少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (1) (flowersフラワーコミックス)

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (1) (flowersフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年01月26日)
Review
この作品は十分傑作と呼ぶに値する。しかし、先行する作品があまりに優れている場合、その輝きはどうしても薄れて見える。

壮大な構想で始まったと思われる作品であるが、たった5冊で終わってしまった。前作までの重要人物が多数出てきて活躍が期待されたのに、その多くがろくに動かず、また、主題が曖昧であり、単に凶悪な超人(死鬼)をどう倒すかというだけの話になってしまった感がある。強いはずの敵が思いの外あっけなく崩壊するなど、どうもあたふたと幕を引いた印象があり、不満が残る。

BANANA FISHから続く豊かな鉱脈を採掘する作業は、作者にとって非常な苦行であるらしい。こんな中途半端な作品を世に残すよりも、YASHAまでで切り上げた方が、結果としてはよかったのではないか。
NGライフ 6 (6) (花とゆめCOMICS)

NGライフ 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
この巻は 1〜5巻に比べ、少しだけシリアスな部分が見られます。しかし 全体の流れとしては 前巻まで同様、面白く描かれています。

芹沢の父親『極』も活躍し 前半はギャグ中心となっています。が、中盤からは アグライヤ様(朱奈)の話となり、最後は朱奈と深影が…そして アグライヤ様が…!


とても面白く、かつ 少しだけ 物語を前進させてくれる巻でした。
バドガール 1 (1) (りぼんマスコットコミックス)

バドガール 1 (1) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月15日)
Review
バトミントンの漫画といえば、言わずと知れた「スマッシュ」(講談社)が有名。
だけどこちらの「バドガール」も負けてはいない。
著者と担当が「恋愛のなかでのバドミントン」ではなく『本格的なバドミントン』を意識して書いているため、バドミントンの試合で必要とされる精神や考え方が軸にしっかりとある。
バトミントンを経験をしたことがあると、懐かしい気持ちにさえなる。

「りぼん」じゃない雑誌(「マーガレット」など)で掲載していたら対象年齢がまた違ったと思うので、作品の方向も変わっていたかもしれない。
ポーの一族 2 (2) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 7)

ポーの一族 2 (2) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 7)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
「ポー・シリーズ」は元々『小鳥の巣』で終了する予定でしたので、後
から書き足された作品群を集めたフラワーコミックス第4巻と第5巻
は前期シリーズに比べて作品の質が落ちる分、評価を落として「★
4つ」としていました。
しかし、このパーフェクト・セレクション第2巻に掲載されている作品群
は内容はまったく同じですが、カラーページや各作品の扉絵が再現
されているのがとてもすばらしいため、「★5つ」としました。
とくに『エヴァンズの遺書』前編の扉絵(メリーベルの扉絵)は、今ま
でどの作品集・イラスト集にも掲載されていなかった“幻の扉絵”なの
で『エディス』後編の扉絵再現とともに、やっと出会えた喜びに打ち
震えています。また『ランプトンは語る』の扉絵も、別コミ掲載時のと
おりのページ順に掲載されていて安心しました。

しかし『エディス』前編の扉絵の次ページ(「時の輪よ めぐりめぐれ 
生命のふたたび生まれるまでに〜」の詩が掲載されているページ)
は別コミ掲載時には中編の扉絵の次ページに掲載されたものです。
それと口絵カラー2〜3ページの見開きイラストは『小鳥の巣』までに
登場したキャラクターを集めたもので、1巻に掲載されるべきものだっ
たと思います。『トーマの心臓』以来、何度も記していますが編集者
の作品に対する無理解は、何とかならないものでしょうか?

なお、この2巻の作品群が1巻に掲載されている前期シリーズの作
品群に比べて質が落ちるというのは、単に私の主観や好みの問題
だけではなく、作者の作品に対する思い入れの問題でもあります。

1巻のレビューに記載したとおり、もともと『ポーの一族』は「吸血鬼
の兄妹のお話をかきたくてうずうずして」いたという作者の言葉どお
り、本来はエドガーとメリーベルの愛の物語だったわけで、それは『
小鳥の巣』でいったん完結しています。
その後『トーマの心臓』が不評だったため、連載を打ち切って『ポー
の一族』を再開しろと言い張る編集部に対し「なるべく早く終えます。
終えたら『ポー〜』の続きを描きます」とかわしながら、何とか『トーマ
〜』を終えた苦労話がエッセイ集『思い出を切りぬくとき』に紹介され
ています。
そうして編集部との約束で『ポー〜』を再開したものの、作者にはも
う前期シリーズのような情熱や思い入れが薄れていたのではない
か、むしろエドガーとアラン中心の作品を求める読者の「好み」(BL
的とまではいかないにしても)に迎合する作品作りに嫌気がさしてき
たのではないか。「違う!これは私の描きたかった話ではない!」と。

だから編集部から再開を要望される程の人気シリーズであったにも
関わらず、再開後の翌1976年に早々と完結させてしまったのでは
ないかと推測します。それは、『萩尾望都の世界』(徳間書店)での
インタビュー「『ポーの一族』は、まだ完結という形にはなっていませ
んが?」に対して、「いや、もう終わりました」、「もう描かないんです」
とかたくなに拒み続けていることからも、上記推測は間違いないも
のと思います。

それでも自身が「取りまとめが得意」と語るように、ほぼ完璧にこれ
らの作品群を締めくくった手腕は実に見事です。
『ふしぎの国のポーの一族』という本に、エディスのモデルとしてエ
ディス・M・L(未読の方のためにイニシャルだけに留める)が明らか
にされていますが、このエディス・M・Lは1876年に死去していま
す。
しからば百年後の1976年、あの火災で死すべきはエディスであっ
た。その運命をねじ曲げてエディスを救おうとした、その代償がアラ
ンの死であった。作者はそこまでを考えて1976年の完結を考えた
のでしょう。やはり萩尾望都、天才です!
バルバラ異界 (4) (flowers comics)

バルバラ異界 (4) (flowers comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月26日)
Review
 登場人物の肉付けがはっきりしていて、どこを切り取っても独立したエピソードになるので、誰に照準を当てればいいのかわからないくらい読み込める作品です。これがマンガだとは思えない切り口が斬新で、心理学的にもSFとしても、お勧め。親子の葛藤、親としての成長、離婚、思春期、老い、研究など、色んな角度から眺めてもそれぞれ面白い。短い作品なのに本当に盛りだくさんです。しいて言えば、タカとキリヤの父であるトキオが夢に入り込む才能を持っていることぐらい。
 地球以前の宇宙の歴史が遺伝子の中に隠れていて、癒しと再生の夢を見ながら眠っているという壮大なロマンの中で、「それぞれの人生を生きればいい」と潔く言い切る、ななみさんが好きです、個人的には。若返ってるんるんマリーエンバートしている時も、老いてもエズラを忘れられず愛して悩んでいるところも。
 未来の夢を紡いでいた青葉は、犠牲になった巫女よろしく消えていくけれど、それこそ死が生を支える象徴のように思えます。萩尾作品によく出てくる人物像の一人として神聖な死を迎える存在です。最近の望都さまの作品は私にはしんどかったので、今回は「銀の三角」以来はまりました。
委員長の秘メゴト 1 (1) (フラワーコミックス)

委員長の秘メゴト 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月26日)
Review
やくざ10代目跡取り男子と同じクラスの学級委員長との恋物語。

設定も話の展開も特にこれといって秀でている訳ではありませんが
絵は丁寧で綺麗だし、
オーソドックスな展開ゆえ先が見え見えでも安心して読めるというか。

色々ちょっとしたトラブルが起こっても
結局は元の鞘に納まるという見え見えの展開が読みたい方に。

執事様のお気に入り 4 (4) (花とゆめCOMICS)

執事様のお気に入り 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月17日)
Review
主人公が良いキャラすぎる様な気がするけど、私は結構好きな漫画です。

ドロドロやシリアスな漫画に疲れたら読むと良い感じの、平和で楽しい内容が好きです。

そろそろ2人の関係が発展してくれるかな?
イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (2) (flowersフラワーコミックス)

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (2) (flowersフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月26日)
Review
舞台がハワイから日本(沖縄)へ移る。
「YASHA」では子供だった登場人物が大人になり、それぞれが担っているものがはっきりとなる。次世代となるその子供達と合わせて、個性が鮮明に描かれている。個々の現在に、「YASHA」からの読者は納得のいく設定と思うのではないか。彼らの今後の展開が楽しみ。
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (4) (花とゆめCOMICS (2659))

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (4) (花とゆめCOMICS (2659))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年08月05日)
Review
環先輩VSハルヒ父が面白かった。
環先輩スーパーではしゃぎすぎです…
ハルヒのお父さんもあんなのだからハルヒは環先輩扱うの上手なんですね。納得です。

不思議の国のアリスが好きなのでみんながアリスになるお話もよかったです。
そしてそのオチが…これは読んでからのお楽しみですね。

桜蘭サスペンス劇場ではハニー先輩の新たな一面が明らかに。
そしてモリ先輩のセリフナイス。

林檎と蜂蜜 21 (21) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月25日)
Review
最初は面白かったんですけどね…
もうやめます買うの
人物の構図おかしいのはずぅーと変わんないですね
遥かなる時空の中で 14 (14) (花とゆめCOMICS)

遥かなる時空の中で 14 (14) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月05日)
Review
アクラムの罠にかかり、記憶を失った八葉と、忘れられたあかね。ハラハラ、ドキドキの連続でした。

ゲームとは少し違う進みが逆に嬉しい。水野先生の手腕は見事です!守られるだけのか弱い女ではないと、あかね自身が証明し始めました。あかねは強くてかわいい女の子ですね。憧れてしまいます。

友雅さん、なぜ避ける?最初は内心でそんなふうに思ってたの?友雅さんは大人過ぎて私にはわからず、きっとあかねにもわからないでしょう。ヤキモキさせられます(笑)

…あかねは天真が好きなのかな?うまい具合に微妙な描き方でわからない。個人的には友雅さんかアクラム、あるいはファン人気一番の泰明さんがいいな。
二の姫の物語 (フラワーコミックス)

二の姫の物語 (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月26日)
Review
 この作者さんには歴史ものがぴったりあっているんじゃないか?と思わざるを得ない出来。「二の姫物語」以外に二つ現代もののストーリーが載ってますが、それと比べてもこのお話が一番いい。

 周囲から愚図姫と呼ばれ、馬鹿にされていた二の姫と、彼女に仕え、彼女を支えた若者ののラブストーリー(といっても差支えないと思う)。二人が徐々に距離を詰めていく過程も丁寧に描かれていて共感できるし、特にラストの戦の場面ではうまくいくんだろうなと分かっているのになぜか一緒にハラハラドキドキしてしまう。二人の別離のシーンでは思わずホロリとしました。
 ラストはちゃんとハッピーエンド。
 分かっていても面白いんだな、こういうの。
 読後感がとてもいいし。
 もっと中華風歴史もの描いて欲しいですね!
ないしょのつぼみ (2) (ちゃおコミックス)

ないしょのつぼみ (2) (ちゃおコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月28日)
Review
最近の可愛い系の絵柄は、とにかく下品な方向に
走りすぎて(最近の少女漫画もセックス描写がひどい)
なにか低俗に感じてならなかったけれども、

ちゃんとした性教育を女性作家の視点として
きれいに表現できる人は、ちゃんといるのだ。

可愛くてHなら売れるだろうと、馬鹿の1つ覚え
みたいなことばっかりの最近の日本漫画・アニメ文化は
見直すときではないだろうか。

NANA 17 (17) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

NANA 17 (17) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年03月15日)
Review
いい加減ナナとヤスをくっけて終わって欲しい
だってレンとは終わってる感漂ってるし・・・
天の神話地の永遠 (ボニータコミックス)

天の神話地の永遠 (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年06月16日)
Review
以前小学館で描かれていた「永遠かもしれない」のキャラが出てきます。
知らないままに読みましたが特に違和感なく読めるかと思います。
今回は続きものではなく一話完結のお話がメインです。
この1巻はこすもの話の他、99代日巫子の話も入っています。短編集です。
読んだあとに帯やあとがきで知って永遠かもしれないも読みましたが、それを読むと
もっと楽しく読めるかと思います。
赤石先生はストーリーが上手いのでけっこう安心して読めるものかと思います。
日本神話がベースなのでその知識もあるともっと楽しいかも

ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月02日)
Review
母親を亡くし、自分の力で生きてきたまりあ。
父親はいない…と思い生きてきたところへ、「我が姫君、お迎えに上がりました」と二人の執事が現れる。
父親はエルバート王国の王様だった…しかし父親が倒れたため、急遽跡継ぎである、まりあを日本まで探しに来たというのだった。
最初は「会わない」と断固拒否のまりあだったが、執事二人に泣きつかれ、義理と人情を重んじるまりあは渋々一度だけ会うことに。
ここから粗暴な振る舞いを直すために、王女修行が始まる。

二人の執事ユリとルーファス。
二人とも魅力的なんですが…1巻の中にドキっとするような話も盛り込まれており、楽しめました。
自称「婚約者」を語るカールも現れ、お話は進みます。
執事・姫君という間柄ではなく、家族になりたい、まりあ。
父親の王様の顔はハッキリと描かれていません…楽しみです!

可愛らしい絵で安定しているので、楽しんで読めました。
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (2) (花とゆめCOMICS)

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月05日)
Review
アニメ化されている作品だったので
試しに読んでみたらはまりました。

面白いです!!!

アニメのほうも原作に結構忠実に
進んでいるのでアニメのほうもお勧めです。
裸の王子様~Love Kingdom 1 (1) (フラワーコミックス)

裸の王子様~Love Kingdom 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月26日)
Review
両親亡き後ずっと援助してくれていた人の勧めで有名私立高校に編入することになった・奈々子
会ったばかりの男・東條昴にいきなりキスされ、東條家親族が暮らす特別寮で一緒に暮らすことに。
さらに婚約者だ結婚だ〜といわれて・・・??
まずは少しずつ近づく二人の距離ってかんじの出だしです
お互いになんとなく意識して好意を持ってるのがわかるのでこの恋愛初期症状は見てて楽しい〜♪
奈々子が何故特別待遇なのかはまったく謎のまま、どうやらお父さんに関係してきそう
これから少しずつ明らかになっていくんじゃないですかね〜

第1〜4話まで収録されています
ちょっと足長おじさんみたいな設定です
花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1) (花とゆめCOMICSスペシャル)

花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年06月19日)
Review
花君の連載が終わって、早3年…。
大好きだったマンガだったために寂しさもひとしおでしたが、愛蔵版!!でましたね(●>_<●)!!
実は…いとこの家で読みあさっていたため、家に花君がありませんでした。
それで、愛蔵版を購入しようと思ったのですが、これはいい!
紙質も上等だし、値段も23巻すべて買うより安いし…☆キレイな表紙とカラーも楽しめますし◎
それになにより通常のコミックより大きいので、1コマ1コマが見ごたえがあるのが嬉しい☆
多少厚みがあるので持って読みづらいのですが、マイナス点にはなりません!
内容ももちろん…◎ほんわか可愛くて男子校に馴染み過ぎてゆく(笑)瑞稀チャンと
カッコイイ佐野くんとその他大勢(とは言えないくらい激濃キャラたち)のハイスクールライフを見てください♪
懐かしいなって人も、初めて読むって人も楽しめますよ。

GREEN―農家のヨメになりたい (4) (講談社コミックスキス (349巻))

GREEN―農家のヨメになりたい (4) (講談社コミックスキス (349巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
いよいよ念願かなって農家のヨメに・・・って、普通の筆者ならハッピーエンドで、とことん泣かせにかかるところ。

でも、二ノ宮さんは違います。

もちろんハッピーはハッピーなんですが、とんでもなく笑える事件が主人公の身に降りかかります。
少女漫画史上、もっとも幸せだけど、もっとも悲惨な(笑)結婚のシーンではないでしょうか。

こんなことになっても読者も最後まで笑って許せるのは、ほのぼのとしたこの漫画の雰囲気のなすところでしょうね。

意味のわからない方は、漫画を買ってぜひ、自分の目で確かめてみてください。びっくりします。
花よりも花の如く 3 (3) (花とゆめCOMICS)

花よりも花の如く 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月05日)
Review
サイファ、アレクサンドライトの二部作を知っている人間としては、
「成田漫画もここまで変化したか...」と一瞬思ってしまう。だが、
それはあくまで表面的なことに過ぎない。能役者としてまだまだ
成長途上にあるケントが家族や同僚との交流を通じて研鑽を磨く姿は
レヴァインを思い出させるし、(白黒といえども伝わってくる)
能舞台の華麗さはファッショナブルだった80/90年代NYにも劣らず
魅力的な「舞台」である。ナチュラルではミステリアスな雰囲気が
強かった彩紀(サイキ)がだんだん「普通の女の子」になってきてる
のも面白い。

青春パンチ 上 (1) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)

兄弟限定! 第3巻 BROTHER×BROTHER (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月01日)
Review
さすが如月センセイ。
めちゃ02美麗なイラストで、今回も悩殺でした(//艸//)

第3巻は、総一郎と要の話が中心です。ウチは要が好き
なのでスッゴイ楽しめました!!要ファンはお得ですよぉ。。。
でも今回は珍しく雅東にもハマりました。
「ちょっとイジワルだけど優しいお兄チャン」って感じですかね。
ウチはこの巻が一番スキです。だって、ね…。。。
読めばわかります∋。 ゼッタイおすすめ、です。

ノスタルジア (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月05日)
Review
久々の短編読切集デス
表題作「ノスタルジア」は彼カノの劇中劇「鋼の雪」のアナザーストーリー
多くの人を殺めてきたアンドロイド・シリウスと彼の里親となったニューヨーク市警の刑事・摂の物語
他、男子学生達の天使・李良(♂)と生きたJホラー・伊藤(♀)の話
暴君な王と双子の姉の話
親友だった二人の少年の友情・恋情を描いた話が収録されています
それぞれに違った世界観・雰囲気で、どちらかというとシリアス寄りなラインナップです
「ノスタルジア」は映画を観ているような描かれかたでラストシーンがすごく良かった(涙)
大人っぽい作品でした
反対に普通の恋愛(?)ものである「恋愛は、普通。」は軽快なテンポで、なんといっても李良の男前発言が(笑)ステキでした
色んな津田さんがつまった一冊です
守ってあげます (フラワーコミックス)

守ってあげます (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月26日)
Review
絵もきれいだし、美形のヤンキーと優等生の恋に胸がキュンとなりました。
お薦めします。

おしえて。先生事情 (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
キス&ネバークライ 4 (4) (講談社コミックスキス)

キス&ネバークライ 4 (4) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月13日)
Review
今までなんとなくそうなんだろうな、、、と思っていた事がこの巻で一気に展開。
内容としてはとても重い話なんだけど、そこを所々に笑いポイントを入れているので読み終わったあとも暗くならずに前向きになれる感じがしました。
それにしても、実際に春の祭典をアイスダンスでやってほしいものですね
エクスタシー・トレード (フラワーコミックス)

エクスタシー・トレード (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月08日)

First Love~ずっと大好き (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
ホームメイド 2 (2) (りぼんマスコットコミックス)

ホームメイド 2 (2) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月15日)
Review
−あたしばっかり、あんたを好きで− 

気づかれなくても、報われなくても、子どもを見守っている
親の気持ちと、その視線の温かさやありがたさに、なかなか
気づけない子どもの気持ち。

そのどちらか片方の感情を押し付けるのではなく、両方の感情を
織り込んだ、谷川さん独特の繊細な描き方が素晴らしかったです。

いくら親子とはいえ長い付き合いだと色々と“ある”でしょう。
それでも、たまには親に感謝してみようかなぁという気持ちに
なれた、心の温まる作品でした。

「ホームメイド」本編の他に、「ホームメイド」番外編と、
短編が収録されています。
ホームメイド 1 (1) (りぼんマスコットコミックス)

ホームメイド 1 (1) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月15日)
Review
−こどもは、うまれてくるおうちをえらべない−

たとえ血が繋がっていても、上手くいかない家族もあれば、
血が繋がっていなくとも、それを超えた絆を持つ家族もいる。

親の心、子知らず。子の心、親知らず。いつの時代も、お互いに
知らないのですが、知ろうとした事はどれくらいあるだろうかと、
考えさせられました。

親の気持ち、子どもの気持ち、家族のかたち、なかなか鋭い事が
描かれていてドキッとする面もあり。しかし、心温まる作品です。

「ホームメイド」本編3本と、短編一本が収録されています。
花と惑星 (りぼんマスコットコミックス)

花と惑星 (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月14日)
Review
相変わらず素敵な話とほんわかとした雰囲気、昔(りぼん時代)より大人っぽい話もあり中学生の恋もあり、夜、眠る前の一時に読むには最適な優しい本です。ぜひぜひ、オススメ。読んでみて下さい、おまけ漫画も可愛いです★


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