少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
少女コミック
![]() ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (2) (花とゆめCOMICS (2875))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月16日)
Review
蓮が学校の仲間たちと、七不思議を見つけ出す魔法学校。 これを読んでいる間は、ぼく地球のことを少し忘れた。 信幸との仲直りの話も同様。 おそらく多くの読者が感じている通り、リアルタイムなぼく地球世代から見ると、 当然読む側も年をとっているので、小学生の主人公や仲間たちの話が、 幼稚に見えるのは仕方ない。 (実際の子供より、大人びた発言が多いのは別として。) でも、だからこその次世代編。 と思っていたら最後の方で、ぼく地球ど真ん中ともいえるテーマ、 聖歌キサナドが! 「ああホント アナタってバカよ ありす」 ぼく地球では当たり前だった、ありすの葛藤もなつかしい。 大人になっても、結婚しても、子供が生まれても、 こういうところは変わらないんだなぁと。 木蓮は木蓮として存在しているのに、自分は木蓮の記憶を持っている。 他の月の仲間たちとは少し違うと感じているありすが、 生まれ変わりの意味を輪に問いかけるシーン。 自分にとって紫苑は分身で、地球と月は光と影のように異質でありながら、 たぶん影響し合って成り立っている。 輪が応える、そんな静かなやり取りも印象的。 作者の日渡さんは、1/4のたわごとで、 『ありすを話の中心に据えると まんま「ぼく地球」みたく なってしまうのに気付き 焦りました』と書いている。 もしかしたら、そういうのを望むFanもいるかもしれないが、 それをやったらボク月ではなくなるわけで。 単なる続編とは違うということを、さりげなく示唆している。 |
![]() ラブセレブ 6 (6) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月20日)
Review
このレビューを読んでると、この作品や作者に否定的なコメントが多数載せられていますが、私は全巻読んで良かったと思ってます。 確かにエッチな場面は多いし、現実ではありえない内容かもしれませんが、エッチな場面も、過激ではないと思います。他に同じくらいのエッチな場面が出てくるコミックなんていくらでもあると思いますよ。 私は主婦ですが、久々に純愛ものと出会えたと思いました。現実ではあり得ない設定が、逆に新鮮でした。 現実ではない話がコミックやドラマ、映画であるのではないでしょうか… 自分に合った恋愛ものを読みたいなら、携帯で読めるコミックのサイトで検索してから読んだらどうでしょうか? |
![]() 7SEEDS 10 (10) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月26日)
Review
楽しみに待っていた10巻がでました。続きが気になっていたのですが、この巻は冷凍されたチーム以外の生き残った人々のシェルターでの生活の話がメインとなっています。 また違うシーンに・・・!たくさん次が気になるところがあるのに・・!と思いつつ、新たなキャラクターたちにどんどん感情移入してしまい・・たぶんしかめっ面やなきそうな顔になって読んでいると思います。花の両親も登場しています。 次巻もこのストーリーが続くのでしょうが、他にも気になる登場人物がたくさんいるので読み終わった瞬間から次巻が待ち遠しくてたまりません。 田村由美は現在の少女漫画界で指折り数えるほどしかいないであろう「面白い」「魂をゆさぶる」漫画を描ける作家の一人です。BASARAもずっと愛読していましたが、7SEEDSもまだまだ続くようですし楽しみに読み続けたいと思います。これからもどんどん魂をふるわせる漫画を描いていってほしいです。 |
![]() 放課後保健室 8 (8) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月13日)
Review
この本は途中から読んでも意味が分からないでしょう。。。 内容も口では奥が深すぎて説明できません。 水城さんの漫画は先が読めなくていつも続きが気になって仕方がないです。 いつも、ただのハッピーエンドにはならないので真白と蒼がどーなるのか分かりません!!!! |
![]() ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (6) (講談社コミックスKiss (603巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月11日)
Review
まず言いたいのは表紙!今までちゃんと表紙にも『干物』が隠れていて、物語のエッセンスとして表紙との関係が成立していたのに、今回はどうしたことか、どこにも干物が見当たらない。これではこの作品の良さが全く生かされていないではないか。 そして中のストーリーも、5巻の張り詰めたトーンがうやむやに元通りにされて、肩透かしをくらった感じだ。もしもこれが、人気があるから話を伸ばす為ならやめて欲しい。せっかく良い作品なのだ。描きたい事を思いきり描いて欲しいものだ。そういった作品を待っていたのだから…。 最後の二人の『予感』のような物や、部長の言葉には今後の展開への期待大! 巻末おまけ4コマも笑える。おまけも楽しみのひとつになっているので、ここにも力が入ってる巻はコミックスを買った甲斐がある。 |
![]() Nana (13) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1633))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月12日)
Review
母が「最近話題の本を買ってきた」と言うものですから、読んでみました。 えーと、なんというか、ドロドロしてますね(汗 所々入るギャグはかなり面白いです、笑わせて頂きました。 シリアスな部分はちょっと引くっていうか、人間っていう生き物をこれでもか! というぐらい汚く描いています。 その部分が男の僕には受け付けなかったのでしょうか、途中で辛くなってついつい本を閉じてしまいます。 こういう漫画が売れていると思うと、今の若者って漠然とした不安を持っているんだなぁと改めて痛感しました。 僕には合わなかっただけだとと思うので、興味がある人は買って読んでもらっても一向に構わないと思います。 |
![]() おいピータン!! 4 (4) (ワイドKC キス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月13日)
Review
伊藤理佐さんの作品の中でも1、2を争う位好きです。 「ぴーたん」こと「大森」さんや他の登場人物から学ぶ事多し! 恋愛観に人生観・・・日常のほんの些細な事だけど「あっ、な~んだ、そういう事だったのか。」と再認識させられます。 仕事に行き詰まった時、恋人とけんかした時、親ともめた時などなど、人生の小さな分岐点で困ったら読んでみて下さい。 思わず目からウロコで「うんうん。」とうなづいてしまう事、請け合いです。 |
![]() 傀儡師リン 4 (4) (ボニータコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月16日)
Review
ぱっと見、和田さんの女子高生萌えっぽい処が遺憾なく発揮されている4巻ではないかと思うのですが。(笑) 個人的には、リンが日本の学校に行く話ではなく、ドイツに留学していた頃のことをもっと知りたいので、この手のエピソードは、もどかしいよう!! さりながら、そういったバックグラウンドを丁寧に書き込んであるので、今回の巻は新規の読者にもかなり配慮されているのでは…と思うことも確か。 一巻から読んでいるヒネクレ目線のファンとしては、こういう形で親友である十萌との関係やリンの子供時代のことなんかをもっと掘り下げておいて、そのうち伏線として利用するおつもりなのでは…と、今後に期待してまくっていますが〜。 しかし、そう文句を言いつつも、第4巻は、ストーリー的にも重要そうなキーがばらまかれている感じ!! リンと雅の純粋に敵同士とはいいきれないあいまいな関係に加え、どちらに対しても敵となる存在が姿を現し、鹿島の木偶とその他のドールの違いが次第に明確になっていくのも目が離せません。 鹿島の木偶とは何なのか、そして、ハラハラドキドキのピーンチっで幕を閉じる今回。和田ファンなら買って損はないと思います。(笑) |
![]() 純愛特攻隊長! 8 (8) (講談社コミックスフレンド B)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月12日)
Review
前巻からの立花の登場によって、 今までのハチャメチャでもどこか初々しいバカップルのラブコメは完全に鳴りを潜めてしまいました。 おまけに二人の間には(特に平田に)溝が出来てしまい・・・。 単純でも、今までとても(人前では読めないほど)面白い内容だっただけに 今後の二人・そしてシリアスモードも増えていってしまうのか少々心配です。 超ハイテンションで勢いのある二人の復活は果たしてあるのでしょうか。 |
![]() 彼氏彼女の事情 (20) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月05日)
Review
他の人は、文句ばかりかいてる気がするけど、漫画なんだから非現実でいいんじゃないですか ?? そんなに現実めいた漫画だったら、あまり夢がない気がするんだけど....... 漫画に現実求めてたら、他の漫画とかも読めなくないですか?? 私は、この漫画、大好きです。 自分が絶対しなさそうなコト、平気でやってしまう雪野とか..... とにかく、キャラがみんな個性的で、最終巻が出るまではずっとどんな終わりかたするのか、わくわくしてました。 読み終わった後は、凄くよかったなぁ...って思いましたね。 |
![]() 猫mix幻奇譚とらじ 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月25日)
Review
可愛い!!この一言です!バサラの新橋とかも超好きだったけど、田村先生の書く動物には命がありますね!漫画久々に買い揃えていきたくなりました!おすすめですよ!! |
![]() シノビライフ 2 (2) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月16日)
Review
すっかりラブラブになった二人に、紅の婚約者が登場してきて大変なことになります。影虎が危険な目にあったりと、読んでいてハラハラしました。 一巻とはまた少し違った雰囲気で、内容もより深まっていていいと思います! 次巻の発売が楽しみですw |
![]() とろけてフォーリン・ラブ (講談社コミックスフレンド B)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月12日)
Review
超美形でワイルドな怜先輩・知的でクールな彬先輩という正反対な格好いい人達に囲まれるという幸せなシチュに萌えました!絵も格好いいし、可愛いです!彬先輩は眼鏡をかけているのですが、外した顔がまたVv怜先輩の体付きも好いですVv 同時収録のお話も男の子の仕草にくらり☆ 相川ヒロ先生のファンになりそうです!! |
![]() ホタルノヒカリ 9―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (9) (講談社コミックスキス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月13日)
Review
ネットの立ち読みで1巻を読んでハマり9巻まで購入して一気に読みあさりました。 感想として3人の関係プラスアルファで9巻まで引っ張るのはちょっとつらいですね。 展開としてはとてもゆっくりで逆に言えばとても大事にそれぞれのキャラが描かれています。 7巻辺りから落ち着かないなぁと思っていたら9巻最後で気が付きました。 私も蛍たちと一緒に部長の家に住んでましたよ。 もちろん気持ちだけですけどね。 ホッとしたのは私だけでは無いと思います。 マコトとの破局(?)の原因も蛍はヒモノがバレた事と思っているのに対して マコトは別の目(嫉妬)で見ていると言うギャップも上手に描かれていると思います。 こう言うマンガにありがちなくっついたり離れたりでダラダラ展開にならないように 祈りながら期待しています。 部長の奥さんがなかなか登場しない演出で白い滑走路を思い出した私は さて何歳でしょう(笑) |
![]() 僕等がいた 5 (5) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月26日)
Review
矢野大好き!!とにかくダンダンと絵がうまくなってきてる・・ 5巻では二人が別れてしまい、竹内君と三角関係になっちゃうけど 竹内君がナナちゃんにアタックしてるのを見て嫉妬している矢野が これまたいーーーー(*゚▽゚)*。_。)*うん。とっても☆☆ 絶対1巻だけ買ったら、「うわっ微妙・・集めるのよそうかなぁ」 って思ったりする人もいるけど((ウチは思わなかった 絶対買っててよかったぁぁぁぁぁぁって思う作品です!! すばらしいですよ((感動泣 |
![]() CROWN 4 (4) (プリンセスコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月16日)
Review
3巻までと比べて、大がかりなアクションは少ないです。 次なる展開に向けての新たな伏線や新キャラの登場という内容。 王妃フィビュラがいかにして、レンとまひろの兄妹を憎むようになったか、その恨み節が語られたり。 レンとまひろの母に関係する重要な新キャラがふたり出てきたり。 まひろとレンの珍しい兄妹ケンカがあったり。 これまでクールでカッコイイ所が多かったレンお兄ちゃんですが、この巻ではまひろのことでオタオタしっぱなし。イイ感じのヘタレっぷりです。(笑) 全体として、回想や「語り」部分が多いため、勢いが弱くなった感じがあります。 まだ、中だるみというほどではないのですが…。 なので、星3つ。 次に期待します。 |
![]() 7SEEDS 8 (8) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月26日)
Review
巨大隕石衝突後、全ての人類が滅亡した後の世界。 冷凍装置で保存され、日本人の血を残すために放たれた、春夏秋冬それぞれの季語を名前に持つ若者たち。 ひとつ前の7巻からは、最後のチームである、夏のAチームの過酷な物語が描かれている。 夏のAチーム、それは遺伝子段階より選び抜かれ、生き抜くためのあらゆるサバイバル技術と知識を身につけた、最強のエリート集団。 こう言葉でまとめてしまえば、それは単なる「驚異的な若者達」で終わってしまうかもしれない。 しかし、百人近くの選考候補者の中からたった7人のみが選ばれる最終選考テストは、彼らを絶望に叩き落すほどの過酷で悲惨なものだった。 共に育った幼馴染とも兄弟とも言うべき友人達が、次々と脱落してゆく。 脱落=死だ。 未来に生き残る7人を選ぶだけに集められた彼らには、その他の道はない。 彼らを厳しく指導し育て上げてきたはずの先生達は、モニターでその様子を冷静に眺めているだけ。 17歳の少年少女達が仕組まれた試練の中で、必死に友を庇い、自然と闘い、生き延びようとする姿は、SF的設定の中でも胸が痛くなるほどにリアルで切ない。 特にこの8巻に収録されているエピソードは、涙なしには読めないほどに辛い。 果たして、誰が運命の7人に選ばれ、生き残るのか。 そして、他者を踏み越えて進む未来には、彼らにとっての希望があるのか。 「7SEEDS」という物語の中ではひとつのチームのエピソードに過ぎないが、この夏のAチームの物語ほど深く胸に迫るものはない。 未来に向かった彼らが、一般から選ばれた他のチームと出逢ったら…というのもとても見てみたいが、彼らは受け入れることができるのだろうか? |
![]() 合法ドラッグ (3) (Asuka comics DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月)
Review
男子校に潜入するお話は面白かったです。 クランプさんは絵が綺麗なので良いですね。 風疾と陸王のボケツッコミが楽しいです! 思わせぶりなところで終わっているので早くつづきが読みたいです。 つづき描いてくれないのかな… |
![]() 7SEEDS 1 フラワーコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月26日)
Review
内容を要約すると、隕石が落ちて壊滅的な打撃を受けた何百年か、何千年か後、冷凍されていた選び抜かれた子どもたちが目覚め、そこで自分達の力でいかに生きていくかという物語。 7人5つのチームがあり、選び方は、いかにも今の文科省が考えそうな選抜基準。容姿端麗、頭脳明晰、何かに秀でた能力を持ち(ピアノとか水泳とか語学とか)、遺伝的にも負の部分は全くなく、問題のない家庭で育った子どもたち。その中に一つだけ、落ちこぼれと言われる子どものチームが混じっているところがミソだ。引きこもり、傷害罪、プチ家出中等々。 今のところ12巻まで出ているが、やっと全部のチームが出そろって面白くなってきた。新学習指導要領での教育が始まった今年、大勢の大人に、教育関係者に読んでもらいたい。マンガなど読むに足らずとお思いの方に、現代の子どもたちを教育する資格はない。 |
![]() 愛を歌うより俺に溺れろ! 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月26日)
Review
ありえない設定だからこそ「漫画」なのだと私は思いました。 個人的に絵は綺麗で好きです。 私も女子高だったから主人公の気持ちがよく理解できたし 普通の女子高生が思春期に思うような純粋で無垢な気持ちがよく描かれていると 思いました。 |
![]() ラブセレブ 4 (4) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月24日)
Review
花巻(マネージャー)が突然の告白!!!キララにベタ惚れの銀は嫉妬して、とんでもない行動を!!! 銀のキララが大好きって気持ちが、めっちゃくちゃ伝わってきます!!! 初めラブラブ・途中は強引&キララを巡る争い・後半は切な~い!胸キュンな、お話です!! |
![]() ラブ★コン (10) (マーガレットコミックス (3836))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
Review
いつもハイテンションなギャグで私達を笑わせてくれるラブ☆コン。 そのラブコンに新展開! 別名チビハンター(笑)のリサに、恋心を抱くバイト先の年下の小堀。 |
月の出をまって―うるわしの英国シリーズ (Flower comics special)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月26日)
Review
基本的には、偉大なるご先祖にあやかって名づけるために一族に同姓同名がたくさんいる「コーネリアス・エヴァディーン」が巻き込まれる、厄介だったり不思議な出来事を集めた傑作集。そこに預かりものの大ネコ、ヴィルヘルム(大好き)が入り込み、優雅かつちょっぴり可笑しな話が繰り広げられる。 だが、私の一番のおすすめは「ローランドの遺産」だ。これは上記の話とは全く別物。しがない書店の売り子だったレイチェルが遠縁の貴族の遺産を引き継ぎ、戸惑いながらも、館じゅうに飾られた絵画の秘密を探るうちに、いつしか恋に落ちる物語。 これは生涯を独身でとおしたローランド伯爵の人生最後の道楽だったのだが、こんな優雅で壮大な遊び、今の日本ではありえないが、実は物すごくやってみたい(笑)。 |
![]() 僕の初恋をキミに捧ぐ 8 (8) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月26日)
Review
僕キミは最初から大好きです。私は僕妹のファンだったが、今は僕妹より僕キミの方が好きです。青木先生やっぱりすごいです。ずっと応援しますから、どうか頑張ってください! |
![]() きみはペット (10) (講談社コミックスKiss (493巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月13日)
Review
今までのスミレとモモの生活が終わる?タイムリミットは半年間・・・お互い必要としているのは十分承知の二人ですが、新しい一歩を踏み出そうとしているスミレ。でも、一筋縄ではいかない予感をさせる終わり方の10卷でした いよいよ佳境かな? |
![]() 薔薇の鎖 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月26日)
Review
著者の初コミックで書かれた作品のスピンオフ 人気があったので スピンオフ作品にしたんだと思う。 続編にしてしまうと 前編の内容がわからない人にはつまらなくなってしまうので設定はあまり変えずに書いている 前作を読んでない人でも初めからわかるように出会いの場面から書いているけれどもう少し変化がほしい気がする。 登場人物の成長の変化とかではなくてこれからの物語の変化に期待したいです・・・。 |
![]() ヨルカフェ。 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月26日)
Review
午後6時〜午前1時に営業しているクイーンズ・カフェ 年の離れた資産家の夫を亡くし譲りうけたこの店のオーナーになった主人公・妃菜 スタッフはカッコイイ男の子3人 彼らと妃菜に想いを寄せる弁護士が主要キャストデス 今までの作品に比べエロテイストは抑え目になってます(笑) 妃菜は"もう二度と恋はしない"と言い切っているので、そんな彼女に翻弄される4人との関係がどうなっていくのか今後が楽しみです 第1〜5話まで収録されています 妃菜に再び恋する日は訪れるのか!? |
![]() オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月19日)
Review
こういうと少し語弊があるかもしれませんが、どんな男性にも「女らしさ」があって、女性のなかにも「男らしさ」ってある程度はあると思うのですよ。 それを極端に走ったのがこのマンガ。 柔道・剣道など格闘技にめっぽう強い一方で、趣味は手芸に料理の「女らしい」主人公(♂)と料理や手芸はまったくダメだけれど、腕っ節はめっぽう強い「男らしい」ヒロイン(♀) …そして、乙女心をもった「オトメン」たちが繰り広げるラブコメディ。 いいじゃないですか。男性が料理や手芸が好きでも。逆に女性が男より強くても。ジェンダーフリーですよ。ある意味、現代社会を象徴したようなマンガともいえますね。 キャラクターは際立ってます。これ以上もなく(笑)。そのぶん好みはハッキリと分かれてしまうかもしれませんが。 ただ個人の生き方や多様な価値観があるんだと知るだけでも、他の人に寛大になれるんじゃないかなぁと思わせてくれるところが、このマンガのいいところだとわたしは思います。 ストーリーは最近はやりの「キャラクターで勝負!」のマンガです。様々な物語があふれる現在…ストーリーで惹きつけるのは難しいのかもしれないですね。これはまあ仕方がないとして。 ひとつ気になったのは第一話…これはひょっとして雑誌連載のときに読み切りだったんですかねぇ……? 勘違いだったらすいません。ただ一話完結でおかしくないくらいすっきりとまとまっている感じがしたもので。 比較的あっさりと主人公とヒロインがくっついてしまったのがすこし物足りない感じがしました(><) でもこのマンガはいろんな意味でおもしろいです。キャラクターで読ませるマンガではあるし、読み手を選ぶかもしれませんが、ありそうでなかった発想はとてもユニーク★ 興味がある方はカッコカワイイ「乙男」たちの世界を一度覗いてみてはいかがでしょう? |
![]() おとなの時間 7 (7) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月26日)
Review
先生と生徒の恋、最終巻です☆ やっぱり最終回は卒業式ということで、この作品にぴったりなラストシーンでした 最初は子供っぽさの残る女の子だった蜜香もずいぶんと大人になったなあとしみじみ 自分的には納得のいく終わり方だったので嬉しかったです 第22〜25話完結+オマケが収録されています 7巻と長く楽しめました、定番の設定を素敵に描きあげてくれてます 一途な恋のカタチを貫いてくれた作品でした(笑) |
星の速さで駆けてく (りぼんマスコットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月14日)
Review
どの作品も温かく優しくて大好きです。 昔と変わらず優しいお話を書き続けてくださっていて、本当に嬉しいです。 懐かしくて、そして心が温まる作品ばかりです。 この中では特に「星の隠れ家」と「ココアブレイク」が素適でした。 すごくお勧めです。 |
![]() せいせいするほど、愛してる 1 (1) (プチコミフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月26日)
Review
恋愛は突き進むものとは、たぶんこのことだと思います。 自分にはできない恋。 全く関わりのない恋愛なので、面白いです。 現実には結構無理なストーリー展開かもしれません・・・ |
緋色の椅子 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月05日)
Review
セツはルカを探して「白の館」に行く。結局から振りだったが、ドリィの素性を知ることになる。 王都に戻ったセツは、白の館に関わりのある肖像描きの男を発見。 ルカを知る人かもしれないと、ドリィ、偽ルカと共に追うが、ちょうど王都は大祭のさなか。なかなか見つからない。 あきらめて城に帰る途中、セツは人ごみに押されて危なく転落しかけ、仮面の男に助けられる。 |
![]() ラブログ!! 3 (3) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月26日)
Review
毎日一回3巻全部必ず読むほどはまってしまいました。話のテンポもいいし、主人公がブログに書いている内容は思わずうなずきます。一見ちゃらちゃらしていそうな主人公が実はとても哲学的で、頭がよくて、でもかわいくて明るくておしゃれで。毎日手をぬかずいい女を目指し奮闘している姿は、わたしもがんばらないと!と思わせます。ラストは作者が1/3スペースに書いているようにちょっと急いだ感じですが、でもでも満足。二人のラブラブぶりをもっともっと見てみたかった。終わってしまってすごーく残念・・・まだまだ続きが読みたい! |
ページトップ

発売日: (2005年12月16日)
発売日: (2005年12月20日)
発売日: (2007年03月26日)


発売日: (2006年08月11日)



発売日: (2007年10月12日)


















発売日: (2008年05月26日)



