少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

ルナティック雑技団 (3) (りぼんマスコットコミックス (888))

ルナティック雑技団 (3) (りぼんマスコットコミックス (888))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年11月)
Review
評価を見てかなり驚きました。私のまわりの子はあまりいい印象をもっておらず、私は肩身の狭い思いをしていたのですが、やはりあーみん先生は偉大です!
たしか、この話には続編ありましたよね?りぼんオリジナルでやっていたような…?夢実ちゃんからの手紙をマダムゆりこが捨てていたという内容だったような…(あまり覚えてないのですが)
いまだに愛咲ルイくんがわすれられません。またあのあーみんワールドがみたいです!
数多くの漫画を読んできましたがあーみん先生の作品すべてがナンバー1です!
永久保存どころか、家宝にしたい作品です!
欲望の聖女令嬢テレジア 6 (6) (フラワーコミックス)

欲望の聖女令嬢テレジア 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月)
Review
自分勝手でわがまま。
自己顕示欲が高すぎて、共感できない。
聖女?令嬢?
気品や教養は全く感じられない。
主人公のモノローグが毎回入るが、精神的に成熟していない子どものようです。
クリスタル・ドラゴン 25 (25) (ボニータコミックス)

クリスタル・ドラゴン 25 (25) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月14日)
Review
 こどもの頃に第一巻(もちろん初版)を買ってから、ずーーーっと楽しみに買い続けています。

 初めて読む方は話が分かり難いと思うかもしれませんが、これが唯一の作品にしている要素だと思います。
 よくある説明くさい薀蓄ばかりの作品とは一線を画し、あくまでも、読者がその場にいるように感じられるほどの臨場感を表現しようとしている作者の力量や独自性は素晴らしいと思います。

 私がイギリスに興味を持つようになった原点の作品です。今後の展開はおそらくクライマックスに近づいていくと思うのでますます楽しみです。
 
花ざかりの君たちへ 12 愛蔵版 (12) (花とゆめCOMICSスペシャル)

花ざかりの君たちへ 12 愛蔵版 (12) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
ドラマを見て、思わず原作をそろえました。夢中でよみました。最初の4話までとそのあとのギャップが気になり、若干無理のあるストーリーとは思いましたが、おもしろかったです。最後のプロポーズの言葉がいいです。私もこんな恋をしてこんなふうにプロポーズされたかったとか今更ながら思いました。高校生の娘の母親です。仕事で疲れたときに読むと、なんとなくほんわかして、気持ちがなごみました。

代官山呪い屋st. 6 (6) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月16日)
ルナティック雑技団 (2) (りぼんマスコットコミックス (776))

ルナティック雑技団 (2) (りぼんマスコットコミックス (776))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年01月)
Review
セリフに「毒婦」とか「売女」とか「女子中学生のあられもないふともも」だとかが、こんなにも堂々と出てくる少女漫画(?)は他に無いですよw
いや、ギャグ漫画なんですけどね。「りぼん」に掲載されていたことが今や伝説となっている、岡田あーみん流少女漫画ですw

タコ部屋送り編の中篇(その2)、後編を収録。
他にも、学園アイドル愛咲ルイの一日に密着できたり、謎の外人(?)ミスターXが登場したり、お嬢様の付き人黒川さんが大活躍したりで、一巻より更にハイテンションな第二巻!!
もちろんマダムゆり子もはしゃぎっぱなし!!
最高に楽しい一冊ですw

これを読まなきゃ、ギャグ漫画好きとは言えないぜ☆

DOUBLE-ダブル 2 (2) (デザートコミックス)

DOUBLE-ダブル 2 (2) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月10日)
Review
クラスでもダサいとバカにされがちな正樹。
だけど実は双子の弟は、人気アイドルのショータ。
それを隠すための変装だったが、
事故った弟の替え玉として、TV出演して。。

1巻の時点では、正樹の秘密を知ったクラスメイト・花が
主人公格かと思いましたが
この巻では正樹がメインで、芸能界のお仕事やる?という
流れになってきています。
ショータのフリをしてドラマのお仕事をして、悩んだり。
芸能人モノになるのかな、というと
花ちゃんががんばってたり。
流れは読めないんですが、さすがベテラン作家。
キメどころ満載で、ぐっとひきこまれました。
学園アリス 16 (16) (花とゆめCOMICS)

学園アリス 16 (16) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
 月による誤解もとけ、ほぼ元通りの生活に戻った蜜柑。しかし棗が孤立しがちになったり、風紀委員に対する『テロ』が行われたりと周囲が落ち着かない。そんな折、魂と姿がシャッフルする事態に巻き込まれる。蜜柑の体にいた蛍をはじめ、様々な人が色んな事実を知ることに。一方、発覚した蜜柑の新しいアリスの存在が様々なところに波紋を広げて――

 今回は戦いとか敵といったことが直接蜜柑に関わることが無いお話ばかりです。連載当初のように日常が描かれた内容。ほのぼのとしており、前の巻とは対象的。しかし所々で発覚する事実に切なくなることも。蛍と要先輩&ベアのファンは必見です。
蝶よ花よ 6 (6) (フラワーコミックス)

蝶よ花よ 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月10日)

すぴすぴ事情~白文鳥偏愛日記 (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月05日)
Review
このマンガ好きです。単行本は嬉しい。
鳥好きな皆さんは、ほっこりぷぷぷという感じだと思います。
作者と、文鳥たちの日々。
文鳥も一羽一羽個性豊かで、それぞれがとても可愛くていとおしいです。
軽くて小さな文鳥が、手の中でふくふくしている大切さが
すごく伝わってくるマンガです。
小さな心臓のドキドキとか。
あー鳥また飼いたいなぁー!!!
俺様ティーチャー 3 (3) (花とゆめCOMICS)

俺様ティーチャー 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
今回は真冬の里帰り編がメインです。
東地区出身で元東高の真冬は、(女装した)敵方の
西高の高校の番長(ハートパンツ)にまんまと
騙され、捕まってしまいます。
しかしそこには、かつてのNo2で後輩
(現No1・ただのバカ)の寒川と
No3で先輩(現No2・超ドM)の舞苑も捕らえられていた…
という展開。ちなみに元No1はもちろん真冬。
一見普通の漫画に見えますが、いくつか
異様なところがあるのはさすがといったところ。
特に舞苑は際立って異様ですが、そこがいい。
最後はやっぱり綺麗にまとめてくれました、鷹臣くんが。
巻末の東高組書き下ろし4コマも必読です!!

そして鷹臣家でお泊り?!だったり、
風紀部活動再開したものの、まともに眼力を
くらった者は虜にされてしまう生徒会長に翻弄されたり
やっぱり面白いです。特に今回も早坂の輝き方が最高です。
次回は夏男リターンズ&早坂編ということで、
今から期待しています。
ゴーストハント 10 (10) (講談社コミックスなかよし)

ゴーストハント 10 (10) (講談社コミックスなかよし)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月11日)
Review
手にとることができました…(゚゚;)またかなり期間があいた為か、絵がまた少し変わったように思います。

私はホラー系のものが苦手なのですが、この作品は絵も…確かに怖いんですが…比較的見易く、出版に時間がかかっても読みたいと思える内容の深い作品です☆

今回はいつもとは違い、謎だらけの状態から入っていくので、本質に触れたかどうか…の段階で11巻待ちとなります。そして巻末にはおまけ4コマも収録です♪
イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (4) (flowersフラワーコミックス)

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (4) (flowersフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月26日)
Review
「対峙する場面での緊張感」が連続して描かれており、一気に物語に引き込まれる。残酷なシーンも多く、”死鬼”の惨さが際立っている内容。
今日、恋をはじめます 1 (1) (フラワーコミックス)

今日、恋をはじめます 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月25日)
Review
話は地味でダサい女の子"日比野椿"がイケメンで頭のいい、ちょっと強引な "椿京太"に恋をするっていうベタな話なんですが、初々しくて私は好きです。
作者の水波風南さんの作品で「狂想ヘヴン」というのを読んだことがありますが、あまりに過激で途中で読むのをやめました…
とても学生が読むとは思えないような内容でしたので;;
しかし今回のはキスシーンくらいで、あとは少女漫画のドキドキ感を大事にしているようで、とてもすんなり話に入ることが出来ました。
絵はとにかく綺麗ですしこれだけでも買う価値はあると思います。
BLACK BIRD 1 (1) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月26日)
Review
このマンガは恋愛だけでなくギャグマンガと言っても間違いない(笑)
最初絵は大したことないと思っていたが世界観や魅力的なキャラクターにぐいぐい引き込まれた。
表紙は最近の少女マンガにありがちでエロいのかと思わせがちだが、中身は全然違う。
エロが苦手、嫌いな人にオススメする。
二巻からお世話係たちが出てきて益々面白い。
人外キャラが許せるなら楽しめると思う。
桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS)

桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
ホスト部はこのままシリアスな感じで終わっちゃうんでしょうか…。私は仲の良いホスト部が本当に好きです。だから今の展開もそうですが、これからの展開を想像するだけでもう苦しくてたまりません…。私はハルヒは環とくっつくと思ってますし、環には幸せになって欲しいから(もちろん光や馨たちも)最終的にその展開を望んではいますが…。でもなんかもういっその事誰ともくっつかないでまたいつものバカみたいなオチで(笑)終わってほしいかも…なんて思ったりで…。ホントにどうなっちゃうんでしょう…。更に困ったのは、私はこういう苦しい展開になってきたマンガはいつも「さっさとハッピーエンドで終われっ」って最終回の話題がネットで出るのを今か今かと待ってる事が多いんですが、ホスト部に関しては…まだまだ終わってほしくないんです…。あの楽しいホスト部をずっと見ていたい…でも今のホスト部は…。あぁこの矛盾がまた辛い…。あ、シリアスな展開に目がいきがちですが、この巻での私的見所は「環VS鏡夜」!!もうこの二人は最高です!!大好きです!!「おまえが負けたら…」の下りは鏡夜が珍しくムキになって環と子供のような言い合いをしているのが凄く可愛くて笑ってしまいました(笑)やっぱホスト部はこうでなくっちゃvv
別冊 花とゆめ 2008年 11月号 [雑誌]

別冊 花とゆめ 2008年 11月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月26日)
ルージュ・ノワール 1 (1) (フラワーコミックス)

ルージュ・ノワール 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月10日)
Review
初めて二人が出会ったのは、綾音が19歳、航が14歳の時。
家庭教師とその生徒として出会った二人は惹かれあうが
気持ちを伝えることなく、航の非道な仕打ちで終わった。
そして6年。
綾音が勤める学校に、航が教育実習生としてやってきて。。

まじめで安定しているけど型にはまった生き方をしている綾音。
ひどい目にあわされたのに、6年たっても航のことが忘れられず
再会してからも、どうしようもなく惹かれます。
航は華があるけどかわいいところもあり、何でもできるタイプ。
綾音へ向ける優しさで、航の気持ちが
綾音に向かっていることが読者にはわかるので
ちょい大人っぽいロマンスとして楽しめました。

綾音が航にどうしようもなく惹かれる気持ちや理由が
ピアノや歌を小道具に伝えられているのもイイ雰囲気でした。
新世紀エヴァンゲリオン (4) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (4) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月)
Review
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』は、ここからスタートするわけであるが、果たしてどのようにリニューアルされるのか?
予習の意味でも、今一度目を通してみては、いかがだろうか?
ボクを包む月の光 5―「ぼく地球」次世代編 (5) (花とゆめCOMICS)

ボクを包む月の光 5―「ぼく地球」次世代編 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
「ぼくの地球を守って」次世代編第5巻。
第1巻〜第4巻までは“ほのぼの”とした感じでしたが、ここに来て新たな展開を見せます。
“蓮”自身の能力が“蓮”に思わぬ影響を・・・。
新章突入!!だそうで、この話は「ぼく地球」の次世代編であるとは言っても、「ぼく地球」から一線を引いて展開していく話なのかと思っていましたが、ここに来て過去と未来とが繋がり始めました。

読んでいてとてもワクワクして、次刊が気になるとともに「ぼく地球」もまた読みたくなって思わず愛蔵版買っちゃいました☆
好きっていいなよ。 1 (1) (デザートコミックス)

好きっていいなよ。 1 (1) (デザートコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月11日)
Review
小学生のころ友達にハブられてから
友達もカレシもつくらず、一人でいためい。
高校生になっても軽くイジメられているが
学校一のモテ男・黒沢が、めいに近づいてきて。。

表紙イラストに惹かれて、手にとったのですが
中の絵も、印象的。
特に人物の表情がイイです。

お話は、好意的な男の子のおかげで
人を寄せ付けないことで自分を守っていた女の子が
心を開いていく、というパターン。
黒沢はかなり内面的にも成熟したデキ男で、言動も一貫的ですが
めいが心を開いていく速度の速さが、ちょっと違和感。
設定のわりに積極的で、「閉じた」感じのないキャラです。

でも全体的には、著者の思い入れを感じる丁寧なつくり。
黒沢とめいの恋愛経験値のギャップからくる悩みも面白いし。
なかなかよかったです♪

光の海 (フラワーコミックス)

光の海 (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月26日)
Review
絵もストーリーもよくって何度も読み返したくなります。
ファンタジーなのに本当にこんなことがあったりして・・・・っておもっちゃうくらいリアルです。
小玉さんの作品は絵だけじゃなくストーリーもいいので大好きです。
ZONE- 00 (4) (あすかコミックスDX)

ZONE- 00 (4) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月26日)
Review
 まさにそんな巻でした。本当に面白い。
 某動画サイト的な小ネタもあり、とても楽しめる作品でした。クオリティが落ちることを知りません。
 次巻が禿げ上がるほど楽しみです。
しゃにむにGO 29 (29) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 29 (29) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
シングルス準決勝
延久VS静・留宇衣VS駿の試合が同時進行していきます
29巻は試合オンリーとなってます!
前巻でたっぷり試合前の四人の心境が描かれていたので、それを思い出しながらの観戦すんなり入れました〜
どちらの試合も気になって熱い!!
それぞれに成長してきた集大成、でも駿はどんどんと追い詰められて・・・どう転ぶ!?
次巻ついに決着!?今からドキドキが止まらない・・・

第169〜174話まで収録されています
力強いテニスマンガデス
僕の初恋をキミに捧ぐ 12 (12) (フラワーコミックス)

僕の初恋をキミに捧ぐ 12 (12) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月26日)
Review
僕妹も「あなたの心の中でそれぞれのハッピーエンドを・・・」
みたいな感じでしたけど、今回もまさかの・・・・。

2作続けてこういうあいまい落ちだとやっぱりがっかりします。

これだけ死にそうな人が急に元気になっちゃう・・・というハッピーエンドでは都合よすぎるし、かといって応援していた読者をアンハッピーな結末で裏切れないし・・・

ということでこういうことになったのかなと思いますけど、長く応援してきた読者に対して無責任だと思う。

「どうなるんだろう・・」って12巻読んできて「後はあなた次第」みたいに言われたらがっかりですよ。

☆ひとつでも良いくらいがっかりしたのですが、一応読後感はそれなりにさわやかだったので3つ差し上げます・・・。
羽衣ミシン (フラワーコミックス)

羽衣ミシン (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月24日)
Review
長年マンガを読んでいるせいか、大人でいる時間が長くなったせいか、
どんなに見事に思える作品でも時に飽いてしまうことがある。はずなのに・・・
この作品は凄い綺麗で綺麗で。

小玉さんの作品は読むだけで心が洗われる、そんな気がします。
語弊はありますが、今時の絵なのに珍しく中身もとびきり素敵な、
まるで極上の絵本に出会った様な心持ちです☆
30婚miso・com 6 (6) (講談社コミックスキス)

30婚miso・com 6 (6) (講談社コミックスキス)

/コミック
 発売日: (2008年09月12日)
っポイ! 26 (26) (花とゆめCOMICS)

っポイ! 26 (26) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月05日)
Review
 いつかくる卒業のシーン、巻が進んでいくなかで、どんな風になるのかなとずっと思ってましたが、本当に想像以上の素晴らしさでした。最終話ではなくともやはりひとつの区切りということで、ここまでかなり増えてしまった(?)登場人物や色々なエピソードをうまく絡めつつも、物語としての勢いも面白みもしっかりあって、私はとても好きな回です。今回は、テーマ性も物語の進行とうまく絡み合っていて、自然に楽しく読めました。
 っポイは、途中からテーマがあんまり社会派になりすぎてきちゃったなと思った時期もありましたが、最近では、今の時代にわざわざ学園ものを書いていて、そういうのを避けて通るほうが逆に不自然で不誠実に感じられるのかもと思えてきました。
 どう考えてもこんな重い暗いテーマ、避けて通るか、せめてここまで深く突っ込まずもっと答えの出やすい方にまとめた方が受けもいいだろうし描くのも楽だろうと作者も多分わかっていて、それでも放っておけずそのテーマに向っていってしまうのがあの平ちゃんを生みだしたこの作者なのかもと思うのです。。
 答えは時と場合それぞれ、とか答えはない、とかで煙にまかれる(ある面ではそれが真実だとしても)ことが多いなか、一人の大人としてあえて真っこうからそれに挑んで“答え”をぶつけてきてくれるところに、もちろん面識も何もないけど、この人は信じることができる人だなと改めて感じました。
悪魔とラブソング 5 (5) (マーガレットコミックス)

悪魔とラブソング 5 (5) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
5巻からいよいよ“あんな編”開始です。

5巻ではマリアと目黒の絡みが多くて読んでいるとキュンとしちゃいます^^
そして問題のマリアの前の学校での友達あんなの登場ですが、またこのキャラが一癖も二癖もあってなかなかつかめない。
あんなも目黒を好きになったということだけど、個人的にあんなは目黒よりもマリアの方を強く意識しているような気がしてならない。
マリアが好きになった人だから好きになっている、という感じがする。
好きになるにしても唐突すぎるし。
喋ることができないキャラなだけに、まだまだ心の内にいろいろ秘めてそうです。
マリアが前の学校でシスターを殴った理由もまだ分からないですしね。
あんなが絡んでいるとは思うけど。

そしてマリアは結構なお嬢様育ちであるっぽいことがわかった。
でもまだいろいろと謎なマリアの生い立ち。
両親は?兄弟はいるの?
すごく気になります!

あとやはり目黒家もお金持ちっぽいことが判明。
家が高級住宅街に建ってるってことらしいし。
まあお父さんが有名な指揮者だしね。1巻で高校生なのにケータイクレジット使ってたしね(笑)

友世もどんどん面白かわいくなっていくなあ
優介と友世のやり取りが好きだ(笑)

6巻発売は来年の春頃ということで
待ちきれない><!
ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年12月16日)
Review
 久しぶりに1巻から読み返してしまった。またあの興奮と次々読みたくなる衝動に駆られ、43巻は出てるのかなとこちらを見たところ、まだ出てなかった残念さよりも、こんなに42巻が酷評され次巻が出ていないことにたくさんの人が怒っていることに、気持ちもわかるがとても悲しくなった。
 この壮大なドラマが、そんな簡単に終われるはずがないでしょう。きっと信じられないくらい多くのファンが次の話をわくわくしながら、固唾をのみながら待っている以上に、その多くのファンの期待を裏切ることなくこのストーリーを創り発信し続けてきた美内先生の苦労とプレッシャーとを思うと、「早く次の話を」という気持ちにはどうしてもなれない。こんなに凝縮した1冊1冊の話、そんなに簡単に創れるはずないです。
 月影先生が「風・火・水・土」のエチュードでも言っているように、この「ガラスの仮面」も「結果ではなく過程」が大事なのでは?マヤの栄光と挫折、亜弓との演技のぶつかりあい、そしてぐいぐい引き込まれる迫力満点の芝居、紫のバラのひとから真澄へたどりつくまでのマヤの心の変化、完璧すぎるほど美内先生はこれまでの話を書ききっていて、もったいぶってきた紅天女も、全く期待を裏切ることなくこれまでの芝居の迫力以上の展開で41巻まで描かれて、ここまできたらラストを迎えるのが寂しい気持ちにすらなります。ここまで完璧に話を作ってこられたんだから、42巻で肩を抜いた恋愛話を持ってきたっていいじゃないですか。私は次巻が出るのが10年後であろうが、それまで何回でも1巻から読み返して、何回でもあの興奮を味わいながら気長に待っていようと思います。〜マヤと真澄の恋だけは早く成就してほしいものですが。。
BLACK BIRD 4 (4) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 4 (4) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
「愛しいあなたのためならば
この身を捨てても惜しくはないのに・・・
私は妖たちの繁栄の贄・・・仙果の娘
されど、愛に落ちた妖は
仙果を喰らうことが出来ず
自らの心と体を傷つける・・・
あなたの痛みをその悲しみを
どうか私にも分けてください・・・」(裏表紙より)

「守ってもうらばっかじゃ匡の隣にはいられない!共犯者になる覚悟でいたい・・・!」
ようやく匡と向き合う覚悟が出来た実沙緒。
そんななか、人として妖と恋に落ちた女性と出会う。
それは殺された葛葉当主・修平の兄忠信の恋人だった。
自分達の恋が他人の恋を引き裂いたと知った実沙緒は・・・
親友として、一族の党首として殺しあう匡と忠信。
好きな人と平和に暮らす・・・こんなありふれた望が叶わない・・・
戸惑う心と、決心がまた2人の絆を強くする。
そして仙果録の結末は・・・!?

1ヶ月遅れでようやく購入しました。
仙果録の前半の事実に安堵する2人でしたが、葛葉が隠す後半に全ての鍵が隠されているようです。
忠信と蓮子、そして匡と忠信・・・
それぞれの想いとは裏腹に、妖として、当主として抗えない運命。
実沙緒は仙果としての自分の立場を思い知らされ迷います。
「絶対にあの子を抱いてはいけない」
その真意とは・・・
5巻必見です!

君とひみつの花園 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月03日)
花冠の竜の姫君 1 (1) (プリンセスコミックス)

花冠の竜の姫君 1 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月16日)
Review
まずちょこちょこ読んでいってみると、花冠の知ってるキャラクターたちがちらほら出てきたのでそこに嬉しさを覚えました。
そしてエスターに続き、ハリーという人物にも昔のようにまた恋をしてしまいました!これからも楽しみです!
Yesterday、Yes a day (フラワーコミックス)

Yesterday、Yes a day (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月21日)
Review
岩本ナオさん2冊目のコミック、今回は6話完結の物語です★

この方の描かれる作品は共通してその雰囲気の良さに圧倒されます
絵のシンプルさと話の持つ優しげな感じがフィットしていて絶妙な心地よさがあります
地元にいる小麦ちゃんと都会が合わず戻ってきた多喜二君
幼なじみ二人の微妙な空気間、距離感がなんともいえず現実味ありです
そして小麦ちゃんに恋をした多喜二君が可愛らしくて癒されます〜(和)
他の登場人物も皆自然で素敵なのです

上手く表現できませんが、とりあえず読んでみて下さい(笑)
次の作品も楽しみにしてます!
花ざかりの君たちへ 11 愛蔵版 (11) (花とゆめCOMICSスペシャル)

花ざかりの君たちへ 11 愛蔵版 (11) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月05日)
Review
佐野がぐいぐいせめてくる巻です。
瑞希と佐野がようやく両想いになれた、そんなラブラブな巻。
いままでためらったのにどーして!? という疑問は解決されず、まぁ当人たちは幸せでよかったな、という感じです。

でも佐野は気付いてるから告白できるんでしょうけど…。
本当に男同士ならものすごいマンガになりそうですよね。
瑞希も「自分は男だから」という断り方をしませんでしたし…。
なんか、すごいうまいこと行くんだなぁ、と正直感心してしまいました。
アラクレ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

アラクレ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年09月19日)
イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (5) (flowersフラワーコミックス)

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (5) (flowersフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月20日)
Review
シン・スウリンの息子、烈。バナナフィッシュの頃の父親を彷彿とさせます。なぜか、肝心なところでキメる、頼りなくも、頼れる奴。強大な敵を倒さなければならず、また、そこに生まれる様々な葛藤。なぜか、ジョジョの奇妙な冒険を思い出しました。( ̄ω ̄) 静と凜、やっと二人一緒になれたのかな?母、比佐子の愛情を受けてやすらぎの地にたどり着いたのか?安らぐには、この世では無理だったのか?いろいろなことを考えさせる作品です。アリサの、穏やかな将来を祈ります。
BLACK BIRD 3 (3) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月26日)
Review
今回は葛葉くんの再登場によってストーリーが展開しますね。
仙果録ってどんな内容なんだろう?続きが気になる…。
実沙緒にとって厳しい場面もあるけど、そういう現実と向き合う
のも天狗の嫁には必要なことなんだよねー。

あいかわらず匡たちの着物姿が素敵ですね〜。
作者が和服男子好きだけあって皆着こなしが良いです。


ページトップ