少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

放課後の国 (フラワーコミックス)

放課後の国 (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月)
Review
クラスの変わり者達が集まった【微妙班】メンバーのオムニバス作品です。
数学オタクの男子や、(エロ)小説を書いている女子など、いろんな意味で濃い彼等が、それぞれの愛に目覚めていく過程が丁寧に描かれています。
読んでいたら、学生時代を思い出しました。絵の美しさ故、ノスタルジーに浸ってしまったようです。

7SEEDS 4 (4) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月26日)
Review
夏Bチームと春チームが殺伐としていたので冬チームの展開は静かに読めました。冬チーム全滅か?とハラハラしたけど独りだけ、たった独り残る。
喉のあたりが熱くなりました。
シークレット・キス (フラワーコミックス)

シークレット・キス (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月26日)
Review
最近の小コミはエロイマンガが多く、あまり好きじゃないけれど、それに比べてこの先生の作品はわりと可愛い感じで好きです。ずっとこのまま純粋な路線で青春物語を描き続けてもらえたら嬉しいな〜***
のんdeぽ庵 5 (5) (講談社コミックスキス)

のんdeぽ庵 5 (5) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2006年02月13日)

くるくるシニカル―帰ってきたツネコちゃん (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
「大人になったツネコちゃん」がテーマの作品ですが…
正直評価は別れそう。

懐かしい面々が登場し、あの頃の面影を保ちつつ、それぞれ「オトナ」になってる。そういう意味ではとっても面白い。
今後まだ登場していないキャラクターが続々登場してくるらしいことも気になります。

ただ…その分主人公である肝心のツネコちゃんの描きかたが問題になるでしょう。

子供の頃のツネコちゃんは、傍若無人・ワガママっ子でありながら、パワフルで(それこそののちゃんや沢の井君があこがれるような)実は結構純粋だったりという両面性のあるキャラで、そこが彼女の魅力でもありました。
ただ、大人になってからは…
「コドモ」である純粋さ、パワフルさが置いてけぼりになり、妙に世間ズレしてしまったツネコちゃん。ともすると「ただの非常識な困った主婦」になりかねない。
読んでいて彼女の言動・行動に思わずいらっと来てしまう危険性は否めません。

作者のスタンスが変わり、各話のネタが妙に現実的になったことも影響しているかと思いますが…以前の「シニカル」にあったような、それこそ「シニカル」かつ「シュール」な視点はよわまっています。

う〜ん、中々難しいなぁ。
クリスタル☆ドラゴン (23) (Bonita comics)

クリスタル☆ドラゴン (23) (Bonita comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月16日)
Review
この巻で、ついに竜の杖が完成します。ではクライマックスへ向けて物語が大きく前進したのか?と言えば、そうとも言い切れない展開であるのが、残念と言えば残念です。
しかし、それはこのシリーズの最大の長所であるとも感じます。果たして何時どのように完結するのか、我々読者は、安易に予想する事が出来ません。それは良質のエンターテイメントが持つべき、重要な要素の一つであると思います。

もう一つ、この漫画に関心した事があります。数十年に渡る長期連載にも関わらず、絵のクオリティが全く下っていない事です。
絵柄自体は古典的な少女漫画風で、好みの分かれる所だとは思いますが、仕事の丁寧さは特筆すべきでしょう。
この巻でも、水晶の森やドワーフの村の細部が実に丁寧に描写されており、隅々まで観察しなければ気が済まない偏執的な読者には、一層の楽しみを供してくれます。
これほどのクオリティを保ち続けている以上、長期に渡る連載も止むを得ない、と納得出来る仕事振りです。
それらの多くはアシスタント諸氏の手によるものでしょうが、そうした質の高いスタッフを揃えたのも、作者のこだわりの顕れではないかと思いました。

丁寧な情景描写と、紆余曲折しながらもジワジワと進んでいくストーリー。トールキンの『指輪物語』にも通じるところがありますね。次巻が待ち遠しいです。

愛玩少女 (フラワーコミックス)

愛玩少女 (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月25日)
真・カルラ舞う! 4 (4) (ボニータコミックス)

真・カルラ舞う! 4 (4) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月16日)
蝶よ花よ 4 (4) (フラワーコミックス)

蝶よ花よ 4 (4) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月25日)
Review
4巻の終わりで、いきなり蝶子にキスをした男が会社の社長で、
雅之の独立を阻むため蝶子を社長専属秘書として拉致ったたうえ屋敷で人質に・・・(蝶子の下半身も)!!

今まで同様随所で笑えたけど
社長と雅之のバトルはあまりにも現実離れしていて、
今までのリアルな生活の感じとは違った展開になってしまったのがちょっと残念。

バトル終焉後は普通の(?)社会生活再開ですが、もう雅之がどんどん(元々か)本性を・・・というか
お嬢様への異常なほどの執着というか、変態ぶりが露わになってゆくのが面白いです。
X (第18巻) (あすかコミックス)

X (第18巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
Xの劇場版、アニメ版でそれぞれの神威のラストが描かれファンとしては原作ではどうなるのかが非常に
気になるところ。だが、しかし新刊が出なくなってすでにオリンピック年経過。
そして、現在ではツバサがある為CLAMP作品のクロスオーバー作品はこちらに集約されてしまった印象もある始末。
実際ツバサ東京編で別世界の神威達が描かれていて、ファンとしては嬉しい反面寂しさも感じました。
ツバサじたいも聖伝や東京バビロンにあったダークな部分が描かれ初め面白いのですが、正直ツバサを連載する前にX本編を完結して欲しかったorz

S・A(スペシャル・エー) 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月18日)
Review
お金持ち学園の人気者で、大工の棟梁の娘、という主人公光と、
容姿端麗成績優秀のクールビューティ、
万年トップの慧との間は、鈍感すぎる光のために
恋愛に発展しそうになかったけれど、
とうとう痺れを切らした慧が行動に出る。

女の子って、そういう「普段クールな男の子が、切れる瞬間」というのにすごく弱い印象がある。
そして、この南さんはそれをとてもよくわかっている…
のかな?汗
おいしい展開になってきております♪ぜひぜひ…

蝶よ花よ 3 (3) (フラワーコミックス)

蝶よ花よ 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月21日)
Review
執事とお嬢様…もうこれだけでオイシすぎる題材です。
この巻ではやっとこの二人が結ばれて、この先の展開が普通のラブストーリーみたく
ならないぞ、という感じで終わっているので、次巻が楽しみです。
久々に声を出して笑ってしまいました。本当に笑えます。胃がよじれました。いろん
な意味でもだえます。内容は大人向けなので、甘〜いお話だけでは満足できない方に
おススメです。勿論、甘いという点ではこの漫画は甘すぎるぐらい甘いので、ロマン
スを求めている方にもおススメですよ。
ミッドナイト・セクレタリ 1 (1) (フラワーコミックス)

ミッドナイト・セクレタリ 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月26日)
Review
有能な秘書である主人公・里塚花夜が新しく担当になった常務はなんと吸血鬼だった。

吸血鬼ものというと、ホラーにカテゴライズされてしまうかもしれないが、大海とむさんの描く男性はクールビューティでセクシーなので(しかもツンデレ)、血を吸う行為すらもその男性の持つセクシャリティの1つでしかないので、これはホラーではない。しかもそれが女性に恍惚を与えるのであれば、女性達が夢中になるのも至極当然なのである。

さらには今回は他の女性とは違い、花夜がツンデレ。
ツンデレ対ツンデレ(笑)。
この2人の関係は今後どう展開していくんでしょうか。

大海とむさんの作品は、狼の次が虎でその次は吸血鬼。しかし今回コウモリはでないらしい。ちょっと残念(笑)続きが楽しみです。
悪魔とドルチェ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

悪魔とドルチェ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月19日)
Review
とにかく、どのお話もとってもかわいらしいです。
悪魔ビュートとマユリの関係がとっても微笑ましくって何度も読み返してしまいます。
2巻でついに思いを告げる2人ですが、告白の場面がとってもよかったです。



アイスフォレスト 3 (3) (フラワーコミックス)

アイスフォレスト 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月08日)
アリーズ2 1―蘇る星座宮 (1) (プリンセスコミックス)

アリーズ2 1―蘇る星座宮 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年04月16日)
Review
んー。
ギリシャ神話がベースでも、これは
「アリーズ2」に成り得るのかどうか「?」だったので、星3つ。
(メイン登場人物達の環境・相関図でこの巻は占めている、かな?)

前作の場合、人物相関は ほぼ ギリシャ神話通りだったので、
スッとアリーズワールドへ入っていけました。

今回は・・・ベースはギリシャ神話でも、人物相関が今まで慣れ親しんできた
ギリシャ神話と違っているので、「いきなり石につまづいた!」といった感覚です。

まぁ、 ポセイドンの側で送る人生を選ばなかった海の娘・アンフィトリテ、
神代では未婚でも、結婚していた暖炉(火)の神・ヘスティアというように、前作でも
若干変更はありましたが、「ええっ?」と思うほど、メインストーリーを読み進んでいくには、
あまり影響を感じませんでした。

でも、今回はメイン達の立ち位置に違和感を覚えました。

ハデスは(力を意識的に)覚醒しないままいくのか?心は全く変わった「別人」で今世を送るのか?
今世で、支配欲丸出しのアポロン(本当にアポロン?ちょっと前作の黒ハデス(デュオニソス)が入っている感じ。
前作ではあんなに無邪気だったのに・・・前作で、アルテミスとの関わりで一皮向けたと思っていたが、その方向性がこういう感じ???)
ヘルメスは相変わらずオリンポス側で 変わらずに、ちょっとホッ。

ポセイドンの動向は?
これから出てくるキャラクターの役割・関わりとは?
物語は、オリンポス12神とその近辺で終わるのか?
これから紡ぎだされる「アリーズ2」で、最初の相関図が、どう変わっていくか?

何だか「?」ばかりが浮かぶ巻でした。
チキンパーティー 1 (1) (プリンセスコミックス)

チキンパーティー 1 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月21日)
Review
全3巻。悩んでるときに読むと
悩んでることが解決するかもしれない本。
悩むのが、何か、ばからしくなるというか。

良い意味で、なんですけどね。前向きにもなれますし。

実体験を元にして描かれてるという雰囲気があります。
リアルでシビアな問題をコミカルに描くのが上手い作家さん。

この漫画は、大人が読んで、その後、
子供にうまく薦めてあげるべき漫画だと思います。

さまざまな崖っぷちにいる人に、
おせっかい過ぎる生き物が関わる話です。いろいろ思います。

何度も読み返してるけど、似たテーマで、
ここまで突っ走ってる漫画を他に思いつきません。かなり好きな本です。
ミッドナイト・セクレタリ 3 (3) (フラワーコミックス)

ミッドナイト・セクレタリ 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
やっとツンデレカップルの秘書、花夜と常務、京平の関係が動きだした第三巻。H度もまして大海とむさん本来の良さが大分出てきた。1、2巻でちょっとガッカリだった人もこの巻なら期待できると思います。でも、ヤッパリ私は【禁恋】シリーズが一番大好き。
7SEEDS 9 (9) (フラワーコミックス)

7SEEDS 9 (9) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月26日)
Review
 6巻までは「まあサバイバル物だね」という感じで軽く読んでいた私ですが、
7巻から「あれあれ? 何か怖い話になってきたぞ」と驚きました。
 そしてこの9巻で
「この物語は凄いよ! これからどうなるんだろう!?」
と、話の結末がどこに着地していくのかわからなくなり、そして今後の展開に
大きく期待するようになりました。

 7SEEDSの世界における春、夏A、夏B、秋、冬の5チームですが、
「どうして夏だけA,Bの2チームあるのか?」
という謎の答えが、明確にこそ説明されていないものの、ある程度この9巻で見えてきました。
 他チームとはまったく違い、特別なトレーニングの基に選抜され未来に送られた夏Aチーム。
 そして夏Aの失敗の可能性を感じたからこそ、また別の育てられ方をされた花。
 夏Aチームに対するアンチテーゼとしての花という立位置が徐々に見えてきました。

 数百人の子供達の生命を犠牲にしてまで鍛えられたために、各チーム中、おそらく
桁違いに最強であろうサバイバル能力を持つ一方で、もっとも危ない精神性になってしまった
夏Aチーム。
「あんなに残酷なことをしておいて、自分の娘にだけ良い思いをさせて!」と
夏Aチームに感情移入する人もいるでしょうし、
「こんな凄惨になってしまった夏Aチームが未来に何をしてしまうのだろう」と、
他チームに感情移入する人もいるでしょう。

 またここまでに、春、夏B、冬の唯一の生き残りの新巻など、感情移入できる人たちが
たくさん出てきて、群像物語として分厚くなってきました。
 主要な登場人物が多すぎて頭で整理するのが大変ですが、そこもまた魅力です。
「巴が行く」や「BASARA」はまだ主役がはっきりしていましたし、
その主役の恋愛がどのような結末になるかが物語の主要テーマだったのですが、
7SEEDSはもう誰が主役かわからなくなるくらい一人一人の生き様に重みがありますし、
その中では花と嵐の恋愛関係がどうなるか、という話は、相対的に小さな印象しか
感じません。
 夏Bチームの話の方に惹かれる人も少なくないでしょう。

 6巻までは普通にサバイバル物的な感じであったこのシリーズですが、
多様性を敢えて考えた上で未来へ送り込んでいたことが7巻以降に明確になり、
そして夏Aチームの過去が明確に示されたことで、物語が一気に重厚になりました。
 今後、この物語がどうなっていくかとても楽しみです。
 それにしても主要登場人物が未来の舞台へ出揃うのに9巻までかかったということは、
いったいこのシリーズは何巻まで続くのでしょうか?
 一人一人の物語を丁寧に描いておられるだけに先行きが凄いことになりそうです。


やじきた学園道中記 27 (27) (ボニータコミックス)

やじきた学園道中記 27 (27) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年09月16日)
1/2の林檎 10 (10) (講談社コミックスキス)

1/2の林檎 10 (10) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月11日)
Review
新堂よ・・・もっとよく考えて行動しなきゃ・・・                   

奈津子の性格からして、ひかるの事話ちゃダメですよ〜。
ひかるに対しても、自分の身辺何も決着ついてないのに、
自分の抱えきれない想いをぶちまけてどうすんだ。

しかし、このマンガは奥が深い。どの立場も理解できる。

奈津子の誰かを不幸にしないと、自分の存在の意味を見出せないところも、

新堂のように、自分の本心に従って歩むことも出来なくなって、逃げた結果、
いろんな人を巻き込みキズつけ、前にも後ろにも進めない状況も、

ひかるが輝き放つ隣で、羨ましさと嫉妬の狭間に立つ親友・静の気持ちも
人生の中で、何度か経験があります。

ひかると天野だけが、苦しく泣き叫びたくなる様な状況でも、
それを受け入れ、受け止めズタズタになりながらも、
逃げることなく一歩一歩前に進んでるんですよね。

奈津子がこの先どう行動に出るのか、怖いけど気になります。   
CRAZY FOR YOU 1 (1) (マーガレットコミックス)

CRAZY FOR YOU 1 (1) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月23日)
Review
名作だと思います。
あまり有名ではなく、知らない人が多いのがとても悲しいです。
恋の切なさ、悲しさ、温かさ・・・その全てを素直に書き上げた作品。
恋をしたときに胸の辺りがきゅんとするあの感覚を思い出させてくれます。
主人公の幸が、合コンで出合ったユキちゃんに恋をするというありきたりともいえるお話ですがそれを感じさせず、新しい感覚で読み進めることが出来ます。
きっとこの漫画はとてもリアルなのかもしれません。
日常のどこにでもありそうな恋を題材にして、その心の動きをリアルにそして丁寧に描く。
どこにでもある話を書くというのは、一つ間違えばありきたりな話で終わってしまう。
けれどこの漫画はそんなありきたりの一言で終わらせられる作品ではない。
この作品は名作です。
絵も綺麗でキャラクターの一人ひとりにも好感が持てます。
恋をしてる人、恋をしたい人、恋に悩む人・・・全ての人に読んでもらいたい作品です。

アラクレ 7 (7) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年05月19日)
フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年09月)
Review
キャラの深い話に入っていく3巻です。
過去の苦しみを、癒してあげようとする主人公の透がけなげ・・!
「世界で一番バカな旅人」もすごくいい話。
由季くんが本当に王子様みたいで、ドキドキなシーンがあります!
CRAZY FOR YOU 2 (2) (マーガレットコミックス)

CRAZY FOR YOU 2 (2) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月25日)
Review
この本は本当に感動し泣ける本でもあります。
主人公の幸とその友達の朱美の友情は本当に羨ましい友情です。
私もこんないい友達がいたらなんて幸せなんだろうと思います。
「読んで,よかった!!」と絶対思います。
本が好きなひとは絶対に読んで見てください。
読んでみる価値は絶対にありますよ。

まだ読んだ事のないひとも1巻からぜひ読んで見てください。

だから俺にしなよ 1 (1) (フラワーコミックス)

だから俺にしなよ 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年06月26日)
Review
 他の方も書いている通り、デビュー作は絵柄も可愛くて内容も水瀬先生らしい純愛が描かれていましたけれど、この作品は全くそのように見られません。現在の少コミは見た目さえ良ければ、性格・人間性が最低な男でも惚れてしまうような主人公が結構多くて、こちらには理解不能。(どこがいいんだか)今回主人公が選んだ相手の言動もはっきり言って犯罪同様です。本当にガッカリしました。次回作はファンの期待を裏切らないで欲しいですね。
ヤスコとケンジ (2) (マーガレットコミックス (4043))

ヤスコとケンジ (2) (マーガレットコミックス (4043))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月24日)
Review
こんなに面白い少女マンガは初めてです。
むしろ少女マンガではなくギャグマンガなんじゃないでしょうか。。。
私はとても面白いと思いました。

それから兄妹愛が物凄く感じられますね。
ケンジのヤスコに対する愛情がとてもやさしく伝わってきます。
泣ける話(特にクリスマスのエピソード)もあり、感動もできる作品ですね。
メンズ校 1 (1) (フラワーコミックス)

メンズ校 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月26日)
Review
部屋が汚ければ下ネタも言う、エロ本も取り合う、女の子が大好きで恋もする!そんな男の子は嫌いですか?私は大好きです! 全寮制・男子高ネタ、しかし腐女子まんがに非ず。一見して狙ってるかのような設定ですが、それだけでは終わりません。男性キャラの個性もさることながら、それぞれの恋愛模様で登場するパワフルな女の子達も魅力的で、恋のトキメキも忘れてはいません。自分の恋を大切にする女の子はお飾りではなく、作品の一部としてちゃんと生きてる。そんな男性陣に負けないかっこいい女の子達が、この年代にしか出来ない恋愛をしっかり読ませてくれます。 見たか、腐女子ビジネス!このおもしろさが少女まんがの底力だ! もしかしたらそれなりに男の子の生態を知っている大人女子の方が楽しめるまんがかもしれませんね。 とりあえず野上、君が大好きだ!
37℃のボーイフレンド (フラワーコミックス)

37℃のボーイフレンド (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
個人的にはデビュー前が好きでした。月2連載なのできついのかもしれませんが、丁寧さがなくなってしまったと思います。以前が丁寧だっただけに、雑さが目についてしまいます。初単行本と比べてしまいました・・・。話もどこにでもあるような話ですが、好きなので贔屓目でみて星3つで。

HIGH SCORE 6 (6) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月13日)
Review
爆笑ネタは以前より数が減ったものの、決してつまらないわけではありません。
ここまでのギャグを長い間続けてこられただけでもすごいです。

最近は恋愛系のネタが多い気がします。
ハダカのシーンが増えたかな……?
個人的には以前のノリのほうが好きですが、それにも特に文句は無いです。

次巻はえみかと京介をもっと出して欲しいです☆
メガネ王子 3 (3) (講談社コミックスなかよし)

メガネ王子 3 (3) (講談社コミックスなかよし)

/コミック
 発売日: (2008年10月06日)
ふしぎ遊戯玄武開伝 6 (6) (フラワーコミックス)

ふしぎ遊戯玄武開伝 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年03月26日)
Review
久しぶりに、ふしぎ遊戯が出ましたっ!!
この巻では、ついに最後の七星士の正体があばかれます。

多喜子は牛宿を仲間にすることができるのか、とても見所です!!
そして危宿の意外な正体、急展開です。
この他に紫義や緋沿の過去も少しだけわかります。
さらに壁宿が・・・??

最後に、『妖しのセレス』のコミックに未収録だった外伝も載っています。
そちらの方も、セレスやミカギの出会いが見れて、とても楽しいです。
ヴァンパイア騎士憂氷の罪 (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)

ヴァンパイア騎士憂氷の罪 (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月05日)
Review
めちゃくちゃ感動 バンパイア騎士は本当におもしろい
メガネ男子な彼。 2 (2) (講談社コミックスフレンド B)

メガネ男子な彼。 2 (2) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
 発売日: (2008年08月11日)
パタリロ源氏物語! 4 (4) (花とゆめCOMICS)

パタリロ源氏物語! 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月02日)
Review
 源氏物語は、田辺聖子訳や橋本治訳、谷崎潤一郎訳も読んだが、陰陽面からの源氏物語という視点は新基軸です。そのためか、話の脱線が多い。
 但し、さすが、魔夜峰央。面白いことは請け負います。

 源氏物語だと思って読んではいけません。あくまで“パタリロ!”ですので、パタリロの好きな方には星5つ。源氏物語を読みたい人にとっては、星1つ。
 
ラブ★コン (11) (マーガレットコミックス (3877))

ラブ★コン (11) (マーガレットコミックス (3877))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
おもろーい↑↑ 大谷やのぶちゃんのつっこみにいつも笑わされてます。
一人で爆笑している姿はあやしいどころではないでしょう(笑)
今回は初めてのぶちゃんとなかおっちの危機!?がおとずれます。まぁラブ2な二人ですから大丈夫でしょう!!
のぶちゃんの服装かわいいですよね☆毎回マンが読みながらチェック入れてます!
クリア・クオリア 1 (1) (あすかコミックスDX)

クリア・クオリア 1 (1) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年04月26日)
Review
身体が腐る奇病が蔓延するする世界。
五体満足な人間はほぼ存在せず、病気に犯された部分を人工の手足等に挿げ替えた人が大半の中、
完全な人間の少女が、ロボットと出会うシーンから物語りは始まります。
シリアスな話かなと思って読み始めましたが、作画が割とギャグテイストで、
話と噛み合っていない感じがして読みにくかったです。
       
保護者の云う事を全く聞かず、自分も自分を守ろうとする人も危険に晒す行動が謎。
もう少し危機感や自覚が有っても良いのでは・・・?

各キャラの内面も見え辛く、過去に何か有ってそうなったんだろう事は察せられましたが、
特に主人公は表情に変化がなく、モノローグや行動でのフォローも無く、
感情面がいまいち伝わってきませんでした。

出来事やテーマは良いのに勿体無い感じ。

とりあえず1巻という事で、キャラ紹介の意味合いが強いのかも知れませんが
次から次に何者かわからない人物が登場します。
随所にギャグ?が散らばっているので悲壮感が苦手な人には読み易いかも知れません。

内容紹介に惹かれて買いましたが、続きは買わないと思います。
S・A(スペシャル・エー) 6 (6) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月17日)
Review
今回は滝島の祖父がよこした、「滝島属性」の使者―蒼(アオイ)が色々と事件を巻き起こしてくれます。

6巻…ようやく、というか。やっとというか。
恋に関しては少年レベルな女の子・光。ようやっと滝島に対する恋愛感情を自覚し始めます。しかし、6巻か……あれだけ想いを向けられていながら……これはなんかもう、「おめでとう☆」ではなく…「遅いよ!!」な段階だと思いますが(苦笑

が、そのままありがちな恋には発展しないのが「S・A」。

勝負のラウンドがついに「恋」へと変わった…という事です。光は自分の想いを、滝島に気づかれてはなるものか!とひたすらギクシャク。滝島の方はというと、光の妙な態度にひたすら「……?(汗)」これまでの空回りもあるから、期待も出来ない。さらに蒼の出現は、意外な展開へと歩を進めてゆきます。

蒼が、彼に「あること」を打ち明けるシーンがあります。いやあ…笑った(笑)滝島の心労は、今回もピークです(苦笑)

でも光を大事にしてるのは相変わらずです。
光の涙を、すっと隠すシーンや―
蒼から彼女を守る場面―などなど…胸がギュ〜ってなるシーン満載です。やっぱりカッコいい奴です。

6巻は注目ですよ〜!

囚愛玩少女 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月26日)
Review
とにかく性描写のキツい漫画ですが、終わり方は良かったと思います。
切なさは伝わってきます。

個人的に1巻と6巻は好きです。
2,3巻は微妙な出来ですが、最後まで頑張って買ってみると感動はします。

しかし、この終わり方にするには理由が足りない様な気がしました。
確かに、このエンディングであるからこそ泣ける読者が居るのだとは思いますが。

1巻での出だしはなかなかの物だったから、その続きを深い物にすれば、もっと面白い作品になったと思います。


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