の生きるテリトリーで
必死に考え、怠け、生きている。

しかしそんな狭い中でも、運命としか思えない強さで、惹かれてしまう人に出会うのだ。
少年プンプンは、拙さゆえに思いをうまく口に出来ない。
叔父雄一もまた、過去に縛られ、今生きている。
宇宙の事なんて考える暇も、プンプンにはなくなっていくのだろう。
女を知って、仕事を知って、色んな事がこんなもんかと知って。


本当に、宇宙なんてものがあるのか。
地平線の先なんてないんじゃないか。
今この眼に見えているものは、眼を閉じたときにそこにあるのか。

宇宙の事とか、女性器の事を考えることもある。
でも普段は多分、まだまだぼやっとした奴なんだろう。
帯に使われたイラストの、向こうに立っている少年
プンプンは案外、僕たちと似た顔をしているのかもしれない。
ONE OUTS 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
三塁から本塁まで2.6秒で走れるジョンソンに対しあの手この手でその足を封じてきた渡久地、最後は小細工抜きの真剣勝負。

これまで彩川オーナーの犬だった三原監督がついに彩川に歯向かい渡久地を続投させる姿はギャグキャラとしての印象が強い彼の男気が見える珍しい場面でもあります。

バガブーズ戦はこれで決着ですが肝心の謎解きのようなものは7巻に持越しですのでご注意ください。
蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月22日)
Review
蟲師は他の漫画と違って、「早く続きを読みたい」と思わせない。「ゆっくりと書いてほしい」と思わせる。
BLAME 9 (9) (アフタヌーンKC)

BLAME 9 (9) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月20日)
Review
姿を変えたかつての同行者、シボによって溶岩に飲み込まれ、
岩石に焼けただれたその半身を閉じ込められた主人公、霧亥。
ですが、語られる事の無かった彼の過去に通じるとも思える
イメージ映像の後、予定調和外の復活が始まります。

完全に復活した霧亥が自らの分身とも言える銃、重力子放射線

射出装置を手にした瞬間、彼の表情から伝わる行き場の無い憤怒と
銃の咆哮が、私達読者をも貫きます。

彼はあまりにも言葉を発しません。その怒りが何処へ向けられている
のか、私達には知る由もありません。
ですが、その怒りが逆に、読者を霧亥の持つ深い感情の底へ導くのです。

SF的な側面ばかりがフィーチャーされがちな本作ですが、感情を失った

主人公が垣間見せる怒りや苦悩、そして微かな安堵こそが、この作品の
魅力なのではないかと思っています。

九巻から新たに登場する同行者(?)とのやり取りから、彼の心をすく
い取ってみるのも良いかも知れません。

なるたる―骸なる星珠たる子 (2) (アフタヌーンKC (197))

なるたる―骸なる星珠たる子 (2) (アフタヌーンKC (197))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年01月)
Review
黒の子供会、宮子、シイナの母・玉依博士、ひろちゃん…徐々に役者が出揃ってきた感があります。
この巻で黒の子供会の一人がお亡くなりになります。他の漫画なら「敵の一人を倒した!」となる訳ですがそこはやはり既存の漫画とは一味違います。まぁ、この内容は今巻よりも寧ろ次の3巻で嫌と言う程描写される事になる訳ですが。
"竜"の正体についての記述も見られます。尤も、この時点では玉依博士の一見解に過ぎないのですが、参考にはなります。
そして、父はピンチです。果たして生き延びられるでしょうか…
新宿スワン 15 (15) (ヤングマガジンコミックス)

新宿スワン 15 (15) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月06日)
GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC)

GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月23日)
Review
プレシーズンマッチとシーズンの間を繋ぐハーフタイムのような位置づけで、
全体としてストーリーがゆっくり流れている印象。

個人的には、日本代表監督ブラン監督と達海監督との邂逅そして子供達のサッカー
を観ながらの対話のシーンが非常に興味深かった。達海監督が何をしたいのか、
どんなサッカーを目指しているのかが感じられ、それをブラン監督が認めたあの
シーンが今後の本作の展開を示している様で、さらに楽しみが広がった。
東京トイボックス 1 新装版 (1) (バーズコミックス)

東京トイボックス 1 新装版 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月22日)
なるたる―骸なる星珠たる子 (5) (アフタヌーンKC (242))

なるたる―骸なる星珠たる子 (5) (アフタヌーンKC (242))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
ストーリー進行は一旦停止。この5巻の前半は小沢、高野やシイナ、明、更には須藤の日常、後半はやや番外編的な内容になります。
その番外編の概要は、表紙の見慣れない女性・江角ジュンを中心とする哀しいストーリーです。予想を裏切る展開、念土(竜の子=竜骸)そして竜の謎が大幅に解明されます。今後の展開をより深く理解する為にも必見です。
それにしても前半部の涅見子の台詞には考えさせられます。フィクションの作品では無意識に目を背けがちな点を見事に衝いてきました。やはり鬼頭先生は凄い…
愛すべき娘たち (Jets comics)

愛すべき娘たち (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月19日)
Review

 深い。

 でも、すごく心地よく、深い。


 何かのきっかけに、最適な一冊です。


 心に余裕ができる一冊です。
ONE OUTS 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月19日)
Review
本当はあんまり好きじゃない野球。なぜかって?テレビ中継は必ず延長され、予定が狂うから。けれども、待ち遠しい野球はこのONEOUTS。「うそだろう。」というような設定でも「もしかしたら・・」と思わせる試合運び。これほど頭使って心理戦やって勝てるのが現実にいるか?決め球も少ないし、あんまり打てない。でもすごいと言わせる男。

渡久地東亜はそんな男です。

すんドめ 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

すんドめ 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月20日)
Review
詳しい内容を書くのはちょいと赤面ものなのではばかられるわけですけども、まあその、あれだ。書く人にしろ描く人にしろ、創作中に「こりゃーまずいだろ」「これ以上書いたらキチ○イだろ」と、じぶんでじぶんの作品にブレーキをかけることはよくあることだと思うんですが、この漫画のすごいところは、そのブレーキがいっさいない。まさに妄想の赴くまま、自由闊達に「魂」で描かれたエロ漫画。あ、いや、それはちょっと語弊がある。あくまでヤングコミック誌にての連載だし、作中に直接的なセックスシーンもいっさいない。絵の清涼さや主人公たちの純朴なキャラクター造形も相まって、エロ漫画に対して抱きがちな不快さもまったく感じない。精緻に巧みに、計算し尽くされた手腕で青少年期特有の「純粋さ」と「エロ」というふたつの相反する対立概念をみごとに抽出結晶化させている。エロ漫画と呼ぶにはあまりに文学的で切なすぎるし、ラブコメ漫画と呼ぶにはエロ漫画以上にエロすぎる。カテゴライズ不能の怪作登場。コミックという、より現代的なジャンルで、谷崎の「痴人の愛」をさえ、悠然と踏み超えたと思う。
おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月21日)
Review
 野球って面白い!、と思える漫画です。
 スラッガー(強打者)と速球投手の直球勝負だけが野球じゃない。変化球にバントやサイン、バッテリーの配球、守備の連携やチームメイト同士のコミュニケーション、野球の魅力の全てが詰まっていると言っても過言でないと思います。こういうディテールの凝った漫画はすごく好きです。
 シードの昨年度甲子園出場校との初戦をなんとか切り抜けた西浦高校は3回戦に臨みます。怪我をした田島に代わって花井が四番。これまで以上に自分の役割と田島を意識しています。そして何かを企むキャッチャー阿部。ニヤリ笑いが怖くてたまりません。次巻も楽しみです。

TOUGH 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
なるたる―骸なる星珠たる子 (7) (アフタヌーンKC (266))

なるたる―骸なる星珠たる子 (7) (アフタヌーンKC (266))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
この巻から第二部です。シイナは中学生になります。
前巻での貝塚の死によりシイナは劇的に変化し、彼女の無念を晴らすかのように万朶学園に入学。小沢、高野との新たな形での出逢い。お互いの存在を明確に認識し始めた鶴丸と須藤。宮子と須藤の接触…
以降の展開への布石となるような事態が次々と起こり、崩壊へ向かう展開の足掛かり的な内容の巻であると言えます。
須藤の紛う事無き"正論"、小沢の母親、のり夫の生活、と考えさせられる事が多いです。相変わらず。
須藤の理論は恐ろしい程の危険思想では有りますが残念ながら反論の余地は皆無。前提とする道徳的概念が欠落しているとは言え、やはり"正論"です。私も似たような事を考えた時期が有りました。無論、危険人物扱いされては困るので実際口に出したりはしませんが。
と、相変わらず非常に深く重い一冊。確かに今後の展開は破綻していきますが、一読の価値は有ると思います。
GIANT KILLING 2 (2) (モーニングKC)

GIANT KILLING 2 (2) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月23日)
Review
猛烈に面白い。
主人公の破天荒さが痛快だし、作品のタイトルにあるように
弱い者が強いものに勝つ、という展開は熱くなる。
サッカーはにわかファンなのでよくわからないけど
主人公の作戦もなんかそれっぽくてかっこいい。
2巻はいいとこで引いてて、続きが気になる!
惑星のさみだれ 2 (2) (ヤングキングコミックス)

惑星のさみだれ 2 (2) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月27日)
Review
 1巻の終わりに登場した犬の騎士・東雲半月。自称正義の味方で多少クセはあるものの好青年の部類に入る半月は夕日の兄貴的存在になり、人生や大人について色々と教えるようになります。しかし同時に彼の存在は「魔法使いによる地球の破壊を阻止した後、自分の手で地球を破壊する」姫・朝比奈さみだれの目的の障壁となることは避けられず、いつか来るだろうその時に、夕日と半月のそれぞれが覚悟を決めていく課程が見られます。
 また、この巻ではさみだれが地球の破壊を企む理由が明かされたり、終わりの方になるとかなりヘビーな内容が展開されるので、読むならその辺は覚悟しておいて下さい。
ナポレオン獅子の時代 10 (10) (ヤングキングコミックス)

ナポレオン獅子の時代 10 (10) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月29日)
Review
本巻では、イタリア戦役の勝利を決定づけた
リヴォリ会戦を中心に語られます。
戦闘中心で、マッセナ、ジュベール、ベルティエ大活躍。
グラハム、ヴルムザー、ダルヴィンチ・・タレーランに、
ジャバ・ザ・ハットまで登場しますので・・・注目です。
GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月23日)
Review
前作「U-31」の人気低迷(打切り)の主因は、原作者と作画担当との
相性の難しさ(合ってなかったわけでもないけれど)にあったのだろう。
この新作は相性バッチリ!! それぞれのキャラ設定(実際のサッカー界に
棲息してそうな)も見事で、サッカー漫画の金字塔になる予感がびしばし
漂っている。早くETUの契約選手数などの、設定の全貌も読ませてほしい
・・・
花の慶次―雲のかなたに (第4巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第4巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月30日)
Review
 飛び加藤、摩利子天など個性的なキャラクターが出る中、何といっても水沢隆広が光る。幼くして世継となった隆広は秀吉に切腹を命ぜられる。
 無邪気な行動の中にも家臣助命のためその命に従う前日のエピソードは天下人の残虐さと侍の潔さを語るに足るものと言えよう。
デトロイト・メタル・シティ 3 (3) (ジェッツコミックス)

デトロイト・メタル・シティ 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月27日)
Review
面白い(≧〜≦))もうすぐ映画だからとりあえず3巻まで買ったけど早く最新巻まで読み切りたいっ。
根岸くんのハイテンションぶりが笑える。
ARIA(11) (BLADE COMICS)

ARIA(11) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月03日)
Review
今回の目玉とも言えるのが「サプライズ」です。
別れと、卒業。
でも、僕が読んだときに感じたのは「驚き」ではなくて、もっと大きな「終わってしまう切なさ」でした。
様々な人物が別れを告げてくる。
様々な人物が終わりに向かっていく。
長い、本当に長かった物語がいよいよ終わろうとしている。
最上のヒーリングコミック、いよいよ完結します。
今は、このマンガに出会えたことが素直にうれしいです。
欠点は、そりゃあ少しはある。
けれど、この作品が本当に好きだから、目を瞑って、階段を上り終えようと思います。

それでは最終巻でお会いしましょう。
Akira (Part1) (KCデラックス 11)

Akira (Part1) (KCデラックス 11)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年09月)
Review
「童夢」でSF漫画界に確固たる世界を作り上げた大友氏が、
長期に渡って"ヤング・マガジン"で連載していた作品を単行本化したものです。
(因みに、連載の途中で映画(アニメーション)化があり、
しばらくの間ヤンマガでは読めない期間がありました)

第三次世界大戦後のネオ東京でエネルギーを持て余すバイクチームの少年たち・・・
の話かと思いきや、
話は宇宙の成り立ちにまで及びます。
身体が震える程の凄まじい展開に「漫画」の認識が変わるかもしれません。

物語は、タイトルの「アキラ」よりバイクチームのリーダー、「金田」が中心で進みます。
アキラというものの正体が分かるのは第三巻です。
しかし、実はその金田さえ出てこない時期があるのですが、
決して中だるみする事なくストーリーがぐいぐいと突き進んでいきます。
むしろ、金田が出てこない時期のその理由がかなり先にさらりと描かれているのが
氏の作家としての凄さを表している事になるかもしれません。
この辺りの展開のうまさが、実に見事です。
練りに練り込まれた脚本の映画を観ているかのようです。

ヤンマガの連載もかなりお休みが多かったのですが、
実はこの単行本化は更に読者を待たせる事になりました。
というのも、連載の作品に大幅な加筆・修正を加えたのが単行本だからです。
恐ろしいまでの氏の作品への拘りを伺うことが出来ます。
話は同じでも、全くコマ割りや表情が違うシーンがざらにあります。
この偏執とも思える拘りは、映画版作成を挟んでの第五巻から更に盛り上がります。
なので、もし手に入れば、当時の連載と読み比べるのも面白いと思います。

'80年代初頭に始まったこの作品は、'88年(20年前!)の映画版を挟み、
'90年に幕を下ろします。
色褪せないどころか、未だに新鮮でわくわく出来る貴重な日本の財産です。

最後に・・・
よく「映画版と原作と、どちらか」という話になりますが
表現方法が違うのと、かなり展開も異なるので、
両者を比べる事も優劣を付ける事も無意味だと思います。
どちらも素晴らしい。
ふたつとも、AKIRAなんです。

是非、AKIRAという物語を体験してみてください。
ONE OUTS 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月19日)
Review
リカオンズのサインを盗み、それを何らかの方法で野手(攻撃のときは打者)に知らせて
いるイカサマ球団ブルーマーズ。盗んだサインをどのような手段で味方の選手に
送信しているのかが描かれます。

それ以外の見所としては

・サイン盗みを逆手に取った渡久地と出口の2人だけの作戦
・そしてそれに知らず知らずのうちに協力させられている三原監督
・ブルーマーズ戦でのみ交わされた渡久地と三原監督のある約束
・サイン盗みのほかにもう一つあるブルーマーズのイカサマ

です。尚、ブルーマーズ戦は10巻で完結します。
花の慶次―雲のかなたに (第5巻) (Tokuma comics)

花の慶次―雲のかなたに (第5巻) (Tokuma comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月25日)
Review
 惚れた女、まつの頼みに秀吉の前で傾奇者として謁見することとなった慶次。一人の武士として葛藤を抱え、結果、猿舞の最中、秀吉暗殺を試みる。文字どおり秀吉と慶次の命がけの対面となる。このシーンはやはり読んでもらっていただくのが一番としてあえて書き込まないこととしよう。  直江兼続との出会いも書かれた本作品中最も重要な一巻となっている。ぜひお手元にてもののふをご覧いただきたい。 
ブロッケンブラッド (ヤングキングコミックス)

ブロッケンブラッド (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月27日)
Review
絵よしギャグよし言うこと無し。
毎話現れる変態揃いの敵、毎話恥ずかしい目に会う主人公、魅力的です。
女装子好きマインドを深く理解されています。
ARIA 5 (5) (BLADE COMICS)

ARIA 5 (5) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月10日)
Review
この5巻では、ついに!ついに!ついに!
水の3大妖精の最後の1人、アテナさんが登場します!
アテナさんとアリスちゃんは同じ会社の【オレンジぷらねっと】に所属。
『舟謳』ではアテナさんの優しさとアリスちゃんの可愛さが見られます。
3大妖精なのにドジッ子なアテナさんと、しっかり者のアリスちゃん。
2人で丁度バランスがとれているような・・・(笑)

次に注目すべきが『マルガリータ』
このお話で、私は晃さんのことがますます好きになりました。
綺麗で、厳しくて、でも本当はとても優しくて。
こんな人がそばにいたらなぁって、思っちゃいます。

郵便屋さんの手紙のお話も素敵でした。
一生手に触れることの出来る宝物。その意味がわかります。

ARIAは本当に「素敵」がいっぱい詰まってますよ。
本当にあったHな体験教えます (SPコミックス)

本当にあったHな体験教えます (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月19日)
Review
どこまでが本当の話なのかわかりませんけど
この本を読んでいたら何て言うか・・・変な気持ちになってしまいました

本を読みながら自分がレイプされているところを想像して・・・
そうしたら、急にバイブレーターが欲しくなって、
気づいたら、そのまま3回もオナニーをしてしまいました
わたしってエッチなのかなぁ〜☆
岳 (1) (ビッグコミックス)

岳 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月26日)
Review
「わかった。行ってみるよ。」

まるで街に探し物に出るかのように、独りで要救助者の捜索に出かける
民間ボランティア救助隊員「島崎三歩」。
それは「仕事」ではなく誰かに強制されているものでもない。

厳しい自然に悠然と立ち向かった先にあるのは、いつもハッピーエンドばかりではない。
エベレストやマッキンリーならともかく、国内の山岳事故をも凄惨なものとして
きちんと描写しているのはある意味衝撃的。
奇麗事では済まされない極限の生命の選択がそこにある。

三歩は山と生きる覚悟を持った人間として、山の全てを人に明るく穏やかに伝え、呼ぶ。
そこに「仕事」と「私事」の境はない。
彼の使命は山に来た全ての人に「また来てよ。」と伝えること。
だから、人に優しい。覚悟をしている人間は、穏やかで明るく優しい。

本来読者である我々も同じなのだろう。
山にこそ登らなくとも、三歩の言葉が心に届くのは、
きっと、我々もそうありたいとどこかで願っているから。

「良く、頑張ったね。」

この作品を読んで、三歩の言葉が胸を打つ時、
我々も毎日の生活の中で「遭難」しかかっているのかもしれない。

2008年マンガ大賞受賞。
この作品を大賞に選んだ審査員を高く評価したい。

丁寧な絵柄と、人の心に響くストーリーを紡ぐ作者の力量と人間力に脱帽。
文句無く星五つ。

中途半端に映画化・ドラマ化されないことを切に願います。
週刊石川雅之 (モーニングKC)

週刊石川雅之 (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月21日)
Review
《もやしもん》のおもしろさに釣られて買ってしまいましたが、当たりでした。
巻頭の話は特にすばらしかったです。どうやら映像化してるみたいです。
惑星のさみだれ 5 (5) (ヤングキングコミックス)

惑星のさみだれ 5 (5) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月26日)
Review
 魔法使いアニムスの泥人形もはや7体目を数え、数に比例してその強さも一層強くなっていき、獣の騎士団総出で当たっても苦戦は避けられない状況になっています。
 そんな中、精霊アニマがとうとう夕日たちの前に姿を現しますが、彼女がまたマイペースと申しましょうか、掴み所がないと申しましょうか……
 とにかく姿を現したのも唐突だし、指輪の獣の幻獣へのパワーアップにしても、騎士と従者を何の前触れもなく集め、何をやるとも言わずに馬のダンスを呼んで額に手を叩き付けたらあっという間に霊馬(ユニコーン)になって、やることやったら一方的に解散と、精霊の神秘性も何もあったものではありません。もう色々な意味で不思議ちゃんという感じです。
 アニマ出現の知らせを受けた指輪の獣たちが、無条件に慕うノイを除いて皆深い溜息をついたのも無理はありません。本当。
 それでも進化した霊馬の騎士・南雲はちゃんとパワーアップしているし、やることはやってるんですよね。残る幻獣の枠はあと2つですけど、誰がなるのか見物です。


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