その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他のコミック

Peachy Party (ダイヤモンドコミックス)

Peachy Party (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月16日)
Review


早くも頂上が見えてきた・・・! 矢間野狐の「桃尻シリーズ最終章」ここにあり!!


さて、早速だが感想を言わせてもらおう。

矢間野狐氏が今まで出版されてきたショタコミック「桃尻少年」や「桃尻王子」はもちろん
よかったが今回は特にエロいっ!今まで白線で隠されていた部分も丸出し状態\(◎o◎)/

ファンにとっては嬉しい限りである(^0_0^)

全国のショタコンの心をわしづかみにするとは、さすが矢間野氏!!


さらに・・・!

サイズも今までとは違い、なんとワイド版で出版!!なので可愛いショタっ子が目の前にいるような感情さえ覚えさせてくれる。たまらない描写!!手放せない一冊になってしまった。

よりサイズアップしたショタっ子のおしりをお楽しみあれ☆★(*^^)v☆★


ここでひとつだけ、全国のショタコンの方に注意しておきたい事がある。

この本には一部ショタコンの方には好ましくない「ロリコン」がちょこっとだけあるのだ。

これが理由で私の評価は星4つ。あー少女が居なければ星5つだったのに、残念!!

矢間野氏には失礼だかショタだけ見たい方は、そこだけページを飛ばしても構わないだろう。


だが、ロリコンと言っても相手はもちろんショタだ。 そう、Sな妹とMな弟が絡むのだ。
これを聞いただけで興奮したあなたは偉い(エロい)!!(笑)

描写だけでも十分価値はあるのだから見たい方はご自由にどうぞ (^。^)y-.。o○ 
GARDEN (ゼロコミックスデラックス)

GARDEN (ゼロコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月)
Review
寿たらこの本は全て持っていますがこの本に収録された3作品は、いずれもBL色よりストーリー性が高い、真面目?な内容です。
絵は割とSEX PISTOLSに近いので、あの絵が好きな方にはオススメ。

コンクリート・ガーデン
兵器として軟禁されている天使と、その天使の話し相手に選ばれた人間のお話。

クロックダウン
ある日幼馴染そっくりの別人が、別の次元から現れるお話。

DOGLA+MAGLA
ある人間の、クローンとして作られた人間がそこから逃げ出すお話

ざっと書きましたが、大体こんな感じのお話でいずれも気に入っていて、よくコミックスを読み返していたお話でした。
いずれも生きることの意味や、存在の意味を問うようなお話。
特にコンクリートガーデン(天使というモチーフが好き)とドグラマグラ(ちょっとせつない)がお気に入り。
描き下ろしは3作品のその後で、表紙の二人が新キャラで登場。
私は元々持っていたので描き下ろしのために購入しましたが、表紙の二人(特に空士長)が物凄く好みでした。長編が見たい!
26Pしかないのが残念。3作品の補完というよりは本当に軽い後日談で、個人的には新キャラ2人のお話としてもちょっと短い。でも短い中にストーリー性があるのでますます気になる!

読んだ事のない方にはオススメです。
読みきりが逆に「えーこれだけ??」という感じでしたが、再録作品が元々お気に入りなので★5!


廃盤コンクリート・ガーデンより「コンクリート・ガーデン」(GARDENでは表紙未収録)「クロックダウン」
廃盤DOGLA+MAGLAより「DOGLA+MAGLA」(同収録だったアダムの大罪はGARDENには未収録)
アカギ(21) (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)

アカギ(21) (近代麻雀コミックス) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
逆転不可能な点差になっても、アカギは諦めていなかった。
分厚い金の壁に守れてきた鷲巣の壁を丁寧に少しずつ取っぱらって、アカギが遂に鷲巣に触れる。
今まで誰も叶わなかった偉業。
もうすぐ決着。
次巻は見逃せない(^m^ )
ひめなカメナ 4 (IDコミックス REXコミックス)

ひめなカメナ 4 (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月09日)
Review
ついに最終巻。

とりあえずは、徹甲拳の秘密が明らかに。

徹甲拳だけでも笑える展開に。
実際笑いまくった。

そして生徒会長の秘密とか、いろいろ明かされちゃいます。

もう誰が主人公なのかわからないぐらい。
ネタも1巻から続くのもありコレは一気に読むのがいいのかもしれない。

竜宮城の正体、謎の徹甲拳使いの正体、ひめな達の秘密が明かされるが
ひとつだけ明らかにならない秘密があったり。

「誰が次の姫になるか」も見所かな?

ネタを書いちゃうわけにいかないから、
このシリーズ買った人はぜひご覧あれ。
ペルソナ4 4コマKINGDOM マヨナカテレビ編 (アクションコミックス KINGDOMシリーズ)

ペルソナ4 4コマKINGDOM マヨナカテレビ編 (アクションコミックス KINGDOMシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
本のタイトルに「4コマ」と記されていますが、4作品ショートコミックが含まれています。
まだ発行時期が早い為か、直斗のネタが数える程しかありませんのでファンには物足りないかも?
全体的に序盤(完二加入時期あたりまで)のネタが多めです。
商業誌ゲームアンソロの大手、火●玉さんやD●Aさんのアンソロに比べるともう一息という感じがしました。
#000000~ultra black 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

#000000~ultra black 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月25日)
Review
2巻目となっても相変わらず作画はとても綺麗です。思わず2冊買ってしまったほど(書店によって付属する特典が違います。私は2種類のみ、他は知りません)

今回の巻ではそれぞれの過去に少し触れていく感じです。前半は全巻からの続きで、寧について。多分、寧の過去はこれで一応一段落なんだと思います。その次に戌彦について。これはまだ続きます。1巻でもあった家族について。それと同時に会社、ロストチルドレンについて、にも少し触れています。
この巻の見所はキリィ、だと私は思います。キリィの謎が半分ぐらい明かされてます。後半になってさっきのところはこういうことだったんだ、と思うはずです。

評価4は前巻にくらべて、話の作りがややこしくなってるせいです。第三者から見ている感じの表現があり、小説っぽく見えます。話の繋がりが少し見えずらく、過去ばかり引っ張ってきているように感じて。
重要だから仕方ないと言えば仕方ないのですが、あくまで読者側として。

それでもやっぱり好きなので次巻、待ちます!

童夢 (アクションコミックス)

童夢 (アクションコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年08月)
Review
絵だけでも中身を語れる数少ない漫画
この圧倒的な画力もさることながら文法や表現力は
のちの漫画やアニメに大きな影響を与えただろうと思う

リアルの世界に超能力というSFを持ち込んだ世界観も
一冊にキッチリと収められているストーリーも
とても1983年に書かれた作品とは思えません
大友克弘の最高傑作だと思う

まだ読んだことがないのなら漫画読み人生を覆す作品になると思う
オススメです
そらのカナタの! 3 (3) (CR COMICS)

そらのカナタの! 3 (3) (CR COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月)

トルコで私も考えた 21世紀編 (クイーンズコミックス ワイド版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月18日)
Review
あらゆる異文化コミックの先駆けであり、旅モノコミックの最高傑作です。1巻から購読していますが、著者が旅行者であった頃の話も、トルコ人の旦那様とご結婚された後も、旅情を誘いイスタンブールに行きたくなります。街のざわめきや匂いを感じます。個人的には塩野七生著『コンスタンティノープルの陥落』と並ぶ、二大トルコ作品と思います。バックパッカー主人公の旅行マンガと異なり、肩肘はったところがなく、自然体なので読んでいて心が落ち着きます。新作が出るまでの期間が長く、首を長くして待ってました。朝日新聞の著者インタビューコラムで、この新作でこのシリーズが最後と話されていましたが、実に残念です。心から再開を願います。
うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月17日)
Review
うさぎドロップ、今回もよかったです。エピソードは大きく分けて春子編、風邪編、縄跳び編の3つ。お話を通して子育ての大変さ、素晴らしさ等が伝わってきます。大吉が手探りで懸命に大人を演じ、いろんな人に助けられ、りんと一緒に成長していく姿に感動してしまいます。自分は大吉と同世代なのでかなり感情移入しちゃってます。
ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月13日)
Review
小倉百人一首競技かるた。こんな世界があったとは。漫画として読むのは初です。やり始めの頃は地味だと相手にされないが、主人公「ちはや」は、この世界に入って行く。しかし、幼なじみ三人が離れ離れに…。友達がやめると、やめてしまう人が多いという。それでも、彼女は寂しさを乗り越えて、名人の道にすすむ予感がする。大人でも、考えさせられるエピソードがつまっている。たった一人になったとしても、やり始めたことを、やめないで続けられるのか。信念や情熱を貫けるのか。次刊以降も読み、「ちはや」に教えて貰おうと思う。でも、「一人は独りじゃないぞ〜」と、いらんクサいエールを幼なじみ三人に贈る。
PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)

PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
増えていく謎…
最後は全てがどう繋がるのか、とても楽しみな作品です。
この巻で初登場のキャラはみんな好きです。
個性的で惹かれます。
いい台詞も多いので、オススメのファンタジー漫画です。
ツマみぐい (バンブー・コミックスNAMAIKI SELECT)

ツマみぐい (バンブー・コミックスNAMAIKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月07日)
Review
もはや当然のように巨乳なので、あえてタイトルに「巨乳」と入れなくてもいいような気が。

キスあり中出しありの和姦。局部の修正が大きいのが残念でならない。
相手の女性は人妻ではありますが、(離婚していたり未亡人だったりで)ほとんど背徳感はありません。

・巨乳看護婦長みゆき
・未亡人ティータイム
・女将京子の奮闘記
・人妻家庭教師美穂
・志帆のムチムチママさんバレー
・寮母・由佳の性生活
・女子アナルーシーの本番ですよ♪
・巨乳女社長小百合
・巨乳CAあずさにおまかせ
・巨乳女医恭子のカルテ
隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)

隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月18日)
Review
宵風の過去が徐々に明らかになり出し、服部首領の化けの皮も剥れてきた第9巻。
最近の隠の王は1巻の頃と比べて、壬晴の“小悪魔”が激減し、悲愴感のある物語になってきていますね。特に宵風ファンの方にとってはかなりしんどい展開になっているように思います。そんな中で、この巻の雪見の漢っぷりには癒されます。特に教会での神父に対する台詞は、宵風ファンには感涙ものかと。こういう、宵風を大切に想っているのは壬晴だけじゃないって事を示す場面が出てくるのは嬉しいですね。この場面は宵風ファン必見だと思います。
他には、ラストの壬晴と宵風の表情にもグッとくるものがありますので、壬晴のファンの方にも必見の巻です。
話の流れ的に、次巻も悲愴感溢れる話になりそうなので、この巻を読んで癒しを得て、次巻を読む気力を蓄えると良いかと思います。
花やか梅ちゃん 3 (3) (アクションコミックス)

花やか梅ちゃん 3 (3) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月11日)
Review
とにかくヒロインの梅ちゃんが幸せになって良かった。
心からそう言える良い作品でした。出てきた当初から
ほんと幸薄そうな主人公でしたから…。

あとがきでも触れられていましたが、師走さんの作品の中では
結構異色な作品でした。ヒロインに何となく影が感じられる
というだけで、師走さんの漫画群の中では既に珍しいわけですが
読み終えてみて思ったことは、作品中で少しずつ人間関係が
変化していったところが特徴的でした。

家族関係という、ある意味で重いテーマを背負っていたこの漫画を
これだけ明るく綺麗にまとめられたのは素晴らしいと思います。
彼女にフラれる上手な方法 (バンブーコミックスDOKI SELECT)

彼女にフラれる上手な方法 (バンブーコミックスDOKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
絵は非常に綺麗なのだが、なんか構図とか展開とかにそそるものが無く、
どうしても使えない。
淡泊というか、なんというか。
棒がいっぽん (Mag comics)

棒がいっぽん (Mag comics)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年07月)
Review
シンプルで計算しつくされた画と物語。
郷愁を感じさせつつもただのノスタルジーでは終わらせない、普遍的な美しさとユーモアが漂う。

異色SF「奥村さんのお茄子」も素晴らしいが、「東京コロボックル」も可愛らしい。あのプライパンに残ったソースで食べるスパゲティのかけらが美味しそうでもう!
恋愛悪魔 1 (アクションコミックス)

恋愛悪魔 1 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月28日)
Review
巨乳ツンデレ幼馴染「恵」と、貧乳クーデレ悪魔「マリア」とえっちしまくるギャグ漫画。らぶ度も結構あります。絵の上手さは完成されていますので、これ以上の上達は難しいでしょう。絵柄が好みであれば買う、くらいにしておきましょう。
・第1話 契約:マリアに中出し
・第2話 その目が危ない:恵に中出し
・第3話 独占禁止!:恵に中出し
・第4話 好き? 好き!? 好き!:マリアに中出し
・第5話 欲深さは蜜の味:恵の友人「命」に中出し
・第6話 聖なる夜の過ごし方:巨乳化したマリアに中出し
・第7話 逃がさない逃げられない:恵に中出し
・第8話 悪魔式合格術:3P
・第9話 裏があれば表もあるさ:天使にフェラのみ。
サマヨイザクラ裁判員制度の光と闇 上 (1) (アクションコミックス)

サマヨイザクラ裁判員制度の光と闇 上 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月28日)
Review
舞台は2009年5月21日。裁判員制度のスタートした法廷を郷田氏が「想定漫画」として描く。私は自分が裁判員に選ばれてた時を想定して読んだ。 この「サマヨイザクラ」に登場する裁判員に選ばれた6人は6様で個性的だ。人生を変えたいフリーター、普段の仕事が忙しい39歳の会社員、この経験を卒論にしようとする20歳女性、67歳の女性、人を裁くなんてできないと言う47歳の主婦、国民の義務として果たそうとする56歳の自営業をしている男性。自分の価値観が近い登場人物が一人はいるかもしれない。 ストーリーも描も凄まじく生々しい。「きらきらひかる」や「モリアサ」等についてきた今までの読者は、郷田さんが描くからには…と作品の重厚さは覚悟してページを開くだろう。「集団の悪VS個人の悪」という構図も燻り出されている。28歳男性が近隣の主婦3名を嫌がらせをされたとして刺殺した事件を扱うが、弁護人は「一番裁かれるべきなのは、個人の悪を生み出した背景にある集団の悪の方ではないか」と訴える。この訳ありげな弁護士もミステリアスな存在だ。裁判員制度に備えて読んでみるに値する。個人的に持っているこの制度への不安が和らいだ。
放課後ジュリエット(バンブー・コミックス恋パラコレクション) (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

放課後ジュリエット(バンブー・コミックス恋パラコレクション) (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月26日)
Review
とにかく城戸先生ががかっこいい!
あの目に見つめられたら・・・・と思うだけでたまりません(笑)。

ありきたりの先生と生徒の秘密ラブかと思ったらちょっと違いましたね。
城戸先生の表情からいろいろなことが読み取れて細かいところまで丁寧に考えている作者なんだなぁと思いました。
初めての恋愛で喜んだり悩んだりの一生懸命な花ちゃんの姿もかわいいです。
描き下ろしの番外編は本編につながる大切な話だったと思います。
これだけでも楽しめますが2人の出会いがわかる「悪魔なクチビル」を先に読むことをオススメします。
ハハカノ (アクションコミックス)

ハハカノ (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年03月12日)
Review
 収録内容
第1話
 中学の頃まで新しい母のことしか頭になかった陸だったが、高校から大学と彼女を作ろうとしたのだが、事故で入院したさい勘違いした義母(洋子)に・・・ 
第2話
 洋子の水着を選びに試着室に入った陸、そして帰宅した二人は・・・
第3話
 ファミレスで海水浴の日取り相談していた陸だったが寝ぼけて先輩(霧原)の胸に・・・そして家に帰宅した陸は洋子の誘惑に・・・
第4話
 洋子を連れて海水浴に向かった一行、霧原のおかずを食べた陸に嫉妬した洋子に陸は・・・
第5話
 好きという感覚がわからない霧原だったが、陸と洋子の行為を目撃して・・・
第6話
 海水浴の後から機嫌の悪い洋子だったが、陸と風呂場で・・・
第7話
 いつもはクールな洋子の妹川那だったが、旦那とごぶさただったため陸に・・・
第8話
 陸が霧原とまだ付き合っていないと判った美凛は遂に陸に告白を・・・
第9話
 美凜と陸がしている現場を目撃した霧原、今度は三人で・・・
最終話
 遂に霧原、美凜と関係を持った陸、そして彼は洋子に告白?を・・・

 タイトルだけ見ると相手は義母 洋子だけのように感じますが、先輩 霧原、叔母 川那、幼なじみ 美凜と結構様々なキャラ(全て千石キャラらしい巨乳)と関係を持ちます。
 でも最終話はなんか中途半端というか・・・
センチメンタルな刻 (ダイヤモンドコミックス)

センチメンタルな刻 (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月15日)
Review
今まで10冊以上ショタ関連の作品を買ってきましたが、この本はその中でも最も気に入っている本の一つです。
具体的にどのような点が気に入っているかといえば、丁寧に書き込まれた絵と、人物の心理描写まで緻密に考えられたストーリーの2点です。
タイトルにも書いている通り、買って損は無いと思います、迷ったなら買いです!

唯一の不満な点を挙げるとするならば、続編がいつまでたっても発売されないことですね
駅弁ひとり旅 6 (6) (アクションコミックス)

駅弁ひとり旅 6 (6) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
 収録内容
・第六十一話 遠軽駅◎かにめし
・第六十二話 旭川駅◎ジンギスカンホット弁当ZoonBenグルメbox
・第六十三話 深川駅◎番屋めし
・第六十四話 富良野駅◎とんとろ丼
・第六十五話 名寄駅◎北の味きのこごはん みそ豚丼
・第六十六話 名寄駅◎ニシン・カズノコ弁当
       音威子府駅◎音威子府そば
・第六十七話 稚内駅◎さいほくかにめし 最北駅弁帆立
・第六十八話 アインス宗谷船内食◎ランチ弁当
・第六十九話 サハリン・エクスプレス◎ディナー・セットメニュー
・第七十話 札幌駅◎やまべ鮭寿し えぞ賞味

 5巻から続き一緒に北海道旅行をする大介と奈々、遂に当初の目的であった終点稚内駅に・・・さらに国内を飛び出し海外(サハリン)へ・・・
 そして第七十話では再び奈々と・・・
 コラボ駅弁第一弾も完成してますます好調な作品です
 しかし駅弁を食べまくる大介、子供達に鉄メタボって言われても仕方ないですね。
この世界の片隅に 中 (2) (アクションコミックス)

この世界の片隅に 中 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月11日)
Review

 「この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス)」に続く第2巻中編。
 昭和19年7月から20年4月の広島に暮らす すずたちの生活が描かれます。
 婚家でつつましく健気に生きるすずは、ふとしたきっかけで遊郭の女リンと知り合うことになります。そのリンとすずは出逢う前から縁浅からぬつながりがあったことが見えてきます。
 そしてまた、幼馴染で今は海軍に身を置く水原哲が久しぶりに彼女のもとへやってきます。哲とすずとの間にも複雑な感情の往来が生まれます。
 “あの日”までわずか4ヶ月というところまでやってきた すずたち登場人物の生活はこんな風にわずかに波を立てることになります。その静かな波立ちの描き方が実に見事です。

 水原哲がすずを評してこう語るくだりが心に残りました。

 「あーあー普通じゃのう。当たり前の事で怒って当たり前の事で謝りよる。
  すず お前はほんまに普通の人じゃ」

 「この世界の片隅に」静かに当たり前に生きるすずたち。夫婦のちょっとしたすれ違いや、家族の仲たがい、そうした当たり前であることがなにものにもかえがたいシアワセであるあの時代の空気とにおいをこの作品は現実感を伴ってみせてくれます。

 さて、第3巻・最終編の出版は来年初めのころでしょうか。
 楽しみでもあり、おそれてもいる自分が今ここにいます。
東大を出たけれど 2 (2) (近代麻雀コミックス)

東大を出たけれど 2 (2) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月04日)
Review
前作以上にお勧めです。
第9話端っこ
第10話山ちゃん
第11話師匠
第12話尾のある店
第13話雀荘難民
第14話キャリア
第15話ホームレス

今回は書き下ろしコラムは無し
個人的に一番印象に残っているのは11話の「師匠」
よんだことがある人は知っているかもしれませんが、
純粋無垢な女の子の雀風が変わっていく話です。
なぜか私はやりきれなさを感じてしまうのです。

相変わらず戦術面で参考になるところが多いです。
ガラスの女神(2) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ガラスの女神(2) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
 収録内容
・第10話 再燃
 圭太の見た夢、そこに出てきたのは・・・そして、友人の結婚式に東京に出てきた圭太の従姉 純だったが財布を落とし・・・
・第11話 従姉
 ほのかの家に泊めてもらった純、その頃圭太は・・・そして翌日、圭太とほのかを見た純が・・・
・第12話 策士
 圭太とほのかをくっつけようと画策する純だったが彩の存在を知り・・・
・第13話 嵐の予感
 自分を思ってくれる彩に答えようとする圭太、それに対し純は・・・
・第14話 観光
 純の観光に付き合うことになったほのか、彩、圭太、そしてその観光の最中圭太とほのかは・・・
・第15話 追憶
 純を駅まで見送った帰り、ふたりっきりになった圭太とほのか、けいたはあの時の事をほのかに聞きだそうとするが・・・
・第16話 遭遇
 彩との行為の最中、ほのかの事が浮かぶ圭太だったが・・・そしてほのかは・・・
・第17話 激震
 友人に付き合ってセクシーキャバクラを訪れた圭太、翌日大学で・・・
・第18話 勇気
 写真を撮られ、奴隷候補となった圭太に彼女は・・・

 やっぱり読んでいて某きまぐれ○レンジロードを感じさせる作品ですね。(内容は少年ではなく成年ですが(笑))
 今巻では圭太達三人の関係をかき乱す?新キャラが二人登場します。
 過去の少年漫画のトラブルラブコメが好きだった方にはお勧めの一冊です。

召しませ花を (クイーンズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
おとこのこ×おとこのこ (ダイヤモンドコミックス)

おとこのこ×おとこのこ (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月)
Review
井ノ本リカ子+BENNY'Sによる、ショタ薔薇コラボ本。

BENNY'Sサイドは、巻頭カラー4頁含む、女装少年ラブなキュンキュン系『看板息子』から描き下ろし8頁ショートの擬人化された鳩の求愛な、もう笑い転げまくりの『レース鳩あつし』までの6編。
テンポのよいエロコメ系で、エロ可愛くて、ちょっぴりオチャメで、不謹慎で、わんぱくで、オイタなショタ空間。

一方、井ノ本リカ子サイドは、描き下ろし6頁ショートの『きもちいい』からカラー4頁ショートの『いくじなし』までの6編で、直接的性愛描写はほんの僅かで、ほとんど少女コミックかティーンズ系かというエロ描写で、ハードコアなショタエロを期待された方にはまったくお薦めできませんが、ひとコマひとコマに余すところ無く詰め込まれた思いの丈は、キュンとズキとウルとドキを大量に撒き散らし、想いがはじけて恋になる瞬間をミゴトなまでに表現。
例えがヘンテコすぎて申し訳ないけど『内田善美』の『空の色ににている』とか『大島弓子』の『バナナブレッドのプディング』をまた読みたくなってしまいました。

まったく異なるタイプの作風をもつ作家様二人の本をコラボしちゃったこと自体が罪。

二人とも大好きなら激お薦め。
どちらか一方が苦手なら評価を半分に落としてください。

いつの日かおふたりの痴態に満ちた自称伝的百合エロ漫画が拝めれば最高。

この本は『大人向け』マーク付きですが、エロとはこの世でもっとも美しいもののひとつだと思ってますので、ぶっちゃけ思春期な貴殿貴女にもお勧めしたい想いでいっぱい。

そもそもエロースは、愛の神であるとともに戦いの神であり、えっちは遺伝子に組み込まれた本能が導く至高の行為で、そして同性愛は遺伝子の命令に背ける人間という種のみに許された至高の純愛の一形態であると私はつくづく思ってます。

愛が先か性行為が先かを語るのは、鶏と卵を語るに等し。
ちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス)

ちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
買う価値のある漫画だと思いました。
一度読んだだけで終わりにしては勿体ないです。
繰り返し読むことでより得るものが増える、そんな作品です。


私は千早と太一が新と再会するシーンで泣きました。
他にも感動するシーンが沢山あります。
題材が百人一首と言うのは取っ掛かり難いかも知れませんが、私は千早のように和歌の世界に魅了されました。
「ちはやふる」は恋の歌。
難しく考える必要はありません、純粋に楽しめます。


個人的には新が好きです。
小学生の新も可愛くて素敵でしたが、高校生の新はとても格好良くなりました(笑

My Pure Lady 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

My Pure Lady 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月28日)
Review
1巻のやたら饒舌な主人公の独白や
2巻の寒いことこの上ないギャグが姿を消して
既刊の女性たちとの繋がりが濃さを増した
この3巻は、えっちな漫画としてのバランスがとても良くなったと思います

八月薫の透明感がありながら肉感的な絵柄にはこの巻でも全くブレが無く
ボディタッチからセックスまでの「えっちな」時間を長めにとる本作の特徴も良く出ています
ロシア・フォルマリズムによる「芸術とは知覚を長引かせるものだ」という定義は
この漫画にもっとも良く当てはまる言葉でしょう

2巻で続刊購入を躊躇された方にも(自分のことですが)、
この巻はおすすめできると思います!
ガラスの女神 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ガラスの女神 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月16日)
Review
いや〜、「天使のキュッ」に引き続き相変わらず、度肝を抜く絵の上手さですね。しかも、「天使のキュッ」と比べて安定感も増してなお良し!!でっかいオッパイやお尻、引き締まったムチムチボディーなどのエロい身体描写はもちろん、躍動感あるエッチ描写などどれをとっても一級品です。

さえない大学生の圭太は、同級生の美女・ほのかと運命的な出会いを果たす。ほのかに上手く想いを伝えられないまま、ひょんなことから後輩の彩と付き合うことになるが…。おしとやかな王道的ヒロイン・ほのかと、元気いっぱいでHに積極的な後輩・彩。ふたりの巨乳美女との間で揺れる男心を等身大&エッチに描いた、三角関係キャンパスラブコメディ。

可愛い巨乳美女とのヤリまくりの日々が描かれています。いいですね、エロマンガらしくて。(笑) ちなみに私はおしとやかな王道ヒロイン系美女・ほのかより、下着姿などで主人公をどんどん誘惑しちゃうエロ娘・彩の方が好きです。
積極-愛のうた (クイーンズコミックス)

積極-愛のうた (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月19日)
Review
表題作が一番好きです。
村主と鳥野教授の関係が絶妙だと思います。
最後のオチは個人的にビックリしましたが、
それもまたいいのかな、と思います。
ラッキー・ライフ (アクションコミックス)

ラッキー・ライフ (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月11日)
Review
ほとんど背徳感のない明るい作品ばかりです。人妻好きの方は若干の(☆2つくらい)プラス修正をしてください。ただし、男が蔑ろにされる作品が多いのでご注意を。
・ゲレンデでこっそり:兄嫁と。らぶ。
・ワークアウトな散歩道:露出狂な隣家の妻と。
・ケアしてあげて:定食屋の妻と。
・コインランドリー:隣家のメガネな妻と。
・妻検定:明るいネトラレ。
・貪リックシンドローム:元カノに弄ばれる話。
・ドキドキ:元カノな人妻と。
・スッキリクリーニング:クリーニング屋のメガネな妻と。
・とばっちりラブ アフェアー:隣家の妻と。
・ヤキモキ:OLな人妻と。
続・STOP!劉備くん! (MFコミックス)

続・STOP!劉備くん! (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
これは、「続・STOP劉備くん!」の復刻版+三国志マガジンに掲載分なので、
以前の「続・STOP劉備くん!」を持ってる人はどうしようか悩むかも。
私は持っていなかったので、即、買いましたけど。

白井版三国志の面々は、すべてが可愛くて大好きです。
特に雑兵Aがお気に入り。
この本の中では「原子力底引き網漁船」を乗っ取っちゃうし、ダウントリムしちゃうし……
他の本でも結構活躍してる雑兵Aですが、この本ではかなりパワーアップしてる感じがします。
……っていうか、雑兵Aって、いったい何者なんでしょうね。
上役であるはずの周瑜の人物紹介のページは無いのに、2回も紹介されているなんて。
雑兵Aファンはぜひ読みましょう
あ、他の面々好きもぜひ。(ついでかよ)
さくらにあいたら

さくらにあいたら

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月02日)
Review
思春期のきゅんきゅんとした恋を読みたい方には文句なしにオススメな一冊です!
清潔感のある絵柄ですが、内容はところどころ過ぎた高校時代を思い出すようなところもあり、全面的に神原に感情移入して読めたせいか、とてもステキな感傷にひたれました。
個人的には、神原の「ぜつぼうてきなきもちだ」の心理から、松永の「今なら何でも出来る気がする」までつながっていく、情景のすれ違いや、思いが伝わって行く過程がとても好きです。
ラストの松永の逆告白も、男子同士ならではのセリフのオンパレードで、すっごくドキドキしました!
「だいたいわかった」とかのテキトーにならざるをえないかんじも、妙に現実の恋愛っぽくて
泣きながらちょっとクスッとしちゃうようなところがとっても好きです。
精神的な恋愛ストーリーが好みの方は、きっと気に入ってくれるんじゃないかと思います!
カーニヴァル (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

カーニヴァル (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
1巻発売当初、表紙に惹かれ購入し、その続刊という事で、迷うことなく購入。
1巻では謎が多すぎて混乱する面もありましたが、2巻ではナイに関する重要な謎が明かされます。嘉禄との関わりがますます気になる展開でした。
新キャラが2巻では多数登場していますが、どのキャラもしっかり個性が出ていて、尚且つヴィジュアル的にも被っていないので、読んでいて分かりやすかったです。
絵は全体を通して細やかで丁寧。LOVELESSやあまつきが好きな方は、この作品は絶対好きだと思いますよw(事実私がそうです)
今後とも目が離せない作品です。
殺し屋さん 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

殺し屋さん 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月28日)
Review
よくもまあこれだけの量のネタを思いつくものだと感心してしまうほど、ひとつひとつのネタがよく出来てます。
言葉遊びもやや無理矢理なものが結構ありますがその強引さもしっかりネタにしてるあたりが高評価。

たまにちょっとグロい描写や(良い意味で)無駄に上手い絵が付いた下ネタがあるのでそこは注意ですがギャグ好きでこの漫画を知らないという人には教えてあげたい作品です。
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 3 (3) (オフィスユーコミックス)

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 3 (3) (オフィスユーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
シリーズの流れとしてはまだバラけ感がありますが、この本単品としては良かったです。
槇村さんらしい生命力や生き生きとした女性像が書かれていて、読んですっきりして元気になれます。
絵柄もちょっと荒い印象ですが、人間の生命の体ってしなやかさや力強さを感じられます(もう少し線が荒くなかったら…!)。

龍一王子も最初より柔らかく、コミュニケーションを取ろうとしているのがほほえましいです。
TVクルーの女性も、最初はちょい役なのにセリフの一言一言が印象強い。
今後シリーズ展開に関わってくるみたいで、主人公達とは別の、離れた視点で描かれるのが面白そうだと思いました。

まだ人物の背景などは詳しくわからないのですが、この辺をもう少し書き込んでくれたらいいのに、惜しいなと思いました。
ウォン、日本でバレエ踊ってもお金にならないと思う…。こう言う所が、ああリアリティが…。

そう言えば解説なしにバレエ用語が出ていますが、いきなり出てもバレエに詳しくない人はわからないですよね。
それでこの漫画わからないって読まれなかったら悲しい。


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