青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
青年コミック
![]() Kiss×sis 1 (1) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月06日)
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なんかじれったくて、とにかくお姉ちゃんずが可愛いです。 とくにドロドロしたところもなく、 毎回かなりアウト気味なストーリーが魅力です。 一話一話のストーリーが丁寧なところも好感持てます。 あこ、りこというお姉ちゃんの名前なのですが あこの話の後にりこの話という決まりも無いのに バランスよくアプローチして、キャラの魅力が引き出されてる所が 私的には評価が高いところです。 ついでに主人公もそこそこ好感持てる感じです。 |
![]() ソラニン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月05日)
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ブーイング覚悟で書くけれど、私はまるで共感できなかった。 本当にどこにでもいるような、苦しんでいるフリをして自分では何も動かず 他人に依存する可哀相な主人公だな、と思う。 そういう人たちが狭いコミュニティ内で互いに許しあうモラトリアム というのは確かにあるからリアルといえばリアルですけどね。 彼氏の夢を支えるでも自分の生き方を探すでも何でもいいけど、 必要ってわかってるなら働けよめんどくせえなw と私は思ってしまいました。 真剣に、真剣に生きている人には必要のない作品なのかもしれないですね。 |
ラブユメ・みっくす 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月20日)
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威厳の欠片もなくノリが良い神様に「ラブコメの主人公になりたい」と願ったら、ホントにラブコメの主人公みたいな生活が始まった……っつうラブコメ漫画です(苦笑 内容的には、ラブコメの王道ど真ん中を突き進み、後は"色仕掛け"で攻め立ててくるタイプになります ちなみに登場するヒロインのキャラクターは、以下の通り ・お兄ちゃん大好きで積極的な"妹" ・万能型だが大人しくて押され気味な"幼馴染" ・何かと甘えたがる癒し系マスコットキャラな"ネコミミ娘" ・自分の事を魔法少女とは呼ばせないツインテールの"魔法少女" ・予測不能の行動で周囲を惑わすトラブルメーカーな"メイドロボ" 個人的には(この手の話としては)多すぎず少なすぎずの人数で、皆が個性的にはっちゃけてたのでキャラ的な面白さ・魅力は十分出てたと言っても良いと思います ただし、それだけの内容って事で中身が大して面白く無いのと、個人的に妙に丸っぽい絵があんま好きじゃなかったんでマイナスしました 最後にどうでもいい事ですが、この漫画のタイトルは"ラブユメ・みっくす"であって"ラブコメ・みっくす"ではないです レビュー書く直前まで、私は"ラブコメ・みっくす"だと思ってました(苦笑 しょうもない事ですが、お間違えなく! |
![]() へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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前々から気になっていた作品で、夜話に背中を押され最新刊まで読破しましたが、絵柄のインパクトからも最初から何がなんだかわからないけれど物凄い迫力でした。読めば読む程、織部や利休、周辺の武将達を好きになり、死なないでくれ!と思いながら読んでいます。史実と違う点の仔細は知りませんが、そこがどうあれとことん面白く、わび世界は利休達が命、人生を賭す程に業が深いだけあって魅力的ではあります。茶=禅行の趣です。 あと数年は連載していて欲しい貴重な作品が一つ増えて嬉しい限りです。 秀吉や三成の造形も面白いですが、この2人よりは七哲達が魅力的ですね。特に織部、長益、戻ってきたクリスチャン(笑)の3人。 中でも、織部と利休の師弟愛が大好きです。作者の様な方がいるおかげで歴史に埋もれた偉人達の魅力が現代に華々しく甦る・・・にわかファン乍、大変ありがたいことです。 利休(と織部)のその後は勿論のこと、堅物の徳川家康の恋の行方(安否;)や織部の商売が気になっています。 8巻が待ち遠しいです。 |
![]() 岳 7 (7) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月30日)
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新しいキャラが登場しました 阿久津くんです 懸垂下降も出来ないような弱虫ですが 大器の予感があります がんばれ阿久津くん |
NEEDLESS 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月17日)
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ブレイドとアークライトの暑苦しい戦いが一段落して、クルスと未央の冒険編が始まります。 物語の自由度が増したので、バカさ加減に拍車がかかって絶好調! 未央がかわいいですが、クルスも……。 表紙カバーを外すのは中を読んでからにした方がいいです。 |
![]() リアル (6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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みなさんおっしゃる通り、漫画の内容はリアル(現実的)です。 作中にでてくる人達と同じ悩み、挫折また誰にでもある小さな苦悩まで。 いろんな人が見てもとても何かを感じる事ができる作品だと思うし 人によってもメッセージの受け方も変わるだろうし、感じ方も違うと思う。 だけどすごく前向きというか元気をくれる。そんな感じ。 この6巻には心に響くシーンや台詞がたくさんあった。 ほんとに「リアル」という作品には感謝している。 自分を見つめなおす機会を与えてくれて、少し前へ進めた気もする。 読んだ人でもそういう人も多いはずでは・・・?? 自分のいる「リアル(現実)」を見つめることができる。 そんな作品です。 |
![]() あさきゆめみし 1 完全版 (1) (KCデラックス) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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どこと書いたらコロされるので書けないが、ある女子高で国語科の教師がこれを教材に使っているとか、いないとか。いいんじゃないの、楽しい授業。少なくともフクザツな人間関係はしっかりつかめる。残念ながらと言おうか幸いにと言うべきか、私の世代は教科書でやってからマンガに入ったんだけど、逆もありだろう。絵は文句なしに綺麗だし、流れも割と正確だ。 ところで、これを読んでる皆さん、「笑う大天使」というマンガを御存知だろうか。あの中で主人公以下高校生3人が、それぞれ実に的を得た「源氏」の感想文を書いているので、興味のある方はぜひどうぞ。今、手元にないから正確ではないが「22歳の大学生が14歳の女子中学生に手を出したという話で」云々。結局そういう話だというのは万人の認めるところであろう。 これで中身が把握できたら、文章だけのものに挑戦してみよう。谷崎でも円地でも、その他どれでもいい。で、原典にまで、どれが一番本物に近いのかという論争にまで入って行けたら、最高だね。 |
![]() きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月22日)
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人生初の栗ご飯を作りました。熱湯に10分漬けて、渋皮も剥いて、シロさんに言われたとおりにケンジのようにちょっとぐったりしつつ(笑)他にも、作りたくなるレシピが満載で、色々挑戦しています。自分も料理する時は頭の中でぶつぶつ段取りしながら作っているので共感出来ました。おかげ様でレパートリーが増えました。下手な料理本より充分優れものです。2巻が本当に楽しみです。早く〜。 |
![]() もうひとつのMONSTER―The investigative report (Big comics special)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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本当にあった話!?と疑ってしまうほどよく書かれている。 漫画のほうも面白いがこれもなかなか。 漫画を読んでからこれを読むのがお勧め。 「話」と言うより「レポート」と言った感じ。 しかしとても読みやすく、ゆっくりめで読んでも約1ヶ月で読むことができました。 とてもお勧めです。 |
![]() ハートの国のアリス1 (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月10日)
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ゲームでハトアリが好きになって購入しました。 絵はゲームよりも遥かに美しいです。内容はゲーム最初と同じ感じです。 1巻は登場人物紹介みたいな感じで全員が出てきてそこで終わっているので 2巻以降、どんな内容でアリスと誰のカップリングで話が進んでいくのかが楽しみです。 ただ独特な世界の話なので、ゲームをしていない人には少し話がわかりにくくなっているかもです。 ゲームを楽しんでできた人なら絵もキレイになってますし短時間で楽しめるのでよいと思いますよ。 |
![]() ONE OUTS 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月18日)
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私がこの15巻を最高としたのは、非常に印象に残ったセリフがあるからだ。 ★「そもそも野球とはギャンブルなのだ」(渡久地) 運動神経が悪いことを理由に野球を(小学生で)断念した私にとっては非常に重く響いた。 そしてもう一つ。やや長いが、 ★「俺が、なんだよ。俺がチームを勝たせるんだよ。(中略)他人が失敗したって関係ねえよ。自分のパワー一つでチームは勝利するんだから。『俺がやる』って……もしメンバー全員がそう思ったら、もの凄いパワーになると思わねえか?それが真のチームワークじゃねえのかな」(菅平) 一見ただの個人主義のようで、実は最高のチームワーク。こういう考えが日本にもっと浸透してもいいんじゃないでしょうか? |
![]() 僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月21日)
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実力派なのになかなかメジャーに行かなかった人が…。 モーニングでの連載が始まったときは『やっと日の目を見ることが出来たんだ…』と感動しました!! 面白かったです。 人間の卑屈さというものを、ここまで細かく面白く描いた漫画があっただろうか? 暗い漫画も鬱々とした漫画も結構読んできたけど、ここまで共感できて後味が悪くないのはこの漫画が初めてです(正確に言うとシリーズですが) 「おいおい、もっと頑張れよ!自信持てよ!!」と作者にツッコミを入れつつ反面教師な自分。 あと奥さんがめちゃくちゃ可愛いですvvv 良い味出してます!! 肉弾戦喧嘩(奥さん一方的)のシーンとその後の著者の台詞が個人的にお気に入りです。 |
![]() GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月19日)
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面白いけど、大阪編は長すぎると思います。 24巻分になると思いますが、ぬらり復活の連続は本誌で見てるとイライラしました。 隔週連載なのでああいうことは辞めて欲しいです。 |
![]() リアル (2) (Young jump comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月19日)
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すでに大傑作であろう「リアル」の第二巻。戸川の「REAL」を主題においた巻。いわば物語の根幹をしっかりさせる為に必要であったのであろう。本巻によって「リアル」の世界観は土台が出来、後世に残ることに決定した。 |
![]() 宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
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この漫画を読んでいると、暖かでワクワクする気持ちがよみがえってきます。 こんなふうに描いてほしい!みたいなリクエストはなく、 ただただ、隠れファインプレーをするのが好きそうな作者の人柄が伝わってくる、まにまにが好きです。 |
![]() 秘密―トップ・シークレット (5) (JETS COMICS (4535))/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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作者の清水氏の得意分野は情緒的表現。 中でも、永遠の命を持ったロボットが限り有るヒトの葛藤をいとおしむ話や 冷酷に見える母親の娘への情など、無限でないもの(命)への静かな愛惜や 大切なものが喪われた後の切なさを描かせたら天下一品だと思います。 「記憶」は設定からして、まさしく清水氏の真骨頂をいかんなく発揮出来るシリーズ だと思いますが、特にこの巻は、シリーズの中で一、二を争って好きな巻になりました。 何もかもなくして萎びたかに見えた老人の鋭い、捨て身の、悲しい憎悪。 無邪気な少年の、最期の夢の映像。岡部さんのぎこちない可愛さが見られた番外編。 どの話にも涙腺緩みっぱなしでした。 しかし・・・「根明なメガネ男と繊細な綺麗男」という作者的定番?の 組み合わせに危惧を抱きつつここまで読んでましたが・・・どうしてもこの 二人が主軸じゃないとダメでしょうか・・・? 薪さんのツンツンした態度の中に潜む優しさや、二人の関係は好きですけど 彼らの愛憎劇(・・・・^^;)はちょっと・・・好みの問題だとは思うけど・・・。 薪さん中心の展開のために、青木の善良さは愚鈍さに、毅然としていて知的な三好女史は 単なる気の強い嫌な女に。周りが完全に引き立て役・・・。 また繊細系ヒーローの賛美展開になっちゃったかと落胆したので、☆-1です。 薪さんも好きだけど、たまには彼だけでなく、他のキャラにも花を 持たせてあげてくれると嬉しいです。 格好悪い薪さんだって、魅力的なんじゃないでしょうか。 ストーリーが容赦無いだけに、青木や岡部さんの持つ善良さ、普通っぽい感覚が 癒しになっています。 青木には普通の小さな幸せをあげて欲しいなあ。 |
![]() HELLSING 6 (6) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月14日)
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前巻で大空爆・大強襲を朗々と行った最後の大隊。 この巻でもういいってくらい思う存分暴れてます(笑) 戦争自体をもはやお楽しみとしてしている吸血鬼兵達の心情を、これでもかこれでもかと押し出している冒頭は、もはや「圧巻」の言葉では済まされない。 「圧倒」、「巨大」とでも言ったほうがいいくらいの、壮絶な勢いがあると思う。 初めて見た人は、多分震えすら感じるかも・・・。 事実、ここまで衝撃的な表現描写は見たことが無いと感じました。 セラスの対空戦も面白い。 いかつい二門砲塔で、ロンドンを空爆した飛行戦艦を撃沈させるシーンは作品を通して名場面。 ゾーン対セラスの死闘も良かった。 というより、ベルナドットが悲しすぎる・・・。 そしてこの巻はインテグラ嬢のセリフが最高に利いている。 「人間をなめるな・・・化け物」 この言葉は、作品全体を通して描かれる「人間美」を象徴する言葉にも思えます。 (余談、『マブラヴ オルタネイティヴ』というゲームに登場する御剣冥夜の「人類をなめるなああ!」というセリフも、おそらくこのインテグラの物を元ネタにしたとも思えます・・・。) 人間は例えか弱くとも、決して吸血鬼に従属したりはしない。 |
![]() ONE OUTS 16 (16) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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この巻では、選手兼オーナーとなった渡久地の手で快進撃を続けるリカオンズと、 プロ野球界を牛耳るナベツネにより、カネにあかせてスター選手を集めることで 事実上のオールスターチームとなったマリナーズとの頂上対決が描かれています。 インターネット百科事典ウィキペディアでこの『ONE OUTS』の項を見ると、 10巻半ばまでのブルーマーズ戦以降は、常識外れの豪速球投手が味方として 登場するなど、主人公・渡久地がトリックや駆け引きを駆使して勝つという 本作品の持ち味が薄れたと書かれています。 確かに、二軍のお荷物三人組が都合よく秘めた力を発揮したり、現実のプロ野球 再編問題をなぞる展開は、この作品本来の路線から大きく外れたと感じさせます。 それでも、安易なご都合主義に流されてしまわずに、「勝つための理由」を 追い求め続けたことが、後半では特にこの巻によく表れていると思います。 大幅に戦力アップしたマリナーズに怖じ気づく味方の選手たちに対して、 渡久地が説く勝つための方法(出塁率の重要性、カウントによる打ち易さ等)は、 2003年にマイケル・ルイスが著した『マネー・ボール』で語られている内容です。 元々の「らしさ」を失ってもなお、そうした最新の野球理論を用いることに表れる、 根拠のない勝ち方をさせない、という意志は、やはり本作を 他の「あらゆる野球漫画」とは異色のすぐれた作品にしていると思うのです。 レビュータイトルは、野村カントクの名言のもじりになります。 曰く、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」です。 |
![]() リアル (5) (Young jump comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月18日)
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なぜか、田宮に強く惹かれてしまいます。 紙に、やる事リストを書いて、まわるシーンや(“借りていたCDを返す”など、経験が無い人いる?笑)と思ったり、 以外と、こんなことと思っていることが日常でできていない自分を再確認した。 しかも、まっすぐで純粋に自分の心にぶつかっていく、 子供みたいなとこや、すべていい。 あ〜、これからどんな成長をしてくれるのかすごく楽しみ!です |
![]() 明日泥棒 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月17日)
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1巻に比べ、内容が凄く面白く魅力的になったように感じました。 1巻では色々説明というかプロローグ的な部分が多くて、ストーリー的な進展が無くちょっと退屈な感じでしたが、2巻は冒頭から飛ばし気味にラブ方向にksk でも1巻でのプロローグがあったからこそ2巻の内容が面白いんだなと思う場面もあります。 冒頭はSFチックな展開 中盤はガールフレンドでもお馴染みのLOVE、LIKE(LOVE多め)な展開 後半は物語のラストへの布石(多分) そんな感じです。 とにかく明日が可愛い!!! 2巻では今いる昔の明日と昔の明日、今の明日それぞれでLOVEな展開が描かれていますが、個人的には今の明日が良いな・・・ 「昔の明日、今の明日」このフレーズだけ聞くと意味不明ですが、明日泥棒においては重要な表現です。今巻のみならず今後にも影響してくるファクターです。 このレビューだけを見ても正直「何言ってんのコイツ」な感じだと思いますが、あまり詳しく書かないのは是非読んで見て欲しいから。 ガールフレンドにハマった人ならこの明日泥棒2巻は絶対気に入るはず!!!必見!!! |
![]() ラブホいこうよ 2 (2) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月29日)
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収録内容 Stay.8 ロボとお嬢と恐怖の文化祭 季節は秋、文化祭の季節に達也のクラスに転校生として来たのは・・・そして委員長が待ち焦がれる相手は・・・ Stay.9 朝子母ちゃんの 踊る 大育児戦 ふところがさみしい朝子はラーメン屋でバイトすることに・・・そこの小さな子供達の母親代わりに・・・ Stay.10 新春! 沙織と渚の開かずの間と、アナコンダ 初詣に向かった委員長、そこで沙織たちと出会い、自宅へ招くのだが・・・ Stay.11 ちゅ〜! ちゅ〜! まだかいな! 温泉旅行におばあちゃんと朝子がでかけ、沙織も委員長とでかけ、二人きりになった達也と可織だったが・・・ Stay.12 可織と沙織と猫がにゃあ! 先生も!? 心に残る思い出のテーマの学校の宿題を書く沙織、その思い出を読んだ担任の先生は・・・ Stay.13 春だ 朝子の お見合い大合戦 母親に連れられ実家に帰省した朝子、御曹司とお見合いをするはずだったのだが・・・ Stay.14 いくぞ時季はずれ! 幽霊! 妖怪! 海水浴! 幽子と幽霊友達に連れられて海に向かった達也、そこで出会ったのは・・・ Stay.15 七夕の同窓会と冒険の日々 朝子の同窓会、1年前の同窓会で起こった出来事は・・・ 今巻は表紙からして朝子中心に描かれています。(メインの二人は若干影が薄め) 個人的には今巻のオススメは未完成のプラモの怨念が集まって妖怪化したガクラーンですね(うちにも怨念が渦巻いているんだろうな・・・未完成のプラモが・・・) |
![]() 戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月09日)
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水上悟志さんの作品好きなら読んで損はないと思います。 1巻と言う事も有り、内容的には序章と言う印象でした。 ・ ・ ・ 序章なんですよ、序章なんですが!この1巻の第1回「我ら乱世を憂う者」のに繋がる 第0話ともいえる読み切りで掲載された「妖狐小歌」が収録されていません。 単行本のページ数の問題もありますがこれが冒頭にあって、 初めて主人公二人の生い立ちや始まりが判る重要な話です。 なので、収録されてない事が口惜しく☆1個減らしてますorz |
![]() リアル (3) (Young jump comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月17日)
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何か高橋に同情してしまいます。最初は嫌な奴で事故にあった時は「バチが当たったんじゃないか」とか思ってたんですが、この巻を読むと可哀想だなと思ってしまいます。特に病室で隣の親子の会話を聞いて「何で俺なんだ・・・?」と呟くシーンは泣けます。やっぱり三人の中では高橋の気持ちが一番共感出来ますね。今後の展開を楽しみにしてます。 |
![]() それでも町は廻っている 2 (2) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月26日)
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2巻になって、ちょっといい話があったりしますが、相変わらずの笑いが満載です。宇宙人が出たり、歩鳥がうっかり死んじゃったり、大騒ぎしてます。それにしても歩鳥の入浴シーンが何回かありますが、なんであんなに色っぽくないんだろう…? |
![]() くらしのいずみ (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月28日)
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りぼん200万乙女の一人だった私は、少女時代、谷川漫画で育ったうちのひとりである。 片思いや失恋もどこか甘くて、可愛い絵柄とあいまって「恋っていいなー」と ある意味ファンタジー以上に夢があってふんわりした作品が大好きだった。 そんな、淡い恋を描いていた谷川さんが、少年画報社からコミックスを出したと 聞いてびっくり。さらに、テーマは結婚と夫婦? と知ってまたびっくり。 しかし、谷川さんの手にかかると、夫婦だって、恋をする。それも、結婚しても 恋人!みたいな力ワザではなくて、自然に縁あって隣にいた相手を、息を するように愛している日々の積み重ね、として描いているので、大げさでも無く、 すんなり読めてしまうのだ。既婚者が読めば「こういう気持ちでそういえば 結婚したんだった」とちょっと原点に戻れるかもしれないし、未婚の人は 「結婚ってのもいいものかもしれないな」と、恋愛のひとつの形として 思うかもしれない。 安っぽく書店のポップや雑誌の書評に飛び交う「泣けます」「号泣!」 みたいな強引さや押し付けがましさがないぶんだけ、むしろ 胸をわしづかみにされる珠玉の短編オムニバスです。 |
![]() EREMENTAR GERAD 15 (15) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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『シスカ』はミサイルはおろか銃さえ撃てないそれは・・・・ その頃『クー』達は橋を渡ったのだか、雪のせいで足止めになってしまった。『レン』も雪の中で眠りについてしまって・・・・無事建物の中に入って一休みにつくことが出来た『クー』達。『レン』が目を覚め外の雪を見て今まで言わなかった『過去』話始める・・・ 『レン』の過去がメインです。間接的ですが、エディルガーデンの起源があります。 そして、久しぶりに『グリィナ』が出てきます。 とてもおすすめです。 |
![]() ONE OUTS 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月17日)
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2004年は野球界の歴史に大きく記されることになるだろう、大変革の年だった。球団取り潰しから1リーグ制、そして新球団の誕生。この一連の騒動の影響が数々の野球漫画に起きている。しかし、その中でもこのONE'OUTSは別格である。何しろ一選手が球団を保有しようというのだ。 もともと本書は正統派野球漫画とはいえない。どちらかというと『カイジ』のようなギャンブラー漫画に近い。そして、それは本書の価値を下げるものではない。野球をツールとして「人間」を描くONE'OUTSの14巻目はいよいよ物語も佳境に入ったところ。ラストスパート直前の緊張感を是非。 |
![]() GIANT KILLING 6 (6) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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名古屋戦に勝利し、更に勝利を重ねて自信を深めたと思ったら、今度は 5試合連続の引き分け・・・。作中、達海監督のコメントにもあったように 引き分けは引き分けでも、種類が違う。勝てる試合を勝ちきれなかったのか、 負けてもおかしくない試合を凌ぎきったのか・・・。 その中で、弱小チームだったETUの選手達が何を想いそれぞれにプレー しているのかが明らかになってくる、まさに産みの苦しみであるのが この6巻。この状態を乗り切らなければ真の強豪とは成り得ず、まさに 産みの苦しみの真っ最中だと言える。 そして、昨年度のチーム得点王・濃厚キャラのFW夏木の覚醒があるのか否か。 DF陣、MF陣に続いてFW陣の人物描写がこれから始まって行きそうです。 |
![]() とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月04日)
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早速の合宿で望月と大江が三浦清風先生から指導してもらったのは 「線と丸と二等辺三角形」 「字さえ書かせてもらえない!」 とあせる望月ですが、地道な練習と的確な指導の成果があらわれます。 文化部の書道を扱っているのに「スポーツまんが」のように展開していくので面白いです。 練習とその成果、それによっておこる悲喜こもごもの感情が、高校生達をとおして読んでいるこちらにも伝わってきて「夏の合宿風景」を楽しませてもらいました。 |
![]() リアル (4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月19日)
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本書を読んだ時、自分との境遇の類似から感情移入して泣いてしまったことを覚えている。完成度は超一級であろう。現代の日本いや、諸外国でも先の見えない若者は数多くいるだろう。是非手にとって読んでみてほしい。 |
アオバ自転車店 5巻 (5) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月26日)
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私は整形外科的持病のため、両手に杖無しでは、歩行はおろか、立つ事すら困難だ。 そんな私にとって、自転車やバイクは「足」であり、本書中の言葉を借りれば、自由の翼に相当する。 そのため、複数の自転車やバイクを所持し、必要なリハビリ的トレーニングに精を出しているが、それが、そのまま、趣味でもある。 第一話で取り上げられる、ブリジストン・サブナードスポーツは、象徴的な意味を持つ。 この自転車は、私も所有しているが、前かご、泥除け、チェーンカバー、外装7段、ハブダイナモ、という装備ながら、車重約15キロと、かなり軽い。 つまり、ママチャリの利便性そのままに、スポーツ性をも兼ね備え、フレーム剛性も高い、優れた名車だと言える。 少々の欠点もあるが、これを取り上げる、著者の見識を、高く評価したい。 また、第三話では、折りたたみ式自転車が、折りたたまれた時の、非コンパクト性を話題にしている。 折りたたみ式自転車は、輪行すら大変で、さらに、車のトランクにすら、入りにくい。 ただ、この物語は、歴史的ウンチクに終始した感が、無きにしもあらずだ。 最終話は、8時間耐久レースの、本質を突いている。 自転車走行に必要なのは、瞬発的な脚力ばかりではなく、上半身の力、および、全身の持久力だ。 これらの事を、素晴らしい物語性と、魅力ある、自転車レースの絵とともに、示してくれた。 著者は、自転車と、自転車に乗るための資質について、知り尽くしている。 自転車とバイクが、人生の大きなパートナーである私にとって、深く共感出来る点は多い。 |
![]() おひっこし―竹易てあし漫画全集 (アフタヌーンKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月21日)
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「 "無限の住人" は好き。でも、この短編集はまだ読んだ事がない」っていう人!もしいたら(っていうかきっと山ほどいるんでしょうけど)一歩前に出ろ!往復ビンタだ!!・・ってぐらい、コレは本当に良い作品だと思います。絵良し、キャラ良し、ストーリーは、あるようなないような・・まあ基本はラブストーリーなんですけど、ストレートでは無くぐにゃんぐにゃん、ぐるんぐるんとジャンクな感じで・・それがまた良し!!何回読んでもオモシロイ。年に一度は読み返してます。沙村ファンじゃない人にも、絶対おすすめ。 |
![]() 頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月28日)
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日本全国の走り屋マインドを煽り続けている本作のパワーは健在であると感じた。 むしろ、一時のマンネリを脱し、パワーアップしている感もある。 前巻あたりから世間が狭くなってきている。 R.T.カタギリの小柏の父親と拓海の父親が元ライバルとか、その手の係累がいろいろ出てくる。 本巻は、「藤原ゾーン」の謎の解明が一つのポイントであるが、涼介にもその謎が解けないと言わしめている。 プロのレーシングドライバーが全力で拓海に挑むシーンは鳥肌もの。最後の勝負はオーバースピード圏でのコーナーリング・バトルで決する。 あと、左足ブレーキが使えるかどうかが鍵という話もあり、左足はクラッチに取っておくのは、もう過去のものになってきているのかとも感じた。 |
![]() ふたりエッチ 39 (39) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月27日)
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好きで買っていますが、そろそろ展開もHシーンもキツイかと 作者も頑張って色々と優良さんにチャレンジさせていますが、パターン化の一途を辿ってます 今巻での女性キャラも、梨香ちゃんは安っぽい女をアピールするだけですし、みゆきちゃんも真への想いを再燃したそうですが正直今更って感じですしね 残りのヒロインたちも次々とパートナーを見つけて徐々に出番が減ってますから ホント終わりが見えないです・・・ 時系列シナリオも山があるのやら無いのやら 潮時は・・・近いかもしれません |
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