少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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少女コミック
![]() BLACK BIRD 2 (2) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月26日)
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2巻冒頭から新キャラが続々登場。 匡もカッコいいんだけど、臣下達もそれぞれ個性があって素敵★ ホストクラブ状態の実沙緒が羨ましい〜。 なんだかんだ言って主役の2人がラブラブしてる感じが良いです。 太郎ちゃん達も可愛くて癒されます。 |
コイバナ!恋せよ花火 3 (3) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
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3巻になってじわじわと「ななじ節」開始です。 <裏表紙の解説より抜粋> 誓への想いを確信した花火。 でも誓には雪音がいる・・・なんて悩んでいると、 花火・誓・美衣・尾山でWデート(?)に行く事に!! 飼犬の散歩をを名目に河川敷でたまたま(実は探しに?)会ったり 友達のデートのおまけとして誓と一緒したり、 好きな子とはどんなシチュエーションでも一緒にいられる嬉しさが伝わってきて とっても共感の持てる内容でした。 誓と雪音との間にも何やら不協和音が漂い始めるし 花火がバイトすることになった店の店長(♂)が新たに登場し 今後も何かの形で絡んできそうだし、ますます楽しみです♪ |
![]() 桃色ヘヴン! 3 (3) (デザートコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月11日)
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最近吉野さんの漫画にはまって、過去のも色々買ったりしてるのですが、やっぱ今連載中の「桃色へヴン」が好きデスね!これからのお話も楽しみです!本誌では蘭丸の過去が段々と明らかに…って感じです。なにがあったんでしょう・・・ 主人公・椎名桃子が、亡くなった官能小説家・愛原ジョージの変わりに後を継ぎ、ゴーストライターとなって入院中の母と弟・康太の為に頑張るのが好感もてます!高2なのに凄いですね★勉強の方もこの巻で名誉挽回の主席取ったしね!3巻では父の愛人が登場したり、ネタの為にキャバクラ数日間お仕事に行ったり、蘭丸とまた急接近!?したりなどなど。。。私はキャバクラ体験の回が好きかなー。桃子、シモネタ前回バリバリーー!! 蘭丸は普段はスケベで女たらしだけど、いざとなると桃子を助けるから好きですね!1巻から読み返してみると桃子にだんだん惹かれているのがわかっていい感じです。あーでも私は蘭丸の友人の籐摩くんが好きかな!紳士♪ |
![]() キスよりも早く 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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二人のイチャコラぷりにです♪ 読む時は、公衆の面前ではなく一人きりで読みましょう! 始終ニヤけてしまって、怪しい人に思われます(爆) 最初は友達から1・2巻を借りて読みました。 正直いうと、教師と生徒・年の差カップル・中々進展しない 二人の関係って内容が「ありきたり?」と思ってたので 借りてもなかなか読む気力が沸かず・・(苦笑) でもでも、読み出したら一気に読み進めてしまうくらい 楽しかったので、ついに自分で1〜3巻まで揃えてしまいました。 よくある設定なんですが、そこはメカ先生の力量で「ありそで ない話し」になってるので、飽きずに楽しく読めました。 今回は「今更ですが」まーくん(ダンナ)が文乃(妻)に「スキ」と 告白してます。 ほんと「今更っっ?」ですが、よく考えてみると確かにまーくんは 行動にしてても、言葉では伝えてなかったですね。 文乃に改めて告白されて、腰砕けになってるまーくんは必見モノ! そして抑えきれずに告白するまーくんは、最高にカッコいいですよ〜 そして、まーくんに釣り合ってないと自覚しつつも、一途に想う 文乃も、本当にカワイイですね。 今回は、まーくんの弟の翔馬が出張ってきてます。 ブラコンの彼が、二人の関係に刺激を与えてますね。 今後、二人にどう絡んでくるかが楽しみ。 黒沢ファンには少し寂しい展開でしたが、次巻からは彼も出張って くれる事を期待してます。 今まではクールぶってたまーくんが、どんな風に文乃と距離を縮めて いくのか、そして真の夫婦になる為にまだまだ超えなきゃいけない 壁がたくさんありますが、今後がますます楽しみです(^^) |
![]() ハーフ・アンド・ハーフ 1 (1) (デザートコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月10日)
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主人公ヒナは田舎の女子大生。化粧はしないし、趣味は川遊びといまいち女子力は低いもののかっこいい彼氏もいて平和に暮らしていた。ある日突然、昔引っ越してしまった初恋の君・いつきちゃんが帰ってきた。 しかしニューハーフになって、という設定。 男だとは思えないぐらいの美女、そして昔は優しかったのに毒舌になったいつきちゃんを見てヒナは最初ショックを受けますが、再びいつきちゃんに恋をしてしまいます。いつきちゃんはヒナの気持ちを知りながらも、男が好きなのでヒナのことは同性としてしてしか見れない。第1話から彼氏にはフラれ、次はニューハーフに惚れ、と実に不毛な主人公です。 しかしいつきちゃんはヒナの為なら何よりも一生懸命になるし、「心は乙女」と言いながらも行動は男前そのもの。体は未改造(胸はパットで、下は付いたまま)。思わず読者としては期待してしまいます。この巻ではヒナはいつきちゃんを諦めようとしますが、意味ありげな終り方です。そこは簡単には諦められない出来事が待っているのでしょう。男女として二人がうまくいくのかどうかはわかりませんが、続きが気になる作品です。 そして作者のあとがきがオモロイです。 |
![]() 悪魔(デイモス)の花嫁―最終章 (1) (BONITA COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月16日)
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どちらかというと批判的な評価が多い悪魔の花嫁(最終章)。 確かに作画もガラリと変わり、"最終章"という割には これまで通りののんびりとした展開であまり進展はないように 思えましたが、個人的にはこの"まったりゆっくり"感が好みです。 (一話目の頃とは違い、段々と大人の女性に成長していく美奈子の姿が 可憐で美しく、これはこれで好みの作画でしたw) まだ(1)との事なので、次巻以降の展開に期待したいと思います。 |
![]() ないしょのつぼみ 4 (4) (ちゃおフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月28日)
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今巻は、肉体的にも精神的にも自分より少し大人びた感じの転校生「みら」と、それに比べて子供っぽい自分を気にしているも、「みら」を頼りにしている「つぼみ」を中心に話が進みます。 伏字無しのダイレクトな性表現だらけなので、Hになったり逆に真面目になりすぎないように、ファンタジーや笑いの要素を絡めて上手にまとめています。 兄の夢精にドタバタする「スミレ」が主人公の話が面白かったですね。良い話なんですが、思わず笑ってしまいました。 今回も謎が解ける過程が秀逸。所々に細かい謎要素を散りばめて、最後に全てを結びつける。思わず巧いと感じてしまう、そんな作者の構成力に脱帽です。 |
![]() 星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月19日)
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フルバのファンで高屋さんの新作かなり期待していたんですが1巻読んだ感想は正直びみょーでした(汗) 主人公が辛気臭い、話がどこに行こうとしてるかよくわからないって感じだったんですがこの巻以降物語がどんどんすすんでいきます。 特に回が進む度に千広はいい味になっていきます。 現在連載分は4巻分量あたりまで進んでいますがぐんぐん引き込まれます。相変わらず伏線の張り方がうまい、続きが気になります。 フルバのような大ヒット作にはならないかもしれないけど今後どう化けるかかなり期待できる作品。 |
![]() フラワー・オブ・ライフ (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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やたらキャラの立ってる高校青春物第2巻。よしなが作品ですがBL要素は(今のところ)ないので18歳未満にも安心してお薦めできます。 美形メガネくん・真島が今回もとことんハズしてくれるのが読みどころです。真島くん女の子の家にいきなりお泊り!真島くんの学園祭プライスレス体験とは一体何か?!そしてファミレスで!!予想が斜め上にハズされること間違いなしです。 |
![]() 金色のコルダ 10 (10) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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ついについにコルダも2ケタ突入&最終セレクションです! 久々ににキャラクターの偏りも少なく誰のファンでも楽しめると思います。特にいままでくすぶっていたであろう(笑)志水ファンの皆様!相変わらず出番は決して多くはありませんが今回彼、とてもいいですよ!演奏中もさることながらついに…!惚れ直します。ていうか惚れ直しました。ここまで読んできてよかった〜!! 冬海ちゃんもたくさんでていたし、特別編では十和子様と佐々木クンがメインです。これまでスポットの当たらなかったキャラクターが拝めて、いろんな意味で総まとめ&充実した内容です。 しかし恋愛はこれからが本番です。今回は次の展開につながるような布石も随所に見られ、まだまだ楽しませてくれそうですねコルダワールド♪♪とりあえず次巻は柚木と王崎が多そうです。そしていうまでもなく例の彼が確実に出張ってくるであろう…また志水くんの出番がへりそうですね(泣)ていうか書き下ろし志水くんの話なのに一言もしゃべらないっていう…… |
ウブかわ~初めての彼 3 (3) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月26日)
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人物の描き分けがやや微妙なカットもあり、(ハテ…コレは誰じゃったかいのう…) …なんて時もありますが、主要3人の女の子達にはみんな違った魅力があるし、 男の子キャラ達にもそれぞれの個性が感じられ、お話的にはなかなか面白いと思います。 絵柄も丁寧で、華がありますね(人によっては好き嫌いが分かれるかもしれませんが…)。 初見時は人物・お話共にちょっとゴチャゴチャ感が否めませんでしたが、 根気強く読んでいくうちに段々つかめてきました。 主人公の気持ちが安定せず、ややふらふらし気味なのがたまにちょっとイラッときますが、 このくらいの年齢の恋ってそんなものだったかな〜なんて思い返したりすると、 まあ納得はできます。色々書いてしまいましたが、私はこの「ウブかわ」、結構好きです。 全体としてのこの作品への私の率直な感想は、まさにこのレビューのタイトル↑通りです(笑) 3巻は続きが気になるところで終わってしまったので、次巻が楽しみです。 主人公の気持ちはどっちにいくんでしょうかねぇ〜 これ以上新規の人物を増やしたり、お話が解りづらくなる様なエピソードを 詰め込み過ぎたりしなければいいなと思います。今の素材を活かして、 ハッピーエンディングを迎えてくれれば嬉しいです。 |
![]() 風光る 24 (24) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月26日)
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1997年くらいから別コミで読み込んできた作品ですが、きっかけは5つ離れた姉でした。小学生だったのにも拘らず別コミなどの少女マンガを読んでいた私は、周りが恋愛をモチーフに描かれている中で新選組を堂々とモチーフに描かれている先生を見て、歓喜すら起こしました。主人公が少女であったとしても当時の中では異色の存在でもありましたが、でもしっかりとした人間の描き分けとストーリーの流れで、私も新撰組のセイちゃんの代わりになってあの江戸時代に生まれたかったなどと、本気で知人に言ってた程のめり込んでしまった作品です。それからはネットを姉と共に使って同士の人と語りあったりファンの作品を拝見して楽しんだりして、こうゆう手段を知ったのもこの作品のお陰だと自負できるくらい大好きな作品でした。山南さんの死を読んだ時も泣きましたし、だけど少しずつペースがゆっくりになってきてだんだん違う方向に進んで行っている様な気がします。共感できる部分があったり泣ける部分があったりしたのに、最近はラブコメを見ている様な気がして感想に困ります。そうゆう趣旨の作品ならば納得できますが、最初がリアルな作品だった分なおさら理解不能です。 |
グッドモーニング・キス 1 (1) (りぼんマスコットコミックス クッキー)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月15日)
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この作品は随分前にりぼんでグッドモーニングコールとして連載されていた作品の続編で当時すごくハマっていたので嬉しいです グッドモーニングコールの方は2人が結ばれる過程が描かれているので読んだことのない人は読んで見てください こういう風に続編が書かれる漫画は珍しいので驚きました 楽しい作品なので今作、前作共にたくさんの人に読んでほしいです |
![]() 桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月05日)
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相変わらずおもしろいです^^ ボサノバくんがちょっと活躍したり懐かしい人が 出てくる巻でした♪新キャラも出てきたし^^ 金魚すくいのシーンはなんとなく嬉しかった/// 環大好きなので♪その環がラブコメ要員といいつつ 今までラブがあんまりなかったのでよかったです。 そして騎馬戦の所は吹きました...///お金持ちって....! 体育祭はどうなるのでしょう?次巻が楽しみです! |
![]() S・A(スペシャル・エー) 14 (14) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月17日)
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僕は深夜の時間にたまたまTVがついててこの作品を知りましたが、とにかく面白いの一言に尽きます。 無理やり恋愛を混ぜたりしてる話があるのが少し残念ですがそれでも全然楽しんで読めます。 個人的に裏☆純と滝島父がお気に入りです! |
![]() 遥かなる時空の中で止事無き胸の内 (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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表紙と中身のイラストは水野十子先生の書き下ろしで小説は遙かのCDドラマで脚本書かれた方が書いてます。 ドラマCDも・・面白いときと微妙なときに分かれるんですがこの小説はすごく面白かったです。泰明さんと天真くんの会話の漫才みたいな会話のやりとり、猫を捕まえるのに必死な八葉達・・弱冠友雅さんが足りない感じかな?とも思いましたがすごく楽しめました。 漫画では今現在八葉の出番が少なめなんで八葉の活躍が読みたーいという人にはお勧めかもしれません。 紅の月もこんな風だったらよかったのになあ・・とも思いましたね・・苦笑。 |
![]() 亀の鳴く声 (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月26日)
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主人公は趣味で少女漫画を描く真面目な公務員・中川信と夜中にファミレスでタバコを吸っている美少女(高校生)・高月くれは。一冊まるまる2人のお話で、短期連載ものだったようです。 何の接点もなかった2人ですが、中川はある日彼女に声を掛けます。 「君のように可憐な少女がタバコなんて吸っていてはいけない」。 少女漫画を描くだけあって少々ロマンチストな中川に引きながらも、成り行きで彼の漫画を読んで感動してしまったくれはは、彼を東京の出版社に無理矢理引っ張って行きます。ブラコンの妹のようなくれはと、大の大人なのにその妹に振り回されっぱなしの中川とのやりとりがとてもほのぼのする作品です。くれはが「寝てたら人形と間違えられるぐらいの美少女」っていうのが良いエッセンスになっていいと思います。冴えない公務員と美人女子高生っていう設定だけで買いました。 伏線でくれはの家族の話が出てきますが、これはちょっとわかりにくかったかなと思ったので評価1個減らしてます。個人的には4.5ぐらいにしたいです。 |
ストロボ・エッジ 2 (2) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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【作品紹介】 蓮(れん)への気持ちが恋だと気づいた仁菜子(になこ)。 彼女がいると知っても気持ちをただ伝えたくて蓮へ告白する。 ふられてしまうが、友達としてつきあうことに。 漫画なんだけど、リアル。 そう、好きな人に彼女がいないなんて保証はどこにもない。 よく漫画では、彼女がいても人間的に最低とかイジワルとか なんだけど、蓮は思いやりのある人だから、恋人もいい人。 きっと、男女問わず人気のある人。 しかも、努力してる。仕事とは言え、頑張ってる。 番外編では蓮と彼女・麻由香(まゆか)の馴れ初めも描かれていて 誰も悪者にできない所が現実的です。 しかし、相変わらず主人公かわいいです。 じんわり心にしみる作品です。大事に読みたいです。 |
![]() 潔く柔く 7 (7) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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「潔く柔く」この物語、大好きです。 登場人物の人生が少しずつ重なり合って、それでいて自然。 いくえみさん、貴方の描く「手」はどうしてこんなに魅力的なんでしょう。 他の作家さんと比べるわけではないのですが、やはり魅力的です。 物語もリアルです。 誰もがどす黒い感情を心に秘めているものですが、少女漫画にさらっと盛り込む いくえみさんは、さすがです。 この作品に出会えた事に感謝。 |
![]() ふしぎ遊戯玄武開伝 8 (8) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月26日)
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初代ふしぎ遊戯(朱雀・青龍編)はずっと前に全巻読んでいたのですが、 最近ちょっとしたきっかけでこの玄武開伝を知り、読んでみました。 8巻まで一気に読んだので、その余韻に浸りつつ・・(笑) この8巻は私には「星還り」に纏わる部分がとても印象的なお話でした。 「命はそんな簡単なものじゃない」という多喜子の言葉に同感。 女宿も生きる為に、目的を果たす為に、そして大切な者を守る為に 今まで沢山の人間を殺めて来た事を改めて振り返る話だったように思います。 「私はこんな事をいつまで・・」という女宿の言葉は彼だけでなく 戦をしている人間全てが思う所なのではないでしょうか。 そしてソルエンを失った大きな傷を抱えながら、女宿は更に大切な人の為に 自分から手を離します。 大切な「家族」を失ったばかりなのに、それでも自分の痛みは押し殺して 愛する多喜子を突き放そうとする女宿。「例え生涯会えなくても生きてさえいてくれれば」 この言葉が本当に切なかったです。 女宿の強さが切ない、そんな風に思わせる巻でした。 それにしても良い所(?)で終わっているので次回が本当に気になります・・! |
![]() 7SEEDS 12 (12) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月25日)
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ここまで読み、ナツと花が、あまりにも対照的で驚きです。 花、行動力、知能、容姿など完璧女性表現。 ナツ、精神的成長は、ゆるやかに進んでいるが まだ自虐思考が残り足踏み状態。 作者は、この二人が主役としているが・・・やっぱり花ですか? あのような世界観で、花ハーレムワールドは非現実的。 花だけが主役であれば、これはコレなのでしょう。 秋ヲの「一年後には・・・」の言葉が、この世界観では現実味が濃い。 |
![]() 小玉ユキ短編集 1 (1) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月25日)
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小玉ユキ先生の初期短編集第1弾。 ベトナムを舞台に、純情な少女・マンの淡い恋を描いた表題作ほか、全6編収録。(オビより) やっぱり小玉ユキ先生の絵は好きです。シンプルなきれいな線で読みやすい。 表題作の「マンゴーの涙」は少ししょっぱい初恋の話です。 妹想いのマンの兄・チーの恋も描かれてます。 他には、「ROVER」 高校時代の憧れだった大親友、顕が女ホームレスになっていた。 でも彼女はこのままがいいと言う。お金はいらない,働くのは性に合わないと。 生き生きしている彼女とマトモにOLとして働く主人公。 置かれている社会、価値観の違いがよく描かれています。 あとは不思議系な「玉子王子」「憂鬱ヤマラージ」 両編に共通して登場する人がいるのですが、彼がまたいいキャラ。 というか周りの変キャラが彼を引き立てているのか…? ある場面でわたしは笑ってしまいました。 玉子王子は何というかバカで愛すべき可愛さです☆ 扱いにくい話を決して軽んじている訳ではなく、軽快にセンスよくまとめてしまうところがすごい。 人物の心の動きと風景や物がぴったりあっていて、引き寄せられます。 そして、必ず最後は救いがあるところが…。* 読んでいる側もホッとして読み終わることができます。 個人的にこの作者さんのシュールな話がもっと読みたいと思いました。 遊び心がいっぱいで、おもしろくて可愛いんです。 |
![]() HIGH SCORE 7 (7) (りぼんマスコットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月15日)
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少女漫画の4コマでは今一番面白いと思います それにしても絵がかなーり上手くなりましたね 1巻から読み直してみると上達具合がよくわかります |
![]() 花よりも花の如く 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月05日)
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この新刊の発売をずっと楽しみにしておりまして、 書店に行く度に棚をチェックしておりました。 待望の第四巻でしたが、期待以上の素晴らしさで、 待ち焦がれていた甲斐もあったと思います。 この作品の一番好きなところは、 誰にでも覚えがあって、とても大切な「気づき」が、 本当に実感として伝わるところです。 うまく言葉にできないようなエピソードを、 もう本当に同感できるというか・・・。 第五巻も楽しみにしております。 |
![]() シーラカンス 2 (2) (講談社コミックスフレンド)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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2巻で完結するのは予想外でしたが、個人的にはすごく良かったです。 色んな所で絡まってた謎が繋がって解けます。10年前の血塗れの子供と心中事件、10年後のその子供と教師殺害事件。二つの事件と久乃と雪成の関係。…自分は犯人が明かされるで分かりませんでした。。(もしかして自分だけかもですが…) 欲を言えば、全3巻にしてメイン2人や犯人とかの事をもう少し掘り下げてあるとなぁ…と思いました。 が、友達におもしろいよと勧めたい位にはお気に入りの一冊です。 気になった方は1巻と併せて一読してみてください。 |
![]() シーツのすきま (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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蝶よ花よの番外編が載っているので購入しました 後藤さんってば なんてうらやましい(≧ω≦) 私も欲しいぞ!この読み切り集に共通しての感想は 男の人にあそこまで愛されるのがうらやましい(>_<)という気持ちですね 「痕」が一番好きです。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月05日)
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最高の巻でした。環好きにはたまりません!!アニメ化されてもう2年程経ってるんですが…私がこのマンガにハマったのは今年の春(笑)環の中の人が好きで試しに借りたアニメ版のDVDがきっかけでした。だからまだハマって3ヶ月も経ってないんです。連載当初やアニメ放映開始からハマった皆さんはそろそろ進展を…とお望みかもしれませんが、まだハマって日が浅い私としてはまだまだ環にはおバカな「お父さん」で、ハルヒは無頓着でいて欲しいんです!!終わって欲しくないんです!!だって魔法が解けたらもう終わっちゃうじゃないですか!!だから私的にはこのおバカなノリでもうしばらく…20巻くらいで完結がいいな(笑)とにかく今回の環の風邪の話も「え??進展しちゃう??」ってビクビクしながら(でもかなり笑わせて頂きましたww)読んでたんですが、環父の登場により理想的なオチでホッとしました(笑)いや本当に好きなんですホスト部…。こんなに人を好きになる過程を、恋になる過程を暖かく丁寧に描いている少女漫画って今結構少なくなってきていると思うんですよ。少女漫画に限りませんが最近はやたら低年齢層の過激な性描写や妊娠をネタに「純愛」と美化してヒットしているものが多くてもうウンザリしてました。そんな中こんな素敵な少女漫画に出逢えて嬉しかったんです。だからビスコさん!!どうかまだまだ頑張って描いて下さい!!土下座っ |
![]() 高校デビュー 11 (11) (マーガレットコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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ちょっとした行き違いからメガネ女の策略によって二人に危機が訪れます。 元の鞘に納まるとはわかっていても読んでいてちょっと辛い展開ではありましたが でもよく読んでみると、晴菜もヨウも、全然互いを疑うことをしていないのがわかります。 晴菜は自分を「嫌な女」だと思い、ヨウも「俺が悪い」と言う。 何かあっても互いを責めない思いやれる二人ってほんと素敵です。 さあ元に納まった二人はいよいよ一泊旅行へと出発ですよ♪ |
![]() スケルトンインザクローゼット (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月26日)
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私は表題作(もちろん面白いのだけれども)よりも、16-24Pで描かれた短編のほうが好きで、理由はその完成度の高さにある。私が男性だからだろうか、特に『冬色自転車』は涙なしでは読めない。最終ページのドンデン返しの連続は、この作者にしかできないと思う。 萩尾望都に『半神』という16Pの作品がある。漫画作りの教科書のような作品で、ストーリーとキャラクターの絡み合い、巧妙な伏線と説得力、アッと言わせる驚き等、(恋愛の要素は少ないけど)シナリオの手本として漫画に限らず映画・舞台・小説に通ずる普遍性を持っているのだけど、岩本ナオの漫画にはこの『半神』的な作り込みがあって、良く考えられていると思う。ギリギリまでコマ割を考えていて、極力無駄がない。 萩尾望都とは絵柄も内容も全く異なるし、現代の少女漫画と比べると、華やかな絵柄ではなく、大ゴマもないし、擬似恋愛を楽しむようなドキドキも少ない。舞台は、普通、いやむしろ素朴とでも言うべきたわいのない日常空間だから、「恋愛中心」というマーケティングが進んだ現代少女漫画としては、あまりメジャーとは言えない。おそらく「アフタヌーン」「IKKI」「コミックビーム」などの雑誌で見掛けても、違和感なく読める。早い話が、男性の読者も多いんじゃないかと思う。 描かれるのは、かすかな希望、大切にしていること、ありふれているけど嬉しいこと、なるべく優しい言葉を掛ける努力、自分が好きなもの、などで、そこに作者特有のセンスの良いギャグが交わる。こう書くとなんだか野暮ったくなるけど、全然難しくないし、むしろ可愛らしくて面白い。起承転結が見事で、ガッカリしても、再浮上させる何かがあり、現実は厳しいことが多いけど、前向きに生きていこう、という気持ちにさせてくれる。おそらく、この単行本に収録されている数々の短編は、作者が自分自身を励ますために描いたものだと思う。それが、読者にも感動を与え、何度も読み返したいという気持ちにさせる。 悲しいかな、これを読んでも全然ピンと来ない人はいるだろう。自分中心で、他人を思いやる気持ちが少なくなってしまった今の時代には、作者の価値観はささやか過ぎるかもしれない。そういう意味で、ある程度は読者を選ぶ。それでも、私はこの作品が好きで、私もこういう人間でありたいと思うし、こういう人生観を持ちたいと思う。 デビュー作で、それもわずか16Pで、私を勇気づけてくれた作者に、心から感謝したい。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月05日)
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放送枠や現在のオリジナルの進行からすると恐らく9月で終わってしまいますよね・・・もっとやって欲しいですが・・・アニメに惹かれて8巻・8冊をまとめ買いして1ヶ月経ったんですが、アニメの進行に合わせてオリジナルの方を改めて読んで見ると、また別の面白さが見つかって新鮮味が抜けない!不思議です。 これも多キャラ漫画のなせるところなのでしょうか・・・さすがにヅカ部は沿線のある福知山線と阪急住人なんで少し複雑ですが・・・ |
![]() ゴールデン・デイズ 8 (8) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月19日)
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高尾滋さんの作品は二度読んだ事があるのですが、やっぱり面白いですね!! 最後はもう泣きました。すっっっごくオススメです。今ちょうど読み終ったばかりで・・・・ 『命』や『人の心・想い』とは、儚い『繋がり』とはなんなのか。 そういった人の温かさを実感できるマンガです。 これを読んで、絶対に損はないです! |
![]() お父さんは心配症 (1) (りぼんマスコットコミックス (351))/新書おすすめ度: 発売日: (1985年11月)
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私も他の方々同様、子供の頃に読んで、忘れられず 今またそろえてみました。 確か昔大地康夫と持田真紀でドラマ化した記憶が…。 もう20年以上も前の漫画なのに、最高峰のギャグ漫画だと思います。 すごいイイのは、下ネタすぎないけど大爆笑!っていう、 正統派のギャグだけでものすごく笑わせるっていうところ…。 (でも下ネタ、お下劣は多少あります…。よく当時りぼんでやってたナ…) ギャグ漫画を読んで全然笑えなくてイライラするって言うのがありません。 キャラクターも、愛すべき、という言葉がしっくり当てはまり、 変態なんだけど全然憎めません。 ただ、書き下ろしにもありましたが、当時、友達には不評でした。 好みはあると思います。 |
![]() ポーの一族 1 (1) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月26日)
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「ポーの一族」の中には、“存在” への問いかけが溢れてると思います。 永遠の時を生きられるバンパネラ、異端とされるバンパネラは、 “存在” について考えさせてくれます。 なかなかバンパネラになりきれない心をもち、でも人間でもないエドガー。 大人でも子供でもなく、思春期の少年のまま、時が止まったエドガー。 そんな狭間の存在のエドガーをはじめ、 妹のメリーベルも、「ポーの一族」の中の他の人々も、 “存在” について考えさせてくれます。 狭間の存在のエドガーは、 常に、自分という存在について葛藤し、 また、最愛の存在を失ったエドガーは、 失われた存在への想いと悲しみを痛いほど感じながら、 その存在のいない世界で、永い永い時を生きることになります。 エドガーの終わりのない、深い想い、悲しみ、悔いは、 私の想いとも重なっていて、心が締めつけられるようです。 でも、まるで同じ想いだから、癒されもします。 |
![]() 諸葛孔明時の地平線 13 (13) (プチフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月24日)
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諏訪緑さんの作品は「玄奘西域記」からずっと欠かさず読んでいるが、今回は「三国志もの」である。 実は昔、諏訪さんの短編集で「諸葛孔明もの」があったので、いつか三国志をやってくれるかなあ、と思っていたが、実際にやってくれて嬉しかった。 いわゆるよく知られる「三国志」は武将が大活躍する「三国志演義」という戦記ものなのだが、この諏訪版「三国志」は、諸葛孔明が政治や行政に奔走し、国造りをしていくという点に重点が置かれていて、戦争ばかりでうんざりしていたところに、こういう本を読むとホッとする。 三国志関係の本をいろいろ読んでも、ほとんどが戦争の記録ばかりで、政治関係は書かれていないものが大半なので、この著書も大変読み応えがある。 あと、別にこれはこれで構わないのだが、この著書の曹操はK−1ファイターみたいになってる。 実際に云われている曹操像とはかなりかけ離れているが、笑えるといえば笑える。 |
![]() お伽もよう綾にしき 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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多分「彼方から」でとりあえず卒業、という方がいらっしゃると思うが、ぜひお手にとってください。4巻まで読んでみましたが、独特の雰囲気は残したまま、何か一つ突き抜けた感じがします。登場人物の多さ、戦闘場面の多さといった、ちょっとなーというあたり、大分変化が見られます。たまに昔の少女マンガ世界に浸りたくなった時、お勧めです。本の出る間隔も今のところ順調みたいですし。 |
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発売日: (2007年06月26日)



発売日: (2008年06月16日)

発売日: (2008年05月19日)


発売日: (2008年03月05日)






















