少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

幸福喫茶3丁目 11 (11) (花とゆめCOMICS)

幸福喫茶3丁目 11 (11) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
喫茶店・ボヌールで働く女の子、潤と
無愛想でにぶい進藤、
かっこよくてすぐ寝る一郎の
三角関係未満なハートフルロマンス。

今回のメインテーマは進路。
さくらちゃんと二郎くんは、身近なお仕事の調査にまわり
潤も三者面談で、進路にお悩み中。
一郎くんは二度目の三年生だけど、まだ考え中みたいです。

ラブ的展開はありませんが、
潤と進藤さんのメンタルな距離が近づいてきています。
潤のお友達の有本さん視点でみる潤のお話も
愛情いっぱいて感じでよかったです。
友達も家族も知り合いも、愛情いっぱいです。

連載50回記念のキャラコンの結果発表つき。
キャットストリート 7 (7) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

キャットストリート 7 (7) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
時の流れが、少しずつ、みんなを成長させて、さわやかな展開とロマンティックと。
母親世代の私が読んでも面白い、数少ない少女漫画の1つです。
期待を裏切らない内容ですが、欲を言えば後半の新いじわるキャラ登場は嫌だなぁ..
せっかく4人が色々経験しながら、傷つき、成長し、
さあ頑張ろう!って、この7巻でハッピーエンドにしてほしかったと思うのは私だけ?
オバサンは甘いのかなぁ(>_<)
でも4人と周りの人たち、みんな色々苦労してきたし..
うーん、恵都たちみんなに幸せでいてほしい(^_^)
クリスタル・ドラゴン 24

クリスタル・ドラゴン 24

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月16日)
Review
始めの1〜3巻ぐらいがファンタジーと言う感じでとってもよかったんだけど、アリアン自身が「杖」に振り回されて飛んでしまうのがなんか納得がいかなくなってきた(-_-;ウーン・・
画的にもあしべ先生はとっても上手いし、運び方も上手いんだけどなんか内容がイマイチかなぁ〜。。始めの方がよかった気がするのは・・自分だけかなぁ〜??

ホリデイ (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月26日)
高校デビュー (5) (マーガレットコミックス (4025))

高校デビュー (5) (マーガレットコミックス (4025))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月25日)
Review
私も 5巻いちばん好きです☆ 5巻からは晴菜とヨウの2人の愛がふくらみっぱなしです。決してしぼみはしません(笑)笑えるというよりもにやけちゃうかな!?照れてるヨウはかわいい!!やきもちやいてるとこなんかたまらない(>_<)晴菜のことでちょっと焦ってるヨウは見物です。

スイッチガール!! 6 (6) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
一巻からファンだったんですがこの話しは読んでてかなり笑えるし元気になれます☆ ギャグがまぢハンパないです!少女漫画の主人公の中でも仁香ちゃんはかなりお気に入りです。この巻は染谷編完結と新と仁香のクリスマスとちょっとシリアスな集帝編が収録されています。
染谷編完結の新の告白には感動しました。
クリスマスの話しはラブとギャグがいい感じで面白かったです。
後半はシリアスな展開でちょっと心配です。次巻どうなるか気になります。

アマテラス (第4巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
精神世界で言われているアセンションについて、美内さんがいろいろな情報(もしくはご自身の内的体験?)をもとに漫画のかたちで表現していらっしゃるように感じて、とても参考になりました。あまり頭の良くない私にはこのようにコミックのかたちで描いて頂けるほうが説明だけを読むよりもわかりやすいので、有難いです。美内さんがまたこのテーマを描いて下さると本当に嬉しいです。
ビーストマスター 2 (2) (フラワーコミックス)

ビーストマスター 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月26日)
Review
ビーストマスター完結編です〜
大分人に慣れてきた(笑)礼央の意外な過去、ジャングルで育った理由が明らかになります
終わるのは分かってましたが、展開が急でビックリしました(白)
登場人物にけっこう愛着があったのでもう少し見ていたかった気もしますがなかなか区切りの良い終わり方でした(スパッと)
その分番外編は恋愛面オンリーな内容で、本編でもう少し読みたかった部分を十分満喫できました(幸)
礼央の愛情表現ストレートで素直、癒しです〜

第5話・最終話・番外編+長編読切が収録されています
こちらのほうもちょっとファンタジーちっくな良い話でした☆
おいピータン!! 5 (5) (ワイドKC キス)

おいピータン!! 5 (5) (ワイドKC キス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月13日)
Review
kissで連載中のこの作品。毎回楽しく拝見していたのが一冊に
凝縮されている!!主役はってる表紙の2人以外に、その2人に
関る人のそれぞれのエピソードもあって、個人的には大森利夫の
会社の女性(パラサイトシングル)一家の話が好き。

表紙を見てもお分かりのように、毎回美味しそうな食べ物が出てきて

ヨダレもの。普通の日常を描いているんだけど、あぁわかるわかるとか、
私もやった!と漫画と一緒に自分の日常も振り返って、くすりと笑える作品。

ゴールデン・デイズ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

ゴールデン・デイズ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月18日)
Review
私はこの漫画が自分の持っている漫画の中で一番好きです。
15年生きていてこんな素晴らしい漫画に出会えた事を誇りに思います。
優しくて愛おしい、慈愛に満ちた暖かい漫画です。高尾先生が描く人々の心の心理状態が私にも伝わってきます。とても優しい気持ちになります。 まだ読んでない人は読んでみて下さい。もう読んだ人はもう一度読み返してみてください。
私も彼のいた景色に浸ってみようかと思います。

さぁペェジ(頁)を開いてみようか…。
あれは彼等の居た…彼の居た…光り輝い日々…。
砂時計 (7) (Betsucomiフラワーコミックス)

砂時計 (7) (Betsucomiフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
私はあんまり涙もろくナイんですが、もぅホントウにメッチャ泣きました。大吾と杏の切ない思いがとても表れていて、杏のチョットたよれない思いと、大吾の男前な思いがとてもいいです(*^。^*)これは、絶対買った方がいいですよ!!これで、泣かない人は(多分)いないと思います。 恋をしてる人にはもってこいのマンガだと思います!!
王家の紋章 (45) (Princess comics)

王家の紋章 (45) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年06月)
Review
やっと再開し平和なラブラブ時期を過ごすメンフィスとキャロル。それもつかの間(?)新たな波瀾の予感。メンフィスの弟と名乗る男が現れた。はたしてその真相は!?
 イズミル王子ファンの方、かわいい王子の幼少期の御姿も拝める45巻です。
ガラスの仮面 (第41巻) (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 (第41巻) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年12月)
Review
 月影千草による紅天女のさわり実演が終わり、その余韻もさめやらない梅の谷。演技を通して速水に告白するマヤ・・・  梅の谷への吊り橋を燃やしてしまい新しい時代が来たことを高らかに告げる神のような月影千草。そのあとで、これまでの鬱憤を晴らすかのようにお互いにとっくみあいの喧嘩をし、相手をようやく理解できたマヤと亜弓の人間模様など様々な人々の姿が描かれ、少し話の流れに整理が付いてきたという感じでしょうか。人間関係の総決算かなあ。
 40巻から何と5年ぶりに発刊された第41巻ですが、梅の谷にマヤ達が行った2ヶ月間が実時間経過で11年の長きにわたってしまいました。その間に時代が流れ、この巻で登場する100系新幹線も今では現役を引退してしまうという状況になっています。梅の谷に出かけたときは確か団子鼻の0系新幹線だったんですよね。
金色のコルダ 9 (9) (花とゆめCOMICS)

金色のコルダ 9 (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月05日)
Review
好きですね。
前巻やこの巻を読んでいて、月森君は周りを見ていないようで見ている…そんな感じをうけました。まぁ音楽を通してなんですがねー。

1巻のバイオリンロマンスからすると、やっぱりカップルになるのは、あの2人なのかなぁ〜

天然パールピンク 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月02日)
Review
貫二表紙に登場です!(ポイントはメガネ!!)

今回はクリスマス、バレンタインとイベント続きの巻です
少し髪が伸びて成長した珠子がカワイイ(愛)
ドックラン所属のアイドルグループrainも動きがあって、雷蔵出てきますヨ
貫二の「女の子着飾り病」も健在で(笑)顔が恐い!
個人的には貫ちゃんのメガネに一票で!もうステキでした(惚)
6〜9話+読切2本が収録されています〜

面白いですヨ★





高校デビュー 8 (8) (マーガレットコミックス)

高校デビュー 8 (8) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月23日)
Review
前作の先生!はあまり好みの話ではなかったのですが、高校デビューは本当に面白いです。
何気なく手にとってみたら最後、一気に大人買い…夢中になって読んでしまいました。
どろどろしてる恋愛話やキャラがあまり好きではないので、
高校デビューのキャラやストーリー共にライトで可愛いノリはかなりツボにきました。
中でも主人公の晴菜ちゃんが元気で前向きで好感もてます。

どの巻も好きなのですが、晴菜ちゃんが愛されムードな8巻は特にお気に入り。
だんだんと彼氏彼女の雰囲気が出てきて読んでる方が幸せな気分になりました。
ラストに入ってる話、すごく好きで何度も繰り返し読み返してます。

今まで晴菜ちゃんばかりが押せ押せな感じだったのでこれからヨウがどう振り回されていくか、9巻もとても楽しみです。
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))

ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月17日)
Review
レビューを見てみたら賛否両論だったので、
「がっかりしたらヤだなぁ」と思い、しばらくは買わなかった。
が、なんとなく気が向いて、数冊まとめて読んでみたら、
思っていたより楽しめた。
レビューの反対派の意見が頭に残っていたので、
あまり期待せずに読んだせいだろう。
絵が変わったこともほとんど気にならない。
ぼく地球の最初と最後の方の絵も、だいぶ違っていたし。

ユーレイのおじいちゃんが少年に戻るシーンは、自然に泣けた。
日渡さん独特の、ああいう救われていく描写が好き。
月の仲間との会合も、ぼく地球読者へのサービスみたいで、
一緒になってしみじみしてしまった。
輪の「オレがくたばるの待ってんじゃねーの?みんな」
というセリフにはニヤリ。
また、ありすが解ってないところがイイ。

いつまでもみんなの憧れのありすという存在。
これだけでも充分ぼく地球を継いでいる。
ゾッチャの日常 4 (4) (マーガレットコミックス)

ゾッチャの日常 4 (4) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2002年04月25日)
Review
ネコ飼ってない人にはいいんじゃないですかね。
ネコの絵は、かなり可愛く描けていると思います。
ただ、根本的に人とネコとの関係がおかしいです。
ネコにケーキ食わすなよとかのつっこみなんて小さい方です。
外飼いとかは、それしなかったらお話にならないから別にいいんですけど、
引越するときぐらいから、前の、新しい飼い主共にDQNなんですよね。

これみてネコ飼うなよって言いたいくらいの不条理漫画です。

王家の紋章 (44) (Princess comics)

王家の紋章 (44) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2000年12月)
Review
 私がこの本と出合ったのは、まだ小学生の頃でした。母が好きで読んでいたものが、いつのまにか私に遺伝と言う形で親子そろってエジプト文明好きに!1巻から数えると20年以上の月日がたっていますが、流行に左右されることなく、読者に愛されている長編ストーリーです。アメリカ人キャロルが、はるか古代の世界を揺るがすナイルの姫に!彼女の運命はいかに!?読めばあなたもキャロルになりたくなること間違いなし!!
30婚miso・com 2 (2) (講談社コミックスキス)

30婚miso・com 2 (2) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2006年10月13日)
きみはペット (12) (講談社コミックスKiss (533巻))

きみはペット (12) (講談社コミックスKiss (533巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月11日)
Review
ずっと、なんとなく面白いと思って、
読み続けてきた「きみはペット」でしたが。
初めて、ドキドキして、ジーンってきて、
泣けてきました。
それは、モモの告白のシーンなんですけど。
「毒だらけの世界であなたを護るために」
という言葉に、
ホントに、スミレにとって、
モモはそういう存在なんだなぁと思って。
彼女を護るために、
旅立つ決心をしたモモを、
本気でカッコイイなぁと思いました。

さて。
ペットから恋人に昇格?っていう巻なんですけど、
すぐに気持ちって切り替わるんでしょうか、スミレさん。
って、いう終わり方です(笑
どの巻もだけど、
やっぱり、スミレとモモの空間は、
読んでると、ほんわかしてきます。
癒される漫画だなぁと今更ながら気づきました。

キルトS 4 (4) (プリンセスコミックス)

キルトS 4 (4) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月16日)
Review
明るくて人気者の切人と龍二。
けれど切人は、復讐の鬼・紫黄王のうまれかわり。
前世で彼を裏切り、一族を殺害した「南の守り」は
紫黄王が切人の中に覚醒する前に、切人を倒そうとする。
「南の守り」の部下・桐生は、切人たちのクラスに転入し、
彼らの友人・間島に疑いの種を植えつける。。。

だんだんシリアスで苦しいかんじです。
「キルト」の時もシリアスだったけど
切人と龍二の友情とか、周囲の人のあたたかさとかが
感動的で、安心して読めました。
でも「キルトS」では、相当つらい運命が二人を翻弄し
切人と龍二が切人と龍二の意識を保っていられるかすら
わからない状態です。
周囲のあたたかさは前と同じで、そこは救われますが。
この先二人に何が待ち受けているかと思うと
続きが怖いです。

田村由美The Best Selection (フラワーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月26日)
Review
ファン歴が長く、雑誌もコミックスも購入しています。
そんな方、多いと思うんですよね。
独特の世界観と絵は、苦手だとか、嫌いだとかいう人に数多く会いましたが、
その分、好きな人のハマり方は尋常じゃない…ま、私もそのうちの一人だと思いますが。

これまで発表された作品で、すでに単行本化になっている話をまとめたものです。
新しいくもなんともないですが。
(出版社の狙いにまんまとはまったというか)

やはり、面白いです…
社会に向けたメッセージ性が強いですね。
この中の一番は、「きねづかん」です。
やはり、お年寄りは「生きた字引」です。
昔取った杵柄で、今では家族や社会の中でのお荷物とされていますが、
経験や知識はPriceless。
お金では買えません。

読後、ほっこりするものもあれば、やり場のない寂しいもの(ウェディングベル…)もあります。
発表時期もまちまちだけれど、面白い作品が5編。
いつ発表されたものでも、通じていえるのは、「面白い」。
傑作集とまではいきませんが、是非読んでみてください!

やっぱり彼女の長編が好きです。
ウブかわ~初めての彼 2 (2) (フラワーコミックス)

ウブかわ~初めての彼 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月26日)
Review
一巻の方のレビューにも何人か書かれてますが、確かに男性キャラの書き分けがあまり上手にできておらず、わかりにくいためにせっかくスムーズに読んでたのにつまづいてしまうことが多々あります。 絵はとっても可愛くてカッコイイのでもったいないなぁと残念な気持ちです(^^;)たぶん男性の登場人物が多すぎるのではないでしょうかιサブキャラも多いですが、メインにくい込んでくる主要男性キャラも、数が多い上に各々に順番にスポットライトを当てようとするのでメリハリがないというか…初め、出てくるキャラは主人公と一緒に暮らすようになった男の子三人だと思っていたのですが、読み始めたらわんさか出てきて混乱しましたι
やはりある程度は絞り込まないと、読み手としては読みにくいのではないかと思います。 ただ、堂本先生の描く魅力的なマンガは大好きなので、今後の期待も込めて☆みっつにしました。
30婚miso・com 4 (4) (講談社コミックスキス)

30婚miso・com 4 (4) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2007年09月13日)
9番目のムサシミッション・ブルー 2 (2) (ボニータコミックス)

9番目のムサシミッション・ブルー 2 (2) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月15日)
Review
世界が破滅するような大きな危機の時に現れる
伝説的な組織「UB」のトップに属する少女ムサシと
彼女と共に生きるためにすべてを捨てた穏やかな少年・慎悟の
ドラマティックアクションです。

核の原料のありかを、一度も会ったことがない曾祖父に託され
影の組織から狙われる平凡な少女。
という前回から引き続きのお話は、ムサシたちの介入で終結。
ムサシたちが介入すると、事件だけではなく
渦中の人物がかかえる他の問題も解決するのが、
優しくて、好きです。
大きな事件にさらされ、その中で動くムサシたちを見てると
まきこまれた人の気持ちも変わっていくのかもしれません。

次の事件も始まっています。
ムサシが14歳になったばかりの、過去のお話。
少女っぽいみかけのムサシが、
父親への脅迫材料として狙われる少年の護衛をする話。
こちらは次巻へ続きます。
しばらく慎吾はお休みのようです。


30婚miso・com 5 (5) (講談社コミックスキス)

30婚miso・com 5 (5) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年01月11日)
Review
読み始めた頃は、最初の2〜3巻で終ると思っていたけど、五巻までやってきました。展開からいってそろそろ結ばれる相手が登場してきたみたい。
自己啓発にも通じる内容はかわらず、
(1)見合いで結婚寸前までいったけど、双方の親の反対でお流れ
(2)四巻の終わりで登場した黒城との馴れ初め?
といった展開。
性格設定や会話のやりとりが古典的なラブコメに変容していってます。あと、この巻には笑の友人達の話はあまりなく、もっぱら笑のエピソードのみですね。
IS―男でも女でもない性 (1) (講談社コミックスKiss (460巻))

IS―男でも女でもない性 (1) (講談社コミックスKiss (460巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年11月13日)
Review
わたしはこの漫画でISの存在を知りました。
2000人に一人の割合だったらかなり身近な存在だとも
思うんですが、恥ずかしながら知りませんでした。
絵は確かに稚拙かもしれませんが、それを補う内容が
この漫画にはあります。何かを気負ってる風でもなく、
ひたすら人間を描いているところに好感がもてますし、
素直に物語に入っていけます。
胸がジーンとする物語です。
会長はメイド様! 2 (2) (花とゆめCOMICS)

会長はメイド様! 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月05日)
Review
最近読んだ少女マンガの中で新しくお気に入りになったモノです。
現在、2巻まで出ています。
主人公の美咲ちゃんが男子校から共学になったばかりの高校で
生徒会長の任務をこなしている姿がとっても強くて♪面白い。
そんな彼女が、メイドカフェで内緒でバイトしています。
そしてバイト先でのトラブルから色んな出会いが・・・・
(*'ー'*)ふふっ♪面白いですよ♪
これからも楽しみです。
ラブセレブ 1 (1) (フラワーコミックス)

ラブセレブ 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年09月24日)
Review
「ラブセレブ」を購入したのは魔がさしたというか眼鏡が出てたからです。
花巻ラブ。
で、デニーズでマンゴーミルフィーユ食べながらぱらぱらと読んでみたんですが……聞きしに勝るすごさです、この漫画。
こんなに「エロ」という言葉がでてくる漫画は初めてです。
一番衝撃的だったのは二巻、日本に帰国した咲矢が久しぶりに再会した銀の頬に手を添えてこうのたまうんですね……。

「お前はルーブルの美術品のように美しい」

ル、ルーブル!?ルーブル!!?
こんな斬新な比喩新明解国語辞典にも載ってなかったよ……おもわずマンゴージュース吹き出しそうになりました。ツッコミどころ満載のエロコメです。お暇な方はどうぞ(笑)

フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))

フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月19日)
Review
クライマックスに近づいてきました。
個人的に、次が最終巻な感じがします。

最近フルバの内容が暗いといって読むのを辞める人を見かける。
「つまらない」や「疲れる」と。
ギャグが少なくなってきた、という意見も良く見かけます。
だけど、ギャグなら他にもあるし、雰囲気がひたすら明るい漫画だって他に沢山ある。
なぜフルバをその類にこじつけたいのか、分からない。
自分では、フルバは本当に、人間の表と裏に光を当てた、すばらしい漫画だと思うのだけど。
キャラたちだけでなく、読者も心から潤わせてくれるそんなお話だと思う。

終わるのが、ちょっと寂しかったり。

友嬢サバイバル! 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
ドラッヘンの騎士 (プリンセスコミックスデラックス)

ドラッヘンの騎士 (プリンセスコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年12月)
Review
 ドイツの小さな町の町おこしに800年前の騎馬試合を開催する計画がすすめられます。
 その際選ばれた騎士は、先祖が町の歴史に深くかかわっていて騒動になっていきます。
 現在の舞台の歴史もの。
 主役の元空挺部隊の観光局長と騎士団の青年の友情のお話。
 
 ドイツの町の落ち着いた雰囲気や、素敵な男性達の活躍が楽しいマンガでした。
 「さすが青池先生」
と思わせる短編です。
ラブファイター! 2 (2) (フラワーコミックス)

ラブファイター! 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月26日)
ねこのおくりもの (講談社コミックスキス)

ねこのおくりもの (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2006年11月13日)
王家の紋章 (43) (Princess comics)

王家の紋章 (43) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
美少年、歴史的ロマン、恋のライバル、賢いヒロイン、と娯楽大作の条件をすべて備えている一品です。ヒロイン・キャロルが歴史上の王様たちにもてすぎるあたり、できすぎてるかな、と思いましたが。文句なく楽しめます。
ラブ★コン (9) (マーガレットコミックス (3802))

ラブ★コン (9) (マーガレットコミックス (3802))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月25日)
Review
とにかく大阪弁のノリがよい。最高に面白い。
この二人はずっとうまくいかなかったのだけれど、
今はラブラブなので安心して読めます。
高校三年生のとき、進路に悩む二人の間に
小さな亀裂が生まれるけれど、とにかく主人公の
リサの「大谷ラブv」というひたすらの気持ちで、
そんな二人の亀裂もなんのその!という勢いです。
安心して読めちゃう作品です。かなりお勧めです。
わたしが男の子だったら、こんな女の子に惚れるだろうなと
思う作品です。

スイッチガール!! 4 (4) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月25日)
X (第16巻) (あすかコミックス)

X (第16巻) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
私の中の死ぬ前にもう一度見たい(笑)名シーンベスト3に確実に入るであろうシーン収録のX16巻。

昴流と星史郎、運命の対峙――。込み上げて来るものがあります。唯一の人が居るという事は素晴らしい事と同時に、ひどく脆く危うい。失ってしまったら人はどう生きるのか、生きられるのか。不器用な二人の想いの行方に、今でも心が動かされます…。

連載が止まって長いですが、この先の展開が怖いので再開して欲しい反面、ちょっと微妙です。けど、やっぱりCLAMPさんの最高傑作なので最後まで見たいですね…。


ページトップ