その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他のコミック

ヘチマミルク  1 [ワンダーランドコミックス] (ワンダーランドコミックス)

ヘチマミルク 1 [ワンダーランドコミックス] (ワンダーランドコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月07日)
Review
片想いをしている人には涙が出るほど『わかる』と思います。
『好きな人の好きな人』になりたくて…空回っても懸命に頑張るののこちゃんに泣きました。
著者のコナリミサトさんを私は知らなかったのですが、マンガに度々入るモノローグ…心にきます。これから大活躍されるのはないでしょうか。第二巻も楽しみです。
英語ができない私をせめないで!

英語ができない私をせめないで!

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年04月30日)
Review
この本は小栗左多里さんの配偶者トニーさんが『そろそろ海外に移住すること考えてみない?』の一言から始まります。
トニーさんは日本語がペラペラで、そのまま日本に住んでいる分には英語も必要ない。だから英語に対するコンプレックスもゼロ。
もしアメリカのおしゃれなパーティに参加することになったら?おしゃれなデリに買い物に行ったら?会話なんか出来ない!!

ということで、彼女の英会話の努力は始まりました。
まったくの初心者目線で捕えているところが、他の英会話の本に比べて好感は持てます。英会話がペラペラな人やマジメに勉強してそれなりに出来る人でなく、普通のむしろ苦手な人からの始めかたが書かれています。
彼女自身英会話をまだ始めたばかり。作中には『英会話に興味がない』とはいっているけど、誰より英会話が出来るようになりたいと思っている思いは伝わってきます。

私はバリバリの日本人で外国の人を見ると緊張してしまう!もう成功者の話を聞いただけで満足したくない!何かきっかけがほしい!
そういう人ならこの本がオススメです。
BLACK SUN奴隷王 (ミリオンコミックス)

BLACK SUN奴隷王 (ミリオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月29日)
Review
ロマンス。クールでストイック、美麗で不埒な小笠原(上苑原嗣春)ワールド、遊び心満載の演出も今回は、褐色の肌の征服者と金髪碧眼の虜囚、舞台も十字軍時代のヨーロッパとわかりやすく、いつもの男くささとは一味違って、華やかで美々しいです。次巻が待たれます!
Steady (ミッシイコミックス Happy Wedding Comics)

Steady (ミッシイコミックス Happy Wedding Comics)

/コミック
 発売日: (2008年11月01日)
ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

ちゅーぶら!! 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月12日)
Review
1巻で下着部設立を決意したものの
アクシデントがあり、下着部設立を却下されてしまう。

男子の意見で「下着同好会」を発足。
顧問確定な水野先生まで巻き込み、下着への思いと追求が。
そして明かされる主人公の過去。

大人っぽい少女が現れて、次巻に続く。

やこちゃん可愛いです。

帯の文字が凄かった。「スポブラ+汗」。
まぁ、それで買ったんだけどね。
最遊記 (3)

最遊記 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年12月26日)
Review
全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。
メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、
キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。
絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。
「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。
名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。
艶色シンデレラ (ミッシィコミックスYLCラブレボCollection)

艶色シンデレラ (ミッシィコミックスYLCラブレボCollection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月28日)
Review
「愛と欲望の螺旋」などの冬森雪湖先生の新シリーズ「艶色シンデレラ」です。

1艶色シンデレラ
2艶色ヴィーナス
3艶色ジュリエット
4艶色ミューズ
5艶色マーメイド

音楽プロデューサー芳沢と、弟の入院費を稼ぐために芳沢に声と体を売った真紅のお話です。

冬森先生のお話はどれもストーリーがしっかりしていて面白いです。


東京膜 (クイーンズコミックス)

東京膜 (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月19日)
Review
短編集。夫婦の話もあるけれど、
ほとんどは妙齢の一人で生きる女性が主人公。
振られたり、片想いしてみたり、泥棒に入られてみたり、
と、なんだかんだある中で、一人であることを噛み締めてみたり、
一人ではないんだと言うことを発見して救われたり、
というお話が多いです。

なんてかくとベタな人情物って感じですが、
主人公達がまっすぐした視線を持っているので、
べたつくことなく、抜けがよい物語たちでした。

あと、兄弟の絆の描かれ方も素敵でした。
疲れ離れずだけど、ちゃんとお互いを信頼しあっている物語は、
あたたかい気持ちになれました。

読後、気持ちがアップする、素敵な作品集だと思います。
女性だけでなく、男性も共感するところ、あるのじゃないかな?
舞姫(テレプシコーラ) (2) (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)

舞姫(テレプシコーラ) (2) (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
いよいよ、「バレエ環境に恵まれた優秀な子」と「バレエ環境に恵まれない天才的な子」が対面します。ここに娘千花への期待と、バレエ教師としてまたとない生徒を受け入れることができるかもしれないという、主人公の母親の葛藤も生まれてきます。そして1巻では身体的な問題でバレエをするのにハンディキャップがあると思い込んでコンプレックスにしてしまっていた主人公に意外な指導者が登場。姉妹ながら全く違う才能を見せる二人も見ていて面白いのですが、この巻ではだんだん生活苦がひどくなっていく空美をとりまく環境も変わって行きます。山岸先生の凄いところはいつも人間の心理的なところまであらわにしていくメソッドと、その明解なバレエの動きの描写です。あまり漫画などで描かれると、実際にはどんな動きなのか想像しにくくなる私でも、よくわかるくらいです。コンプレックスを持つ主人公、というのは「アラベスク」でもそうでしたし、親の期待と主人公の才能はすれ違っているみたいなところもよく似ているのですが、こちらのストーリーでは主人公がまだまだ幼いだけにこれからどう伸びるのか、とても楽しみです。
いつか雨が降るように (バンブー・コミックス)

いつか雨が降るように (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月17日)
Review
暗い話が苦手な私にとっては☆4くらいなのですが、出来はすごくいいので☆5です。

表題作が一番の出来だと思いますが、だいぶ暗い話なので落ち込みます。
でもそれだけじゃなく、そこに悲しいけど確かな絆を見ることができます。
ちょっと鬱々するような、けどそこに微かな救いが見える話。
登場人物があっけらかんとしていてもどこか寂しげに見えるので、雰囲気作りのとても上手い作家さんだと思いました。
しっとりと楽しんでみたい方にオススメ。
雨の日に読んでみましょう。
がちんこLOVE!―あべつくも作品集 (アクションコミックス)

がちんこLOVE!―あべつくも作品集 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月27日)
Review
女性のデレとテレがほとんどない作品があるのが不満。よって、☆4つ。
・がちんこLOVE!:表紙左の、テニス部の巨乳な先輩に中出し。それなりにらぶかと思われるが、女にテレが見られないので、とても「がちんこ」とはいえない。
・見られてなんぼ!?:見られるのが快感な女に中出し。
・トライあんぐる:巨乳な恋人に中出し。らぶ。
・片隅から君を:巨乳な恋人に中出し。らぶ。
・君こそスターだ!:巨乳な恋人に外出し。らぶ。
・OL狂想曲:2人のOLが一人の男を取り合う。でも、その男には既にカノジョがいたというオチ。
・派遣でようこそ:ハーレムかと思いきや、ただ複数女性にヤられるだけの話。
・あこがれセンセーション:巨乳なかつての教師に中出し。らぶ。女性がクールすぎるので、もっとデレとテレがほしい。
諸怪志異 (3) 鬼市    アクションコミックス

諸怪志異 (3) 鬼市 アクションコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年07月)
Review
先生の文庫本シリーズ(諸怪志異)の続編、第3弾がこちらです、幼少の頃から幽霊が見えていた少年、阿鬼も偉い道士の先生のもと、立派な道士の若者に成長をしました、深夜の墓場で行われる市に参加、とんでもないものが売られています、道士の先生の屋敷に妖術使いが侵入、狙いは書物?、石の中に住む絶世の美女に恋をした男、トラに食い殺された人間は死後、そのトラの使い魔となる?、再び魔術師軍団が登場、彼らが狙う書物とは?、書物は(推背図)という未来の預言書であった、など内容が実に充実、とても面白いです、お勧めですよ。
LOVELESS 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月25日)
Review
ZERO-SUMで連載中の、高河ゆんさんのコミックスです。
主人公立夏の兄清明や、新キャラも少し登場します!
猫耳好きな人にはとてもオススメですv
絵がキレイで表紙の絵もとても綺麗です。
おとミヤ!(1) (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

おとミヤ!(1) (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
 収録内容
・一之巻「思い出にヒラヒラ」
・二之巻「おとぎ荘でドキドキ」
・三之巻「ラブレターでハラハラ」
・四之巻「取材でアワアワ」
・五之巻「校舎でハラハラ」
・六之巻「追試でラブラブ」
・七之巻「ビーチでクラクラ」

 ドキッ!Specialに好評連載中の管理人をする女子高生による学園ラブコメディ
 倒れた祖母に代わり管理人をする事になった美矢の奮闘と学園における生活を描いています。(昔の少年マンガにありそうな・・・)
 Hに期待はできませんが、少年漫画としてなら楽しめる内容となっていますよ。
白砂村 3巻 (3) (IDコミックス REXコミックス)

白砂村 3巻 (3) (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月09日)
ぱにぽに 10 (10) (ガンガンファンタジーコミックス)

ぱにぽに 10 (10) (ガンガンファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月18日)
Review
ようやく10巻の大台に辿りついちまった、薬にも毒にもならないスルメ漫画、ぱにぽに。作者がつくる世界観に覗き穴を開けて覗き込むような作風は健在。今回やや散漫というか集中力が無い感じになりましたが、どうせぱにぽにやしね。キャラクターの可愛さがだいぶ際立って来たか?ジュゴンさんと◯◯姿の五十嵐先生がお気に入りです。
玉2ふぉーちゅーん (アクションコミックス)

玉2ふぉーちゅーん (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月26日)
Review
この方の作品は他に知らずジャケ買いしました。巨乳好きな方には良いと思います。絡みのシーンなど絵がとても良く綺麗かと。唯一残念な点はそっくりさんの母親が出てきますが母親と主人公の絡みが欲しかったかな。
五分咲きチェリィ 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

五分咲きチェリィ 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
 発売日: (2008年05月27日)
男爵校長 1 (1) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)

男爵校長 1 (1) (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月12日)
Review
このマンガの表紙を見たとき、何かクルものがあって買ってみました・・・が
色々な意味で、なんかすごいマンガです。
あずまんがを読んだときも、かなり独特だとは思いましたが
これも、方向は違いますがかなり独特です。

萌え系4コマ・・・のはずですがこの漫画、どっちかというと
男キャラのほうが生き生きしています。
萌え系の漫画を読みたいという人よりは、何か変わった漫画が読みたいと思っている人のほうが、楽しめるかもしれません。
それでも、読み手は選ぶ漫画だと思いますので、買って失敗したと思う人もいるかもしれませんね。
とりあえず、暇つぶし以上にはなるかとは思います。

自分は女の子がどうというよりは、ブッピン(と猿)が一番ツボでした。


真・異種格闘大戦 1 (1) (アクションコミックス)

真・異種格闘大戦 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
ヒトを含む14科16種16名の強豪動物がアフリカ奥地の天然コロシアムで激突する!という途方もないマンガ。「地上最強」を人間の中だけで決めちゃいかんだろというコロンブスの卵かつ説得力絶大な発想により、いまだかつて誰も見たことがない世界が拓かれた。

ライオン・トラ・アフリカゾウといった順当な猛獣からクズリ・ヒクイドリといった変化球まで幅広くエントリーされ、サイズも能力も戦法も様々な彼らについて生態や身体的特徴、目撃記録などマニアックな動物蘊蓄がふんだんに詰め込まれる。もちろん知識に引きずられることなくあくまで「面白いこと」が最優先。「マンガにおいては面白い方が真実なのだ」という作者の言葉は伊達ではない。作品コンセプトや語り口では小原秀雄『猛獣もし戦わば』を、そして魂として大山倍達『大山カラテもし戦わば』を感させる(『大山カラテ〜』は作中でも引用される)。

メインも脇もベタなキャラ付けで、極限の闘いをギャラリーが解説するのも教科書通り。ある意味小学生の心で描かれていると言えるがそこは野生動物、文字通り死闘・文字通り弱肉強食。流血どころか肉が裂け骨が砕け、さらには死んだり食われたりする凄惨な展開に読んでいてまさに血湧き肉躍り手に汗握る。理屈抜きでねじ伏せられるような面白さ。これぞマンガの醍醐味だ。

絵柄は好き嫌いがはっきりわかれるだろう。「サルまん」以降の泥臭く暑苦しい画だがやはり内容に素晴らしく合っていると言える。そして画以上にギャグや小ネタが鬼門かも知れない。死闘の最中でも構わず頻出するのだが、ことごとく古臭い・外してる・寒いと酷評されそう。しかしこれまた妙に癖になる味がありじわじわ効いてくる。意図的なのかそうでないのか微妙なところまでおかしい。

史上初の動物格闘マンガという革新と、古き良き時代を思わせる正攻法の面白さ。面白いマンガを読みたい全ての人にお勧めする。星五つ。
真・異種格闘大戦 5 (5) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

真・異種格闘大戦 5 (5) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月28日)
Review
連載を雑誌からウェブに移して活動中の「真・異種格闘大戦」

土佐犬VSオオカミの試合が引き分けに、代役として選ばれたケモノ
UMR「ホジラ」(大イノシシ)
アフリカのカバと巨獣合戦が見られると思いきあ
前日にカバを打ち倒してイレギュラーが替わりにやってきた!
イレギュラーがなにか怪しい攻撃を仕掛けホジラは・・・

続いて、筋肉シマウマとカンフー鳥の戦いが!!

何か人間臭い動物のヤリトリがこの作品の見ものである。
あとこの作品のおかげで自分は「オリバー君」の存在を知った。
蜜な毎日 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

蜜な毎日 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
 発売日: (2006年09月27日)
レスキューウイングス 3 (3) (MFコミックス)

レスキューウイングス 3 (3) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月23日)
Review
ウェブで公開されていたアニメ版の主人公との話も収録されていて嬉しかったです。
話の内容もなかなか読み応えもあるし。
アニメの方も続きが見たいです。
こういうまじめなマンガやアニメって昔は多かったような気がするんですけど、最近は稀ですよね。
どんどんこういう作品を読みたいです。
寿町美女御殿 3 (3) (クイーンズコミックス)

寿町美女御殿 3 (3) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年02月19日)
Review
うーん。買ってしまった・・・

で、気がついたこと、私、山下 和美が、あんまり好きじゃないのだなと。

いや、絵もストーリーも、とってもおもしろいんですよ。

すいすい読めるんです。

でも、読後感がなんていうか、よくない。

よくないというのは後味が悪いとかではなくて、

なんかむかつくというか。

どうしてなんだろうと考えてみて、「正義」っていうのが

鼻につくのではなかろうかと。

なんか、「人生いかに生きるべきか」偉そうに書いたマニュアル本を読んだような感じ。

ま、いいんですけど。

そういいつつ、4巻がでたらまた買うのでしょう(笑

ふたりはおしり愛 2 (2) (ジュディーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月26日)
素人童貞。 (SANWA COMICS No. 70)

素人童貞。 (SANWA COMICS No. 70)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月24日)
Review
妹、妹の友達、新入部員、同級生、先輩、友達のお母さん、女子大生の叔母さん、担任の先生、マッチョな女性・・・
今回の作品は登場女性が特にバラエティーに富んでいます。

今までは童貞受難のバットエンドが多かったですが、この単行本にはハッピーエンド的な終わり方の作品が比較的(※)多いです。
特に「夏体験物語4」という作品はなかなか感動的な終わり方でした。

※もちろん作品の半分は今まで同様の “ 童貞バットエンド系 ” ですが・・・(笑)
楽屋裏 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

楽屋裏 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
1年以上ぶりの新刊です。
あいかわず帯が全体の3分の2を占めており、今回は小柳さん自身の1日が写真で載ってます、もちろんあの面で。
そのカバー裏をめくると、オチのない3コママンガ、全て小柳さんイジメのネタがあります、ご苦労さまです。

で、今回もいつものようなノリで。
1巻が出るときの状況が語られています。
新刊営業のために東京の本屋をうろついたり。
メイド喫茶に行ったり。
毒蛇食べたり(本当か?

そして親父さんの頭からカラダの話やら。
よく遊びにくる知り合いの大和田君が就職した話やら(やたら出番が多い。そんなに家に来るのか?
借金で買ったテレビとか。
ビリーズブート等運動で減量した話やら。
東京から引っ越してきた隣人とダックスの話やら。
病院通いの話やら。


前半は小柳さんとのあのいつものボケツッコミ状態が多いですが、後半は家での出来事を描いた話が多いので、小柳さんとの掛け合いが少なくなってるのがアレかと。
よっぽどネタに困ってるんだろうか(笑
楽屋裏というか、暴走脚色エッセイマンガに半分なってます。

今回は前巻のカッパのような短編マンガはありません。

3巻が出るのはあと1年以上先の話なんだろうな。
というか出るのか不安になるマンガです、ハイ。
LOVELESS 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年07月)
Review
私が高河ゆんという漫画家さんと出会ったのはもう何年前になることか・・・。

しばらく漫画そのものから離れていましたが
久しぶりに彼女の名前とこの作品の評判を聞き読んでみることにしました。

相変わらずの独特の世界観は健在だなぁと感じました。
でも昔に比べると読みやすく、感情表現の仕方も解り易くなっていると思いました。
自分の表現したいものと、それを読む読者との垣根が時を経て取り払われてきつつあるのかな。
それが今の「高河ゆん」なのでしょう。

ですから今の彼女の作品が「高河ゆん」の入門編だと思います。
この作品で駄目な人は、昔の彼女の作品はもっと受け付けないと思います。
ゼロの使い魔 4巻 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)

ゼロの使い魔 4巻 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月22日)
Review
内容は良かったと思います。
アニメに近い感じがするけどこちらの方が個人的に好きだし、
アニメよりも好きだという方が多いかと思います。
ただ絵が子供っぽい。
アニメを見慣れてる方はキャラに不満を持つかと思います。
実際自分も不満ありです。
ただ内容は良いので読んでおいて損は無いと思います。
幻想水滸伝3-運命の継承者 11 (11) (MFコミックス)

幻想水滸伝3-運命の継承者 11 (11) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月)
Review
幻想水滸伝3をプレイしたから、もう何年も経ちますが、私にとっての3が(ゲームも入れて)やっとエンディングを迎えられたように思います。
仮面の行動理由が納得できずに別の意味で号泣したから…もう何年経ったでしょうか。

これでもうゲーム本編が未来の話になっても何も怖くない。

納得のいくエンディングに本当に感謝してしまう、作品です。
女子アナ七瀬 1 (1) (アクションコミックス)

女子アナ七瀬 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月11日)
Review
実話を元にした、業界裏事情を満載、限りなく真実に近い、女子アナストーリーとのことです。

主人公は、新米アナウンサー香田七瀬。彼女の番組収録のドジレポートから物語はスタート。面接の終了後の笑顔が社長に気に入られ、新番組のアシスタントの第一候補になる。しかし、30歳間近で美人だが少し人気が下がり気味の先輩アナが、部長を体で接待してその座を奪われる。理由はスポンサーからの要望となっているが・・・。
土手でのロケでは、転げ落ち生放送でパンチラを披露してしまう。

彼女には、肉体関係を持つ恋人がいるが、同僚アナの不倫キスシーンが雑誌に載り、自らもソフトクリームを舐めているところを掲載され、道を歩くにも臆病になり、彼氏に会うのも控えてしまう。ところが彼氏が堂々としてれば以外に気づかれないと呼び出され、ホテルでS*Xをして帰りに撮られかけるが、偶然にも前にいた先輩アナと担当ディレクターが狙われていて撮られ難を逃れる。

他にも、密着取材の野球選手に、恋人のことを忘れて惚れ込み、試合でケガをした選手を尋ね看病しているうちに眠ったのを気づかず、夢の中で拒まずS*Xしてしまったり、水着のプールのロケでは、スライダーで大股開きをしてしまい、ヒップにくい込んだ水着を直すところを撮られたり、大物タレント司会者に犯られそうになったり、お色気も満載です。
最後には気難しい、引退した有名サッカー選手の取材でお手柄です。
そらのカナタの! (2) (CR comics)

そらのカナタの! (2) (CR comics)

/コミック
 発売日: (2008年02月07日)

江南行 (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月23日)
Review
世に三国志の漫画は数あれども、これほど「歴史」を「生きた人間が紡いできた」と実感させる作品はありません。
第一話「江南行」の冒頭が臘祭のシーンから始まる、という時点で、一線を画していることがお解りいただけるかと思います。

多分に自由人気質で、コスモポリタン的な思考ができる魯粛。
その魅力は、作中における諸葛瑾の言葉を借りれば「子敬どのは常に大局を見ている。それでいて、言動にはあらゆる人間への優しさが感じられる」、これに尽きます。
作品全体に不思議な静謐さが感じられるのも、ひとつには、こうした魯粛の存在感が反映しているのではないでしょうか。

そのほか、人物造形に関しては、史書でのポイントをきちんと押さえているのがニクイ。
冷静で規矩のように厳格な張昭、懐の深さとガラッパチさが共存する劉備など、正史ファンなら思わず「うまい…」とうなってしまうこと請け合いです。
僅か数コマしか登場しない曹操の、覇者の威厳と貫禄に魅了されてください!

特に、諸葛亮については、他のどんな三国志ものよりも優れています。
江南行の彼は、人の係累のもとで生きる一人の官人であり、喜怒哀楽を見せ、戦塵にまみれながら生きる人間です。そこには、叔父や一族と共に徐州の虐殺を逃れ、荊州の名士・黄承彦のバックアップを得、徐庶という知己を持つ、紛れもない「人間」の生い立ちがあります。
誇張された諸葛亮像に飽きた方、ぜひとも、基本に立ち返ってみませんか?

プチりんく 3 (3) (バンブー・コミックス)

プチりんく 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月16日)
Review
 最近は青年誌を中心に活躍されている著者ですが、今回も可愛いイラストがふんだんに描かれており大変お買い得な商品です。
牧神の午後 (MFコミックス) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

牧神の午後 (MFコミックス) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月27日)
Review
私はバレエを見に行ったこともないし、ニジンスキー・バランシンの名前は知っていたけど、程度の前知識です。
「牧神の午後」では、ニジンスキーを通して「天才」とはなにかを、やはり後世に名を残す振付家ミハイル・フォーキンを語り部としてつづっています。
若い頃の努力といったところはあまり描かれません。衝撃的なデビューを果たしてから神経衰弱を発病するまでがこの作品の時間です。
頂点に立つにはもちろん努力・運・もって生まれた体などいろいろな要素が必要でそれら全部を含めて「天才」といえるでしょう
しかし一点集中式な天才が日常生活に際してみせる奇矯さ、それを羽を持つものは腕がない、と表現した作者の鋭い視点。
ほとんどが私にとっては初めてのエピソードでした。表紙絵に作者のニジンスキーへの愛が読み取れます。
「黒鳥」では、天才肌の芸術家でバレエ命な男バランシンと3度目の妻となった女性マリア・トールチーフが主人公。もちろんプリマとして有名だった人でしょうが、ここでは、妻というより自らの芸術を具現化する夢として女性を愛する男との葛藤が描かれます。マリアとしてもプリマであり、その世界にいるからこそわかる、自分の資質と彼の志向の違い。
新しい女性が現れ、自分の立場が脅かされたときにたどる心の試練。
その時に無くなった祖父の言葉として「不幸は願いさえすれば、すぐやってくるもの」という言葉には胸をつかれます。願わくは、困難や試練があって誰かを恨みたいときでも、悪いほうに考えず、マリアのように苦手と決め付けられていた黒鳥に挑戦して見事に踊りきるような、プラスへの転換ができればという、バレエダンサーたちの人生を借りての作者のすばらしい表現でした。
レスキューウイングス 2 (2) (MFコミックス)

レスキューウイングス 2 (2) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月23日)


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