青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
あまりのダークさに1〜11巻まで張り付くように読んできました。
この12巻も前巻の医療機器営業リーマンくんのお話の続きで、更にダークな展開を
期待し(恐れ?)ていたんですが、意外や意外、「救い」のあるエンディングで少々
拍子ぬけしました。もう一編、短めの「タクシードライバー」編も同じような印象を
受けましたが・・・。とにかく救いようのない展開に(自分の中にもある)人間の
暗部を鼻先にグリグリ押し付けられる思いで読んできましたが(大げさかな)、
方向性をやや修正ですかね・・・。連載のほうは読まず、単行本一本なので確かな
ことは言えませんが、この作品だけは完膚なきまで露悪路線で突き進んで欲しいものです。
新ブラックジャックによろしく 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)

新ブラックジャックによろしく 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月30日)
Review
ついに赤城に臓器移植を決意させた斉藤、赤城は仕事を辞め移植に動き出す。臓器提供前の斉藤への検診で伊勢谷先生が再登場、数回あった以前御世話になった先生(オーベン)登場と同じく、暗い話の中でホンワカする数少ない瞬間(笑)移植の担当近藤は手術の為上と掛け合うがその中で近藤の過去と真意に気づき始める斉藤。斉藤の名誉のために利用されると知りつつも臓器移植を完遂する為に手術をするのか?当初は人工透析商売のために臓器移植に消極的な国を批判するヒーロー的な近藤だったが、その本質は一度窓際に追い詰められつつも再び表舞台に立つことを狙う医師だった。しかし第三者からの臓器提供への扉を開く事は多くの人の希望か?手術前の検討会の中で話を聞かれる斉藤は赤城への思いを整理する中で「善意は欲」との発言、深い(笑)皆川は自分を追い込むことで感情に変化が、そのことで赤城との関係も変化が訪れる。一方もうひとつの移植の道、脳死者からの提供の話も近藤の過去から展開し、皆川の前に脳死者が現れることで話はつづく。
第三者からの臓器提供の可能性。脳死者からの臓器提供の昔と今、術式が理解・了承・メジャー化するまでの変遷もまじえながら相変わらず医療の世界が描かれる。知識本としては内容が薄く、コミックとしては話が強引、バランスの難しいところですが他に例のない作品なので私は好きです。暗いんですが(笑)

ラストイニング 19 (19) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月30日)
Review
チームの司令塔としての役割を担い「第2の監督」とも称される
キャッチャーというポジション。

投手の投球を受ける以外に、野手へ守備隊形や送球先の指示、
守備時には盗塁の阻止や走者への牽制、バント処理や無走者時の
一塁ベースカバーなど、他の野手とは違った特殊な技術が要求される
キャッチャー。

この巻では上記の役割の他に投手をいかにして制御するかという内容が
描かれています。

準々決勝にて、8回から登板したエースの日高はストレートに強い
武体大打線に対してキャッチャー八潮のチェンジアップのサインを
無視し、速球の力でねじふせようとする。
最後はバックの守備に助けられる形でかろうじて勝利を収めるが、
試合後、鳩ヶ谷はキャッチャー八潮のリードにも問題があると指摘。

もう一つの準々決勝、春の大会で彩学に勝っている優明館の試合でも
似たような展開が。
決め球のシンカーにこだわった優明館のエース白岡のわがままを
キャッチャー和光が許容してしまったがために試合を決められる
痛打を喫してしまい、優明館が敗れるという番狂わせが起こる。

「馬は乗せられるんじゃねえ。乗ってやるんだ。」

時にキャッチャーはピッチャーを押さえつけてでも、要求通りの
球種を放らせる必要がある、ということでしょうか。

カテゴリテリトリ 3巻 (3) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月27日)
へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (3服) (モーニングKC (1545))

へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (3服) (モーニングKC (1545))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月23日)
Review
猿の心象であろう、壮絶な信長公の野心。それは秀吉の夢。
ならばお前は真っ当な武人だと申すか 古左?
真っ当も真っ当、、、、
これこそが、へうげものの対話。

抹茶色のカバーがまぶしい一冊。
左介の成長、著しい一服。とくと味わわれるがよろしかろう。
おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4))

おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月09日)
Review
少し前からオタク系の人物をフィーチャーしたいわゆるオタク漫画が増えてきた。
今や天下のジャンプにもそういう作品が存在するくらいだ。
そういう作品は一般人や主人公の友人・彼女(彼氏)などと主人公を対比させて
異常な面をクローズアップし、笑いに変える方法論をとってる訳だがこの作品はなんと娘。
これはきつい・・・この4巻でも父親としてどーなの?というシーンがよく出てくる。
しかも学生時代に一度だけそういうことになってしまった先輩との子供だがなんと手もつないでなかったことが今巻で判明。ある意味笑えない!

話の内容としては海に行く話、叶(娘)が耕太(父親)の服装に呆れて服を買いにいく話、
その後はコミケ関連の話が続く夏真っ盛り(?)な構成になった。
全体的に今までよりも感動系・ハートフルな話が多い&それの描き方がこなれてきた為、
個人的には今まででも特にカタルシスを感じた巻だった。

主人公の耕太も、今までのコドモ大人みたいなキャラ、よりかは成長してきた感じがある。
遥を諭すところとか、遥を連れ戻しにきた某キャラを説得するシーン、
または以前よりも叶に対する関係がスムーズになっているような印象も受ける。
 だけど完全に大人になったわけではなくて・・・娘に長時間アニメを見せたり
コミケでは叶と一緒に回っているため自重していたのだが、耐え切れずおバカな行動(表紙を見れば想像がつく)
をとって呆れられたりする。このなんとも中途半端な感じがいいなあ、と思う。完全に成長しきったらこの漫画じゃない気がするから。

さて、新キャラも登場。主人公と同じ境遇のオタクの父親とその娘世莉緒。
娘の方はヴィジュアル的に非常に可愛いが、ある程度オタクという叶とは逆の娘。
この親子も存在感があって、また主人公と娘両方を諭してくれたりする便利なキャラでもある。

そして遥。同人作家にして引きこもり気味の彼女だったが今巻でクローズアップされ
彼女も一皮向けてある成長を遂げた。詳しくは読んでみて欲しいが、最後の話に於ける
彼女の勇ましいシーンは作者本人もあとがきで語るように非常に筆がのっているように感じられた。

という訳で読み応えという点では、今迄で一番じゃないかと。
話の構成や伏線の活かしかたなど今までよりも漫画として面白くなってる気がする。
あと、これ一番思ったのはシリアスな感動系のシーンをよりキャッチーに描かれてる、と。
耕太と遥は今後ラブコメ展開に発展しそうな感じも。(管理人さんは・・?)
オレたま 1―オレが地球を救うって!? (1) (ジェッツコミックス)

オレたま 1―オレが地球を救うって!? (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月29日)
Review
月刊誌での連載で各巻ごとのブランクの長さは否めないですが、それ以外は満足できるものです。
青年誌扱いではないものの誰がどう見てもエロマンガです。
ポジション的にはオヤマ菊之助に近いように感じます。
中のイラストも表紙に劣らずカワイイ感じです。表紙で判断して結構だと思います。

ストーリーの流れとしては主人公が地球を守るために奮闘する、というもの。
まぁエロ要素たっぷりの奮闘なわけですが、ネタバレしないためにこれ以上は伏せます。

エロだけでなく主人公やヒロインの恋愛感情にも触れててニヤけちゃうような感じです。

08年2月現在でまだ連載中なので最低でも3巻くらいまで出るかな?
エロに期待してる方には不向きだと思います。ギャグっぽいエロが笑って読んでられるような方にオススメ。菊之助が好きだった方なんかに読んでもらいたいですね。
デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)

デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月29日)
Review

何かよくわかんないけど笑えます。

映画楽しみです。

マジクラウザーさん最高!
バガボンド 27 (27) (モーニングKC)

バガボンド 27 (27) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月29日)
Review
 井上雄彦さんの絵はすばらしい。
原作を超えている。画像がよいのでつぎつぎに買ってしまう。
武蔵にバガボンドとつけたネーミングも良い。
これから終局までいったい何冊でるのであろうか。
 21世紀武蔵はあんがいこころが優しくて、荒れ果てた東京に住む我々の
こころにいや全国の人のこころに小さなともし火を置いてくれている。
 ちいさな熱はやがて心を溶解させて、良き人がふえるとうれしい。
 ぜひお読みください。
ONE OUTS 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月19日)
Review
いわばこの11巻から第2部なんですが、、
主人公が渡久地に加えてムルワカ、倉井、そして菅平の4人になったので、
いまいち渡久地がめだってないきが、、、
この巻ではさっそく1人目が覚醒するわけですが、
しかし、オーナーは渡久地のおかした決定的なミスを発見し、、、
あまり渡久地がめだってない分、
周りの展開が見えて、新しいOne Outsの楽しみ方を発見できるかも、、、
ALCBANE (2) (マガジンZKC)

ALCBANE (2) (マガジンZKC)

/コミック
 発売日: (2008年10月23日)

相棒 2―たった二人の特命係 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
臨死!!江古田ちゃん 3 (3) (アフタヌーンKC)

臨死!!江古田ちゃん 3 (3) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
上手い表現方法が見つからなくて形にならなかったものが
四コマでスキッとまとめてあってとても爽快な気分になります。
(せつなくもなりますが、、)

個人的には友人Mとのやりとりが好きです。
エンジェル・ハート 26 (26) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 26 (26) (BUNCH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月09日)
Review
超高額ルーレットに始まり、大銃撃戦、そして計画された強奪劇…
今回は、裏カジノを舞台に行われる立ち回り、アクションメインのお話になります
シティーハンター、カメレオン、新攻会、そして玄武
普通なら誰も手を出さない人物同士が争う中、"虎の尾を踏んだ"真の愚か者は誰だったのか? 見所です!
また、それとは別にこの巻の最後の辺り284話「ジンクス」〜286話「潮騒」のエピソードも個人的にはかなり良かった♪
あんまり詳しくは書けないものの、カメレオンの見方もほんの少し変わると思いますし、ファルコンと葉月の関係にも変化が生じてきます!
そしてなにより、恐怖や不安の一夜に耐えた彼女の笑顔が何よりも素敵な26巻だったのではないかなぁと私は思います♪
アクションと言いエピソードと言い、さらにキャラクターの表情といい、エンジェルハートは相変わらず痛快で面白く、作者も良い仕事をする人物だと改めて思いました♪
チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)

チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
「幸か不幸か、これは実戦ではない。我々はただ殺戮を心行くまで愉しめば良いのだ」
「(なんか胃が痛くなってきた……)」

 32年の生涯を流星のごとく駆け抜けた中世イタリアの英雄(もしくは大悪党)チェーザレ・ボルジアの青春期を描いています。貴族の子弟が集まる大学は、政治の縮図とは良く言ったもので、チェーザレたちが参加する模擬戦の力関係はちょうど当時のフランスとイタリア諸国の関係を表しているようです。
 また後に「ボルジア家の毒薬」と呼ばれる片鱗を見せつつあるチェーザレや、チェーザレの影たるドン・ミケロットのあり方が若さと政治家・軍人の両面を交えながら描かれているので、西洋の歴史に詳しくなくても楽しめると思います。私の読んだことある歴史漫画の中でもベスト級です。
キングダム 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月19日)
のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK (KCDX (2079))

のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK (KCDX (2079))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
のだめのキャラクターブックを読みました。個人的に好きなのはのだめ語(?!)のボキャブラリー集
とのだめin parisとクラシック入門解説とのだめが着たワンピースコレクションです。のだめin parisはパリの有名な観光地(ノートルダム大聖堂やオルセー美術館、セーヌ川沿道など)の写真が載っていて観光地マップのような雰囲気。プチフランス語講座も載っていてためになります。のだめが着たワンピースは母親手作りのワンピースが音大時代は手抜きが多かったのがパリに留学してからぐーっと
手作り感がアップしてお洒落ですね。のだめ語ボキャブラリーは「はうー」や「ぎゃぼー」などすごく
面白いですね。のだめキャラクターブックはのだめファンなら必見の内容になっています。
黒博物館スプリンガルド (モーニングKC)

黒博物館スプリンガルド (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月21日)
Review
私の場合も作者の名前を見ただけでレジに持っていったクチですが、
購入して間違いはなかったと思います。
絵には確かにクセがありますが、それはむしろ魅力です。
この絵以外で、この物語を読みたくはありません。

陰惨なようでいて、爽快さとほろ苦さも忘れていないストーリー、
個性的で大変魅力のあるキャラクターたち(学芸員さん、好きです><)、
スピード感のある立ち回り…
どれを取っても、流石としか言い様がありません。

実際の歴史を下敷きにしていることもあるのでしょう、
活劇なのに、時代がかったせわしくない雰囲気が良い味を出しています。
合間のコラムも興味深いです。

勘のいい方は途中で気づくかも知れませんが、
思わずニヤリとしてしまうオチがあります。
是非楽しんで読んで欲しい一冊です。

後日談という形で、短編も収録されています。
子供達のやりとりがとても可愛らしく、
主人公は相変わらず、熱いです。
ブロッケンブラッド2 (ヤングキングコミックス)

ブロッケンブラッド2 (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月25日)
Review
完全に桜子ちゃんになりましたね。
セクハラ?も激しくなって身もだえしそうです。
ギャグの冴えも一層で国際化する舞台に今から次巻をワクワクしてます。
読み返しを重ねるので絶対お得!
一騎当千13 通常版 (GUM COMICS)

一騎当千13 通常版 (GUM COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月25日)
Review
いよいよ明らかになってきた赤壁の決戦。 廰統の連環の計、東南の風。魏呉蜀の三つ巴の決戦が始まります。もちろん、闘士たちのセクシーショットも盛りだくさん。劉備と趙雲二人揃っての入浴シーン、千八百年前の孔明と全裸で向き合う諸葛亮孔明、二人並んでおしっこする孫策伯符と陸遜伯言、男達に下着を脱がされる許緒仲康、ビキニの水着で海に飛び込む曹仁子孝…などなど。だが、なんといっても趙雲子龍がカッコいい。お風呂場で魏の諜報員と全裸での戦闘。そして『曹軍百万の中を無人の野を走るがごとく駆け抜ける』を再現するかの様な強行突破。あまりに強すぎてダメージを受けないため、制服の破れなど全く無いのが残念だが、次巻ではそうはいかないかも…。とにかく、趙雲最高!そう思える拾参巻です。

MOON 2―昴ソリチュードスタンディング (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
スバルがあれだけ避けてきた日本公演。ニコの説得でしぶしぶ承諾したものの、日本でやる以上、過去と向き合うことは避けられない。母親、五十鈴、そしてカズマ....
なんとか母親とは普通に会えたけど、芸術よりも数字最優先のマスコミによって、スバルの心はズタズタに...
金の臭いを嗅ぎ付けて寄ってきて、他人の大事なものを悪気なく壊して、また次の標的を探す...マスコミって...
日本のマスコミの現実が、そのまま描かれているように感じました。神聖な場所にはふさわしくないなぁ。
クロサギ 20―戦慄の詐欺サスペンス (20) (ヤングサンデーコミックス)

クロサギ 20―戦慄の詐欺サスペンス (20) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月03日)
Review
はじめて氷柱に弱音を吐く黒崎。
それを静かに受け止める氷柱。

キスよりも深い二人にドキドキしました。
レッド 2 (2) (イブニングKCDX)

レッド 2 (2) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
組織内分裂や活動家の切羽詰った状況が後半になるにつれてエスカレートしていくので読む速度も早まる。
学生運動の裏側を語り合った、著者と押井守氏の対談が読み応えがあって面白かった。
ヤング島耕作 主任編 2 (2) (イブニングKC)

ヤング島耕作 主任編 2 (2) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
この巻は、島の結婚生活について。
モテモテの島は、外では誘惑を受け、家では妻からどやされ、...
サラリーマンはつらい。
ARIA(12) (BLADE COMICS)

ARIA(12) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月10日)
Review
ARIAもとうとう最終巻。
前巻でのアリスの飛び級というサプライズもあり、灯里たちがそれぞれの道を歩んでいく姿が描かれていた最終巻。
正直、急な展開で少しとまどいもあった。が、読み終えたときには涙が止まらなかった・・・
最初はなんとなく読んでた漫画であったが最後には僕の心に多くのものを残してくれた。
この作品が終わるのはとても残念だ。しかしそういう時にあの言葉が頭によぎる。
「あの頃の楽しさに囚われて今の楽しさが見えなくなっちゃもったいないもんね。」
「だから、いずれは変わっていく今をこの素敵な時間を大切にね」

あなたの日常に素敵なことがありますか?
へうげもの 5服 (5) (モーニングKC)

へうげもの 5服 (5) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月23日)
Review
古田殿が、一番の数寄者になろうとしての欲からか
策におぼれてきた感がある。

それを何となく感じる利休殿。

長い年月をもって使い込んだ物に
「良さ」を見出したはずの古田殿が
見かけに走って使い込んだ風を装う事の
恥ずかしさにいつ気づくのか・・・?

秀吉の日本平定とともに面白くなってきた。
ユリア100式 6 (6) (ジェッツコミックス)

ユリア100式 6 (6) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
5巻でちょっと落ち着いた感もありましたが、6巻はぶっ飛んでいました。
エロ度が加速していますが、それ以上に笑いが好調なので、読破感はギャグ漫画のソレです。エロとギャグの相性は抜群ですね。下ネタとも言いますが・・・

ありえないシチュエーションの第45話、笑いました。良夫の魔改造講座がツボでした。カップラーメンの容器を○○に改造するのですが、とても丁寧に作成の仕方が描かれており「作者、もしかしてやったんじゃ?」と思わずにはいられません。ジュリアx良夫と来たら、〆は良夫ママ。アホな連携プレイは予想通りですが、最悪なオチに笑わずにはいられません。

巻末に単行本特別企画「ルーシーの3分ファッキング」なる漫画が載っています。中身はタイトルのまんま(笑)です。
なるたる―骸なる星珠たる子 (1) (アフタヌーンKC (186))

なるたる―骸なる星珠たる子 (1) (アフタヌーンKC (186))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1998年08月)
Review
まず、可愛らしい絵柄に騙されてはいけません。
残酷な描写が多い漫画です。
でも、凄く面白いです。

よく比較されるエヴァは観たことがないので、最後まで読んだ感想は
デビルマンでした(ロシア編終了後からは特に)。
ただ、鬼頭さんの漫画は救いようがないようで、観ようによっては
結構カタルシスのある人間ドラマを見せてくれます。

GIANT KILLING 5 (5) (モーニングKC)

GIANT KILLING 5 (5) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
講談社から発売されている、Jリーグを舞台にした作品です。
低迷するチームに招かれた新監督によって変わっていくチームが、作者のあり余る熱意をもって描かれています。
本巻では、開幕から連敗を続けるチームと、強豪チームである名古屋との激闘が描かれます。個と個の対決でもあり、組織と組織との対決でもあるサッカーを、試合を熱くそして巧みに描ききった本巻は、全てのサッカー好きにお薦めすることができます。皆さまも、ぜひこの作品を手にとってみてください。

また、サッカーをプレイしたことのある人なら、きっと本巻の椿選手の感覚に大きく頷くことができるはずだと思います。試合に集中することによって入っていくことができるあの感覚。別に覚醒するわけじゃない、だから次の試合では訪れないかもしれない、けれどプレイヤーの心を捕らえて離さないあの感覚を、この作品は見事に書いています。3巻で村越選手も感じていたであろうあの感覚を見事に描くこの作品が、わたしは大好きです。
PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)

PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月30日)
Review
Plutoといえば、地上最強のスパルタンなロボット。アトムといえば科学の子。
その漫画を愛する浦沢直樹ならではの心理ミステリー。
究極のロボットは感情をもつか、人間の心理を解析しつくして、目覚めさせる鍵が、ある特定の感情なのか。
イクサをするプログラムを組み込まれたイプシロンが、Monsterのあのキーマンにあてがわれているところもいい。
アトムの眠りをさますのが、どんな感情になるのか、楽しみに待ちましょう。
最後にある、あとがきも味のある考察を見せてくれる。
すばらしい名作。
あといくつ、楽しませてくれるのだろう。
ももいろさんご 13 (13) (ヤングキングコミックス)

ももいろさんご 13 (13) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
湊さんの魅力満載で、百合子さんも登場の最終巻。
最終話の冒頭は連載時と同じく4色カラーです。
花見沢さんの作品らしいさわやかなエンディング。

巻末のあとがきでは意外な事実も明らかに。
「ヤングキング」21号から新連載される「PLAY!」の予告も
2色カラーで収録されています。
ちなみに、最終話掲載の17号、湊さんピンナップ付きの13号も
バックナンバーがあるようですので買い逃したファンの方は要チェックです。
[少年画報社HP]http://www.shonengahosha.jp/backnumber/index.php?n=1
ひまわりっ~健一レジェンド 8 (8) (モーニングKC)

ひまわりっ~健一レジェンド 8 (8) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月22日)
Review
実話では一端大阪に出られたそうですが、漫画は直接東京に飛んでますね。
大阪での話はテンパリストの方に少し出てました。
ひまわりっで、今のダンナと出会うとこまで描くのでしょうか。
つーか、ケンイチ2号は実在したのでしょうかw
驚愕の結末に向かっているようで、目が離せません。
ドロヘドロ 11 (11) (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 11 (11) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月29日)
Review
最近になってハマり、すぐに全巻そろえました。ほんと続きが気になる、気になる。価格は高く、意外とページも少ないですが、中身が濃いので、まったく損した感じにはなりませんね。最近の軟弱な漫画に飽き飽きした方に、ぜひオススメです。まずは一巻から。
この巻は、あの二人が見つめ合う所が、印象に残るイイシーンでした。
ねくろまねすく 1 (1) (バーズコミックス)

ねくろまねすく 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月24日)
Review
主人公(?)アミのろくでなし男っぷりがステキな、玉置先生の最新作ですね。
もうなんか、いい意味でどこに向かおうとしているのかまったく分かりません。

いやー、それにしても、玉置先生の描く男はどれも本当にろくな男がいませんな。
(↑褒め言葉)

カタリナ可愛いよカタリナ。
なるたる―骸なる星珠たる子 (8) (アフタヌーンKC (283))

なるたる―骸なる星珠たる子 (8) (アフタヌーンKC (283))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年01月)
Review
万朶学園、春の健脚オリエンテーリング大会。このイベントでの小沢からシイナへの攻撃を見越した鶴丸はのり夫を女装させて潜入させます。
なんだか少年誌的で面白い展開です。勿論少年誌に載せるには過激過ぎる表現で溢れている事は言うまでもありませんが。
謎の復活を遂げるアマポーラ、久々に登場する竜、そして乙姫、着々と進行していく玉依博士の竜に関する研究…
まだまだ謎めいた部分は多いです。ですが今巻は竹を割ったような単純明快な展開ですので比較的とっつき易い巻であると言えます。
医龍 18―Team Medical Dragon (18) (ビッグコミックス)

医龍 18―Team Medical Dragon (18) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
野口が「孫の命は諦めよ」という命令を下し、皮肉にも、野口の孫を助けるために、医局員達が野口から離れていく。加藤が、子供を抱える医者のための制度改革を訴え、医局に新しい風が吹く。そして、野口はどんどん孤立していく......早く続きが見たい('ー`)
医局の政治的駆け引きを将棋に例えるあたりは、面白かったです。
加藤ちゃんの過去話(回想シーン)に入るかと思いきや、意外と、あっさりしてました。うーん、残念(>_<)
おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年08月03日)
Review
STAND By MEが好きな世代になので 諮らずももはまってしまった
読んでいると思わずメロディーがリフレインして脳内麻薬がプツプツ沸いてきます

すっかり子供がしっかり大人のミニチュアやったりしていながら
脱しきれないでポシャッてあがいて撃沈していく様が痛々しいのです
餓鬼の時代に恥は付き物 理不尽と矜持を胸に子供の渡世できりきり舞いしているのが
なんともいえず
鼻の奥がつんとさせれます
一見全うな人たちが奇妙にグロテスク 汚いと蔑まれている者が美しい
こういう くだらない書評を読んでからこの本を読むと
どこに目をつけてるんだ!! この本の世界はなぁっっ!!!と
口角から泡飛ばして語りたくなる本です
なるたる―骸なる星珠たる子 (9) (アフタヌーンKC (301))

なるたる―骸なる星珠たる子 (9) (アフタヌーンKC (301))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月23日)
Review
この巻の主役は父。またもや番外編的な内容になります。
身内視点ではない、更には外国での竜の出現は、事象がごく身近でのみ起こっているのではなく、全世界的に起きている問題であると認識させてくれます。
内容としては珍しく救いの有る、良い話です。今までの話の救いの無さに辟易していた方にもお勧めです。
後半部分には相変わらずの暗い話が見え隠れしますが…


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