少女コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少女コミック

ホス探へようこそ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月05日)
Review
とても感動しました。
特に「蛍火の社へ]「ひび、深く」は涙が溢れて…。
(こういった話に弱い&大好きなんです)
切なくて儚い幸せ…胸にギュッときます。

以下は「蛍火の社へ」には関係ありませんが…

初めて緑川先生に出逢ったのは、「あかく咲く声」を
本誌で拝見した時です。
絵が苦手で、敬遠していたのですが、
何気に読んでいたら、キャラクターがとても魅力的で。
その時は結局買わずに、それ以降の作品も読まず
(雑誌を購入しなくなった為)
今日に至るわけですが、それでも、いつまでも心に残っていました。
「夏目友人帳」がアニメ化ということで、読む機会があり、
現在の私は絵よりも内容重視に変わっていた為に
緑川先生の作品を大人買いすることに決めました。
買って本当に良かった…!
そして、恋愛で一番のお気に入りがこちらの作品です。
是非ともお薦めしたいです。
王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス)

王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年06月16日)
Review
雑誌連載みたいに、定期的に新展開をしなければならないもので、
且つ、長期連載ということになると、
作者が意図するか否かに関係なく、
ある程度、パターンが生まれてくるといいます。
皆さん、気が付かないだけで、
長期連載の作品は多少はパターンがあるそうです。
ただ、常に新しいものを求める読者のため、そして「創作者」というプライドが
そのパターンを気付かせないための工夫をさせてくれるのです。

そういう意味で、王家の紋章は、どうしようもない展開になってきています。
キャロルがさらわれるという、ただでも気付かれやすいパターンなのに、
台詞の使いまわし、わけわからないコマわりがそれに拍車をかけ、
挙句の果てに絵まで崩れてきています。

正直、ここまでなると
終わらせたくても終わらせないのが、本音ではないかとも思いますが、
そろそろ「英断」というものが必要ではないかと思います。

学校のおじかん 15 (15) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
Review
何となく買ってるけど、何となく読み終わる感じ。
二度読みすることもなく…

ぴよぴよファミリアワンダフル 2 (2) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月24日)
Review
「ぴよぴよファミリア」時代から続いてきた
繭ちゃんと服部(祥三)くんのいびつな関係に、
ついにちっちゃな進展が見られる第二巻です。

カンナちゃんを奪った憎たらしくて大嫌いで邪魔な男が、
自分と同じ道を歩んできた理系人生の先輩であり
また自分を可愛がってくれる大事なお兄ちゃんであると
ついに自覚し始めた繭ちゃん。
その成長、赤ちゃん時代から見守ってきた身としては
込み上げるものがありますよねー。

前作では冴ちゃんのほうが可愛かったけど、
今作では繭ちゃんのほうが可愛い!
と思ってる方も多いのではないでしょうか
(どっちもかわいいですけど)。

作者さんが楽しんで描いているというのが
踊るようなペンタッチで読者にもがっつり伝わってきて
そこもまた嬉しいポイントのひとつです。

少女少年学級団 2 (2) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月24日)
Review
めちゃくちゃ面白いーです。
この作者さんの中で一番大好きな作品です。

一言言えるのは、健兄がとにかくかっこいい。
小学生の遥と渡をメインに話しが進んでいくので、高校生の健が
尚更かっこよく見えるってのもあるかもしれませんが、
それを抜いても健兄はめちゃくちゃかっこいいんです。

遥は健兄が大好きなのに渡にキスされちゃって、2人がすごく険悪に
なってしまうキス事件が起こるのですが、そのキス事件の結末を
是非とも見てほしい。

小学生だからって適当に扱わず、一人の人間として遥に接する
健兄のかっこよさが絶っ対分かると思います。
こりゃあ野球にしか興味がないまだまだ子供な遥でも
惚れるに決まってます。かっこつけたり一切せず、誰に対しても
いつも自然体でいる、そんな健兄だからこそ皆が慕うんだと思います。

あと、淡白でサラッとした絵なんだけど、服装とかが
ちゃんと今風でオシャレ、そこら辺もお勧めです。
健兄のファッションがさり気なくかっこよくて大好きです。
是非一巻から読んでみてください。本当に面白いですよ。
花よりも花の如く 5 (5) (花とゆめCOMICS)

花よりも花の如く 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月17日)
Review
派手さはないけれど地味にじっくりと読んでしまう作品です。でも、それが味なんですね。登場人物がまた魅力的で!今回は狂言師の方(ある意味で?)悪い男と呼ばれた方がたまらなーく良いです。

性格もたまらなーく面白くて好きです。

下手な少女漫画の顔がよければ、なんでも何してもアリか!的なノリではないから購入してしまいます。

能のお話なので、好みが分かれるでしょうし、甘い要素は薄いかと。

なくもないですが。

ほんのり具合もたまにはいいですゾ!
桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)

桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月05日)
Review
本当に終わりが近そうで寂しくてたまりません。
この巻では本格的にそれぞれが動き出します。
双子はハルヒへの恋の決着、そして双子である自分達への答え、この話で私は馨が凄く好きになりました。特に「最後にするから手繋いでよ」なんか素敵でした!!
そして環の母親を見つけた鏡夜。馨が光を誰より大切なように、鏡夜もまた環が誰より大切なんだな〜というのがどことなく伝わってきて嬉しくなりました。
前にハニー先輩が鏡夜にも無自覚があるかもって言ってたけど、そうだったとしても、きっと馨と同じような想いになりそうですね。
環のお母さんはなんだかんだでやっぱり環のお母さんでしたね(笑)微笑ましかった(^^)
環は自分のこれからの事を真剣に考え出しますが、どうなっていくのでしょうか??
なんか環のおばあさんが環の交友リストなんか作らせちゃったりしてます…ちょっと嫌な予感…。
そしてそして、9〜10巻あたりからなんとなく環の存在を無自覚ながら意識し始めたハルヒが、ついに環のことをこれまた無自覚にですが、異性として意識し始めます。
あ〜ここまで来たら本当に最後まで一直線なんでしょうね…。モノローグで「環先輩のその決意が後にして思えばホスト部終焉のきっかけに…」というのを見た時は胸がズキ〜ンでした。どうやら「ホスト部みんなでわいわい☆」という終わりには…ならないんだな…きっと。あ〜辛い…。でも次巻が待ち遠しいです。
グッドモーニング・キス 2 (2) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

グッドモーニング・キス 2 (2) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月15日)
Review
突然2話目からで申し訳ないのですが…

まりなの気持ち、すっごいよく分かる!!みっちゃんを怒らせるつもりじゃないのに、キツイこと言っちゃうまりなって、すっごいみっちゃんが好きなんですよネ☆あたしも素直な菜緒がうらやましいナ。
……藍染めの浴衣、似合ってたと思うケド…

3話目のおとーさんの話に感動!
優先順位は大事なもの順じゃないって、菜緒はすごく励まされたんじゃないかな?

上原くんは東京に行っちゃうの?
続きが気になる2巻です!
町でうわさの天狗の子 2 (2) (フラワーコミックス)

町でうわさの天狗の子 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月10日)
Review
ヒロインが「天狗とのハーフ」ということで、
この作者さまの作品では一番設定がとっぴです。

個人的にファンタジー設定って時々置いてかれる心地になるのですが、
気持ちも見た目も普通の現代っこで、
好きな人がいて、高校に通ってて、天狗なんてなりたくない!とか
恋愛で悩んだり浮かれたり、新しい人間関係に戸惑ったり…。

わかるわかる〜て、無理なく感情移入して読めるのがこの作者さまの魅力かなあとおもいます。
神さまのお膝元である街のようすにもなんだか和みます。

「憧れのひと」から「彼氏」になったタケルくんとの関係や、
「幼馴染」の瞬くんに「同じ天狗志望」である女子が登場したり、
ちらっとですが「天狗見習い」の動物たちが「人」にー!?とびっくりときめきました。

人間関係がどうかわっていくのか、これからも楽しみな作品です。

先生と、私と、初めて。 (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)

高校デビュー 12 (12) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
11巻の、ヨウの誕生日編からの続きです。

なぁ〜んにも考えずに、ヨウの為に一泊旅行の計画を立てる晴菜。
妹の麻美に「カップルのお泊りは。。。」と衝撃の事実を告げられ。

いや〜。晴菜のあまりの天然ぷりに麻美同様たま〜にイラッとした
ワタシですが(苦笑)(カワイイから基本スキだけど)
この巻では、ちょ〜っと大人になった晴菜が見れる??
カップルなら通る、自然な成り行きを果たして成し遂げるのでしょうか?
その辺は、読んでのお楽しみです。

しっかし。ヨウはつくづく晴菜が大事なんですね♪
前半のクールなヨウが大好きだったけど、晴菜と出会ってクールなんだ
けど丸くなりつつ(性格的にね)あるヨウもツボです。

あと、麻美がいよいよ本格的に『ブラコン卒業』ですね。
麻美はスキだから、フミくんを大切に幸せになって欲しいものです。

真美ちゃんも、「ええっ??そうなの??」という展開ですが、これまた気に
なる流れになってますね〜
真美ちゃん頑張れ!

物語は、ヨウの受験をベースにいよいよ卒業に向かっていきます。
ヨウの進路の為に奮起する晴菜。

ヨウも触発され、やりたい事が見つかり東京に・・・?
あまりにアッサリと、晴菜に東京行きを応援され「あれ?」となるけど
やはり遠距離恋愛は切ないですよね〜
最後の晴菜の涙には、ヨウもグッときてましたね。。

いよいよ次巻は最終巻です。
ヨウは東京行きを選ぶのか。晴菜は??
寂しいけど、楽しみな展開です。
山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)

山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月26日)
Review
コミックス前半の連作は全体的にとりとめがなく、これは萩尾さんだから許される物語だなと思った。実際、他の作家だったらとても間が保たないだろう。そう言う意味では、萩尾さんは別格。きっつい話もぼんやりした話も淡々と読ませてくれる。

そして、『柳の木』。
多くの方が熱くレビューされているので、これ以上語ることもない。
ただ、こんな話を読ませてくれる作家と同じ時代に生きることができて本当に幸せだと感じた。
ありがとうございました。

傀儡師リン 6 (6) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月12日)
天上の虹 20―持統天皇物語 (20) (講談社コミックスキス)

天上の虹 20―持統天皇物語 (20) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月13日)
Review
今回はさららより氷高皇女にスポットが当てられていました。どうして新田部皇子と別れることになったのかが主題でしたね。こういう部分には公式な記録は残っていないので分かれた経緯はきっとこうだったんだろうって事です。高市皇子も死んでしまったしさららは仙薬の水銀(私も有機水銀じゃないだろうと思います)に犯されて読んでいて痛々しいのでこのストーリーはそろそろ終わりにした方がいいんじゃないかと感じました。次の世代については長屋王残照記があるし、作者には別のテーマに挑戦してもらいたいと感じました。
花より男子(だんご) (37) (マーガレットコミックス (4305))

花より男子(だんご) (37) (マーガレットコミックス (4305))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
思ったより面白かったです。
連載終了後、かなり経っての続編なのであまり期待はしていませんでしたが、気に入りました。
続編の連載を期待します。

TBSのドラマを見た後マンガを購入したのですが、ドラマのつくしちゃんよりマンガのつくしちゃんの方が好きです。
ドラマの続編で、つくしちゃんは弁護士を目指してましたけど、なんかイメージ違うと感じていました。
個人的には看護士とか保育士とか庶民的なのがいいですね。

続編の連載があるのなら、恐ろしい道明寺の父を登場させるなり、社交界を描くなり、更なる困難を演出してほしいです。
つくしちゃんの逆境に立ち向かう勇姿がまた見たいです。
なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6 (6) (花とゆめCOMICS)

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
 楽しく読んでいると、氷室先生が夭折なされたことが信じられません。
姫の恋わずらい (フラワーコミックススペシャル)

姫の恋わずらい (フラワーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月26日)
Review
 レビューを見て買いに走った(笑)。「異国にて」のヘンリー・アディントンて、あの大叔父様?「月の出をまって」の最後に地味に載っている「昼さがりの幻影」の?そうでした。いろいろ人に見えないものが見えるために「ちょっと変わった子」扱いされていた小さなクラリッサの唯一の理解者だったヘンリーの、日本へ行っていたときのお話。ほかの作品ももちろん雰囲気があっていいのだけれど、こういう小さなつながりを見つけたときは、妙に嬉しい。
 レビューを書いてくださった方、どうもありがとうございました。
吉田秋生The Best Selection (フラワーコミックス)

吉田秋生The Best Selection (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月)
コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Knight―For Girls (1) (あすかコミックスDX)

コードギアス反逆のルルーシュ公式コミックアンソロジー Knight―For Girls (1) (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月26日)
Review
公式のアンソロジーと言う事で、
他のレビュー様と同じく、あまり期待はしていませんでした、
ただ、読んでみると さっきの考えがうそのように面白い!
表紙につられて、後悔するような作品ではありません!

公式のアンソロジーでも、このアンソロジーは特に好きです
7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス)

7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月10日)
Review
だんだんとチーム同士の繋がりが出てくる巻です。

夏Bは、全員集合し、嵐の彼女(花)を捜しに出発する。
花たちは秋チームと一緒に、他の春メンバーに会いにもといた場所に戻るのだが
そこには誰ひとりとしていなかった。
そして、桃太が夏Aに捕まったことを知り助けようとするのだが…

今巻は、夏Aメンバーの非情さとその裏に見え隠れする哀しさがよく出ている。
茂を犠牲にしてしまったことを悔やむ安居。
自分をいつも支えてくれた繭を助けられなかった小瑠璃。
大好きだった動物を自分から遠ざける源五郎。
どのメンバーも心に深い傷を負っています。
そんなメンバーの中でも今巻中一番非情だったのは、マドンナこと・あゆ。
偶然傷ついた桃太を発見し、いろいろな食べ物を食べさせ観察をし始めるのだが…。
あゆのやっていることは人を実験体にする酷い行為だが、
生きていく為には欠かせない食べ物の安全を確かめるには
仕方無い行動なのかもしれない…と少し思ってしまった。
まぁ、自分で確かめないのが腹黒いところだが。
そんな中、ハルと小瑠璃が偶然的に出逢う。
この出逢いが小瑠璃にとって良い出逢いとなれば良い。

他のチームを管理しようとしている夏Aチームだが、
彼らたちが落ちこぼれ集団と言われている夏Bに会ったら
一体どんな行動を起こすのか、見ものである。
百舌さんが夏Bのメンバーと行動を共にするうちに
考えが感化されているようなので、夏Aにもそうなってほしい。

これから人間関係がより一層複雑になっていくと思われるが、
田村先生なので最後まで期待したい。
彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)

彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月26日)
Review
 収録内容
・第9話
 猛暑を迎えた紫州、藍将軍達と帰宅した静藍の前に現れた男は・・・
・第10話
 猛暑で人手不足になった戸部で雑用係をすることになった秀麗は・・・
・第11話
 遂に施政官が二人だけになった戸部、黄尚書は臨時施政官に彼を任命し・・・
・第12話
 気持ちがはやり朝議で女人受験導入を提案した劉輝だったが・・・
・番外編「雷雨の夜の正しい過ごし方」
 またも訪れた雷雨、あの日を思い出す静蘭、そして納屋で雷雨に怯える秀麗の気を紛らわすために・・・

 今巻は書き下ろしの番外編が収録されていてこれが一番。(秀麗の新たな能力?が発現)やはり個人的には秀麗と静蘭の絡む話がすきですね。
 次巻で登場しそうな黄尚書の素顔が登場するのが楽しみです。

あなたがメガネをはずしたら (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月24日)
町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス)

町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
最近待ち遠しい少女漫画。

主人公は天狗の娘である。女子高生である。町の人々にもそれは周知の事実で「天狗さんによろしく」とか言われる。しかしその町以外では天狗の存在は知られていない。

そんな主人公が同じ中学出身の男子高校生に恋をして今おつきあいをはじめているところ。

しかし父親が天狗なのでいつか自分も突然天狗になるのではないかという不安を持っている。
天狗だよ? 鼻が長くて赤くてごわごわで、女子のなりたくないものNO2くらいじゃないのか。

絵がかわいいしなにより天狗という存在がユニーク。
これは「魔女」とか「天神様」とかでもよかったのかもしれないけど、「魔女になっちゃうかも」というより「天狗になっちゃうかも」の方がビジュアル的にいやんな気持ちに同調できる。それに「天狗」という存在自体がマンガ日本昔話みたいにほのぼのしている。地元に密着している感じも天狗ならでは。

1巻では天狗の存在を信じないほかの町出身のクラスメートとなじむ話が中心で、2巻では自分とカレシを守るため、海でデートするために(天狗なので海が苦手)修行をしなければならない。しかし修行をすると天狗になっちゃうかも〜ああ〜アンビバレンツ! な青春に悩む話。

主人公とカレシを見守るカラス天狗志願の男の子の心境がいまだ表立たないのがちょっぴりはがゆいが、個人的には2巻目のキツネの変化したイケメンが気にかかる。
らぶきょん~LOVE in 景福宮 1 (ウンポコ・コミックスDX)

らぶきょん~LOVE in 景福宮 1 (ウンポコ・コミックスDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月09日)
Review
ケーブルテレビで始まったこのドラマを見て、はまりました。
最初は時間つぶしにみてたドラマでしたが知らないうちにはまってしまい
見終えた頃にはシン君とチェギョンのファンになっていました。
ケーブルテレビはカットされてる部分が多すぎで、繋がりが読みずらかったり
気持ちの読み方もいきなりすぎて、その後DVDを見て色々な細かなことがやっと判明しましたが
でももっと細かいのはマンガだろうと思い購入しました。
あまり期待していたわけではありませんでしたが届いて見てみると意外に面白く、
15巻読破するのも楽しみになりました。
登場人物の意外な感情を知れてよかったです。
またドラマを見て再発見できそうです。

今日、恋をはじめます 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月25日)
しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル) (フラワーコミックススペシャル)

しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル) (フラワーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月26日)
Review
しろくまカフェに集う、動物たち。普通に会話して、生活して…あまり表情の無い絵柄が逆に可愛いくて面白い。
NANA 18 (18) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

NANA 18 (18) (りぼんマスコットコミックス クッキー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年09月14日)
Review
芸能界が舞台なので一見普通の生活からかけ離れているように見えて、
この作品の登場人物一人ひとりの苦悩は、若者が抱えている苦悩と酷似していると思う。
この作品が支持されるのは、登場人物と同じように「満たされない」何かを抱えた
若者の共感を得ているからなのではないだろうか。
矢沢あいは、ただひたすら救いを求めて、求め続けて生きる姿を、徹底的に描いている。
性描写は多いが、それで満たされることは全く無い。そこがリアル。
出口のない苦悩や弱さから逃げるため誰かに(もしくは何かに)依存してしまい、
それでも救われずに苦しむ登場人物の苦悩に私は共感できる。
自分が彼らの世代だったのはもう一昔以上前のことだが、
この漫画を読むと、その頃の、ヒリヒリするような痛みを思い出す。

これまでのレビューを読んで、
幸福な青春時代を送った人にはわからない世界なのかもしれないと感じた。
確かに性描写は多いけれど…それも彼らの現実なのでは。
この漫画に共感する若者を嘆いて自分の価値観を押し付けるよりも、
少しでも彼らの苦悩を理解する努力をしてほしいなと思います。
彼らと多少は似たところのある青春時代を送った、1児の母として。

僕はキスで嘘をつく 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月26日)
Review
図書館好きの女子高生・銘子。
ある日、図書館でうとうとしていると、
誰かにキスされた。
ビックリした銘子は、相手が誰か探すと
そこには四人の男の子がいて。。

買おうか迷っていたんですが、買ってよかったーー。
男の子は、女の子に人気の先輩、クールなメガネ男子、
陸上部のクラスメイト、かわいい後輩、です。
前半二人が黒め、後半二人が爽やか系ですが
意外な面もさっそく見せてます。
あまーかったり、きびしかったり、
銘子ちゃんとともに翻弄されてしまいました♪
ないしょのつぼみ 1 (1) (ちゃおフラワーコミックス)

ないしょのつぼみ 1 (1) (ちゃおフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月)
Review

お父さんなんかは娘に買ってきて軽いセクハラするのに使えます
ルナティック雑技団 (1) (りぼんマスコットコミックス (721))

ルナティック雑技団 (1) (りぼんマスコットコミックス (721))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年03月)
Review
私は男ですが岡田あーみん作品の大ファンでコミックはすべて集めています。最近気になったので調べたら作者はすでに引退しているそうで、叫びたいほど残念!!もう描かなくなって10年になってしまいますが、いつかどこかで復帰して、また楽しませてほしいものです…切に。それはそうと、「ルナティック雑技団」には3巻までに収められていない番外編があるということで、なんとも気になりますが、文庫化して完全収録版を発売してほしいものです。ついでに岡田先生のコミック未収録の短篇の存在もあるようなので、合わせてお願いしたい!集英社さん!お願いです!!たぶん多くの方が同じ事を望んでいるはずですよね?!
作者がそれを望んでいないから、という事で実現しないという状況だったら悲しいなあ…。
紅色HERO 14 (14) (マーガレットコミックス)

紅色HERO 14 (14) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月25日)
4ジゲン 1 (1) (花とゆめCOMICS)

4ジゲン 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月05日)
Review
にざかな復活作。はちゃめちゃなキャラがそろう、めちゃくちゃな学園生活コメディです。
さすがにざかな、と思わせるすさまじく個性的なキャラクター達は、宇宙人からやくざ、優等生まで幅広いもの(個人的にはやくざと先生sがめっちゃ好き)。そんな濃い面々が学校という場所に集まったものだから、そりゃいろいろ大変です(笑)
「いやそりゃないだろ?!」という無茶ぶりMAXなギャグもあり、「あー、あるあるこういうの」というほのぼのすれ違いコメディありと、一冊で相当楽しめます。
男女問わず笑うことができるのでは。
女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)

女王の花 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月26日)
Review
前作【二の姫物語】をベースに、作られてるのかな?

『亜国の姫。亜姫。姫に仕える薄星。
亜姫の生母は、小さな国の出身で病に臥せったまま。
妾の義母は大国の出身で、王子を産み権力を欲しいままに。
その為、王である父にも亜姫と母は冷遇されます。

そんな時、偶然出合った少年の薄星。
金髪碧眼の容姿のせいで、周りからは奇異な目で見られ
王子の奴隷として、亜国に送られてきます。
が、亜姫の機転で王子の奴隷にならずに済み、薄星は亜姫に
忠誠を誓います。

亜姫は薄星に支えられ、様々な知識を身につけていきます。
が、逆にその才能・知識のせいで、義母と父(王)の怒りをかい
更に母までを亡くし、ついに母の出身国に人質として薄星と共に
送られます。

母の出身国でも最初は冷遇される2人ですが、ある事件を
キッカケに、亜姫は自分の祖国である亜国と戦う事に・・・』


この作品では、作者が「エピソードの全てをラストにまとめる」
と言ってます。

1巻の冒頭が、ラストを暗示させるかの様な感じですが、何やら
不穏・・・??

まぁ、不遇の待遇を受ける一国の姫・亜姫と、奴隷として国から
扱われてた付き人の薄星とでは、想いを遂げるのには色々な困難
が待っていそうですね。

時代や、お互いの身分の事を考えると、悲恋??となりそうな雰囲気
ですが、どうか2人の先に待ち受けるモノが、幸せであるようにと
思って読んでます。

こういう歴史ものはスキだし、絵も綺麗でいいですね。
歴史ものですが、固っくるし過ぎず、話しも分かりやすいので楽に
読めて楽しめると思います。

2巻が楽しみです。
空色海岸 5 (5) (花とゆめCOMICS)

空色海岸 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
天人と陸の母親がやっと堂々と出てきたという感じです。
娘の洋子がなくなってから、精神的に病んでしまったのです。だから、生の魚をそのまま食べてしまったり…という行動にも出てしまいます。
そして大好きな浜辺の歌を口ずさむ…。

前巻から引き続き、シーボーンのクラフトショーに出展している、天人たち。
雑誌記者からインタビューされたりと、大成功に終わります。

陸に告白することを決めた、朝。
複雑な天人。
朝の決意を傍で見て、自分も母親に向き合うことを決めます。
大成功を収めたクラフトショーの写真を携えて…。


さすが大ベテランの作家さんですね。読みやすくて、絵も安定しています。
今後、天人がどう母親に向き合うか、朝との関係は進展するのか。楽しみです。
BLACK BIRD 5 (5) (フラワーコミックス)

BLACK BIRD 5 (5) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月26日)
Review
他の方は、絶賛されていますが、私はどうも苦手です。ストーリーがあまりに現実離れしすぎていて、引き込まれないし、ついていけないです。
キス/はぐ 3 (3) (フラワーコミックス)

キス/はぐ 3 (3) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月26日)
Review
がんばりやの女の子・雪乃と
イギリスからの留学生で実業家でもある龍の
恋のお話、最終巻。

龍のそばで過ごす、大切な時間。
当たり前にもなってきていた雪乃たちだけど
龍はイギリスにもどらなくてはならなくなり。。

龍に連れて行かれたパーティで、
二人の世界の違いを感じた雪乃。
龍にふさわしい自分になるために、
全力で前進する雪乃のしなやかさ&たくましさが魅力的。
ゆっくり進んできた二人の恋も
最後のほうは追い上げ的に、ロマンティックでした♪
今日、恋をはじめます 2 (2) (フラワーコミックス)

今日、恋をはじめます 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
目立たない主人公がクラスで人気の男の子に恋をするという話なのですが、とても丁寧にストーリーが進んでいってる印象です(^-^)
また、今までの水波氏の作品を読んでたので、昔の作品のキャラがさり気なく登場してたのが嬉しかったですね♪

最後は予想外な展開にびっくりして、凄く続きが気になってますo(^-^)o
真・カルラ舞う! 6 (6) (ボニータコミックス)

真・カルラ舞う! 6 (6) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月16日)
平安あぶない乳兄弟 (MBコミックス)

平安あぶない乳兄弟 (MBコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月08日)
Review
平安を舞台にした4コマまんがですが、最初から最後まで笑いっぱなしでした!!
はじめのページあたりは大和さんの初期の絵が見れて、なんだか貴重な感じですv
そしてやはり一人一人のキャラが立っているというか、素晴らしいです!
竹千代(もちろん男)が大好きな中将様(当然男)や、フサフサの腕毛が大好きな東宮(まだ子供♂)や、その父親の帝も何故かフサフサ腕毛が大好きだったり(笑)、どうみても50歳には見えない春日様などなど、とにかく笑いが起こらない訳がないという設定なので、とにかく一度読んでみて下さい!
そしてちょっと下品です(笑)。でもそんなに下品に見えないのは本当にスゴいですよね(笑)。

爆笑したい方は是非v



ページトップ