少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
少女コミック
![]() 彩雲国物語 2 (2) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月26日)
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原作のイメージを崩すことなく読めると思います。 頭の中のぼんやりとしたイメージに答えをくれる感じです。 秀麗、劉輝だけでなく、楸瑛なんかも良く描かれてるので 表情豊かなキャラクターが見れるのは嬉しいですね。 |
![]() コイ茶のお作法 (4) (あすかコミックCLDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月01日)
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「ねえ先生?」で桜城ややさんの漫画に惚れ込んでしまってすぐに 全4冊を一気買い。 これで終わりなんて寂しい!!もっともっと、これからの徳丸と蓮根を 見たい!!見守り続けたい!!という寂しさでいっぱいになった読後感でした。 主人公コンビである蓮根(茶道家元跡継ぎ)×徳丸(体育会系ワンコ)の高校生 カップルの他にも、二人に関係する男性キャラクター達のカップルの恋愛、 活躍、それから蓮根妹と徳丸妹のシスターズ絡みもとても楽しく面白く、 一人一人の登場人物の心理や成長を細やかに描かれているドラマに 凄いエネルギーを感じます。 フルカラー口絵がとても美しく、特に最終巻だったこの一冊の二人の卒業姿には 思わず「もう終わってしまうのか…!」と胸中の桜散る! ぜひぜひ大学、就職時代の二人も見てみたいです!! これから購入する方にも、4冊一気買いをおススメします!! |
![]() 砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月23日)
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離婚した母に連れられて、母元の実家がある島根に移住した主人公。 その後、人生に疲れた母親は自殺してしまうわけですが…… このマンガは、母の死に暗い影響を受け続ける主人公と、 そんな彼女を救ってやりたいと思う恋人「大吾」との関係を 爽やかに、それでいて哀しく、描き出している物語です。 「親の死を、恋人で埋めようとする」主人公。 その彼女を「親の死の呪縛から救ってやりたい」と思う大吾。 夏目漱石の「こころ」並に、主人公や周辺キャラの心理の起伏が複雑で これをマンガで表現したのはすごいなーと思います。 絵もきれいで、読みやすく、最後には胸打たれる。そんな作品。 |
![]() 玄椿 9 (9) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月05日)
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ここ7・8巻は、当初のらしい雰囲気がなくなって、あぁぁもう終わりかなっておもってたんだけど、9巻。玄椿復活です。恵慈の成長過程にポイントを置くも、それだけじゃない。祇園に対する、考え方や思い。そんなものがちゃんと集約されていて、大事な人を・想い人を亡くしても、自分の理念・哲学が変わらない、恵慈の心の強さ。これが祇園を祇園として守ってきた方々の心ではないでしょうか。久しぶりに、見て来たように歴史を学べた秀作でした。 |
![]() タブロウ・ゲート 1 (1) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月14日)
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続きを待ち望んで早ン年('・ω・`)。別の書店で新たに出ていたとはかなり驚きました(笑)。 プリンセスコミック版は初期の物語に新たな付け加え+変更とまだ出ていなかったキャラを登場させる回を加えた内容になっていたので更に驚き。初期のと読み比べると楽しいかもしれないです(≧∀≦人)。 |
![]() IS 13―男でも女でもない性 (13) (講談社コミックスキス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月11日)
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IS、インターセックスをテーマにした画期的なコミックの、高校生を主人公とした物語が完結した。「春」を取り巻く人々がそれぞれに貴重な体験をして、少し大人になって自分たちの道を歩んでいく。とてもありがちな終わり方だが、まあ、このあたりが限界だろうな。 普通のマンガとして公平な目で見れば、もう少し簡潔にまとめることもできたのではないかと思うので、星は三つに近い四つである。ただ、この作品が「IS」という存在を世に知らしめた、その功績はとても大きい。その点は大いに評価したい。 もう少し知りたいという方は、小説なら帚木蓬生氏の「インターセックス」を、当事者が書かれたものなら橋本秀雄氏の「男でも女でもない性」をお勧めする。「春」は理解ある両親に恵まれ、できる限り生まれたままの姿で生き、悩むが、現実はもう少しシビアなようだ。 |
![]() 欲望の聖女令嬢テレジア 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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かなりエロいけど、ファッションとか髪型とかはかなり素敵(^^)ストーリー展開もかなりしっかりしてるのでわ??これから、タリアンの愛人になったりジョセフィーヌやナポレオンとの絡みも楽しみ(^^)いくら歴史物とはいっても、家のリビングにこの本を置いておいたり、子供のいる前で読む本じゃないです(笑)わたしは、しょっちゅう読んでるけど、かならず隠し持っております^_^;^_^;続きが読みたくて女性セブンを立ち読みするんですが、これも恥ずかしいところがあります。 |
めるぷりメルヘン・プリンス 3 (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月05日)
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アラムが子供だとか、アステールという王国の第二王子だからとか、邪魔する奴がいるとかなんとか言っても、結局最初っからそうだったようにラブラブモードになっていて、結局ただノロケているのを読んでいる気分。とらわれ~の時もそうだったけれど、この人の作品って何故か最初からヒロインと主人公っていい雰囲気で、この恋愛がどう成就するかというのがテーマになっているみたい。絵は丁寧だから好きなんだけれど……。 |
![]() 眠れぬ真珠 2 (2) (フラワーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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絵が本当にきれい! 話は、ほぼ原作通りですが、女性作家の視点から描かれているので、 より主人公に感情移入しやすかった。ベテランの技だな、と思います。 |
![]() OZ 完全収録版1/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月05日)
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雑誌掲載時、第一回連載から拝読していました。 小学生だった当時、とても衝撃的だったのを憶えています。 もちろん大好きになり、雑誌が出るのを首を長くして待ち、 出ると何度も何度も読み返しました。 今読み返してみると、少し「う〜ん」と思う部分はありますが、 やはりこの作品が樹なつみ氏の最高傑作だと思います。 (今は崩壊したソ連がちらりと出てきますが、これもご愛嬌。) 確か諸事情により、当初の構想よりかなりタイトにされたと伺いました。 入れたかったエピソードもかなり削ったとか。 でも、削って正解! 連載が長引くとダラダラしがちな樹氏の悪い癖が出ていないので、 作品として、最初から最後までちょうどいい緊張感を保てています。 作家として脂ののった時期に、好条件が揃って出来上がった奇跡的に素晴らしいこの作品。 ただ、完全収録版には、「サイドストーリー」なるものも収録。 個人的には不必要だったかなと思うのですが、それを差っぴいてもコレは本当にオススメ! 名作として是非ご一読いただきたい作品です。 |
![]() 花よりも花の如く (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月05日)
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私はほかのレビュアーの方々と少々意見を異にする。いや、もちろんこれでお能にはまり、幸い国立能楽堂に行きやすいこともあって、世界はかなり広がった。そういう読み方が正しいと思う。 ただ、私が気になって仕方がないのは、何となくあいまいなままになっている憲人と西門の確執だ。これはやっぱり「ナチュラル11巻」から読んでわかることだが、西門は榊原家の次男として生まれ、子どものころに青森の叔父さんの家の養子になっている。東京の大学に入り、紆余曲折を経て今現在は実家で暮らしているわけだが、ところどころに、思い出したように、それぞれの微妙な心理が書き込まれている。 これはこのままサラッと流すのだろうかと思っていたが、5巻の終わり方が、あ、やっぱりきちんと描くかなと思わせてくれて、ちょっと期待している。「サイファ」ほど深刻でなくてもいいのだが、その辺を巧みに描いてこそ、成田美名子ではないか。 |
![]() ゴールデン・デイズ 7 (7) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月18日)
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表紙を見て一目惚れしてしまいました。 高尾先生の一つ一つのシーンの魅せ方が好きです。読んでいると、独特の世界観にぐいぐいと引き込まれていきます。話も前巻から急展開を見せ、どんどんと内容が進んでいきます。 次の巻が最終巻のようです。続きが気になりますが、終わってしまうのが寂しいような気もします(>_<) |
裸足でバラを踏め 2 (2) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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二巻からは展開が速くなってますが、読者をおいてけぼりにはしてません。 ドキドキしながら読めました。 さすがは上田倫子先生です |
![]() 天上の虹―持統天皇物語 (19) (講談社コミックスKiss (416巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月10日)
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素晴らしい漫画です。歴史などにあまり興味の無い方でも、お楽しみいただけます。現に私も、あまり興味がありませんでしたが、この本を読んで、歴史に興味を持ちました。 |
![]() キスよりも早く 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月05日)
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田中メカさんの作品は本当にはずれがありません! どの漫画も最高ですが、特にこの作品は一番評価が高いんじゃないかと思います! 教師と生徒の結婚という設定はありがちですが、『よくあるよねー』などと感じさせません。 笑いも少女マンガ家ではトップクラスだと思います。 最近の少女マンガは笑いもとろうとするものが多いですが、つまらないものも多々あります。 笑い(?)からシリアスに戻る時の不自然さを見ると不必要にしか思えなかったり。 ここまで絵が上手でLOVEと笑いと感動そしてセクシー&キュートなど一つの作品に全て書きこなす少女マンガ家はそうそういません! 笑うとこがいっぱいあるのに、最後は感動して泣ける素敵なお話です(>▽<) |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd 5 (5) (あすかコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月17日)
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六分儀ゲンドウや碇ユイの子供時代となると、確かに想像するのも困難ですし、それをどうしても読みたいという強い動機ははたらきにくいものです。そうなると、この物語における渚カヲルはどういう存在なのかという謎解きの側面や、セカンドインパクトもゼーレもいない、アニメとは全く違う世界でエヴァを作れた背景とか、そういう期待もあるのですが、それに応えられるというわけでもなく、第一部でわずかに語られたゲンドウの決意形成過程が、詳しく語られるに過ぎない。それでもこの話に面白い部分があるとすれば、アニメでは10歳の年齢差があったゲンドウとユイがこの物語では同い年で中学生のうちに会っている、という独自設定にあるでしょう。14歳で「ここにいてもいい」証をユイとカヲルとの出会いを通じて勝ち取ることができたゲンドウの人生は、32歳でやっとユイと会えたアニメのゲンドウとは随分違ったはずで、その辺りのことを想像すると、面白く読める部分が出てきました。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンド2nd (6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月17日)
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4巻にてみんな少し大人になって終わり、今回はその前or後の話がオムニバス形式で 語られます。 ミサト×加持、レイ×リツコ(別に百合の話じゃないですよ)、ヒカリ×トウジ、 そして表紙で仲良さそうにしているシンジ×アスカ… それぞれのテーマはミサト×加持が“復縁”、レイ×リツコは“断ち切れない片思い”、 ヒカリ×トウジ“遠距離恋愛”、最後のシンジ×アスカが“一人一人”みたいな感じかな? どれも恋愛が絡んでいて「まさに学園エヴァでしかできないことだなぁ。」と思いました。 シンジとアスカの話ではある人が「自分の思ってる事が他人に分かるなんて事はないよ」 と言っていましたが、これはある意味アニメの「人類補完計画」の部分と 繋がると思ってしまいました。(考えすぎですかね?) なんにしてもこれで林ふみの先生による学園エヴァは終了。 青春の大切さをこの作品に教えられた気がします。 こんなラブストーリーはなかなかないと思うので是非。 |
![]() 7時間目ラプソディー (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月02日)
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まじめでかわいい女の子と ぱっと見かるいいけれど熱血先生の ほのぼのせつない恋愛モノです。 キャラが好き。 女の子はまじめで、感情が豊か。 ばたばたした暴れっぷりがかわいい。 先生は生徒に近く、恋愛沙汰に鷹揚。 でも、意外にきっちり「先生」です。 好きになる過程が、明るくかかれていますが 本当に想いが通じるまでの一幕は、ちょっと切ない(先生が。。) もっと簡単にひっつきそうな気もしましたが、 先生と生徒という関係で、先生が「先生」らしいなら そう簡単に事はすすまないんだろうなあ、と納得。 明るくかわいく切ない、少女マンガらしさを堪能できるお話です。 シリーズ三編に書き下ろし短編、他受賞作が収録。 |
![]() 桜の国から霧の国へ (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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名香漫画の最大の特徴は主役本位の世界観がないことですね。脇キャラに至るまで全員が「自分」を持っており、各キャラの多様な化学反応を眺めているだけでこの上なく楽しい。名香さんのユーモアは人間の見方から来ています。その視線は結構容赦がありません。金持ちの美形ばかり登場するので現実離れした話のように思われがちですが、実は人間の本質部分は美化していない。主役も脇役も区別なく、程度の差こそあれ誰もが個別のアジェンダを持ったエゴイストです。少女漫画というのは感情移入対象キャラを美化することで少女読者に媚びて成り立っている世界なんですが、名香先生にかかるとそんな幼稚な自惚れはコメディのネタにしかならない。他者は他者であり、他人なるものは自分の都合や願望に沿っては決して行動してくれないという最も根源的で最も困難な部分を軽々と受け入れ(大抵の漫画では「他者」の発見だけでも大事件なのだけれど、名香漫画では「自明」になっている)、エゴの衝突と調整のプロセス自体が面白いのだと提示して見せる。自己陶酔がなくて人を食った部分があるのでバカな読者が付かず(あら、自画自賛)数百万部作家にイマイチなれないにしても、デビューから35年、ご健在です。 という訳で、これはお伽話風の艶笑話。日本の少年伯爵と英国の伯爵令嬢の中味が入れ替わってしまうという。少年伯爵は頼りなく可愛げのある坊ちゃん、伯爵令嬢は性格がまるっきり男なので互いに性別が入れ替わってもそれなりに馴染んでしまう。少年になった伯爵令嬢は鏡を見た途端に自分の姿(少年の外見)に恋をし、ついでに少女の自分の美しい外見も大好きなので、伯爵令嬢(中味は少年)に求婚し…。私はこの二人がくっつくのかと思いましたが、「ナルシストに恋愛は出来ない」という容赦ない結末がありました。かつナルシストは反省なんかもしないと。わはは。星五つは名香漫画全体に捧げます。 |
めるぷりメルヘン・プリンス 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月05日)
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女子高生星名愛理は魔法王国の王子アラムと出会ってから毎日振り回されてばかり。アラムはまだ子供ですが真剣に愛理の事が大好き。はじめはアラムのことを子供としか思っていなっかた愛理ですが、だんだんアラムを意識しはじめるのです。 めるぷり2巻ではドキドキの急展開を迎えます。愛理が魔法の国にいってしまったり、愛理を激しく憎む何者かが現れたりと新キャラも続々登場です。そして愛理とアラムの二人も急接近!?など見所盛りだくさんで見逃せません。 この作品はなんと言っても絵がすごくきれいで魅力的です。それに作者が書く男性キャラはめちゃめちゃかっこいいですね。愛理もかわいいし。アラムは子供の姿と青年姿のギャップが良いですね。ほかのキャラもそれぞれ個性がはっきりしていて面白いです。どのキャラもいい味出してます。 という訳でメルヘンが好きな方もそうでない方もぜひ一度ごらんになってはいかがでしょうか! |
![]() 回転銀河 5 (5) (講談社コミックスキス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月11日)
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2年10ヶ月ぶりの「回転銀河」新刊です!ずっと楽しみにしていたので 本当にうれしいです! 絵は若干好みが分かれる気がしますが、個人的には話にマッチしていると思い、 気になりません。この作者は、人間関係・人間の感情を丁寧に掬い取って言葉に してくれるので、読んでいて、「この気持ち、分かる」という瞬間が何度も訪れます。 感覚的に言葉を書き連ねるのではなく、非常に言葉を大切に吟味していると思います。 個人的に一番好きなのは、手芸部部長の話。かなり地味で、普通の物語なら脇役、 もしくは話にも出てこないような存在。そんな人を話に取り上げ、人間関係のシビアさを 織り込みつつ、最終的にはささやかな幸せへと着地させる。読んでいて心に染み入ります。 最後の作者の言葉によると、6巻も出るそうなので、早くも楽しみです。文句無しで星5つ。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部~とびっきり!~ (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月05日)
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短編が3編収録された小説版の「桜欄高校ホスト部」です。 3編それぞれ違う人が書いていたのですが、その中でも1話目の「部ログ」の話は 喋り方やキャラクターの特徴を良く掴んでいて、一番読み易く面白かったです。 モリ先輩がピヨちゃん、ポメちゃんを「ピヨとポメ」と呼び捨てにしていたのが結構衝撃だったり。。。(笑) 挿絵も綺麗だし、文字だけでも十分に面白かったので是非続きを出して欲しいですね。 (漫画の小説版でこのページ数というのを考えると、若干高めの値段設定のような気もしますが) ※ちなみに12巻のネタバレ(その後の話)になっているので、12巻を読んでから小説を読んだ方がいいと思います。 |
![]() シーラカンス 1 (1) (講談社コミックスフレンド)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月13日)
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霜月かよ子さんの待望の新作です。 作品の雰囲気としては、「C-blossom」と若干かぶりますが、 過去の作品と比べると圧倒的に暗いです。 「アリアドネ」も相当暗かったですが、それ以上の 人間の根底にある闇をこの作品からは感じます。 それでも一気に読ませ、作品の世界に引き込む力は相変わらずです。 むしろ更に強くなったと言っても過言ではないと思います。 画力も衰えずに進化してるところは、若手さんならではでしょうか。 個人的に、書き下ろしで収録されている短編がとても好きです。 雑誌で読んでいる方も、この短編を読むためにコミックスを買っても 損はしないのではないかな〜と、ちょっと思います(笑) これからどうなっていくのか、とても気になりますが、 「アリアドネ」の時のような若干拍子抜けな終わり方じゃ ないといいなぁーと、ファンとしては願っています。 |
![]() キス/はぐ 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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これは主人公カップルがイチャイチャするのを、心から楽しめればまあアリかなって漫画です。 内容がちょっとあまりにもずさんかなって思います。 主人公の雪乃は花屋の娘で純情なメガネっ子。 ある晩ふとしたことで知り合った龍に見初められ、恋愛がはじまるが。。。 というような内容です。 この龍が黒髪で青い目のハーフで、なおかつロンドンからの留学生でもあり、さらには実業家の顔ももち、会った次の日には雪乃の学校に編入、そしてなおかつ雪乃の家にホームステイ。。。 なんだか脱力しそうな展開です。 そしてやたらめったらキスしまくりなのが特徴なのですが、ちょっと気恥ずかしくなるような描写が多いんですね。 強引な男が出てくる漫画は嫌いじゃないんですが、ちょっと食傷気味になってしまうのは雪乃に魅力を感じないからかもしれません。 なんで龍が雪乃に惹かれているのかが今ひとつ理解できないので。 星はふたつにしました。個人的にはひとつでもいいんですが、けっこう好きな人は好きかなって感じはあるので。 |
![]() 僕の初恋をキミに捧ぐ 11 (11) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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物語も佳境に入りました(;_;) 次巻で完結のようです。 たくまにも繭にもたくまの家族にも共感してしまい、電車の中で思わず泣きそうになってしまいました(ノ_・。) ドナーが誰かわかってしまう設定など少々無理がありますが、この作家さんは確実にうまくなっています!絵柄が独特なので好き嫌い分かれそうですが、この雰囲気がオッケーな人はのめり込んでしまうでしょう。 漫画として荒削りな部分も沢山ありますが今後も期待したい作家さんです。 |
![]() ゴールデン・デイズ 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月17日)
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大正浪漫ストーリー第6巻です 近づいたかと思えばまだまだ遠い慶光の行方 なかなか核心には近づけませんがそれでも周りの人たちの記憶から慶光が少しずつ見えてきます 前半はほぼ仁が主役といえそう 光也の影響もあり少しずつ変わってもきているのかとても心が深くなってきたような気がします 年表で見る大正は明治と昭和の間、少し短い時代と感じていたけどその時を生きていた人たちにとっては激動の時代で毎日がちゃんとあったんだなとあらためて思えました 第30〜35話まで収録されています 歴史的な出来事としてこれから益々色んなことが起こって光也もそれに巻き込まれていくのでしょうが、自分を見失わず進んでいってほしいです(願) |
![]() しゃにむにGO 28 (28) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月19日)
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IH団体戦幕ノ鎌優勝 続いて個人戦ダブルス・シングルスが始まります 試合は1〜4回戦、準々決勝と勝ち上がり延久・留宇衣・駿・静。4人の準決勝までが丁寧に描かれています 試合シーンは控えめ、それぞれのメンタルな部分・想いが中心です 駿との激闘を終えた延久に理屈ではなく心が動いたひなこ。自然に答えがでたんですね・・・・・・なんかうわ〜ってなりました(感涙) 佐世古親子、静と兄、マリーと留宇衣、ミレーユ、ナディア、魔子・・・ 色んなモノが集束していよいよ準決勝 延久VS静、留宇衣VS駿 熱く長い試合になりそうで今からドキドキしっぱなしです(笑) 第163〜168話まで収録されています 読んでいると熱い空気が伝わってきて夏の音が耳の奥に聞こえてくる気がします クライマックスに向けて一冊の中にぎっしりつまってます、濃い!!!濃縮されててうまく書ききれません(無念) |
![]() お父さんは心配症 (2) (りぼんマスコットコミックス (381))/単行本おすすめ度: 発売日: (1986年09月)
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パピイ事佐々木光太郎がお見合いをします! 新キャラの寝棺親子はなかなかナイス! そして1巻で登場した緒方親子もますます個性が強まり まともの欠片もなくなるのでしたv最高ですv 今回は番外編が多くシンデレラ編、サスペンス編、殿様編 そしてパピイの過去話もあります! いつもと違う皆が見れてギャグもきれてて最高ですが 私的には通常バージョンが一番かなvv |
![]() 今日から(マ)のつく自由業! 4 (4) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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本巻は同タイトルで1〜3巻と続いてきた作品の続刊。 内容的には、原作の「魔剣編」が終了し、「大脱走編」の導入部までの、19話〜23話までが収録されている。 個人的に渋谷一家が大好きなので、23話冒頭の「渋谷さんち大集合」の光景には大変心和まされた。 男ふたりでシーワールドに出かける息子&弟に、大慌てするような過保護っぷりが面白い。 原作からしてツッコミどころ満載の話なのだが、本巻に限っては巻末のおまけマンガ「閣下とマのつく貴族生活〜第一日目」が一番の目玉だろう。 え、「第一日目」ということはひょっとして? と予感させるところも、角川の販売戦略の上手いところだが(笑)、ほんの8Pの中に本巻の最大の魅力が詰まっているところが侮れない。 内容は、「大脱走」の始まる少し前という時間軸で、ユーリがバンドウ君とともにスタツアしてくるちょっと前の時期の眞魔国の話。主役はもちろん、ギュンター閣下である。当然ながら壊れている。 そして、劇的なビフォー・アフターに涙。それまでに読んできたマンガの内容が一気に吹っ飛ぶほどの衝撃だった。これから読む人は、巻末を楽しみにしながら戦々恐々とするといい。 |
![]() 裸の王子様~Love Kingdom 2 (2) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月26日)
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特別寮での暮らし、婚約者だという昴の存在 とまどいながらもその生活に慣れてきた奈々子 そんなある日、自分が何故特別待遇なのか。それは彼女の出生-父親に理由があって・・・ 割りとあっさり明かされちゃいました(笑)その事実自体は予想の範囲内でとくに驚くことはありませんでしたね** 今のところ何の問題もなさそうデス 2人の関係は、自分の気持ちに気付き昴に好きだと伝えた奈々子。でもどちらかというと昴のほうが一人やきもきしてます 次巻新たな展開あるでしょうか?? 第5〜8話まで収録されています 初登場昴の幼なじみ・大輔、今後の活躍に期待か!? |
![]() ゾッチャの日常 (8) (マーガレットコミックス (4064))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月25日)
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もうとにかく猫だらけ〜猫飼ってる人も飼ってない方も猫好きさんなら絶対ハマる! 猫の表情がとにかくかわいい!絵も綺麗で何度も読み返してしまう位キュートな本です。 |
![]() チョコレートコスモス 3 (3) (りぼんマスコットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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紗雪が好きなのは、学校で人気のある先生。 幼なじみの悠士がクラブをつくるのに乗じて、先生を顧問にゲット。 バレンタインに乗じて、告白しようとするけれど。。 他の子より先生と仲良くなったと思った紗雪は 勇気を出してバレンタインに告白する。 しかし、そこを見られていて噂が立ち、 ナゼか幼馴染の悠士とつきあっているフリすることに? 先生とワケありっぽい上級生がクラブに入部するし、 はっちゃめちゃなことになっちゃっている巻です。 標題の「チョコレートコスモス」が登場☆ チョコレートの香のするコスモスだそうです。 雑誌のバレンタインの特集で見つけて、それを 先生にプレゼントする紗雪だけど、その花言葉は。。。 かわいくってあまずっぱいお話です。 |
![]() 王家の紋章 (49) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月09日)
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わたしも幼稚園の頃から読み続けています。本当に王家の紋章が大好きですが、この頃の内容があまりにも繰り返しばかりで単調に思えます。最初の頃のあのどきどき感がなくて、またか!ばかりです。細川さん、ぜひ、ご自分でもう一度最初から読み直し、沢山のファンがまたドキドキワクワクするものを書いてください。本当にすてきなお話なのに勿体無いです! |
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