その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他のコミック

魔法使いの娘 5 (5) (WINGS COMICS)

魔法使いの娘 5 (5) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月24日)
Review
 陰陽師もの……と言うと、どうしても呪文や戦いと言った面が強く出されがちな漫画が多いですが、こちらは親娘とか仲間とか、人と人との間に陰陽道があると言った作りになっていますね。

 で、それがまた面白い。

 今回の巻では、父親の仕事(陰陽師)には絶対に係わらない―――と心に決めている初音が、陰陽師に自ら係わっていく前哨戦の様なお話。

 那州さんのコミックスはこれが初めてなんですが、ほんと、続きが気になる本ですね。最後で出てきた人物とか、初音がこれから陰陽道にどう係わっていくのか……これは買い続けるしか無いです。
ちゅーぶら!! 1 (1) (アクションコミックス)

ちゅーぶら!! 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月12日)
Review
本屋で見かけたときの帯。
「中学生×下着部」
しかも、中田ゆみ作品。買うしかないっ、と買った。

主人公は成績優秀なメガネっ娘。小6ですでにガーター着用してた女の子。
中学の入学式では黒の下着で登場。
義理の兄が下着のデザイナーなので、試着をしているという設定。
本人も女の子の下着が大好きだったりする。
胸が発育し始めたばかりの「やこちゃん」と
小3からブラつけてる巨乳の遥と友達になる。

周囲から偏見の目で見られつつも、「下着部」の設立を決心する。

やこちゃんが、「女子高生」の小川ちゃんに見えてしまうのだが
ネタにも、女子高生のネタは出てきます。
(その上、巻末のオマケは大島永遠のイラスト)

部員を3人集めること。そのために主人公は立ち上げるのでした。
コードギアス 反逆のルルーシュR2 コミックアンソロジーNOIR (IDコミックス DNAメディアコミックス)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 コミックアンソロジーNOIR (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年08月25日)
Review

確かに違和感ありな部分あります
なぜR2本なのにユフィ話があるのかなど……
ユフィ大好きだけどさすがに2本あるとビックリ……



内容的には
ギャグ成分多め。


あわあわドジ体力ナシ ルルーシュ

ゆるゆるマイペース女王C.C.

にこにこ天然腹黒スザク

ふわふわ不思議娘アーニャ

わふわふ大型犬ジノ

だめだめ永遠のだめんずウォーカー恋乙女シャーリー


そして全体を通して、ルルーシュネタには必ず関わるのが
ぼろぼろ雑巾予定 健気に兄さんの為に突き進むロロ。




ロロ好きにはオススメですが、本当に裏表紙にいるカレンが全く登場しませんので ご注意下さい!!!

かなりそこは残念でした;;;
打姫オバカミーコ 1 (1) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ 1 (1) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月27日)
Review
麻雀が大好きな人の大半は、プロの書いた戦術書のようなものを読んだことがあると思う。しかしそれらのほとんどは「総合的な状況を判断しろ」「経験を積め」という不透明な言葉だけで埋め尽くされている。確かにプロの世界には文句なしに強い人が沢山いるが(それでもほんの一部だ)彼らは自分たちの技術をちゃんとした言葉に置き換えることが出来ていない。はっきり言って、巷に出回っている戦術書の9割は使えないのだ。読むだけ無駄である(もちろん良書もあるが)ましてや、ただの娯楽である麻雀漫画を読んで強くなる訳がなかった…そう、今までは。この漫画は革命を起こしたのだ。

「両面で待つ」「無駄なダマテンをしない」「押し引きの分岐点」
挙げるとキリがないが、全てのアドバイスが実践に結びついており、分かりやすい。曖昧な表現は一切ないと言っていい。しかも、実践でどうすればいいのかを漫画の中の闘牌で示している。素晴らしいの一言である。「こんなの当たり前」と鼻で笑う人がいるが、一般レベルで見るとほとんど出来ていないのが現状だ。

ただし、片山まさゆきという一個人(と協力しているプロ)が書いているものなので、もちろん偏った意見がたびたび見受けられる。しかし、初心者と中級者に必要なことはほとんど書かれているし、単純にこれらを守るだけでも強くなれることは保障出来る。良書である。

プチりんく (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月17日)
Review
様々な制服の女性が妄想富士山噴火するくらいのレベルで脱いだり、そのまま!エッチして癒してくれます。
定番のナース(×2)、スチュワーデス、エレベーターガール、ウエイトレス、バスガイド等、普段あるわけがない状態でどんどんHしてくれます。

最大の特徴がPCのCGを使用、駆使したと思われるフルカラーグラフィックでそのH強調さは半端な物ではありません。一話ごとのページ数が10ページ(扉絵を抜くと8ページ)ですが逆に短編を活用、Hが急展開します。

どうして18禁にならなかったか?不思議なくらいです

癒し方はもう一度著者に再開の嘆願書、署名活動を出したい位なのですが妄想が強烈なので、現実を忘れそうになる方はやめた方がよい、かと、、、
Cheers! 5 (5) (アクションコミックス)

Cheers! 5 (5) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
一応ヒロインということらしい『白石真琴』。
しかしこの5巻では9話中絡みは2話。
「人前で大きな声を出せなかった病」を
主人公によって克服した(1巻収録)『茂木さん』の絡みも2話。
ハーフで金持ちの『クリス』との絡みも2話。
キャプテンこと『箱根ヶ崎礼子』との絡みも2話。
小柄な体格を活かしたアクロバティックな絡みをする『戸塚奈々美』が1話。

数多くの女性キャラクターが登場する漫画なだけに
割り振りが難しいところではあるけれど、
ヒロインの絡みが他の巻より少ないのは否めない印象。危うしヒロインの座!
まぁ個人的にはキャプテンが一押しなので別に構いませんが。

一話完結の話なので先はどうでも良いと言えば良いのですが、
主人公、ヒロイン、そしてキャプテンが三角関係のような気がしますね。
この先どうなるんだろ?この三人。
さんさん録 (2) (ACTION COMICS)

さんさん録 (2) (ACTION COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月28日)
Review
 1巻に引き続き、男やもめ・参平とその息子家族の生活を描く。
 2巻では参平も「主夫」が板についているが、今度は息子夫婦の間に新たな問題が。
 家族に生まれた新たな命についても、参平と仙川さんの微妙な関係も、期待させるところで物語は終わってしまう。ちょっと唐突な感はあったが、それでも最終話のサブタイトルのおかげで、綺麗にまとまっているように思う。
ひとみのカルテ 4 (4) (アクションコミックス)

ひとみのカルテ 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月12日)
Review
この巻で終了ですが、終わり際はなんともいえませんでした。
一応彼氏はいるけれども困っている人を見ると助けずにはいられないので…的な
展開に妙に興奮を覚えました。
名作だと思います。
今後も名作を世に輩出し続けて欲しいです。
ぽてまよ 3 (3) (アクションコミックスもえよん)

ぽてまよ 3 (3) (アクションコミックスもえよん)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月12日)
Review
作者本人があとがきでも語るように、去年放送されたぽてまよのアニメは傑作だった
少なくとも動きに関してはトップクラスで、キャスティングやテンポ感も最高だった。
第一話を見てから急いで原作を買いに走ったものだ・・・それほどダークホースな作品でした。
アニメのキャピキャピ具合と比べ、原作はほっこりと、地味に面白い漫画だと思うのだが
2巻のラスト、あの展開では泣いてしまった。4コマ漫画で泣くなんて初めてだった。

この3巻では2巻のラストで生まれた二人の子供、「たまチー」と「まめ」が主に活躍する
ますます賑やかで楽しい巻になった。キャラの方向性はというと、たまチーの方は
ぽてまよにすぐ噛み付いたり、表情が一定だったりと尖った印象だったが
なぜか中盤、むったんにだけは懐いてるみたいな描写もあって中々面白い。
 だけどまめはもっと面白い。なんといきなり人間サイズに異例の成長、
そしてぐちゅ子に完全になつきまくり。だけどなつきにいってはボコボコにされてしまい可哀想だが笑える。

あと、ぐちゅ子と京ちゃんの関係も変化してきた。なんというか、より深まっている。
傍目から見るよりも強い絆や、信頼関係が生まれてきて以前よりずっとほっこりする。
一緒にお風呂に入って、その後にぐちゅ子が自分の髪の匂いをかいで微笑むところなんか、凄く良かった。本当に和みます。
 またむったんとねねの関係もよりはっきりしてきた?というよりもむったんが本気になり始めただけかもしれないけど。
この二人の関係性についてもより深く切り込んだ描写を期待したいものだ。
ただ基本的にはむったんはかなりの色物なんで難しいかもしれないが。初芝の反応も面白かった。

とにかくキャラがみんな個性や存在感を持っているな、と、この巻を読んで改めて感じた。
どのキャラもそれぞれの面白さや必要性を持っていて、そのキャラ立ちがつむぐ流れには非常に心地よさを感じる。
「輪」の中に入りたいと思うくらい。そして「和」を感じたくなる。

あとギャグと同時に、じんわりするストーリー長の作品もあってそこもいい。
最近の4コマではストーリー漫画の要素を取り入れる作品が増えた。その中でも特に活かせてると思う。

ちなみに「ぽむぽむバーガー」の話では爆笑した。オチも含めてすげー秀逸。
ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)

ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月08日)
Review
この巻で完結しましたね。
雑誌連載の時に最終回を読んだ時は、いきなりの最終回で頭が真っ白になってしまいました。
一晩経って落ち着いてもう何度か読み直して、やっと物語の終わりを意識したのを覚えています。
ハチクロは、自分の中じゃもう忘れ去った筈のトキメキを思い出させてくれる作品です。
思う様にはいかなくてもいっぱいいっぱいな気持ちを詰め込んで自分自身、喜んで傷ついて、それでも自分に正直に前を向いて行きたいと。
いやもうこれを読む度にそんなことを思い出し、懐かしくてちょっぴりセンチになるのです。
アカギ 12 (12) (近代麻雀コミックス)

アカギ 12 (12) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年01月)
Review
幾度と形勢が逆転してゆく命を賭けた麻雀。怪物鷲巣の強運には驚かされるが、それ以上にアカギの才能は遥か上をいっている。
面白い!
罪と罰 1 (1) (アクションコミックス)

罪と罰 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月03日)
Review
 文学史上の名著を気軽に漫画で・・・と読んでみましたが、期待以上です。
舞台も19世紀のロシアではなく、21世紀の日本なのにグイグイ引き込まれてしまう。
 人間の本質に関わるテーマを扱っているからなんでしょうか?
手塚治虫先生も同様にこのドストエフスキーの傑作を漫画化していますが、今後それ以上のものを期待しています。
堀高ハネモノレンジャー 1 (1) (MIU恋愛MAX COMICS)

堀高ハネモノレンジャー 1 (1) (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月16日)
Review
結構な数のTLを読んでますが、今のところ、これが一番
面白いと思っています。(2巻まで出てます)
絵がカワイイのは勿論ですが、実は結構セリフ回しが
効いていて、キュンとさせられます。

でかいカラダでイキがってて、不良なクセに、実は結構
照れたりする隼人が、超カワイイです。そして杏奈ちゃんも
素直でカワイイ。他のキャラも個性的でいいし。
#2の「クールビズ宮本君」の話も気に入っていて、コトの後で
宮本君が語るシーンがかなり好きです。

1話完結で、主人公が変わるんだけど、堀高という共通の
ベースがあるので、それがいい感じに統一感を出していて、
とっても読みやすいです。
Pandora Hearts 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

Pandora Hearts 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月27日)
Review
最近本屋さんお勧めで良く書店の前の方に並んでいるのを見かけます。
6巻は品切れの本屋多し!

1巻だけを読んで「うーん・・・」と思っている方(私もそうでした)
とりあえず2巻を読んでみて下さい!2巻以降を読めば
どんどんパンドラワールドに惹かれると思います。
2巻からは話のテンポも良くなって、それぞれのキャラクターにスポットが当たり
過去や秘密が現れ始めます。謎が増えて来るにつれ、続きが気になって仕方がないです。

本編とは関係がありそうでない書き下ろしマンガやカバー裏のゆるいギャグも
レベルアップしています^^

このマンガの面白さは1巻だけでは分かりません。
2巻を買ってから面白いか、面白くないかの判断をするのも良いと思いますよ。
打姫オバカミーコ 4 (4) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ 4 (4) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年03月27日)
Review
3巻辺りから恐れていたことが現実となった。この4巻では、ほとんど具体的なアドバイスが書かれていない。ネタ切れの感は否めないだろう。近代麻雀の連載も毎月読んでいるが、以前のように実践的で質の高い戦術書ではなくなってしまった。腐っても片チンなのでもう少しは続くと思うけれど…少なからず残念である。
打姫オバカミーコ 5 (5) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ 5 (5) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年06月17日)
Review
そろそろネタ切れだというのは分かっていましたが、この5巻で今までの流れは完全に途絶えてしまいました。麻雀戦術をメインにするのを諦め、それをスパイスにしつつも本来の片山漫画へとシフトしています。ですので、片山ファン以外はもう読まなくなるかなぁと、残念な思いでいっぱいです。

以前までは根拠がさほどなくても、説得力のあるネームが見られたのですが、この辺りからはそれも少なくなってきました。浮かんだり沈んだりを繰り返してきた漫画家なので、またいずれ浮かんで欲しいものです。
隠の王 5 (5) (Gファンタジーコミックス)

隠の王 5 (5) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月27日)
Review
今迄は主人公が無関心を装っていた感がとても強い為に漠然としていた雰囲気の話ではあったのですが、いよいよ主人公が自分の足で歩き始めて動いたので面白みが増して来たところで終わっています。
この巻の要の部分は雷光、雷鳴の兄妹の話について。
視点が違い、そして何処からその場面を見てしまうかによって、とある一つの事実でも全く見解が変わってしまうという点は面白かったです。
どう穿つか、どう捉えるか、どう考えるか、その重さを知った巻です。
面白かったです。続きが楽しみ。
舞姫(テレプシコーラ) 9 (9) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

舞姫(テレプシコーラ) 9 (9) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月22日)
Review
山岸先生はわかっている…と思った箇所です。

千花ちゃんが、バレエをやっていて優等生で、クラスの女子から妬まれいじめられ、やっといじめ首謀者とクラスが変わった時、
「今度はできるだけ目立たないようにしよう」と思う。

目立ちたくて自己顕示したがる人が多い中、何もしなくても目立つ者はやっかみや妬みの対象にされて、
目立たないようにしよう、と思う。

この箇所で泣きたくなりました。中々普段表に出せない、わかってもらえない事を、山岸先生はわかっていた。
わかっている人がいたと思ったのです。

また、千花ちゃんは、しっかりし過ぎる程しっかりした子で、この年でこんなできた子なんていないでしょ?と敬遠されるタイプだと思います。
自分も、ここまでできた子は全部は共感できないと思いました。

でも、バレエが、たとえお稽古でもすごくきつくて、ましてプロを目指す子達の間でトップにいるのは、
並大抵の努力ではない事はわかります。才能はもちろん必要ですが、それだけでいられる程甘くはない。
他の遊びや色々な物をを犠牲にして、ひとみちゃんを見てもわかるように、食事の管理も並大抵でなく、
そうした色々な努力をしなかったら千花ちゃんの様には絶対なれないのに。

そうして努力して頑張っているのがわかるから、何も知らずに、気に入らないと言うだけでいじめで引きずり落とそうとする子達が本当に憤ろしかった。
もっと糾弾して、いじめた子がどんな汚いまねをしていたのか表に出して欲しかった。

千花ちゃんの様な立場だとどうなのか、この作品には描かれていて、山岸先生はわかってくれていると、思いました。
紅蓮紀 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

紅蓮紀 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
初めて百合コミックを表紙買いしてしまったのですが、
釣られて買ったので、正直読んだ後に「高い買い物だった…」と
少々後悔してしまいました。
絵は初期のCLAMPが好きな人なら、かなり好みの絵柄ではないでしょうか?
それだけに、内容の方もCLAMPっぽい感じなのが凄く残念でなりません。
「あー、なんかどこかで読んだなぁ…」と
新刊の新品の初めてのジャンルの本を買ったはずなのに、
内容に新鮮味が無いというのは、個人的にとてもショックを受けてしまいます。
天―天和通りの快男児 (9) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (9) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

この巻の主役は文句なしに主人公のひろゆきだ。
最初は雀力不足で東の弱点ですらあったのに、
闘いを通して立派な戦力として成長した。
少年漫画的な展開ではあるが、主人公の成長というのは
やはり普遍的なテーマなのである。

そしてこの巻で当時の麻雀劇画の最長連載記録(哭きの竜・全9巻)に
並んだ。だがまだまだ続く。

天 15 (15) (近代麻雀コミックス)

天 15 (15) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年04月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

この二人麻雀オーラスに関しては、
ほとんどどの角度から見ても文句のつけようがない。
トリック、構成、台詞、勝利の感動etc・・・。
(連載を追っていた人はただ一言「遅い」と言うだろうが)
とにかく他にくだらないことをやっている暇があったら読むべし。

余談だが、勝負が終わった後の「9年後」というのは
東西戦を連載していた期間である。
キャラクターが現実に合わせて歳をとるのだ。

好きをちょうだい (MIU恋愛MAX COMICS)

好きをちょうだい (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月28日)
Review
葉月 かなえ さんのコミックはほとんど読破していますが
このコミックは特に行き着くまでの話の流れが自然に描けているように思いました。

TLコミックの欠点は
どうしてもそのシーンへ持ち込もうとして少々唐突すぎて逆に興ざめてしてしまう話が多いです。
葉月さんの作品も少なからずそういったお話はちらほらありますが
このコミックは無理やりそのシーンを取り入れたというほど不自然ではなくよかったと思います。

4作品全て独立した話です。
お気に入りは3話と4話かな♪
天―天和通りの快男児 (8) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (8) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年02月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

8巻では東軍が主役になる。銀次、天、そして赤木。
相変わらず息もつかせぬ面白さ。面白いがしかし、
どうもこのへんはノリがあまりに少年漫画的であると言える。
「それが今まで消えていった みんなに報いる道」なんて、
青年誌に載っていたということを冷静になって考えると、
妙に可笑しいと思うのだが。どうだろう。

ピンクペッパー 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

ピンクペッパー 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月08日)
アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第4巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
ヤクザ・盲目のばくち打ち矢木を負かし、大金をせしめたアカギは
なんと普通に就職して、工場で働いていた。
アカギはまた麻雀に出向き、ニセアカギも登場。
デビルメイクライ3 1 (1) (MFコミックス)

デビルメイクライ3 1 (1) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月10日)
Review
最初に見たとき、いかにも絵がアメリカ風というか・・・(笑)
日本のマンガの絵じゃない!と思いました。
でも、このアメリカ風絵こそが、
デビルメイクライの世界を表現するのにピッタリだと思います。
ゲームの伏線を示す内容です。
実際ゲームの中であれ?と思ったものが、わかったりして。
ゲームする前に、軽~く読んでおくことをオススメします。
はつじょーき (アクションコミックス)

はつじょーき (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月28日)
月宿る (SANWA COMICS No.)

月宿る (SANWA COMICS No.)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月25日)
Review
跡取りに縛られた異母兄弟の話。兄x弟。
ビジュアルは和の美。
兄は凛とした静の美しさを湛え、寡黙でいつも丁寧語
を使い、夜は黒い二重人格。だけど弟に対する愛が滲
みでてる。

弟は躾けられた礼儀をわきまえつつ、兄には反抗的。
反抗しながらも、冷たかったり暖かかったりする兄の
態度に弟は混乱しつつも期待してしまう。最初から兄
が弟を襲っちゃってるけど、ちゃんと理由があるから
よし!

弟を救いたくて自分を刻み付けたくて力で捩伏せ、
でも愛しくて。
なんで兄が弟を好きなのかもちゃんと描かれていて
流れがすごく納得できる。抵抗・反抗していた弟が
兄に惹かれて行く様子も混乱してていい。兄弟の葛
藤はないな。跡取りについての方が苦しみをとも
なってる。ハピエン
ハナさんの休日 2nd Season (2) (アクションコミックス)

ハナさんの休日 2nd Season (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月28日)
Review
今、連載している、むうこさんシリーズもいいけど、このシリーズも復活してほしいものです。完結しているわけではないので、ぜひお願いしたいですね。

堀高ハネモノレンジャー 3 (3) (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月14日)
Review
堀高生徒がメインのオムニバス形式のハネモノも3巻になりました。

この巻はハネモノの中心人物である隼人と杏奈が高校を卒業するまでの、
いわば二人の物語の完結編となっています。

内容自体は、H大しの恋愛につきものな二人への試練を描いた王道を行くものでしたが、
それゆえ超ハッピーなラストはとっても心が暖かくなって思わずほろっとしてしまいました。

初の連載御疲れ様でした♪
よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)

よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月17日)
Review
四人家族の日常を描いた本作がいきなりの最終巻。巻末に書き下ろしの子供たちの10年後が掲載されており、不完全燃焼にはなっていませんけど、不定期連載でも良いから永遠に続けてほしかったのがファン心理というもの。最終巻なのに内容的には、完結に向けて大きなイベントは無かったのも、この作品らしいところ。うーん、たまには不定期読み切りで良いから、連載をつづけてほしいなぁ。当然ファンなら即購入の☆5です。

挑発ラバーズ (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月16日)
Review
チカさんの作品は絵も内容も好きで買い続けています。

前作はちょっといまいちな印象でしたが、このコミックはどの収録作品もとっても良かったです♪

相変わらず男女の心理駆け引きを描くのがお上手でした。

高校生カプ・社宅のご近所さん・年の差先生×生徒・社会人×ホスト、と

各設定もバラエティーがあり飽きの来ない一冊になってますよー。
逆襲!パッパラ隊 (3) (IDコミックス REXコミックス)

逆襲!パッパラ隊 (3) (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月09日)
Review
 前作から200年後の世界が舞台。ランコと結婚したハズの「水島姓」が反乱軍にいたり、水島と結婚したハズの「後光院姓」が帝国にいたりと物語のバックヤードが気になる。とても気になる。しかし、そんなこともほっぽり出してしっかり「パッパラ隊」のノリなのはすげぇ。変わらないことが強みの不思議なマンガ。

三巻と言うこともあり、メンバーも揃ってキャラも固まってきた。作者の進化を感じるのは、昨今のトレンドを組み込んでいることだろう。このマンガで「ゴスロリ」が見れるとは思わなかった。キャラの固まり方も、「ブラコン」「(イズル皇子ネタ限定)ボーイズラブ好き」といったものもあるので、少しびっくり。「ランジェ」と「そら」は何処へいってしまうのだろうか?人気の「しっとマスク」もレギュラー化し、ますます面白くなってきた。前作キャラの子孫も増えてきたことだし、ここらで「ロボ3姉妹」をリファインして出して欲しいなぁ。奴らは寿命関係なさそうだし。

ギャグのノリは、前作で一番ノっていた10から13巻くらい。人によっては些か古く感じるかもしれない。だが「とびかげ」に代表される不条理なギャグは、「マサルさん」「ギャグマンガ日和」とは違う切れ味。不覚にも、思わず笑ってしまうこともある。懐かしくも新しい要素がある逆襲パッパラ隊は、十分に鑑賞に堪えられる作品だと思う。
こんな中、ふと思ったことが3つ。まずメインの3姉妹の性格が、前作の「ランコ」を分割したものように感じること。すげぇ濃かったのな、ランコちゃん。
2つめは、内容の割にいやらしさを感じないお色気。「押しつけていいんですよ」「私を食べてください」「私の女の武器を見て!」等々露出が増えてるはずなのに、もの凄く健康的でいやらしくない。今どき貴重な画風だ。最後に3姉妹についてだが、あのバランスの良さは何なんだろうか。非常識のりく、お色気ながらBL両刀使いのそら、純粋な妹キャラのうみ。どれも媚びが見えなくて気持ちがいい。中でも「そら」の髪型は秀逸だと思う。くせ毛が翼に見えるなんて。ありそうで無かったあの髪型だけで、メガ牛丼三杯はいけるね!
ももいろミルク (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ももいろミルク (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
 発売日: (2007年07月17日)
Landreaall 12 (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 12 (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
知らない雑誌の漫画だったので今までなぜか読まず嫌いをしていたけれど、友達に1巻を勧められてからは一気にハマりました!!もっと早くから読んどけばよかった……
この作品は、伏線が見事にストーリーにつながっていきます。何回読み直しても新しい発見があります。作者さんスゴいなぁとただただ思います。
12巻は気になる所で終わったので続きを早く読みたい……
鈴木先生 3 (3) (アクションコミックス)

鈴木先生 3 (3) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月03日)
Review
教師が生徒に恋心を抱くと言う、世間でもかなりタブーとされるようなテーマを大胆に、しつこくこの巻では取り扱ってます。鈴木先生の心の葛藤が最高潮に発揮されている巻ではないでしょうか。
うわさがうわさをよぶ、さまざまな思想がいきかうポリフォニック的な構造をそつなく処理している作者の手腕にただただ唖然です。
最近の中学生ってこんなにえぐいのか、漫画なんだから当然脚色はしてあるんだろうけど、どういうわけだかリアリティを感じてしまいます。なにか人に訴えかけるようなものがあるせいでしょうか。やすっぽい学園ドラマなんかよりもよっぽど迫力がありました。
Pandora Hearts 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

Pandora Hearts 2 (2) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月27日)
Review
正直1巻は微妙…と思ってましたが、
2巻を読んでみるととても面白かったです。
絵も素敵でギルがかっこいいです☆
今後の展開も気になるので次も買ってみたいと思います。


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