その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

その他のコミック

ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月22日)
Review
題名も絵もシリアスなシーンも、
キャラクターのあっけらかんとした笑顔も、

何もかも良いんですけど、

ギャグだけがイマイチ寒い気がします。
ギャグ抜きで、一貫してシリアスでも良かったかなぁ。

とはいえ、楽しませてもらってるので☆5個で。
表紙のデザインが良いので、本棚の彩りには嬉しいです。
エロ×ロマ (バンブー・コミックス 恋パラコレクション) (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

エロ×ロマ (バンブー・コミックス 恋パラコレクション) (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月25日)
Review
花咲先生の新作コミックです。 ラブ&H満載なんだけどストーリーも“読ませてくれる”し、画(え)も上手く気に入ってます。なので私的に注視している先生のおひとりでございます。 「秘密系☆MYlover」「ゆううつな秘め君」「彼フェチ」は3部作です。お祖母ちゃんのアパートで一人暮らしを始めた“持田みちる”。彼女は人気アイドルグループ“SWITCH(スイッチ)”の大ファン。 お隣さん数件に挨拶まわりするものの真横のお隣さんが留守がちで中々挨拶が出来ずにいました。が!!数日後再び挨拶に訪れると玄関先に寝ていたのがなんと!!! スイッチのメンバーの一人“藤家真人”。ここから2人の出会いがスタートします。 色々あって付き合い出した2人。多忙な真人クンに遠慮してメールも電話も控えている“みちる”が可愛いです。堪らなく会いたくて学校休んで、スイッチが出ている公開生放送を観に行き彼と目が合い…… 黙って観に行っていた公開生放送の件からラブラブの度合い急上昇でHも少し激しかったり(*^_^*)します。とても楽しく読ませて頂きました。 ちなみに表題作の「エロ×ロマ」は真人とみちるのラブ&Hなストーリーを10P、花咲先生が書き下ろした作品です。 同時収録「フォーチュン☆LOVE」はスイッチのメンバー神谷 翼クンの恋愛ストーリー。「純情浪漫」は高校の時のクラスメートと8年後同じ会社で再会する胸キュンで切ない恋愛ストーリー。2つ共とても良かったけど「純情浪漫」はよく出来ていてハッピーエンドなのに(T_T)ほろっときました。 一冊丸ごと読み応え十分で文句なしです。ぜひ手に取って読んでみて下さいね(^^ゞ。
うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス)

うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
いつでも、怪獣、宇宙人、ホモ、タイムマシン、少女通り魔、熟年ボクサーのいる世界に戻れるように片足はそちらに置いていて欲しいな。
期せずして自分漫画の二誌同時連載というムチャな状態の読者としてはどん欲に楽しませてもらってますが、ヲタクな見方としては、著者にしては初の小型感のあるB6サイズ地味な単色表紙できた講談社と、四コマ漫画の定番A5サイズ妻のカラーイラストできた双葉社、どちらの編集力やデザイン力が勝るのか、一概に数字で計れるモノではないかもしれませんが、そんなところも楽しんでみています。
どっちが勝つのかな。
いや、そりゃどっちも勝つってのがファンにしたって一番ですよ。
プアプアLIPS 1 (バンブー・コミックス)

プアプアLIPS 1 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月17日)
Review
「私が守りたいもの、それはあなた」
この一言の書かれた帯が付いててよかったです。併せて表紙やカラーページの雰囲気もとても綺麗な仕上がりで、百合物件をお探しの方は思わず手にとってしまいそう。外から見たら、完全に百合色に染め上げられておらます。

あらすじは先日まで勤めていたお店が潰れてぐったりの貧乏娘。求人広告の時給2000円に釣られて行ってみた天然石のお店であったが、そこの店主は――

中身は4コマなのですが、百合とギャグが半々くらいの割合に感じました。また時折心に来る締めを入れてきて、うまく緩急がつけられています。貧乏ネタの細かさにも何とも言えないものを感じたり。パンの耳は今でもお店によっては見かけますよね(笑)

主役二人にもまだ明らかになっていない部分が多いので、続巻も楽しみです。



しかし表題の「プア」が「poor」なのは予想だにせず。てっきり新しい擬態語だとばかり……
TAKE MOON (IDコミックス DNAメディアコミックス)

TAKE MOON (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月25日)
Review
月姫、MELTY BLOODを知らずにこの本を買ってしまいました。
評価が高く絵もうまかったから買ってみたのですが、内容もとてもいいと思います!
原作がわからなくても面白いものは面白いといった感じです(後に原作も読みました)!

原作を知っていれば尚よいと思いますが、知らなくても十二分におもしろいです!
TAKE MOON2もおススメですよ。買って損はないと思います。


アイドルマスターrelations 2 (IDコミックス REXコミックス)

アイドルマスターrelations 2 (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
1巻を前編とするならこちらは後編(当たり前だが)。
2巻目ではライバル役の東豪寺麗華に焦点を当てつつ、トップアイドルを決める「アイマスGP」に挑む流れ。
この東豪寺麗華についてもほぼ1話分を使って人物背景を描いており、作品を通じてのテーマに関わっている。

以下、1,2巻を通しての個人的な雑感を数点。
・千早の心情の変化をもう少しじっくり見たかった
・東豪寺麗華もだが、ユニットメンバーの2人もいい味が出そう
・この作品での描かれ方で、最も「アイマスらしい」のは伊織だと思う
・あと律子も
・藪下さんとPの昔話が見たい
・佐野美心の存在感について少し疑問
などなど

短いながらも、作品独特のカラーと「アイマス」ならではの味を印象付けているのは見事。
ゆえに、「もう少し読んでみたかった」というのが率直な感想。
作者の原作に対する思い入れも随所に見て取れるのも好印象。
「アイマスの漫画でおすすめない?」という人に問題なく薦められる作品。
GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)

GIRL FRIENDS 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月12日)
Review
人を知り、好きになってゆく形を無理なく描いている良作だと思います。

作者の短編集もよい作品ですが、個人的には森永みるく氏は短編よりも
長編をじっくり描くほうが向いているのでは?という印象を受けました。

マイナー雑誌掲載のため、自由に書けるのか、連載は続くのか、雑誌はもつのか(笑)
などと心配は絶えませんが、二人の恋愛を、遠慮せず「最後まで」描ききって
ほしいですね。

※もっとも、「少女セクト」が全年齢であそこまでできるのだから心配は無用かと
 思いますが・・・

久しぶりに良い作品に出会った気がしました。
ヘテロ恋愛しか受け入れられない人の考え方をも
変えてしまえるような良作になる予感さえします。
恋をするのが仕事です。 2 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

恋をするのが仕事です。 2 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
でも、イケメンお邪魔虫のため雲行きが怪しくなったところで2巻終了。ネトラレがあるわけではありませんが、もやもやする展開です。ちなみに―――
・同僚同士(轟×相馬)のエロスなんてどうでもいいので、わざわざページ数を割かないでいただきたく。
みのり限定でエロの有無を調べてみると、こんなに少ない。↓

・9 ザ・ハンター:みのりに外出し
・10 ホントのトコロ:エロなし
・11 企業秘密:外出し:みのりに外出し
・12 油断☆大敵ー:みのりに中出し
・13 やけっぱちブルース:エロなし
・14 ナミダの夜に:エロなし
・15 たとえばそんな不協和音:エロなし
・16 一騎打ち!?:エロなし
けんぷファー 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

けんぷファー 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

橘 由宇
/コミック
 発売日: (2008年10月23日)
かのこん 5巻 (5) (MFコミックス アライブシリーズ)

かのこん 5巻 (5) (MFコミックス アライブシリーズ)

山木 鈴
/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月23日)
Review
相変わらず"かのこん"らしいエロ……セクシーさが溢れかえった内容でした
今回、舞台が温泉旅館なだけあって露出シーンはいつもに増して多かったように思います
特に、中盤の温泉シーンは、いろいろと凄かったです(苦笑
また、そこだけではなく、内容的にも大分進展のある巻でもあります
新キャラとしてちずるの母親や、〈葛の葉〉でも位の高いと思しき少年が登場し、
終盤では、ちずると耕太が別々に分かれて、困難に立ち向かう様子が描かれます

まぁ、いつも通りと言えばいつも通りな内容です
ただ、露出等のやたらセクシーな部分だけでなく、内容もちゃんとしてる分、今回ポイント高いのではないかと思います
TAKE MOON 2 (2) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

TAKE MOON 2 (2) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月09日)
Review
焼ビーフン!
ガッ ガッ パァン!
お腹が決壊です。

一迅社を中心としオリジナルで、アンソロジーで。
絶大な人気を誇る武梨えりさんのTYPE-MOONアンソロ本、2冊目です。
前巻に入らなかった話と、刊行後に描かれた話が収録されてます。

ギャグにシリアス(?)、ショートに4コマと何でも御座れ。
相も変わらずネタや展開、台詞回しは流石の一言。
オチのやるせない納得感は既に芸術の域です。

描下ろしのhollowと巻末の漫画も物凄い面白い。
言うね。子ギルならあんな台詞を言うね! 的な。
やはりキャラの掴み方の上手さが半端ないです。

武梨ファン、TYPE-MOONファン。その全ての人に手にとって頂きたいです。
貴方がそう望むなら、きっと、一生楽しめるくらいの本ですから。
家政婦と暮らす100の方法 2 (アクションコミックス)

家政婦と暮らす100の方法 2 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月28日)
Review
この本を☆5つにしなかったら、いったい何を☆5つにするんですかっ、というくらいの良作。
基本はメイドのゆり奈とらぶらぶ中出しえっちしまくり。
途中、幼馴染にアナル中出し1、元カノに中出し1があります。
当然最後はハッピーエンド。どんだけ羨ましいやつなんだ、主人公。
殿といっしょ1 (MFコミックス)

殿といっしょ1 (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月22日)
Review
誰でも知っている殿から、ちょっとマイナーな殿まで、思いっきり味のある戦国武将たちが大暴走する四コマです。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、武田信玄、上杉謙信など、大河ドラマでもおなじみの面々が勢ぞろい。大ボケな言動で周囲を振り回しています。史実に基づいたネタから、オリジナル(政宗の眼帯ネタ話とか)まで、殿sの素敵エピソードが満載で、歴史が身近に感じられます。
歴史好きの人もそうでない人もきっと楽しめるので、ぜひ社会の授業に取り入れていただきたいですw
そんなコトしちゃ、らめぇ! (アクションコミックス)

そんなコトしちゃ、らめぇ! (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
作者か後書きでワンパターン、と嘆いていたけど、そうでもなかった。いろんなタイプの女の子が出てきて、良かった。
まりあ†ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)

まりあ†ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
このコミック最後のコマの鞠也の手がえらい事に・・・
ペンフィールドのホムンクルスを思い出しました。
大脳新皮質に訴えかける作画ですね
ささめきこと2 (MFコミックス アライブシリーズ)

ささめきこと2 (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月23日)
Review
キャラクターのあっけらかんとした笑顔と、
シリアスなシーンに入ったときの真剣な表情と、空気感。

2巻登場の眼鏡の子の同人活動のシーンは、
とてもよかったです。恋愛未満だけど切ない感じ。

そこは最高に良いんですけど、
ギャグシーンが少々雑い気がして、そこだけが難しい。

ギャグも絵は上手いんですけど、
コマ割りと、展開が、雑な気がします。無理矢理感です。

表紙のデザインは毎回好きです。
題名のセンスもすごく良いと思います。
カラダ・スイッチ (アクションコミックス)

カラダ・スイッチ (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月27日)
Review
かわいい顔した女の子たちが、進んでエッチなことをやっちゃいます。ストーリーもバラエティー豊か。オススメです。
しはるじぇねしす 4巻 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)

しはるじぇねしす 4巻 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月23日)
Review
 収録内容
・第18話
 遂に覚醒した?しはる、そして天魔副官が同士の戦いに決着がつくのだが・・・
・第19話
 元の姿に戻されたマルコ、そしてしはるの家で飼われることになったのだが・・・
・第20話
 モロクの元に集まり、現在の自分達を紹介(キャラ紹介)するしはる達、その頃天魔軍72将達の元には・・・
・第21話
 天魔に対する報告で集まったガブリエル、ウリエル、ラファエル、その頃しはる達はしはるの能力で・・・
・第22話 
 ミカエルの前に現れたガブリエル、その頃しはるはヒンソー(マルコ)のドッグトレーニングを・・・

 天魔6副官対決編が終了し、新展開へ・・・
 しかし第18話のアラストルがこの世に絶望した理由や第22話でしはるの能力によって仲間達が・・・第23話でのマルコ対ラファエルと、シリアスな展開に対するギャグ展開も近藤先生らしさが出ている作品ですね。
リン×ママ 1 (バンブー・コミックスNAMAIKI SELECT)

リン×ママ 1 (バンブー・コミックスNAMAIKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
 収録内容
ROUND:1(さなえと・・・ 中出し)
 3年前に引退した女子レスラージャスティス・アスカを思い自家発電する竜馬、そこへ大家のさなえが現われて・・・
ROUND:2(ジャスティス・アスカと・・・ 中出し 顔射)
 竜馬の目の前で行なわれる夢のような光景、それは復活したギガマックスの試合、そして憧れのジャスティスに彼は・・・
ROUND:3(タイガー・キャッツと・・・ 中出し)
 新生ギガマックス復活の手伝いをすることになった竜馬、そんな彼がバイオレンス・ローズから与えられた仕事は・・・
ROUND:4(ジャスティス・アスカ&タイガー・キャッツと・・・ 3P中出し)
 竜馬の最初の仕事、タイガーキャッツの復帰、そのための条件、ジャスティスアスカとの対決が始まったのだが・・・
ROUND:5(ジャスティス・アスカ&タイガー・キャッツと・・・ 3P中出し)
 タイガーキャッツ復帰に成功した竜馬の次の仕事は練習場の手配・・・
ROUND:6(さなえと・・・ それからリンダと・・・ 中出し)
 練習場を探す竜馬がふとゲーセンに入ると、そこでは外人レスラーと格闘ゲームで戦う次パングの新撰組が・・・彼女達の代わりに対戦する竜馬だったが・・・
ROUND:7(リンダと・・・ 中出し)
 リンダの紹介でチームムスタングとギガマックスの試合が、原子力空母で行なわれ・・・
ROUND:8(ギガマックスメンバー&リンダと・・・ 乱交)
 遂に本拠地が決まった新生ギガマックス、チームムスタングとの合同ジムで行なわれる宴会だったがエスカレートして・・・
ROUND:9(さなえと・・・ 中出し)
 ジパング本戦への参加が決定しマスコミの取材を受ける新生ギガマックスとチームムスタングそんな時、竜馬の前にジパングのダークネス・葵が現れて・・・

 タイトルにはリン×ママとなっていますが、一応人妻ですが、ママさんレスラーとは違う気が・・・
 全ROUNDにHシーンが掲載されています。
市長遠山京香 11 (11) (ジュディーコミックス)

市長遠山京香 11 (11) (ジュディーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月24日)
Review
大好きだった本作も11巻で完結です。
雑誌休刊という事情はありましたが、お話としては無理なく最後まで楽しく読めました。

今回収録されているお話は以下の通り。

・47話 華浜 12月31日の戦い
・48話 救命 医療現場の戦い
・49話 夏休み 冒険者たちの戦い
・50話 市長 最後の戦い(前編)
・51話 市長 最後の戦い(後編)

謎の爆弾魔、救急車でたらい回しにされる患者、行方不明になった子供達。
そして最後の戦いは…読んでからのお楽しみという事で(^^)
最後まで市民の、そして母の視点で戦い続ける市長。
最終巻にふさわしく、今まで関わってきた人達が沢山登場します。
市長が今まで築いてきたものが、ぎゅっと詰まった最終巻です。
是非御手にとって読んでみて下さい。

赤石先生、そして遠山市長、今までありがとうございました!
またどこかの雑誌で連載再開して下さる事を祈っております。
駅から5分 2 (2) (クイーンズコミックス)

駅から5分 2 (2) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
くらもちふさこさんの作品は、マーガレットで「海の天辺」を読んで以来のファンです。
他の作品も読み漁ってきたけれど、特にこの「駅から5分」は特にやってくれた!って心に直撃です。
構成が見事としかいいようがない。ドラマ化にもてきしている。
オムニバス形式で、花染町の人間模様が鳥瞰図として一話ごとに浮き彫りになっていくのがスリル抜群でたまりません。
1巻では、特に沢田君アンド藤巻さんカップルの話を何回も読み返しては涙が出ました。
今回は、表紙でも登場の水野さんの物語も目が離せない。彼女はクジャクファッションという「よろい」を脱ぎ捨てた時、ごく普通の恋にひたむきで、けなげな少女だった。ゾクゾクきて、応援したくなる。ますます今後の展開に目が離せない。
オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月25日)
Review
 『歌姫』が好きな作品だったので、こちらも購入。ただ、『歌姫』とは随分違った雰囲気の作品で驚きました。
 絵は相変わらず綺麗です。ギリシャ神話にでてくる神の名前を持つ神々も美形です。ストーリーも何というか謎めいていて、台詞の意味を知ろうとページを捲ってしまいました。

 神は暇だからと見目麗しい人間を一人、箱庭で飼う。
 人間と神は考えや感覚が違う、それが神にとって新鮮でいい暇つぶしになる。
 箱庭の世界はどこまでも美しいが、でもそこでたった一人過ごし続ける人間にとってなんの慰みにもならない。

 『歌姫』は動けば明るい方へ変えていける、だけど臆病で動けず後悔することに。だからこそ、今度は――というような話でした。しかしこの『オリンポス』はかなり理不尽な制約がありまして、箱庭で飼われている人間がどれだけ動いても何も変えることができません。この話がこれからどう動くのか気になります。
窮鼠はチーズの夢を見る    ジュディーコミックス

窮鼠はチーズの夢を見る ジュディーコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月26日)
Review
めちゃめちゃ。良すぎです。
まずストーリー。 BLっていう概念ではなく普通に恋愛小説。
それもちょっと昼ドラ系。そこが返って引き込まれてしまう。
一途にもなるしずるがしこくもなる 惚れればどっぷり嵌るし
惚れられれば流されちゃうそんなリアル的なお話を
小説を読んでるようなセリフや言い回し 漫画特有のコマ使い
表現の見せ方。 どれもグッときてしまいます。
ともかく。ちょっとでも読んでみようかなぁって思うなら
読んでみてください。絶対絶対オススメですから。
人妻フェティシズム (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

人妻フェティシズム (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
 発売日: (2008年10月07日)
楽園の条件 [IDコミックス/百合姫コミックス] (IDコミックス 百合姫コミックス)

楽園の条件 [IDコミックス/百合姫コミックス] (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月18日)
Review
まず、作者さんの絵のタッチがとにかくすばらしい!
女の子の柔らかい感触が伝わってきそうな優しく肉感的なタッチです!

でも、何よりも個人的に強調したい点は、本作はオトナ同士の恋が描かれている、
しかも「同性への憧れが愛へ、そして告白して成就!ハッピーエンド!」みたいな
展開で終わるのではなく、成就した先の関係を描いていることです。

マイノリティとして困難の多い生き方をしていると、せめて漫画ぐらいは
甘ったるい現実逃避させてよ、という気分のときもあります。

しかし、同性だろうが異性だろうが、好きになって一緒にいたいという気持ちは
同じですから、付き合うことになったその先の関係をじっくりと描くような
リアリティのある地に足の着いたスタンスの漫画が出てくることは
とてもうれしいことです。

どうでもいいですが、したとたんにベタツきだす沙里菜ちゃん、大好きです!

みずほアンビバレンツ 1 (1) (アクションコミックス)

みずほアンビバレンツ 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月12日)
Review
レビュータイトルはコミックスの帯より。

中学生になってから「女の子デビュー」を果たした女装少年・みずほが主人公。
なんで女装しているかというと、別に変装のためとか家庭の事情でとかではなく、
「ボクの美貌は! 女のコになってこそ、その魅力を発揮できるってもの!」
という大変ナルシストな考えによるもので、あくまでも自主的である。

みずほの容姿は母ゆずりのもの。
その母とは、作者の過去作品「お姉さまとお呼びっ!!」の主人公である。
母は今のところ回想でしか登場していないが、弟夫婦とその息子(みずほの従弟・茂穂)は登場している。
「お姉さまとお呼びっ!!」を読んでいなくても十分楽しめるが、
既読者ならこの作品を読んで懐かしい気分に浸れるかもしれない。

女装少年ものでは「設定を男にしている意味がない!普通に女でいいだろこれ!」ってのが
たまにあったりするが、みずほはそうではない。
可愛い服装を好みブラジャーまでつけ、きゃぴきゃぴはしゃいだ言動をとるものの、
一人称が「ボク」で、男性は恋愛対象にせず、
わりと軸の部分の感覚は一般的な男のそれである。
ヒロイン・ありすに対する表情にはどこか少年らしさを感じさせるものがある。
ちなみに、ありすはみずほが男だということを知らないまま、みずほに惹かれてしまい、
そのことに一人動揺してあたふたとしている作中一番の苦労人である。
絵的には百合っぽいが、実質は少女漫画チック王道ボーイミーツガールラブコメだと感じた。
つぶらら 4 (4) (アクションコミックス)

つぶらら 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月11日)
Review
一巻から予想できない物語がついに完結。山名さんが描くフワフワした今までの作風も大好きだった私には、これは山名さんの新天地だという喜び9割、山名さんがビッグになって遠くに行ってしまったような寂しさ1割で楽しんで読んできました。でも4巻は山名さんらしさを、もっともっと全開させる内容で、たまりません。ミュージカルに行かなくても、ディズニーランドに行かなくても「つぶらら」を読んだだけで、最高に夢があって楽しくて幸せな思いが出来てしまう。たった税込み630円で…。。。有難う山名さん。(感涙)
サムライカアサン 5 (5) (クイーンズコミックス)

サムライカアサン 5 (5) (クイーンズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)

セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)

宝井 理人
/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月01日)
Review
前々から気になっていたこのセブンデイズ。
他の方のレビューを参考に、あまり期待しすぎずに読みました。
はじめは「好き!」というよりも「好きかも?」程度だったんですが、気づいたら不思議と何度か読み返していて、続きが早く読みたいと思うほどに気に入りました。
まりあ・ほりっく 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

まりあ・ほりっく 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年02月23日)
Review
女性向けですとか 男性の方には無理とか
なんでそういう差別するの!?
なんでこの面白さを独占しようとするの!?

自分は男です
男の自分が読んですごく面白かった! 爆笑した 

百合趣味の少女 妄想がひどい程度  鼻血もやばいこのままだと死んちゃうんじゃない!?

女装ドS美少女?(少年) 性的描写は全くないドS 小悪魔 この際男でも 

100%ツンツン毒舌メイド  ツンデレ?ツンツンです 毒舌です  
 

もちろん男性の中で面白くないっていう方もいると思います それは女性も同じで 

結局人の考えなんて私感で 自分の価値観、自分の物差しでしか測れないのです

男女差別せず まず手にとって見てください そして自分で目で見て この素晴らしい作品を自分と共有してみませんか?w

もちろん★は5 
家政婦と暮らす100の方法 (アクションコミックス)

家政婦と暮らす100の方法 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月28日)
Review
一人暮らしのおたく青年の家に通いの家政婦さんがやって来る。
ところが彼女はお酒に滅法弱く、しかも酔ってる間の記憶が無い。
酔った彼女と関係を結んでしまうが、彼女の正体が明らかになるとラブラブに。

タイトルからは分かりませんが、この物語には続きがあるようです。
最後に収録された話は、主人公の幼馴染が家政婦さんとの関係を知りながら告白してせまってきます。
これから三角関係になってしまうのか? 非常に続きが気になります。
殿といっしょ 2 (MFコミックス)

殿といっしょ 2 (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月23日)
Review
四コマ漫画が好きなので買ってみました。内容も興味のある戦国時代ということで。
読んでみたら・・・面白い!この漫画、私のツボにどんぴしゃり!にハマりました。
放火大好きな信長ややたら我慢が好きな家康、お笑い第一の秀吉や眼帯マニアの政宗。
他にも戦国時代の愉快な武将が沢山出てきます。
お笑いだけではなく、そこはかとなく歴史の勉強になったりするところもツボ。
四コマ漫画好きな方にオススメの一冊です。2巻も出ているし、来年は3巻もでるぞ!
すとぽに (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

すとぽに (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月22日)
Review
主人公はロングヘアーをポニーテールにすると運動能力が上がるという設定があるのですが、それが生かされたエピソードはほとんどなく、結局主人公達中学生3人娘が全員胸が大きい事から来る胸ネタばかりで終始してる4こまマンガです。
笑えるから良いんですけどね。(笑)
嬉し恥ずかし・野戦訓練☆~オレのバルカンで逝け! (ダイヤモンドコミックス)

嬉し恥ずかし・野戦訓練☆~オレのバルカンで逝け! (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月27日)
Review
この位の性欲へのがつがつさがある方が逆に自分は清々しさを感じました。
収録されている隊員の話しも捨てがたいのですが…
何よりエッチシーンの専門用語の言葉責めが斬新で好きでした。

ストーリーの流れは結構、可愛い内容ですが…
中の絵・エッチシーンは濃過ぎる男の体臭が漂ってきそうな感じです。が…
ハマりました!
BLぶっ飛ばしてガチホモっぽいムードが漂ってきますが、それでも大丈夫な方は是非☆
時間外勤務お姉さん (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

時間外勤務お姉さん (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年03月17日)
Review
コスプレちっくなそれぞれの職業にあったシチュエーションを楽しむ短編集です。
とても綺麗に女性が描かれていて、脱ぐ速度は速いですが、ほとんど全裸はなく、重要なところは見えていながら制服は着たままというパターンが多いでしょうか。
受付嬢、銀行員、ライフセーバー、バスガイド、ピアノ教師、独身アパートの隣人と王道パターンを少し外した王道という感じで、誰もが憧れるシチュエーションにできあがっています。
激しい描画はないものの、しっかりとシチュエーションと裸体を描いて読ませる仕上がりになっています。どれも身近な綺麗なお姉さんっぽい女性ばかりです。
まりあ・ほりっく 2 (2) (MFコミックス アライブシリーズ)

まりあ・ほりっく 2 (2) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月)
Review
かなこが、いい感じに壊れてきました。相変わらずgoodな鼻血の噴きっぷり。1巻に比べてノリやテンポもよくなって、3巻も期待できそうです。
こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)

こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月11日)
Review
りんちゃんは強い子ですが、青木の膝に座る所から、あのね、と言うシーン、それにお嫁さんにしてくれる?と言う所が凄く可愛くてたまりませんでした。
ちなみに自分は女なので、変な意味の可愛いでは無く、健気で可愛いと言う意味の可愛いです。
ある意味で虐待めいた環境ですが、それでも保護者であるレイジを大切に思い、父親として愛してるのに、レイジが自分に秋を見てる事に気がついてしまい、尚且つ認めたくない、と言う表現はリアルで生々しい感情で、嫌いな人は嫌いだと思いますが、作者の訴えたい気持ちみたいな物を考えると切実に、子供には純粋な愛情がただ必要なのだと言ってるだけだと思います。ある種の母性的な。色んな意味で面白いです。
家すごろく (Feelコミックス) (Feelコミックス)

家すごろく (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
長年ファンだった堀内三佳さんですが、読んでいてしんどくなる感じです。
なにが変わったのでしょうか。活字でない部分の多さも読みにくさも慣れていたはずなのに。
なんだか、ミカリン自身が楽しんで書いてないのではという感じがします。
自分の人生を肯定的にとらえていない(本質的に。表面上では自己肯定満載なのですが)日々、出口を模索して行き詰まっているような、、、メシの種の間に合わせのような印象。小市民的な暮らしを否定し、自分が選ばなかった諸々を否定して自分を肯定していて、”じゃあ、それを選んだ私は馬鹿ってこと?”という気持ちにもさせられます。
突き抜けて、また読んでいる人が楽になような作品を作ってほしいです。
派遣のむうこさん 1 (1) (アクションコミックス)

派遣のむうこさん 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月12日)
Review
著者・彩画堂の作品は今迄同人誌(18禁)のみで商業誌は読んだことがありませんでしたが、商業より前の時代、同人を読んだ人なら間違いなく楽しめると思います。
故に、絵柄の大きな変化がない商業(現役)を読んだ方も、彩画堂の1作でも楽しめたなら本書も間違いなく楽しめるでしょう。
彩画堂の魅力は、本書の表紙でも察しえる通り、顔の1/3が瞳のデフォルメ顔に対して肉感的な身体を描けるところだと思います。
商業,一般向けというのもあり展開は大人しく1パターンですが、それだけに全体的に明るく御飾りの話と本命の描写と彩画堂らしいエロを楽しめます。
ペルソナ4 4コマKINGS (IDコミックス DNAメディアコミックス)

ペルソナ4 4コマKINGS (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
待ってました!ペルソナ4の4コマ本♪現時点ではこの一迅社さん発行の物が一番早いのではないでしょうか?
各作家さんごとに面白さに差があったりしますが、全体的にレベルが高かった様に感じました。
ストーリーの核心に触れる様なネタバレはありませんので、未クリアの方も安心して読めると思います。
個人的に好きなのが、喜来ユウさんと堀口レオさん。お二人ともシュールなネタで笑いを誘います♪
第二弾もあればまた読んでみたいです!^^


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