その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他のコミック

青空の澄んだ色は (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス)

青空の澄んだ色は (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
キャラ、セリフ、ストーリー全てが良かったです。
BLコミックで涙したのは久々。
受の決して恵まれた環境で育ったわけではないのに、芯が強く健気で不器用で頑張り屋な所がとても好きです。
そんな彼の人格形成に大きく影響したであろう先生の言葉も、温かくて胸に染みました。
こんな先生がいたら好きになっちゃうだろうなぁ。
この2人の温かい関係をもっと見ていたいので続編希望です。


死化粧師 5 (Feelコミックス) (Feelコミックス)

死化粧師 5 (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月08日)
Review
待ちに待った新刊です。
一時休載になり心配してましたが、こうしてまた心十郎達に会えて良かった。表紙の心十郎、すごくカッコいいです♪
ご存じ、この漫画はエンバーマー(エンバーミング技術者)という職業を題材にしています。
エンバーミング(遺体衛生保全)とは、遺体に諸々の処置を施し生前の姿に近づけたり長期保存を可能にする技術の事。
日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では当たり前に行われているそうです。
今巻もエンバーミングの話を中心としたシリアスな物語が収録されています。
私が好きなエピソードは【26話】と【27話】です。
【26話】は心十郎が葬儀屋・恋路の依頼で同じ遺体を2度エンバーミングするお話。
故人が最後に用意したサプライズとそれに対する遺族の慟哭が泣かせます。切ないけど優しい物語。
【27話】は死装束師・麗さんの過去を描いたお話。麗が死装束を作るようになった理由が明らかになります。こちらも泣けましたね。
【29話】から、ちょっとサスペンス仕立てに。心十郎、不審死の謎に迫る―!?
さて、心十郎とアズキちゃんの恋ですが…。今巻の2人は切ないです。
心十郎、アズキちゃんをしっかり捕まえとかないと他の男に取られちゃうゾ〜!
巻末描下し『リアル死化粧師』のエンバーミング・トリビアが興味深かったです。
新キャラも登場し、これからますます面白くなりそうな予感。次巻が楽しみです。
恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年01月17日)
Review
主人公「亮」と巨乳恋人「みのり」のらぶらぶな話。ただし、お互いの所属する会社はライバル同士、男女交際が発覚したらクビ・左遷という難関が。どーやって隠し切るか?ということでタイトルには「SECRET」がついております。続きが楽しみな作品。
・1st SECRET 入社式でござる
・2nd SECRET たのしいお仕事
・3rd SECRET 狙われた初日
・4th SECRET ピンチdeデート
・5th SECRET 社員旅行の甘い罠
・6th SECRET ミッドナイト・トラップ
・7th SECRET 三拍子の男
・8th SECRET 名刺でGO!
/Blush 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/Blush 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月17日)
Review
眼鏡で、おさげ髪の女の子が可愛くて、その子が中心なのは、いちご100%に似たような感じで、東城綾。
女の子の絵柄は、I"s(アイズ)の伊織といつきのような感じです。

ストーリーこそ違えども、それをエロにした感じです。上のどちらのマンガも下着に重点を置いていたので、そこにもこだわって欲しかったかなあ・・・はあります。かなり脱ぎは早いです。

I"sのやりまくりバージョンとして見ると、凄くいいです。ホントそっくりなので。楽しめる1冊かと。
連載は続いているので、まだ楽しめそうです。

Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 4 (4) (オフィスユーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
全日本グランプリと平行していくつかのストーリーが進むので、
読む人によっては苛つき、先に進んで欲しいと思うかも知れません。
続き物マンガであることを考えればよくあることなので、
私は気にせず楽しんで読めました。
描写が荒くなっているのも、筆がノッているせいだと思います。
早く続きが見たい!!!
ラブごめ! (アクションコミックス)

ラブごめ! (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月26日)
Review
とにかく絵が少女漫画見たいで可愛いです。ヒロインアイカちゃんの口癖もラブリー!バカップルの二人のコメディ純愛物…?で面白いです。表紙も可愛いし女性にもオススメ!
あまつき (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

あまつき (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
この漫画、最初読み始めた頃は 伏線を振るだけ振って回収しない最近傾向の多い漫画かな?と思いながら絵柄の綺麗さだけで購入し始めました。
が、読み進めていく内に、かなり前に振った伏線等も巻が進むにつれて丁寧に絡んだ糸をほぐして行く様に きちんと拾っていく所が気持ちいいです。
まだ現代(未来?)との交錯の謎が今後どの様に繋がっていくか作者の手腕が問われる所で今後の展開に期待します。
又、最初にあまつきに来た紺が何故「白紙の者」でなくなったか、を描ききってくれれば、嬉しいです。
主人公、鴇の心の変化が一本筋が通ってテーマになっているのも好感度が高い。
欲を言うなら、この巻数まで掛かって、ここまでしか筋が進めなかったのかな?とは思いますが。

絵柄は手抜き感の全くない独特の華のある画面構成と確かなデッサン力に唸ります。
キャラクターも魅力的で華も毒もあり、見ていて飽きない画面ですね。
ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック

ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月29日)
Review
私も最初この本を見つけた時は、少し買うか悩みました。しかし、買ってみると予想しいたよりもとても内容が充実していました。付録で付いてくるドラマCDも、最初はほんのおまけと思っていましたが聞いてみるととってもよっかたです。以前パーフェクトガイドブックのシリーズ買ったことがある人や買おうか迷っている人に勧めたいです。
制服喫茶 (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

制服喫茶 (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月06日)
Review
短編集。様々な職業の人が制服で登場してえっちします。
でもヒロインにS気味の人が多い気がしました。
購入する際はその点を注意した方が良いと思います。
12月生まれの少年 1 (1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)

12月生まれの少年 1 (1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
サナギさんで確立された世界観を継承しつつ、
作者らしい独特の視点から日常を眺めるスタンスは
決して他所では見られない深い味を秘めた魅力に満ちている。

絵柄ではなく、文字で惹きつけるのが施川流の魅力の一つで、
漫画があまり好きじゃない、漫画なんて…と思っている人にこそ
ぜひ一読してもらいたい作品。
世の中にはこういう切り口から漫画を描ける人がいることを
多くの人に知ってもらいたい。
普段の何気ない日常に、不思議なスパイスが加わることだろう。
私たちが過ごしている日常は、かくも面白みに満ち満ちているのだ。
独特の発想に、不思議な快感を覚えずにはいられないだろう。

ただ、今回はサナギさんと違い月刊誌の連載で
「12月生まれの少年」の初出は2005年12月である。
2巻が出るとすると、順調に連載したとしても
同ボリュームになるには2年後(2010年)の秋ということになる。
ファンとしては末永く待ちたいところだ…。
艶漢 1 (1) (WINGS COMICS)

艶漢 1 (1) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月)
Review
初コミック?!
と思ってしまう程、知っている人は知っている有名なかたですが、
1頁1頁のクオリティーが、一枚絵として成立している程美しく、
画力の高さを改めて感じました。
まさに「艶やか」で匂い立つような絵です。

ストーリーのテンポも良く、登場人物それぞれのキャラクターが
しっかり立っているのでファンタジー的要素のある世界観を心地よく楽しめます。

期待を裏切らない、予想以上の1冊でした!

最後の三月 (ダイヤモンドコミックス)

最後の三月 (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月19日)
おしおき。 (ダイヤモンドコミックス)

おしおき。 (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月13日)
Review
 ★4の上ギリ。
 御手洗ぜっとと筋肉胸毛のユニット漫画家で、成年男性方面ではもっぱら稲葉晃次名義を使ってるはずの著者の通算6冊目にして2冊目のショタコミ。

 告白してきた少年と、条件付きでOKした男性教師の『エスカレーションLOVE!!』は、衆目監視下な浜辺の悪ノリデートが眩しすぎる2話まで。
 ズル休みしてお姉ちゃんの制服来て悶々とする少年が、宅配青年に半分だけ想いを充たしてもらうお話『おるすばん』は、個人的にイチオシ。
 立ち読み勃起な少年が大人理論を振り回されてシアワセに目覚めるお話『立ち読み少年。』。
 カテキョのお兄さんに少しずつ開発されてシアワセに充たされる少年のお話『おっぱい少年。』。
 短パン忘れたからって絵の具でごまかす少年のオバカ系『体操少年。』は笑かせすぎ♪
 いぢめからくる金欠で、ついには女装デートに挑んだ少年に、訪れた春『援交少年。』。
 弟を目覚めさせる兄のお話『調教少年。』。
 オネショ癖が治らない弟を兄が立ち直らせるオバカ系『押し入れ合宿』。
 3冊目『ひみつのお兄ちゃん』収録の『蓮シリーズ』の4話目『朝立ち家族』。
 男性教師と少年のアクシデントなラブドラマ『エレベーターアクション』。
 ボーイスカウトな男の子二人の果てしなき夜『そなえよつねに!! 』は、二人の描写が素晴らしすぎますが、情景描写をもっと織り込んで欲しかったです。
 ほか、後描き漫画とかステキなカラーイラストとか。

 07年の3作品以外は04〜05年の作品群。

 初ショタ本の目玉だった『蓮シリーズ』が薄味に見えてしまうほど作画力がアップ。

 シリアスとファンタジーの配合も上々。

 成年男性向けでは消しが悪化したままな松文館ですが、なぜかダイアモンドレーベルだけはサービス過剰で、ついには『大人向け』表記付きと相成りましたのでご用心。

 三拍子揃ったステキなショタ薔薇本。
テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
おお、はじまりましたよ!

千花ちゃんがいなくなってどうなるのかと思ったんですがなんとか六花ちゃんひとりでやってますよ。夢に出てきた空美ちゃん、今後出てくるって暗示なのかな。

それにしても飛行機に乗るだけで1本話を作ってしまうとは。そしてどうにもそれが「ほんとにあった笑える話」みたいなのはなぜ? 作者の実体験なのか。

あいかわらず主役クラス以外は一筆書き。それにしてもあの添乗員さんはない。あのコマで金を払うのかと思うと………

あ、厩戸の王子がいましたよ。
わくわくワーキング 4 (4) (バンブー・コミックス)

わくわくワーキング 4 (4) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月27日)
Review
この巻も松崎みおさんの高沢君に対するヲトメ心全開です。
高沢君に会えなくて死体になったり、会社連れて来られた赤ちゃんを見て
将来に関してテンぱってみたり
(中野さんに言わすと、その前の前の前の段階をどうにかしろ、らしい)
高坂君愛読の少女マンガ「シュベールの青い空」(爆)で涙してみたり
飲み会で酔って高坂君と二人で一緒の布団に寝させられて白目を剥くほどビックリしたり
毎回毎回みおさんの心の叫び{きゃーきゃー」が出て悶々してます。
それでも高坂君も徐々に意識しだして少しは進展しだしたようです。
牛歩の歩みですがみおさんのヲトメ萌えに釣られて、こちらも一喜一憂してしまい
次の巻がまたまたお楽しみになってしまいました。
ただセルフパロディのぎゃくわくワーキングは続けてやるほどでもないような感じですね。
ただ男女役反転だけでは、普通の男女の話になってしまい特に面白いとは思いませんでした。
ps「シュベールの青い空」は20年くらい前の漫画という設定ですが、こりゃ30年くらい前な感じですね。
腹がよじれましたわ。
Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月03日)
Review
正直2巻、3巻あたりは厳しかった
ストーリーがいまいちな上に業界に対する取材が甘くてちぐはぐしていた

けれど、今回は流通、ファッション業界がリアルに画かれているのか気にならないように上手に話がつくられていた

ファッション業界でのビジネスは「かわいい」と「金儲け」の気持ちの切り替えが常に正しく切り替えられなければならない。多くのデザイナーなる人は「かわいい」だけを純粋に追求したがる。それも、自分にとってのかわいいを。この業界にいる人間はそんなとんでもないエゴイストのお守りをすることでお金儲けをするのである。

ドラマは近年稀に見る陳腐な仕上がりで(特に好きでも嫌いでもないが、かりなの主演作ってそういうの多いよな〜)他のレビュアーさんは深津&野際で仮想キャスティングされていたが、綾瀬(or管野)&桃井あたりでもおもしろいかな〜。
あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)

あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
萩尾作品で「あぶない」「坂」というと「あぶない坂の家」を思い出しますが、ここでの「あぶな坂」は上記の作品と同じでして「ヨモツヒラサカ」イザナギの尊が先立った妻イザナミを追って入った冥界、その帰り道に決して振り向いてはいけないといわれたのに見てしまい、最愛の女性の変わり果てた姿を見て遁走、この坂をでて無事にこの世に戻り、イザナミは出れなかった、というその「境」
このHOTELでは死んだが、まだよみがえる事のできるものたちが集います。そして冥府へいくか、生をとるかを選択する。さまざまな人間模様。
「あぶな坂HOTELの人々」グランドホテル形式に様々な人間が集い、絡み合った運命の糸でもつれあいます。
「女の一生」最初は少女としてあらわれた銀乃の一生を描きます。私はこれが一番好きですねー。。女の喜びを全うした人生だったのに、最後に少女に戻って、ずっと捜し求めた母と。。ウゥッ ティッシュくれw
「3人のホスト」ホストの名前や服装が今の時代とあってませんがwwこれも母子確執を描く萩尾氏お得意の作品
「雪山へ」設定の妙が冴える兄弟愛の作品。これも名作でしょう。舞台劇になりそうな感じですね。
「天使のはなし」あぶな坂シリーズではありませんが、人生の転機、それも外的な要因での変化が多い女性には身につまされる、とまどいと夢の一節。きっとその決断は、どんな形になっても後悔しないことでしょう。
もう、、続編ないのかなぁwこれだけのエピソードを中篇に凝縮する手腕はもう芸術品です。続編。。。まってますから。。。
見えない星 (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス  Hertz Series 38)

見えない星 (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス Hertz Series 38)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
このマンガは、二人の少年が主人公です。
二人は、ゆっくり何度も、何度も深く口づけをくり返して、
お互いの想いを伝え合っていきます。
絵柄は洗練されている感じはしませんが、
でも、それがイイ味になって、物語にリアリティが出ています。
構成がすごくしっかりしていて、セリフの一つ一つにも無理がありません。

男女関係なく、誰もが通る「思春期」
些細なことに戸惑って、不安定で無防備で、
自分も回りも不明確だった「あの頃」
二人の主人公が、地に足をつけて、ゆっくり歩んでいる姿を
見ていると、「あの頃」を思い出します。

「大学生編」も早く、コミックスで読みたいです。



















ポヨポヨ観察日記 5 (バンブー・コミックス)

ポヨポヨ観察日記 5 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
 癒し系ジャパニーズ・ボブテイル・カボション・キャット今巻も絶好調!
 巻頭カラー(書き下ろし)はポヨポヨクエスト4話(さすがにぽよは最強)
 今巻ではぽよが萌と出会う前の話を描いたストーリー版や鈴木と大福の出会いを描くハムスターズ、獣医の先生の話を描いたりとお楽しみ満載!(もちろんそんな!ムーたんも・・・)
ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック

ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月29日)
Review
私も最初この本を見つけた時は、少し買うか悩みました。しかし、買ってみると予想しいたよりもとても内容が充実していました。付録で付いてくるドラマCDも、最初はほんのおまけと思っていましたが聞いてみるととってもよっかたです。以前パーフェクトガイドブックのシリーズ買ったことがある人や買おうか迷っている人に勧めたいです。
12月生まれの少年 1 (1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)

12月生まれの少年 1 (1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
サナギさんで確立された世界観を継承しつつ、
作者らしい独特の視点から日常を眺めるスタンスは
決して他所では見られない深い味を秘めた魅力に満ちている。

絵柄ではなく、文字で惹きつけるのが施川流の魅力の一つで、
漫画があまり好きじゃない、漫画なんて…と思っている人にこそ
ぜひ一読してもらいたい作品。
世の中にはこういう切り口から漫画を描ける人がいることを
多くの人に知ってもらいたい。
普段の何気ない日常に、不思議なスパイスが加わることだろう。
私たちが過ごしている日常は、かくも面白みに満ち満ちているのだ。
独特の発想に、不思議な快感を覚えずにはいられないだろう。

ただ、今回はサナギさんと違い月刊誌の連載で
「12月生まれの少年」の初出は2005年12月である。
2巻が出るとすると、順調に連載したとしても
同ボリュームになるには2年後(2010年)の秋ということになる。
ファンとしては末永く待ちたいところだ…。
百合姫Wildrose Vol.2 (IDコミックス 百合姫コミックス)

百合姫Wildrose Vol.2 (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
2巻目も、良い百合世界です。1巻と続編のお話もありますが、
ほのぼのとした、ふんわりとした落ち着いた雰囲気の中に
、静かに湧き上がる官能の世界があります。

この単行本シリーズと、雑誌の百合姫&Sと異なる点は、
その官能の度合いです。
見てどんな状況か一目で分かる、直接的な、激しいのも好
みな方は、こちらもどうぞ。
制服喫茶 (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

制服喫茶 (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月06日)
Review
短編集。様々な職業の人が制服で登場してえっちします。
でもヒロインにS気味の人が多い気がしました。
購入する際はその点を注意した方が良いと思います。
百合姫Wildrose (IDコミックス 百合姫コミックス)

百合姫Wildrose (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月18日)
Review
 本誌の『百合姫』『百合姫S』は、エロスな雰囲気が最近おとなしめですが、この単行本は
女の子同士のラブストーリーが満載です。絵も可愛らしいし、世界観もほんわかしていて、
和めます。性描写っぽいのもありますが、大事な部分は『見えていない』ので、問題ないと
思います。むしろ、このくらい見えるサービスカットが欲しかったところです。

 女の子同士の、ラブラブないちゃつきっぷりを満喫したい方、女の子同士が二人だけの花
園な世界で抱き合っている様子を見て、それに癒しを感じる方はおすすめです。
となグラ! 8 (8) (CR COMICS)

となグラ! 8 (8) (CR COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年10月)
Review
52回からどう見ても絵柄が変わっています。
特に52回の扉絵のニーナなどは、他人が似せて描いているのではと思ってしまう位違います。長く連載が続くと、途中で絵柄が少しずつ変わる事がありますが、急に変わると違和感があります。
私が今までの少しふっくらしたキャラが好きなので、そう思うのかもしれません。
ということで私的には星3で、絵柄が変わらなければ4を付けようと思います。話は面白いので、途中からの絵柄の変化に気にならない方にはおすすめします。
プライド 9 (9) (クイーンズコミックス)

プライド 9 (9) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
 この巻は、話の展開は少ないように思えます。というのは複線がいくつか張られているからです。

 ただ、見所がないのかと言うとそうではなく、特に萌の姿勢が変わってきます。

 萌はプライドを捨て、手段を選ばず這い上がっていましたが、7巻で再開した神野と話すうちに、プライドを取り戻します。それは「神野に対してだけは卑怯になりたくない。」という本人自身が気づかないでいる、大切なプライドです。

 自分のお腹の子供の父親が特定できないまま、つわりと腹痛に悩み、確実な中絶方法がない外国で不安になりながら、いつの間にか敵対心を持っていた史緒にも助けられ本来の素直な部分が出てきます。

 萌の卑怯な事をした時の「後ろめたさ」など、悪役の心境が同情したいくらい伝わってきます。 
 そして、人の失敗や粗(あら)を攻める事をやめ、同情ではなく「自分の意思」として人を良い方へ引っ張る姿勢を史緒が身につけます。

 環境が整ってこそ、人は礼儀を知ることが出来る。という諺をあらわすようなこのお話ですが、やっと誇りを持って歩き始めた萌の足を、母親が引っ張りに登場します。

 ドロドロといわれる作品ですが、なぜドロドロになるような事を登場人物がするのかといった背景設定まで細かく計算されていると思います。
 
 今回の作品は「同じ状況になったら、私もこんな事をしてしまうかも。」と怖くなるくらい状況が現実的で、目が離せません。

 非常に内容は濃く、読み応えはある巻ですが、今回はとても気になる所で終わってしまいます。
テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
おお、はじまりましたよ!

千花ちゃんがいなくなってどうなるのかと思ったんですがなんとか六花ちゃんひとりでやってますよ。夢に出てきた空美ちゃん、今後出てくるって暗示なのかな。

それにしても飛行機に乗るだけで1本話を作ってしまうとは。そしてどうにもそれが「ほんとにあった笑える話」みたいなのはなぜ? 作者の実体験なのか。

あいかわらず主役クラス以外は一筆書き。それにしてもあの添乗員さんはない。あのコマで金を払うのかと思うと………

あ、厩戸の王子がいましたよ。
死化粧師 5 (Feelコミックス) (Feelコミックス)

死化粧師 5 (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月08日)
Review
待ちに待った新刊です。
一時休載になり心配してましたが、こうしてまた心十郎達に会えて良かった。表紙の心十郎、すごくカッコいいです♪
ご存じ、この漫画はエンバーマー(エンバーミング技術者)という職業を題材にしています。
エンバーミング(遺体衛生保全)とは、遺体に諸々の処置を施し生前の姿に近づけたり長期保存を可能にする技術の事。
日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では当たり前に行われているそうです。
今巻もエンバーミングの話を中心としたシリアスな物語が収録されています。
私が好きなエピソードは【26話】と【27話】です。
【26話】は心十郎が葬儀屋・恋路の依頼で同じ遺体を2度エンバーミングするお話。
故人が最後に用意したサプライズとそれに対する遺族の慟哭が泣かせます。切ないけど優しい物語。
【27話】は死装束師・麗さんの過去を描いたお話。麗が死装束を作るようになった理由が明らかになります。こちらも泣けましたね。
【29話】から、ちょっとサスペンス仕立てに。心十郎、不審死の謎に迫る―!?
さて、心十郎とアズキちゃんの恋ですが…。今巻の2人は切ないです。
心十郎、アズキちゃんをしっかり捕まえとかないと他の男に取られちゃうゾ〜!
巻末描下し『リアル死化粧師』のエンバーミング・トリビアが興味深かったです。
新キャラも登場し、これからますます面白くなりそうな予感。次巻が楽しみです。
/Blush 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/Blush 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月17日)
Review
眼鏡で、おさげ髪の女の子が可愛くて、その子が中心なのは、いちご100%に似たような感じで、東城綾。
女の子の絵柄は、I"s(アイズ)の伊織といつきのような感じです。

ストーリーこそ違えども、それをエロにした感じです。上のどちらのマンガも下着に重点を置いていたので、そこにもこだわって欲しかったかなあ・・・はあります。かなり脱ぎは早いです。

I"sのやりまくりバージョンとして見ると、凄くいいです。ホントそっくりなので。楽しめる1冊かと。
連載は続いているので、まだ楽しめそうです。
つぐもも 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

つぐもも 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月28日)
Review
全部CGで描いているらしいです。とても絵が綺麗で見やすく読みやすく、一気に読んでしまいました。
物語りの展開もとてもテンポがよいです。

主人公は着物の帯の付喪神(表紙の娘ですね)。この娘が非常にいいキャラでとてもよかったです。

ジャンルで言えば、学園コメディなんですかね?2巻から変わりそうな予感はしますが。
カラダ・スイッチ (アクションコミックス)

カラダ・スイッチ (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月27日)
Review
かわいい顔した女の子たちが、進んでエッチなことをやっちゃいます。ストーリーもバラエティー豊か。オススメです。
アタゴオルは猫の森 13 (13) (MFコミックス)

アタゴオルは猫の森 13 (13) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月22日)
天使のキュッ (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

天使のキュッ (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月07日)
Review
癒し系の要素があります。ものすごいエッチなのですが・・・。
いやらしくないですね(女医のストーリはいやらしいか?)
絵も綺麗ですし(特に表紙、つまりこのストーリを書いた後の絵が最高です)言うことがありません。
中古でも、在庫切れでも待って購入する価値があると思います。
ただ・・。
この天使のキュッが終了し、ガラスの天使に変わってしまったのが残念です。この癒し系ストーリーでもう少し進んで欲しかったのですが・・。続編ガラスの天使が悪い訳じゃないのですが・・。別編でストーリ開始して欲しかった。その位質がよいです。また再開して欲しいです。
ももいろ女医ごっこ (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

ももいろ女医ごっこ (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
 発売日: (2008年10月27日)
K(ケイ) (Action comics)

K(ケイ) (Action comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年06月)
Review
『岳』を読み、その関連での山岳物で、『神々の山嶺』ではじめてこの作者を知る。この作品が作者の代表作であるとのREVIEWから、この作品を読んだ。
『神々の山嶺』ではじめて知ったこの作者の画風やタッチに、とても馴染めなかった。線の太さ、繊細な絵柄でないゴツゴツした感じ・・・・・・・。 
スッと入ってゆけない。
画風に抵抗を感じるのは、現代という時代や時流、すなわち不確実性・不安定さ・不安・・・等々を表現するにマッチするとされがちな、繊細さや線の細さ、曖昧さからは、対極にある筆の遣い方であるからだろう。 
しかし、自然と対峙するに、曖昧さは許されまい。 極限を表現し、自然や動物の在り様、その峻厳な美しさを表現するには、この作者の筆致が最もそぐわしい。 
いつの間にか、作者の描く世界に、主人公とともにいる。

 細部の取材があっての作品と容易に推察できる。
作者の御苦労に感謝したい。           Mar.20 ’08
クリスティ ハイテンション1 (MFコミックス)

クリスティ ハイテンション1 (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月23日)
Review
新谷かおる氏の最新作。氏の作品を手に取るのは『砂の薔薇』以来ですので(いや、時期的には『ぶっとび!!CPU』があったか)随分久しぶりになりますが、画力・ストーリー構成力・キャラクター創造力等、以前と何ら変わる事無く、非常に高いレベルを保っておられるようで何よりですね。
氏の作風の全てを知っている訳ではありませんが、メカの精緻な描写力と、繊細な線で描かれる魅力的な女性キャラ、しっかりとした資料に基づき、時に時事ネタや社会問題等も絡めながら展開されるストーリーの面白さ、そこにコメディやHテイストといった味も織り込むといった、硬軟併せ持ちつつ芯のしっかりした作品を提供して下さる作家であると評価しています。
今作は『クレオパトラD.C.』や『砂の薔薇』の流れを受けた、主に女性がメインとなる作品のようですね。主人公は、かのシャーロック・ホームズを伯父に持つ若干10歳の少女・クリスティ。ホームズの妹がある伯爵家に嫁ぎ、そこで生まれた娘という設定です。貴族の子女でありながら、伯父譲りの観察眼と旺盛な好奇心、卓抜した行動力で周囲を振り回しながら事件を解決していくというのが基本的な流れですね。
舞台となる19世紀ロンドンにおける貴族の生活や、当時の社会情勢なども織り込みつつ、いかにも「シャーロックホームズ」的なミステリー仕立てのストーリーが展開されており、読み応えは十分です。
また、新谷氏が以前、他の作品に登場させたキャラを再登場させた雰囲気の濃いキャラ(メイドのアンヌマリーやノーラ、家庭教師のグレース等は特に明白)が何人も登場していますので、氏の昔の作品を知っている方には非常に懐かしく感じるでしょうね。もちろんホームズをはじめ、ワトソン博士やハドソン夫人といったお馴染みのキャラも登場します。
19世紀のにおいを感じさせつつ、新谷氏らしい異能で元気なキャラが暴れまわる、そんな作品になりそうですね。
最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)

最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
最初はキャラ立ちしている「だけ」の漫画かなと
思っていたのですが、徐々に展開に興味を惹かれ
今ではすっかり最遊記ファンです。
(悟浄と八戒のファンにもなってしまいました)

今巻では、悟空襲撃以来
別行動をしていた三蔵と合流するので
見逃せない一冊だと思います。
これからどのように戦って行くのでしょう?
コミック派としては今後の展開も気になります。

また、おまけ漫画(書き下ろしではありません)では
八戒と悟浄が対戦するのが楽しいですよ(^^)


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