少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
少女コミック
![]() 諸葛孔明時の地平線 14 (14) (プチフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月)
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いやぁ〜、諏訪作品の中でも一番長い超大作だった。 三国時代も戦乱の時代なんですが、血生臭さはほとんど無く、作品自体はどことなくほんわかしていて、誰でも読んでいける内容です。 主役の孔明、そして劉備(曹操もか?)たちメインのキャラクター達からは、平和を願う気持ちが伝わってきます。 あと、最後の方で、孔明と司馬懿が直接会談するというのはなかなか面白い。こういうのは三国志ものの中では初めてなのかな?諏訪流三国志はなかなか侮れない。 ただ、作品が面白いから別に構わないのだが、この巻で呉の孫権が出てないのが気になった。呉の孫権は孔明と同い年なので、何か一つ取り入れて欲しかった気がする。それと、三国志を全く知らない人でも読めるとは思うが、基本的には本家本元の三国志(吉川栄治の小説とか横山光輝のマンガなどでよい)を一度読んでから、諏訪版三国志を読めばいいと思う。 |
![]() ヌードな女-蒼井そら物語 (デザートコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月10日)
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私が唯一知ってるAV女優「蒼井そら」。 なので、ちょっと興味があって買ってみました。 自分とは仕事の内容も全然違うのに、仕事にかける気持ちとかプライドとかは結構わかるわかる!って感じでめっちゃ共感。 自分がAV女優になりたいとは全く思わないけど、でもやっぱり何の仕事でも腹くくって覚悟決めて頑張ってる人はかっこいいなぁ、と思った。 あ、でもこの本を読んで「この女かっこいいなぁ」と思えるのは同じ女だけだと思うので、男性はご注意を。 |
![]() 北走新選組 (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月17日)
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新撰組のファンで、絵が綺麗だし読んでみようかな、という軽い気持ちで手に取りました。 涙が止まりません。 彼らは確かにあの時代、武士として誇り高く生き、死んでゆきました。 生き様、死に様。 武士とは何と美しいものなのかと、何と強いものなのかと、思えば思うほど涙が出ます。 本当に、信じられないくらい美しい作品です。 絵も、話も、すべてが素晴らしいと思います。 私の言葉では書ききれないくらいです。 今忘れられようとしている、日本人の道徳観の源である武士道を思い出させてくれます。 ぜひ読んでみてください。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月05日)
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ぶっ飛び健在!プラス、頑張りっぷりと身の上話が加わることで別方向にも読めた文化祭編が中心でした。 タイトルにもしたんですが、あのあたりのシーン、好きなんですよーvvv 未読の方は読んでぜひ確かめてみてください。 2年生はやはり部活の要です。 彼ら2人が揃ってくれるとなんか貫禄じゃないけどスゲェ...と感じます。 「なんだかんだいって仲がいい」って1巻に書いてあったとおり。 過去の話はさておき、未来の問題や事情に個人と部活の面々がどのように関わるのか、楽しみでございます。 |
![]() コードギアス反逆のルルーシュ 2 (2) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月26日)
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いろいろアレンジされているみたいで、話はそこそこ面白いです。 しかしあまりにも展開が速すぎる! ラブコメ的要素を含むような場面においてはよく描けていますが、何か事件が起こるたびにその過程のほとんどが省かれて結果だけが示されているように感じずにはいられません。 そのせいで作品の奥行きが非常に浅く感じられます。 アニメを見たことがある者はある程度脳内補完が出来るのでまだ面白いと感じられるかもしれないですが、そうでない人は展開についていきづらく、むしろ初心者にはこのマンガでは本当の意味でコードギアスを楽しむことは出来ないのではないでしょうか。 これはあくまでも興味を持ってもらうためのきっかけ、広告で、詳しく知りたければアニメを見ろと言われている気さえします。 マンガ版の中で一番本編にそった形を取っている分、コレをオリジナルのマンガと捉えることは難しいでしょうし、ここまでいろいろ省かれている以上、それならアニメを見る方をおススメしますと言わざるを得ません。 いろいろキツイことを書きましたが、マンガから入ろうかなと考えてらっしゃる方はアニメから入ることを激しくおススメします。 ほんとーのコードギアスはこんなもんじゃないんです、もっと面白いんです>< |
![]() ほんまに関ジャニ∞!! 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月13日)
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作者のオリジナル色が強くなりすぎて、明らかに1・2巻 とは異色な感じがしました。 心霊的なものをあそこまで引っ張るのはどうかと…。 2巻までが良かっただけに残念です。絵柄も変わってしまったし。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (7) (花とゆめCOMICS (2867))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月05日)
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アニメ化されている作品だったので 試しに読んでみたらはまりました。 面白いです!!! アニメのほうも原作に結構忠実に 進んでいるのでアニメのほうもお勧めです。 |
![]() 桃色ヘヴン! 1 (1) (デザートコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月12日)
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何とかなく表紙で買ったから期待しないでいたら、読み終えるまでにすっかりはまってました。主人公桃子17才は父親が亡くなり病気の母と小学生の弟の生活費の為に父親の官能小説のゴーストライターになり日々執筆に終われ恋どころかオシャレ何か程遠い女の子。ネタ捜しでクラスの男のコの会話もちゃっかりいただいたりして!蘭丸くんと英語の先生のHを覗いてたのを見つかったのにそれを小説にしてしまい、蘭丸君にゴーストライターがばれてなんと奴隷契約させられちゃいます!蘭丸君はモデルでいつも女の子に囲まれてるから女にだらしないのに桃子の家族の為に頑張ってる姿に少しずつ関わっているのは優しさなのか桃子の処女を狙っているだけなのか?今後が楽しみです。 |
![]() 櫻狩り 上 (1) (フラワーコミックススペシャル)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年04月)
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今までの渡瀬作品には無いものを感じました。 BLや昼ドラ的な描写が大丈夫な人には読みやすいと思います。 大正時代の話ですが細部までちゃんと拘っていると思います(その当時の唄や言葉遣いなど)。 あとは何と言っても絵が綺麗。本当に雰囲気が出ています。 有りがちな話と思われる方も居ますが、私はそうでもないんじゃ?と思います。 とにかく主人公の正崇の直向きさが好きです。蒼摩の妙な色っぽさも、正崇に見せる優しさも個人的には好きなので、これからの展開が楽しみな反面、どう傷付け合うのか…正直怖いです。 次巻を楽しみにしています。 |
![]() めるぷりメルヘン・プリンス1(1) 花とゆめCOMICS/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月05日)
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ちょーかわいい☆ ちょっとぶりっ子マンガかもしれないけど、お姫様だし、魔女だし、王子様だし・・・ 絵もかわいいし!! 少女マンガ大好きな人に絶対読んでもらいたい漫画です 最高☆☆ |
花嫁さまは16歳 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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珠姫は16歳の女子高生。 片親で育ててくれた母親の遺言で 初めて会う若社長・辰牙と結婚することに…。 大金持ちでイケメンで俺様な辰牙と 恋を夢見る珠姫のお話です。 反対する親戚や、辰牙ねらいっぽい秘書などが 邪魔するなか、二人はひかれていきます。 初めはひねくれた気持ちだった辰牙も だんだん素直になっていき。。。 お約束的展開は嫌いじゃないし そこそこおもしろかったのですが、 お母様を亡くしたばかりの珠姫がさほど悲しみもせず すんなり恋愛モードなのがちょっと謎。 あと中年の人の顔が怖かった。。。 |
![]() 小玉ユキ短編集 2 (2) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月26日)
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「羽衣ミシン」でも「坂道のアポロン」でも、小玉ユキさんの作品には、読者と一定の距離間を計るところがある気がしていました。 それは拒絶する冷たさではなくて、体をすり寄せてきても抱き上げようとすると、スルッとかわしてしまうネコの仕草を見るような、ある種の心地よさが作品に感じられるのです。 この距離間は作者と作品の間にもある気がしていたのですが、今回、ラストの作品の「ゆびきり」を読んで、一端が少し見えたような気がしました。 ショーケースに並んだ宝石というよりも、宝石箱に無造作にほうり込まれている硬質の作品群を、ひとつひとつ手に取っていただきたいと思います。 |
![]() 電撃デイジー 3 (3) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月26日)
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力強く、それでいて繊細なペンタッチが好きです。 男女の線の違いをうまく描き分け出来ているのも魅力的です。 ストーリーも、上手に伏線が張られているかと思いきや、それでいて なかなか先が読めません(苦笑) シリアスな部分と、ちょっと肩の力を抜いて笑える部分が ほどよくブレンドされていて、(この作者なかなかデキる!)と思わせます。 けれどこのお話の本質は、きっとそんなにくだけたものではない感じ…。 時折ふっと見せる照の「女」の表情や言葉には、自分が黒崎に なったような気持ちになってはっとさせられるし、逆に「男」の黒崎を 見せられた時は、照になったような気持ちになって胸がザワザワする…。 照には、彼女自身も意識してはいないかもしれない、計り知れない「女性らしさ」 みたいなものを感じます。悪い意味ではなく、色気とでもいうのでしょうか…。 この先の展開がとても楽しみです。 |
![]() 欲望の聖女令嬢テレジア 4 (4) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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実在した人物だということに興味を持ち読み始めましたがどうも同じ女として共感できる部分が少ないです。 いい育ちなのに、男性に対してやっていることは直ぐに服を脱ぐわ誘惑するわで娼婦まがいなことばかり。 タイトルどおり欲望のままといえばそうですがその行動や心理にはとてもついていけません。 そして画風も、私個人的には全く色気を感じられません。 うっとおしいほどの下まつげの描写に、いつも驚いているのかというようなびっくりまなこ。 特に裸体の線は全体的に固く、Hシーンなのに全然萌えません。 掲載されている雑誌の読者層を考慮しての人選だったのかもしれませんが 同じ話でも別の作家さんが書いてくれていたら もっとエロチックに萌え、惹きつけられるものになっていたような気がして勿体無く感じました。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月05日)
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面白かったです! 腐女子が好きそう(BL要素)な話を聞いてましたが全然そんな感じはしませんでしたぁ^^ 好き嫌いが激しい漫画なのかな?? |
![]() 王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス)/コミック発売日: (2007年07月13日)
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画質の低下は本当に残念です。とにかく初期に比べると雑なんですよね!!今回は、キャロルが大商人のもとに奴隷でかわれたことをかぎつけたアルゴン王とラガシュ王がやってきます。アルゴン王にあやうく買われかけたキャロルですが、大商人がラガシュ王が来るまでアルゴン王をひきとめようと始めた宴の陰で、なんとか逃げます。 倒れているキャロルを発見した人の家にいたところを、ハサンが発見!ハサンとカレブと一緒にエジプト目指して逃げることに。でもキャロルは高熱と怪我で体調は最悪。そしてキャロルを必死に探しているのはメンフィスだけではないので、危険が一杯です。野営をする中、アイシスがすぐ側にやってきました。そして、ヤドナナが大商人の奴隷頭に捕まりキャロルを捕まえようと迫ります。 なんか、この展開前にもありましたよね。ラガシュ王から逃げたキャロルをアイシスが見つけて、海に突き落としキャロルは流産しました。 今回も傷ついたキャロルのすぐ側にアイシスが。。。どうなるんでしょ。 次巻あたりメンフィスとの再会があるかも? 怪我の様子もひどいようだし、キャロルが現代にまた帰る可能性がありますねー。そして怪我をすっかり治して戻ってくるとか。。。 とにかく最終巻を無事に読みたいです。。。 |
![]() GREEN―農家のヨメになりたい (1) (講談社コミックスキス (263巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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のだめカンタービレの作者が描いたアグリカルチャーライフと和子ちゃんの恋物語。 どこかおかしくてでも一途な和子ちゃんの猪突猛進具合がたまりません。 和子ちゃんだけでなく、登場する村人や家族も面白い。 のだめカンタービレの原点かもしれませんね。 |
![]() イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (3) (flowersフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月20日)
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新たなる立ち向かうべき相手となる”死鬼”の冷酷さが1冊を通して描かれている。彼の冷酷さと、主人公の女の子”アリサ”が持つ感情の葛藤が今後どうなるのだろうか。 |
![]() ホタルノヒカリ 11―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (11) (講談社コミックスキス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月11日)
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殿との「友達ラブ発動??」と思わせておきながら、最後のオチ(パンツとか 笑) に笑わせてもらいました。 殿との恋愛も「いいじゃ〜ん」ですが、何ですかね遠すぎても近すぎても恋は 成立しないという。なんというか難しいトコロですね。 まぁ、忍者屋敷行って弾けてるのもワタシ的には「アリ」なんですが(笑) 殿は個人的に好きなので、優華チャンと想いが通じ合ってホント良かったです。 肝心のホタルと部長の関係も、少しずつというかようやく動きが見えてきたかな? ホタルの引いたおみくじの恋愛運に「もたもたするな」とありましたが、まさに その通りの展開ですね。 今までは部長の周りには元妻の深雪がチラホラとしてた位だけど、部長を積極的 に狙う葵(しかもヤリ手キャラ)の登場で、ホタルがいよいよ自分の気持ちに気付く のか?? 部長ファンのワタシには、そろそろ動きが出てきて美味しいトコロですが、干物の ホタルには、いよいよ次の試練がそろそろ待っていそうですね。 次巻は、葵のミニスカ猛攻撃を楽しみにしてます(笑) |
![]() ミッドナイト・セクレタリ 4 (4) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月10日)
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ついに杏平の専属の秘書に戻った花夜ですが、杏平と親しげな吸血族の女性の登場により人間と吸血族という2人の間の距離を改めて実感します。 今回は花夜が秘書としての態度を崩さないのに対して、杏平がヤキモキします。花夜に妬いて欲しいというか、秘書としてではなく自分に接して欲しいとういう感じがしました。 |
![]() OZ―完全収録版 (5#) (花とゆめCOMICSスペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月05日)
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15年前 私は中学生の時この作品に出会い、登場人物達のそれぞれの悲しみ・切なさ・希望に胸をうたれました。 そして15年たった今、改めてこの作品を読み、やはり素晴らしい作品だと再確認しました。 |
![]() 彼はトモダチ 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月10日)
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すごくありきたりな設定、少女漫画の王道のお話しなんだけど、 何か面白いです。 ただとりあえず一言言えるのは、神原琴音が非常にムカつきます。 主人公のライバルキャラはムカつく奴なパターン多いですけど、 この神原はあり得ないほど腹立ちます。 可愛くて頼りなげで、男ウケ抜群のちょっと性格がひねくれた女の子。 よくあるタイプですね。 ひより(主人公)と佐々本を別れさせたくて色んな手段を使うんですが、 その手段を選ばない行動がめちゃくちゃ計算高くて、とにかく姑息。 やり方が汚いので本をぶん投げたくなる程ムカつきました。 いつの時代も、男が絡んでくると女は怖いですね。 でも、それだけ感情移入してしまうのもきっと面白いからだと思います。 是非読んでみてください^^ |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (5) (花とゆめCOMICS (2727))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月05日)
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アニメ化されている作品だったので 試しに読んでみたらはまりました。 面白いです!!! アニメのほうも原作に結構忠実に 進んでいるのでアニメのほうもお勧めです。 |
![]() オトメン(乙男) 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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今回はなんといっても充太のお話が面白かったです。授賞式のスピーチであたふたし、最終的にあこがれのミラ先生のありがたい助言に従って……そうくるのか(笑)と。すごくかわいかったなぁ。声も裏声なんでしょうね(じゃなきゃ怖いか……)。 ていうか、充太の少年時代ってどうなんですか。お父さん、お母さん。。。だから今の彼はああなのか?? ビューティーサムライも楽しかったです。二人ともかなり生き生きしてた(笑)でも、彼らにはそれを隠さなきゃいけない理由があるわけだから、あんまり長くは続けられないんだろうなぁ。 都塚さんとの仲も進展しているようなしていないような。牛歩なのでその辺は気長に見ていくとします。 6巻も気になる内容みたいで、楽しみにしてます。 |
![]() S・A(スペシャル・エー) 13 (13) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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祖父の策略で強行に社長就任&婚約を進められていく慧 一方光は"放課後滝島クラブ"の活動で葵と山奥の別荘へ・・・ 慧のことが大好きなはずの葵が邪魔をする真意は!? ひとまずこの件は解決でしょうか ただじーちゃんが慧と光のことを認めたって訳ではないようなので、いずれまた何かしらあるとは思います 一安心の慧と光は再び幸せな日常へ** 慧の元婚約者・アリサ、フィンの話、慧パパの話と続きます また舞台は学校に、次巻は光の根本を揺るがす強力な新キャラ登場です☆ 第70〜75話まで収録されています それにしても最近やたらとモテはじめた竜、しかも外人さんに(笑) |
![]() 眠れぬ真珠 3 (3) (フラワーコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月)
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ラストがちょっとあっさりな気もしますが、それも原作どおり。 漫画のほうがハッピーエンドな感じがしました。 カバーが今回もスタイリッシュでよかったです。 |
![]() 妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月16日)
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この本を手に取るのは、おそらく妖精国の騎士のファンを長く続けて思い入れの深い方だと思われます。そんなファンにとって、この本は外伝というより、妖精国〜最終巻ととらえるべき存在です。これを読んでから『はるかなる光の国へ』を読むと、感慨もひとしおです。壮大な物語は数百年の時を超えて受け継がれてゆくわけです。作者様の力量には脱帽です。 巷に溢れている薄っぺらいエセファンタジー本など、到底及びません。 |
![]() 花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月01日)
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能の世界を描くマンガということで一体どうなるんだろう。。という心配があったのですが、意外にもアットホームな感じ。 主人公・のび太君いや、憲人もちょっと変わっているものの、優しくてユーモアがある。根っからお能が好きで、まっすぐ。 二巻はそんな憲人の人柄が垣間見えるお話が中心です。(「とうとうたらりたらりら」では憲人のキャラが炸裂!!) 私はこの中でも「風天」が好きです。 ですが、それでも前向きに生きていこうとする法子さんの姿には心打たれるものがあります。 法子さんの娘さんが憲人に弟子入りしてしまうオチは今後の展開に何らかの影響があるのかどうか、気になってしまいます。それまでは積極的に若い女性が憲人に絡んでくるお話がなかったことを考えると「もしや?」と思ってしまいます。 |
![]() タブロウ・ゲート 2 (2) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月16日)
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待ちに待った第2巻です!……が、1巻を読んでない人は「必ず!」1巻を読んでから2巻に手をつけることをお勧めします。2巻はとんでもないシーンから始まります。 いきなり2巻を読むとショックを受けます。 今回は急展開もあれば、ごく日常の風景(伏線あり)もあり、濃くなっています。しかも15場面の住人以外は、それぞれサツキ版とレディ版(一部は創造人版)が登場します。 特に、第9場面のサツキ版はかわいらしくて健気です。 また、1巻ではほとんど出てこなかった剣聖も登場しています。 太陽と月のファンには特におすすめする一冊です。 |
![]() コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Knight ― For Girls (2) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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画はとにかく綺麗です。 公式画によく似せてあると思います。 自分の画で描いている人もいますが、でも良く特徴をとらえてあります。 中身についてですが…一人につき(だいたい)10ページを割り当てられています。 内容は、既に書かれているように9割以上コメディというか、ギャグです。 4コマ漫画も一部あります。 女性向けで出してるだけあって、女の子キャラの場面は少なめです。 ルル・スザクは勿論ですが、本編ではあまり出てこないシュナイゼルが、よく出てきていました。 女の子はC.C.がほかに比べてよく出ていたかな?という程度でした。 とにかくルルが、スザクやC.C.、皇族の方々に振り回されている様が可愛いかったです。 本編では絶対見れない表情が沢山あるので、ルルファンにはお薦めです。 ≪作家陣≫ ◆表紙 作画:佐光幸恵/仕上げ:熊谷妙子 ◆裏表紙:蜜乃ビビ ┗異常なほど上手く描けているので、是非見てほしいです。 ◆カバー裏:たくま朋正 ◆カラーイラスト:樹要/九条キヨ ◆COMIC:青柳みつる/暁りく/えいきち/片桐美亜/カトーナオ/神威まりも/倖野すず/硝音あや/須王刹那/陽菜みどぅ/密乃ビビ/むつきらん/Yukian/渡里 評価は、もう少し真面目というか、シリアスなのも読んでみたかったからマイナス☆1になってます。 |
![]() クローバー 20 (20) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月23日)
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里李香、一葉はいろんな意味で決着がついたと思える巻でした。 世の中ホントいい結末ばかりじゃないなぁと思いましたが二人とも前向きなのでとりあえず安心。 主役の沙耶といえば柘植さんと一切会っていませんでした(驚)まあケンカ中なので当たり前といえば当たり前?そのぶんほかの男性人との接触がホントに多い!!ジュニアにハルキ。特にハルキとはこれから何かいろいろありそう…。でも私はなんだかジュニアが魅力的に見える巻でした。 |
![]() 王家の紋章 (50) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月16日)
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50巻のあらすじ簡単にご紹介します。 (内容を知りたくない方は読むのをご遠慮下さい。) またキャロルはヒッタイト兵に宴の中、眠らされてさらわれて、 メンフィスはキャロルをすぐさま助け出そうと馬をかけるが、ヒッタイト兵は花嫁行列にばけ、 メンフィスの目の前をするすると通りすぎました。 そして、エジプト領土を出たヒッタイト兵達は、いったん砂漠の中の険しい岩山でのじゅくをします。 夜中に目が覚めたキャロルは逃げだそうとし、いつものように『失敗』。 そして、今度はその岩陰に住む古代ナパタイ人にヒッタイト兵は奇襲されキャロルはまたまたさらわれました。 高いがけの上にさらわれたキャロルはまた逃げ出そうとし、崖から綱をつたって下りようとするが、手が滑ってキャロルは地に落下していく。 ーーーそのとき、キャロルの母の声が響いたーーーーーー ・・・というところで、話の展開もほとんど進んでいません。買わなくても次の話へのえいきょうはほとんどないかと思います。ただ、キャロルがヒッタイト兵にさらわれた後、ナパタイ人がさらわれただけです。 |
赤髪の白雪姫 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月05日)
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【そうして、出会いが意味を持ってゆく】 真っ赤な髪色のヒロイン・白雪が家出(?)先で出会ったのはその国の第2王子・ゼン。 そこから始まる、2人の物語… 晴れて宮廷薬剤師となり入城した白雪は、ゼンとの絆を深めていく。 ある日、ゼンの管轄領の砦で兵士たちが次々と倒れていく事態が起こり、そこへ向かったゼンだったが…。 互いの立場を慮りながら、そばにいたいと願い、行動する2人。 確かな恋愛感情にこそ触れられていないけれど、想いを重ねるたびにそこに存在する強い想い。 淡く淡く輝いて、優しい。 ゼンのさらりとした優しさが、白雪の凛とした姿が、何のてらいもなく真っすぐに相手を見つめる視線が、 とてもいとおしい。 さて、最後にとんでもない伏兵が登場。 おそらく2人の最大の敵となるであろう、第1王子でありゼンの兄・イザナ。 どん引き。第一印象悪すぎ。 ここまで順調に歩んできた2人にとんでもない障害物。 どうしろってんだ。 今巻を見て驚いた、白雪の上司・リュウは高尾滋氏が書いたかと思った。 1巻では草川為氏の雰囲気に似てると思いました。 脱線したけど、2人が一緒にいるところはほっとします。 この2人を周囲の人々は「友人」と表していますが、果たしてそれが妥当なのかどうか…。 今後はイザナが気になります。イザナが。白雪はいじめないでいただきたい。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (3) (花とゆめCOMICS (2596))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月05日)
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あ、なんか真面目な顔してる。 ってところでも新たな魅力を感じました。 環先輩、頑張りました。 ぶきっちょなとこでハルヒと喧嘩しちゃいますが、彼自身(部活のときの接客っぷりとか見てると特に)他人をよく見ることのできる人なので、不器用というか、でもいい感じでした。 ハルヒの自宅訪問の際にもきちんとお母さんの仏前でご挨拶したり、意外ときちんとしてます。 ハルヒと環は似通った一面をもってるんじゃないのかな、と思いました。なんか、しんみり。 この二人、いずれは...と、普通は考えちゃいますが一体どうなるんだ...どっちもアリな気もしなくはない。(私的には期待したい。) ギャグの楽しさっぷりがちょっとうっとおしいかな、と今まで思ってましたが、なんか今後も深い話をする前後に、その輝き...みたいなのが際立つのかもしれません。 |
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