青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
青年コミック
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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映画「ブレードランナー」で見られたような近未来の世界を思わせられます。ごちゃごちゃした無国籍な世界、腐敗。物語の中心人物はケンヂからカンナに移り、2000年大晦日後の秘密基地メンバー、オッチョの消息がわかります。スティーブ・マックイーンの「大脱走」のエピソードなど、20世紀少年のヒーローが使われているのが嬉しい限りです。先を急がず、じっくりと作品に付き合えれば最高に面白いと思います。 |
![]() Rozen Maiden 1 新装版 (1) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月)
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新装版と聞いてどうかと見てみたら、カラー原稿もカラーで再現されているではないですか!予約7巻特典はBOXと、豪華です!是非揃えるべきです。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年01月)
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タイにショーグンと呼ばれる日本人がいます。彼が秘密基地のメンバーオッチョでした。彼は、タイで不可思議な事件に巻き込まれてゆきます。その間、ともだちが勢力を拡大しています。子供の頃のよげんは着々と進められています。日本に戻ってオッチョはケンヂとの再会。秘密基地のメンバーが、ともだちに吸い寄せられていくようです。東洋思想はビートルズも影響を受け、ロック世代はその神秘性に惹きつけられるものがあります。オッチョにはそんな思いが投影されているのではないかと思いました。 |
![]() MONSTER 別巻 完全版 (10) (ビッグコミックススペシャル)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年10月)
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まずは、表紙が凝っている。高級感があってよい。 MONSTERの中で重要な役割をもっていた絵本である。 初めて、漫画の中で読んだ時に、ゾッとした。 なぞだらけだった本編がこの絵本 「なまえのないかいぶつ」で一気に繋がったのだ。 改めて、この絵本を読んで やはり漫画を思い出した。 そして、最後の一言でゾッとした。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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世界滅亡ののろしがあがり、2000年大晦日に何かが起こる、よげんの書にあります。秘密基地の20世紀少年は地球滅亡の危機を守るために顔を揃えます。そこから一転、時代は進み21世紀。カンナは高校生になり、再び運命が動き始めます。アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」を連想しました。ターミネーターは未来から過去にやってきますが、過去から未来にこの物語は進行し、その間の空白期間を振り返り、登場人物の過去と現在を結びつけながら後を追いかけることになります。面白いです。 |
![]() 攻殻機動隊 (2) KCデラックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月28日)
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彼はうるセイやつら2の映画 すべてが夢という終わり方が好き 胡蝶の夢 ・・我思うゆえ我あり likeなかた(” soopllofeivよりlol |
ブロッケンブラッド3 (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月26日)
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今回も『ユーベルブラット』と同時発売。毎度のことながら『ユーベル』と同じ脳髄から生み出されたとは思えない暴走ぶりです(笑)。『ユーベル』でギャグができない分、こちらで発散しているんでしょうか? 今巻では、芸能界、あるいは警察機構の暗部(ていうか、恥部)との戦いがメインストーリーとなっていますが、はっきり言ってどうでもいいです(爆)。 『女装美少年』という、一歩間違えればキワモノのネタなのに、ちっとも下品な臭いがしないのは、笑いの質が高いからでしょうね。 にしても、初っぱなから『バトルラ○ナー』ってどうよ(^^;)? もうDVDも廃盤になっているってのに。 その他にも、映画や実在の人物のパロディがてんこ盛りなのも、この手のネタが好物のワタシにはツボですね。でも、『地獄の黙○録』はちとわかりにくかったかな。(カー○大佐が引きこもり、って……) さらに困ったことに、健一がどんどんかわいくなっています。初期の頃には、まだ男に見えたんですが、今ではもうすっかり……。お前、何でブラしてんだよ!? その上、とうとう女装美少年(?)3人でユニット作っちゃうし……。 それでも、健一は全然女装趣味には目覚めない。って、そこがいいんですけれどね。望んでもいない名声を得て、振り回されてしまうおかしさは、『エリートヤンキー三郎』や『デトロイト・メタル・シティ』にも通じる面白さかも。 第4シーズンも近日公開予定だそうですが、さていったいどうなることやら。 先が気になるのは『ユーベル』ですが、こちらは(良い意味で)先が思いやられます。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年08月30日)
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第10話の「顔のある少年」の最後には思わず涙が出ました。 映画が面白かったので読み始めたこのマンガで、感動はしてもまさか涙するとは…! サダキヨの少年時代の写真の顔がとてもほほえましく、何度も見ながら感動して しまいました。 |
![]() Rozen Maiden 2 新装版 (2) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月26日)
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1ヶ月に1日待ち遠しくなる日が出来るなんて、恐るべし新装版。 幻冬舎版を持っている方でも、表紙と扉数ページ、ポストカード、 カラーイラスト再現の可憐さ、装丁の綺麗さを拝見すれば気に入ると思います。 個人的にインク?の独特の臭いも読んでるうちに好きになってしまいました。 コミックとしては高い値段ですがそれに見合うだけの商品にみえます。 物語としては、序盤が終わりこれからさらに面白くなるといったところです。 品薄なのは額縁イラスト応募の為に複数購入する人がいるのと需要を読めていないのが主たる原因と思います。 発売から1週間経っても入荷されていないのも疑問です。 不当だと思うなら購入しなければいいだけのことです。 マーケットプレイスの出品は15%の手数料を取られる事をお忘れなく。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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大脱走。新たな登場人物の小泉響子。世界血のおおみそかに物語は進みます。1960年代から1970年頃にかけての時代と21世紀がシンクロしています。1970年は、ジミヘンの死、ジャニス・ジョップリンの死、ビートルズの解散。ロック・ムーブメントにとっては歴史的な年であり、日本では大阪万国博覧会開催。こういった時代背景が加えられ味付けされています。さらに20世紀の終わりに起きたオウム真理教によるテロリズムが背景になっているのではないかと感じました。 途中から読んでも多分筋が良く判らないと思います。是非最初からお読みになることをお薦めします。この当たりまできますともうやめられません。夜を徹して読み進めるしかない感じです。 |
![]() 神の雫 (6) (モーニングKC (1510))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月21日)
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このマンガを読んで、もともと飲まないワインがますます遠のいた。 だって、私が飲んでもきっと(登場人物のように)こんなに感動できないもん。 今回は、対決等ありましたが、私としては主要人物ではなく、脇役のとある人の恋に大注目でした。 曲者でちょっとやな人、と思っていた人の意外な一面が見られました。 |
![]() 少女セクト(2) (メガストアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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私は一巻より二巻が断然オススメです! 主人公の桃子がやっと主役らしく話がすすんでくれます。 思信様は一巻の雰囲気が好みではあったのですが、 二巻は二巻で可愛らしくてよかったと思います。 最後の最後に書いてあるページまでとてもおもしろかったので 気になっている方がいれば買いだと思います! 絵も表紙というほど変わりませんし、 Hシーンも綺麗で女性でも読めると思います。 |
![]() 俺はまだ本気出してないだけ 1 (1) (IKKI COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月30日)
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こんなマンガ初めてです。ありえない・・・ 「俺はまだ本気出してないだけって、ふざけるな! ただの負け組のいいわけさ」って最初は思っていたが、 主人公を見ていると応援したくなってくる。 それと、世の中の社会人、ニート、フリーターのみなさんには 是非よんでほしいマンガです。 続きがとっても気になります。この主人公はいったいどういう人生を 歩んでいくのだろうか・・・。生きていけるのだろうか。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月29日)
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女子高校生小泉響子は、遂にともだちの顔を見ることになります。小泉響子と同じ高校に通うもう一人の女高生、遠藤カンナは不思議な能力が備わっています。カンナはその能力を使って抗争する組織と手を組みます。そのカンナを狙い続けているヒットマンがカンナに近づき銃を構えたとき、またもや運命の歯車は回転を加えます。ケンヂが背中で育てたカンナは成長を遂げていきますが、まだまだ謎だらけです。スリルたっぷりの展開。読むのが止まりません。 |
![]() 未来歳時記・バイオの黙示録 (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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人間の遺伝子に少しずつ他のものの遺伝子がまじって変わっていく………という話。 諸星大二郎はこんなふうに「変身する」という話をかかせたらうまい。どろどろとわけのわかんないもに肉から変化していく、っていう気味悪さが作家の線にすごくあっている。 個人的には「変身」をテーマにしたものじゃなくてかかしロボットが鳥少女に愛情を寄せる話が好き。かかしかっこいいから。 |
![]() HELLSING 9 (9) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月09日)
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お疲れ様アンデルセン,大好きだったよ。 その刹那バトラー参上!無茶苦茶カッケえんだよな彼氏(笑) 文字通り「死ぬる為に生きる」アーカードは外伝よろしく少女になってたり…大昔はショタだったり、色々急わしない主人公だ(苦笑) 日本漫画史に残る大悪役たる少佐は,相も変わらず実に嫌らしいです。 本誌アワーズでは物語も真に佳境状態ですが、作者ヒラコーが又ぞろトガシ病を患わないかが少し不安…順調ならば本年度中に終了できそうですよ。 本作品が終了後のヒラコーは,内藤泰弘よろしくジャンプSQに移籍してしまうんだろうか?これからもマイナー誌をもっともっと盛り上げてほしいんだけどなああ… |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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70年代は、ロックの黄金期といえるでしょうか。若者の代弁者と言われ、ベトナム反戦活動やアメリカの公民権運動などにも主要な役割を果たしました。当時のロック・スピリッツというものへのこだわりが、主人公のケンヂに重ねあわされているように思います。作者の思い入れが感じられます。徐々にこの物語も、縦横に走っている線が形を作り始めたようです。ともだち、姉貴が預けていった姪のカンナ。ケンヂが半ば強引に事件に巻き込まれます。そして預言の書の在り処が・・・。一気に読みたい感じです。 |
![]() バガボンド 28 (28) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月23日)
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本当に毎回毎回楽しみにしている。 自分はモーニングは読まずに、単行本をひたすら待つタイプです。 半年ぐらい待つことになるから、忘れたころに出てくる、でも30分で読んでしまうので、又半年待つのが辛い・・・。 NHK大河ドラマの宮本武蔵(海老蔵だったか)も最後まで見るくらい宮本武蔵や竜馬のファンなんです。 2010年の竜馬伝はもう今から楽しみで…福山でよかった。キムタクだとなんかねえ。とにかくリアルヒーロ大好きなんで。 出来れば映画化してくれないかな、バガボンド。 |
![]() 変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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TAGROの新作。 大学に入って半年になる松隆奈々子は今日も悩んでいた。それは「変態生理ゼミナール」という彼女が採った飯野教授のゼミのことである。今日も非モラルでセクシャルな課題が出される・・という作品です。 主人公の松隆以外はみんな変態です。 教授は変態ですが、ゼミの学生たちも変態。カッコいい風な小麦先輩は寝取られフェチ、盗撮趣味な田口は彼女にしか尽くせない共依存者、美人な水越さんはいかがわしい妄想で快楽を得る妄想逃現狂などの特殊な嗜好を持ち合わせた人々のキャンパスライフが描かれています。 この作品の面白い所はそれぞれのもつ特異なフェチズムに自分なりの理論を語る点にある。作者はそういうヤバさを安易にギャグに転化させずに真面目でむしろリアリティのあるエグさを描写することで、ひょっしたら大学にはこんな人いるかも・・という浸透によってより現実味のある変質なキャラクター像を見せている。 だからこの作品が変態たちによるめちゃくちゃ暴れるギャグマンガという印象はあまり感じない。だからといってこの人たちが行なう闇鍋は凄すぎると思ったけど(笑)。 まぁ、なんだかんだ言っても(ちょいヤバな)キャンパスコメディマンガです。 はじめは度肝を抜かれたけど、読んでいく内にこの世界に入れたら楽しめると思う。 オススメ・・できるかはわかりませんが、こんな人たちがいてもいいんじゃないでしょうか。 |
![]() 鉄のラインバレル 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)下口 智裕/コミック おすすめ度: 発売日: (2005年06月20日)
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アニメになる時に若干絵がかわるのは 仕方ないにしてもこれのアニメ版は せっかく洗練されたキャラクターを ひどい萌えキャラにされたようで 不愉快です。 どうしてもっと原作の絵柄に忠実な デザインにしてくれなかったんだろう。 ロボットは十分に納得だけに残念。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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70年代は、ロックの黄金期といえるでしょうか。若者の代弁者と言われ、ベトナム反戦活動やアメリカの公民権運動などにも主要な役割を果たしました。当時のロック・スピリッツというものへのこだわりが、主人公のケンヂに重ねあわされているように思います。作者の思い入れが感じられます。徐々にこの物語も、縦横に走っている線が形を作り始めたようです。ともだち、姉貴が預けていった姪のカンナ。ケンヂが半ば強引に事件に巻き込まれます。そして預言の書の在り処が・・・。一気に読みたい感じです。 |
![]() 鉄のラインバレル 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月20日)
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今では珍しい正当派のロボット漫画ですね。 まさか主人公の口から【正義の味方】なんて言葉が出てくるとは思いませんでした。 さて、内容ですがメカデザインは秀逸の一言ですね。毎巻ついてくるピンナップが楽しみです。 表紙のデザインもマキナ+ファクターでとても良い感じです。 構図もダイナミックで巧いですね。 しかし、話の展開や心理描写に唐突な部分があるのが残念です。 敵に関しても現段階では小物っぽさが拭えません。 内容を練ってもっと濃いものにしてもらいたいですね。 いや〜、それにしてもラインバレルオーバードライブはカッコイイなぁ…。 |
![]() 鉄のラインバレル 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月18日)
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メカ戦が今までメインだった話も やっと人間の話が多めになり 加藤機関が動き出し 読者サービスのシャワーシーンもありと 内容多彩。 東京タワーの見開きページはイイ。 前にも書いたけど見開きの使い方が上手い。 |
![]() HELLSING 9 (9) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月09日)
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お疲れ様アンデルセン,大好きだったよ。 その刹那バトラー参上!無茶苦茶カッケえんだよな彼氏(笑) 文字通り「死ぬる為に生きる」アーカードは外伝よろしく少女になってたり…大昔はショタだったり、色々急わしない主人公だ(苦笑) 日本漫画史に残る大悪役たる少佐は,相も変わらず実に嫌らしいです。 本誌アワーズでは物語も真に佳境状態ですが、作者ヒラコーが又ぞろトガシ病を患わないかが少し不安…順調ならば本年度中に終了できそうですよ。 本作品が終了後のヒラコーは,内藤泰弘よろしくジャンプSQに移籍してしまうんだろうか?これからもマイナー誌をもっともっと盛り上げてほしいんだけどなああ… |
![]() 神の雫 (6) (モーニングKC (1510))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月21日)
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このマンガを読んで、もともと飲まないワインがますます遠のいた。 だって、私が飲んでもきっと(登場人物のように)こんなに感動できないもん。 今回は、対決等ありましたが、私としては主要人物ではなく、脇役のとある人の恋に大注目でした。 曲者でちょっとやな人、と思っていた人の意外な一面が見られました。 |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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ユキジ、姉貴と主要な女性キャラクターが小学生の頃の姿と交錯させながら作品に登場します。一人ひとりの個性の印象を強くするためか、エピソードを十分に織り交ぜて物語が進行します。その最中にも、着々と運命の歯車が回り始めた事件が差し込まれてきます。ともだちマークが事件を引っ張り、遂に預言者としてのケンヂに行き着きます。ごく普通の暮らしをしている人が、子供のときに思い描いたことが、現実に起きていることへの奇妙な感じがとても良いと思います。じっくりと話が進められているのもとても良いと思います。 |
![]() 変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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TAGROの新作。 大学に入って半年になる松隆奈々子は今日も悩んでいた。それは「変態生理ゼミナール」という彼女が採った飯野教授のゼミのことである。今日も非モラルでセクシャルな課題が出される・・という作品です。 主人公の松隆以外はみんな変態です。 教授は変態ですが、ゼミの学生たちも変態。カッコいい風な小麦先輩は寝取られフェチ、盗撮趣味な田口は彼女にしか尽くせない共依存者、美人な水越さんはいかがわしい妄想で快楽を得る妄想逃現狂などの特殊な嗜好を持ち合わせた人々のキャンパスライフが描かれています。 この作品の面白い所はそれぞれのもつ特異なフェチズムに自分なりの理論を語る点にある。作者はそういうヤバさを安易にギャグに転化させずに真面目でむしろリアリティのあるエグさを描写することで、ひょっしたら大学にはこんな人いるかも・・という浸透によってより現実味のある変質なキャラクター像を見せている。 だからこの作品が変態たちによるめちゃくちゃ暴れるギャグマンガという印象はあまり感じない。だからといってこの人たちが行なう闇鍋は凄すぎると思ったけど(笑)。 まぁ、なんだかんだ言っても(ちょいヤバな)キャンパスコメディマンガです。 はじめは度肝を抜かれたけど、読んでいく内にこの世界に入れたら楽しめると思う。 オススメ・・できるかはわかりませんが、こんな人たちがいてもいいんじゃないでしょうか。 |
![]() センセイの口説き方。 (ニチブンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月28日)
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かゆまみむさんの作品は初めて読みます。 表紙と内容紹介に惹かれて買いました☆ かなりエロイです!! 絵が上手くて綺麗なため本当のHシーンを見ている気になってしまいました(笑) 私が今まで読んだBLの漫画の中で1番インパクトがありました♪ 先生とホストが出てきますが先生がウブで可愛いです(^-^) 普通のBL漫画に飽きた人にオススメです! |
![]() 鉄のラインバレル 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月20日)
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新キャラも新メカも続々登場し、ますます盛り上がってきました。これだけ丁寧に作り込んでいるロボット物は漫画はおろかアニメ作品にも少ないのでは?個人的には宇宙(衛星軌道上)への打ち上げの丹念な描写が好印象。さらに帯の推薦文は前回の永野護に続き安彦良和!何とも豪華です! |
![]() 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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病院の待合室で偶然に1巻を読んだら話が見えない部分が多く、その後長く続きが気になり、すぐに全巻を購入。 最近の漫画では稀にみる名作。 |
![]() 鉄のラインバレル 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月19日)
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今まで数多くのオリジナル・ロボット漫画が生まれ、その中にはアニメやドラマ化され絶大な人気を博したものもありました。しかし最近のロボット漫画は最初から他のメディア展開が同時進行の、ある意味、露骨に商売優先な作品が多いように感じられます。そんな中にあって著者のあふれんばかりの愛と情熱のみで描かれているような、この純粋オリジナル・ロボット漫画を、私は応援せずにはいられません。むろん内容も素晴らしい。2巻ではついに敵組織の存在が明らかになり、利己的だった主人公が初めて他人の為に戦います。清々しいほど熱い漫画です。 |
![]() 鉄のラインバレル 6 (6) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月20日)
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前巻から、随分短い間隔での発売。 今回は鬼伝説が絡む、ちょっと変わった趣向の話。 今巻の内容により、実はあのロボットたちは 別世界の物という事が うっすら判明。 鬼伝説といえば、我々世代では「手天童子」なのだが メカ物での鬼伝説は、ちょっと面白い。 ただメカ戦は、ちょっと物足りなかったかな・・・ |
![]() 蒼天の拳 19 (19) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月09日)
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『花の慶次』化する蒼天。19巻は、もはや『北斗の拳』より『花の慶次』寄り。だが、それがいい。 宗武は何故関西弁? |
![]() 鉄のラインバレル 8 (8) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月20日)
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表紙、裏表紙、折り込みピンナップ、ストーリーと森次まみれな一冊 森次好きな方にはたまらない一冊、そうでない方も8巻で目覚めるかも… 自分は8巻の表紙の森次に引っ掛かってこの漫画を買い始めました 少年時代の森次が可愛すぎる! |
![]() 神の雫 (8) (モーニングKC (1556))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月23日)
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ねたばれになるので詳しくは書きませんが、ワイン評論家の遠峰一青はこの巻で運命の人(?)に出会います。雫とみやびのように補完しあう関係のこの少女は、大きな孤独をかかえる一青にふしぎなやすらぎを与えます。 お金持ちのキザなワイン評論家、というイメージが崩れ、一青が努力家であり、大きな孤独をかかえていることがわかり、そしてそれを癒す女性に出会う大事な巻です。 一青はほんとうにプロだし、それも含めてこのあたりからどんどん一青好感度が増します。このお味、おためしあれ! |
![]() 神の雫 (7) (モーニングKC (1543))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月21日)
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正直に言って、ワインに興味がない方には、難しく、おもしろいとはいえないと思う。しかし、逆に、少しでもワインに興味があり、ワインが好きな方にはたまらない本だろう。 たかが漫画、されど漫画。侮ってはいけない。作者の深いワイン知識に驚かされ、またオキモト・シュウ氏の絵もすばらしく、特に特にワインの味を絵にして視覚的に表現しているシーンは圧巻。飲んだことのないワインの味がリアルに伝わり、飲んでみたくもなる。 ワインについておもしろく、簡単に学べる一冊ではないだろうか。 |
![]() 神の雫 (9) (モーニングKC (1569))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月)
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7巻、8巻と、やや冗長なストーリー展開について 微妙な気持ちを感じていましたが、 個人的にはこの9巻目は好きな巻です。 理由は、 「ワインがいかに人を幸せに人生を豊かにしてくれるか」 というメッセージが分かりやすく、少し感傷的に描かれているから。 もしかしたら女性受けする話なのかもしれません。 先を読む気にまた少しなりました。 |
![]() ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月29日)
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相変わらずムチャをする主人公がカッコいい!主人公の目的はグリフィスへの復讐からキャスカを安全なパックの故郷に行くことに決まりました。先展開が全く読めないので飽きる事なく読めます。あえて言うならあまりストーリーが進まない事と、単行本の発売が遅い事! もう少しテンポ良く連載して単行本出さないとバスタードみたいに見放されるかもしれないよ。 |
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