少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

ときめき学園・王子組 (マーガレットコミックス)

ときめき学園・王子組 (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
ちょっと変わった設定だけど、見事な中原ワールドで魅せてくれます。
私はタイトルにヤラレました。さすが中原先生!
 
現実味のない男の子キャラクターだけど、
なんせ学校名が『ときめき学園』ですし、
題材も学園祭とお祭りで日常でない感覚も手伝って、
難なくストーリーに入り込めます。

だけど主人公たちは現実離れしてないので、
安心して読めます。
中原先生はその辺の描き方が本当にうまいです。

世の中、王子ブームですし、王子ばかり集めたマンガで
王子を堪能してください。




真・カルラ舞う! 5 (5) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月16日)
シノビライフ 4 (4) (プリンセスコミックス)

シノビライフ 4 (4) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月14日)
Review
明らかに景虎の意識が変わった第4巻
紅に仕えたいと告げ家を飛び出す二人、辿り着いたさきはラブホテル!?
久しぶりに二人のイチャキュンシーンいっぱいでした(喜)が、それでも景虎の中の姫の存在に紅は苦しんでます
また理人も紅への想いを確信、子供の時のトラウマから彼もまた苦しみのなかにある・・・切ないですね〜
タイムスリップの謎も合わせてこれからどんな風になっていくのか楽しみ&不安イッパイです
二人は過去に逃避行!???

第15〜19話まで収録されています
息抜きのおまけマンガはヒタキバージョン・・・癒される〜(和)
おかわりのんdeぽ庵 1 (1) (講談社コミックスキス)

おかわりのんdeぽ庵 1 (1) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2008年10月10日)
風光る 22 (22) (フラワーコミックス)

風光る 22 (22) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月26日)
Review
ついに前巻でセイちゃんへの恋心に気がついた総司。斉藤さんの問いに対して「なんで分かりました?」とのの字を書く総司が可愛すぎてしょうがありません(笑)そして、女子と知ってしまった斉藤さんの目は、定形外のオンパレード!これはもう必見!そして3番隊に異動してきたセイちゃんと一緒に居ると鼻血を噴いてしまう斉藤さんもこれまた必見。隣で平常心を保ちながら眠るのは至難の業のようです(笑)今回は斉藤さんがいつにも増して不憫大王です。

一方、野暮天キング総司はというと、覚醒して赤面&どっきゅんが満載です。セイちゃんは前巻ですっかり悟りを開いたようで、精神的に大人になり魅力もアップvでも野暮天クィーンぶりは健在というかむしろ拍車がかかっているような気がします・・。野暮天同士、どうにも前に進みにくいですが・・。(苦笑)

そんな可愛いセイちゃんにたまらず斉藤さんが抱きついた瞬間、一番隊の皆さんが揃いも揃ってわざとらしく厠に行くのはセイちゃんの操を(総司以外の人から)守るため!もう一番隊の皆さんの涙ぐましいチームプレイには感動すら覚えます。グッジョブ!一番隊もとい総ちゃんとセイちゃん親衛隊!!

しかし、セイちゃんが3番隊に異動してからある事件が・・・。それは1番隊が巡察のときのこと。呼子が鳴ったときセイちゃんはたまたま近くを歩いていましたが、総司のことが心配で現場に駆けつけますがそのときに・・・!?

この先は是非、読んでください!!セイちゃんの総司への思いが痛いくらい伝わってきて、そしてセイちゃんが女子ながら見事な武士である証を見ることができます。惚れた男の為ならそこまですることができるセイちゃんが本当にカッコよくてそして愛しくてしょうがなくなる筈です。そしてそして最後の、総司の「正常な健康男子」発言も見逃せませんよv23巻も絶対絶対読みたくなります。本当に風光る、大好きです。
蜜×蜜ドロップス 3 (3) (フラワーコミックス)

蜜×蜜ドロップス 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年05月26日)
Review
水波先生の前作の「レンアイ至上主義」や「真珠の鎖」に比べると主人公とその相手が正式に付き合いだすのに時間がかかっているので(明らかにお互い好き合っているのはバレバレですが…)、Hな場面も(前作に比べると)少なく、その辺が今までの作品と違うかなぁと思って1,2巻は読んでいたのですが。
3巻になって、いつもの如く、主人公の周りの登場人物と3角、4角関係になりそうな予感…。なんだか、先が見えるような…。

この先生の作品は、Hな場面の描写が凄いので(実世界でやってたら強姦罪で訴えられそうな…)、「ちょっと少女漫画の枠を超えているよな…」とは思っていたのですが、この巻の主人公を誕生会に招待するシーンだけに限れば、ちょっと低年齢層を意識したのかなぁと思いました。

あれもしたい、これもしたい (デザートコミックス)

あれもしたい、これもしたい (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月13日)
Review
やっと手に入りました。
発売されてからいくつか本屋さんを回ってみたのですが売り切れてたのか?見つけることができなくて。

この作家さんの本はいくつか買っていますが今回はデザートでの作品ということでHはほとんど皆無ですね。
でもやっぱりお話の可愛さや絵の可愛さ、特に表紙のカバーの絵はとても素敵です。
表題作になってるあれもしたい、これもしたいも良かったのですが、
それと連動してる?お話の、あれがほしい、これがほしいが良かったです!寅がいい!
どこかにいそうなキャラがとても魅力的だとおもいます。
ひみこい 2 (2) (デザートコミックス)

ひみこい 2 (2) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
*ミドリガメは夢を見る
教師と生徒の恋愛話。
少女漫画の王道テーマですが、ろびこさんの視点で書かれると不思議とほのぼのします。。。
先生に好意を寄せている女生徒と他人に依存をしない教師
そんな二人が徐々に心を寄せていくほんわかした話です。。。

*ピクニック日和
両親の再婚で出会った義姉弟。
お互いに惹かれながらも両親の幸せを願って付き合うことが出来ない
ちょっと切ない話です。

*ふたりのカクレガ
今回の本の中で一番好きな作品です。
プライドが高くて見栄っ張りな素直になれない主人公。
その主人公の心の頼りは幼い頃に分かれた近所のお兄ちゃん

高校生になっても他人と交われない彼女の拠り所はそのお兄ちゃんにもらったアパートの鍵
秘密のカクレガにしていた主人公のところにお兄ちゃんが訪ねてくる
徐々に周りに心を開いていく主人公の変化がつづられたお気に入りの話です。
蜜×蜜ドロップス 2 (2) (フラワーコミックス)

蜜×蜜ドロップス 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年01月26日)
Review
最後の巻もしくは5巻まで読んでかいがなんでこういうことをしていたのかがわかる。

2巻までで幻滅した方も多いみたいなのですがタダのエロ漫画じゃないです。
読んだ人しかわからないかもw

もしくは私が国語の能力が高いから裏の裏を読んでおもしろがっているだけかもしれません。
是非懲りずにそのままお読みください(mm)

そして人間模様をたくさんみてほしいと思います。

快感・フレーズ 特別編 (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年04月24日)
Review
咲也と愛音の結婚式から1年後の話です。
日本に凱旋帰国した2人は、ホテル滞在の予定を変更して
愛音の実家に滞在する事に。
愛音の両親に気を遣ってペースを乱す咲也の面白可愛い姿が見れます。
性描写が相変わらず激しいので小中学生には目の毒かも。
もう1話、快フレのそれからまた後の話が書き下ろしで入っています。

全部で4話納められているのですが、あとの2話はまったく別の短編です。
新條まゆファンには、おすすめです。

キス&ネバークライ 2 (2) (講談社コミックスキス)

キス&ネバークライ 2 (2) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月13日)
Review
小川彌生の作品を読んだのはこれがはじめてなので
先入観なく読むことができたのではないかと思います。

アイスダンスを題材に扱いつつ
サスペンス・恋愛・ほどよいコメディーが織り交ぜられた
素晴らしい作品だと感じました。

礼音・みちるの子ども時代におこった失踪・殺人事件の真実は?
みちると義父にいったい何があったのか?
みちる・光ペアの新プログラム「春の祭典」はどんなものになるのか?
みちるをめぐっての三角関係の恋愛模様はどうなる?
などなど、目が離せない要素がいっぱいです。

そして、いつか、みちるの傷ついた孤独な心が癒される時はくるのか?

わたしは、来ると信じたい。
今後の展開が楽しみです。(ちなみにダンドワ先生がツボです☆)
炎の月 5―ジェニーシリーズ11 (5) (花とゆめCOMICS)

炎の月 5―ジェニーシリーズ11 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月19日)
Review
アメリカの軍閥の出で、超お嬢様の天才ピアニストが一転、グリーンベレーを経て傭兵へ。
その後イギリスの公爵になったジェニーシリーズ。炎の月5巻
アラルを追ってカザフに行っていたフューチャーがアラルと共に戻り複雑な心境のジェニー。
英女王の警護で競馬場に同行、そこでテロリストを発見し・・・

アーサー王子も登場し、ブラークのイスラフィール王子もリトルヴィーと久々の再開。
そしてジェニーの姉キャシーが妊娠!?どうなってるの?な展開です。

河惣さんはツーリング以来のファンですが、このシリーズは一押しです。


7SEEDS 6 (6) (フラワーコミックス)

7SEEDS 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月26日)
Review
がんばって生きて!
会いたい人は生きてるから!

嵐くんと花ちゃんが早く会えますように。

読まずに祈りながらいられません。
紳士同盟クロス 8 (8) (りぼんマスコットコミックス)

紳士同盟クロス 8 (8) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年09月14日)
Review
技術は向上したのにここまで無責任な描写をする漫画になるとは思いませんでした。
数年前ではりぼんでも屈指の絵力(デッサンはなってないが)を誇っていた種村漫画も今は他の先生方に抜かれていると確信しています。
キャラクターの発言に説得力はないし、一人一人の感情描写がおこがましくて仕方ありません。
灰音ほか生徒会メンバーの魅力のなさにはうんざりです。
高校デビュー (2) (マーガレットコミックス (3765))

高校デビュー (2) (マーガレットコミックス (3765))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月23日)
Review
2巻は晴菜が初めて恋をしてそれが結果的には失恋してしまうわけなんですがほんと晴菜は何もかも一生懸命で素敵!!そして2巻を読んで一気に麻美が嫌いになってしまった(-_-)
ヨウが俺が史也よりいい男見つけてやるからって言ってた場面なんかもう心の中で(いや、あなたがいちばんですから!!)って叫んでしまいましたよ。本当かっこいーです(ToT)最後の表情なんか特にいーですね♪(見上げてる顔)
早く続きが読みたくなる、そんな2巻です☆
S・A(スペシャル・エー) 2 (2) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月16日)
Review
この人の描く作品は全て面白い作品です。漫画の人気が出る要素のツボをよく押さえてあります。はなゆめでは新人なのに巻頭カラーや表紙にももう扱われています。物語は超お金持ち高校で起きるドタバタちょびっとラブコメディです。(ちょびっとラブがみそ)一度読んでみて下さいハマりますよ。
ファーイースト (MBコミックス―アスタロトシリーズ)

ファーイースト (MBコミックス―アスタロトシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年01月)
Review
純粋におもしろかったです!
が、それにしても、みーちゃん『アスタロト全2巻』や『アスタロト外伝』の続きもお願いだから描いてください。完全に途中で終わってる状態じゃないですか。いつまでもファンは待っていますヨ。

7SEEDS 5 (5) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月26日)
Review
BASARA時代からの愛読者なのですが、しばらく長編がなかったので、本当に久々に次が待ち遠しいマンガです。やっぱり田村さんは、『非日常』を描くと光りますねー! それぞれのチームがうまくコラボレーションして、次はどこかな?どうなるの?と待ち遠しい。 ああ、本当に早く、六巻希望!!です!
ライフ 18 (18) (講談社コミックスフレンド B)

ライフ 18 (18) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月13日)
Review
17巻から18巻にかけて、スピードが増す。
この巻は特に作者のメッセージが凝縮されている。

至極卑劣な信じられないような狂気じみた行動をしてしまう子達も、本当は弱いひとりの人間。
どんな立場にいても、お互いに傷を持ちながらも「死ぬ」ことは誰の解決にもならない。
「生きていかなきゃいけないんだ」
歩のことばは私たちの心にも強く響く。

ライフは読むなら展開のスピードを落とさないためにも、「まとめ読み」をすることをオススメする。しかし単行本で買って集めるには一冊の中身が薄い気がするので、中古か満喫で読むのが妥当。
地獄少女 8 (8) (講談社コミックスなかよし)

地獄少女 8 (8) (講談社コミックスなかよし)

/コミック
 発売日: (2008年07月18日)
トリプルKISS 1 (1) (フラワーコミックス)

トリプルKISS 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
連載モノでは5作目の作品★
顔も忘れた初恋の男の子との再会を夢見て約束通りいい子でいる主人公・二宮雪乃
普段はダサく見えるけど実は隠れイケメンな転校生・三枝誠司の事を何故か皆に知られたくなくて・・・好きだと気づいた雪乃
その後、誠司のご主人様を名乗る男・一之瀬光登場
タイトル通り三角関係がテーマみたいです(笑)
最初は光がたんに誠司とはりあいたいから色々邪魔とかしてんのかな〜ヤな奴だな!とか思ってたんですけど読んでいくとそうでもないみたい
もちろん嘘をついて雪乃の気を引いたんだけど、それを聞いてドキドキ意識し始める雪乃
その嘘一つだけでこんなに心は変わるのかってことですよね
えらそうだけど憎めないんです、なんか上から命令していても誠司のことも大好きみたいだし(笑)
どちらとどうなるのかまだ全然わかりません、どっちにも可能性があるし、両方実らないかもしれないし
今後の展開が気になります!

第1〜4話まで収録されています
苗字一・二・三なんですね** 
ゾッチャの日常 2 (2) (マーガレットコミックス)

ゾッチャの日常 2 (2) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年06月)
紅色HERO 13 (13) (マーガレットコミックス)

紅色HERO 13 (13) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月23日)
学園アリス 14 (14) (花とゆめCOMICS)

学園アリス 14 (14) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月19日)
Review
無事進級できたみかんたち。しかしいきなり現れた女の子の転校生。
かなりかわいい彼女は、病弱で「アリスをつかうと命をすりへらす能力」ということで、どんなアリスかもわからない。彼女は棗に接近し、そしてみかんが孤立するようにクラスでしむける。などの新展開です。
そしてルカが、敵勢力にいる女性がみかんの母であることを知ってしまい。などなど。
新しい展開にどきどきの新刊です
恋*音 1 (1) (フラワーコミックス)

恋*音 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月)
Review
宇佐美真紀先生の作品はどれも可愛くてほのぼのしていて好きですが、特にこの『恋*音』は一番ハマりました。
純粋で素直な主人公
『苺』はとても可愛くて恋がしたくなるようなストーリーです☆
そして恋をしている人にもぜひ読んでほしい作品です♪♪♪
これからどんな展開になるのか苺と光輝の恋に注目ですね☆

恋ひうた 1―和泉式部異聞 (1) (フラワーコミックス)

恋ひうた 1―和泉式部異聞 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月10日)
Review
キャラが立っている!というのがこの作品の魅力だと思います。

主人公の和泉式部はどーしよーもないけど歌の才能と美貌だけは誰にも負けない悪女、バイセクシャルで数少ない和泉の友人の僧侶春覚というメインキャラクターだけでなく、品行方正だけど和泉の奔放さと歌の才能にひそかに憧れる紫式部や一筋縄ではいかない時の権力者道長といった脇役までしっかり描かれています。

「依姫綺譚」のついでで買いましたが、こちらもこれから読み続けようと思っています。

それにしてもこの作者さん、過去の作品も読んで見ましたが、最近のものから随分作風が変わり急に腕を上げている感じがします。
頑張ってほしいです。

きゃらめるBOY 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月05日)
Review
マンガだからこそありな設定?
小学6年生の瞬と高校1年生のもとか
この頃の4歳差は意外におっきいでしょうか
小さい頃から知っているとその時の印象がぬけないきもしますが、そこは主人公の性格的なことでOKなのかな〜
併録されている読切「教授のお気に入り」
マイフェアレディーに憧れる小鳥は、バイトでお嬢様の身代わりをすることに
実はそれにはお嬢様のお目付役という小田切の別の意図が!?
小田切さんSなかんじで好きでした(笑)

3話+読切が収録されています
オトメン(乙男) 2 (2) (花とゆめCOMICS)

オトメン(乙男) 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月18日)
Review
今、「ベタベタの男女ものではなく、異色設定の少女マンガ実写化」がブームですが、
まさにこの作品はそんな時代にぴったりフィットしていると思います。
「花盛りの君たちへ」は三人メインの中でトライアングルラブがあるから
見ていてちょっと可哀想なんだけど、こちらは「山田太郎物語」に近いベクトルのトリオで
各3人のそれぞれのキャラクターが好感度が非常に高い。感情移入もしやすいですし、
まあラストの展開はおそらくお約束なんでしょうけれども、きっと最後まで
買ってしまうんじゃないかな。
Nana (14) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1660))

Nana (14) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1660))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年12月15日)
Review
今回は結構、レイラとヤスの過去が出てきて気になったなー。特にヤスはやっぱり格好良いな。なんかみんな、それぞれ切ない思いをかかえてるよね〜。ナナとヤスも微妙だし。レンとレイラも微妙だし。むずかしー。でもなんか、単にハッピーハッピーなだけじゃなくて、この方がよっぽどリアルで面白いんだけどね。サーチの人間の汚さとか超リアル。
面白ければ人を傷つけても平気な所とか、本当リアルだわ。脱線してだるいとか、言う読者もいるみたいだけど、私はやっぱり好きだな、NANA.
フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月19日)
Review
最終巻である23巻よりも必見。

ついに大団円に向かって怒涛のごとくの急展開。
ああ、いろいろ書きたいことあるんだけど、すべてがネタバレに繋がってしまいそうで恐くて書けないという葛藤がっ(笑)
フルバファンは必見の1冊と言って間違いないでしょう。

私個人としては、やはり夾と透のエピソードが一番良かった。
どこぞの五つ子じゃないですけど、よかったねよかったねと踊ってしまいそうな感じ(笑)
ゴールデン・デイズ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

ゴールデン・デイズ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月19日)
Review
遂に出たゴールデンデイズ2巻!やったー!

・・・とかいいつつ自分は実は発売してから作品の存在を知ったので全く待っていなかったのだが。

正直、高尾さんが新しい話を書いていることも知らず、広告を見て1、2を同時に買った。
さてさて、家に帰って読んでみれば!止まらない!やめられない!

読み終わってまた最初から読み直して、読み終わってまた最初から読み直して・・・。
果てしなくおもしろいと思う。
読む度に高尾滋さんのストーリー構成の巧みさに感嘆させられ、何度も読んでいるのに全く飽きないのだ。

我慢できず色んな人の感想を見て回り、また読んで。
何故かまだ知名度が低いようで、とりあえず友人達に貸してみたところかなりハマってくれた。
この作品が自分以外にもおもしろいと感じさせられるものなのだと確認できたのもあり、嬉しかった。

というわけで、かなり自分はこのゴールデンデイズを気に入っている。

早く3巻が読みたい!
天空聖龍 4―イノセント・ドラゴン (4) (花とゆめCOMICS)

天空聖龍 4―イノセント・ドラゴン (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月05日)
Review
ますます広がりを見せる山口ファンタジー第4巻
カナンの忘れていた記憶
ユスだった頃のサニンとの過去が語られてます
サニンがカナンにこだわる理由、二人の繋がりもまた絆なのかも・・・
そしてサンワの庄を離れ姿を消すカナン
ラムカとも離れてしまうのか!?とドキドキでしたが〜やっぱり二人は一緒でないと!!
少ないながらも密度はより濃く、ヤラレました〜(笑)
ラスト三人そろい踏み、どうなっちゃうのかしら(汗)

7〜9ノ章、4話分収録されています
各章の小題が雰囲気あって素敵です♪
BOYSエステ 7 (7) (デザートコミックス)

BOYSエステ 7 (7) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年11月13日)
Review
静香の妄想も面白かったけど、やっぱり静香には響が似合うv七里も吉馬と幸せに・・・v
元のさやでいいのだv収録の【ダサかわ】も面白いv吉伊ちゃんに「ものすごく微妙なカオしてるね」って言い更に「オレ的には一歩まちがえたらカワイイと思うよ」って正直でフォロー(?)の上手い呉さん好きだv
高校デビュー (3) (マーガレットコミックス (3837))

高校デビュー (3) (マーガレットコミックス (3837))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
私も好きです、3巻。

ヨウと晴菜ついにつきあうことになるんですよね。
今までヨウはコーチとして恋愛相談され、晴菜は
教えられる側としてヨウに相談していた関係だったけれど、
付き合うことになって、この関係が今後どうなっていくのか楽しみです。

2巻では、晴菜の初恋and失恋だったけれど、私が思うに、
晴菜もヨウもなんとなく会った時から、お互い好きだったん
じゃないのかな〜。って思います。
二人で釣り合いが取れてる感じがしてていいです!

晴菜が主人公だとよくある恋愛パターンでは終わらなそうなので、
楽しみです。
悪魔とラブソング 4 (4) (マーガレットコミックス)

悪魔とラブソング 4 (4) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
合唱コンクール編完結〜
やはり動いたのは中村亜由でした!!
かっこ悪いとわかってても本当の気持ちを口にしてみた彼女
すごく素直なわがままやヤキモチはなにより可愛かったと思います
目黒伸も今回大きく動かされてしまった一人(笑)
あの叫びは胸に届きましたね〜、マリアの心にも変化が?
本格的に恋動き出しそうです
ようやく平和的になったけど次巻にてマリアが傷つけてしまったという女の子が登場、どうなる??

第21〜26話まで収録されています
担任は・・・・・・最後までどーしょーもなかったなぁ(汗)
キス&ネバークライ 1 (1) (講談社コミックスキス)

キス&ネバークライ 1 (1) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月11日)
Review
有名なアイスダンサーを両親にもつみちるは、ハーフの礼音をはじめとする幼馴染に囲まれアメリカで幸福な幼少時代を過ごしていたが、ある日を境にその状況は一変する。
みちるの帰国に端を欲した失踪事件。
「一緒に家出しよう」と誘うみちるの手を振り切った自責の念に苛まれる礼音。
数日後帰還したみちるは、失踪中の記憶を失っていた。

「I was lost……」(道に迷ったの) 

まず恋愛漫画の王道をちょっとずつずらした設定と展開に唸らされる。
みちるとぺアを組む事になる晶はきらきらしい美形で正統派王子なルックス。なのに中身はわがままで自分勝手なナルシストときて、今まで何回もペアを解消されている。
みちるの幼馴染でずっと片思いしてきた礼音(調べ物中だけ眼鏡になるのが美味しい)は、ハーフらしからぬ外見と素朴で純粋な性格で好感をもてる。
そしてヒロインのみちる。
幼い頃の事件をきっかけに性格がダウナーに転向、アイスダンスに打ち込む事で「自分は汚い」という強迫観念から逃れてきた少女。
ぼーっとしてる。テンポがずれてる。食いしんぼう。だがそこがいい!
前歯に青のり事件に全裸コート事件、妖艶なダンスを披露しながらひたすら食べ物について考え続けるシーンは爆笑もの。
普段がワンテンポズレてるだけに、たまに見せる笑顔や子供っぽいふくれつらがなんとも可愛らしいこと!
ヒロインが王子系の年上に憧れるのが恋愛物の王道だが、みちるは一見地味な幼馴染の礼音が大好きで、八つも年上の晶がそれに大人げなくやきもちを焼くというラブコメ要素が激しくツボを突きまくる。
みちるの過去もサスペンス風味で読ませるし、アイスダンスシーンは体の線がシュビッとしてとても綺麗。

晶は「いちばん近い人」、礼音は「希望」。
「最初から完璧だった。おれたちは同じものに縛られてそれを解くためにチームを組んでる」

晶の台詞が象徴するように、みちるの過去が影を落としているため単純な三角関係になりそうでならず、絶妙な匙加減で踏みとどまっている。
大好きな人を亡くし、記憶をなくし、幸福な幼年時代をなくし。
おのおのが過去と向き合い前へ進む為に協力し信頼を築いていく三人の関係性はむしろ同志や戦友に近く、「こういうのっていいなあ!」と胸がきゅんとするやらじんとするやらで大変。

アイスダンサーとして成長していくみちるが礼音と晶どちらを選ぶのか、みちる失踪事件の真相は?
気になって目がはなせない!
苺田さんの話 3 (3) (講談社コミックスキス)

苺田さんの話 3 (3) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2008年07月11日)
地獄少女 (1) (講談社コミックスなかよし (1101巻))

地獄少女 (1) (講談社コミックスなかよし (1101巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年01月25日)
Review
アニメが原作の地獄少女。
漫画版があると聞けば、少女マンガだった!?
少女マンガコーナーに、ちょっと挙動不審めに入って試しに購入。
あぁ・・・やっぱり。
この絵、目キラキラ。少女マンガだよ・・・
とちょっと後悔しながら見ていくと。
いや、これでもアリなんじゃないか?
さすがに少女マンガタッチのおかげで原作独特の雰囲気は出ていないものの、ある意味そのギャップが面白い。
幸せな生活、麗しい男女の恋愛。あぁ、少女マンガだなぁ・・・。
突然、裏の顔を見せ始めるキャラ、壊れてゆく日常、あぁ、地獄少女だなぁ・・・。
閻魔あいちゃんが原作より表情豊かだったり、設定が異なっている部分も多少あるが、
やはり、毎回ただで終わらない所は原作譲りで。

2巻目から載ってる4コマで癒されます。


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