その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他のコミック

夜、海へ還るバス (アクションコミックス) (アクションコミックス)

夜、海へ還るバス (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
マリッジブルーの女性が、肉親や新たな人間関係の中で傷つけ合い、
慰め合い、許し合う物語。

こんな視点で読むことができた。
しかしページを繰る毎に、重たい気分に満たされていった。
それでも途中で放り出す気は起きず、最後までぐいぐいと読まされた。
森下氏の軽妙洒脱な漫画だから何とか受け流せたわけで、
これが小説だったら想像力が逞しくなって、非常に憂鬱な気持ちになりそうだ。
あるいは読むタイミングによっては落ち込みそうだ、なんて感じた。

同性との恋愛がメインになっているにせよ、母親との関係性のあり方が根底にあるにせよ、
表面的には一件落着したように見える。
ところが主人公の夏子の夢――多分彼女にとって喜ばしくない夢――は、終わらない。
彼女にとって気がかりなことが明らかになり、納得して新たな人生を始めても、
夏子は相変わらず救われていないように見える。
むしろ結婚式を機に母親と訣別した気になったことで、
彼女にとって痛いところが己の内面にあると気づき、苦しみは続くのではないか。
どうあがいても、心の奥深い所は癒されないことに気づいたのではないか。

それでも彼女はその現実に向き合って、前を見て生きている。

まぁ、ある程度成長すれば誰だって、滅多に他人に言えない重たい荷物を
一つくらいは心の中に持っているのじゃないかな。
それが当たり前の現実ってもので、わざわざ多くの人に披露しないのが常識的な人ってもので。
その辺の理解と感受性があれば、下手に冗長で複雑な文芸作品を読むよりも
遥かに刺激的で分かり易いから成長促進剤として働く良本だと思う。

漫画という手法で、生きることのしんどさと、だからこそ生きることの素晴らしさ
みたいな観念を押しつけがましくなく説教臭くなく説いている、深くて怖い本。
だからこそ、思春期くらいのお子さまたちにも触れて欲しい本だと思う。

はなしっぱなし (下) (九竜コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月20日)
Review
五十嵐大介のマンガの空は、不思議だなあ。あそこに空気人(クラゲ人間)が漂っている。太陽は、空が深呼吸するための口だったんだ。どうしてあの入道雲は、何日間も同じ形で、同じ場所にいるんだ?滅んだ動物たちのために、空が真っ赤な顔をして怒っている!お前、良い奴だったんだ。命のために、泣いてくれてるんだな。最近、忘れていてすまなかったなあ。ただ、雲を、ぼんやりと、いつまでも、眺めていたい。そんな気持ちにさせられる。
逆襲!パッパラ隊 2 (2) [IDコミックス/REXコミックス] (IDコミックス REXコミックス)

逆襲!パッパラ隊 2 (2) [IDコミックス/REXコミックス] (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月09日)
Review
この巻では、とびかげに加え、あの!「しっとマスク」が復活!
前作からのファンだった私にはもう嬉しい限り!
相変わらずのしっと魂にもうやられました(笑)
そして、しっとマスクの回想で出てきた水島クンに思わず
涙。懐かしすぎて…!

しっとマスクに引き続き、水島くんやランコが出てきて
くれないだろうかと思います。とびかげちゃんが居るなら、
きっと不可能ではないのでは…(苦笑)

そして、今作になって思うのですが、格段に先生の画力が
パワーアップしています。
「突撃〜」の頃は、女性キャラの頭部が大きい割に手が小さいなど、
全体的にちょっとアンバランスな箇所がありましたが、
それが全く今作ではありません。
前作はちょっと不安定なのも魅力でしたが、今作は安定した画力で、
魅せてくれます。

続刊も期待してます!
空想少女綺譚 (ミッシィコミックス)

空想少女綺譚 (ミッシィコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年09月30日)
Review
一貫して、ありそうだけれどありそうに無いことが、お話の中心。
展開はありがちなものが多いですが、ある意味無難にまとまってます。
主にハッピーエンドものが好きな方に。
最遊記外伝 (01) (ZERO-SUM COMICS)

最遊記外伝 (01) (ZERO-SUM COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月28日)
Review
現世編への渡り橋ですが、切ないですよね。
終わりに進んでしまうこの物語は切なく暖かいです。四人の絆が眩しく、哀しいです。
キャラ的にも個人的にはこちらの方が現世編より好きですね。
是非読んで下さい。自分なりの感じ方を見つけられる作品です。

あまつき (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

あまつき (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月24日)
Review
私は限定版を買ったのですが、銀朱のあまりの美しさに通常版も買ってしまいそうです。

今回も最高でした。
内容も勿論のこと、高山先生の絵の美しいこと美しいこと。
芸術です。是非画集を出して欲しいですね。

さて内容はというと…。
"銀朱"と"梵天"の過去のお話が中心です。
そこに現代がちょろちょろ絡んできますが、鴇・紺、出番が殆ど無いです。朽葉は…。

今回は、チビ梵天が可愛い。
あの(飄々とした)梵天にあんなお茶目??な過去があったとは。そして、銀朱は美しい。
髪の毛艶々、ふわふわ。
お目々クリクリ、睫バサバサ(笑)
2人とも美麗すぎて眩しい。
画面が派手です(笑)
また、今巻には"あの方"も登場。これまた不思議な魅力をお持ちです。

さらに、驚きの事実が明らかになりますが、まだまだ解けない謎が沢山。…というより、謎が解ける度にまた新たな謎が生まれる。
あの人とあの人が知り合いなんて…。

相変わらず人間の"負"の部分も丁寧に書かれていて、とても共感が持てます。

次巻がとても待ち遠しいです。

限定版のおまけCDもとても面白かったです。"にやり"ってなります。
銀朱の声(鈴村さん)、私的にはかなり合っていると思うんですが、何故か漫画を読むときは完璧女の人の声が頭の中に響く。
キューティクル探偵因幡 1 (Gファンタジーコミックス)

キューティクル探偵因幡 1 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月27日)
Review
もちさんの5年ぶりの新刊が満を持して登場!
毛髪フェチ探偵因幡が有能(?)な助手たち(人畜無害な突っ込み担当や女装好きで更にドSなど)と共に日本を襲うイタリアンマフィア(だけどヤギ)の野望に立ち向かう(適度に力を抜いて)ギャグ物語です。
表紙が格好いいからってだけじゃない!イケメンなマンガは腐るほどあるけど、毛髪フェチなイケメンギャグマンガはきっとこれだけですから(仮)
神童 (3) (Action comics)

神童 (3) (Action comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年08月)
Review
音楽の持つ可能性を信じさせてくれる作品です。たとえば過去に少しでも楽器をかじったことのある人ならば、またその楽器に手を伸ばしてみたくなるのではないでしょうか。この作品のもう一つの魅力は、したたかな強さと同時にすぐにでも壊れてしまいそうな脆さを併せ持った主人公「成瀬うた」の天才性と、その少女性のような気がします。まだ無垢な少女だけが持ち得る、無限の可能性と、ある種の特有のエロティシズムが読み手の興味を引き摺ります。何処まで成長していくのだろう。どんな風に変化していくのだろう。・・・ そういう夢と、想像が、全4巻を読み終えた後でさえ、なおも膨らんでいきます。とても気持ちの良い作品だと思います。
腹切りラヴァーズ (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

腹切りラヴァーズ (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月25日)
Review
天野ちぎり先生の漫画は、絵も上手いしストーリーもキャラクターも幅が広くて、どの作品を読んでも飽きません。
発行されているコミックスを全部購入しましたが、どれもハズレがなかったです。(個人的に「腹切りラヴァーズ」と「恋する肉奴隷ちゃん」が好きです♪)
「腹切りラヴァーズ」と「つぎはぎの恋」は続編が読みたいくらいよかったですョ!
実力のある漫画家さんだし、メジャー誌で描けばいいのにな〜、なんて思いました。
舞姫(テレプシコーラ) (3) (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)

舞姫(テレプシコーラ) (3) (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月23日)
Review
この巻ではジュニアの地方コンクールがメインです。「アラベスク」とは違って、とても地に付いた、現実的なコンクールの描かれ方に作者のバレエへの熱情と、現代の読者ヘのメッセージが受け止められました。舞台は「現在」なのですから、モダンもあればクラシックもあります。そしてコンクールというものが実際にどんなものであるのか、これは取材にでも行かない限り絶対にわからないような「舞台裏」のひとつであると思います。このような貴重な面、子供たちが子供として感じるプレッシャー、控え室での騒動等―を漫画を読むだけで手に取るようにわかってしまえるというのは、大変な贅沢のように感じられます。

私も、小さな頃からピアノを習っていたので舞台に出てパフォーマンスをするという経験がありました。でも、その当時は先生が「ホラ、○○さんの番よ、頑張ってきてね」と送り出してくれるのを覚えているくらいで、極めてマイペースにやっていたつもりでした。しかし、この巻を読んでいると、つまらないことで緊張が極度にまで達してしまったりする心が、子供の時は自覚していなかったけど、あったのかもしれない、などと思います。期待されていた子供たちの失敗、母親の娘たちに対する態度の違い、そしてルールを破って出場する空美、謎の敵意むき出しのキャラたち…4巻が待ち遠しい!

ラブカプセル (Feelコミックス)

ラブカプセル (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月24日)
Review
葉月さんの描く男の子はお茶目でかわいいんだけど、時たま魅せる男性の表情が堪まりません!
ストーリーの方はちょっぴり切ないんだけど、最後はほのぼのさせてくれます。
表紙があまり他では見たことがないぐらいとてもかわいくて、一目惚れしちゃいました!!

ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月19日)
Review
登場人物の誰に感情移入するかは人それぞれだけど、多分どのキャラクターに自分を重ね合わせても切なく苦しい想いに囚われてしまう。皆いろんな事情を胸に収めて日々を明るくやり過ごしているけれど、本当はとても重いものを背負っていて、それでも軽く生きようとする姿が見てて切なくなる。“待ち合わせしましょう いつか どこまでも続く 月の道を渡って…あの虹の向こうで この岸を離れて なつかしい貴方と―” ムーン・リバーの歌詞みたいで素敵ですよね。泣く事はあっても好きな人の傍にいるだけで幸せ、って気持ちよく分かります。はちみつとクローバーを読んであゆみたいにたくさん泣いたけど宝物みたいに大事な時間を得る事が出来てしあわせでした。多くのひとに読んでほしい。
お肉でCHU (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

お肉でCHU (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月17日)
Review
 後書きで著者が書いていますが、同人誌以外では著者が初めて挑戦したアダルトマンガです。
 収録内容
第1話 キャラクター紹介 最初の食事(笑)は三女:魅子(20)女子大生
第2話 次の食事は四女:芽衣(19)フリーターとお風呂場で
第3話 食事はクリスマスに魅子と・・・
第4話 食事は正月に次女:八葉(24)補助教員と・・・
第5話 食事は次女〜四女食べまくり
第6話 食事は傷心の長女:彩香(25)OLと・・・
第7話 グランドスラム(四姉妹完食)した勇介 今回の食事は母君枝、これで兎之花家コンプリート(笑)
第8話 ウサギの魅子、オオカミのケイと3P
 内容は設定が良くわかりませんが、ウサギの家庭(兎之花家)に育てられたオオカミ(勇介)が
母〜4姉妹までを別の意味で食べまくる作品です。
深く考えずに単なるアダルトマンガとして見るのと結構いいですね。
南波と海鈴 1巻 (1)  (IDコミックス 百合姫コミックス)

南波と海鈴 1巻 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月18日)
Review
この本は猫耳少女・南波とお嬢様・海鈴のほんわかラブ(?)なギャグ漫画です。

甘えてくる南波にツンツンとしながらもどこか嬉しい海鈴の関係が思わずニヤニヤしたり笑ってしまいます。

他にも脇役である面子がストーリーに彩りを添えてとにかく面白いです。(不思議少女・りな、その姉であるコスプレ好きメイド高校生・るな、爽やかでボーイッシュなナルシスト・三波、南波ラブな生徒会長・二波)

全体的に猫耳要素を抜けば普通(より百合ありですが)の女子校コメディなので百合が苦手な人にも受け入れられると思います。

余談ですが南波七姉妹のあと4人のメンバーと「やぜ」が凄く気になります。
大阪ハムレット (1) (ACTION COMICS)

大阪ハムレット (1) (ACTION COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月12日)
Review
初めてこの作者の方の作品を購入しました。どの作品も登場するキャラクターの人間性が暖かく、それぞれの持つ悩みを一生懸命に乗り越えながら生きる姿が、切なく感動しました。
一面だけでは解らない人間の個性が描かれていて、言語は全て大阪弁で、私は九州の人間ですが全く気にならなかったです。最近人に優しく接してないなとか、不満ばかり感じてるなと思ったときに読むと、素直な気持ちになり、反省させられました。
2巻も購入しましたが、こちらも1巻同様暖かく、切ない作品だと思います。
Cheers! 4 (4) (アクションコミックス)

Cheers! 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月28日)
Review
一巻あたり9話収録されているのですが、絡みの内訳は
1.キャプテン
2.真琴(&キャプテン)
3.真琴
4.後輩の秋津
5.クリス
6.クリス
7.キャプテン
8.キャプテン
9.真琴
とキャプテンこと「箱根ヶ崎礼子」が一番多い。
やっぱり本当のヒロインはキャプテンだろ〜、と思う今日この頃。
個人的にも一番好きなキャラクター。
新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) (Gファンタジーコミックス)

新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
未来ちゃんはどよどよしたりダークな方がいいですね。
かわいい。

ダークベホイミは正義の味方ではありません。
無駄遣いとスイーツの味方です。
魔法使いの娘 (3) (Wings comics)

魔法使いの娘 (3) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月)
Review
那州さんのマンガ読むの10年ぶりくらいかもしれない。とても面白いと思いました。
ちょっとカバー裏面の作品紹介がキャピキャピ(!)しすぎなのが気になるけど・・・
全体的にコメディだけど、軽すぎず、しっかり読ませます。さすがです。
初音ちゃんの周りに起こる事件も恐ろしいものもあり、でてくる幽霊も恐ろしいものもあり、何より「魔法使い」の父ちゃんが得たいが知れなくて怖い。
なんか、こども故の純粋さと残酷さを併せ持つような、初音のお父さんです。憎めないですけど。
私は1〜3まとめて買ったのですが、まさか2巻の表紙の童顔のめがね君?がお父さんとは思わなかった・・・実は3巻の表紙の方かと勝ってに思ってました。
主要登場人物すべてに魅力があって、楽しいです。続刊期待してます!

見上げてごらん (クイーンズコミックス)

見上げてごらん (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月19日)
Review
連載中、かかさず読んでました。
久々に単行本化されるのを待った作品。
さりげなく心をほっこりさせてくれる内容です。
岩館さんであって岩館さんではないような作品でした。
購入して何度も何度も読み返しているくらい
愛くるしい内容に仕上がってます。

Sweet Home Harem 5 (5) (ミッシィコミックスYLC~aya Collection)

/コミック
 発売日: (2008年08月28日)
MR.MORNING 2巻 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

MR.MORNING 2巻 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月25日)
プチりんく 4 (4) (バンブー・コミックス)

プチりんく 4 (4) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月07日)
Review
 可愛らしい女性を描かせては秀逸な部類に属する著者の作品の4巻目です。今回も色々な制服姿の女性が色々としてくれます。特に今回はガソリンスタンドなどを取り上げるなど、少々マニアックな世界が描かれています。女性も可愛く描けているのでお薦めです。
動物のおしゃべり(3) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)

動物のおしゃべり(3) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年02月22日)
Review
もうネタ切れなのが明らか
なのにしょっちゅう巻頭カラーというプレッシャー
作者が可哀想・・・
レスキューウィングス 4 (MFコミックス)

レスキューウィングス 4 (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月23日)
Cheers! 3 (3) (アクションコミックス)

Cheers! 3 (3) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月28日)
Review
数多くの女性キャラクターが登場するこの漫画、
一応ヒロインは主人公と同じ部署の先輩「白河真琴」であるようですが
いやいや、本当のヒロインは主人公の上司「箱根ヶ崎礼子」であるよう気がしてなりません。
というのも、この巻に収録されている21〜22話のエピソードが
「これぞ恋人同士!」と思わざるを得ない内容なのです。
というわけで、1〜5巻まで大人買いした中でこの3巻が一番面白いです。
一気にチャーリーにしなかファンになってしまいました。
舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年06月)
Review
 やはり山岸涼子さんといえば、何といっても、「日出処天子」でしょう。この連載後、一時期、山岸さんの画力が落ちたような気がしたのですが、再び山岸さん自身が、バレエを始めた事によって、心に潤いができたのでしょうか。とても、綺麗な絵だと思います。また多様な顔を描けるのも強みだと思います。

 この作品でも、バレリーナとしの素質があり将来を嘱望されている姉の千花(ちか)、そんな姉を尊敬しながら、自信がもてずにいる妹の六花(ゆき)たとえ子供でも、バレエダンサーになる事を夢見ている彼女たちの道は険しく、ほんのひとにぎりの人しかバレエダンサーとし成功しないという過酷な現実がそこにはあります。

 妹のクラスの転校生で、空美(くみ)という女の子もその1人で、彼女の家庭は悲惨なものですが、バレエにかける情熱には圧倒されます。読者を飽きさせる事なく読ませてしまう力のある、そして意外な展開にはショックを受けました。1〜10巻まで読んで、2部の1巻を買う予定です。いつか、空美(くみ)も登場してくるでしょう。それを思うとドキドキします。
戦国BASARA乱・世・乱・舞 2 (2) (MFコミックス)

戦国BASARA乱・世・乱・舞 2 (2) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月22日)
Review
仕方ないといえばそうなんですが、主役級のキャラ以外は寂しい扱いです(前田夫婦が好きなんですが、扱いがなんとも…)
絵はきれいだと思いますので、メインキャラのファンと1巻を買った方ならOKなんじゃないでしょうか。
最遊記 (7)

最遊記 (7)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年04月25日)
Review
全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。
メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、
キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。
絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。
「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。
名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。
かんなの水魚 2 (2) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

かんなの水魚 2 (2) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年07月17日)
Review
繊細な描写と大胆な構図は、エロマンガ界では貴重かと。
汁だく好き、シンプルかつ強い線の絵柄やロリ系色の強い方にはおすすめできませんが、
女性特有の丸みを強調した絵、肌や衣類の素材感などに興奮を覚える人には絶対おススメ。
ときおり骨格無視した感じもありますが、それも表現なんでしょう。
エロの内容やストーリー展開には特記事項はありません。
が、いつも満足させてくれる作家さんです。
Cheers! 2 (2) (アクションコミックス)

Cheers! 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月12日)
Review
さて、チア部に入部して、彼女とチア部のキャプテンや部員たちとエッチに明け暮れる健太。彼女はちょっとジェラシー。然し、新入部員がはいってきてまたもや健太を巡って女性陣の駆け引きが面白いです。勿論、お約束のエッチシーンもありますが、そんなにキツい物はなくソフトです。けど、アクロバティックなエッチは笑いました。コミックだから出来るのでしょうけど。それぞれの人間関係なども面白いです。ハーレムコミックの様相を呈して来ましたが、面白い作品です。
奪!童貞。 (SANWA COMICS No.)

奪!童貞。 (SANWA COMICS No.)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年07月31日)
Review
クラスメイト、片思いの同級生、妹と、家庭教師、いじめっ娘、双子の姉妹、下級生の母親、ウエイトレスさん、同級生達の目の前で先生と・・・等など
童貞喪失に的を絞った、ある意味パイオニア的な作品です。

すべて1話読み切りで全11作品です。
童貞喪失物だけなので「単調なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
その分、シチュエーションに工夫がなされているので結構楽しめます。

『童貞が許されるのは○○までだよね〜』という台詞を聞いてピンとくる人もいると思います。
掲示板の2chで有名なAA(アスキーアート)の題材になった作品が入っています。
童貞少年が経験豊富な同い年の女の子達にバカにされまくる姿はなかなか興奮ものです!
最遊記 (8)

最遊記 (8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年05月26日)
Review
全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。
メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、
キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。
絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。
「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。
名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。
Do da dancin’! (9) (ヤングユーコミックス)

Do da dancin’! (9) (ヤングユーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月19日)
Review
最終巻だなんて、思っていませんでしたが、なかなか次が読めなくて、残念に思っていたところだったんです!
早く続きが読みたくて…!楽しみに待ってます。お話の内容は、星5つ、でもちょっと間があきすぎるので星4つです。
つぶらら (3) (アクションコミックス)

つぶらら (3) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月12日)
Review
1,2巻に続き、スピードの衰えない登場人物のボンクラぶり。もう最高です。
予測不能の展開、いったいどこに行ってしまうの?主人公のつぶらちゃんは言わずもがな、登場する人もれなく愛を注ぎたい!
大好きです。


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