青年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
天上天下 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

天上天下 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
19巻目にして、ついに「天上」「天下」のセリフが。

亜夜の出番がありません。

真夜もちょっとだけしか出てないし。

宗一郎が覚醒した状態のシーンが絵的にややこしくて
よくわかりませんでした。

屍の妹がかわいそう・・・

ぼくらの 9 (9) (IKKI COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月30日)
Review
もう何が出てきても驚かないつもりだったのに、この巻でもビック
リするような、いくつかのことが明らかになります。前巻まで継続
して読んでいたという人には、ぜひ手にとってほしいですね。

9巻の見所というか、印象的だったのはカナの強さですね。他の子
もそうですけど、スポットライトが当たったとたん、いろんな面が
見えてくるっていう構図は好きですね。

巻頭にはいつものように登場人物紹介がありますが、この漫画のこ
とを知らない人が見たら、どんなとんでもない漫画だろうと思うで
しょうね。いや、まあ実際とんでもなくすごい漫画なんですけど。
Rozen Maiden 6 新装版 (6) (ヤングジャンプコミックス)

Rozen Maiden 6 新装版 (6) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月26日)
Review
新装版6巻目です。
今回はコリアンヌ、オディール・フォッセーと雛苺の関係。
雛苺のアリスゲーム離脱→自身のローザミスティカを真紅へ・・・。
水銀燈、雪華綺晶と対峙。雪華綺晶の名前はこの巻で登場という事になります。今回は、雛苺自身の風当たりがとても厳しいものですが、彼女自身の成長がとても見られる巻でもあります。
話は変わりますが、今回のポストカードは水銀燈です。とても可愛らしいです。(o・v・o)
内容もポストカードもとても良いと思います。買いだと思いますよ〜o(^-^)o

鉄腕バーディー 20 (20) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
本の帯にあった「堂々完結」の文字。びっくりしましたが、ヤングサンデーが休刊になったんですねえ。でも違う雑誌に移行するということで胸をなで下ろしました。作者並びに関係者の方の努力、ファンの皆さんの後押しがあったからこそ続きが読めるというもので感謝申し上げます。

今巻について、いつにも増して「SFがいっぱい」という感じで、読むのにやや難儀しましたが、充実した内容でした。夏美らに正体を明かさざるを得なくなったつとむですが、「雨降って地固まる」じゃないけど、より絆が深まってよかったですね。孤独だったバーディーにも理解者が増えそうな気配です。
「発情」ネタはまだ引っ張るんですかね。「春の祭典」の一番は須藤君でしょうか。

ドロヘドロ 12 (12) (BIC COMICS IKKI)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月30日)
Review
 ストーリが動き出す、今まで張られてきた伏線の回収が始まって、様々な場面の展開と謎の

解がチラつき始める。

十字目のボスは動き出し、煙ファミリーは何処に、しかし何時もの通りに新しい謎も盛りだくさん!

物語は終盤に差し掛かりさらに混沌の中に・・・以上

ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月24日)
Review
やっと待ちに待った最新刊です。 特に連載中のベルセルクを読んでいない人には必見です! 相変わらずストーリーの進行は遅いでしょうがこれを買わずしてベルセルクは語れない! 是非買いましょう!だって面白いんだもん!

ふたりエッチ 40 (40) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月29日)
20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス

20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月30日)
Review
主人公が再び登場し、クライマックスが近づいてきた予感を誘います。胸が高鳴ってきました。終わって欲しくないドラマですが、謎を知りたいし、最後も見たい、そんな思いをしながら読み進めました。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
生き返ったともだちは一体誰なのか?最後の決戦に挑む秘密基地のメンバー。遠藤キリコがようやく姿を見せます。彼女の話で、もつれた糸が少し解けます。それでもまだ完全に解明できません。ヤン坊マー坊も姿を現し21世紀を生きる20世紀少年が顔を揃えます。彼らと共に進むしかないです。
エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS)

エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月09日)
Review
 今回は、任務のため、妻と子供の前から姿を消した男の話です。ひさしぶりにぐっとくる泣かせる話です。ぜひ読んでください。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月28日)
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最後の謎は、最終巻まで持ち越されました。そこまで来ていながらわからないというのはじりじりします。ナチスドイツの最後を連想させる、独裁者を取り巻く組織の最後の権力争いにも似たともだち組織の様相も描かれていきます。Tレックスの20thセンチュリーボーイがここでも演出されます。いよいよクライマックスです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月25日)
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ローマ法王来日。しんよげんの書には、ローマ法王が東方で倒れた後、せかいだいとうりょうが誕生し、2015年に世界は滅亡すると書かれていました。よげんに気付いたルチアーノ神父、新宿教会のニタニ神父、秘密基地メンバーがローマ法王を守ります。しかし、何とも奇想天外な結末が待っています。今ページを開いたばかりのような新鮮な驚きが常にあります。凄い作品です。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年01月)
Review
こういう作品好きです
今まで当たり前に暮らしていた日常が非日常に変わっていくというもの
「ともだち」による浸食が本当に少しづつ少しづつ描かれているのが怖い
途中からだれるという意見が見受けられますが自分は最後まで面白く読めました
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月30日)
Review
ここまで来ても、まだ良くわかりません。最終巻までようやく辿りついたのですが、まだ話は続いています。少し凝り過ぎてしまったのかもしれません。この巻は、これまでに比べて、話の展開が速くなっています。納め切れなかったものが残ってしまったような印象です。面白いですけど。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月30日)
Review
ともだちの秘めた謎が遂に解き明かされてゆきます。新たな謎を加えて・・・。そして2015年の世界も、すっかり変わりはてていました。時間を揺り戻したような世界が出現しています。ここに到っても先が読めません。これから一体どうなってゆくのか。この作品への思い入れは深まってゆくばかりです。
21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年09月28日)
Review

(ほぼ)全員不細工、という浦沢直樹のスタンスは健在。
読者に媚びる事無く、純粋に漫画力(造語)だけで勝負している。
だからこんなにもかっこいい。不細工でもカッコいい。
はじめは嫌いなキャラだって、なぜか好きになる(小泉響子(笑)とヨシツネなんて最高でしょ、もう)


_謎なんかおいとけ
__中弛みなんておいとけ
___オッサンになってからもう一度読みたい(万博時代に生まれ変わってみてみたい)



 ※プルートウでは、イラクすぎで萎えたが、今回の某宗教ネタは最高。
  サブリミナル効果でもないストレートなメッセージに何人が気づくのか?
  この漫画は、某宗教の終局をもって完結するのだろう。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月28日)
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ロックは世界を変えられる、と言われていた時代があります。ベトナム戦争、ウッドストックのフリーコンサート、オハイオ大学学生集会。彼らの作った平和への主張は同時代の若者を動かし支え、連帯感を生み出すものとなりました。ロック・スターは若者の間でカリスマ化されていきました。深夜ラジオで誰かの耳に残った無名の音楽は、人から人へあっという間に伝播し巨大化していきます。そんなロックンロールへの思いがケンヂ登場のバックグラウンドにあるのかな、と勝手な想像をいたしました。銃にギターで立ち向かう姿はかつて見たロックの英雄が重なります。18巻まで進みましたが、さらに物語は複雑化してゆきます。この作品にはどこまでもお付き合いさせていただきたいです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月05日)
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1971年の謎を追って、ヴァーチャル世界、ともだちランドの捜索を行います。そこに、友民党党首、万丈目が進入。ドンキーが夜中に理科室で見た謎に迫ります。そんなとき、死んだはずのともだちをいろんな人が目撃します。謎は解決に向かうどころか、さらに深まってゆくばかりです。とにかく先に進まなければ、という欲求が膨らみます。迫力満点の作品です。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
映画「ブレードランナー」で見られたような近未来の世界を思わせられます。ごちゃごちゃした無国籍な世界、腐敗。物語の中心人物はケンヂからカンナに移り、2000年大晦日後の秘密基地メンバー、オッチョの消息がわかります。スティーブ・マックイーンの「大脱走」のエピソードなど、20世紀少年のヒーローが使われているのが嬉しい限りです。先を急がず、じっくりと作品に付き合えれば最高に面白いと思います。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月28日)
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ロックバンドの追いかけに精を出している女子高校生、小泉響子。偶然、血のおおみそかの歴史を調べることになります。彼女は神さまに出会い、血のおおみそかの真相を知らされます。それは、彼女の運命を変えることを意味していました。ともだちランドという研修施設に連れて行かれた彼女はそこである人物から重大な依頼を受けます。謎が謎呼ぶサスペンス・タッチの展開でワクワク感一杯です。ヴァーチャルな世界を描いた「マトリックス」のような雰囲気ともいえます。重量感たっぷりです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月29日)
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作者が意図しているか否かは不明だが、現在の日本を誇張した上で風刺しているように思えなくもない。カルト宗教の静かな台頭、政治への進出、対抗勢力の出現…なにか他人事、作り話ではないような空恐ろしさを感じる。確かに素晴らしい構成、展開ではあり、非常に楽しめるのだが、そこで留まってしまってよいのだろうか?考えすぎだろうか?
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13)   ビッグコミックス

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13) ビッグコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月30日)
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フクベエの謎。しんよげん書の実行を進めるともだち円卓会議。再び起きるウイルス感染症。カンナの母親の影。この巻から物語はステージを移したように思います。世界滅亡とせかいだいとうりょうの達成に向けて動き始めたともだち。血のおおみそか後の次なる危機が人類に迫り始めました。ごく日常的な風景の中に、想像を忍びこませたような描写が素晴らしい限りです。圧倒される作品です。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年05月)
Review
ユキジ、姉貴と主要な女性キャラクターが小学生の頃の姿と交錯させながら作品に登場します。一人ひとりの個性の印象を強くするためか、エピソードを十分に織り交ぜて物語が進行します。その最中にも、着々と運命の歯車が回り始めた事件が差し込まれてきます。ともだちマークが事件を引っ張り、遂に預言者としてのケンヂに行き着きます。ごく普通の暮らしをしている人が、子供のときに思い描いたことが、現実に起きていることへの奇妙な感じがとても良いと思います。じっくりと話が進められているのもとても良いと思います。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月28日)
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12巻は一つの山場といえると思います。ともだち、を追う秘密基地の生き残りメンバーが運命の糸に手繰り寄せられるように一つの場所に向かいます。そして遠藤カンナも。ともだちのお面が遂にはずされる・・・。まだまだ謎は残されたままです。幾重にも張り巡らさた点と線が交錯したかに見えるのですが。いや〜凄い臨場感です。この世界にどっぷり浸かってしまいました。夢中で読み進めるばかりです。
21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月30日)
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20世紀少年の第23巻です。ともだちが結局誰だったのかはっきりさせないままに20世紀少年が終わってしまい、フラストレーションが溜まったままにされるのではないかと思いましたので、少しほっとしています。子供の頃、サダキヨ以外にもお面を被っていた少年がいるのですが、この巻をもってしてもまだその謎は残されたままです。個人的には、キリコがなぜともだちの子供であるカンナを生んだのか、その経緯が知りたいのですが、どうもこれもはっきりしないまま終わりそうです。いよいよ最終章を迎えましたが、残されたままの謎がまだ未解決のままです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
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大脱走。新たな登場人物の小泉響子。世界血のおおみそかに物語は進みます。1960年代から1970年頃にかけての時代と21世紀がシンクロしています。1970年は、ジミヘンの死、ジャニス・ジョップリンの死、ビートルズの解散。ロック・ムーブメントにとっては歴史的な年であり、日本では大阪万国博覧会開催。こういった時代背景が加えられ味付けされています。さらに20世紀の終わりに起きたオウム真理教によるテロリズムが背景になっているのではないかと感じました。
途中から読んでも多分筋が良く判らないと思います。是非最初からお読みになることをお薦めします。この当たりまできますともうやめられません。夜を徹して読み進めるしかない感じです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年08月)
Review
70年代は、ロックの黄金期といえるでしょうか。若者の代弁者と言われ、ベトナム反戦活動やアメリカの公民権運動などにも主要な役割を果たしました。当時のロック・スピリッツというものへのこだわりが、主人公のケンヂに重ねあわされているように思います。作者の思い入れが感じられます。徐々にこの物語も、縦横に走っている線が形を作り始めたようです。ともだち、姉貴が預けていった姪のカンナ。ケンヂが半ば強引に事件に巻き込まれます。そして預言の書の在り処が・・・。一気に読みたい感じです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月26日)
Review
テロ戦争の怖さの一つに、敵と味方の区別がつかないことにあるそうですが、ともだちの仲間かどうかという怖さがこの物語でも感じられます。この11巻では、小泉響子を連れ去ったサダキヨの謎。カンナが探る母親の謎が徐々に明らかにされますが、一つの謎が解かれると次の謎が生まれるという、ミステリアスなストーリー展開が堪りません。この巻あたりは、どんどん読み進めるしかないと思います。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月30日)
Review
第10話の「顔のある少年」の最後には思わず涙が出ました。
映画が面白かったので読み始めたこのマンガで、感動はしてもまさか涙するとは…!
サダキヨの少年時代の写真の顔がとてもほほえましく、何度も見ながら感動して
しまいました。


20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月29日)
Review
女子高校生小泉響子は、遂にともだちの顔を見ることになります。小泉響子と同じ高校に通うもう一人の女高生、遠藤カンナは不思議な能力が備わっています。カンナはその能力を使って抗争する組織と手を組みます。そのカンナを狙い続けているヒットマンがカンナに近づき銃を構えたとき、またもや運命の歯車は回転を加えます。ケンヂが背中で育てたカンナは成長を遂げていきますが、まだまだ謎だらけです。スリルたっぷりの展開。読むのが止まりません。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年01月)
Review
タイにショーグンと呼ばれる日本人がいます。彼が秘密基地のメンバーオッチョでした。彼は、タイで不可思議な事件に巻き込まれてゆきます。その間、ともだちが勢力を拡大しています。子供の頃のよげんは着々と進められています。日本に戻ってオッチョはケンヂとの再会。秘密基地のメンバーが、ともだちに吸い寄せられていくようです。東洋思想はビートルズも影響を受け、ロック世代はその神秘性に惹きつけられるものがあります。オッチョにはそんな思いが投影されているのではないかと思いました。

オレたま 3―オレが地球を救うって!? (3) (ジェッツコミックス)

瀬口 たかひろ
/コミック
 発売日: (2008年09月29日)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年04月)
Review
世界滅亡ののろしがあがり、2000年大晦日に何かが起こる、よげんの書にあります。秘密基地の20世紀少年は地球滅亡の危機を守るために顔を揃えます。そこから一転、時代は進み21世紀。カンナは高校生になり、再び運命が動き始めます。アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」を連想しました。ターミネーターは未来から過去にやってきますが、過去から未来にこの物語は進行し、その間の空白期間を振り返り、登場人物の過去と現在を結びつけながら後を追いかけることになります。面白いです。
キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)

キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)

東雲 太郎
/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
 摩央姉と双璧を成す二見さんがとうとう登場しました!

 相変わらずエロ爽やかな画風と共に、二見さんの魅力をこれでもか――と、詰め込まれた一冊となっております。

 私はどちらかと言うと、摩央姉寄りの人間なのですが、やっぱり双璧だけあって二見さんも良い……二見さんらしいエピソードも、盛りだくさんです。

 が、二見さんのエピソードって結構多く、そのエピソードばかりを追いすぎている感があるのは少しだけ残念。もう少し作者の遊び心を入れても良かったのでは無いかなぁ〜なんて贅沢な事を考えてしまいました。

 例えば、味音痴と言う二見さんは作中表現されていますが、ポテトチップにケチャップ&マヨネーズをかけて食べるエピソードとかを入れても良かったのではないかと(理科準備室のシーンでポテトチップスは書かれてましたけどね)

 でも、なんだかんだ数多くのキミキスコミックスが出ていますが、東雲さんの描くコミックスが、一番エロ爽やかでクオリティーが高いですね。

 摩央姉&二見さん萌な私ですが、明日香たんも祇条さんも……東雲さんのコミックスを読むと、本当に魅力度倍増って感じで誰もがメインヒロインになっている気がします。最高です!
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月23日)
Review
数人の友達に勧められ、買ってみたのは良いのですが 翌日、バイト中にセイントお兄さんを思いだし、思いだし笑いが止まらず窒息寸前になりました。 もちろんお客さんから変な店員がいる等と苦情を言われた挙げ句、無意識に自分の姿をイエスに置き換え、笑うといった悪循環。 実話なんですけどね、これを読むと読者までイエスとブッタになってしまうみたいです ★ウケすぎ注意★

ブロッケンブラッド3 (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月26日)
Review
今回も相変わらずのノリで突き進んでます。
個人的には前巻よりも笑いどころが多かったですね。
しかし、レオタードではアレの隠しようがない気が……。

それとホーエンツォレルン楓の可愛さは異常ですね。まあ男の子という時点でも異常ですが。

それにしてもTV業界が舞台とはいえ、某司会や某天気予報士にそっくりの人達をメインのネタに扱うのは
かなりギリギリ感がありますね。大丈夫なんでしょうか。笑いながら少し心配になりました。

今巻も前巻までのノリや絵柄が好きならそのまま楽しめると思います。
LIAR GAME 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

LIAR GAME 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
前回の密輸ゲームが面白すぎたので今回はちょっと…とか言う人がいますがこの巻も充分面白い!!
前回ほどのインパクトはないもののどのゲームもよく考えられています。ロシアンルーレットとか運じゃん??と思わせといてそこはLIAR GAME ただのロシアンルーレットではありません。そしてなんといってもこの巻の福永がなんかカワイいです!!見れば分かります!!見所満載のF巻オススメです!!
ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)

ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
ブラム学園!が3作、BLAME!の続編が1作、
BLAME!の世界観を持つ作品が1作、オリジナルが5作ってとこでしょうか。
ブラム学園!は萌えの一手。
ダフィネルのセーラー服姿に、キリイの赤面姿に、シボのパンチラに、
時として漫★画太郎ちっくな絵柄に大いに萌え狂うが良ひ。
オリジナルならお目にかかれないシーンが目白押しです。
個人的には初期から固定化されてきた絵柄を脱却してコミカルなアートで攻めてきたことに驚き。
その気になればこういう絵柄もいけちゃうんだなぁと。
BLAME!の続編、BLAME!2の主人公は珪素生物のプセル。
前作と同系統の末裔と思われ、作中における珪素生物の居場所は今ではかなり狭められています。
厄災とまで呼ばれる前作の主人公を追う旅の果てに何を見るのか?お楽しみに!
オリジナルの中ではポンプという作品が気に入りました。
環境の変化によるものか人が人としての形状を保つものの
出産、発育、生殖における過程が従来のそれとは大きく違います。
こんな事を考え付くのも凄いですがそれを絵として表現出来てしまうのも凄い。
弐瓶先生の天才っぷりを再認識する作品でした。

竹光侍 5 (5) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月30日)
Review
あまりにも意外な宗さんの出自で驚かせた4巻。刺客を見据えながらも戦いを拒否する本巻では静かです。しかし、お江戸が騒々しい。因縁の宿敵・木久地が再び物語りに戻ってきます

お縄をいただき獄中にある木久地を解き放つために張られた複線から、木久地の出自、おそらくは次巻のための複線があちこちに見受けられます。でもまだ読者がそれに触れることはできません

僅か数ページ、宗さんが木刀を手にして魔物となるシーンもやはり複線のようですが、最早、信濃のお山には帰れない宗さんの運命や如何に?「待つべし、待つべし」
鉄のラインバレル 10 (10) (チャンピオンREDコミックス)

鉄のラインバレル 10 (10) (チャンピオンREDコミックス)

下口 智裕
/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
森次好きとして、キリヤマ編が無事に終わってホッとしました〜。他のレビューでは美海の登場が書いてありますが、レイチェルにも注目してます!今後、彼女がどんな天才っぷりを発揮してくれるのか楽しみです。


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