その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他のコミック

PaPaPaパラダイス 3 (3) (バンブー・コミックス)

PaPaPaパラダイス 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月16日)
フラワー・オブ・ライフ 4 (4) (WINGS COMICS)

フラワー・オブ・ライフ 4 (4) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月)
Review
こんなに潔く終わらせてくれた漫画は久しぶりです。
キャラの成長エピソードをスパッと選び簡素化された構成力に感嘆。
もうひたすらすごい!

花園春太郎の「普通でいたい」という願いは、いったい叶ったのでしょうか。

フツーとは違う通行証を掲げて高1ライフを過ごした、春太郎そして真島。
「周りから浮かないようキリキリ」していた姉・さくら比較すると、解放された生活。
やりたいことがあり、友だちもいる。
既得権を得た個性を春太郎と真島はぞんぶんに発揮してきたこれまで。
そんな2人も「受け入れられない普通」と「受け入れたくない現実」に直面します。
どうする?どうなる?
しかし、最終エピソードに向かって、作者はもはや語らず、
それぞれの読者に高1キャラたちの成長を読ませていきます。
普通じゃ嫌だ、と、普通でいたいの不器用な狭間を、
前向きなあきらめをもって生きる高校生たちの話です。
めぐり合えて良かった名作でした。

制服文庫 (バンブー・コミックス)

制服文庫 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月07日)
Review
「目を惹くのは表紙だけで、中身は稚拙」という、エロ本にありがちな詐欺はありません。
貧乳キャラゼロ。全員巨乳です。
純愛と鬼畜が半々程度。
純愛に統一されていれば☆5個だったのですが。残念。
・ウエイトレス:純愛
・テレフォンオペレーター:鬼畜
・サンタガール:純愛
・フライトアテンダント:鬼畜
・ナース:純愛
・ビアホールメイド:やや鬼畜
・レースクイーン:女複数→男陵辱(ただし、明るい)
・チャイナガール(眼鏡):純愛
・ヘアスタイリスト(兄嫁):純愛
・エレベーターガール:単なる性行為
コブラ 1 完全版 (1) (MFコミックス)

コブラ 1 完全版 (1) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月23日)
Review
 自分はあまり漫画を読むほうではないが、ゲゲゲの鬼太郎とか銀河鉄道999とか聖凡人伝とかと同じくらいに好きかな。知ってしまった今でこそそんなに刺激がなくなったが、SFらしいSF的なガジェットには喜ばされる。
 そろそろ記憶が薄れかけているので、今回読んでみるのも新鮮な感じで良い!!寺沢武一の絵は綺麗だしね。
アカギ―闇に降り立った天才 (第15巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第15巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月27日)
Review
一度は決したと思った勝負が続き、鷲巣は困惑。
アカギはその鷲巣の精神状態につけ込み、手玉に取る。
5回戦もアカギの圧勝で終わるかに見えた....が、ここでアカギが意外な行動に!?
アカギに惑わされずツモのみに勝機を見出す鷲巣の戦法は間違っていなかったはずなのに...鷲巣は、再びアカギの手筋を気にし始め、術中にはまる。相手のミスを引き出すところも、アカギだからこそなせる心理戦の妙。
天 16 (16) (近代麻雀コミックス)

天 16 (16) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
金光との会話で冷たい奴はいつだって傍観者だという言葉が重かった。
銀次との会話は泣きました。
トルコで私も考えた (1) (ヤングユーコミックスワイド版)

トルコで私も考えた (1) (ヤングユーコミックスワイド版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年12月)
Review
トルコ旅行に向けて読んだが、マンガだから読みやすいし、ほのぼのしてて
ちょっと仕事疲れしたときになごむ(^^)
作者はトルコ人と結婚した元少女漫画家らしいが、「ダーリンは外国人」に先駆けてこんなエッセイマンガがあったんだな、と感心する。
もちろん旅行中このマンガでの知識も役立ったし、なんというか、なごみつつトルコという国にはまった!
蜘蛛の紋様 2 (2) (WINGS COMICS パーム 31)

蜘蛛の紋様 2 (2) (WINGS COMICS パーム 31)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月)
Review
パームシリーズと言えば、個性豊かな登場人物が魅力だ。中でも、ジェームス、カーター、アンディーが中心人物と言える。人がその性格を確立する為には、生まれ持った資質と、そしてそれまでに経験してきた出来事が必要だが、「蜘蛛の紋様」の2冊目である本書では、そうした主要人物の過去の経験が明らかになる。なぜ、ジェームスは牧歌的な平和な生活に憧れ博愛なのか。なぜ、カーターは悩み深くなりやすく他人に対して壁を作ったり心配したり百面相になるのか。なぜ、アンディは…。

これまでより、一層登場人物が愛おしくなってしまうシリーズ「蜘蛛の紋様」の中盤だ。

はやくも続きが待ち遠しい。
柊小学校恋愛くらぶ 1 (1) (アクションコミックス)

柊小学校恋愛くらぶ 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年07月11日)
Review
今後の展開次第ではありますが、「小学生が考えそうなこと」、と
大人が思っている内容。マンサンシリーズでは異色な存在。

今後の展開次第ですが、今のところアダルトな感じでは無い、学園物語。
小学生属性、ほのぼの好きならどうぞ。

私は合わないから★2つ。
E'S 15 (ガンガンファンタジーコミックス)

E'S 15 (ガンガンファンタジーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月27日)
ヘルタースケルター (Feelコミックス)

ヘルタースケルター (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年04月08日)
Review
本当にこの作者は自然な狂気を描きますよね
自然だからこそいつ実際に起きてもおかしくないので怖いです
人より美しくありたい、自分の男を取られたくない、自分より若いやつは許せない〜
そんなありがちな本能がこんな形で爆発することもあるだろーなーと思います。もう起きてるかも?
アカギ―闇に降り立った天才 (第16巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第16巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月27日)
Review
5回戦での決着が見えた最後の最後で、鷲巣が底力を見せた。おそるべし鷲巣巌。リスクを避けず死を恐れず死んだ人間のように何も欲しないアカギを、鷲巣は「潔い(きよい)」と評し、遂にアカギの手配を読み切る。アカギは大魚をとり逃がした。
余裕に見えるアカギだが、常に薄氷の上。最も勝ちやすい道を選んでより確実に勝ちを得ようとしていた。しかしそれでも、届かないと見たか、アカギは、死をも覚悟して6回戦に臨む。
この16巻は、なかなか見ごたえのある1冊でした。
純情と不埒 (Hertzシリーズ6)

純情と不埒 (Hertzシリーズ6)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月01日)
Review
魅惑的な三角関係。親友の想い人と、酔って関係してしまった主人公の浩人。親友はその事を知らない…。
とにかく表題作の「純情と不埒」が良いですねえ。二人の心情の切なさ、探り合い、引き込まれます。
あとは「瞳に鮮やかな緑」が、主人公のキャラが二人とも良かったですね。Hも強烈ですし。
高レベルだと思います。
My Pure Lady 2 (2) (アクションコミックス)

My Pure Lady 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月26日)
Review
第二巻では、田上との再会を拒みつつもコンタクトを断たない愛子の
隠された事情が明らかになります。こんな美味い話ねーだろwと思い
つつもいつの間にか主人公を我が身と重ね合わせて読み耽ることしば
しば・・・俺なら断然、埼玉の未亡人より子だな〜、なんてね。

多作にしてクォリティーを微塵も落とさない八月薫は相変わらずの
安定感。そしてなによりとみさわ千夏のストーリーテリングが秀逸。
男女を問わず、40前後のシングル達向けのファンタジーですね。
同年代(特に独り者の皆さん)には是非読んでもらいたいです。
CLANNADオフィシャルコミック (1) (CR comics)

CLANNADオフィシャルコミック (1) (CR comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月07日)
Review
メインヒロインである渚シナリオ〜アフターストーリーが描かれています。
1巻では朋也の告白までです。
内容も渚関連のものに絞られて無駄なくまとまっていますが、その分遊び(主に春原)は少なめとなっており、若干駆け足気味に感じられました。

作画に関しての素人からの意見ですが、丁寧で綺麗だと思います。
中でも合唱部のメンバーは愛情を持って描かれています。
ただし男キャラは描き方が似ており、個性化が不十分であると感じました。

全体的に原作の雰囲気が良く伝わってきて、好感が持てました。
このレビューを書いている時期からだとアニメから入ってくる方が多いと思いますので、アニメとは違うまた違ったCLANNADを楽しんで欲しいと思います。
ナースなフリして (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

ナースなフリして (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
 発売日: (2007年02月27日)
ふたりはおしり愛 3 (3) (ジュディーコミックス)

ふたりはおしり愛 3 (3) (ジュディーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
天―天和通りの快男児 (5) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (5) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年04月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

話は一次予選が驚愕のラストを見せたのち、二次予選に移る。
そしてそれは、ひろゆきにとってさらなる苦戦の始まりであった・・・。

天の主人公はひろゆきであると言って間違いはないと思う。
天は1巻で自分のことを主人公だなんて言っていたが、
東西戦に入ってからは全くキャラが立ってないし、
赤木のように奇抜な作戦を見せるわけでもない。
東西戦に限って言えば、これはひろゆきのサクセスストーリーである。

マエストロ 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

マエストロ 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
音楽しかもクラシックという「聴覚」の世界を、画文すなわちマンガという「視覚」で表現することはどう考えても至難の技であるが、筆者の構成力と表現力はよくその難事を達成したと思う。それまでの全てのエピソードが奔流となって大河に流れ込むさまを描いて、第21話は正に圧巻。また、天道がはじめて見せた柔和な表情(218頁)は、愛する全てのもの(音楽、妻、愛弟子たち)への限りないオマージュとも見え、胸を打つ。
Colorful こみゅーん☆ 3 (アクションコミックス)

Colorful こみゅーん☆ 3 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
この巻では宗方さんが大活躍ですね。自分の中の黒澤への想いを自覚した宗方さんが、今まで以上に本気で猛烈アタック。ちょっとヤキモチも焼いちゃったりして、とても良い感じです。一巻からずっと購入してますが、物語が進むにつれヒロインたちとも仲良くなっていき、それに応じて絡みシーンがより過激になっていくのもプラス評価。最初から激しかったら逆に冷めるんで。そういうことで、この巻からはより大胆になってきてます。なんか複数絡みもあったりして、もうこの先どうなることやら・・・。新キャラのハーフ(男)も、物語に適度な刺激を与える上で大切そうですが、この先も絡みシーンは黒澤とヒロイン達オンリーにして欲しいです。ヒロイン一人一人の環境も少しずつ変化してきて、ちょっとした人間ドラマみたいなものも含まれているんで、そこだけ追っても十分自分は楽しめました。カバーを取ったところにあるコマ漫画も、碧さんと宗方さんの掛け合いが面白いです。1、2巻を購入してちょっと不満だった方も、この巻を購入したら、宗方さんの魅力にやられるんじゃないですかね(ちなみにこの巻の表紙はヒロインの一人である碧さん。今巻素晴らしい宗方さんは、二巻の表紙です)。まぁだらだらと私見を述べましたが、お勧めの作品ですよ。
ANIMAL PLAY (ダイヤモンドコミックス)

ANIMAL PLAY (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月21日)
Review
BENNY'SサンのBLの作品ゎ
3つとも持っているのデスが,とにかくエロい(照
成年コミックとさほど変わりがないですね…♪
前2作に登場したキャラもたまに出てきますが,内容について困る事ゎ特に見当たりませんので,前作を知らない方でも大丈夫かと。

しかし……問題が一つ…。
表紙がチョット恥ずかしい…。
だって白濁の何か(←深く突っ込まないよぅに。)を顔に浴びたお兄サンが,何とも言えない表情でこっちを
見つめてるンすょッ!!
裏がえしで買おうと思ったら裏も同じイラストだしッ!!
白地に黒で一言。
しかもデカ文字で。
「襲え」ッて…………………………(泣)
アカギ 17 (17) (近代麻雀コミックス)

アカギ 17 (17) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月07日)
Review
いよいよ最終6回戦、アカギの流れは最悪。逆に、鷲巣は好調。
この劣勢をアカギは高度な技術でひたすら凌ぐ。
現実(リアル)では勝てないアカギは、幻影(イマジネーション)の世界で勝負する。
この17巻は、アカギの技術に感嘆する。
しかし、鷲巣の運は、遂にアカギの技術をも超える!!!
STOP劉備くん! (MFコミックス フラッパーシリーズ)

STOP劉備くん! (MFコミックス フラッパーシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月22日)
Review
ズバリ、三国志ベースの4コママンガ。
ハラハラドキドキする必要のない、ユルいキャラとストーリーは、(傷ついた)心を癒してくれます。この1冊に収録されている作品には最大14年の時差があり、初期の絵と最近の絵では、かなり顔が違う(笑)人物もいますが、まぁ、そこはご愛嬌。冒頭に、あの長い三国志を見開き2ページのみで紹介しており(短っ)、その省略っぷりに、いきなり笑わされます。
こう見えても(失礼!)、馬超の「白いひたたれ」や、関羽の「美髯」など、三国志的に外してはいけないビジュアルイメージはきっちりと押さえられています。決定的な特徴が少ないキャラなどは、NHK「人形劇 三国志」の川本先生の人形からヒントを得ており、特徴のありすぎる諸葛孔明や司馬仲達なども、川本先生の人形にあえて似せてあるのが、ファンとしては嬉しい限りです。
もちろん例外もあって、馬謖の顔は犯罪的に緊張感ゼロだし、南蛮王の孟獲に関してはコメントが難しい(笑)。
三国志をそこそこ知った上で読むと、面白さ倍増です。
フラワー・オブ・ライフ (3) (Wings comics)

フラワー・オブ・ライフ (3) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月)
Review
物凄いドラマがあるわけでない、日常メインのマンガなのに思わずのめりこんでしまいます。
クリスマスパーティの回では、自分もこのクラスの中に混じりたい・・・!と思ってしまうほど微笑ましくてよかったです。
真島と滋の今後も気になりますが(笑)真島はツンデレも好物なんですね・・・・・。
よしなが先生の作品は結構拝見しているのですが、BLものよりこういった日常色の強い作品が個人的には好きですね。
次の巻も楽しみです。
隠の王 8 (Gファンタジーコミックス)

隠の王 8 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月27日)
Review
掲載誌があまりメジャーとは言えない(すみません)ことと、同じようなタイトルのマンガが他にも色々出てる(『し○んの王』とか『い○らの王』とか)せいで、今までスルーしてましたが、アニメ化を機会に読んでみたら、何だ、かなり面白いじゃないですか。

このまま『ジャ○プ』に連載しても違和感無いようなキャラと展開ですが、意外と頭を使わないと解読できない(つまり、読み飛ばせない)部分もあるし、再読に耐えるという意味で、もっともっと大人の読者を獲得していくんじゃないでしょうか、この作品は。

確かに絵の線は細めですが、1巻と比べてどんどん書き慣れて上手くなってるし(同じ系統の絵柄なら、入江亜季さんと同じくらい優れていると思う)、今後も期待してます。
天―天和通りの快男児 (3) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (3) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年05月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。
主人公はひろゆき。絶対に。

内容としては 対赤木しげる~東西戦の序章 で、
話のつなぎめといった感じ。
しかしこの巻のラスト、「8巡勝負」は実によくできている。
麻雀のルールを少し変えて、オリジナルル-ルで闘うという姿勢は
後のカイジの様々なオリジナルギャンブルに通ずるものがある。

最遊人 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

最遊人 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月28日)
Review
改めて峰倉先生のお仕事はきめ細い!と感心しました。描き下ろしのキャライラスト、設定がすごくよかったです。わかりやすいし「そうだったのか」と思うような設定もあります。
キャラのQ&Aは確かに字が小さいですが、たぶんページ数が決まっているところに峰倉先生がたくさん考えて書き込んでくださったんだな〜と思うとすごく愛を感じました。え!?と思うようなキャラたちの発言がたくさんあって、ファンにはたまらない一冊だと思います。
CLANNADオフィシャルコミック 4 (4) (CR COMICS)

CLANNADオフィシャルコミック 4 (4) (CR COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月)
Review
この漫画がきっかけでゲームも手に取りました。
でも、漫画は漫画としてレビューします。ちなみにまだこの巻のお話まではゲームで
ゆけていないので、漫画だけで原作部分を知らないものの感想となります。
原作を知らずに漫画だけを続けて手を取る方にこのレビューを読んでいただければ幸いです。

話:朋也仕事編と呼ぶのが本当に相応しい巻でした。ただ、可愛い女の子を出すだけではなく
主人公の心情や置かれた状況を丁寧にみせてくれるので親近感がわきます。
卒業して、ある決意を経て(どうぞ本編で)就職し、そこで困難にぶち当たるも
頑張って乗り越えてゆく主人公・・そしてその傍らにいる渚・・
お互いを思いやる二人の信頼関係がとてもうらやましいです。

漫画ならではの表現:103ページにて渚の視点から見る朋也の背中が描かれています。
・・だんだん寒くなる空気の中、「冷えないうちに早く帰ろう」と渚の手を握る朋也の大きな背中を
あたたかな街灯の光が照らしているシーンが印象に残りました。
ひとこまひとこまにみさきさんのこの作品への愛情が溢れているな、と改めて思いました。
大きな背中、あったかい手 渚ちゃんはきっと二人なら幸せでしょう。これからも
どんどん幸せになって欲しいと思いました。1巻から見ていると本当に二人は変わりました。
一所懸命なんてかっこ悪いと思ってたのに誰よりも汗だらけになって一所懸命に働く朋也
立ち止まっていた坂道をたった一人でも果敢に登ってゆく渚
変わったものと変わらないもの ゴールのない「物語」かもしれませんが、二人が幸せに・・
幸せに・・なってくれればいいな、と本当に思います。

switch 12 初回限定特装版 (ガンガンファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月27日)
Review
おまけのムック本の内容ですが全34ページ中、5ページがOVAアニメの設定資料。
残りのページは舞台のスチールとスタッフ出演者のプロフィールとインタビュー。
そして作者さんのレポ漫画(GFに掲載されたものと同一)となっています。
完全に舞台中心の構成ですので舞台にはまっていない、
あるいは嫌いな方は通常版を購入する事をお勧めします。
舞台がお好きあるいは興味のある方は裏話が色々わかるのでお得です。
あとアニメ設定資料はこのムック本にしか今のところ載っていないかな?
カイ&ハルを初めとしたキャラ設定が掲載されています。

原作自体も佳境に入ってきました、どうしても外せない一巻です。

PS、ムック本の表紙は舞台switchのDVDと同一、これに12巻の単行本がそのままついてきます。
見本の7巻のイラストはまったく関係ないので安心してください。
かのこん 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年01月23日)
Review
売り出し中のライトノベルのマルチメディア展開の賑やかしとして
とりあえずコミカライズされたのであろうやっつけ作品。
こういう経緯の作品にありがちなことですが、
原作ファンに勧めるのすらためらわれる出来です。

漫画家の力量がアマチュアに毛の生えていないレベルであり
構成も作画もお世辞にも上手いとは言えません。
原作のお話を別の切り口から楽しめるような出来ではなく、
この絵で原作のお色気シーンを再現されて喜ぶようなファンもいないと思われます。
まして、作画が良くかなり際どいアニメ版が出来てしまった後では。


一巻二巻とも高評価のレビューばかり付いているのが解せません…
コドモのコドモ (2) (ACTION COMICS)

コドモのコドモ (2) (ACTION COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年04月28日)
Review
映画化の話を聞いて、読んでみました。

この漫画は、視点が斬新でなかなかおもしろい。
他のレビューにもあるように、確かに小学校高学年の年頃の平均的な子供たちはすでに性に対する知識をある程度持っているので、それを考えればあまりにも『無邪気すぎる』きらいはある。
他にもこのような『ありえなさ』は随所に散見されるし、流行りの携帯小説のような展開の『強引さ』も感じられるが、しかし主旨がそこではない以上それらは些細な問題であると思うので、気にはならなかった。


ただ、これが映画化されるとなると、違う大きな問題が発生するのではないか?と思う。
子どもたちの、性に対する『壁』を下げることにつながるのではないか?と。

いかがわしい本や映像を目にする機会は、子どもたちにもおそらくあるだろう。
私が子どもだった時よりもそれらはずっと身近なものになってきているし。

でも、ほとんどの子どもがそれを『壁の向こう側』として捉え、実行に移すことがないのは、それが『いけないこと』として認識されているからである。
なんとなくダメっぽいから、怒られるだろうから、実行に移さない。

しかしこの作品は、表現の方法を間違えると『セックスを身近なものだと考える』ことにつながる、最近問題視されている『性の低年齢化』と決定的に後押しする危険性がある気がする。

例えば、『セックス』という言葉には、責任がある。
『いけないこと』というニュアンスを、多分に含んでいる。

でもほぼ同様の行為である『くっつけっこ』という言葉に、果たして責任が感じられるだろうか。
いけないことでも禁じられた遊びでもなく、ただただ無邪気な子どもの遊びとして描かれる。
ただ言葉を置き換えただけなのに、ニュアンスは段違いに柔らかい。

重箱の隅をつつくような指摘かもしれないが、この言葉のニュアンスの違いを、私たち大人が何も考えずに無邪気に使ってしまうと、モラルが破壊される。


別に、映画化に反対するわけではない。
ただ、細心の注意を払って、映像化してほしい。
漫画と映画とでは、同じ作品でも受けるインパクトは段違いである。

子供の視点を中心に描かれているとはいえ、漫画も映画も大人が作る。
視点の決定的な違いを、忘れないでほしい。


凶悪犯や猟奇犯を生み出した作品としてワイドショーに登場するような映画にならないことを、心から祈る。
隠の王 6 (6) (Gファンタジーコミックス)

隠の王 6 (6) (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月27日)
Review
前巻で、主人公壬晴がとうとう自分の意志で宵風と一緒に動き始めました。
今回は今までの萬天の忍びのサイドではなく、敵方であった灰狼衆の立場からのお話。
これは前回の雷鳴、雷光兄妹の話でもあった「どちらの視点から物事を見るかによって、その事実は全く物が変わってしまう」ということにとても通じていることだと思いました。
そして、新たなる勢力の登場。これにも、そのことは通じているのではないかと思います。
謎めいた少女しじまが次の話でどう絡むのかが楽しみです(バトルにしろ森羅万象にしろ)。

この作者さんは話の切り口がとても面白いです。
ただの善悪二極論ではそうそう動いていない世の中を小さい紙の中で繰り広げています。
とてもおもしろいです。
この漫画、今一番はまっているかも。
My Pure Lady 1 (1) (アクションコミックス)

My Pure Lady 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月28日)
Review
出てくる女性は皆39〜40歳の美熟女です。今回はエロい中にも中身があります。相変わらず綺麗に人を描き出してます。ここまで来ると性描写抜きで、青春ものや社会派ドラマを見たい気がしますね。そう期待してしまう程クセがなく万人受けするタッチだと思います。
ゼロの使い魔5 (MFコミックス アライブシリーズ)

ゼロの使い魔5 (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月23日)
Review
ついに5巻が発売した。ゼロの使い魔
サイトへの気持ちを素直に表現できないルイズがとてもかわいく見えてよいです。
原作をほぼそのまま書いているので原作を知っている人にもオススメです。
共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月25日)
Review
ギャグ4コマでもあり、高校生の青春を描いた作品でもあります。
一巻目を読んだときは、絵は綺麗だけれどネタが普通すぎる! という感想で、
二巻を買おうかどうか迷っていたのですが、結論から言うと買って良かったです。
登場人物が多く、一巻はそれぞれのキャラクターの説明に終始したという感じでしたが、
今回は、キャラの土台が整って自由に動かせている印象があります。
キャラの枠にとらわれないネタが俄然面白いです。
今回も新キャラが二名ほど出てきましたが、個人的にはキャラに頼りすぎるよりも、
ネタに力を入れて笑いを取りにきて欲しいです。
次の巻をすごく楽しみにしています。


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