青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

青年コミック

一騎当千 (14) 初回限定版 (GUM COMICS) (GUM COMICS)

一騎当千 (14) 初回限定版 (GUM COMICS) (GUM COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年07月24日)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月29日)
Review
作者が意図しているか否かは不明だが、現在の日本を誇張した上で風刺しているように思えなくもない。カルト宗教の静かな台頭、政治への進出、対抗勢力の出現…なにか他人事、作り話ではないような空恐ろしさを感じる。確かに素晴らしい構成、展開ではあり、非常に楽しめるのだが、そこで留まってしまってよいのだろうか?考えすぎだろうか?
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3) (イブニングKC (151))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月23日)
Review
沖縄の話で、古酒(くーすー)が登場!
沖縄いきたいなー、古酒の年代物飲みたいなー!!!
やっぱ、ここでもイイ感じの緩さで進行していきます。
Rozen Maiden 5 新装版 (5) (ヤングジャンプコミックス)

Rozen Maiden 5 新装版 (5) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月26日)
Review
1巻から常に姉妹のローザミスティカを狙い好戦的だった水銀燈ですが、5巻では水銀燈の哀しみと想いを描かれた貴重なシーンがあります。

悪役的ポジションの水銀燈に代わり、ついにあの幻の第七ドールが真紅の前に姿を見せます。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月30日)
Review
 この作品は「記憶のあいまいさ」がキーワードで、なぜ曖昧なのかを辿っていくと、その時の自分や社会の生き方や考え方や時代性やいろいろなものが曖昧だったからで、それは時に残酷な記憶だったり、いとおしい記憶だったりするものです。過去の真実をそのままその通りに受け止めることは結構大変で、僕なんかは自分の都合のいいように解釈して、今現在や将来を組み立てているようなところがあります。

 作者の浦沢直樹も、もしかしたら後半そうなってしまって、もともとの設定を微妙に変えざるを得なくなってしまって、ちょっと込み入って混乱してしまったのかなぁと思います。ラストの持っていき方はいろいろな意見があって、実はスッとふにおちないラストだったりするのですが、話の広がりやキャラクターへの思い入れやすさなどは、本当に力量のある漫画家だなぁと感心します。

 この作品の最初のコンセプトが「記憶のあいまいさ」なのですから、ラストもいろいろあっていいのでは。ケンジの思うラスト、オッチョの思うラスト、カンナの願うラスト…などなど。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月30日)
Review
ともだちの秘めた謎が遂に解き明かされてゆきます。新たな謎を加えて・・・。そして2015年の世界も、すっかり変わりはてていました。時間を揺り戻したような世界が出現しています。ここに到っても先が読めません。これから一体どうなってゆくのか。この作品への思い入れは深まってゆくばかりです。
神の雫 16 (16) (モーニングKC)

神の雫 16 (16) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
ワインについて詳しく書いているのはいいが、『〜それもワインよ』と何につけこじつけのように結び付けるのはどうか。
登場人物の個々の行動に、周囲が大げさに評価し、くどい。
脂っこいものばかり食べ続けているような食傷感に襲われてきた。
もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)

もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月22日)
Review
作者は書き分けが上手くないことまでも楽しんでます。
そんなに似たやつばっかり登場してくるって・・・ありえないことが、この本ではありです。
あと何人、似た人が登場するのか楽しみで、楽しみで。
神の雫 (3) (モーニングKC (1459))

神の雫 (3) (モーニングKC (1459))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月23日)
Review
若手ワイン評論家遠峰一青に酷評された「家族のレストラン」マ・ファミーユは雫たちの奮闘で再生できるのか?
雫やみやびの活躍だけでなく、父娘の努力があってそれは初めて成されるだろう..

2007年11月5日現在既刊中で一番好きなエピソードが収録された本巻は、「神の雫、長い。1から全部買うのは大変だしどこから読んだらよいかわからない!」という方にお勧め。

中心テーマ「12使徒とその頂点に立つ神の雫」とは番外の話でありながら、とても心あたたまるストーリーである。雫やみやび、マ・ファミーユの父娘だけでなく、プロワイン評論家遠峰一青の態度も立派だ。

オレたま 3―オレが地球を救うって!? (3) (ジェッツコミックス)

瀬口 たかひろ
/コミック
 発売日: (2008年09月29日)
×一愛を探して 10 (10) (ビッグコミックス)

×一愛を探して 10 (10) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月30日)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月25日)
Review
ローマ法王来日。しんよげんの書には、ローマ法王が東方で倒れた後、せかいだいとうりょうが誕生し、2015年に世界は滅亡すると書かれていました。よげんに気付いたルチアーノ神父、新宿教会のニタニ神父、秘密基地メンバーがローマ法王を守ります。しかし、何とも奇想天外な結末が待っています。今ページを開いたばかりのような新鮮な驚きが常にあります。凄い作品です。
グ・ラ・メ!~大宰相の料理人 7 (7) (BUNCH COMICS)

グ・ラ・メ!~大宰相の料理人 7 (7) (BUNCH COMICS)

大崎 充
/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年11月08日)
Review
 理子をファーストレディという、実権は特にないけれど政治的には意味があってそれなりに動きやすいポジションに付けたことにより、公邸料理人とは違い、官邸料理人という微妙に動きづらいポジションのくるみが、色々と動きやすくなっている。おかげで、首相が介入したらちょっとまずいなあ、というような話題にも首を突っ込めるようになったので、ストーリーに起伏が生まれている。女の子をメインに置きつつも政治の話題を取り込む方法として、こういうのはありかも。
 しかし一方で、わたしがわたしがという性格の理子が主役になったことで、官邸料理人くるみの存在感が薄れてしまったことも事実。「政治的な料理」というものを主役にするにあたって、人間に対するスポットライトは政治家を照らすべきか、料理人を照らした方が良いのか。結構難しい問題かもしれない。
神の雫 (2) (モーニングKC (1435))

神の雫 (2) (モーニングKC (1435))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月23日)
Review
第2巻で神様アンリ・ジャイエが、1999年に体調を崩した甥エマニュエル・ルジェに代わって作ったと噂される『クロ・パラントゥ』を飲むシーンが出てくるのだが、『神様の悪戯』と賞されるこのワインが急に年号が2001年になってしまうのだ。実に興醒め。はっきり言って絵の差し替えが必要だろう。どうもこのマンガは原作者と作画者の意思の疎通が為されていない部分が散見される。韓国とかでも高く評価されているのにとても残念だ。これも是非とも直して欲しい。

読んでいて昔、大学生の頃に読んだ開高健の『ロマネ・コンティ・一九三五年』を思い出した。この傑作短編集をおそらくは作者も読んでいるだろう。

ということで古い本棚から引っ張り出してきて、読み直してみた。文庫本は見事にエージングされてイイ色になっていた。

この短編を開高健が書いたのは1972年だと思う。発表されたのが1973年1月の『文學界』なのでそう思うわけだ。とすると開高健が飲んだ『ロマネ・コンティ・一九三五年』は37年を経たヴィンテージだったことを意味する。つまり今に換算すれば1971年のワインだ。

食通だった開高健の蘊蓄が弾け、次々と文中にワインが並ぶ。この作品はそれ以上の気分にさせてくれる素晴らしい作品だ。
キーチVS 2 (2) (ビッグコミックス)

キーチVS 2 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月30日)
Review
どこにでもあるとシラけてしまうことが、真っ当なありようではないのではないか。
という問題提起を作者に提示され続けている気がします。

持ち上げてバッシングするマスメディアとか、それに乗っかる大衆とか、傍観しているニヒリストとか。全てが真っ当ではない。

・困っている奴は大声を上げろ
・お前ら、その声を聞け その姿を見ろ
・見聞きが嫌なら助けりゃいいだけだ
・怖がるな 照れるな 
・損か得かじゃねえ 当たり前のことだ

真っ当に生きなければと。なんだか心が動かされます。
深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
午前0時〜7時まで営業という深夜食堂。
顔にキズのある、いろいろ過去がありそうなマスターと
新宿の外れみたいな店にやってくる、いろいろワケありの
客のおはなし。

「美味しんぼ」みたいに料理もリアルに描かれていないのに
本当に美味しそうで食べたくなるのが不思議。
出てくる料理も決して豪華なグルメじゃない。
私が一番食べたくなったのは「きのうのカレー」。
一晩冷蔵庫に入れて寝かした冷たいカレー。これをごはんに
乗っけて食べる。

こんな料理とマスターの温かいやりとりがグっときます。
久々に読んで良かったと思えるマンガに出会えました。
アニメ化やドラマ化などはされないで、ひっそりとした
読者だけの楽しみでいられる作品になることを
願います。

ヨメイロちょいす 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月20日)
Review
これ一応少年誌掲載ということでいいんだろうか。内容的には完全に限界突破しているが。

たまにこーいうの現れるよね、という規制を逆手にとって
やりたいほうだいエロスとギャグをぶちまける最高レベルの馬鹿漫画。
水平ききがかつてスクエニでやりとげたことを今度はtenklaが秋田書店で成し遂げた。
でも、この人土居坂崎だよね。成年漫画家の。ギザギザの口元で気づいた。そして納得した。

内容としてはとにかくサービスシーンを第一に考えた設定と話しつくりになっていて
ここまで特化してると逆に潔さを感じるほどである。馬鹿漫画好きにはたまらない。
 主人公の少年は現在モテ期であり、3人のヒロインから好意を寄せられているのだが
その3人との未来の子供たちがやってきて、強引に行為をさせ自分の母親とくっつけさせようというもの。
つまりは種付けをさせようとする訳で。 そんな設定だから必然的に性的なシーンが全体を占め
ありえないくらいの肉欲生活を主人公は送ることになる。 最後の一線は越えないのだから、それを考えるとやっぱりこれも少年漫画なのか。

しかしこの漫画、内容がないと思いや何気に笑える。
お色気・サービスシーンがもうギャグ漫画の域まで達していて、ここらへんは成年の時と変わらない。
むしろ規制があるからこそギリギリ、それも本当に突破する寸前までやってやろうとする
作者のこだわりが非常に面白いし、あらゆる意味で突き抜けている。
 また成年の頃には薄かったシリアスパートがところどころに散りばめられているのも
個人的には新鮮だった。 途中まで全力でエロスとバカやって、最後にほんのり締める感じ。

幼馴染、いとこの姉さん、委員長といったコテコテのシチュエーションを
確かなギャグセンスとテンポの良さ、限界まで後一歩のサービスシーンで個性的なものにしてしまった怪作。
ドン引きする可能性もある。でも殿方にはとりあえずオススメしておく。

黄昏流星群 33 (33) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月30日)
今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)

今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年11月06日)
Review
5の2の生徒達の日常ギャグ漫画です。
私は結構好きですが、これは読む人を選ぶ漫画だと思います。

表紙の絵や雰囲気が好きで購入したのですが
あまり書き分けができていないせいか、話が分かりづらい部分もあります。
ですが話のテンポはとても良く、読みやすいです。

好きな話は6時間目「エガオ」、14時間目「アマアマ」、17時間目「ウトウト」、18時間目「ヌレギヌ」です。
基本的に1話完結なので深く考えずに読む事をオススメします。

欲を言えば、もう少し一人一人のキャラを書いてほしかったと思います。
1巻で完結ですがもう少し続いてほしかった作品です。
マネーの拳 10 (10) (ビッグコミックス)

マネーの拳 10 (10) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月30日)
Rozen Maiden 4 新装版 (4) (ヤングジャンプコミックス)

Rozen Maiden 4 新装版 (4) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月25日)
Review
戦い続け、力尽きる。
なんとも儚い命である薔薇乙女達。
アリスゲームが始まる。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13)   ビッグコミックス

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13) ビッグコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月30日)
Review
フクベエの謎。しんよげん書の実行を進めるともだち円卓会議。再び起きるウイルス感染症。カンナの母親の影。この巻から物語はステージを移したように思います。世界滅亡とせかいだいとうりょうの達成に向けて動き始めたともだち。血のおおみそか後の次なる危機が人類に迫り始めました。ごく日常的な風景の中に、想像を忍びこませたような描写が素晴らしい限りです。圧倒される作品です。
神の雫 (5) (モーニングKC (1490))

神の雫 (5) (モーニングKC (1490))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月23日)
Review
ワインを中心に人間模様を描いているアクションシーンのない作品なのに、北条司の「シティ・ハンター」や「キャッツ・アイ」のような爽快感が感じられる。しかしワインに関する追求はどんどん深くなっていって、作品に重みを与えている。
美男美女がさわやかに登場していて、画も見ていて飽きない。
深夜食堂 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

深夜食堂 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
帯に「なんだか無性に食べたくなる夜に」と書いてあって、食べ物系の一話完結か、気になると思って買ってみました。

特に奇をてらったメニューが出てくるわけでもなく、誰でも手軽に食べられるようなものばかりで本当に食堂メニュー。
リアルな絵でそれらの料理が描かれてる訳でもないのに、その料理の温度が伝わってきそうな感じで、思わずおいしそう、食べたいなと思ってしまったあれはなんなんでしょう?
読んだ後、とってもほんわかした気持ちになります。
私は2巻から買ってしまったので1巻も近々購入したいと思います。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月05日)
Review
1971年の謎を追って、ヴァーチャル世界、ともだちランドの捜索を行います。そこに、友民党党首、万丈目が進入。ドンキーが夜中に理科室で見た謎に迫ります。そんなとき、死んだはずのともだちをいろんな人が目撃します。謎は解決に向かうどころか、さらに深まってゆくばかりです。とにかく先に進まなければ、という欲求が膨らみます。迫力満点の作品です。
神の雫 (4) (モーニングKC (1477))

神の雫 (4) (モーニングKC (1477))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月22日)
Review
内容は、ワインが題材の漫画です。ワインの味わいを画で表現する、そういう漫画です。
この表現がすばらしい!!!(^O^)!!!言葉の表現と画の表現がとってもマッチしています。
キャラは主人公、準主人公ともに美形!!それに絡む女性もカワイイ&美形、いいですねえ。
主人公が、ワインの初心者なので(でも味わい方は天才的、漫画の主人公ですからネ(^_-))ワインを知りたいな〜と思っている人に楽しめる内容になっています。
ただ、難点は、「この漫画で取り上げられたワインがみな売り切れ」になってしまうということでしょうかアハハ…(^^;)
リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月29日)
Review
私は小学生時分に何気なしに「スラムダンク」をテレビで見ていたのですが、最近初めて原作の方を読んで、全く古びていない面白さに関心しました。

この「リアル」も、井上さんの人間を見る目の温かさ、感情移入させる描写の上手さなど、期待を裏切らない完成度の高さと抜群の面白さを持っていると思います。

さらに「スラムダンク」の世界とのリンクにも楽しませてもらっています。
違うかも知れませんが、タイガースに入ったナガノミツルは、翔陽高校にいた永野満と同じ人物でしょうか。
「スラムダンク」の登場人物たちも、井上さんの中でまたそれぞれの人生を歩んでいるのかと思うと嬉しいですね。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月26日)
Review
テロ戦争の怖さの一つに、敵と味方の区別がつかないことにあるそうですが、ともだちの仲間かどうかという怖さがこの物語でも感じられます。この11巻では、小泉響子を連れ去ったサダキヨの謎。カンナが探る母親の謎が徐々に明らかにされますが、一つの謎が解かれると次の謎が生まれるという、ミステリアスなストーリー展開が堪りません。この巻あたりは、どんどん読み進めるしかないと思います。
Rozen Maiden 3 新装版 (3) (ヤングジャンプコミックス)

Rozen Maiden 3 新装版 (3) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月26日)
Review
 翠星石可愛すぎです!!
これは絶対買わなきゃ損です!!

アニメとは違った良さがあります。

はっきり言って 『萌え』 ます。
華麗(カレー)なる食卓 30 (30) (ヤングジャンプコミックス)

華麗(カレー)なる食卓 30 (30) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年10月17日)
Review
そういう予想は自分の心の中だけに留めといてください。だから何?って感じです。評価が低いですが、展開が読めて嫌なら読むの止めればいいし。
さて、30巻はやっと決勝トーナメントが始まります。本当に長かった。食聖とか、謎のマスクマンなんかも登場し、いよいよクライマックスに向けて動き出した感じで、期待が持てます。
自分にも、こうなるんじゃないか、こうなって欲しい、という展開予想はあります。その予想がどう描かれるのか、どう裏切られるのかを楽しみに、これからも読み続けていきます。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月28日)
Review
12巻は一つの山場といえると思います。ともだち、を追う秘密基地の生き残りメンバーが運命の糸に手繰り寄せられるように一つの場所に向かいます。そして遠藤カンナも。ともだちのお面が遂にはずされる・・・。まだまだ謎は残されたままです。幾重にも張り巡らさた点と線が交錯したかに見えるのですが。いや〜凄い臨場感です。この世界にどっぷり浸かってしまいました。夢中で読み進めるばかりです。
竹光侍 5 (5) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

竹光侍 5 (5) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月30日)
Review
あまりにも意外な宗さんの出自で驚かせた4巻。刺客を見据えながらも戦いを拒否する本巻では静かです。しかし、お江戸が騒々しい。因縁の宿敵・木久地が再び物語りに戻ってきます

お縄をいただき獄中にある木久地を解き放つために張られた複線から、木久地の出自、おそらくは次巻のための複線があちこちに見受けられます。でもまだ読者がそれに触れることはできません

僅か数ページ、宗さんが木刀を手にして魔物となるシーンもやはり複線のようですが、最早、信濃のお山には帰れない宗さんの運命や如何に?「待つべし、待つべし」
ねくろまねすく 2 (2) (バーズコミックス)

ねくろまねすく 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月24日)
Review
表題作長編『ねくろまねすく』の第10話から第17話までを収録した第2巻な著者の20冊目。

女たらしな元大学生ゾンビ『アミ』と、ネクロマンサーな眼帯美少女『カタリナ』と、そのしもべである不死人少女な『ノラ』という1巻でのメインキャラ3名に、今回はメイド(管理人)の『佐藤ミヤ子(31歳独身巨乳)』が加わります。
このキャラ、すンごく地味めなんですが、その実、仕事モードに切り替わると超キレモノだったりすねところが勉強ちゃんらしさに満ち溢れててステキすぎました。
さらにカタリナのトラウマの元凶でもある兄も登場し、物語自体の方向性を司る下地はほぼ整ってきました。
そして、それらの要素を内包しながらも、物語は膝枕な花見感覚のほのぼのイズム8割に、進行を促すためのカルトに走らない程度のダークや、キャラの心情の移ろいを魅せるためのシリアスを絶妙にまぶして、おだやかに、まったりと流れてゆきます。
それはもう『東京赤ずきん』の進行速度の1/4くらいのスローペースで、心地よい空間づくりに終始します。

引き立て役アミの人間くささがやっぱり超ステキ。
ノラに次第に芽生えてきたものの正体は、さらに明確な形をもって顕れてきますが、そういう部分さえもオチャメに変換するための小道具にしてしまうところがステキに芸風。
個性強めのサブキャラたちも出しゃばりすぎない程度に自己主張。

1巻まんまの出だしから、男アレルギーが約8%(当社比)くらい治癒の方向性にあるカタリナの一挙手一投足から目が離せません。

17話の演出は抜群すぎて、ここから先どう想いのドラマを紡いで魅せるのかが今後の腕の見せ所。

いろんなスタイルの漫画を描けるのに活躍の場がこれだけというのが勿体なさすぎだけど、ちょっぴり波長のズレてるボケ感覚で三者三様のドラマを紡いで、物語は3巻へと続きます。

ともあれ20冊目おめでとうございます♪
攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年10月)
Review
アニメの再放送にはまり、コミックに逆流してきました。

本当に20年近く前に描かれた作品なのだろうかと、思わず奥付を見直してしまいました。
現在の感覚でも、「充分に実現可能に思える近未来」の描写に思えます。
古くささは一切感じません。
当時はまだ一般的でなかったハズのPC用語も適切で、造語の中に上手く馴染んでいます。
本当によくこんなものが描けましたね。
それらを説明する欄外注釈の量は、確かにコミックにしては多めではありますが
一般入門向け専門書(妙な表現スミマセン^^;)の類を読んだことのある方には、
さほど気になる量でもなさそうです。

映像化された作品の中にも、コミックのシーンが随所に使われており、
独自路線を歩んでいながらも、理念はとても大切にされているのだなぁと感じました。
特に、映画でもテレビシリーズでも素晴らしかった、
光学迷彩で夜のビル街に落下し消える少佐
は、やはり印象的です。(小さなコマだったのが惜しい)

絵柄も大変美しく、特に機器類・背景が緻密で情報に説得力を持たせています。
カラーページもとても綺麗です。

コミカルな表情をしたり、彼氏を作ったりする少佐に少し抵抗がありましたが、
…これは、こっちが「オリジナル」だと思って、慣れるか割り切るしかなさそうです。
コミックと映像との差違を楽しむのが良いのかも。

個人的意見ですが、
TVシリーズのさわりで基本的な登場人物と世界観とを理解してから
コミックや映画に手を出すと、スムーズに読めると思います。
そんな人はまぁ居ないとは思いますが、
コミックだけをちらっと読んでも、すんなりとは頭に入ってこないのではないでしょうか。
一気に読んでしまおうとは思わないでください、
時間をかけて、二度・三度と読むべき作品です。
LIAR GAME 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

LIAR GAME 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
密輸ゲーム終了後の敗者復活戦です。 今回からのゲームは甲斐谷先生が以前から言われてた「よりシンプルなゲームを作りたい」という言葉通り非常にわかりやすく、且つ面白い物に なってると思います。 特に対戦相手の西軍が割と普通の人っぽく描かれてある所が好感もちました。 少年漫画とかだと より強敵を登場させて、パワーインフレを起こしてしまうケースが多いので。 そういう意味でも この作品は大人も楽しめる希有な漫画だと思います。
flat 1 (1) (BLADE COMICS)

flat 1 (1) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
表紙買いです。
久々の大ヒットです。

耐える幼児・あっくん(従兄の平助が大好き)がかわいいです。
そんなあっくんに振り向いて欲しいお父さんとあっくんを見守るおかあさんがいい味出してます。

表紙をめくってください。
あっくんが・・・耐えてます(笑)
タビと道づれ 4 (4) (BLADE COMICS)

タビと道づれ 4 (4) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月10日)
Review
 謎は少しずつ解き明かされ、物語は終局に向けて主人公ともども疾走している感があります。タビとクロネ君の間に生まれた物語も中盤で結着がつき、ニシムラさんの過去と今を描く「ニシムラ編」が開幕します。

 12年前。
 自分の存在は劇で言うならば、一切のスポットライトのあたらない「その他大勢」であると信じていたニシムラ少年は、特別な才能も情熱も持ち合わせない自分がいない世界は何てキレイなんだろうと嘆息しつつ、虚しさと寂しさに満ちた日々を送っていた。
 自分はこの世界にちゃんと存在しているのだろうか――。
 自らの居場所を見つけられない彼にある日、急激に訪れた転機は、そういった疑惑を吹き飛ばし、自分が「この世界にはっきりと存在しており、そして、誰かに必要とされている」ことを信じさせてくれた。
 その日から彼は、自分に居場所をくれた少女のことを守り続ける「おまわりさん」となったのだった。

 けれど歳月は経ち、守ってあげたい少女への想いにいつしか「恋」という名がついたとき、彼女の傍らには自分以外の青年の姿が既にあり、ニシムラさんは再び「自分のいない世界」の美しさを認め、さんざんに嫉み、そして、絶望に苦しむのだった……。
 
 願い事が何でも叶う星の輝きを前にしたとき、彼はこの街が明日へ進まず、同じ一日を繰り返し続けることを願う。
――すべては、世界から忘れ去られかけた自分という存在を確かなものにしてくれた彼女の、その横顔をずっと見たいがために。

 誰も誰しも、生きている上で自分が「必要ない人間」「退場を命じられている脇役」ではないかと思うときがある。自分の居場所を捜し求めて、いまだ見つけ出せずにもがく人々にとって、ニシムラさんは他人とは思えないはず。「これは自分だ」と叫びたくなるかもしれません。
 彼と、彼のような人が、いつか必ずや幸せとともに「自分のいていい場所」を見つけられることを願わざるを得ません。私たちの手は何よりもまず、そこにいる誰かの手をつかむためにあるのだと信じたいから。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月28日)
Review
ロックバンドの追いかけに精を出している女子高校生、小泉響子。偶然、血のおおみそかの歴史を調べることになります。彼女は神さまに出会い、血のおおみそかの真相を知らされます。それは、彼女の運命を変えることを意味していました。ともだちランドという研修施設に連れて行かれた彼女はそこである人物から重大な依頼を受けます。謎が謎呼ぶサスペンス・タッチの展開でワクワク感一杯です。ヴァーチャルな世界を描いた「マトリックス」のような雰囲気ともいえます。重量感たっぷりです。

BIOMEGA 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
いよいよ復物主の創造した新世界での造一らの活躍が描かれる。
人の体の構造・言語構成から時間軸までも変数の一つになっているのは『ブラム!』ですでに経験済みの世界であるが、
余計な説明が一切省略されているためにかなりの部分想像に想像を重ねながら解釈していくしかない。
スピンアウト的なエピソードでヒグイデが素顔で活躍するが(素顔があった事自体驚きだ)、この時空も明確に提示されないままだ。
とりあえずこの巻は登場人物のそれぞれが新世界で動き出すまでであるが、二銖やカーダル、イオングリーンなど、
まだ語られていないストーリーが数多く残されている。どこでそれぞれの時空が出会うのか、今後の展開が楽しみである。
キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)

キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)

東雲 太郎
/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
東雲シリーズ4作目にして、ついに西の横綱(?)二見瑛理子嬢登場です。
個人的にも、世間的にも摩央姉と双璧をなす彼女。
作者のテクニックと相まって魅力120%です。

冒頭から原作の「今年の夏休みも彼女できなかった…」に触れず、冬というどこかもの悲しい季節設定が二見さんにピッタリ。制服も冬服で、早速一本も二本も取られちゃいました。
内容としては若干スキルートが多めで、間に入るナカヨシルートが摩央姉ちゃんとの掛け合い。ファンにはたまりませんっ!!
おなじみのオリジナルなシーンはやっぱり、プールのフランクフルトかな?
ベタベタな行動を取る主人公と、これまた期待通り、いやそれ以上の行動に出る二見さん。
こんなオリジナルシーンがこのシリーズの楽しみの一つです。

そして相変わらず「キス」だけでここまで魅せる作者のテクニック…と、言いたいところですが今回もそれだけじゃありません。
手をキュッと握ったり、体を寄せ合って温めあったり、主人公の胸に顔をすりすりしたり…。
そしてなにより今迄のシリーズにはなかった、ページの見開きいっぱいに両手を広げて微笑みかけるシーンなんか見る者を惹き付けて放しません。

シリーズを重ねるごとに、回を重ねるごとにその魅力を増していく東雲版キミキス。
まだの人はお早めにっ!!


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