その他のコミック / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 寄性獣医・鈴音(2) (バンブーコミックスDOKI SELECT) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
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映画然り、ドラマ然り、音楽然り、前作が良いものは続編、続シリーズと意外に凡になってしまいがちだか、前巻の良さを引き継ぎ、更なる高みへステップアップしているように感じます。 まだ続くらしいので後巻にも期待大! |
![]() 隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月18日)
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宵風の過去が徐々に明らかになり出し、服部首領の化けの皮も剥れてきた第9巻。 最近の隠の王は1巻の頃と比べて、壬晴の“小悪魔”が激減し、悲愴感のある物語になってきていますね。特に宵風ファンの方にとってはかなりしんどい展開になっているように思います。そんな中で、この巻の雪見の漢っぷりには癒されます。特に教会での神父に対する台詞は、宵風ファンには感涙ものかと。こういう、宵風を大切に想っているのは壬晴だけじゃないって事を示す場面が出てくるのは嬉しいですね。この場面は宵風ファン必見だと思います。 他には、ラストの壬晴と宵風の表情にもグッとくるものがありますので、壬晴のファンの方にも必見の巻です。 話の流れ的に、次巻も悲愴感溢れる話になりそうなので、この巻を読んで癒しを得て、次巻を読む気力を蓄えると良いかと思います。 |
Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 4 (4) (オフィスユーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月19日)
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この4巻目、収録されているのは08年4月〜9月に掲載されたものだ そうだが、誰が描いたものなんだ?表紙以外(つまり本編)に槇村氏 が描いた部分があるのか?と訝しんでしまうほど画が不安定。全体的 に人物のバランスの悪さが特に目立つ気がしたのは私だけですかね‥。 それとも今は氏の「変革期」なのか。だとしたらもう少し暖かい目で 見守らねばならないのかしらん。 先の方が書かれたようにどの問題もすっきりしないままぐずぐずと した進行で、これがこの先も続くのかと思うと正直しんどい。 全体的評価としては星2つ。3つ目は‥おまけ。 |
![]() 寄性獣医・鈴音 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月17日)
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中身がいいです。 いわゆる、エロマンガとして発売される800円〜1000円ぐらいの単行本よりストーリーがしっかりしていてその中でエロを如何に見せるか健闘してると思います。 土台がしっかりしている分、安心して読める感じがいいですね。 |
![]() テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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第一部の最終巻があまりにもショッキングで、電車で読んでいて不覚にも泣いてしまいました。そしてその時は「続きが出ても、もう読むもんか!」と思ったのですが....やっぱり気になって手にとってしまいました。六花ちゃんの心の中にときどき千花ちゃんが出てきて六花ちゃんを叱咤するのですが、そのたびに私は六花ちゃんよりも千花ちゃんを想う気持ちにいまだになってしまいます。しかしなんだかんだいっても山岸先生のストーリー作りはうまくて結局一気読み....。お話は、六花ちゃんのローザンヌ行き前後のエピソードが語られます。これがまたすんなり行かず....。このあたりの読者を惹きつけて離さない山岸先生の力量はさすがとしか言いようがありません。でも山岸先生、たまには六花ちゃんにいい思いをさせてあげてくださいね。読んでいて「またろくでもないことが起きるかも....。」って思ってしまってちょっと心臓に悪いですよ。(笑) |
![]() RUSH 4 (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
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久々の単行本なので、読み始めるまで忘れていましたが、 西村しのぶ先生の作品の中で、「RUSH」は最も「自堕落な女」度が高い作品でした(笑)。 「西村しのぶ=街の女を描く作家」と思っている人にはこの作品でしょう! 主人公の百合は、妊娠検査薬で妊娠してないかチェックしているし、 相棒のアキミツも、大学に入学するといってもらった金を持って南の島に行ったまま、なかなか帰ってこないし。 そういうバカ野郎共が主人公でも、品があるのが、西村作品のポイントです。 自堕落といいつつ、ちゃんと自分で守るべきラインを作って、その中で生きている登場人物ばかりだから、読んでいて不快な気持ちにはならないんですよね。 本当に自堕落な奴は、何にも考えていないけど、西村作品の主人公はきっちり考えて生きているんです。 そういうことをつくづく考えた久々のRUSH新刊でした! |
![]() こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
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この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、 りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、 必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。 りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、 心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。 りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は 赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。 そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、 レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。 代わりの答えは見つかっていないものの、 青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで 改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う (落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。 それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。 白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き 少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。 それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、 書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで 白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。 そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも 青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。 その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や 宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。 一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。 それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!? |
![]() 最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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約1年の歳月を経て、ようやく「最遊記」の最新巻が発売されました。 コミックスでしか読んでいない私には嬉しい復活です。 (峰倉先生の事情は存じていましたので、ゆっくり待っていましたが…) 内容は今までモヤモヤしていたところが晴れたところで終わっており これでまたいつもの三蔵一行が戻ってくるのかな、と 少し微笑ましく思えます。 おまけ漫画も収録されており、本編とは同じようでちょっと違う ズレたノリが楽しめるので、待っていた方は即購入をお勧めします!という感じ。 巻末には8月末〆切の 応募者全員サービスのミニドラマCDの注文票がついているので 声優ファンの方も見逃せません。 |
![]() 秘書課ドロップ (3) (バンブー・コミックス DOKI SELECT) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月17日)
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綺麗です。 内容は秘書課で唯一の男性主人公が体を張ってエッチな仕事をがんばるという感じです。 そして最終巻の三巻目にして主人公がとうとう沙織と・・・ ストーリー的にと沙織のカラミが短いのでもう一つなのですが絵的に満点です。 |
![]() 秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月17日)
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スゴイ作品である。女性が美しく描かれているし、ポーズも男性諸兄のニーズにピタリ応えている。 下半身が反応しない方が難しいのではないか。 2巻以降はそれなりにストーリーがあるように思うが、1巻は読者の興奮を追求するあまり、ストーリーはあってないようなものだ。 超一流商社に就職した は、実は誤って就職したことを知る。 彼は、第2秘書課(第一秘書課からは落ちこぼれとして秘書課ドロップと言われている)に配属されるが、 そこでは、チーフの京子、仁美、沙織とそれぞれのタイプの魅力を持った(キャラがかぶらないようにしているのがマンガらしい)超美人集団であった。 登場人物を整理しておくと、 後台:主人公 下半身と朴訥なキャラクターで女性陣を魅了(なんてこと現実にあるわけねえだろうと言っちゃ、身も蓋もない) 金田京子:第2秘書課チーフ、頻出 中里仁美:第2秘書課メンバー。巨乳露出系。 杉崎瑠菜:第2秘書課メンバー。コスプレ系?後台をペット扱い。 榎本沙織:第2秘書課メンバー。地味だが実は性格がよくて美人というありがちなキャラ。主人公の1人と言ってもいい。 桜崎佳代:第1秘書課チーフ |
![]() プライド 9 (9) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月17日)
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やはり9巻も素晴らしい。 プライドとしての話の流れも良いですが、 キャラクターの言葉や行動の取り方に毎巻 考えさせられます。 今巻は、「周りの大人」 史緒のルディ 蘭丸のベティ SRM三人の菜都子ママ 尊敬でき、時に助けてくれて成長させてくれる 一方で萌の母親(多美)は、自身のことしか考えられない人間 自身のために娘に苦しみを強要する やはり周りの人間の影響力は大きい。 自分もこうなりたい、こうなりたくないと考えさせられます。 |
![]() 秘書課ドロップ 2 (2) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月17日)
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個人的には、作品の内容、出てくる女性の質からみて、本巻が最高水準と思う。 無理無理作ったように思われる1,3巻に比べて、ストーリーに必然性があるのもよい。 2巻で展開が拡がったような気がしたので、発展性に期待を持っていたのだが。 |
![]() 百合姫Wildrose 2 (2) (IDコミックス 百合姫コミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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三国、南崎の両先生の作品は1巻目からのストーリーが継続されていて、それ以外の作品は新しい読切作品となります。個人的には南崎先生のストーリーみたいな作品が好きなんですが、恥じらいがありながらも愛情を深めていく作品もありますので、どちらの好みにも対応していると言えます。 ここまで来ると成人向けと一般向けの線引きがあまり意味を成していないような気がしますが、今後もこのシリーズが定期的(特に2-3ヶ月に1巻くらいのペース)で発刊される事を望みます。 |
![]() ヴァージンげ~む (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月27日)
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収録内容 ・やわらかなぬくもり(2007年11月号掲載) サークルの女の子の誘いを受けてデートに出かけた健志だったが・・・そして小学校からの幼なじみの香織の告白に・・・ ・チアゲーム(2007年12月号掲載) 新しいものがキライな工場長を説得するために野球チームのメンバーに入った沢森だが、その目的には偶然会ったチアガールの彼女を・・・ ・白衣な天使(2007年9月号掲載) 病院の配膳係のバイトを始めて2ヶ月、看護婦の彼女を持つ圭、普通の時と勤務中の彼女のギャップに彼は・・・ ・告っていいの?(2008年4月号掲載) 上京してから5年、しょっちゅう手紙をくれる彼女、同窓会で久しぶりに会った彼女に・・・ ・蜜月売ります(2008年6月号掲載) 妻の留守中に訪れたアダルトグッズの訪問販売員、そのグッズを試しているところに妻が帰ってきて・・・ ・聖夜にふたり(2008年1月号掲載) 住んでいるアパートの下の総菜屋で働く彼女に片思い中の加河、クリスマスイブに重要書類を忘れたのがキッカケで彼女に・・・ ・湯けむりホットラブ(2008年5月号掲載) 社員旅行で山奥の旅館を訪れた本間、一人で宴会の後片付けをする女将を手伝い風呂に入った彼の前に・・・ ・ひみつの小窓(2005年8月号掲載) 抗議の助手をしている彼女、そんな彼女のパンストの穴に興奮した彼は学校で・・・ 全作品ヒロインは巨乳キャラになっています。 蜜月売ります以外はストーリーもラブラブカップル展開ですね。(蜜月は3P) さすがに最後のひみつの小窓は絵柄が違いますね。 |
![]() この世界の片隅に 中 (2) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
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やわらかいタッチの絵と穏やかに続く物語にこれから描かれるであろう悲劇が余計に重く響く。 |
![]() 家政婦と暮らす100の方法 2 (2) (アクションコミックス) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月28日)
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この本を☆5つにしなかったら、いったい何を☆5つにするんですかっ、というくらいの良作。 基本はメイドのゆり奈とらぶらぶ中出しえっちしまくり。 途中、幼馴染にアナル中出し1、元カノに中出し1があります。 当然最後はハッピーエンド。どんだけ羨ましいやつなんだ、主人公。 |
![]() ゼロの使い魔5 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月23日)
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『ワルド』と結婚を決めた『ルイズ』しかし何処か迷う彼女、それは彼の存在があるから・・・・ > アルビオン、いろいろ残したが無事に帰ってきた『ルイズ』達だけど彼女の行動は少し変わっていた・・・ > > 自分はアニメしか見ていませんから原作の内容は知りませんけど、マンガ版はアニメとは少し内容が違います。 ですけどとても面白いです |
![]() ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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私も最初この本を見つけた時は、少し買うか悩みました。しかし、買ってみると予想しいたよりもとても内容が充実していました。付録で付いてくるドラマCDも、最初はほんのおまけと思っていましたが聞いてみるととってもよっかたです。以前パーフェクトガイドブックのシリーズ買ったことがある人や買おうか迷っている人に勧めたいです。 |
![]() PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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今巻の内容を一言で表すとすれば自己犠牲だろう。 自己犠牲的な在り方は聞こえは素晴らしいものであるが、それは周りが大切にしてくれている自らの命をないがしろにするという点で加害的な、自己中心的なものでしかない。今巻でオズはこのことを痛感することとなるのだが、全面的に自己犠牲が悪いのではない。ただ、今までのオズ式自己犠牲には、周りに生かされている自らを自らも生かそうとする努力が欠けていたというだけだ。その怠慢は結局甘えであり、その甘えをエリオットは許せなかったのであろう。 これからどんな世界観を描き出していくのか。自分の存在を巡るこの物語の大きな枠組みがどうなっていくのか。この先もわくわくする。 物語としても、ようやくバスカヴィルと直接対峙し、佳境へ向かうのかと思うと次が楽しみでなりません。ただ、個人的にひとつ―― アリスの出番少なくね?! これが星一つ分の減点要素です。 |
![]() 恋するネイキッドガール(バンブーコミックスVITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月07日)
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和姦ばっかりです。 全員がムチムチな女の子なので、ムチムチ好きにはたまりません。 話は鬼畜話が全くないので、それ系なお話が嫌いな人は安心して読めます。 ただ、全部の話に起伏がないので、漫画としてみた場合、退屈でしょう。 |
![]() ストレンジ・プラス 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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コミック派のお楽しみ「カバー下」から、すごい威力です。 中身はいつもに増してオールキャラ。 (菅野&羽井と米良&香織が出番多め) ほぼ全部のキャラが顔見知り状態になっております。 仲いいなお前ら。 各自が力いっぱいボケるもんだから、主人公大変。 久々の大爆発巻。おすすめです。 |
![]() SPORTS HIGH! (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月07日)
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この作者の絵が賛否両論になるのは、たまに黒目が大きすぎて目が死んだ様に見える事があるからだと思います(笑)。それはともかく、本作は結構おススメですよ。これは競技をHに絡ませているストーリー展開(例えば柔道の寝技や新体操)があり、Hの内容が割とノーマルでも、ただのコスプレとは違い体育系の部活をしていた方も(もちろんサワリ程度しか知らない方でも)楽しめるのでは?と思いました。個人的には『柔道娘』が、Hと技が一番上手く絡んでいて良かったと思います。『バスケ』の展開は、ちょっと強引かな?(でもそこがおバカで好き。) |
![]() 東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月09日)
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原作しらないとアカンとかあるけど 元ネタ全くしらないけど普通にマンガでおもしろいと思う 多分原作にのめり込んでいる方が不満あるんじゃないのかと想像する。 |
![]() 新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (2) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月27日)
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『ベホイミちゃん』、1巻は新たな始まりを感じさせる構成だったのですが、2巻はGDGD度合いが恐ろしくパワーアップしてます(笑 やっぱりスパイシー世界です(笑 『ぱにぽに』のスピンオフにもかかわらず、ネタは『スパイシー大作戦』に近いです。 氷川先生、やりたい放題ですね(笑 こういう不条理的なのを描かせると天下一品です。 一応ストーリー上も新展開があって、新キャラ『マーメイドプリンセス』がベホイミと同居することになったり、未来ちゃんとベホイミの距離が縮まったり、無意味に南条さんが登場したり、ベホイミが男装で男子校に潜入したり、もりだくさんな内容です。 続きがますます楽しみになってきました。 初回はアンソロジー冊子が付いてきます。 どの作品も『ベホイミちゃん』への愛に溢れた、楽しい作品です。 個人的にはあぼしまこ先生がツボ。 他の先生方の作品も笑わせてもらいました。 『月刊Gファンタジー』での連載は『ぱにぽに』と交互に連載される形なのでなかなか進展しなそうな感じではありますが、続きに期待したいです。 もちろん、『ぱにぽに』11巻も待ってますよ! |
![]() 柊小学校恋愛くらぶ 1 (1) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
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愛に興味を持ち出すお年頃の女の子達が「恋愛部」なるクラブを創り、いずれ訪れる本当の恋に向けて恋愛の練習をするお話です。 この手の漫画は「こどものじかん」や「今日の5の2」辺りが挙げられますが、これらとは対照的にこの漫画は少女マンガチックな作風。 恋愛の練習と並行して、年頃の女の子特有の悩みを丁寧に描いています。 と言っても、「ないしょのつぼみ」ほど赤裸々に描かれているわけでは無いので、気楽に読めますね。 また恋愛ではなく、あくまで恋愛の「練習」ですので男性キャラが話に絡んでくることは【非常に】少ないです。 明確に一キャラクターとして登場していると言える男性キャラクターは学校の先生と弟くらいでしょう。 それも複雑にストーリーに絡んでくるわけでもありません。 寧ろ、これは百合に近いかもしれない。 注目の(?)エロ分は、過度なものは期待しない方が無難かと(無いわけではない)。 購買するにあたり、一種の背徳感のようなものに苛まれる可能性もあるでしょうが、【あっちの気】がある方は買って損はないかと。 |
![]() この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月12日)
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わたしは、一瞬にして消え去ってしまった、もう一つの街を思いながら、よく広島市中心部の街並を歩きます。それは、どこにでもあるような、近所の駅前商店街などとそれほど大きな違いはない、庶民が行きかい、子供たちの楽しそうなはしゃぎ声がどこからか聞こえてきそうな、普通の日本の町並みであったことだと思います。「冬の記憶」、これは、そんな以前の広島市の中心街(中島本町、材木町など)が、舞台となっています。考証等もよく行き届き、繊細な筆致が当時の雰囲気をよく醸しています。とくに、戦時中に取り壊されたという、木製の相生橋が、とても印象深く描かれています。 ところが、「中」巻に入ると、このような、ノスタルジックで素敵な町並み・生活は一変し、暗く沈んだ、陰鬱なものに変わってゆきます。これが少し残念です。(表向きは、あっさり流しているようにみせてますが、わたしは、かなりひっかかるもの、不自然なものを感じました。) 戦時下の世の中を描くのに、よくそのような表現は使われがちですが、一般には、解釈を迫るような、極端な例が多いかと思います。実際は、この本に出てくるすずさん一家のように、銃後の生活に右往左往しながらも、暮らしはなんとか維持され、人間の営みもどうにか続けられていたようです。それが一変してしまうのは、敗戦直後ですね。これは混乱のきわみだったようです。ですから、「中」巻での戦時下の暮らし、町並みも、もう少し明るく(すずさんたちだけではなく、それ以外の世界も)描いてほしかったように思います。もちろん、原爆投下、東京大空襲、沖縄戦など、みわたせば悲惨なことはたくさんありました。要は、戦争のどの部分に、スポットをあてるか、の問題です。あらゆる面を一緒くたにして描こうとすると、偏った、いびつなものになってしまいがちです。 何よりこの「中」に関しては、著者独自の時代感覚とでもいうような、非常に主観性の強い解釈によって戦時下が描かれており、抑圧性、ネガティブ感覚などのマイナス性が少し強すぎる、やや、ゆがんだ日常(主人公たち以外の世界観について)になってしまっているのには、少し違和感を感じました(とくに、「愛国いろはかるた」など、作成された年代はわかりませんが、戦争末期という状況でわざわざ使用して、陰惨なものを強調)。また、そのような時代設定に対する、かなりアンバランスでマイペース、視点がさだまらない(現代人の視点で見ている場面など)主人公たちの浮遊した存在感が、とてもへんてこな、としかいいようがない世界をかたちづくっていて、一言で言えば、とても不思議な世界(けなげに生きている、というのにはやや違和感あり)。これは著者自身が、意図したものかどうなのか聞いてみたい気がします。また、セリフの感じから察するに(とくに、水原や周作)、映画化を前提に描かれているようですが?。 わたしは、こうのさんには、あまり政治的な世界には踏み込んでほしくないと思っています。もちろん、「夕凪・・・」のように、普遍性のある、特別な作品は別ですが・・・。あえていわせてもらえば、国民に、支持されずに始まった戦争など、これまで存在しなかったし、戦時下の抑圧性なども、どの国であろうが同じようなものであった、ということです。国が豊かだったか、貧しかったか、の違いがあるだけです。(戦争は、もちろん支持しませんが、国民にだって、その責任はあったと思います。この作品に、片手落ちがあるとすれば、それは昭和16年12月が描かれなかったことです。あの作戦の成功で、国民のほとんどが「溜飲が下がった」と、拍手喝采したではありませんか?) これから先も、「冬の記憶」や「大潮の頃」、「波のうさぎ」のような作品を、もっともっとたくさん描いてほしい、と願っています。(これらの作品こそ、本当に平和の尊さを訴えるものです。) |
![]() 男爵校長DS 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月12日)
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うん、DSになって月彦さんのキャラが全面に出るようになって、男爵校長の初期の破天荒さがだいぶ見られなくなってしまいました。 しかも意外に深いテーマが描かれています。かと言ってギャグテーストが失われたわけではありません。むしろ、後からじわじわくるオチとか、絶妙な布石とか結構あってパワーアップしています。 まあ、値段は高めなんだけど……。 |
![]() MAGI×ES 魔法小路の少年少女2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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1巻の最後で謎の魔法を発動させてしまうポリン、それをきっかけに物語りが進んでいく2巻目です。 1巻で出た謎の幽霊泥棒(?)も現れたり、謎の組合の活動もあったり、謎の園丁のおじいさんが 暗躍(?)してたりで謎ばかりの2巻目ですが、1巻に引き続き竹本泉らしくない(失礼)スペクタクルな 内容で非常に3巻目が気になる展開です。 なかがき&あとがきで原案者に関する話も書かれているので、1巻で気になっていた人は是非読んでみてください。 あと仏頂面のソリアン先生がやたらかっこいいです。 怖い顔をして厳粛な感じですが、実は生徒思いの良い先生で惚れてしまいそうですw |
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発売日: (2008年07月26日)
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