青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

ヴァムピール 1 (1) (アフタヌーンKC)

ヴァムピール 1 (1) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月23日)
Review
樹なつみは、巻が進むごとに面白くなっていく…そんな作品ばかりの漫画家です。 だから、今巻は出だしとしては面白いから、次に期待です!

キャプテン翼GOLDEN-23 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
私はキャプツバの大ファンでキャプテン翼,ワールドユース篇,Road to 2002,Golden23,を全巻そろえています。しかしここにきて気がついたのは、この作者は同じチーム同士の対戦は2度と画けないという事です。今回はオリンピックのアジア予選なのに肝心のアジア予選はダイジェスト形式で、親善試合のvsデンマーク,vsナイジェリアの方が多く描かれています。何年後かわかりませんが、この調子だとオリンピック本戦も決勝のブラジルはまぁ良しとしてそれまでの過程でその都度新キャラを登場させるのでしょう。これまでのキャラが所属するチームとの対戦は上記のように望めません
鉄のラインバレル 9 (9) (チャンピオンREDコミックス)

鉄のラインバレル 9 (9) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月18日)
Review
カッコイイィィィィィィッ!! JUDAのマキナが総出撃で展開される大迫力のバトル、もう堪りません!!
まさに全力全開!という感じで、それぞれのマキナがフルに能力を発揮しています。
個人的に好きな「タリスマン」もしっかりと活躍してくれているので、文句なしの一冊です。
鉄のラインバレル 7 (7) (チャンピオンREDコミックス)

鉄のラインバレル 7 (7) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月21日)
Review
第3勢力の台頭と味方の裏切り・・。
落ち着いた感じの前巻とは一転、ハードな展開になってきました。
メカ戦も見所たっぷりで満足です。
それにしてもこの作品は、いつも良いところで「以下、次巻に続く」となるのが悩ましいですね・・。
おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
今日、久しぶりに書店に行って、「大振り」の新しいのまだ出ないかなー。と、探してたとこでした。そろそろ夏の大会の季節・・・まさに、読み時ですねぇ。登場する子たちがみんな魅力的で一生懸命。こんな子がわが息子だったら、さぞ楽しかろうと思います。
ああああっ、早く読みたいよー。
テレビシリーズも見逃してるから、DVDもほしーよー!!
デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス)

デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月08日)
Review
――とりあえずこの言葉は使わないでおこう――と普段胸に秘めているのかどうかは知らない。ここぞとばかりにとんでもない歌詞を織り交ぜた曲を、見えない何かと格闘するかのように唄い、熱狂的ファン(今時こんなの好きな人間いるのかと突っ込みたくなるが…)を得ているパンク系バンド"DMC"。

アホらしいくらいに下劣、低劣で、そして彼らの本気はすべてギャグへと横滑りしている。主人公のヴォーカル"クラウザー二世"の素顔は、一般的好青年(ただし、なんか一昔前の流行を追っている印象)。
6巻では、彼の二重生活の面白さに加えて、彼を包む人間たち個人個人のエピソードが加わり、かなりいいんじゃないかと思います。

1巻から読み始めるより、この辺から読み始めたほうが飽きは来にくいかな、と思います。
へうげもの 7服 (7) (モーニングKC)

へうげもの 7服 (7) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
今回の中心人物は秀吉と利休ですね。秀吉と主張が相入れず、最も大切なものまで奪われた利休が鬼気迫ります。

さて、一方我らが古織は瀬戸物完成の為に命を惜しみ、本陣のド真ん中で一人盾を構えている有り様(しかも、床柱に使う竹取りに行きたかったりしい)。
この人、3万5千石の殿さまなのに、部下的にどーなの?と思ったら、忍城(のぼうの城)戦での三成への台詞や、登り竜登場&肉好きとの再会シーンをみる限り、ちゃんと部下達と心が通じてるみたいで良かった、良かった。
湾岸MIDNIGHT 41 (41) (ヤングマガジンコミックス)

湾岸MIDNIGHT 41 (41) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月05日)
Review
首都高を非合法ながら夜な夜なひた走る人間の話。今巻での(ほぼ)主人公、荻島の愛車セブンに手を入れながら話は進む。多くのチカラのあるおっさんを引きつけながら悪魔のZ・ブラックバードに対抗する力を溜める。その楽しい時間に自分の居場所はここだと再び燃え上がる自分を確認するが、その状況を作った太田は荻島の本当の居場所はここではないと思う。レイナはRをリカコにたくしアメリカへ、リカコはセブンに対抗しZに手をいれ、北見はブラックバードを、その楽しい時間も過ぎ各車準備万端となりいよいよ対決の時が迫る。
神の雫 10 (10) (モーニングKC)

神の雫 10 (10) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年02月23日)
Review
 今回は小ネタが妙にツボにはまりました。それは主人公の雫が部下の木戸竜介のPCからインターネットで買うという場面。PCの画面を見つつ、「ム、おまえ、いつの間にワイン屋のメルマガの嵐に」とつぶやくところ。

 実は、小生のメーラーもワイン屋さんのメルマガの嵐になっていまして「わかる、わかる」みたいな。

 あと、もうちょっと物語が進んだところで建築家が「私が預けている中から…」とレストランでワインをオーダーするんですが、小規模ながら似たようなことをやらせていただいているお店がありまして(勝手にマイカーブと呼んでおります)、ここでも「わかる、わかる」みたいな。
エンゼルバンク 3―ドラゴン桜外伝 (3) (モーニングKC)

エンゼルバンク 3―ドラゴン桜外伝 (3) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
この巻では、ベンチャー企業に対する手厚い助成金について教えてくれます。ワーキングプアが問題なら、彼らが団結して、どんどん起業すればいい。不況といっても、国には莫大な金があるから、もらわなきゃ損。
とにかく井野は、初の転職成功。次の依頼者は、パッと見、しっかりした青年。
世間には、思ったよりも、常識外れの人が多いという話。
神の雫 (11) (モーニングKC (1599))

神の雫 (11) (モーニングKC (1599))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
このマンネリだらだら展開、どうしてくれよう、
と思うことの多かった近刊ですが、
今回はいい意味で予想を裏切ってくれました。

単なるワイン紹介漫画ではなく、ワインによって幸せになる、
人生が変わる人の行き様を、叙情的に描ききった本巻は、
先行者のコメントにもある通り、この作品全体を通して、
最も素晴らしい巻ではないかと思います。
銃夢Last Order 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)

銃夢Last Order 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月19日)
Review
旧作の頃は休載も多く、単行本が出るのにものすごく時間がかかったりしてイライラさせられたが、
LOは大体半年ペースを守って単行本が出ているので、嬉しい限りだ。
登場人物の挫折や絶望からの再生、そしてそこから更なる進歩がこの漫画の見所だが、
今回はガリィが見事な復活劇を見せてくれる。
日常で挫折することの多いワタクシのような弱い人間には、勇気づけられる作品である。
空手大戦争が勃発し、ZOTTにどうカタを付けるのか。
ますます目が離せなくなってきた!
神の雫 12 (12) (モーニングKC)

神の雫 12 (12) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月23日)
Review
この巻でも、ワイン評論家遠峰一青のプロっぷりが堪能できます。思わずローランにシンクロして「イッセー、がんばれ」と叫びたくなります。
一方雫の太陽ビールワイン事業部は、韓国料理とワインのマリアージュ(お互いを高める組み合わせ)という難題に乗り出します。イケメンのゲヒョンさんを楽しむもよし、一青もからみ、何気に似ている雫とローランが協力してトラブルを回避できるか...はたしてキムチにワインは合わせられるのか? 「12使徒と神の雫探し」も平行しながら今後の展開が楽しみです。

ヘタコイ 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
私がヤンジャンを読み始めたのは去年(2007)の暮れぐらいからでヘタコイもはじめは飛ばしていた(ルカの憧れの先輩が出てきた辺りから本格的に読み始めた)。だから単行本1〜3巻までの話がぬけてたが今回でつながってヘタコイがますます楽しくなってきた! さて、ストーリーは冬休みのバイト先での出来事が描かれ、露出シーンが多かった(無駄に)。新キャラが登場したり、新たな恋(?)もあって満足かと。買って損なし!
話はズレるがご隠居様の家庭状況が非常に気になる。なぜ弟と二人暮し?親は?兄弟の学校が地元以外?うーん( ̄〜 ̄;)きになる
HELLSING 1 (1) (ヤングキングコミックス)

HELLSING 1 (1) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年09月)
Review
トライガン好きな流れで買った漫画でした。
第一話〜第三話あたりは退屈です。しかも絵が酷い。
扉絵の崩壊っぷりがすさまじいです。
銃撃シーンもなんじゃこりゃ・・・

ですが、第二巻以降、いきなりの急展開。ありあない戦闘シーンの連続。
第一巻で失望された方、是非3巻までは買い続けてみてください。
この漫画のスタイルに度肝を抜かれること受け合いです。

そして気がつけばアーカードを「旦那」と呼んでいることでしょう(笑)。
過ぎる十七の春 2 (2) (バーズコミックス)

過ぎる十七の春 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月24日)
Review
山本さんの絵がとても綺麗でした。表紙絵も気に入りました。
内容的には、後半、話を詰め込みすぎた感がありました。衝撃的な事実に対して、サラリ、と話が進んでいってしまった気がします。ややこしい展開もそんなに引かないで、どんどん進んでしまった感じがして、それが唯一残念に思いました(原作の方も、オチはあっさり気味ですけど;;)。
読んでる途中で、「残りページ僅かなのに、決着着くのだろうか」と不安にもなりましたが、先述した通り、サクサク進んでしまって、2巻で完結しました。
じっくり読みたい方は、原作本を読んだ方がいいかもしれません;;
漫画初読みの場合、理解するのが少し難しいかも。
HELLSING 7 (7) (ヤングキングコミックス)

HELLSING 7 (7) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月27日)
Review
もはや狂気の渦と化したロンドン戦争。

誰も止められない誰にも止まらせないと言わんばかりの戦火。
どんなに殺そうと殺されようとどうでも喜ぶ少佐と“最後の大隊”。
壊滅してもなお誇りは失わないインテグラ。
権力と神の力に狂喜する十字軍とマクスウェル。

この混戦の果てにあるものと、最後にアーカードに見えたことこそ、
平野耕太作者が作品のテーマとして伝えたいメッセージだと信じています。

しかしこのすさまじいほどの大混戦をしかりと劣らぬタッチで描く平野氏には脱帽する。
ONE OUTS 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月19日)
Review
完結しました。

渡久地という稀代の勝負師がマリナーズに如何に攻略するか…

純粋に読んでいて楽しかった。

最近の人気漫画みたいにダラダラと引き伸ばして続けなかったのも好感が持てます。

まあ、現実ではなかなか考えにくい事も起こったりしますが、気にならないくらいストーリーとキャラが素晴らしかったです。
おかわりナポリタン (チャンピオンREDコミックス)

おかわりナポリタン (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月20日)
Review
レジに持って行くのがやや恥ずかしいかもしれない表紙(私はなりふり構わず買いましたが)です。帯には作者と色々と繋がりのある“あの”田丸浩史氏がコメントを。そりゃあ買うっきゃないでしょう。

内容は、アホな先祖のせいで、14歳になると男は女になっちゃう家系に生まれた主人公ナポリが、女になっちゃってから大変な目にあいます。あと、表題作の他に『ラブリー天使サッチーさん』とやらも収録されています。これには一コマだけラ○やんが登場します。

田丸浩史氏の作品のノリが好きなら買うしかありません。同系統のノリに萌え要素も入っておりますので。ただ、裸が普通に出ますので一応周囲に注意して読みましょう。
HELLSING 8 (8) (ヤングキングコミックス)

HELLSING 8 (8) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月26日)
Review
「よい戦争はあらゆる目的を神聖にする」タイトルとともにニーチェより

とうとうアーカードが大海に、ツァストゥストラそのものになってしまったかのような8巻(既に人で無い存在の彼にそれは無理なんですが)。
ストーリー、人物、絵、どれをとってもとうとうここまで来てしまったというくらいに素晴らしい8巻。

ヘルシングは1巻から読んで欲しい大好きな作品です。
漫画だから出来る世界観に圧倒されます。
特に登場人物の言葉がかっこよすぎて、何度読み返してもあきません。

今から1年前と2ヶ月前に発売されたこの8巻。

8巻。それは、7巻の最後で示された、壮絶な「終わりの始まりの歌」、もしくは「最後の地獄の歌」の完璧な序章でした。まだ序章なんです。私の大好きな某神父様の死亡フラグは立ってしまいましたが。

7巻から8巻までは1年半でしたか。
そうですか。

・・・9巻まだかな。

あと4ヶ月?いや3ヶ月と半分くらい?

6巻から7巻までは11ヵ月半でしたか。

9巻まだかな。
神の雫 13 (13) (モーニングKC)

神の雫 13 (13) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月06日)
Review
話が進むにつれて、段々とストーリーが面白くなくなってきました。

ワインの知識の為に読むのであれば、面白いとは思うのですが、
もう少し話をテンポアップしてもらわないと完結する前に挫折しそうです。
HELLSING 4 (4) (ヤングキングコミックス)

HELLSING 4 (4) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
いよいよ本格的に少佐の部隊がロンドン侵攻を開始します。
かの有名な「戦争大好き演説」を放って意気揚々とする少佐のステキな表情がなんとも(笑)

第一巻のころの雰囲気とこの巻の差が大きすぎる気もしますが、
やはり作者さんがテンポを掴んだのと、技術が遥かに上がったのが見て取れます。
3回ほど読むと味わいがよく出てくる漫画になってきたと思いますねえ。

とりあえずこの巻は「胎動」と「勃発」までの繋ぎ的な巻です。
はやくも5巻が読みたくなるでしょう。
HELLSING 3 (3) (ヤングキングコミックス)

HELLSING 3 (3) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
Review
表紙裏の若かりし頃の少佐が何気に気になる巻です。
(モノクロで1944年12月とか書いてある絵の事です)

少佐も神父様も数コマしか出てきません。なのにこの数コマが忘れられない(笑)
前巻でインヤン兄弟が遺したヒントを頼りにリオデジャネイロに飛ぶ婦警と旦那ですが、
バカンスが一夜でもう戦場と化します(笑)
ひたすら「阿鼻と叫喚の混声合唱」で埋め尽くされる巻ですが、特に秀逸なのはむしろ「静」の場面。
アーカードが警備隊を殲滅し、怯える報道陣の群集前で静に仁王立ちしている場面は1ページまるまる使う豪快さ。
まさに勢いで描いているようにも見えますが、個人的に凄くここがお気に入りです。

とりあえず次巻の本格的な「胎動編」までの繋ぎと考えてよい巻でしょう。
それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
幼い頃の世界と言うのは今思えばすごく狭くて自分の身近なことばかりだった。
年齢を経れば経るほどその世界というのは果てしなく広がり拡大していったが、
大人になった今になって気づくのは、一番大事な世界というのは幼い頃の
自分が見てきた世界のことなのかなあ、と思ったりする。

そんなことを思うのはこの作品がもたらす力のせいだろう。

僕は男だし、主人公の歩鳥に共感することなんてあまりないはずなのに、
この漫画を読んで笑ってるうちになんだか昔の友達に会いたくなったり
人の優しさに包まれていた時の幸せを思い出したりするのです。

え?大げさですか?でもこの漫画が傑作だというのは本当です。

難しいこと考えず、歩鳥の住む商店街に足を踏み入れてみれば、
なんだか幸せな気分になれるはず。

激しいアクションに食傷気味の人や、自分のピュアさを信じてる人?
ぜひ読んでみてください。
HELLSING 5 (5) (ヤングキングコミックス)

HELLSING 5 (5) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月27日)
Review
 狂喜乱舞。
 燃え過ぎる、これ以上はないくらい。
 平野耕太の絵は、圧倒的な勢いで叩き込んでくる。
 平野耕太の台詞は、驚異的な力でもって刷り込んでくる。
 見開きには、必ず引き込まれる何かがある。
 まるで映画の1シーン、それもクライマックスの如く。
 刮目せよ。

『心せよ 亡霊を装いて 戯れなば 汝 亡霊となるべし』

BLASSREITER 2―genetic (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月20日)
みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
5巻はカナとチアキの兄弟愛、マコちゃんとチアキの友情を描いた話が多く、新鮮に感じて楽しめた。

話自体は全体的にずっとマッタリしていて「最高に面白い!」というわけではないので、☆4つ。
HELLSING 2 (2) (ヤングキングコミックス)

HELLSING 2 (2) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年12月)
Review
造られた吸血鬼達とアーカードの戦いが始まる。
暗い画面に、独特の台詞回し。
迫力のある作画、間のある画面構成から受けるリズムが心地よい。
巻末のCROSS FIRE、そしてあとがきまんがは必見!!
NOISE (アフタヌーンKC)

NOISE (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年10月)
Review
個人的には弐瓶さんの作品の中でも最高傑作ではないかと
思える程楽しめました。一冊で話が上手くまとまっているので
blame!を知らない人でも、SFが好きならこれ単品でも十分楽しめる
と思いますが、より楽しみたい人は先にblame!を読むといい
と思います。私はこの作品の最後のページを見た後の独特の余韻に
やみつきになってしまいました。これは弐瓶さんの作品でしか
味わえないものだと思います。

ONE OUTS 17 (17) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 17 (17) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月19日)
Review
マリナーズとリカオンズのがっぷり4つの戦いが描かれます。
渡久地の策が、オールスターチームとなったマリナーズを翻弄します。

この巻では、顎骨折氏のおまけ漫画が4ページも掲載されています。
最近の巻では、1ページしか載ってないことが多かったので、お得感つよし!
ソラニン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

ソラニン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月02日)
Review
なんか自分の今までの人生を見直すきっかけになった。
これから4年間大学で自分のしたいこと見つけよーと本気で思えた。
ONE OUTS 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月18日)
Review
リカオンズとマリナーズの決戦へ向かいます。
渡久地の投球がマリナーズのメンバーによって攻略されていきます。
高見、天海、北王子、トマス、ブルックリン・・・。
次々とバットの芯で捉えられ・・・。

高見の勝負への執念が描かれます。

今回も、顎骨折氏のおまけ漫画が2編。
まなつラビリンス 1 (1) (バーズコミックス)

まなつラビリンス 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
ユリア100式 7 (7) (ジェッツコミックス)

ユリア100式 7 (7) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
 相変わらず青年誌で連載できるかどうかのギリギリのところの作品の7巻目です。近頃はユリアが暴走して、瞬介にプロレスの荒技でオチを落とすという展開ですが、今回は久しぶりにマリアが登場してきます。ユリアシリーズにリコール(嘘の情報)を流してインサートを試みるもマリアの傘攻撃で敢えなく失敗など、キャンプに出掛けてジャーマンをかけられてそれをマリアにカメラで見られてしまうなど、ちょっと嫉妬がかったマリアが観られます。途中から6巻から登場したルーシーの話題も盛り込みながら話が進みます。ユリア100式の「愛って時には引くことも大切よ」と言うユリアの目が良い感じです。7巻ではエル・リンピオのプロレス技の解説とそれを決めている瞬介に対するコメントは1回しかありません。しかし、ここまでやってしまって良いのかと言うくらい暴走する一方のこの作品はどこに行き着くのだろうか?
 面白い作品なので、長く続くことを期待します。ユリアは瞬介とインプリンティング出来るのだろうか?
それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 1 (1) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月27日)
Review
絶対的におすすめ。
ちょっとこのタイプの漫画はない。

癒し系、町内喫茶漫画!
メイド長(近所のおばあちゃん)の店で働く
天然系少女と眼鏡美少女!
あとがきによれば著者はメイド喫茶にいったことがないという。
それがよかったとは(本人談)
完熟マインド (SPコミックス)

完熟マインド (SPコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月30日)
Review
読者のおいしい(うらやましい!?)体験をマンガ化した本です。
著者の大見武士さんは今まで未チェックでしたが、なかなかどうして艶っぽい人妻を描き出しています。
損のない一冊です。
スポーツポン 2 (2) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

スポーツポン 2 (2) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

/コミック
 発売日: (2008年09月)
リアル (1) (Young jump comics)

リアル (1) (Young jump comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月18日)
Review
「バスケ漫画」というよりも、「バスケを題材にしたヒューマンストーリー」というほうが適当と思う。
物語は3人の主人公を軸に展開されていく。

・自らの起こした事故で同乗の少女の身体に障害を負わせてしまい、車椅子生活を余儀なくさせてしまった罪の意識に苦しむ男。
・中学時代に陸上に才能を開花させ、誰よりも早く走れる・・・と思った矢先に「その黄金の足を病魔に奪われた」男。
・何でもソツなくこなし、集団の中でもリーダー的存在がいつしか調子に乗っての猿山のボス猿。そして事故でそのボスの座からどん底まで転げ落ちた男。

3者3様の困難の中で、ある者は自分の不甲斐無さを呪い、またある者は自身の情けなさを認めることが出来ず周囲に当たり散らす日々。
だが、運命はそんな3人をバスケットボールという競技のコート内に導いた。

「当たり前」であることすらままならない立場に陥って初めて気付くことがある。
「周囲の優しさ」
「過去の自身の傲慢と無智」
「努力すること自体の困難さ」・・・・・・・。

3人はそれでも日々の生活の中で絶望の底から立ち直り「それぞれの1歩」を踏み出そうとし、もがき苦しむ「現実(リアル)」。

井上先生はやはり「そんじょそこいらの凡百の作家」とは違うということが分かる。
画力は超一流。ストーリーは続きが気になり、キャラ立てが上手い。
他の漫画家なら「過去の自身のヒット作の人気にすがった安易な続編開始」で「スラムダンク2」でも描いて食い繋いでいるところだろう。

ホントに才能ある者は「常に過去の自身の栄光を乗り越える努力を欠かさない。そして恐れない。」のだと知った。
スポーツ界においてはイチローしかり、松井秀喜しかり・・・・・・。
そして「漫画界」においては井上雄彦しかり。であろう。

たとえ完結までに何年かかろうと、
「ファンなら四の五の言わずについてこい!」と言う作品。
そのことに「後悔」はいらぬ心配と付け加えておこう
PEACE MAKER 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

PEACE MAKER 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
今回ビート・ガブリエルとミクシー・バングスが新キャラとして
物語の主要人物に正式参入することになる紹介エピソードというところか。

カイルもホープとビートのコントロール役として上手く機能しているのが上手い。
ビートはホープが基本、無用なトラブルは避ける性格なので、逆にトラブルに突っ込みやすい性格も付与されておりまたまた手堅いキャラクター。
ミクシーはキレイなお姉さんも主要人物として用意されてきた(苦笑)しかも駆け出しだが、医者としての心得もあり、ホープへ好印象?とポイントは押さえてる。

それにしても、ホープは強すぎでは?
皆川作品とは主役の戦闘能力は作中ぶっちぎりの座なのは間違いないですが。
今回ビートがバイクに搭乗しながら戦うシーンがあるが、「D−LIVE」を
思い出してニヤニヤする皆川作品の読者の方、いるでしょうね。


ページトップ