少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
少女コミック
![]() 放課後保健室 9 (9) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月16日)
Review
始めの巻は快調だったものの途中何となく中だるみもありましたが、 物語はいよいよ佳境・そして明かされていく真実、ということで非常に濃い内容になっています。 夢なのか現実なのか、誰が現実にいる人物でいない人物なのか、ちょっとややこしいことになってます。 この巻では先輩の卒業・そして蒼の心はようやく決着がついたものの、 夢の中で蒼がとった行動で真白の心ははまだあやふやなのがラストで感じられますが、次巻でホーホケもいよいよラスト。 本当に全てが気持ちよく終わってくれるんでしょうか。。。 |
![]() ZONE-00 3 (3) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月26日)
Review
大人の事情でもう読めないのかと思っていたシリーズの最新作。 また読める、それだけで星5つ。もちろん内容も星5つ。毘沙門美しすぎる。 |
![]() ゴクプリ~極道の王子様 (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月26日)
Review
前に買った単行本が面白かったので買った。予想をかなり上回って面白かった。5作品の読み切り集みたいな感じだったけど全部違うテイストで設定もしっかりしてるし絵も可愛くてキレイだった。 ギャグの作品ではお腹がよじれるほど笑った。自分的にはやはり極道の息子のやつと女の子がペットにされるやつが気に入ったかな。 |
![]() 11人いる! (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
Review
「11人いる!」は、確か当初前編・後編の2回のはずだったのが、急遽3回になったものだったと思います。実際別コミへの掲載は3回に分かれていました。 本書にはこの3回目の扉絵が掲載されておらず、「惜しい!」の一言。これがあればパーフェクトだったのになぁ。残念です。ちなみに101ページが2回目の最後のページです。 それでも、カラーページは再現されているし、大きさも良いのでお勧めといえます。 |
![]() ラブ・コン 17―LOVELY COMPLEX (17) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
Review
中学のときから買っていたラブコンがもう終わりかと思うと寂しいです。 私も背が高くて自分より背が低い人が好きでした。 なので共感できるところがたっくさんあって大好きな漫画でした。 中1の大谷,中2のリサ,中3のリサと大谷... 面白かったです。 新しい漫画も楽しみにしてます。 |
![]() switch 1 (1) (ステンシルコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月21日)
Review
私も好みが分かれる作品だと思います。 でも、私は好きです。 最初はジャケット絵に惚れて買いました。見事にハマりましたw 絵が綺麗で素敵です。 確かに人物の描き分けはあまり上手くないと、私も感じますが。DOLLSを読むと見事にキャラが被りまくりですし。 本誌の方では次に出る11月号で最終回です。ちょっぴり寂しいけれど、上手い具合に纏めて終わったらなって思います。 |
![]() 蜜×蜜ドロップス 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月20日)
Review
この人の作品はヒロインとヒーローの話より脇役の話の方が好感が持てるし面白いと思います。他の家のペアは個性的なキャラが多く好きなんですがヒロインを取り巻く恋愛は女性の気持ちを全く無視したものばかりで不快しかありません。 恋愛ってお互いを思いやることから始まると思います。むりやり襲って好きになる…とかありえないと思います。絶対こんなことされて好きになりませんよ。 どこに惹かれたなどが一切なくエッチなシーンばかり。これじゃ一体ヒロインはどこに惚れたのだか全く分かりません。 この人の作品は本当ヒロインとヒーローに共感できません。 でも他の家(杜若ペアや維原ペア)は好きなので星3つで。 |
![]() 砂時計 (4) (Betsucomiフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月26日)
Review
「砂時計」に乗せて紡がれる、感動と共感を呼ぶ長編読みきりシリーズ。 「過去・現在・未来」を繋ぐ、「せつない」系の純愛物語です。 タイトルどおり、「砂時計」が物語のモチーフ・象徴になっており、 主人公達の恋と成長を感動的に描いています。 第4巻には「16歳冬・忘れ雪」「17歳春・薄紅」の2編が収録されています。 藤くんの失踪に、自分の母親時の「自殺」を連想してかぶらせてしまう杏。 「大丈夫だ、ただの家出だ」と言う大悟に、 杏は「いいかげんなこと言わないで!」と言ってしまいます。 「ママは大丈夫じゃなかった、死んじゃったよ」と…。 ―このことがきっかけになり、杏と大悟の間には大きな亀裂が入ることに…。 心に押し寄せる感動、せつなさ、やさしさ、あたたかさ… 言葉では語り尽くせないような、大切な想いがいっぱい詰まっています。 最近感動していない、心が渇いている、心から泣きたい!という方は、 ぜひ、この『砂時計』を読んでみてください。「心に効く」素敵な物語です。 もっとたくさんの方に知ってもらいたい、珠玉の名作です。 |
![]() キス&ネバークライ 3 (3) (講談社コミックスキス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月13日)
Review
好きだから「恋人」にはなりたくない。好きだから「恋」にはしたくない。礼音を思って泣いたり、笑ったりするみちるが切なくて、可愛かったです。やっぱり礼音は「特別」なんだなあ。 晶に対する気持ちと、礼音に対する気持ちは、やっぱりまだ礼音のほうが大きいんだろうけど、でも、いっしょにいて楽なのは晶のほうなんだろうな、と思ったりして。これから(今までもだけど)晶と礼音とみちるの三角関係がどうなっていくのやら……ドキドキだしおそろしい気もします。晶のことも好きなんでしょうけど。やきもちやいてたし。 私はいつか、みちるが礼音とやさしい恋をしてくれればなと思います。今はまだ上手にできなくても。とりあえず、礼音はみちるをあきらめずにがんばってください。茨の道ですが。 でも今は父親のこととか、過去とか、いろいろトラウマも解決してないので大変そうですね。新キャラのドミニクはとても素敵な男性であり女性です(笑)みちるにとってかけがえのない存在になってくれることでしょう。 まだまだ物語は序盤だと思いますが、序盤でもいろいろ波乱ずくめですね。 早く続きが読みたいものです。 |
![]() 会長はメイド様! 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月05日)
Review
ラブが上昇してますね。かなりドキドキものです。 特によかったのはやっぱり海のところかな。会長の水着姿やら、お化けを怖がる会長やら……。夏だな〜というかんじ。 碓氷くんは巻が進むごとにカッコよくなっているような。かっこいいのでセクハラもOKです(笑) 絵が大きくて、生き生きと動きまわっているので、見ていて飽きないマンガだなぁと思います。そろそろアニメのお話が来てもいいんじゃ……なんて。 叶くんもなかなかかわいいじゃないですか。彼はきっといい男になりるでしょう。 番外編の桃太郎も面白かったなぁ。これ、定期的にやってほしいですね。シンデレラとか、白雪姫とか、人魚姫とかプリンセスものでも是非!! ピーターパンとかもいける気がするな。 美咲ちゃんがだんだん女の子らしい面をのぞかせてきているので一緒にドキドキできます。ドキドキをドキドキと正直に言えない不器用なところがまたかわいい。 |
![]() 砂時計 (5) (Betsucomiフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月20日)
Review
「砂時計」に乗せて紡がれる、感動と共感を呼ぶ長編読みきりシリーズ。 「過去・現在・未来」を繋ぐ、「せつない」系の純愛物語です。 第5巻には「17歳夏・影法師」「17歳冬・初恋」の2編が収録されています。 杏と大悟は島根で久しぶりに再会。 一方、「杏のことは一生忘れられない」と大悟にダメ押しされた椎香は、 ある事件を起こしてしまいます。精神的に弱い杏を精神的に追い詰め、道連れに…?! その事件の後、杏はあることを決断して…?! 『こわい あたしは いつかきっと この人を 押し潰す…』 弱さを見せずに大悟と別れようとする杏は、大悟を怒らせることで別れようとします…。 それでも気持ちが変わらない大悟に、 「自分の為に無理をしている大悟を見ているのが辛い」と言う杏。 『どれほどの痛みを最後に浴びせただろう 憎んでいい 恨んでいいから お願いだから幸せに…』 お互い好きなのに、大悟のことを思うあまりに身を引く杏。切なすぎます。 胸が痛くて苦しくて、泣きながら読んでしまいました。 そして半年後…。 杏・大悟・藤・椎香は、それぞれ違う道を歩み出していきます。 『今はまだ無理だけど どんな痛みもいつか過去に変わる 前へ前へ 今はただひたすらまっすぐ前へ生きていかなくちゃ』 この5巻は本当に辛い…。涙なしには読めません。 ずっと心に残り続ける「名作」です。オススメします! |
![]() おいピータン!! 2 (2) (ワイドKC キス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
Review
1巻と違いワイド版になったので、書で店探すのに困る、という話はおいておいて、相変わらず面白い。 食べることが大好きで、一緒に食事をすると楽しい彼(大森さん)は 自分でも自分のことを“いい男”だと言ってます。 ほんとに、いい男なんだ、コイツが。 なんだか大森さんの会社の同僚になったような気分で読んでしまった。 さらっと書いてるけど、うまいね。 読むとおなかが空くし、誰かと食事したくなるけどね。 |
![]() コイバナ!恋せよ花火 2 (2) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月23日)
Review
本屋さん何件か回ったのにどこにも売ってなかったのでこちらで買いましたw パフェちっくも面白かったですが、私もこっちの方が好きです! 面白い! 美衣ちゃんは誓が好きなのかな? それとも花火が好きなのかな? 続きが気になります。 |
![]() 学園アリスイラストファンブック (花とゆめCOMICSスペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月18日)
Review
自分は単行本派で本誌は未見なので、雑誌等で使われていたカラーイラストがたくさん拝めたのは嬉しかったです。どのイラストもキャラの服装等凝っていて見ごたえがありました。ファンレターへのお返事カードのイラストも掲載されています。 きちんとしたカラーイラストの書き下ろしは表紙絵のみっぽいのですが、モノクロページが充実していたので自分は気になりませんでした。 20名のキャラへの質問が1Pずつ載っている「禁断の質問ペエジ」が面白すぎて、これだけの為でも買って良かったと思ったので星五つです。ただ、キャラによってはかなりかっとんだノリなので、イメージが崩れる恐れがあるかも。自分はのばらと葵に驚かされました。 イラスト集にしては値段もお手ごろで(その分サイズがA5と小さいですが)購入しやすいと思います。 |
![]() きみはペット (13) (講談社コミックスKiss (559巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月13日)
Review
やっと新刊でました~<わーぃ なんか読んでてうれしくなる巻でした☆ モモの性格とっても好きです♪ 蓮見さんの気持ちが伝わってくるお話もありました。 1話1話に自分でも考えさせられる内容があって、きみはペット 大好きです!! |
![]() 人喰いの滝 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
Review
◆「人喰いの滝」 〈雪密室〉もの。 トリックの印象は、「かさ張るなあ」って感じですw ◆「動物園の暗号」 殺害された動物園の飼育員が遺した、 動物の名前で構成された暗号の謎とは? 〈暗号解読〉をしていくと、ミステリの別の 趣向に繋がっていくところが楽しいです。 ◆「ロシア紅茶の謎」 青酸カリが混入された紅茶を飲んで、人気作詞家が殺された。 その場に居たのは、何かしら被害者に恨みを抱く者ばかり。 果たして、誰が青酸カリを混入したのか? 毒薬の容器が発見されなかったという事実を 糸口に、火村は推理を進めていきます。 作中で犯人が、どうやって毒物を混入させたかについて あらゆる可能性をディスカッションしていくところこそ 本格の醍醐味ですね。 |
![]() ふしぎ遊戯玄武開伝 (7) (少コミフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月26日)
Review
ハーガスによってさらわれた巫女、そして女宿の従者は彼女を救うためにある策を練る。 ハーガスの双子の兄は、時を凍らせて、少年のまま幽閉され、いき続けていた…。 巫女を救うために生命を落とした従者の死をしり、絶望に走る女宿の暴走する力を押さえつけたのは、そんな子供のままのハーガスの兄。 ただ生きていてほしかった。女宿は絶望のまま、深い心の傷を負う。 巫女は女宿と合流するが、そんな女宿の絶望を癒すために彼を抱きしめた。 ただ従者に生きていてほしかった。という女宿の願いが切ない巻でした。 |
![]() バカでも描けるまんが教室 (フラワーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月26日)
Review
飯塚氏のまんが技法書のファンなので購入いたしました。 新條&飯塚コンビは00年発行の技法書「めざせ!!まんがの星」内で 丁寧で分かりやすい説明をしていたので、今作もそういった傾向かと タイトルからも予想していたのですが、全く違いました。 「まんがの星」では一人でコツコツやるような単純な技法と その練習方法について扱っています。 一方こちらでは新條先生がまんが家を目指し、 成功するまでの経験談メイン、 藤子A先生の『まんが道』のようなスタイルです。 新條先生が家族・アシ先の先生・付き合っていた男・編集等 周囲の人々から何を吸収して成長していったかのドラマに熱いものがあります。 特に出色な所は、商業誌デビューが目標では無く、 なんと大ヒット作家になるまでを追っているところです。目標が高い。 全体のボリュームで、1/3まででアシスタント、2/3の段階でデビュー、 残りがヒット作家になるまで…となっており非常に現実的な話が多いです。 例えば貧乏、同期の妬み、アンケート、キャバクラ勤めも漫画と同列に語られ、 日常生活を全て漫画に活かすしたたかさが新條先生の強みと感じました。 しかしテクニック面の説明を期待する人には不向きと言えます。 飯塚氏のオーソドックスな技法説明は「古くさいマンガ指導」として ツッコミ・補足のみ、全体の十分の一もありません。 (そういった説明は飯塚先生の「まんが家になろう!」に詳しいです。 今読んでも充分に為になる良著作なので、是非一読下さい) |
![]() ビーストマスター 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月26日)
Review
最富さん初の巻数付きコミックです★ 目つきが鋭くビーストっぽい礼央、襲われて血を見ると野性の本能が目覚めちゃうらしい〜動物好きすぎて嫌われちゃってる主人公・結子と出会ってお互いにかけがえのない存在になってゆくというストーリー 表現は激しいけどけっこうグッとくるポイント有です!礼央の純粋さは見ていて心が洗われようで(笑)意外と恋愛方向にもちゃんと進展してるし、計算ナシの言動&行動に胸キュンします(輝) 第1〜4話+読切が収録されています 別コミでは完結しているそうなので、ラストどうなるのか楽しみです |
![]() 潔く柔く 1 (1) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月25日)
Review
この話は色んな人の視点から物語が進んでいきます。 主人公になる人が移り変わっていくので、とっても立体的!リアルです! 時系列もさかのぼったり、進んでいたり。 後々読んでても「あ!あの時出てたあの人」と知ってる人がちょっと出てきたりして 人の相関図が広がってきます。でもつながりそうでつながらなかったり。 私たちの日常にあるような「なんといえない気持ち」が見事に表現されてて、 だからこそほんとに共感できます>< よくある少女漫画なドキドキわくわくというよりも、よりリアルな人間味のある話で すべてハッピーエンドというわけではないところも魅力のひとつです★ 一刊の2話目の話は何度読んでもなける… |
![]() 蜜×蜜ドロップス 4 (4) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
Review
1巻から3巻まで読み、柚留と可威の過激さに驚き恥ずかし顔を真っ赤にしながら読んでいましたが・・・。この4巻は3巻分全部足しても足らないくらい過激です!!しかし、そんな柚留と可威にどんどんはまってます。蜜×蜜ドロップスは話の展開が面白く、毎回何かしらの事件が起こるので、読むのを止められません☆ついつい読んでしまう・・・そんな1冊です。絵もかわいいのでけっこう個人的にはお気に入りの漫画です♪ |
![]() ヨルカフェ。 2 (2) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
Review
年の離れた夫に先立たれた天涯孤独の妃菜は 夫が残してくれたカフェのオーナーに。 そこは三人の男の子がきりまわす、 夜だけ営業するカフェだった。 妃菜と彼らは、家族のような関係になってきたが。。 1巻では、逆ハーレム風ラブコメというかんじでしたが 一気に泥沼的展開です。。 カフェ店員の中でも、妃菜が特別に思っている 元テニスプレーヤーの沢渡との関係が 一気に進展したものの、 彼のことが好きなのか、寂しいだけなのか悩む妃菜。 そんな彼女のことが前から好きだった弁護士・藤堂は 思い切った行動にでて。。 ちょっとせつないモードです。 |
![]() 霧の森ホテル 2 (2) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月25日)
Review
まさか、あんな事実が隠されていたとは驚きです。 部屋に残されてる感情のデータを謎の作家先生が、 綺麗に作品にして部屋を掃除する、なんて・・・ 驚きです。 その正体を、いつか見せてくれるのでしょうか。 期待大ですね。 今回は、そういったホテルの秘密も、少し出しつつ話が展開されていきます。 次回は、どういった理由のお客様が来られるのか、凄く楽しみです★ |
![]() 風光る 23 (23) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月26日)
Review
「風光る」を読んでから「新撰組」の史実を知る人も居るかもしれない。 私がそうなったように・・。なんせ歴史は苦手で。 という私でも面白いほど脳みそに入ってきました。 かなり史実と連動してますよ。&ちゃんと恋愛も入ってるよ。 総司とセイちゃんは誰が見ても「きぃ〜!」ってなるね。 私は「池田屋」事件の時のセイちゃんが好き。 ちょっと泣きそうになっちゃたよ。 今回はとうとう総司が「武士」ではなく「男」として覚醒するんだよね〜 斎藤さんも大好きは私は、もう「ドッキュン!」な展開だよ! |
![]() おいピータン!! 7 (7) (ワイドKC キス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月13日)
Review
絵は、うまいとはお世辞にも言えない。 短編続きだし、壮大なページとたくさんの絵を 費やした、劇画、とはとうてい評せない。 しかし、感情の機微、日々の生活の中で、 大森さんを中心に物語は展開する。 心地よく、世界が広がり、ほのぼのとした |
![]() 星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月18日)
Review
待望の高屋奈月の新作。 期待を胸にページを開いて読み始めると… 星?暗い少女? なんかつまんなそう。 でも、ページをめくるうちに暗い少女にみえた主人公サクヤ の魅力に引き込まれます。 とっても、いいこなんだなぁ。 そしてサクヤを取り囲むキャラクター達、フルバに負けず、 濃い。 今回はモゲ太ではなくポン太が登場。 透明感のある素敵なマンガです。 |
![]() S・A(スペシャル・エー) 11 (11) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月19日)
Review
スペシャル・エー早くも11巻です 前巻で両想いになった慧と光 滝島祖父の存在は気になるものの二人は悩みも含めだいぶカップルらしくなってきました 最近はすっかり涙腺の弱くなってきた光、雰囲気柔らかくなった気がします 今回は明・宙メインの回もあって嬉しかったです(好) 宙大好きで一生懸命な明が可愛くて可愛くて♪ この頃の宙はアホっ子キャラみたいだったのとのギャップですごくイイし!!かっこいいな〜一番好きかも 同時収録された読切「食の都」は食べ方が恐ろしくていつも振られてしまう女子高生・都とシェフの話なんですけど、こちらも可愛くて良い話でした〜(花) 第59〜63話+読切が収録されています アニメ化おめでとうございます |
![]() つくしてあげます (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月26日)
Review
天然な女の子・柚子は、 執事&メイド喫茶で働く美人なメイドさんに助けられ 自分もそこで働くことに。 でもそのメイドさんは、実はクラスメイトの男の子で。 ちょい俺サマなお金もちの男の子と 天然でがんばりやの女の子のラブストーリーです。 他の男の子も魅力的だったけど お話の内容がつめこみすぎというか、 テンポはやくて説明不足な感じがちょっとありました。 同時収録は、 クラスで人気者の男の子とまじめな女の子の 「花火の終わる頃」 守ってくれる幼馴染にヒスを起こしちゃう女の子の 「僕のヒステリックガール」の2作です。 |
![]() 30婚miso・com 1 (1) (講談社コミックスキス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月12日)
Review
会社の上司と結ばれるのではなかろうか、と思いつつ一巻読了。 主人公が唇をとがらせてぶつぶつ言ってるところがカワイイ。 相手への希望が高くなることで結婚のハードルも高くなるが、一方では よい結婚をするためには、自分を見つめなおすプロセスが必須になって いる。つまり自分自身も人間的に成長しなくてはならない、ということ も結婚のハードルを高くしているのかなぁ、と思えた。 自分がなぜ結婚したいのか、どういう相手がよいのか、相手のやっかい なところも含めて受け入れる覚悟があるか。結婚について考えることで 自分を見つめ直し成長していくということがよく描かれていると思う。 お付き合いした男性からの「我慢しなくてよいですよ」という発言に、 主人公は最初、彼がやさしい人なんだなと思った。けど、そもそも我慢 しなくてよい状況に変えるよう働きかけることも一切せず、結果として 我慢しなくてはならない状況を強いてる=実はやさしくなかったという ことに主人公が気づく。思わずなるほどと感心した場面がコレ。男女間 に限らず、上司部下の関係でも当てはまると思う。 |
![]() 蝶よ花よ 5 (5) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
Review
ようやく元の路線へと戻った5巻。 ですが内容は色々とトラブル発生続出ですよ〜。 特にタイトルどおり、雅之さんの身に、とんでもない一大事が起こってしまいます。 巻末でこの雅之大事件に、作者の下には苦情がかなりあったとのことが書かれています。 どんなことが起こったのか気になる方は是非一読ください♪ |
![]() コスプレ・アニマル 9 (9) (デザートコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
Review
コスアニも9巻まできました! この巻は表紙を見ての通りリカちゃんと古賀さんメインです。 内容は古賀さんがリカちゃんにひたすらかまっています。私は古賀さんがりかちゃんに何かするたびにヒヤハヤしてしまいす。古賀さんは危険人物ですね! 古賀さんの過去もちらりとでてきます。古賀さんりかちゃんに本気になっちゃったみたいですね。今回は元とリカちゃんのラブラブシーンは残念ながらありません… しかしながら最後はびっくりな展開で…何!?次巻波乱な予感です。 本編とは別に載っていた元と新目線のはなしは二人の気持ちが分かって面白かったです★ |
![]() 天然パールピンク 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月05日)
Review
まず一言。めっさおもろいです。絵は文句なしにかわいいですし、ストーリーもシリアスあり、ギャグもあり何度読んでもあきない!しいていえば、よくある設定ではあるのですが、主人公に都合の良い展開もさほどなく、現実はそう甘くはないよ的な感じと、読んでいてうらやましくなる程初々しいラヴシーン直後の珠子のギャップがとてつもなく好きです。(笑)とんと最近では、珠子に対する気持ちの変化にとまどう貫ちゃんが非常に見物となっております。(笑)このマンガを読めば、元気になれること間違いなしっ!です。 |
![]() 砂時計 (8) (Betsucomiフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月20日)
Review
とっても重いテーマの作品で、母親の自殺や大悟との別れ・主人公の自殺未遂など、回がますごとに痛くて切なくて…(泣) だからこそ、この8巻「26歳冬・祈り」での杏の「がんばれ、あたし」という台詞はとても心打たれました。 今は、つらい時や逃げ出したい時「がんばれ、あたし」の場面が頭に浮かびます。そして、頑張ろうって思えるんです。 人間の、しかも主人公である杏の嫌な弱い部分もこんなに、きちんと描いているからこそ共感できたんだと思います。 本編はこの8巻で終わりですが、切なくて苦しい、けれど純粋な初恋がどんな結末を迎えたのか、是非読んで頂きたいです。 あと、ドラマは原作とはちょっとちがった展開なので微妙…原作あんまり変えないで欲しいなぁ… |
![]() Sの唯一Mの絶対 (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
Review
私は藤間さんの絵目当てで購入致しました。 話は正直盛り上がりに欠け、 相手と結ばれた時の感動が あまり感じられないと思いました。 個人的な意見ですが、 小中学生の方には、 あまり共感出来る内容では無いと思います。 ただ、私があえて特記したいのは、 絵の素晴らしさでは無く(勿論絵は文句無しに綺麗です) 主人公と相手が接近した時の、 吐息さえ、鼓動さえ聞こえそうな演出です。 普通に読んでいたはずなのに、 いつの間にか主人公と一緒になってドキドキしていました。 それ位、作中の2人の雰囲気というのが、 リアルに伝わってくるのです。 絵や演出に関しては、 新人とは思えない逸材だと思います。 コミックスを2冊目3冊目と出すうちに、 話も上手になってくれると期待しております。 初コミックスとしては佳作です。 |
ページトップ

発売日: (2007年10月16日)
発売日: (2007年05月26日)




発売日: (2002年07月21日)
発売日: (2004年12月20日)
発売日: (2004年08月26日)














発売日: (2005年08月26日)














