その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
その他のコミック
![]() G線上の猫 第3集 (3) (ミリオンコミックス 41 CRAFT SERIES 21)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月01日)
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2巻からホントに待っていました。 繊細で美しい絵と、シリアスで切ないストーリーの完結に満足度100%です。 二重人格の理也の「白」と「黒」と篤志と香坂の四角関係っていうか三角関係が 複雑になってきて引き込まれます。 白理也と香坂先輩もイイ感じになってドキドキします。 理也が香坂に反発しながらも惹かれている理由にも納得できました。 香坂先輩は理也がほんとに好きなんだと感じる場面もあり、キュンとします。 それでもやっぱり「好きだからめちゃめちゃに壊したい」ドSな香坂先輩が切なくて好きです。 黒理也と篤志は、篤志が大切に理也を大切に護りたいと思う気持ちと 黒が篤志を好きだと何度も告げる場面では涙がでました。 篤志と香坂によって理也に変化が起きて、白が消えちゃった?とか黒がいなくなるとか、 白も黒もどちらかが消えちゃうと思うと読んでいてもとても切なかったです。 「白」と「黒」の人格が篤志と香坂と関わりながらどのようになっていくのかは、是非読んでください。 四人とも幸せになるっていうのは無理な話なので、是非とも番外編では香坂先輩に幸せになってほしいです。 |
![]() RUSH 4 (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
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久々の単行本なので、読み始めるまで忘れていましたが、 西村しのぶ先生の作品の中で、「RUSH」は最も「自堕落な女」度が高い作品でした(笑)。 「西村しのぶ=街の女を描く作家」と思っている人にはこの作品でしょう! 主人公の百合は、妊娠検査薬で妊娠してないかチェックしているし、 相棒のアキミツも、大学に入学するといってもらった金を持って南の島に行ったまま、なかなか帰ってこないし。 そういうバカ野郎共が主人公でも、品があるのが、西村作品のポイントです。 自堕落といいつつ、ちゃんと自分で守るべきラインを作って、その中で生きている登場人物ばかりだから、読んでいて不快な気持ちにはならないんですよね。 本当に自堕落な奴は、何にも考えていないけど、西村作品の主人公はきっちり考えて生きているんです。 そういうことをつくづく考えた久々のRUSH新刊でした! |
![]() リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月18日)
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よく大人って何?的な質問がありますよね もしくはカッコいい大人とはとか 個人的な理想は 余裕と情熱を兼ね備えること そんな人達が営むイタリアのリストランテのお話しです 情熱があれば当然ジタバタもがきます けれど、彼等は大人 だから、ジタバタを自らの中に潜ませます だって、ジタバタって周りの人たちに迷惑かけたり 心配させたりするでしょ けれど、彼等も大人 そんなジタバタにはとっくに気づいています でもって、それぞれがベストの対処をします 相談される俺!的自尊心を満足させたいがために づけづけ他人に立ち入るようなアホはいません 自分と違う考え方を受け入れる寛容性を 持ち合わせている人たちの素敵なリストランテ 絵もとっても素敵です ぜひぜひ手にとってみてください |
![]() 童貞白書 (SANWA COMICS No.)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月05日)
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シリアスな作品ならAYAとか、エロならシャーリー・ホームズとか、後藤先生は今までも描いていらっしゃいますが、 ・ギャグが無くて ・なおかつエロ だけで構成されている単行本はこれが初ではないかと思います。 内容は基本的に「ショタ」。年上のお姉さんが僕を食べちゃうわよー、作品で一杯です。しかもさすが後藤先生。エロいです。今までの作品をご存知な方用の表現かもしれませんが、もう一押しで恥ずかしくてギャグをかましそうになる、そのギリギリ寸前までエロいです。 お勧め。 |
![]() メテオ・メトセラ 9 (9) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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ずっとシリーズを読み続けてますが、アニメーションを連想する動きのある絵と、ストーリー展開は変わらず。 少女漫画として出版されてることで、あまり人の目に触れてないのだとしたらあまりに勿体ない作品です。むしろ少年漫画とした方がよかったのではと思ってしまうような、そういう漫画です。 今回は意識を失ったレインを助けるために、ユカとマチカの二人が協力して、敵の懐に…。 |
![]() おふらいんげーむ 1 (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月28日)
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作中に出て来る女性が基本的にイタタな女性ばかりなので、ある意味ヤンデレが好きな層には 楽しめると思います。 次巻から修羅場が始まるようなので楽しみです。 参考までにイタタな女性を紹介すると ・オフ会の飲み屋のトイレで合体するヤリマン ・旦那の愚痴を話す主婦 その場の勢いでベッドイン ・住所を教えた途端に家に私物を持って押し掛ける女性 すいません、明るい未来よりも修羅場な未来しか思い浮かびません! でも今後がどうなるか気になるので楽しみです |
![]() CLANNADオフィシャルコミック 6 (6) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月07日)
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みさき樹里先生による、「CLANNAD-クラナド-オフィシャルコミック」第6巻が遂に発売です。 第6巻は、渚と正式に婚約したり、渚がバイトしたり、渚が妊娠したりします。 ええ、渚尽くしです。 渚ファンにはたまらないでしょうが、生憎自分はことみファンなので少し物足りないですが凄く良い話なので問題無しです。 本編の他に、芳野祐介と宮沢有紀寧の番外編があります。 |
![]() 麻酔科医ハナ 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月28日)
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現役麻酔科医ですが、すごくリアルで楽しめました。 ”年収3500万もらってもしたくない職業”って、帯にありましたが、その仕事の内容を正確にコミカルに描いています。 ただ、大半の麻酔科医は目立たない縁の下の力持ちでいることが好きだと思うので(スポットライトのような無影灯のしたでオペする外科医とは違って)、患者さまからのお礼の言葉をきくことよりも麻酔と手術の無事がなによりのご褒美です。 これから手術をうけるひと、身内が手術をうけるひとにおすすめです。 |
![]() うさぎドロップ (1) (FC (380))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月19日)
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「案外、この世界も 悪いもんじゃないって りん、 君は知ってるかい?」 30歳独身男子ダイキチと、祖父の隠し子6歳女子りん、ぎこちないけれど精一杯な2人生活の始まりを描く1巻。 ダイキチと自分が同世代なこともあり、妙にリアリティがあって、考えさせられる作品です。 人生とは、家族とは、について30歳前後でいったんちょっと考えるには最高の作品。 (自分のような)30歳前後の普段はこういう系統の作品をあまり読まない男子に読んで欲しいと思います。 |
![]() サプリ 7 (Feelコミックス) (Feelコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年09月08日)
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毎度の事だけど、うんうんそうよね〜!そうなのよ!!と。 特に今回はトラブルに対処するミズホの言葉に! 働きマンとは異なるリアルさに共感 (決して働きマンがリアルではないという意味では無いですよ。念の為) |
![]() コブラマジックドール 後編/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月22日)
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さてまちにまちにまちにまった コブラ最新作。 寺沢先生が病欠してるあいだに出版社まで替わってしまいました。色々あったんでしょうね。連載もやめたし で、中身ですが。。より自由に、よりこれでもかCG美になってます。 前編ではテクスチャ処理がちょっと素人臭いところもあったんですが、技術の進歩ソフトの進歩のせいかある意味、CGを感じないまでに昇華されてます。 そしてお話ですが。。。前編ではクスリとお笑いもあったドラキュラが実は悲劇のレジスタンスだったことが判明。彼の悲恋とあわせるように、人形だったはずのザナドゥは星の魔力でコブラに恋を。。。 でもこの星から出てしまえば、また人形に戻ってしまう彼女と、ひとつと頃にいるわけには行かないお尋ね者のコブラ。(犯罪歴は消してもらえるはずですが) これもやはり悲恋。だからこそ最後のシーンが、これまでになく美しく感じます。 |
![]() 続々・STOP!劉備くん!/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月23日)
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三国志キャラのほのぼの4コマ。 時事ネタ満載で、三国志を知らない人でも十分笑えますが、 やっぱり三国志を読んでからのほうが面白い! 義に厚く、時には冷酷な英雄たちが愛すべきキャラになって大活躍。 乙女チックな董卓、チクリ魔魯粛、超体育会系の馬超・・ 作者のキャラクター作りのセンスには脱帽です。 ずーっと読み続けていたくなるような4コマ。 |
![]() 続・GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月23日)
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かたっ苦しぃイメージの三国志としては珍しいヨンコマ漫画です。この三国志はなぜか現代ちっく!荊州城を造ったのは今話題の〇歯!?周瑜の動く城、オリ〇ジをする義兄弟、主婦の仕事をこなす趙雲、懐かしのあのCM・・・・・などなど、楽しいヨンコマがいっぱい!!とにかく最後まで笑えます!!三国志を知らない人も是非×2読んでみてください! |
![]() 母と姉と僕と (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月28日)
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この著者らしい連載作品です。 エロ雑誌編集長の義母と、お堅い義姉とのらぶエロ話(ちなみに、主人公の実父は他所に女を作って行方不明)。ひたすら中出ししまくりです。 表紙を一見して「いいな」と思えるようなら買いです。 |
![]() キスブルー (ミリオンコミックス85)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月01日)
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木下先生の絵から伝わる空気もあるんでしょうけど,人を想う切なさや,苦しさが溢れています。悩んで,葛藤して,揺れて,後悔して・・・でも好きで。そういう心理が本当に上手に描かれています。カッコ良くて女にモテて,適当に遊んでる友人への気持ちが恋だと自覚してからの気持ちの変化が本当にリアルです。大学のキャンパスの雰囲気が2人にまた良く合っていて感動を倍増させてくれます。 |
![]() うさぎドロップ 3 (3) (Feelコミックス) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月06日)
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本屋で何気なく目に入ったマンガであり、知らない作家だったが、妙に気になって買ってみた。一読して、これは名作だと思った。今までこのマンガを知らなかった俺の情報収集能力を呪いたくなってくる。そしてとにかく購入した自分を誉めてあげたい気分である。 独り身の男が少女と二人暮らしをするという設定は、それほど珍しいものではないだろう。Papa told me や、よつばと!などは有名どころであろう。それらも名作であるが、その名作群と比較して、なにが凄いかというと、主人公の男性が、自由業ではなく、サラリーマンであるというところだろう。よつばとをリアルに描くとこういう物語になるのかも知れない。 人間模様もどこか現実的な様相でありながら、人間の暗黒面をさり気なく回避した展開に、表現力の豊かさを味わうことが出来る。 殺伐とした世の中、こういうマンガが世間に知れ渡ることで、人々が少しでも幸せな気持ちを持つことが出来れば、不幸な境遇の子供たちが減ってくれるのではなかろうか。 |
![]() うさぎドロップ 2 (2) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月08日)
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1巻を楽しく読めた人なら是非是非買うべき! 1巻にまして、大吉×りんの生活、心の変化が描かれていて、優しい気持ちになれます。 今の日本の子育て事情、みたいなのも垣間見れるし、 子育てをしている、していない、興味のあるナシに関わらず 目から鱗のこととかいっぱい。 |
![]() うまなみ三国志 (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月23日)
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自分の三国志についての知識レベルは下の下です。 曹操、劉備、諸葛亮孔明という人が出てくる、という ことくらいしか知りません。 彼らが何をしたかと言われても「なんか戦ってた」 くらいしかわかりません。 学校で習ったはずなのですがきれいさっぱり忘れて います。 そういう、三国志の知識がゼロの人間にとっての 入門書になる…とまでは断言できませんが、少なくとも 文字で誰と誰が戦ってどうなって、という教科書よりは 頭に入りやすかったです。 マンガとはいえ情報量は非常に多く、文字が小さくて 読みづらい点が難点なのですが、三国志というものが 正史と演義の違いも含めて説明してあり、また、 ちょっとした豆知識もあるので大変ためになりました。 これは作る側も相当苦労されたのではないでしょうか。 価格的にもお得だと思います。 三国志について何か分からないことがあれば、これからも 末長く参考にさせていただきたいと思った1冊です。 |
デカワンコ 1 (1) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月17日)
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森本梢子先生が、「長いことジャージの主人公を描いていたので、フリフリの可愛い服を着た女の子が描きたかっただけ」ということでロリータファッション(なのかな?)に身を包んだ女刑事花森一子(いちこ)が主人公です。 凶悪犯を相手にする部署に配属となり、フリフリファッションでいきなり「カツ丼1丁」と出前を取る一子は登場から強面の刑事さんたちに嫌な顔をされ皆がコンビを組むのを嫌がります。しかし読者の期待通り、配属3年目の若いいい男がコンビを組まされます。彼はごくせんの慎ちゃんを超える良い振り回され役になりそうです。 男の職場であるが故、女性キャラは一子のみですが他にも甘いマスクの眼鏡スーツ男子といった素敵なキャラがいますし、多くのファンのニーズに応えそうです。容疑者たちでさえ一子に振り回される様に笑いを堪えられませんでした。「森本梢子ギャグ」が好きな人には引き続きたまらない一品です。 |
![]() アカギ 20 (20) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月17日)
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普通のブラフが通用しないなら、もっと高度なブラフを仕掛ければいい。アカギは相手の心理を利用したとんでもないブラフを仕掛ける。普通の心理状態なら通じないブラフも、役満を振らなければ「ほぼ勝ち」という状況で、役満のブラフを仕掛けられれば、そうはいかない。もう正常な判断は不可能なのだ。 人は、ツイテいた(運が良かった)のに自分から逃がしてしまうことがある。失敗したときに何がいけなかったかを考える場合に「あそこで勇気を出していっていれば」ということがよくある。しかし人は、大きな富を得てしまうと、ノーリスクの道を選びたがる。勇気を出すことが愚かな行為のように感じる。周りの人間は、本人以上にそう感じる。 鷲巣は、結局、僕(しもべ)たちの説得を聞き入れ、アカギのブラフに向かっていけず、自らのチャンスを潰してしまう。 この20巻は、ギャンブルを通じて人生を描く福本漫画の真骨頂だ。 ものの見事に人の心理状態を描いている。この巻を読めば、若い頃はあれほど理想に燃えていた政治家連中がなぜ年をとると腐るのかが、よく分かる。「失いたくない」という気持ちが人を腐らせる。 |
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 2 (2) (オフィスユーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月19日)
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2001年から2005年にかけてヤングユーコミックで発売されていた「Do Da Dancin’! 全9巻」の続編です。 普通年数がたって、装丁も新たに続編を発売する時は、結構、前作を読んでいなくても、ある程度は話がわかるようなストーリー展開になっているものですが・・・。 この本は、ちょっと違います。 前作の「Do Da Dancin’! 全9巻」を読んでいないと、たぶん面白みにかけると思われます。 と、いうか訳がわからないと思います。 主人公、脇役を含め登場人物の新たな人物描写はありません。また、表題となっている「ヴェネチア国際コンクール」を目指すこととなった経緯も、目的もこの続編の「Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編」の1巻、2巻では説明されません・・・。(結構読者に不親切??) また、続編がこの2巻まできても、1巻からほとんどストーリー展開していません。 たぶん、この漫画は巻数をかけじっくりストーリー展開をしいていくタイプの漫画だと思われます。 実際、現在、掲載雑誌のほうでは、「ヴェネチア国際編」から登場の脇役「ウォン」の過去やコンクールの「ライバル天才少女」の背景が小出し(あくまで小出し、まだまだ謎多し!!)にされ始めました。 これから、三上くん(主人公の彼氏?or 思い人?)の消息不明の詳細なども出てくるのか?期待大です。 と、いうことでこの本を読む場合は「Do Da Dancin’! 全9巻」を読んだ後がおすすめです。 また、評価の★5つは前作からの面白さと今後の期待度を足したシリーズ全体評価です。 この本だけ、もしくは、「ヴェネチア国際編」だけだと、今のところ★3つかな? ストーリー展開がゆっくりなので、今回の、「ヴェネチア国際編」で完結してくれるのか不安は大きいです。どうか、最後まで続いて欲しいシリーズです。 PS:私はバレエには詳しくないので、この漫画のバレエ漫画としてのリアリティーについては評価対象から除外しました。漫画というエンターテイメントとして評価しています。(あしからず・・・。) |
![]() 天 18 (18) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月)
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16巻あたりから始まったエピソード、そして「天」という物語も一応の幕を閉じます。 最後はとにかくすごかった。福本先生のすごさは読んでみないとわからない。 自分は「アカギ」も読んでいるのですが、あの赤木がこんな風に・・、 と特に僧我とのナインとの時は思いました。この「天」でも健在だったあの神がかった闘牌。 その赤木が病によってここまで・・と。 でも最後まで読んで、やはり赤木という人物の魅力は自分の中で丸で衰えを知らず、 それどころかその最後が本当に本当に悲しかった。アルツハイマーによって赤木自らが幕を閉じた53年の生涯は、どうしようもなく魅了されてしまうのです。福本先生が描きたかったのは 赤木その人だったのではないか、と思ってしまうほどです。 そして、主人公の天。どうも東西戦の途中までは赤木の凄さに潜んでしまった感じがあったのですが、最後の赤木に対する思いをぶちまけたあの言葉の数々。それまで何とか堪えていた涙をもはや止める事が出来ませんでした。あのシーンの彼は赤木に負けず劣らず本当に魅力的だった。赤木という天才にとってこの死は必然かもしれないと思いつつも、「自分の為に」と泣きながら家族になろうと説得する天。自分は赤木のその才能、人柄、生き方に憧れてしまいますが、しかし赤木には近づく事も出来ないと思う。赤木の死生観、それに納得した気になりつつも心打たれたのはやはり天のあの涙、言葉なんです。 二人麻雀はともかく、最後のエピソードは長くなって少し後悔しつつも納得できた、とあとがきにありました。自分にとってみれば最高の3巻、最高のラスト、そして最高の感動でした。 「天」という漫画に出会えて本当に良かった。 |
![]() 続続・GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月)
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お素敵以外のなにものでもないざんす〜 ほのぼの漫画ではありますが、ふ、深い! 作者は本物の教養人。 多角的にものごとを見、真剣な思索と熟考の果てに うみだされたのがコレですから(笑 三国志をネタにしていますが知らない人でも大爆笑です。 友人の二十代男性に見せたら、数分後に飲んでいた お茶を吐き出しました(吹き出すヒマさえなかった・・・)。 いろんなモノゴトのパロディになっていて実に面白い。 コレ読んだ次の日はたいていの苦難に打ち勝てます(笑 個人的には孔明様ラブ★なので、底意地の悪さ大爆発な お姿に笑いと涙がとまりません! |
![]() カーニヴァル (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月17日)
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表紙の絵を見て即買い!とてもストーリーの筋が独創的で,しかもよくあるような主人公のみにスポットが当たるのではなく,周りのキャラまでも光っている本!あまつきやLOVELESSなどが気になる人は要チェック!! |
![]() 長い道 (Action comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月28日)
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「ほんわかした作品」という感想では、この作品の本質も良さも伝えられない、 そう感じます。 前編に漂うゆるやかな雰囲気、その中にあるとげとげしさであったり凛とした強さであったり。 でも、“そちら側”に留まることなく、 “こちら側”に帰ってくるからこそ、この心地良さが生まれるのです。 それは作者の全作品に共通する美点。 最後は笑って過ごしましょう、とこっそり伝わるメッセージ。 そう、胸に去来する淋しさとの共存と調和こそ、 言葉にできない暖かみにたどり着くことができるための 不可欠要素なんでしょう。 そして、道は私の理想の女性です。 ぐっと来ます。 尊敬、敬愛、親愛を抱ける女性。 |
![]() おとうといもうと (バンブー・コミックスDOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月16日)
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収録内容 ・第1話 弟と妹 姉から結婚するという話を聞いたシスコンの弟・拓、そんな彼の元に姉の婚約者の妹・楓が現われて彼に・・・ ・第2話 お引越し 一緒に住むことになった姉達、そして拓と楓は寿司屋の2階へ住むことに・・・ ・第3話 ムキトリス 誰かの代わりに身体を求め合う二人、拓が、楓が編み出した技は・・・ ・第4話 きょうだいごっこ 楓の提案でお互いにお兄ちゃ、お姉ちゃと呼び合う行動に出た二人は・・・ ・第5話 カレーの歌 昔を思い出し?まぐろカレーが食べたくなった楓、騒ぐ彼女に寿司屋の板さんがマグロの赤身をプレゼントして・・・ ・第6話 ナモちゃん 映画を見に行った二人、その帰りに楓が風邪で倒れ・・・そこに姉が現われて・・・そして拓が看病する楓は寝言で・・・ ・第7話 やつあたり ニート?だった拓は就職をしようと面接に行ったのだが・・・そしてそんな彼に楓は・・・ ・第8話 鼻おっぱい ニュージーランドのクラブチームのスカウトの目にとまった楓の兄・・・そして田舎に戻れと言われた楓に拓は・・・ ・第9話 さよなら 別れ難く何度も身体を重ねる拓と楓、そんな二人の前に楓の兄が・・・ ・第10話 君をのせて 兄に連れられていく楓に拓は・・・そして自分に正直になった二人は・・・ シスコンの主人公の元に訪れたブラコンのヒロインが繰り広げるラブストーリー。〈出会いは突然ですが、ステップアップのラブラブHストーリーですね。) |
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 1 (1) (オフィスユーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月17日)
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ドゥ・ダはずっと読んでいますが、踊るのが大好き!っていう前半から ヴェネチア編はクラシックバレエとがっつり描ききる姿勢になってきましたね。 槇村作品で素敵なのは、キャラの一人ひとりに愛情をもって描いているところです。 著者御本人はきっと魂のアツイ方なのかなという気がしますが、 龍一王子や静香さんみたいな、クール系のキャラも丁寧に描写されていて、 ほんとにお見事としかいいようがない。大好きです。 少女漫画系をあまり読まなくなってしまった私ですが、 こういった骨太なドラマがずど〜んと芯に通っていれば、読まされてしまうんです! 山岸涼子先生の『テレプシコーラ』ともども、いま先を読むのが楽しみな漫画が 両方ともバレエなんで、こりゃあ生のバレエももっと観に行かなくてはと思っています。 |
![]() Papa told me~街を歩けば (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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このシリーズの、単行本の後ろの方ってのは、確かに切実で、世の中の痛みに誠実に向き合った良心作だとは思うが、 その分、作者の苦しみが伝わって来るように、登場人物達の表情が凍りついていったようにも思う。 正直読んでいて辛かった。 ある時点から、作者は意識的に主人公を子どもとして描くようになり、 他の登場人物にしても、柔らかい表情を意識するようになった。 それは同時にこの大きくなりすぎ続き過ぎたシリーズと、登場人物達から距離をおく作業でもあって。 外部的な要因もあり、ここ数年はまあ、いよいよ距離をおいている訳だが。 この単行本はそんな訳で、かなり外伝的な位置づけを意識していると思うのだが、 一時期に比べて、主人公の表情や仕草まで柔らかく、ゆるくて間抜けで脱力していて、 また大人たちの表情が、端正ではあるのだが柔らかい笑みを浮かべていて、 俺としてはかなりお気に入りの一冊となった。 作者としてのこのシリーズへの見解というのは、 この単行本での最後のエピソードの登場人物によって示されているのかもしれないが、 本当に気が向いたらで良いので、 たまーに帰って来て、主人公達の近況を教えてくれたら、 一読者として、嬉しい限りなんであります。 |
![]() GOGO!玄徳くん!! (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月23日)
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『STOP!劉備くん!』シリーズが3巻まで復刻しましたが、『GOGO!元徳くん!!』はその続き、といって、いいのかなぁ。 笑いのツボはそのまま、というより、パワーアップしています。 『三国志演義』に近いか、というと、全然そんなことはなく、『三国志』の正史に近いか、というと、やはりそんなことはなく、要するに「白井ワールド」以外の何ものでもないんだけれど、これが圧巻なんですねぇ。 たとえば曹操は、五山文学の曹操でもなければ、顔に隈取りされた悪漢曹操でもなく、妙に所帯やつれした中年のおじさん。 ありえない設定なんですが、これが笑える。 同じ笑いでも、ここまでカラッとした底抜けに明るい笑いというのは、まず見当たらないですね。 劉備あり。孔明あり。雑兵Aあり。 4コマ漫画の傑作でしょう、これは。 |
![]() 絶対安全剃刀―高野文子作品集/単行本おすすめ度: 発売日: (1982年01月)
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19歳のとき、この本が読みたくて読みたくて書店を探し回った。見開き1ページを使った たあたあたあと という作品は、漫画っていうより絵本って感じなのに、たった5ぺージの作品そのパワーに圧倒された。漫画ってこういうことが出来るんだ ってその当時感激した記憶がある。その後も 花 はいー背筋を とマシンガンのように作品が続く。何度も読み返した。 高野さんは、この作品を 今読むと青臭く恥ずかしい とインタビューで言ってたけどその青臭さを吹き飛ばす攻撃的パワーがこの作品にあると思う。 大友克洋さんが 癒し系だと評価されている るきさんを 攻撃的で悪意があるって言ってたけど(さすが大友さんだ)漫画であり 音楽であり 表現てのは攻撃的な面がなければ受け手の心情を動かせないのではないだろうか?黄色い本などは素人がもはや口などはさめない。 早く新しい作品を出してほしい。 |
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発売日: (2007年09月01日)

発売日: (2008年08月08日)





発売日: (2008年09月)
















発売日: (2007年07月17日)









