少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 3 (3) (あすかコミックス)

新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 3 (3) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月)
Review
3巻もなかなか読んでいて楽しい内容です。
シンジ、アスカ、レイの恋の行方。
この巻もレイの笑顔がいっぱいです。
さらにアスカがある人物に告白されたりと、展開が楽しみになりますよ。
シンジもレイからの言葉に悩んだり、まさに青春ですなぁ(笑)
この辺りが本編とは違った話の良さなのかも。
カヲルはカヲルで謎の部分がまたでてきたりで、4巻が出るのが楽しみになりました。

個人的には3巻は買っても、多分損は無いと思いますよ。この辺は人によって思う事は違いますけど(゚ー゚;Aアセアセ
・・・でも1巻から読んでないと、イマイチ話がわからなくて変な感じにも思えるかも知れないですね。
1、2巻を買ってから3巻読む事をオススメします。

S・A(スペシャル・エー) 10 (10) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 10 (10) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月19日)
Review
光&彗の関係もようやく前進〜の第10巻
ずっと引っ張ってきた割にすんなりくっついた感がありやや拍子抜け!?でしたが、光の「両想いって何をするんだ?」との疑問に固まる彗
まだまだ道のりは長そうです(笑)
そんな主人公二人のための巻ともいえる一冊
その他の皆さまはちょこちょこ入ってくるくらいで、サブキャラ好きの自分としてはちょっと寂しかったかも↓

第53〜58まで収録されています
思ってたより長い作品になってきました〜
ネオアンジェリーク (4) (あすかコミックスDX)

ネオアンジェリーク (4) (あすかコミックスDX)

/コミック
 発売日: (2007年12月)
螺子とランタン (角川コミックス・エース)

螺子とランタン (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月26日)
Review
自分のこれまでの境遇から余り素直になれない家庭教師ニデルが、
雇い主である天真爛漫な貴族の少女ココと共に生活していく内に、
お互いに心を通わせて行く心温まるストーリーです。

年齢差が年齢差なので恋愛色は薄いですし(しつこくない)、時折垣間見られるギャグも
面白くすらすら読めてしまいます。しかし、著者自身も書かれていますが、
メインの二人以外の登場人物をもう少し掘り下げられたら、もっとストーリーに厚みが
出そうなのは確か。

著者の作品である「コゼットの肖像(OVAの漫画化)」から読んだ私としては、
女の子の可愛らしさや独特のギャグも相まって、読み終えて満足出来る内容でした。
一巻完結ですので物足りなさは感じますが、それは提供されたお話の中に
もっと浸かっていたいからだと素直に思える作品です。
お伽もよう綾にしき 3 (3) (花とゆめCOMICS)

お伽もよう綾にしき 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
ひかわ先生の作品は、どれもだ〜い好きです。
絵も内容も丁寧で、何度も読み返したくなります。
悪役が登場しても、主人公の人間性の良さには、いつも学ぶところさえあります。
この作品も、今後の展開が非常に楽しみです。おじゃる様は一体何者なのでしょう!そして、新九郎とすずの今後は?
気になるところがた〜くさん。
次巻が待ち遠しくてなりません。
扉をあける風 (フラワーコミックス)

扉をあける風 (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月26日)
Review
 英国のクラシックな怪談や、シャーロック・ホームズものの探偵小説を彷彿させる話の雰囲気、作品の香りが、いつもながらいいですねぇ。とりわけ、おしまいのふたつの話がふわりとした感じでつながり、ラストへと導かれるところが心地よかったです。
 あとがきで作者が、「実は単行本に収録していない『ヴィルヘルム・某日』がまだ2本ありまして。いつか別の形で収録できたら と思います」と、書いていらっしゃいました。ぜひいつか、読んでみたいですね。
 「秘密のヴィルヘルム」「夢を見るひと」「猫は誰にも言わない」「花の記憶」「ヴィルヘルムの待ち人」「扉をあける風」を収めた、「うるわしの英国」シリーズの最終巻。神出鬼没のおやじ猫・ヴィルヘルムの活躍が、うれしかったな(にんまり)
 『月の出をまって』『中国の鳥』『空中楼閣の住人』『花々のゆううつ』、そして本書と、19世紀末の英国を舞台にしたシリーズを楽しみに読んできたので、「ああ、最終巻かあ」と、さびしい気がしましたけれど。
 コーネリアスとヴィルヘルムの門出を祝し、エルガーの『威風堂々 第1番』吹奏♪
ろまんが 5 (5) (フラワーコミックス)

ろまんが 5 (5) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月25日)
Review
「終わりよければ全てよし」と言いますが、まさにそんな感じですね。
最終巻の前に既刊の作中で「もう終わりも近いことですし」とかのたまう作品もそうそう無いでしょうが、しっかりまとめてくれました。
もっともラストだというのに、前半は見事なまでに脱線に次ぐ脱線で、「あれ、この話、主人公誰だったっけ?」とか「本気でこれ終わるんかい」とか思いながら読んでましたが、中盤以降のぶっちぎりっぷりは見事です。
シリアスにみせかけたシーンでも容赦なくツッコミやらギャグやら入れてきますからね、これだからこの作者はあなどれません。

いい、お話でした。もっと評価されるべき作品だと思います。
まだ読まれてない方、一気にまとめて読むのもアリかもしれませんよ。
十中八九胃もたれ起こしますが。

新井理恵先生の次回作にご期待ください。(笑)
ゴールデン・デイズ 5 (5) (花とゆめCOMICS)

ゴールデン・デイズ 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月19日)
Review
今回もいい展開で話が続いています。
過保護ぎみの母親から逃れるように大正時代にタイムスリップしてきた光也が、
自分の祖父の若かりし頃の友人…というか親類たちと、
それぞれの毎日を生きながら、祖父の「願い」を探す話…ですが。
この人の話はやっぱりまとめて読むと、
「ああ、これこういう意味だったのか…」というのが後でわかることが多いので、
コミックスで1冊づつ読むのがじれったいですね〜。
多分まだ話は半分も行ってないんじゃないのかしら…!

それにしてもちょっとしたキャラの表情とか指先とかが上手いなぁ、この人…。
蜜×蜜ドロップス 6 (6) (フラワーコミックス)

蜜×蜜ドロップス 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年02月24日)
Review
皆さんのレビューを読んでいたらかかずに居られなくなったので。
6巻に対してというか作品自体で私が感じたことです。

批判をされる方もいらっしゃるみたいですが、私は毎巻可威の言葉に癒されます。
辛い恋をしてきた方には共感していただけるのではないでしょうか。この作品を私はお互い好きでただ一緒にいたいという純粋な恋愛の話だと思います。
性描写の過激さを指摘なさる方がほとんどだと思いますが、私は気になりませんでした。
新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 2 (2) (あすかコミックス)

新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 2 (2) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月17日)
Review
最初は同人誌だと思って買ったら普通のコミックスで読んでみたら普通のエヴァとは違いレイが明るい性格になってたりカオル君がいたりエヴァの内容がものすごく違うけど結構おもしろいですよ。
新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 4 (4) (あすかコミックス)

新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 4 (4) (あすかコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月17日)
Review
 賛否が分かれる、林ふみの、による学園エヴァですが、個人的には好きです。特に、林自身が2巻巻末で触れていたレイの描写の難しさについて、作者の悩んだ甲斐があったと評価できます。まあ、4巻のヒロインがアスカであることは、動かしがたい事実ですが。
 4巻でのレイは、茶目っ気を垣間見せつつ、気丈さや微妙な心の揺れを感じさせ、なによりも健気で、十二分に魅力的な女の子だと思います。6巻巻末のおまけについても同じことが言えて、楽しく読めました。(ちなみに、ヒカリに対する作者の思い入れも、にじみ出ています(笑))。
 これはエヴァじゃない、という評価も見られますが、他人とつながること、および、そこに至るまでの不安を考えると、作者が意図したかどうか分かりませんが、ATフィールドに通じるものがあると思います。自分の領域に立ち入られること、あるいは、そこから踏み出すこと。これらの恐怖、そして、その恐怖を受け入れなければ他人とつながることは果たせないわけで、こうしたことは、普遍的なテーマなのかもしれません。
 
死と彼女とぼく ゆかり 9 (9) (講談社コミックスキス)

死と彼女とぼく ゆかり 9 (9) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2008年06月13日)
ラブカレ-極上メンズ読本!BLACK (デザートコミックス)

ラブカレ-極上メンズ読本!BLACK (デザートコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月11日)
おいピータン!! 6 (6) (ワイドKC キス)

おいピータン!! 6 (6) (ワイドKC キス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月13日)
Review
カレー心のあまりのかわいさにメロメロ。嫌なことがあってもカレー心を思い出したら和みます。まじで。関西弁もかわいい♪大好きなキャラクター。みんなの心にカレー心は潜んでいる・・・。

できれば花になりたい (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
ここ数年のザ・マーガレットに掲載された作品が4話入ったコミックスです。個人的にはとても好きな作家さんですがなかなかコミックス化にならずやっと、待ちに待った、という感じです。

ピュアで昔ながらの少女漫画。癒されます。表題作の「できれば花になりたい」は、放課後は常にジャージで土いじりをしている女子高生が主人公。背も高く一見男か女かわからなくて、気さくな性格が故に女にはもてるものの異性にはサッパリ・・・ってとこですがある日突然すっごいイケメンに見初められてしまう少女漫画のツボを押さえに押さえた作品です。この男の子が見た目だけでなく中身もイケメンでした・・・

前コミックスも含め、吉村先生の作品のお薦めポイントは男の子のかっこよさです。何を考えてるのかわからない謎のタイプは多いですが、受身ではない男らしい男の子が多いですね。もっともヒロイン達自体が自分からアタックするような子も少ないですが。

ほのぼの、幸せな気分になれます。絵もキラキラし過ぎないあっさりした画風が好きならお薦め。
ヴィーナス綺想曲 5 (5) (花とゆめCOMICS)

ヴィーナス綺想曲 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
完結巻ということもあってか今まで明かされなかったアキラの過去の問題がメインでした。その話しが若干強引な気がします。無理矢理問題解決させたみたいな…その話しのせいか話しのトーンが全体的に暗い気がします。私的にはタカミとのラブを期待してたんですが… 完結巻なのにラブが少ない! お互いの成長は感じる事が出来たのですが。 もう少し二人のラブを書いてほしかった。続編とかぜひお願いします!
ひみつの姫君うわさの王子 1 (1) (花とゆめCOMICS)

ひみつの姫君うわさの王子 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月05日)
Review
箱入りお姫さま・アルディーナの縁談相手は
自分勝手で無責任と噂の敵国の王子・イジー。
アルディーナは男装して、イジーに会いに行った。
そこで出会ったイジーは、噂とはぜんぜん違って。。

親の言うことには逆らわないアルディーナですが
行動は無鉄砲で大胆。
イジーは無愛想でマイペース、不器用ですが
優しくて世話焼きで、なんでも自分でするタイプ。
恋愛ごとには不慣れな二人なので、
進展度合いはゆっくり、ほのぼの。

絵はまだちょっと発展途上という感じですが
見にくくはありません。
イジー、三白眼です。

著者の初めての掲載作品である、読みきりも同時収録。
今日からマのつく自由業! (2) (あすかコミックスDX)

今日からマのつく自由業! (2) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月21日)
Review
テマリ先生の素敵画が堪能できる「まるマ」シリーズですが、漫画版はまた格別!

ほぼ原作通りに進行しており、小説挿し絵やアニメでは見られなかったあの場面やキャラクターの動きを見られるのは、漫画ならではの醍醐味だと思います。

メディアミックスで幅広いファン層を獲得した長編シリーズ、原作・アニメファンともにお薦めの一冊です。
S・A(スペシャル・エー) 9 (9) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 9 (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月19日)
Review
フィンが可愛いと思います!バラしてくれるまでフィンが女だったと分かりませんでした。。。;;
滝島頑張れ!>< 光の鈍感っぷりには結構驚いてます。どうやったらあんなにぱっと鈍感な言葉が浮かぶのか。。。でもこれはとっても面白いです!(迫力あるし)
DOUBLE-ダブル 1 (1) (デザートコミックス)

DOUBLE-ダブル 1 (1) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月11日)
Review
三浦実子さんの新作は久しぶりにちょっと軽めのテンポな芸能界モノです
最近重い系の作品が続いていただけにかなり嬉しい(歓)
アイドル「TRUE」のショータが大好きな普通の女子高生・花
ひょんなことから女子から暗い・ダサい・キモいと言われているクラスメイト・田中正樹の素顔がショータにうり二つなことに気付き一緒にいたところ、二人の前に突然TRUEのマネージャーが現れて・・・!?
ケガを隠すためにショータの代わりにアイドルをすることになった正樹
この二人の気持ちや行動が丁寧に描き分けられてます
双子だけど性格も何もかも違う二人
入れ替わって完璧にこなす正樹・・・すごい!
それが出来るくらいお互いの事を良く知っているみたい
後半出番が少なかった花は、ショータに持ってる好きと正樹に対する感情の違いが今後のポイント**
その微妙な変化が正樹に伝わるまでまだまだ時間がかかりそう(笑)

第1〜3話まで収録されています
正樹に来た映画の話!?次巻からの展開がまた楽しみです
王家の紋章 (46) (Princess comics)

王家の紋章 (46) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
「王家の紋章」は古代エジプトの新王国時代を舞台に、バビロニアやメディアなど様々なオリエントも登場し、世界史の古代文明で地理や勢力関係など解らないことがあっても、話の中に分かりやすい地図も出てきているし、勢力関係も解りやすくなっているので、読めば必ず解るようになるし、古代文明に興味を持てます。話の内容は、ある少女がふとしたことから古代エジプトにタイムスリップしてしまいます。少女は金髪の白人。当時のエジプトではとても珍しく、王に気に入られ宮殿へ行きます。血族結婚が普通だった王族。当然王にも姉がいて姉は王のことをとても愛しています。しかし、王は少女を愛します。最初は嫌がっていた少女も王を愛し、古代エジプトで生きていく決心をします。しかし、王を愛してる姉!は!二人の仲を壊そうとします。他にも様々な障害が二人を引き離そうとします。「王家の紋章」はこうした二人の愛について描かれており、とても面白いです。是非一度、試しにでも読んでみて下さい。
星色のおくりもの (フラワーコミックス)

星色のおくりもの (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
何と言っても絵がものすごくよかったです。
みんな美形に描かれています。

内容のほうもよかったと思います。
特に誠悟好きな方からすればとてもいい話だと思いますよ!

ゲームのほうについても藤間先生が少し語ってくださっています。

星色の内容は90ページぐらいしかなく、あとは違う内容の物語が2つ収録されているのですが、そちらの内容も非常によかったと思います^^


「ゲームのほうも買ってみようかな!」
そう思えるようなお話です。
ゾッチャの日常 6 (6) (マーガレットコミックス)

ゾッチャの日常 6 (6) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年02月25日)
S・A(スペシャル・エー) 8 (8) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月17日)
Review
ずっと最終回までダラダラと勿体つけるのかと思いきや、前巻あたりから、恋愛モードが入ってきたSAメンバー達。
いつの間に、芽&八尋が!?と急展開。
ラブラブになった明&宙も、付き合う前とあんまり変わらないです。
一方で光の感情が何やら恋するモードに。やっと、滝島の事が好きなのかも?と気がつき始めた。そんな矢先、滝島、光、純とともに桜の別荘へやって来て、酒に酔った光と滝島は・・・・!?キャー(照れ)な展開です。でも、二人はラブラブになれないのね・・。かわいそうに。
ゴールデン・デイズ 4 (4) (花とゆめCOMICS)

ゴールデン・デイズ 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月18日)
Review
いきなり中身だけ別の人間になってしまった…ということを、
本当はわかっていた? それともわからないふりをしていた?
そのあたりの微妙なところのすれ違いと認識が、お互いにあきらかになってきた4巻。

それと3巻あたりから明らかになってきた、「未来の人間が過去に戻ってしまったときにしてしまったことで、未来が変わってしまうかもしれない恐怖」が徐々に実感となって、
未来からやってきた二人に感じられてくるのがいいですね。
実際大きなことをしようと思っているのでなくても、些細な恋情の行き違いだけでも、
「もしかしたら…」と思うことは無限にあるし、その先に何かがあったことを、少なくとも
高校生よりは知ってしまっている叔父の苦悩がドキドキします。

時代の空気が妙によくて、軽井沢の雰囲気がとてもイイカンジです。
この先どうなるんだろうな〜話が進んできたような、進んでないような気がしつつ、
いきなり話ががっと進むのがこの人の連載の特徴かな〜? と気がするので、
いよいよ目が離せませんね。
花にアラシ (花とゆめCOMICS)

花にアラシ (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月04日)
Review
高木しげよしさんの初コミックです
ちょっと(!?)人より身体能力が高い・理子は普通の生活&恋に憧れる女子高生
ある日突然目の前に現れた大富豪の御曹司・龍華嵐にいきなりプロポーズされて理子の憧れ"普通の幸せ"とはほど遠い日々に!!
プロポーズ鬼ごっこ・誘拐事件・結婚式ご招待・花火&祭りデートの4編です
濃ゆいキャラ設定だけどしつこくないし読みやすかった*
一途なバカ息子ってかんじの嵐はなかなかかわいいです(笑)そう。バカな子ほど可愛ええってね!
外見(メガネ・スーツ・ちょんまげ)遊び人っぽいのに中身はロマンチストなのがたまらんギャップです〜胸きゅんですよ(輝)
理子は泣いてるとこが普通っぽくてなんか好感
たぶん続いてると思うんですけど、今度は嵐がどんな突拍子もないこといいだすのか楽しみです♪

第1〜4話+受賞作「人工呼吸の必要」が収録されています
何気にいちゃいちゃシーン多い作品です(笑)
諸葛孔明時の地平線 11 (11) (プチフラワーコミックス)

諸葛孔明時の地平線 11 (11) (プチフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
三国志を好きになったのは柴田錬三郎氏の「英雄三国志」を読んでからです。
古代中国を舞台にした壮大な物語に感動しましたが、気になったのは勇壮な戦乱絵巻の合間に
万単位の人間が死んでいくという記述を何度も見かけたことでした。

 「時の地平線」の諸葛孔明は天才的な頭脳の持ち主だが少年時代に戦災にあったトラウマから
敵味方問わず多くの死者を出す事をためらい、軍師として采配を振るう度に傷付いていくという
三国志の英雄らしからぬ、繊細な青年として描かれています。
他の登場人物も三国志の一般的なイメージと違っていたり、勇猛で名を馳せた武将が目立たない割に
地味なイメージの文官や女性が重要人物だったりします。
歴史上の出来事もオリジナルの解釈がなされていたりしますが
歴史事実を曲げているわけではないので、こういう見方もあるのかと楽しめます。
 孔明の少年時代からはじまった物語。
11巻では劉備が蜀の地を得た後の政治や異民族問題などが描かれています。
 まだまだ連載中の漫画ですから今後の展開も期待できます。

 重くなりがちな物語を少女漫画の綺麗な作風で表現し、難しいテーマを現代風の台詞で分かりやすく語っていて
三国志を知らない人でも、すんなり入っていけると思います。
もちろん三国志好きの方も趣の違う世界が楽しめるのでお勧めです。


 

キャットストリート 8 (8) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
 元天才子役,ゴスロリの少女,IQ200の少年,天才サッカー少年。キャラクター設定は,読者から見ればみんなかなり個性的で才能豊か。峰君が立ち上げた会社の秘書である女性がケイトにあなたは何でも持っているのにと言うのも分かる。そしてフリースクールという世界。これもかなり一般的にはなってきているが少し自分とは違う世界というイメージを持っていた。
 それなのに,一人ひとりの葛藤や挫折や対人関係に悩む姿に共感してしまう,そして,希望を見出し歩みだす姿に胸を打たれる。自分は自分なりに,一人ひとりの子はその子なりに自分に希望を見出し歩んでいきたい!歩んで欲しい!誰かと心を通わせ支えあうことの大切さを再確認し,自分自身の生き方をも考えさせられる作品でした。
 フリースクール長が折々に語る言葉が心に響きました。
Real Kiss (フラワーコミックス)

Real Kiss (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月26日)
Review
この作品が宮坂香帆先生の復帰作第一弾☆


…掲載雑誌を少コミ→cheese!に変えた為か?

ちょっと今までの宮坂作品にないキャラクターと、ちょい大人な作品な気がします。


今までの宮坂作品は、初恋・初kiss・はじめての人…などの『はじめて』という設定が物語の必須アイテムでしたが、この作品はその必須アイテムを使わずに描いたギャグ満載?のちょっとムーディーなラブストーリーです。


また藤川がカッコイイ。私は、藤川がかなり私のツボにハマってしまった。

意味深な事を言っておきながら突き放す、何を考えているかさっぱりワカラナイ。


アメとムチの彼がめちゃめちゃ好きなんです。


そして主人公:はるなも…

今までの宮坂作品にはいない?

物怖じしない行動派、友達できずにクラスで浮く事なく、どこにでもいそうな感じのキャラで逆に好感持てました。


話は一話完結の読み切りだから、若干ストーリーのライト感とはしょった感は否めないので☆4つだけど。


私は好きです、この作品。
極楽青春ホッケー部 10 (10) (講談社コミックスフレンド B)

極楽青春ホッケー部 10 (10) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月11日)
Review
食い意地の張ったヒロインと少年の心豊かな青年たちのどたばたコメディーもついに10巻です。

今回はハナの豆腐屋や熱海で話が展開し、ハナと泉二人でのシーンが多いです。
後半には新入部員が登場するなど、相変わらず安定した面白さです。
はしがきを読んで気付かされたのですが、この巻でついに留年者が出てます(笑
今後はどういった設定にするのか期待です。
僕の初恋をキミに捧ぐ 1 (1) (フラワーコミックス)

僕の初恋をキミに捧ぐ 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月20日)
Review
心臓病を持ち20歳の余命をうけている主人公、タクマと
タクマ担当の医者の娘、繭(マユ)による
心臓病と闘っていくタイトル通り2人の初恋物語です。

この一巻は二人の幼少時代から小学生編で、
その時、自分の余命も知らなかったタクマは、
守ることができないようなことを繭に言います。

  『僕のおよめさんに なってください』

タクマの余命を知っていた繭でしたが、「約束破ったら絶対に許さない」
と涙ながらに言って二人は、どうなるか分からない約束をします。

とても純粋で切ないストーリーとなっています。
でも、本当に面白くて読んだら止まらなくなりました。
命についても考えさせられる、素敵な漫画です
電撃デイジー 1 (1) (フラワーコミックス)

電撃デイジー 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月26日)
Review
帯の「史上最凶公務員にあなたも惚れる」のコピーに何となく手に取りました。
チンピラ公務員・黒崎の極悪っぷりとヘタレっぷり、時折垣間見える優しさがツボです。
成績優秀で正義感も強く芯もあり、けれど天然でおバカな主人公・照と黒崎のやり取りも小気味よく、楽しいです。

連載モノですが、各話それぞれ読み応えがあり、1冊にみっちり物語が詰まってる感じです。
姿を見せず(?)照を見守り、ピンチを救ってくれるヒーローDAISY、
少しずつ進展する照と黒崎の関係、そしてDAISYと照の兄にまつわる謎、
いい感じに気になるところで1巻が終わりましたね…
続きが楽しみです。
ビストロ温泉パタリロ! (花とゆめCOMICS)

ビストロ温泉パタリロ! (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月18日)
Review
家政婦、奥様…こちらを先に読んでしまったらこのビストロは物足りないです。おパタちゃんのたくましい相棒、自称乙女のおクマさん。この人は実にインパクト大だけど。ストーリーは、本来のパタリロ!シリーズの一冊で一つの物語傾向。
キラメキ銀河町商店街 6 (6) (花とゆめCOMICS)

キラメキ銀河町商店街 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月19日)
Review
イバちゃんの恋が、そしてやっと、ミケの恋が動き出します。
苦しくて切なくてむずがゆい、それぞれの恋。
ぜひぜひ、懐かしくなったり、羨ましくなったり、じれったくなったり、微笑ましく思ったりして下さい。

注目したいのはマモルの話。
初めて何かが欲しいと自分から手を伸ばしたマモルの一生懸命さと、そうさせた五人の優しさ、あたたかさ、素直さ。
昔も今も変わらないでいられるのは、やっぱりこの六人だからなんだなぁと思わせられる、ちびちびっこ時代の六人のお話です。
ちょっと切なく、でも胸があたたかくなります。
ちなみに、作画もめちゃめちゃ可愛いです!

こんなにも、登場人物全員が愛しく思える漫画はない!と言い切れる位、オススメできます。
しゃにむにGO 27 (27) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 27 (27) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月19日)
Review
延久たち三年生最後のIH開幕!!
今までの登場人物集結です
最初は団体戦から、順調に勝ち上がった幕ノ鎌と佐世古率いる翔華学園
IH始まって早々に延久vs駿の試合、迫力ありました!!!!
試合の途中で次巻ってことにならなくてホントに良かったです(笑)
自然と笑えているひなこが印象的でした(可愛)
これからダブルス・シングルスと見逃せない試合が続きますが、次は留宇衣の番でしょうか!?楽しみです♪
反対にどんどん内に入っていき孤立していく駿の心は・・・なにはともあれ決着の時は近づいてきてます

第157〜162話まで収録されています
留宇衣と魔子もなにか変わっていそうで気になるな〜
うわさの翠くん!! 9 (9) (フラワーコミックス)

うわさの翠くん!! 9 (9) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年08月26日)
Review
この巻は池山田先生が約1話分描き足したお話しも入っていました★
この巻で翠と司は別れてしまうのですが……
個人的にはあまり納得いきませんでした↓
翠は絶対カズマより司のことが好きだったと思います!!!
確かに翠がカズマに支えられてきたのは事実ですが…
なんだかなぁ。という感じです。

司には翠とくっついてほしかったです………
ストロボ・エッジ 1 (1) (マーガレットコミックス)

ストロボ・エッジ 1 (1) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月22日)
Review
高校生の女の子が恋をする。

そういうお話は、巷にあふれています。
でも、この作品は、そういったありふれたお話をとても丁寧に描写していて、それが、このお話をありふれていない、特別で素敵な作品にしているのだと思います。

私は、ここのレビューを読んで購入したのですが、本当に買ってよかったと思えるお話です。
お勧めします☆
電撃デイジー 2 (2) (フラワーコミックス)

電撃デイジー 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月26日)
Review
荒らされた部屋、デイジーは現れず黒崎のもとに走った照
そんな事情もあってしばらく黒崎の家で同居することに・・・
照のデイジーへの思いと自分への想い、両方を知っていて自分がデイジーだとは名乗れない
この辺がもどかしくてちょっと切ないデス(汗)
どうも黒埼目線で見がちなのか、照のセリフにドキッとしちゃいます(笑)本人に言ってるんだよ!!
普段は面白いのに決めるときは決める照、なんかカッコイイな*好きデス
照兄の意味深な言葉とチームだったという過去、ほんと少しずつですが見えてきました
色んな事情を知るカウンセラー・理子も登場

第5〜9話まで収録されています
深まる照への想い、3巻に続きます**
砂時計 (3) (Betsucomiフラワーコミックス)

砂時計 (3) (Betsucomiフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月26日)
Review
遠距離でもまっすぐな純愛をしている杏と大吾。
けれど藤とのこともあり、杏は戸惑いを持ちながら島根に帰ることになります。

『16歳夏・月の家』
タイトルの、月の家の通り、月島家(藤と椎香の実家)が主な舞台となります。
そこでのこともあり、杏と大吾はようやく結ばれることに。
「ずっとずっとずっと、一生大吾だけ」。二度と忘れられない夏の夜。
それと時同じくして、椎香が自分の本当の出生を知ってしまいます。
このことで、椎香自身が不安定になっていくことに。

『16歳秋・空蝉』
離れていても、杏と大吾の喜びと想いが伝わってきます。
「君となら 永遠を信じてみたくなる」。
けれど、藤と椎香、それぞれが自分自身の闇に引き込まれていきます。
藤を放っておけない杏と、椎香を放っておけない大吾。
特に藤のほうに、大きな異変が起こることになります。


少女漫画なんて…と思っている人。特に20代の女性におすすめです。
感動だけではなく、笑える部分も多いです。
「がんばること」について考えさせてくれる作品です。
こういった良作は、本当に「心に効く」作品ですね。
ワーキングピュア 1 (1) (講談社コミックスキス)

ワーキングピュア 1 (1) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月12日)
Review
いや〜、これいいです。全ての会社員に薦めたくなる一冊。
日常の中の「あるある」とか「そうだよね」とか「ほんの少しの成長」とか、そういう「他人からみたらたいしたことではないけれど、自分を変える気づき」みたいな一瞬を切り取って、小さくてきれいな小箱に詰めたような感じの連作掌編です。
恋愛ネタは極めて控え目で、人間関係とその描写に集中した構成になっているので、男性でも抵抗なく読めると思います。地味ですが是非ブレイクしてほしい一冊。

あと実写化にすごく向いてると思うんだけどなぁ。だれかやってくれないかなぁ。


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