その他のコミック / コミック・アニメ

その他のコミック
![]() 今日もお天気 入学入園編 (Feelコミックス) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月06日)
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誕生編から全て持っています。 最初はオシャレな育児本、育児しててもオシャレは出来るのね!ということと、 育児のマニュアル本にとらわれない自由な育児が素敵で、 新しい本が出るたびに買っていました。 今回は見た目のオシャレ、楽しむ育児、というより、 育児に奔走する母、というイメージが強いように思いました。 自分のプライベートなことをここまでオープンに作品に盛り込めることも、 子育て中の多くの親御さん達が神経質になるこの世の中で、 いろんな意味ですごいことだと思います。 |
![]() 隠の王 3 (3) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月18日)
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今回は壬晴と宵風の戦いっぷりがよかったです。 協力関係にあるのでお互いを傷つけないように でも味方にそのことを疑われないように、微妙な力加減で戦う二人。 「疑ってるみたいだから、ちょっと本気でいくよ」と マジで壬晴をぶっ飛ばす宵風ですが、 さりげなく逃げやすいようにドアの方向へぶっ飛ばしたりと見所満載でした♪ 「忍は己の煩悩に打ち勝とうとした修験者 無欲で心がより自然に近い者―良くも悪くも人間的でない者で あればあるほど強力な忍術を扱うことができる」 という相澤くんの言葉にはドキリとしました。 壬晴は「無欲で自然に近い者」だから 「森羅万象」を宿すことができたんでしょうか。 だとしたら今後、人と関わることで「欲」ができてしまったら、どうなるんだろう? たとえ私利私欲ではなくても、誰かのために無欲ではいられなくなったら... そしたら壬晴は「森羅万象」は、どうなってしまうんだろう。 帷先生の夢からすると10年前に発動したのは壬晴だと思うんですけど、 無垢な子どもだったから発動できたんでしょうか。 両親が亡くなったのが悲しくて忘れたいと強く願ったのでしょうか。 話が進むにつれて、少しずついろんなことがわかってきているにもかかわらず ますます謎が深まっているような気がします。 あぁ、先の展開がとても気になります。宵風のことも気になります。 突然ですが、時々、宵風と帷先生の区別がつかない時が、私にはあります。 目が悪いのか、宵風への思い入れゆえに誰でも宵風に見えるのか、こちらも謎です(笑) |
![]() ドラゴン騎士団外伝ワンデイ・アナザーデイ (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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内容は→ナディルとの戦い前のくつろぎタイム『ONE DAY,ANOTHER DAY』、竜帝リュクレオンと竜妃レイスリーネの子供の頃 の話『十字に光る星』、霧の谷に住んでいた頃のセシアとビアレスの話、さらに風竜とナディルの話も加わった『魔物の森の記憶』(セシアの両親はこれでほぼ確定します)、竜城男女逆転フェスティバル&闘竜達のプチ探険!&死の妖精3人組のハッピーライフもろもろな『HAPPIEST CHILDREN』、リュクレオンとカイスターンの出会い『CRESCENDO』、ザッツの決意&ラスとカイスターンの命をかけた契約『CONFESSION(ザッツ&ラス)』の計7扁のサイドストーリーです。私的にはリュクレオンや、ラスとセシアのその後?なコマが見れただけでも嬉しかったです。ドラゴン騎士団がお好きな方はぜひ一読を♪ |
![]() 男爵校長DS 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月12日)
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うん、DSになって月彦さんのキャラが全面に出るようになって、男爵校長の初期の破天荒さがだいぶ見られなくなってしまいました。 しかも意外に深いテーマが描かれています。かと言ってギャグテーストが失われたわけではありません。むしろ、後からじわじわくるオチとか、絶妙な布石とか結構あってパワーアップしています。 まあ、値段は高めなんだけど……。 |
![]() フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月)
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まず、この作品は笑えます!人がいる所では読めません… 主人公春太郎が白血病を克服し、学校に入学する所から話が始まります。春太郎は素直でいい奴だけれど、まだまだ子供。そんな彼が、友人や家族に見守られながら日々を過ごしていきます。こんな日常は実際にはないと思いつつ、それでも引き込まれるのは、作者の力量でしょう。彼らを見つめる作者の眼差しは、とても暖かい。それにしても、真島の存在は…(笑) |
![]() 天―天和通りの快男児 (13) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年08月)
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麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。 さすがにクライマックスだけあって(まだ3巻あるけど) 少年漫画のノリだが、だからこそ熱い。 |
![]() コブラ 2 完全版 (2) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月23日)
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コブラは時代を感じさせない漫画だなぁ。 登場する女性達のセクシーな服に、 ドキドキさせられた子供時代を思い出しました。 懐かしいのに、普通に面白い。 稀有な漫画です。 |
![]() プライド 8 (8) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月19日)
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ストーリー展開や人物の絡みでとにかく読ませる作品です。 最近のありきたりのつまらない少女マンガとは比べようもなく面白くて、女子高生のファンが多いのもわかります。 萌が読者に不評なのが意外です。実際に自分の周りにいたら怖いですが、マンガとしてはある意味魅力的なキャラクターです。 史緒やマレーネタイプばかりだったら、ライバル物マンガの王道としては安全ですが、凄みは出ないと思います。(とばっちりを食う史緒は気の毒ですが…) 役になりきる、一番大切な感情を持っている萌が技術を身に付けたら、凄い事になると思います。 レベルアップした萌と史緒達の対決を是非見たいですね。 所で萌の妊娠は、神野さん以前にマルチェロと関係があったとしても、1月の海に入ったりしたら流産すると思うんですが…。 神野さんの後に誰とも関係が無ければ神野さんなんでは、と思うのですが、どうなんでしょうか。 |
![]() 気まぐれ虎に侵されて (ミリオンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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読んでもう、うわーっ!うわーっ!!でした。すごいっすよ。ここまで鬼畜な攻様みたことないわっ。どこだろうが、誰が見てようが、もうぜっんぜん平気! ばっこんばっこん始めちゃいます。初めはありえねえ…とか思ってたけど、いや実はヤクザって実際こんなこともありかもな、って思いました。そう、攻様はヤクザさんです。受様を好きなように扱いながらも「ホモじゃない」と言う自覚なしの。 でも、内容はせつなくて、男とか女じゃなく、「この人だからひかれる」というLOVEです。まりおさんといえばギャグ満載の方ですが、ギャグ要素いちばん少ないんじゃないかな。「せつない」系お好きな方にはおいしい一品になること請け合いです。まりおさん、続編お願いします。 |
![]() 罪と罰 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月28日)
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落合尚之氏の「黒い羊は迷わない」や 「ダンデライオン」に共感出来た人なら 買いです。久しぶりに落合さんのダークサイドが楽しめます。 1〜2巻は力を溜めていた感じですが、 3巻に入ってからストーリーが 一気に転がり始めました。 早く4巻が読みたい! 陰気で神経質で根拠も無くプライドが高い上に 無力で臆病で社会から隔絶された主人公が 現実に挑み、結果、反吐を撒き散らす。 堪らなく愛おしいですね、最高です。 学生の頃に読んでいたら、 泣いちゃってたかもしれません。 |
![]() Pandora Hearts 3 (3) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
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絵柄だけでいうと、昨今の萌系を女性対象といったかわいらしい絵柄です。 この作品で作者が力を入れている部分はキャラ設定とノリだと感じました。 勢いがあります。 第一巻のみを読むと、どんといきなり設定をのせてきただけな感はありますが、その設定を生かして作品が進んできました。 今回三巻は二巻のクッションの後、過去の空白期間補完があったりと進みとしても好感が持てます。 内容もコミカルな面をはさみつつも、そうウマク事が運べないあたりがあり 王道ダーク交じりファンタジーが好きな方にはたまんない作品だと思います。 私個人としてはこういうの大好きです。 |
![]() 打姫オバカミーコ 6 (6) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月07日)
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前巻で登場人物の人間模様を追っていたオバカミーコですが、今作からストーリー的にも主人公 丘葉のリスタートという内容であることも手伝ってか、麻雀のメカニズムや手筋についての解説が漫画が始まった頃張りに連続して出てきます。 また、新登場したキャラなどもいい味を出して自然に麻雀解説を手伝ってくれているのがいい感じです ノ;'∀`三 |
![]() Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月18日)
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お仕事モノ、キャリアモノの作品としては百貨店の婦人服という、一般人にも親しみやすいジャンルを選んでいてわかりやすいです。 私は経験者なので、内容はかなり取材してあるという印象です。 アパレルの会社に一冊あるといいかもしれません。 主人公は百貨店の布団売り場でのトップセールス。 ファッションには関心がなく生活必需品の販売をがんばっていたが、百貨店の花形部署である婦人服売り場に異例の異動が言い渡される。 そこには個性あふれるデキる集団の固まりで戸惑うが、じきに可愛いものが好きだった自分を思い出し成長していく。。。といったストーリーです。 キャリアか結婚かなどのお決まりの選択を迫られはじめる展開も始まります。 頃合いを見て実写化されそうな作品です。 絵もクセがないですし、漫画をあまり読まない方や社会人が読むのにも向いています。 |
![]() 拝み屋横丁顛末記 10 (10) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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拝み屋横丁も10巻目 今回は大家さんが若返るハプニングが笑えるが個人的にはバレンタインの話が面白い。死んでも思いを伝えたい幽霊の願いを徳光、東子、里加子の三人が叶えるドタバタです、問題は里加子と正太郎の関係久しぶりの登場で進展するのか!? ほかにもエンジェル、三爺などが主役の話もあって笑える内容です。 *このレビューは1〜10巻すべてを読んでいる人間の感想です。まだ本作を読んだことが無い方は1巻から読むことをお勧めします。 PS.本作が好きな方は「この度はご愁傷様です」も笑えると思います。 |
![]() 愛しのかな 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月27日)
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純愛系成年漫画の大家、田中ユタカ氏の新シリーズ。 前シリーズ「愛人」と同じくサブで登場する人間は何人かいるものの メインの主人公は2人だけ。展開も今までとそう変わるものではないし 画力も決して高い水準にあるとは言えない。 だがそれでも何故か手を伸ばしてしまう、そんな魅力のある作品だ。 今作では新しい試みから主人公が幽霊という設定ではあるものの 「愛人」と同じように2人の幸せな私生活が描かれる。 主人公の2人が1話目から体を重ねてしまう事は賛否両論かもしれないが その分「愛人」とは少し感じが違った温かみがある。 「愛人」と比べると人の「温もり」の表現という点においてはこちらの方に部がある、 というかあらゆる全ての作品の中でこれ以上に「人の温もり」を表現できたものがあったろうか? 「読んでいるだけで優しい気持ちになれる」そんな作品だ。 全体的には「愛人」と似ているが随所で新しい試みが光っており 次巻にもまた期待してしまう。今後の動向が楽しみだ。 |
![]() 天―天和通りの快男児 (11) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年07月)
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麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。 この巻では珍しいことに、途中を大きく省いて 福本氏が一通や七対子のクリアを省略してまで描きたかったもの、 これってよく考えるとあまりにも少年漫画的で、 |
![]() 最遊記RELOAD (8) (ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月25日)
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私は最遊記を読むとき、それぞれに感情移入します。 とくに悟空はそうでした。 悟空も恋くらいするだろうと思って覚悟していたのに読む前から色々気になってしまい、読み始めると色々な悟空にもう本から何度目を背けたか…。傷だらけの方がまだ耐えられたかな? 悟空好きには辛かったです。 好きでない気持ちで読みたかった。 今後この恋の事を悟空はふと思い出したり引きずったりするんでしょうか…。 (引きずるのは私かな…) ☆は五つです。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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ゲームはプレイした事がなかったけれど噂には聞いていたこのシリーズ 平穏な日常という薄皮の下に隠された謎、古い村が持っている幾層にも重なった 歴史...。日常がふとしたきっかけで地獄に変わっていくそのプロセスが恐ろしいです。 |
![]() 天―天和通りの快男児 (12) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年08月)
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麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。 この巻から二人麻雀が始まる。 だが、展開が異常に遅い。 もっとも、そこは単行本で読む者の強みなのだけれども。 |
![]() 召しませ桜 (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月12日)
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絵は抜群に上手いし、ストーリーもよくできています。最終的に純愛、結婚、妊娠までいきます。が、それまでが性に関してかなり放埓です。以下が詳細。 長女・桜(28歳OL)、次女・もみじ(26歳フリーライター)、三女・雪子(19歳) ・VOL.1:男「嵯峨野」×桜(中出し) ・VOL.2:男「保田博」×桜(中出し)×桜の叔母 ・VOL.3:男「中江六平」×もみじ(中出し) ・VOL.4:男「保田博」×桜(中出し)(電車の中で痴漢プレイ) ・VOL.5:男「中江六平」×雪子(外出し) ・VOL.6:男「中江六平」×桜(中出し) ・VOL.7:男「保田博」×桜(外出し) ・VOL.8:男「中江六平」×桜(中出し)(ここにきてようやく純愛) ・VOL.9:男「中江六平」×桜(中出し)(純愛) ・VOL.10:男「中江六平」×桜(中出し)(純愛)×若女将(中出し) |
![]() 舞姫(テレプシコーラ) 6 (6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月23日)
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作品が高品質なのは他の皆さんの保証済み。ぼくが本巻で気づいたのは、「これは現代のバレエの状況を鋭く批評した作品なのかも」という点。 本巻で妹・ユキはバレエから少し離れ、中学のダンス部で振り付けをやらされることになる。ユキは一種の天才で「音楽から踊りが見える」天分を持っている。これはテクニシャンの姉・チカにも母にもない。姉は妹の才能にちょっと気づいているがその真価をどれほど知っているか。バレエ業界のアカデミズムに従順な母は気づかないかもしれない。一方で、日本人コレオグラファーの世界レベルでの不利に悩む貝塚バレエ団の首脳陣。振り付けという、映画でいえば何になるのかな、監督と脚本合わせた立場なのかな?とても大事な、技術と創作の才を併せ持たねばならない仕事の難しさが述べられ、天真爛漫にダンスと格闘するユキの姿が同時並行に語られる。ユキのバレエ人生が本当に動き始める…その先には、踊り手よりももっと大きな試練があるはず。中学のダンス部ですでにその試練は始まっている。 「鬼子母神」などで十代の少女の多感な感性を活写した山岸ならではの、ユキの学園生活。素人には煩雑に思えたバレエ業界の描写が、ここにきて大きな意味を持ち始めた。 |
![]() ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月14日)
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「事故」によりストーリーが大きく動く、というのはありがちなパターンで、 それが悪いと言うわけではないけれど、突然の展開についていくことができなかった。 ……あれ、この人がこんな発言するかな? という違和感が多々あり、 登場人物の人格が、この巻から一貫しなくなったと思う。 途中まで良かっただけに、残念。 |
![]() 脂肪と言う名の服を着て 完全版/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月08日)
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怖ェ っす。 このマンガ、怖ェっす。 そこらへんのホラーやサスペンスより、 よっぽど、怖い。 のこは“太め”のOL。 会社では、上司に叱られ、 同僚にいじわるされ、 嫌なコトばかり。 でも。 食べてれば大丈夫 食べられれば なんとかなる たとえイヤなことが 沢山あっても そう言って、 大量の食べ物を口に詰め込む。 時には、泣きながら。 つきあって8年になる イケメンの彼氏がいる。 でも、のこは 冷たくされても、 連絡を絶たれても、 浮気をされても、 彼に対して強く出れない。 太っている自分と つきあってくれているんだから なーんて 負い目を感じているから。 そんな彼も、 細くて美人の同僚に奪われ、 仕事のミスの濡れ衣を着せられ、 挙句に、 「あんた見てると イライラするわ。 デブ!!!」 すべてを失った彼女は、 ダイエットを決心する。 痩せてさえいれば!! 彼も自分の元に戻ってきてくれる 皆を見返してやることができる ただ、痩せてさえいれば!! そうして彼女は 過食嘔吐を覚え、 極端に痩せていく。 さるきちは、つい自分の姿を重ねてしまう。 他人の評価が絶対的で、 自己を持たない、のこ。 過食嘔吐に逃げて 現実を見ようとしないのこ。 違う!そうじゃない!! のこに対して、 エールとも、警告ともいえる言葉が 喉元までこみあげてくる。 そして、胸がぐっと苦しくなる。 嗚呼、さるきちも 同じことをしているじゃないか… 痩せた身体を手に入れたのこは 好きな洋服を買って、 オシャレな髪型にして 彼に会いにいく。 でも、久々に会った元彼は 絶句。 のこを無視するのだった。 あたしは、ここにいない いるけど、いない やせなきゃ もっと、やせなきゃ 嗚呼、のこ、違うよ!! 違うよっ!! さるきちは叫ぶ。 でも、その声は、もちろん、 のこには届かない。 半年後、 のこはたまたま エステのお姉さんに出くわす。 以前、痩身コースに 通っていたのだった。 「太るのって、あっという間ですね…」 そう、のこはまた体重が増え 昔に逆戻りしていました。 「やせていたとき、あたし… あまりいいことなくて。 周りの人も太れ太れってすごくて」 「だから太ったの? あなたの身体なのよ。あきれるわね」 エステのお姉さんの言葉は、 この作品の総論といえよう。 あの子… たぶん、繰り返すわね 身体じゃないもの 心がデブなんだもの そして、のこは今も 脂肪という名の服を着て 生きている。 登場人物は、 どのヒトもココロがどこか歪んでいる。 デブをいじめることでしか 生きてる実感を得られない美人の同僚。 太っていて、弱くて 自分に絶対服従する娘じゃないと つきあえない彼氏。 どの症状も 他人事とは思えない何か、を 感じることができる。 さるきちも、ココロがデブなのだ。 さるきちのアイデンティティって…?! 臆することなく、 憎悪と美醜の織り成す世界を 見事に描ききった 安野モヨコに感服。 おススメの一冊です。 |
![]() 彷徨う愛と儚い祈り (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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復讐の為に香苗を性利用する響に香苗がもう少し憎しみ感情を持ってもいいのでは?ものわかりがよすぎる優等生の女の子ってカンジで響があれだけ美男ならもっと他の女の子が近よってきてドロドロな展開が2巻〜以降の続きものになってもいいとさえ思うので物足りない気がした。ただ絵はめちゃ綺麗ですし繊細なタッチですごく好感がもてます。 |
![]() 風見鶏☆トライアングル 1 (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月17日)
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前作『ぴったり』が夫婦なら、今回はカップルでのお話です。 ストーリー的にはよくありがちな話なのですが絵が上手い分 漫画として読ませてくれます。 三角関係でのハッピーエンドは普通ないので巻数を重ねると たぶん泥沼化してくるはずですが、まだ面白おかしい部分が 大半です。 すがすがしいエロ漫画でした(笑)。 |
![]() 罪と罰 2 (2) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月28日)
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重苦しく執拗な描写。 主人公、裁弥勒の計画の核心である「作業」に20ページも割かれ、余計そう感じた。 マンガを読んでから原作のほうにも興味が湧き、その場面をちょっと読んでみた。 原作での被害者は老婆だが本作では女子高生になっており、 彼女は(老婆であるから必然だが)最初の一撃で床の上に崩れ落ちるが、本作では倒れるまで何度も何度もナタを振り下ろされる。 設定上からくる仔細の違いはあるが、殺人の生々しさを感じた。 また、殺人に至るまでの弥勒の悶々とした葛藤が重い。善悪のせめぎ合いではなく臆病とそれを打ち消すための合理化に思えた。 *以前ここに投稿されていたレビューでも書かれていたが、このままのペースだと10巻以上の量になるだろう。 もっと続きを早く読みたい自分としては、掲載雑誌が隔週刊行なのが惜しい。 |
![]() Cheers! 1 (1) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月25日)
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1巻から最新5巻までを大人買いしましたが 大成功でした。いやぁ〜、面白い! スッキリしている絵、さまざまな登場人物。 ほどよくエロくて読んでいて楽しいです。 健康的なエロ漫画ですね。非常にオススメ。 |
![]() 諸界志異 4 燕見鬼 (4) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月12日)
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買って以来何度も読み返していますが、妖猿伝にならんでこのシリーズのファンです。 ゆったりとした独特の作風は、何度読み返しても面白い。他の方も心配されていますが何年でも待ちます。 でも…ぜひ!この続編をいつか読ませてください。懇願します(笑 |
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発売日: (2007年10月06日)

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