少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

天然パールピンク 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月05日)
Review
いよいよの最終巻、貫ちゃん&珠子そろって表紙に登場デス

急加速発進です。とにかく怒涛の展開となってます!
珠子のお仕事デビュー、貫ちゃんとの別居生活、珠子・父のコトなどなど
とくに珠子の成長が強く感じられます。仕事にプライドをもってがんばる姿は一人の女性として尊敬できるところです(憧)
そして最後の最後まで貫ちゃんの男前っぷりにはやられました!!格好良すぎです!出会えて幸せでした(笑)

16〜最終話まで6話分収録です
色んなものをいただけた作品でした(礼)





クローバー 19 (19) (マーガレットコミックス)

クローバー 19 (19) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
沙耶に最強のライバル、栞さんがあらわれます。柘植さんが、早く沙耶と結婚しないから、こんなことに…
今回は、男性キャラがヒドイですね。沙耶も一葉も里李香もホントつらい場面にぶちあたっています。がんばれっ(>◇<)
久々に、合田さんが登場ですよ。

紳士同盟クロス 7 (7) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年05月15日)
Review
6巻で勢いを取り戻したかとも思ったのですが・・・。7巻を見て幻滅しました。表紙からして同人っぽいし。少女漫画の表紙としては不向きかと思います。あと第28話の桜のシーンですが、灰音の顔が幼すぎです。明らかに他と顔が違います。32話と比べるとその違いは歴然です。話の展開もますます分からなくなってきました。誰が誰を好きとか、安易に言いすぎではないでしょうか。誰かを好きとかいう感情はそんなに軽いものではないと思うので、もう少し繊細な感情表現をしてほしいですね。まおらも、あんなに真栗真栗って言ってたわりに、今度は潮が好き!?それはどの辺りから出てきていた感情なのでしょうか?なんの前触れもなくいきなり好きとか書かれても読者は置いていかれるだけです。最後に、この作者の描く私服ははっきりいってダサいです。特に新入生オリエンテーションの時のまおら。なんなんですか?あの薔薇のコサージュらしき物は。もっと研究したほうがいいのでは?
砂時計 (6) (Betsucomiフラワーコミックス)

砂時計 (6) (Betsucomiフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月25日)
Review
「砂時計」に乗せて紡がれる、感動と共感を呼ぶ長編読みきりシリーズ。
「過去・現在・未来」を繋ぐ、「せつない」系の純愛物語です。
第6巻には「18歳夏・潮騒」「18歳冬・一番星」の2編が収録されています。

零れ落ちてしまった砂のように、過ぎ去ってしまった時は永遠に戻っては来ません。
苦しみ、迷い、傷付きながらも選んだ道…。
杏は、大吾との別れの後、藤君と付き合い始めました。
穏やかで優しい藤君を、大吾へのそれとは違うけれど「好き」になっていきます。
二人きりで迎えた初めての夜。藤君と結ばれるのを覚悟した杏だれど…?!
でも、それは…「大吾を忘れるためじゃなく?」
と、杏の脳裏に大吾が浮かびます。
藤君に抱きしめられながらも、反芻するのは大吾と初めて結ばれた16歳の夏のこと。。。
切なくて苦しくて、読んでいて胸が痛くて、涙があふれてしまいました。
この後、杏は藤君との関係にある決断をします。
それはぜひ、みなさんが直接読んで確かめてみてください。
涙なしには読めません!!

「砂時計」には印象深い台詞・モノローグが数多くあります。
共感・感動したり、勇気付けられたり、励まされたり、思わず泣きが入ったり…。
ストーリー・キャラクターの魅力はもちろん、これらも大きな魅力です。
とても感動するお話ですので、ぜひ読んでみて下さい。
ずっと心に残り続ける「名作」です。オススメします!
高校デビュー (1) (マーガレットコミックス (3728))

高校デビュー (1) (マーガレットコミックス (3728))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月25日)
Review
今かなりはまっている漫画です。
中学時代バリバリの部活少女だった主人公の晴菜ちゃんが、高校では恋愛をがんばろうと意気込むもののツボずれまくりでうまくいかず、たまたま出会ったかっこよくてモテモテの先輩ヨウにモテのコーチをしてくれと頼み込み、条件つきで引き受けてくれることになります。
それは「俺を好きになるな」というもの。
話の展開に無理がなく、テンポもいいので読みやすいです。
コメディ要素もあるし、ほろっとさせるところもあるため実写化しても面白いかなと思います。
ポジティブで体育会気質、そして無邪気な晴菜ちゃんは思わず応援したくなりますし、ヨウはクールに見せて実はシャイで優しいのでセリフにぐっときます。
脇キャラも魅力が存分に感じられるので話が拡がっていけそうです。
ぜひ読んでみてほしい本ナンバーワンですね。
Darling!~母とプーさんと僕 1 (1) (講談社コミックスキス)

Darling!~母とプーさんと僕 1 (1) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2008年09月12日)
砂時計 (9) (Betsucomiフラワーコミックス)

砂時計 (9) (Betsucomiフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月26日)
Review
本作は前巻で完結した「砂時計」の番外編を収録したものです。
本編主人公達の母達の若かりし頃(主に主人公、杏の母にスポットライトがあたっている)のお話「カナリヤ」と、杏の元婚約者の佐倉と杏の妹である千衣ちゃんがNYで遭遇するお話「夏休み。」、短めですが少年時代の藤のクリスマスのお話「プレゼント」、計3編が収録されております。
本編の雰囲気を損なわず、相変わらず台詞やモノローグにキャラの見せ方が上手いです。
読んでいて切なくなったのは「カナリヤ」。
杏の母がどうしてああいう結末を迎えてしまったのか、更に頷けるような気がしました。
藤と椎香、大悟、杏の母達の性格が三人三様で読んでいてとても良かったです。
個人的に藤の母、志津代が思っていた以上に逞しい女性で、好感が持てました。
そして個人的に嬉しかったのが「夏休み。」
7巻以降、佐倉のその後が気になっていた私としては佐倉に対する胸のつかえが多少取れた気がしました。
「プレゼント」は藤の可愛さっぷりが何とも言えず(笑)
「砂時計」好きだった人はお勧めです。
極付楽屋裏王子 (フラワーコミックス)

極付楽屋裏王子 (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月24日)
Review
梨園の舞台裏、第二段!
前作よりも、さらに奥深い歌舞伎の裏側を観ることができます。
前作好きだったけど買おうか迷っている方、ぜひ読んでください!
歌舞伎の役名などもいくつか出てきます。
私も歌舞伎役者さんたちとこんな風に知り合いだったらなあ…と、憧れてしまいます。
ボクを包む月の光 —ぼく地球次世代編 (3)

ボクを包む月の光 —ぼく地球次世代編 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月19日)
Review
円やソルなど、ニューキャラが続けて出てくるので、
最初の方は少し違和感を感じた。
が、中盤以降は、『ぼく地球の苦い思い出〜解決編〜』のような感じで、
納得されたFanも多いのではないだろうか。

子供の頃の輪は、ずっと紫苑の記憶に苦しめられてきたが、
大人になってからは、紫苑のことをとても大切に想っている。
そして、紫苑も輪の幸せを願っている。
互いの想いをつないだのが蓮だった。
作者の描きたいことが明確に伝わってきた。

一方、サイコメトリーにより、輪のありすに対する狂おしいまでの愛を
感じ取った蓮。
「伝エナキャ」という焦燥感がたまらなく切なかった。

ボク月の方向性が3巻で見えてきたように思う。
オトメゴコロ 2 (2) (講談社コミックスフレンド B)

オトメゴコロ 2 (2) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
 発売日: (2008年10月10日)
Review
この巻で完結ですが、ストーリーはグダグダ感が強くて無理矢理話を終わらせた感じがしました。
淳(ヒーロー)が初恋の彼女と主人公の間をフラフラしている状態が最終回まで続き、主人公が動かないと自分からは何も行動しないとかここまで魅力を感じない男性キャラははじめてです。
しかも最後の最後で今までそういう描写が皆無だったのにも拘らず、急に他の男の子キャラがライバル宣言とか意味が分からない。
絵は確かに可愛らしいですが、それだけで共感できないストーリーでした。
砂時計 (2) (Betsucomiフラワーコミックス)

砂時計 (2) (Betsucomiフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年12月19日)
Review
「砂時計」に乗せて紡がれる、感動と共感を呼ぶ長編読みきりシリーズ。
「過去・現在・未来」を繋ぐ、「せつない」系の純愛物語です。
タイトルどおり、「砂時計」が物語のモチーフ・象徴になっており、
主人公達の恋と成長を感動的に描いています。
2巻には「15歳秋・誰そ彼(たそがれ)」「16歳春・桜」の2編が収録されています。

母親と共に島根にやってきて3年。
大悟・藤・椎香たちがいてくれたおかげで、母親の突然の死を乗り越えてきた杏。
中学3年生、ずっとこのままでいたいと思っても、変化は突然訪れて…。
東京の高校に通う杏と藤。そして島根の大悟。
杏と大悟は遠距離恋愛に―。純粋でひたむきな2人の恋から目が離せません。
しかし、杏と藤の関係に微妙な変化が?!

心に押し寄せる感動、せつなさ、やさしさ、あたたかさ…
言葉では語り尽くせないような、大切な想いがいっぱい詰まっています。
最近感動していない、心が渇いている、心から泣きたい!という方は、
ぜひ、この『砂時計』を読んでみてください。「心に効く」素敵な物語です。
もっとたくさんの方に知ってもらいたい、珠玉の名作です。
朱色の研究―枯木難殺人事件 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)

朱色の研究―枯木難殺人事件 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年04月)
Review
舞台は夕陽丘から和歌山へ。

原作ではちょっとわかりにくかったところも絵になってわかりやすいです。
ただ、やはり元が推理小説なので字がいっぱい詰まっています。そこらへんは大目に見ないとこの作品は楽しめません。

朱色の研究は有栖川先生の雑学(?)が勉強になって面白かったです。
火村が中村の論をざっくりと斬るシーンがかっこいいです!
あと、火村のちょっとした過去というか悪夢の話も出てくるので火村ファンには堪らない作品だと思います。


おまけの書き下ろしのオチが面白いです。
アリス可哀相…(笑)
ワーキングピュア 2 (2) (講談社コミックスキス)

ワーキングピュア 2 (2) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
書くべきことは1巻のレビューで書きますた。1巻からクオリティを維持してるのは素直に嬉しいです。はやく次が見たい。あと編集部はもっと販売プッシュしてあげて〜・・・!

はちみつ少年 (デザートコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年05月13日)
朱色の研究―夕陽丘殺人事件 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)

朱色の研究―夕陽丘殺人事件 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
このお話、最初は不思議と謎で満ち満ちていますが実はトリックは初歩的!
しかしストーリーがちゃんとしていて面白いです。
絵になるとわかりやすいし、しかも麻々原先生の絵が綺麗で…良い!

トリックが解けても犯人の意図がわからないまま後編へ続きます。

おまけの書き下ろしの火村も素敵で良いです♪
1/2の林檎 11 (11) (講談社コミックスキス)

1/2の林檎 11 (11) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月11日)
Review
【作品紹介】
移動になる主人公ひかるは、送別会の夜に新堂(しんどう)から
離婚の決意を告げられる。しかし嫁の奈津子(なつこ)は離婚届を引き裂き、
絶対に別れないと宣言。医療食品部門に配属されたひかるの周囲では、
天野(あまの)と静(しずか)が微妙な距離をとり始める・・・。


新堂さんは相変わらずルール違反をしてます。
離婚を正式にするまでは、ひかるに指一本触れないで欲しい!
それくらいの誠意は見せて〜(-_-;)

奈津子だって、新堂の中途半端な行動に一喜一憂したり、
ひかるを恨んだり余計なパワーを使わなきゃいけないのが
切ないです。
心が毎日グチャグチャでしんどいですよねぇ。。
だからと言って人間としてやってはいけない事してますから、
スキにはなれませんが!

そして、天野は何を考えてるんでしょうか。気になる。

今回は、ひかると静の友情の絆を見れてすごく嬉しかったです。
万物はいっさいが例外なく若さや恋愛感情のそれと同じく
移りゆくものですが、友情は変わって欲しくないと信じたくなります。
そして、そういう友人に出会える自分でありたいです。
だから、ひかるはかっこいい主人公だと思う。
シューカツ!! 2 (2) (フラワーコミックス)

シューカツ!! 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月26日)
Review
就職活動中の大学生・悠里は
うまくいかず、自信をなくしていた。
けれど、面接で知り合った同じ大学の真辺に触発され
成長し、真辺にひかれていく。。
熱血就職活動と恋のお話の、完結巻です。

1巻のときは、就職活動の面でも恋愛の面でも
ちょっと弱いかな、という印象でしたが
このラストまで読むと、かなり評価あがりました。

やりたいことを見つけて、成長しはじめる悠里は
すごくいい表情で、かっこいい。
そんな悠里を受け止めて、見守り導く真辺も
いろいろ完璧でかっこいいのですが
気をまわしすぎて、かえって悠里を悩ませたり。
恋愛面も甘く厳しく、イイ感じでした。

1巻の評価もあげたいですが、あげられないので
ここで☆5にします。


ルミとマヤとその周辺 1 (1) (講談社コミックスキス)

ルミとマヤとその周辺 1 (1) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月11日)
Review
友人に勧められ、娘用に購入したのですが、描かれている時代の雰囲気がすごく懐かしく
話の中に描かれている「ラッセルヨーヨー」(私は当時「スプライト」の柄を購入)や
「多面式マグネット筆入れ」(子供の憧れ!)も忘れていた子供時代を思い出し、少し震える感もありました。

何より特筆すべきはそれら「時代設定」や「アイテム」を普遍的なヒューマンドラマに持ち込み
きっちり感動させる内容に仕上げた作者の力量に脱帽です。(なんかすごくリアリティがありました。)
私などは触発されて過去のいろいろなことを思い出してしまいました。

当の作者さんですが巻末のオマケの話を読むと、
とても「アバンギャルド」な方のようで、こちらは話とのギャップにビックリ致しました。
ブランコの危険な乗り方(私も日々トライしてました。)+それらのネーミングセンス最高です!(笑えます。)
それと禁断の「シャボン玉」遊び…(スゴイですよ。)

等々、親が盛り上がってしまっていたのですが、本題の娘(小学校3年)に渡して
観ている様子をこっそり覗いていたところ、かなりグッときていた様子でした。(GOOD!)

と言う感じでノスタルジックな気分に浸りたい30歳オーバーの方や
小学校の子供を持つ親御さんには絶対おすすめです。
子供たちや友人、夫婦での会話が弾みますよ。

年寄りみたいですが「昔はよかったな〜」って思います。
緋色の椅子 3 (3)

緋色の椅子 3 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月04日)
Review
「夏目友人帳」でようやく知名度が上がってきた感のある緑川さん。
わたしは彼女の短編も「あかく咲く声」も好きなんですが
この「緋色の椅子」も切なくて大好きです。
デビュー以来現代を舞台にちょっと不思議な少年少女モノを描いてきた彼女の
異世界ファンタジーということで異色といえば異色かな。
1巻はまだ序盤で、正直盛り上がりに欠けます。
が、そこでやめてしまわないで。続けて2,3巻を読んでください。
特にこの3巻、それぞれの願い、それぞれの想いが一つに繋がる瞬間は圧倒されます。
この巻を読んでわたしは、セツや陛下の思い出や語りだけでしか見えず、
つかみ所のなかったルカという人の存在が読者にも「ひとりの生きてる人間」になった気がする。
皆それぞれに大切なものがあったんだと思う。
そしてそれぞれがもがきながらも懸命に生きていたんだと思う。
これは恋です 1 (1) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

これは恋です 1 (1) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月12日)
Review
ではなくってただの…と歌にありますが、主人公である教師(通称綾ちゃん)は気になる女生徒を『苦手な存在』と勘違い。

「禁断の恋がおもしろすぎる」の帯に恥じないコメディタッチですがふとしたときに差し込む昏い影を描くうまさに「らしさ」を感じさせる作家さん。

猫を絡めたエピソードには唸るし笑いました。

次巻が楽しみな作品のひとつ。
タケコさんの恋人21 (4) (講談社コミックスKiss (601巻))

タケコさんの恋人21 (4) (講談社コミックスKiss (601巻))

/コミック
 発売日: (2006年07月13日)
ラブカレ~極上メンズ読本! (デザートコミックス)

ラブカレ~極上メンズ読本! (デザートコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月10日)
僕等がいた 12 (12) (フラワーコミックス)

僕等がいた 12 (12) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月24日)
Review
「僕等がいた」は1〜8巻までは少女漫画で9巻以後は小説的な感じになってきてますね。
休載中ということで13巻はいつのことやらですが、最終巻の内容が納得いこうがいこまいが最後まできちんと書いて戴ける事を望みます。
ZONE-00 2 (2) (あすかコミックスDX)

ZONE-00 2 (2) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年05月26日)
Review
 わーい、大好きな千両が表紙だv
 それだけで星5つあげたいんですが、内容も最高ですよ!
 いよいよ、です。
好きになるまで待って (フラワーコミックス)

好きになるまで待って (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月26日)
Review
嶋木あこ先生の短編集です。
色んなタイプの男の子が出てくるので、あなた好みの男子が必ず見つかるハズ!
いやしかし、嶋木先生の描く男の子はみんな男前ですね〜('ω`*)
目の保養になること請け合いです♪
純愛特攻隊長! 10 (10) (講談社コミックスフレンド B)

純愛特攻隊長! 10 (10) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
 発売日: (2008年07月11日)
ゾッチャの日常 3 (3) (マーガレットコミックス)

ゾッチャの日常 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年06月)
Review
新しい飼い主、麻綾との新生活が始まる・・・
始めは散々な目にあったゾッチャだが、段々と麻綾の裏返しの愛情が
伝わり仲良くなってくる。
こんな猫いたら欲しい(笑)猫って絶対一回嫌なことされたら忘れないよな・・・と思いながら読みました。
猫の行動はリアルさが欠けるが、猫の画力は中々のもの。
体のひねり具合やお腹の毛!抱っこされた時の手の感じなどなど。
猫好きさんは楽しめると思います。

ブレイク・カフェ 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
久しぶりに森ゆきえ先生の漫画読んだんですけど、面白いですね!
「めだかの学校」とはまた違った雰囲気だけど、こっちも全然好きです
というよりむしろこっちの方が個人的に笑える回数(?)多いかも。

3巻いっきに読みましたが、その中でもこの3巻が一番面白かったと思う^^
と言ってもやっぱり1巻から読んでるからその面白さも増すわけですが。

最近某少年雑誌のギャグ系漫画がマンネリ化してて買わなくなってたんだけど
久しぶりに面白いギャグ漫画に出会えました。
少女漫画で連載してると思えないネタも多々あります(笑)
天上の虹―持統天皇物語 (18) (講談社コミックスキス (367巻))

天上の虹―持統天皇物語 (18) (講談社コミックスキス (367巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
遥か1500年以上も昔の壮大な人間ドラマ。時代を超えた古代日本人の愛憎劇は現代にも通じるものがあり、引き込まれてゆきます。現代でもこういう思いがある、こういうことがある、と自分たちを重ね合わせる。ストーリーに添えられる万葉集の歌は後の和歌集などに比べれば素朴で飾り気が無い分荒削りな表現が人間の生の心を伝え、率直に私たち現代人の心に響く。史実では許されないフィクション性もまた楽しい。
おいピータン!! 3 (3) (ワイドKC キス)

おいピータン!! 3 (3) (ワイドKC キス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
コミックスで何度かシリーズ作品を読み、とてつもなくおもしろく、アマゾンコムにて、1~4巻まとめ買いました。
独身のもしくは既婚の、前向きに楽しくいきる女性達の日常をおもしろおかしく描いてあります。恋に仕事に家庭に、タフに挑む現代女性の必読本だと思います!!!!
放課後保健室 10 (10) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 10 (10) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月16日)
Review
せとなサンが柱に「テストの解答が終わった後にの、あー…確かになぁとか、なるほどー…とかいう感じを、ホーホケには詰め込んだ」みたいなコトを書かれていましたが、このラストはまさにそんな感じでした。考えていた事とは180度違ってて「えぇ!?」となるようなラストでらありませんでしたが、“予想できる”範囲のラストであるにも関わらず、“あえて予想していなかった”ラストという、そんな感じです。だからこそ、読んだ後すごくすっきりとした気分になれました。複雑に絡み合っていた糸が、スルスルと綺麗に解けて落ちた、音が聞こえました。私は普段、物語の先を予想しながら読むのがスキなのですが、このお話は最初から終わりまで、自分を0にして物語に流されるようにして読ませていただきました。そうして、流れついた場所は、今の自分自身でした。私も以前、あの学園にいて、あの保健室で夢を見、卒業したのだろうか…と、考えました。その時、私はどんな課題を抱えていたのだろうか、どうやってクリアしたのだろうか。考え出すと、とても不思議な気持ちになりました。私は今、すごく大きな不安を抱えています。乗り越えなきゃいけないと解っているのですが、中々うまくいかず、解決出来ていません。“以前の私”も、“今の私”と同じ悩みを抱えていて、それをクリアしたのでしょうか? そう考えると、私の今の悩み事は、以前1度解決していた事になる。これは、凄い事です。こんな心強い支えはありません。深読みかもしれませんが、ホーホケは私たちに「今生きている人たちは、みんな以前大きな悩みを1度解決できているのだから、何があっても大丈夫」と、教えてくれたのかもしれません。不安に負けそうになった時、“保健室の中にいた時の自分”を“思い出して”みようと思います。きっと、コワイモノナシですヨ。
S・Aファンブック~S・@fight! (花とゆめCOMICSスペシャル)

S・Aファンブック~S・@fight! (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
SAファンブックです。コミックスより値段がやや高めですが、充実した1冊なので、
十分買う価値のあるものだと思います。この本に収録されているのは、

 1,カラー6枚
 2,キャラ紹介(光・彗・明・宙・芽・純・竜・八尋・桜・フィン)
 3,恋人?別紹介(光&彗、明&宙、純&桜、明&八尋因縁の記録、八尋&芽、フィン& 竜)
 4,建物紹介(白選・黒泉・滝島邸・東堂邸・狩野邸・山本邸・辻邸・シュゼット家王宮・雑賀邸・牛窪邸・華園邸)
 5,南マキ先生インタビュー by宙くん
 6,脇役?インタビュー by筧生徒会長
 7,ショートマンガ4本(滝島両親の話、竜の姉、SA冒険版、それゆけ宙くん)
 8,アニメカラー8P
 9,アニメ声優座談会
 10,アニメ声優インタビュー
 11,人気投票結果
 12,相性診断
 13,SAクイズ

 けっこう、キャラ紹介や恋人紹介はかっこよくまとめてありますので、記念の1冊になるのではないかと思います。

なんと言っても、スペシャルショートマンガが良かったです。
「それゆけ宙くん」は14巻のとリンクしています。あと、滝島が一番好きな方は、少しがっかりするかもしれませんが、竜のセリフを滝島にそのまま言ってやりたい感じのオチになっていて、笑えました。

 「ファンブック」は、ファンにはわかりきったことしか載っていなくてつまらない…と思う漫画もあるのですが、SAのファンブックは違います。良く工夫が凝らされていて、読んでいて時が過ぎるのを忘れてしまうくらいに読み込めるものになっています。
 
会長はメイド様! 3 (3) (花とゆめCOMICS)

会長はメイド様! 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月04日)
Review
1巻がおもしろく、メイドという設定に惹かれて2巻も買ってみたのですが、
展開がいつも同じ(美咲がピンチになり、ラストで碓氷が助ける、という感じ)で3巻を買おうか迷っていました。
このまま、マンネリ化してしまっては、やっぱり面白味に欠けますし。

ですが、今回初めて表紙にメイド喫茶の仲間(?)達が!!買ってみると3巻は1〜2巻とは少し違いますね。
新キャラの登場や、碓氷の新しい一面が見られて楽しめました。

このまま、4巻でも新しい展開・キャラが登場すれば、失速せずに読めそうですね。
また、4巻に期待したいと思います!!
オレ様王子 (フラワーコミックス)

オレ様王子 (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月25日)
ラブ★コン (14) (マーガレットコミックス (4074))

ラブ★コン (14) (マーガレットコミックス (4074))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年07月14日)
Review
すっごくハマったマンガです。
でも、最近ネタ切れか、主人公2人の話よりも取り巻きの話ばっかり…。
本編の間にいろいろと入れるならまだしもですが、正直おなかいっぱいという感じです。
ただ、男と女みたいなドロドロ感がする話ではなく、青春の1ページみたいな爽やかさの残るコミックですので気軽に手に取れると思います。
終盤まであと少しですが、どんな結末を迎えるか気になりますね。
トーマの心臓 1 (1) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 1)

トーマの心臓 1 (1) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月26日)
Review
本書はあくまでコレクション用であって、読むため(作品鑑賞)のものではありません。そのため「★3つ」としました。
作品そのものはフラワーコミックスのレビューで評価しているとおり、文句なしに「★5つ」です。

本書のどういう点が作品鑑賞に不向きかというと、
1)一話ごとに左ページで終わり、次の話の扉絵も左ページなので、
  扉絵が見開きページの1話目を除き、残り32話すべて必ず扉絵
  の右ページが余白ページとなる。そのため話の連続性(リズム)
  が途切れる。
2)1巻と2巻との間が中途半端な途切れ方をしている。そのため1
  巻目を読み終えた時点では、そこまでの話に対する余韻がまっ
  たく感じられない。

以上2点はフラワーコミックスや萩尾望都作品集では感じられなかった、本書ならではの重大な欠点だと私は思います。

最近、オークション等で本作品のフラワーコミックスや萩尾望都作品集の出品が目立ちます。おそらく本書を購入した(あるいはこれから購入する)ので、今まで持っていた作品を手放してしまったのだと思いますが、私は本書を購入したからといって、手持ちのフラワーコミックスを手放す気にはまったくなれません。
本書はあくまで扉絵コレクション用と割り切って本棚に並べておき、読むのはフラワーコミックス(あるいは萩尾望都作品集)とするのが、本作品の楽しみ方だと思います。
(絵が小さく、また1冊で通して読むため巻ごとの余韻が楽しめない文庫本は論外)
蜜×蜜ドロップス 5 (5) (フラワーコミックス)

蜜×蜜ドロップス 5 (5) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
全巻読んで、なぜか5巻のレビューですが。

私はこの作者さんの作品、好きです。
確かに過激ですが、ちゃんと恋愛ものです。
誰かに心も身体も愛されたことのある人だったら、少なからず共感できると思う。
ちょっと、ここまで!?ってとこもあるので、小・中学生向けではないけれど、
愛とセックスは切り離せないもの。
どんな仕草、どんな言葉、どんな瞬間にドキッとするのか
細かいコマまで心理描写がちゃんと捉えられてていいです。
あんな風に一途に愛されたらそりゃあ幸せだろうと思う。

でもやっぱり性描写はかなり過剰なので
そういうのが嫌いな人にはおすすめはできないですね。
アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)

アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月14日)
Review
13年、待っていました。
作者の思い入れの強い作品であることは疑うべくもなく、
他の人と同様に得がたい名作であると私も確信しています。
ストーリーの面白さについ忘れていましたが、王様は作りモノのヒーローでなく、
歴史上の実在の人物で激動の人生を駆け抜けた生身の人間だったのだと
最終巻をよみながら今更に思い、またこの作品が好きになりました。

初めてこの「作品」に出会う人は終幕に違和感を覚えるのかもしれません。
でも私は青池先生に「ありがとうございます」といいたいです。
待ち続けたファンの期待に応えてくださった事、
このステキな王様に出逢わせてくれた事に―。
暁のARIA 5 (5) (フラワーコミックス)

暁のARIA 5 (5) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月10日)
お伽もよう綾にしき 2 (2) (花とゆめCOMICS)

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/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月04日)
Review
登場人物に、とても好感が持てます。
まだまだ謎の多いお話ですが、お話がよく出来ているので
読んでいてとても面白いですよ☆
少女漫画らしく恋愛も盛り込まれており、
続きが気になる為に、どんどん読めてしまいます。

おじゃる様は何者なのか…新九郎はどうなってしまったのか…
単行本が1年に1回の発売ペースなところが厄介です。


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