少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

王家の紋章 (48) (Princess comics)

王家の紋章 (48) (Princess comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年08月21日)
Review
王家の紋章。。。ホント長いですね。
私現在50歳越えてます。(/ω\)ハズカシーィ
でも、止められずずっと買い続けてます。
書店で買うときがホント嫌です(^ ^;

家に全巻揃ってて、子供たちに隠してたんですが、あるとき見つかってしまって(^^ゞ
それ以来家族ではまってます。
ブームは子供の友達にも波及し、世界史のテストで、メンフィスとか
キャロルとか書いちゃった子がいるとか(;^_^A アセアセ・・・

そろそろ、最終章に入ってほしいですね。
現代とのカラミ、呪いの謎。。。その方が展開が色々あって面白いと思うんですが。
マリア様がみてる 8―いつしか年も (8) (マーガレットコミックス)

マリア様がみてる 8―いつしか年も (8) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月25日)
Review
コミック版完結。内容、構成ともに文句なしです。読み終わった後、とても切なくなりました。個人的に先代三薔薇様のファンであり、こちらまで、卒業の場面にいるような感覚になりました。その上、この巻が最終巻ということで寂しさ倍増です。出来ればもっと続けて欲しいと思うのですが、最初はコミックは小説一冊分しかコミック化しない予定だったそうです。それが、四年間、八巻目まで続いたのですから、良しとしないとね。でも、寂しい。長沢智先生、お疲れ様でした。これからも応援しています。
ボクを包む月の光 4 — ぼく地球 次世代編

ボクを包む月の光 4 — ぼく地球 次世代編

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月19日)
Review
漫画家生活×十年、という作家さんで、最近の作品より昔の作品の方がレベル高かったような…と思ってしまう方もいますよね?
日渡さんはデビュー当時から軽い面白さと、ジンと来る表現と、哲学的要素が揃った作品を描かれてましたけど、「ボク月4巻」では抜群の構成力を感じ、今なお進歩し続けている!!と思いました。

カプつんを中心に置いた「ドングリKIDS」、伏線の張り方が実に見事!
冒頭の夢の中の会話の一部が、言葉遊びみたいにカプつんのトラウマに重なっていて、テーマとなり、現実と夢との両方が最後にきちんとまとまるという構成、見事の一言!
「今一番重要な事」「私の個性や才能」の内面的素材。子供でなくても、大人になっても考えてしまいますよね。その問いの答えの探し方を教えてもらった気がします。「信じる事は一つのパワーだ」というのは、水樹和桂さんも表現されていますが、ここにも登場。真理だと思います。

「ラーレの花」は、不思議探偵団の初仕事のお話。蓮くんたちの手に余ってしまって、大人達が手を貸す事になります。蓮くんの子供らしい短絡さと一生懸命さ、輪くんの「大人になった」それに対する反応、「中途半端は直ちにやめろ、でも今回は責任とってやり通せ」という叱咤(と、後ろに控えてきちんとフォローしてくれる「お父さん」らしさ)は良いなあ!と思いました。
未来路さん、輪くん、アリス、各自身に覚えがある背景に、「前世」または「ぼく地球」要素があって、木蓮や紫苑の出番は少ないけど、「ぼく地球」感はたっぷり!
むしろ、木蓮や紫苑を出さないまま、彼らの体験を思い出させられて、「ぼく月」と「ぼく地球」がきれいに融合した感じです。泣かされました〜。
日渡さん、お見事です!これからも期待します!!
(この調子で上手にアクマ君シリーズも決着つけて欲しいなあ〜。)
S・A(スペシャル・エー) 12 (12) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 12 (12) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月19日)
Review
色んなエピソードが入った12巻
新施設候補みんなのプレゼンを受けたり、全国エリート高校生(〜略)大会に出たり、兄ちゃんの学校に潜入したり、慧の妹になったり大忙しの光でした
両想いになって以来慧が柔らかく笑うこと増えましたね〜甘々で幸せそう**
でも思わぬライバルが・・・!?仲の良い兄妹・光の兄ちゃん(笑)良かった!
平和でいることは凄いことデス、かっけーっ!(尊)
滝島祖父が光を遠ざける理由を匂わせるシーンありました
また何か2人を別れさせようと画策しているらしく次巻再び動きそうです

第64〜69話まで収録されています
フィンが竜といられるって喜んでて可愛かったデス★
雪はかの人の夢を見る (フラワーコミックス)

雪はかの人の夢を見る (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月26日)
お父さんは心配症 (3) (りぼんマスコットコミックス (405))

お父さんは心配症 (3) (りぼんマスコットコミックス (405))

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1987年05月)
Review
>このマンガと出会ったのは、中学時代のこと。友達との会話で、昔りぼんに連載されていたギャグマンガ、マジですげーって!・・・って話を聞かされ、洗脳されて本屋へっ直行!

>しかしその時本屋の棚に在庫は無く、注文してもらうことに。さらには、出版社にも在庫が無かったため、本屋さんのご好意で同系列の本屋にまで連絡をとっていただき、数週間かけて手元に届きました。

>・・・ちょっと恥ずかしかったのは、本が届いたと一報を受け本屋へ赴いた際、ニコニコ顔で達成感に満ち溢れた店員さんの「この本で間違いありませんね!」と、この3巻の表紙を見せられたとき・・・。私の後ろに並ぶ、いかにも常識人なおじさんの眉間のシワ・・・(苦笑)。

>しかし、このマンガに出会えた幸運に比べれば、何一つ後悔は無い!!!

潔く柔く 3 (3) (マーガレットコミックス)

潔く柔く 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月23日)
Review
個人的には一番好きな巻です!
マヤと亜衣のお話がとても良いです・・
いくえみさんは人を好きになる過程を描くのが
物凄く上手いですね。
天は赤い河のほとりファンブック (フラワーコミックススペシャル)

天は赤い河のほとりファンブック (フラワーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月26日)
Review
昔から何度読み返したことかっ!!!!!これはまぢ神!!!これはファンブックだけど、全28巻間違いなく見るべし!!!
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)

砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月25日)
Review
少女漫画で好きなのは「僕等がいた」と「砂時計」だけです。
少女の頃から少女漫画に抵抗があったので、「砂時計」全10巻大人買いした時には思い切ったことしたな、と思いましたが・・・全10巻購入して正解でした。
もう最後の巻になってくるととても心が揺さぶられる程、主人公杏に感情移入してしまいどうなるんだろうと次ページ捲るのがハラハラしながら捲った覚えがあります。
ただ他のキャラたちのエピソードが最後の巻に入ってたりして、前後ごちゃごちゃになっている箇所があるのでそこはいらなかったかもしれませんね。
ゾッチャの日常 1 (1) (マーガレットコミックス)

ゾッチャの日常 1 (1) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年05月)
Review
最初にゾッチャに出会ったのは、携帯の漫画サイトでした。
なんて表情豊かで、面白いんだろう!
猫好きもそうでない人も読んだら必ずはまる話です。
作者の猫に対する観察力の鋭さ、決してマンガっぽくない
猫のゾッチャの描写。ゾッチャのそそっかしさや優しさ、猫らしさが好き。
動物のお医者さん以来久々に
動物マンガにはまっているわたしです。
GREEN―農家のヨメになりたい (3) (講談社コミックスキス (337巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (3) (講談社コミックスキス (337巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
二ノ宮先生自身も、すんごく楽しそう!!!^^
そんな風に、素直に感じ取れた1冊でした♪♪
アッパレアッパレぶりの和子ちゃんがすんごく可愛くて、
「早く続きが読みたい〜っ!!!><」って素直に思えましたvv
「のだめ」も、誰もが認めるおもしろさですが、この作品はこの作品ならではの面白さがあると思いますvv

どうぞ是非読んでみてくださいvv
D・N・ANGEL (11) (アスカコミックス)

D・N・ANGEL (11) (アスカコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月10日)
Review
ようやく連載しましたよ! 長かった(ToT)私個人としては梨紗の方が好きなのでこの灰燐編は楽しく読んでいたのに休載はとても辛かった…、しかし4月号は良かったです 123Pもあって読み応えありました。灰燐の梨紗をさらった理由や正体が明らかになるし、日渡も何故大助に協力するのかも分かります。ちなみに梨紗はまた着替えさせられてました(笑)気になる方は即本屋へ行って買って読んで下さい。
今日から(マ)のつく自由業! 3 (3) (あすかコミックスDX)

今日から(マ)のつく自由業! 3 (3) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月26日)
Review
テマリさんのまるマ、待望の第3巻といったところでしょうか^^
(今更?というタイミングのレビューとなってしまいました;)

テマリさんが描かれる漫画だからか、又はコンラートの性格ゆえか、女性向け傾向の構図や絡みが多々見受けられます。
しかし原作にプラスするような描写ですので、年齢関係なく楽しめると思います。
小説では見えない、キャラの表情や仕草がとても楽しめます^^
例えば小説だと2人が会話していれば他のキャラや、周囲の様子は解りかねる所が多いですが、漫画の方だと「あぁ、こんな表情してそう」とついつい見入ってしまいます。
綺麗な絵なのでついつい隅々まで見てしまいます。

モルギフを入手し、『命の最後に立ち会う仕事』ビラを開いて今回は巻が切れています。
次巻は彼と再会する所からでしょうか、とても楽しみです。
小説を全巻読破し、これからの展開が解っていて尚コミックスの続きが気になってしまうのはやはりテマリさんが原作通りの展開に調味料を加えるかのように素敵な作画を展開してくれるからだと思います。
小説派だからコミックスは買っていない、というファンの皆様にもオススメです。
個人的には星5つですが、1つ減らしたのは原作を多少なり省略しているかと思いますので、ピンポイントにその部分が好きな方への考慮と致しました。

余談ですが、「ミス・上腕二頭筋」ことヨザックの女装が大変麗しかったです。
小説の挿絵でのヨザック女装は文字だけで挿絵は無かった分、これなら女性で通るだろう、と納得してしまいました^^
王家の紋章 (51) (プリンセスコミックス)

王家の紋章 (51) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年06月16日)
Review
雑誌の看板マンガとして現実的にやめれないんでしょうね。

細川氏も辛いところだと思います。

ただ、これ以上マンネリを継続させないためにも
そろそろ思い切って
フィナーレを迎えてもよろしいのではなかと。

面白いことは面白いんだけど
ワンパターンな展開が続くと、
読者もガッカリしちゃうと思うんです。

傑作のまま終わってほしい。
そのほうが名作として記憶に残るし。
終わりよければすべてよしってやつじゃないでしょうか・・。


ところであくまで私の希望ですが
完結するなら
メンフィスの死は見たくないです。
キャロルもメンフィスのために古代で生きようと決心した
(単行本で2〜3巻あたり?)
んだし。
このマンガ、ハッピーエンドにはならないのかな?
ちぃちゃんとおばけ図書館 (フラワーコミックス)

ちぃちゃんとおばけ図書館 (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月26日)
Review
雑誌flowers誌上ですでにチェックしていました。単行本化したとのことで、すぐに手に入れました。
絵がとにかくカワイイ!!お話としては昔読んだ児童文学のようなテイストがあります。ちぃちゃんと修くんが厳しい現実と対峙しながらだんだんと強くなっていくところがとてもけなげで、ラストは泣かされました〜。感動。ファンタジー好きな人は必見です!
蜜×蜜ドロップス 7 (7) (フラワーコミックス)

蜜×蜜ドロップス 7 (7) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月26日)
Review
漫画の内容も知らず、読まされた類です。

この作者の絵の実力は凄く素晴らしいと思います。
絵もとても可愛いし、読みたいと思うのは仕方ないと思います。
でも、私はこの漫画を見て確かに恋愛について少しわからなくなった
気がします。恐怖さえ感じているのかもしれません。

本当の恋って、こんな事なんですか?
こんなに欲に駆られた、こんなに見苦しいものなんでしょうか。
この作品に、感動や純愛なんて何処にあるんですか。
……もう、全て良くわからなくなります。

作者が明らかにこれを逆手に取って儲けているのがわかります。
これを読んで楽しいと思った人も、いるんでしょう。
でも、本当に心から楽しいと思ったのか。それを問いたいです。

こう思う私は子供なんですか?
例え読んで後悔はしなくても、それは悲しい事なのかもしれません。

……読まなければ良かった。
パピヨン 5―花と蝶 (5) (講談社コミックスフレンド B)

パピヨン 5―花と蝶 (5) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
 発売日: (2008年09月12日)
紳士同盟クロス 10 (10) (りぼんマスコットコミックス)

紳士同盟クロス 10 (10) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月15日)
Review
1巻より購入してましたが、以前の作品よりも私には面白く思えなかったので10巻を買おうか迷いましたけれど結局買って読みました。
1巻からのどうにもきゃぴきゃぴ感が肌に合わない、タイトルのように格好良い紳士な人達が登場する爽快な物語を期待していたというのが要因です。
しかし読んでみて面白かった…。すんなりと話に入れました。謎がどんどん暴かれて話は複雑ですが見えなかったキャラクター達の心の動きがこの10巻は良く表現されていると思います。この巻が一番好きかな。
主人公が後悔するシーンがあるのですがこの子も人間なんだなってほっとしました。あんまりにも強くて人間味を感じなくて親しみにくかったけれどこの巻では親しみが湧きました。
あと3話で終わりとの事ですがもっとページを割いてじっくりと主要人物三人の心を紐解いて欲しかったと思いますが…。
やっと面白くなってきたのに終わるのには惜しいと思いました。
潔く柔く 5 (5) (マーガレットコミックス)

潔く柔く 5 (5) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月25日)
Review
また新たな、誰かが欠けてしまった人間関係が書かれていました。人と人が関わりあうことで、また変わっていく・・・群像描写がほんとうにうまい。
そんなに恋愛ものに興味はないし、高校時代にこんな経験はしていないんですが、
ひとりひとりの感情に共感してしまうのは何故だろう・・と、コミックスが出るたびに既刊を読み返してます。
いくえみさんが描いている恋愛って結構地味で、「漫画でしか言わないような」セリフは言わない。
賞味期限のあるようなケレン味や派手さはないけれど、普通の会話に現実味がありつつ、テンポがよくて。
登場人物たちがいつの間にか寄り添いたくなっている気持ちがじわじわよくわかる。

ハルタの「欠け」では恋人や友達からの視点を見せていましたが、今回登場する姉妹を欠いてしまった子
(もう大人なんだけど、子と言わざるを得ないような取り残され方をしていて)、
危うくてねぇ・・。

個人的には、孫のために(方向を間違えた思いやりで)お菓子を作りまくるばあちゃん&クールにつっ込みを入れる母さんの存在が好きで、これからの展開が気になります。
学園アリス 15 (15) (花とゆめCOMICS)

学園アリス 15 (15) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月19日)
Review
 前の巻からの体育祭の続きから始まります。謎の転校生の月による仕掛けにより蜜柑は窮地に立たされます。その月の魔の手は棗や蛍にも……。ですが、そこは蜜柑。競技では窮地を利用し攻撃をします。そして月のアリスや素性、そして蜜柑を狙う目的も判明。物語が大きく動こうとする一冊。おまけページの心理テストはパーマと心読み君です。

 体育祭の競技にはこれまでに出てきたキャラもさらりと登場。コスプレや借り物競争などで各キャラの意外な一面が楽しめます。流架や棗の行動にも注目。
ゾッチャの日常 (7) (マーガレットコミックス (3871))

ゾッチャの日常 (7) (マーガレットコミックス (3871))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月24日)
Review
電車のつり広告で絵柄を見て,猫好きな私は本屋を探し回って7巻を買いました。(1~6は売り切れでした)猫が、私の飼っていた亡くなった猫そっくりで、とても癒されました。漫画を買うなんて10年以上なかったですが、今回1~6も加えて買いました。正直1巻の猫の絵はかわいくないです。後悔しかけましたが、2巻、3巻・・・と進むうちにどんどんかわいくなっています。絵が漫画チックなのですが、なぜかリアリティがありなぜだろうと思っていましたが、これは猫に恋してる飼い主が見た表情だと気づきました。7巻だけでも楽しめますが、次が出るのも楽しみにしています。
Nana (16) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1707))

Nana (16) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1707))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年09月15日)
Review
みんなすき放題言い過ぎだと思いますよ。最初の方は馬鹿みたいに褒めていて、今となっては、馬鹿みたいに批判する。そんな現代の日本の特徴をNANAはよく表現している作品だとわたしは思います。高校生くらいの子が読んでも恋色にしか視点が向かなくて、つまらなく感じることもあるでしょうが。そういう意味では、少し大人向けなのかもしれないと思ってましたが。。。入り込める入り込めない、は無しにして、様々な観点から見れる作品だと思います。現代の日本社会に照らし合わせて読むと十分理解できるものだと思いますけどね。皆、たくさんの、葛藤、嫉妬、理不尽、等の不快感を抱きながら生きているのではないですか?そういうものが、短い漫画の中で凝縮された形で描かれているのではないでしょうか。私は1巻を中学1年生の頃に買って、今となっては21歳です。年齢ごとに違う見方ができて楽しいのではないでしょうか。これからもしぶとく買って読んでいきます。
あ、あと画力はマジ素敵です。
天使なんかじゃないの頃から、矢沢あいさんの作品に魅かれていました。
君はぼくのヒーローさ 6 (6) (講談社コミックスキス)

君はぼくのヒーローさ 6 (6) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2008年09月12日)
OZ―完全収録版 (3#) (花とゆめCOMICSスペシャル)

OZ―完全収録版 (3#) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月05日)
Review
設定に関する多少のデフォルメは気にせず、この書の世界観に浸りたくなる、投げかけられる様々なテーマに真正面から考えたくなる漫画である。戦争とは?天才とは?科学とは?そして【人間】とは…答えは恐らく永遠のテーマであるとは思うが、この漫画は1つの考え方を提示してくれるような気がしてならない。

完全収録版以前から読み、愛読しているが、完全収録版は文庫サイズであり、サイドストーリー等も収録されていてより分かりやすく読みやすくなっており、気軽に手に取れるのではないかと思う。

個人的には漫画、というカテゴリーに置くのはもったいない気がするが、漫画だからこそ描き切れる世界が広がっている。周囲に影響を与える人物が1人に集中してしまっている感こそあるものの、それを抜きにしても考えさせられるには十分値すると思うし、主人公も主要登場人物も非常に魅力的なので気にならない。この3巻は『【機械】と【人間】の差とは?』というテーマがより明確化してくる。《擬似生命体》のけなげに生きる姿には心打たれるものがあり、不覚にも涙を流してしまった。感動の涙とは心地良いものであると知った。

設定が設定だけに「少々描写が過激なのでは?」と思っている方も多いだろうが、子供にも大人にも幅広い年齢層に読んでもらいたい漫画である。きっと自分の頭で考え、自分なりの答えを出すきっかけになってくれるだろう。オススメです。

OZ―完全収録版 (2#) (花とゆめCOMICSスペシャル)

OZ―完全収録版 (2#) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月04日)
Review
私が読んだコミックの中で、『映画化して欲しいマンガNo.1』のOZの2巻。
帯に書かれていたとおり、コミックス未収録作品が載っています。

久しぶりに読み直して、改めて作者の力量に感服。
人工生命体である1019が「自分」という自我の存在意義を求めるという
話を中心に、いろいろな関わり合い(人間同士・人工生命体同士・
人間と人工生命体)や、「生命体」として「生きる」ということの意味を
丁寧に描いた傑作です。

2巻はフェリシアの姉・ヴィアンカ、ムトーと同じ傭兵部隊に所属する
ネイトといった主要キャラが登場。
ストーリーもどんどん盛り上がっていきます。

3人が目指すOZは、果たしてどんなところなのか。
進化ともいえる変化を遂げているバイオロイドを次々と生み出している
兄リオンの本当の目的は何なのか。
そして、19の願いは叶うのか。

少女マンガだし、SFだし、という理由で避けているとしたらすごく勿体無い!
ぜひ一読を。引き込まれる事間違い無しです。

だから俺にしなよ 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月26日)
Review
もっとキャラクターの魅力が引き立つ話の展開であっても良かったのではないかと思います。
折角のキャラクターがもったいないです。
あと、三角関係になって、あんなにも奏多が主人公のことを好きだったのに、最後すんなり都合よくまとまりすぎです。やはり奏多が可愛そうですし、キャラクターのよさを殺している展開になっていると思います・・・
キャラクターのそれぞれの心情がもっとダイレクトに表れているような、読者に納得させられるものでないと、読んでいる方では矛盾点ばかりが目についてしまいます。

時間という制約の中で、技術面では頑張っていたと思います。今後の作品に期待しています。
奪ってあげます (フラワーコミックス)

奪ってあげます (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月26日)
彩雲国物語 第1巻 (あすかコミックDX)

彩雲国物語 第1巻 (あすかコミックDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月23日)
Review
実はビーンズAの漫画が初めての彩雲国物語デビュー。漫画1話目からこの世界にはまって一気に小説を読みました。
なかなか小説を漫画にするとはしょりすぎてよくわからないものがありますが、
こちらはよくまとまっていると思います。
とても絵がキレイのでこのまま続けて違うキャラも漫画で見たいです。

緋色の椅子 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年12月05日)
Review
「ルカだけだったんだ・・・・・」

緑川氏の描く作品の素晴らしさは、独特の世界観にある。キャラクターの言葉の一つ一つが、深く胸に突き刺さって離れない。ルカという少年ただ一人を見つめてまっすぐに生きるセツという少女・・・。謎の多い陛下(名前は教えてくれない。)。二人は、出会いルカを探す・・・。

セツのまっすぐな心は、あらゆる人々の心をとかしていく。隠された過去と今だその過去の恨みから逃れられない人々、恨みにも人それぞれの形があった。

ルカの手がかりを一緒になって探す自分がいた。それほど緑川氏の世界に引き込まれる力、私は一番この漫画を人に読ませたい。
ファンタジー的要素は少ない、過去のヨーロッパにタイムスリップでもしたかのような感じで楽しめた。小さい子供には、読みづらいかもしれないが、大人は感動することだろう。

「ルカだけだったんだ・・・・ルカだけだったのに・・・・」

美しい言葉の数々に魅せられる人も多いことであろう。言葉の魔法にきっと読めばかかれるはずだ。最近いい漫画と出逢えていないなら、読んでみてください。きっと読んだあとの余韻は大きくあなたの心の中に響くはず・・・。

高校デビュー 10 (10) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月25日)
Review
高校デビュー待望の10巻☆
今回の第10巻では前巻に引き続き大運動会の話、
ヨウが晴菜宅に初の訪問や、ヨウがいよいよ卒業を
匂わせる受験勉強での予備校通い、そしてそこで
今後波乱を漂わせる、ある女子との出会い等大きく3つで
構成されている。

巻を増していく事に晴菜とヨウ、2人のラブラブっぷりの
バロメーターが急上昇していくのが分かる。
どの3つの話でも、ヨウが晴菜をどれだけ大切にしているのか
よく分かる。
運動会の時には、晴菜を賭けた朝丘とのバトルでは
「負けないから」と堂々勝利宣言。途中足を痛めるも、
心配する晴菜をよそに「アンタは笑って応援しててよ」と無理して
晴菜の為に頑張る姿に思わずキュンときてしまった。
初の晴菜宅訪問では、全体的にほわわんとした反面、重大な事が
サラッと出てきた話だった。
私的には好きな話だ。が、長嶋家よ、もう少し落ち着いてヨウを
迎えてくれ・・・と、思わず溜息をついてしまう。
まあ、コレも長嶋家の良さなんだろうけど。
そしてヨウに対して晴菜父は、頑固親父定番の「家の娘は絶対に
やらんぞっ!」なんて忘れてしまうくらいの真逆発言。
「娘をよろしくお願いします」と静かに一言。
そして最後に、晴菜に聞こえない様に「できちゃった結婚だけは
なしでたのむよ」と可愛らしく笑顔で言った晴菜父に、私は熱い拍手を
おくりたい(笑)そして照れるヨウの顔がかなり可愛かったのがツボだ(笑)
まあヨウに限って、できちゃった婚はないと思うけど。

続く→
オトメン(乙男) 3 (3) (花とゆめCOMICS)

オトメン(乙男) 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月19日)
Review
この作者さんは毎回思うのですが、絵が大変魅力的です。この画力に加えてストーリーが面白いとなれば無敵ですよ。なんといっても乙女チックな男の子というところに着目した点に星5つです。非常に新鮮な題材で、既存する数多の作品のように先が読めないから楽しい。内容は勿論のこと、絵も含めて満点ですね。面白い。
執事様のお気に入り 2 (2) (花とゆめCOMICS)

執事様のお気に入り 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月19日)
Review
暖かい気持の膨らみ様がほのぼのしていて、読んでて嬉しくなる。こんな執事が欲しいなぁ。
GREEN―農家のヨメになりたい (2) (講談社コミックスキス (304巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (2) (講談社コミックスキス (304巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
おもしろかったです。この作者の作品では、のだめと比べて優劣をつけるのが難しいほど。

全てのキャラが、そのまま、のだめへの道の途上にあるのか。もちろん、主人公は、いつも通りの王子様キャラ。でも、ま、ちあきや、天才よりは、よほど人間的で、優しいので、作者の男性に関する理想像の一つなのかとおもいました。

農業、若い男性が、スマートに、でも、徹底的にこだわってやっている、という、ちょっと、あり得ないシテュエーションでありながら、周りをよく描けていることで、その不自然さがいつのまにか気にならなくなるどころか、本当にどっかに居そうな気すら、

いねぇーよ!

農村のど真ん中に住んでるけど、んなやつ、いねーって。

でも、どっかに、居てくれると、うれしいんだけどね。
ナナコロビン 1 (1) (マーガレットコミックス)

ナナコロビン 1 (1) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
【作品紹介】
結婚式に乗り込んで新郎・春樹(はるき)を強奪し、
姉との駆け落ちを手助けした菜子(なこ)。
自分も春樹に片思いをしていたのに・・・。
春樹の弟・小夏(こなつ)と同じクラスになった菜子。
自分のせいで小夏の家が破綻したと知り!?


待ってましたの最新刊です。
大ヒットした作品があるだけに、いつまでも前作のイメージから脱皮できず
いい作品でも純粋に楽しめないことが多々ある中、
中原先生はさすが、サラリと面白い作品をお描きになります。

今回の作品は、今のところ薄口な感じですが、キャラクターそれぞれに
しっかり味付けしているので、最後まであきません。

さて、菜子と小夏はどんなコンビになっていくのでしょうか。
楽しみです。

スイッチガール!! 5 (5) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月25日)
スター・レッド (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 8)

スター・レッド (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月25日)
Review
単行本の初版が出た昭和55年頃は萩尾望都さんの作品以外にベスターなどのSF作品も好きで読んでいたんですが、この作品には本当にやられたという記憶があります。
当時、ブッ飛んだ世界観と独特のメランコリックな描写のコンボに頭を持っていかれて、我に返るまで何度も何度も読み返しました。
萩尾望都さん程あらゆるジャンルに影響を与えた作家の作品が、20年以上経って読み返してもまだ古さを感じないというのは凄いことですね。
傑作です。映画化してくれないかな。
潔く柔く 4 (4) (マーガレットコミックス)

潔く柔く 4 (4) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月24日)
Review
さわやか青春編の、この4巻が一番好きです。
死んでしまった男の子のまわりの変化を描いているシリーズと高校教師編の2つ(今のとこ?どこかで繋がるのかな?)
のうちの前者のシリーズです。
死んだ男の子の幼なじみのカンナが、観覧車のてっぺんで空を見上げるシーンが好きです。
そのカンナに一恵が送った(つもりの)メールも好きです。

登場人物の心情が、かなり掘り下げられて描かれていてすべての行動の裏付けがちゃんとされてます。
わりと普通の恋愛ものでもすこし見方を変えるだけで全く違う人間ドラマになってしまうんだと
いくえみさんの作品に出会ってから、いつも感動しています。


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