少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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少年コミック
![]() 我が家のお稲荷さま。 2 (2) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月27日)
Review
今回は、本編で言うところの一巻の後半部分。 動きとしては一巻の方があって良かったかも知れませんが、クーと美夜子の関係などが表現されていたり、美夜子の魂を天へと送るため、「御霊送り」を行うクー。それに土地神である恵比寿がまたもや商売の為に妨害したりと、なかなかに見所のある一冊。 それからコウの買い物物風景が載っているのですが、相変わらずの大ボケっぷりが読んでいて楽しいです。 お稲荷さまは原作をまだ殆ど読んでいない状態で、原作のイメージを地で行っているのか全然違うのか分かりませんが、コミックスを読む限り面白いので問題なしです。 小説のコミカライズと言うと、原作を知らないと楽しめないと言ったモノもあるようですが、お稲荷さまに関してはそれは無いと思われます。これから小説の方も読んでみようと、思います。 |
![]() さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月15日)
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掲載誌が変わっても、前作「勝手に改蔵」後半からの社会に鋭く切り込んだ風刺ギャグは変わりません。 週刊でどれだけ情報を詰め込むんだ!とこちらはただただ驚嘆するばかり。 ギャグですが、絵はイラストチックで、作者が下ネタから決別されているので、その点で 不愉快になることは無いでしょう。 作者も自虐的におっしゃる「オチてない」ところも、単行本ではすべての回にオチのページが 追加されてます。 現在の社会風俗・流行・常識・芸能などに「ちょっと、おかしくね?」とモヤモヤした疑問や イライラがある方は、溜飲が下がるやも。 逆に、世間を見渡して、何も首をかしげることが無い方は、読んでも面白くないかも。 それにしても、久米田先生、今巻からさらに画がレベルアップしてませんか? |
![]() ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 2 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
Review
罪滅し編は鬼隠し編の解にあたるストーリーで、 タイトルとテーマ性では罪滅し編が1番好きです。 父親を守る為、幸せな日々に戻る為に、レナは罪を犯し、 そして元通りの生活に戻る一歩手前で、部活メンバーに全てを知られてしまう。 この場面は罪滅し編で一つ目の山場でしょう。 きっと祟殺し編がなければ、圭一はレナを救えなかったと思います。 人殺しの行く末を身を持って経験したからこそ、レナに投げ掛ける言葉の重みは増すのです。 昭和57年に防げなかった悟史の悲劇を嘆き、部活メンバーへの不信感を打ち明け、 そして全員それぞれの『罪』を認め、『許し』合います。 レナの犯した罪はあまりに重いです。決して簡単に許される事ではありません。 しかし部活メンバーは許します。犯罪者に追い込んだ自分達にも罪があるからと言って。 どんな動機があっても人殺しを肯定してはいけないのですが、 どうしても罪を犯したレナと、罪を許した部活メンバーに共感してしまう自分がいます。 そして3巻。ひぐらし屈指の名シーンがあります。 さらなる『罪』と『許し』。期待せずにはいられません。 |
![]() PSYREN-サイレン 2 (2) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月04日)
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何とか、サイレン世界から生還した主人公たち。生還した世界で告げられたのは残酷な真実だった。その中で主人公たちはある力に目覚める。そして、主人公たちはその力を磨き始める。 やっぱり王道ですね。でもこういう王道はいいと思います。とある事実を知った主人公たちは師のもとである力の修行を始める。まだ、サイレン世界について分からないことが多くて凄く惹きつけられます。この調子で頑張って下さい。応援しています!でも、なんでこんな良い作品がジャンプの最後のほうにあるんだろう?NARUTOよりよっぽどいいのに・・・。 |
![]() 鋼の錬金術師 (5) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月21日)
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ちょくちょく漫画を見てますが、自分の中では漫画界(?)でも1、2を争うぐらい 才能があるんじゃないかと思ってます。 まず話の進め方にものすごい現実味が感じられます、大抵の漫画は非現実な展開が多い 助けられるはずのないものを、無理やり助けるような道理を超えたものが多いものですが、 この漫画は錬金術の部分は非現実的だと思いますが、それでも人間の限界というものを しっかり考えていて、読んでいて納得できる部分が多いです。 「賢者の石」の設定にしてもそうです、そんな都合のいい石が簡単に作れるわけはない それなりの犠牲というものがあるんだよ、ということを教えてくれます。 それは現実の世界でも共通することだと思います。 主人公にしても最年少で国家資格をとっても、だからと言って決して最強ではない いくら天才的な頭脳でも生きた年数はどうにもならない、経験の差で敵に やられもします、物事の限界と人間関係をよく考えられていると思います。 だから面白いんだと思います。 |
![]() 犬夜叉 52 (52) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月18日)
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以前はサンデーで犬夜叉を見ていたが、闘う逃げる強くなるの繰り返しで飽きて読まなくなってしまった。(確か七人隊あたりでやめたと思う) ふと、あれから犬夜叉はどうなったのだろうと1〜52巻をまとめて大人買いした。 1巻から読んでいくうちにみるみる犬夜叉の世界に引きずり込まれ、あっという間に52巻読み終わってしまった。 52巻と、とても長いのに全く飽きを感じさせなかった。 以前はわからなかったが、犬夜叉たちは奈落と闘い、あと一歩のところで逃がしてしまったとしても、確実に奈落に近づいている。 また、犬夜叉だけではなく周りのキャラクター達も強くなっている。 ただこれは、一気読みしたからわかったことで、リアルタイムで見ていたらじれったくてしょうがないのかもしれない。(現に以前私がそうだった) なんにせよ、再び犬夜叉の世界に引きずり込まれてしまったからには、今度こそ最後まで犬夜叉たちの闘いから目を離さずに、根気よく単行本を買い続けようと思う。 |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 4 (4) (角川コミックス・エース 115-6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月26日)
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箇条書きでダメ出し。 ・コンピ研部長の部屋を出た時のハルヒの顔がキツイ。 ・古泉が座等市かと思うくらい目を開けない。 ・1巻の頃はキョンと谷口の見分けがつかなかったが、今はキョンと古泉の見分けがつかない。 ・孤島症候群Tのラスト、何故あの文でキョンの顔でもハルヒの顔でもなく、古泉なのか? ・あいかわらず展開が速すぎてつじつまの合わない点が多々ある。 ツガノガク氏が絵が下手という話もさることながら、漫画家として必要な構図や演出の能力も 欠けているんだと感じました。超一流の原作を三流の漫画家が描いているという稀なケース ですね。涼宮というビッグネームのおかげでそれなりに売れるんでしょうが、間違っても 天狗にはならないでほしいです。 |
![]() いちご100% (16) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月03日)
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今回も非常に楽しめる内容でした^^ 映研の合宿も終わりを迎えたわけですが、前巻では登場しなかった西野と、しばらくおとなしかったさつきが主に活躍します^^唯ちゃんもおもしろかったです。 内容は伏せときますが、とにかく驚きです。一つ言える事は、さつきが戦線復帰(?)を果たしたことで、ウザさがピークに達していて、西野ファンの私としては腹立たしい限りでしたw あと向井の存在感がやや薄くなってる気がします・・・・絵が変わった??!! とにかくおもしろいので読んでください!! |
![]() ジョジョの奇妙な冒険 (62) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。 本書ではついにボス、ディアボロ出現。 『矢』を手にするため、ポルナレフを倒したディアボロだが、『矢』は不思議な力を発現! 周辺のすべての人々が眠りにおちてしまう…。そして眠りが覚めた後に予期せぬことが。 長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。 |
![]() いちご100% (19) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月02日)
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いつからだろう。ジャンプを買わなくなったのは。 いつからだろう。ジャンプを読まなくなったのは。 I's世代の自分としては『いちご100%』は最高に良いと思う。 毎週楽しみにして買ってた記憶がある。 誰だって可愛いコからモテたいと思うだろう。 俺はエッチな妄想もしたぞ。 登場人物の心理や表情が、手の込んだ内容でパラパラと読んでいた当時の自分にはあまり解らなかった。 でも、今の自分には解る。 それが、成長なのだろう。 そういった夢を与えたり成長を感じさせるのもまた、『少年誌』の役割だと思う。 未来にジャンプ! なんてね。 最後にそれぞれが自分の夢を進んでいて良かった。 幸せの価値観は人それぞれ。 いちごだって、あまいのもあればすっぱいのもある。 久しぶりにコミックを読んで、またジャンプを読んでみようと思った。 |
![]() 咲-Saki 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月25日)
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予選大会スタート。 1回戦における優希の強さはカッコいいわ〜 でもタコスがないとダメってなんだよそれ。 カバー取ったときの表紙と裏表紙の 優希の漫画が好き。 って、これ続くのかよ |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン (5) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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いよいよ話が核心に迫ってきた感がある。 だが、それよりなにより、扉絵の完成度が非常に高いことに驚く。 中身の画力は、6・7巻あたりで極まっていると個人的には感じるが。 |
![]() 鋼の錬金術師 (10) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月11日)
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この巻で一番印象的なのは、今まであまり出番がなかったブレダ少尉です。 ビジュアル的にもさえないキャラですが、この作品の軍人の中では最もまともな軍人だと感じています。 マスタングの命令で、ロスが犯人ならば躊躇なく殺す予定だった点は上官からの任務に忠実さがうかがえます。 また、エドを励ますくだり。こういう素直じゃない優しさを持つ男が私は大好きです。 彼がマスタングの命令に忠実な理由はマスタングが「まっすぐな馬鹿」であるからでしょう。 今後の彼の活躍に期待です。 |
![]() 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン5巻 (ビームコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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今まで読んだ漫画の中でこれほどまでに「痛み」をおぼえた漫画はないです。 子供に絵本を読ませるぐらいなら(絵本を否定する意味ではありません)この本を読んでもらいたい。 目の前で起こるバイオレンスは、現実のものではないのですが、現実におこりうるバイオレンスは日常と紙一重であることは現実で、僕らはそれでもやっぱり他人ごと、無関心だと気づきます。 人間という動物の奇形種は哀しいことに、たとえそれが本能の一部だと科学的に立証できても、バイオレンスに快感をおぼえている。 それが痛い。 この漫画がキライだという人も正しいし、この漫画が好きだという人も正しい。 というのが4巻までの感想で、4巻まではチカラの肯定の是非を読者に問いかける内容でした。 5巻はこの4巻までの青森という世界の縮図(ミクロ)を舞台にした問いかけの、5巻で描かれる世界(マクロ)を舞台にした作者の出した結論だと思います。 全ては繋がっているという言葉すらもただ、繋がっている世界だから生まれた言葉なのかもしれませんが、たとえ全てが繋がっていること(科学・理論などで語ることができるただの必然であっても)が根本だから「チカラ」というものがあるだけだとしても、この漫画が語る「未来」を想像したとき、それでも「チカラ」を肯定していいはずがないというメッセージなのではないかと思いました。 「チカラ」に対して抗うから、抗うための「チカラ」を使おうとするし、欲する。 チカラがチカラを生む。 深読みするならば、ザ・ワールド・イズ・マイン=世界はオレのモノと訳すよりも、世界は爆弾(マイン)であると訳すのもおもしろいかもしれませんね。 身近にある暴力と、世界的な暴力の根本は同じなんだけど、それをやっぱり諦めて受け入れることはできない。 と思っても、数分後にはすぐ忘れてしまうし、なんら行動に移すわけでもないし、無関心にはかわりがないとしか言えないのが哀しいですね。 |
![]() 鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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特筆すべきはそのストーリー ある兄弟が最大の禁忌、人体練成を行う。しかし失敗に終わり、兄は肉体の一部を、弟は肉体全てを失った!! そして時がたち、兄弟は自分の肉体を取り戻すため、賢者の石を探す旅に出る というさすがダークファンタジーと言われるだけあるなと感じです なによりファンタジーにありがちなベタな展開がないのです!! 一度、手にとって読んでください サクサクっと消化できるはずです |
![]() 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 18 (18) (ジャンプコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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パリの一流ブランドのリヴァルの総帥であるオヤジさん、イギリスのブランド乗っ取りに力をいれるギルレーズハウスについた長男のエリック・リヴァル、主人公のもとに逃げ込んでいる弟のセルジュ・リヴァル。それぞれが各ブランドの対面と威信を賭けて戦う羽目になった壮絶な親子喧嘩。巻き込まれる方はたまったものではありませんが、偉大で専制君主的な父を越えるための戦いには息子達も一歩もひかず前17巻から続いた戦いはいよいよ佳境です。 ということで、この18巻はそれぞれが意地をかけてぶつかる戦いの巻で、戦いの素材はイタリア輸入の純度100%のカシミアを使ったスーツの仕立て。中国高地やカシミール地方のカシミア山羊から取れるそれを使っての仕立て勝負となります。それぞれがそれぞれのイギリス仕立て、フランス仕立て、イタリア仕立てで勝負するのはなかなか見ものの戦いです。同じスーツ一つとってもお国柄が出ていていつもながら興味深いです。 また、そういう物語の合間合間にも主人公の織部悠は、イギリスのチョコレート職人の為に一着、没落貴族のために一着、環境保護運動かの為に一着と仕立てをこなしていき、そのそれぞれに蘊蓄と面白さがあります。ストーリーやネタに関して、本当にどこまで引き出しがあるのかますます楽しみなシリーズです。 |
![]() ダイヤのA 11 (11) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月17日)
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明川戦の決着です。 私が実際観戦しててもきっと明川に拍手送っただろうなぁと思いました。 そしてまさかのダークホース登場。 轟親子の庶民的な感じがとっても楽しかったです。 雷市の活躍が密かに楽しみです。 |
MIXIM☆11 1 (1) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月17日)
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1巻は恋愛思考というかほとんどが恋愛だけど2巻から多分バトルが増えてくると思います。 正直、歳が歳なのでもう漫画を書かないとか言ってたので連載しないと思ってたけど連載してくれました〜〜!! やはり恋愛だけで終わらせないのが安西さんでちゃんとバトルを途中から入れてくれました。まぁ原作は安西さんじゃないけど。 でも安西さんの絵はやはり綺麗ですね〜。女の子が可愛い!主人公がカッコイイ。 今作はメルや烈火と主人公の性格が似てるかも…でも展開的には良いと思います。 是非みてください。 |
![]() ハヤテのごとく! (8) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月15日)
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今回ハヤテは前回の事により数日間屋敷を出ることに。所持金も100万円とかなり 持っていたけれど、不幸の連続により12円になってしまいます。 そこでヒナギクに拾われ、ヒナギク家での生活がスタートします。 さらに、そこに西沢さんも加わり、どうなっていくのか・・・という感じです。 今回もいいですね。今までどうりのノリでさらにラブコメ路線がはいって、 いったいどうなっていくのか、先が楽しみです。 |
![]() さよなら絶望先生 第3集 (3) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月17日)
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3巻になって新キャラクターの登場も一段落しまして、話のネタも文化祭、修学旅行と学園物の定番や、天下り、間違い探し、冬眠など、社会に転がっている何気ない事柄を絶望先生やクラスの生徒たちによってシュールの効いたギャグにしています。 創作をしていると、話の度に新キャラクターを登場させ、それに寄りかかった話作りになりがちなものですから、こういう日常のありふれたことから話を作る技術は簡単なように見えて実は結構難しいことが分かります。 |
![]() 精霊の守り人 3 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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表紙折り返し部の作者コメントによるとエピローグ部分に 藤原カムイさんのちょっとした創作、 または改変がなされいるということですが、 原作・アニメ共に全く触れていない私から見て、特に不自然な点もなく 爽やかな終わり方をしていると感じました。 3巻通して読んでみて作中の専門用語に関しては 漫画という表現方法を取っている為か 漫画絵と文章量との兼ね合いもあり多少説明不足と感じる部分もありましたが それによってかえって原作への興味が湧いてきました。 画力に定評のあるベテラン漫画家の起用という、 メディアミックスとしては堅実な部類に入るものですが その分原作未読でも面白く読めるほど しっかりとまとまった作品に仕上がっています。 「精霊の守り人」という作品に気軽に触れてみるという意味でも 単行本3巻という分量は長すぎず短すぎずちょうどよい量でした。 少し値は張りますがカラー原稿を再現しているA5判サイズの 愛蔵版も既に刊行されているようです。 参考までに、以下に商品リンクを貼っておきます。 愛蔵版 精霊の守り人 (ガンガンコミックスデラックス) |
![]() ハヤテのごとく! (9) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月16日)
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この巻は、とても密度が高くてハヤテの中でも特に楽しめる巻だと思います。 桂先生の大人事情とか、ヒナギクの乙女事情とか、マリアの過去とか、 ついに開催したひな祭り祭りとか、もぉとにかくいろいろあるので、面白いと思います。 |
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月26日)
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第9巻はアニメでは描かれなかったシャアとセイラの幼少時代を描く。 何かしら意味ありげな背景を背負った二人だと思ってはいたけれど、なるほどそういうわけですか、と深くうなずくことになるでしょう。 アニメでは気になるといえば気になる、気にならないといえば気にならなかった伏線でした。 しかし、こうしてあらためて一つの形をもったものとして提示されてみると、体系的な理解が進んだ感じがします。 この「シャア・セイラ編」では二人のルーツに関する話はもとより、ジオン軍が独立の道を模索していく様子も背景として描かれています。 いや、ややもすると「シャア・セイラ編」といいつつも、実は安彦先生の主眼はこちらにあったのでは?と思うくらいです。 いつもながらの設定の巧みさには脱帽であります。 |
![]() 家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (8) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月03日)
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8巻表紙は裸に上着の骸。 (何故裸に上着なんでしょうかね) 1〜7巻までとはうってかわって、バトル編。 ほのぼのから少しシリアスへと路線変更しています。 マフィア漫画ということで「避けては通れないかな」と思います。 ただ、ほのぼの編終了の次の巻でも、切り替えが追いつかない方もいそうです。 そこは、「変わっちゃったんだな」とうまくかわしてコレまで通り楽しめるように読むか、 「ええー?いきなりバトル編?」と8巻から先は適当に読み流して、1〜7巻を楽しむか。 どちらかでしょうかね。(ちなみに私は前者です) 新キャラはミステリアスな優男風ですね。 そういうのが好きな人には、それだけで集める価値もあるかと(笑) ともかく個人判定では星5つ。 |
![]() NHKにようこそ! 8 (8) (角川コミックス・エース 98-12)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月26日)
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アニメの方が良かったと言う方もいますし、ぐだぐだな感じで終わったと言う人もいます。その意見も正しいです。でも私個人としての感想は、「人」というものを上手く描けていた漫画だと思います。ここまで情けなくてリアルな主人公は出会った事が無かったですから。人には他者に見せたく無い部分が沢山有ります。恥ずかしい事も沢山します。それを乗り越えても成長しない自分を嘆く時も有ります。そんな自分は生きていたって仕方ないと思ってしまう。それでも生に縋り付いてしまう。そんな情けなさに苦しみます。でも失敗を知ってる者はとても強いと思います。私はこの漫画は人それぞれに語りかけて、そして自分の今を見つめる事が出来る素晴らしい作品だと思います。 |
![]() アホリズム aphorism 1 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月27日)
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卒業するだけで地位と名誉が約束される学校、楢鹿高等学校。 その入学条件は、『空に浮く島が見えること』。 平々凡々で背の低い主人公が、この学校に入学して一発逆転を狙う! ……が、世の中そんなうまい話があるわけはなく……。 待っていたのは、生死をかけた化け物との戦いだった。 と、あらすじはこんな感じです。 戦う手段は超能力なんですが、表紙の主人公の手に書かれた篆書体の漢字が、その能力を表してます。 主人公の場合は「変」という漢字で、色々なものに変身できるようです。なんか強い美男子にもなってました。 で、この手の学園バトルモノは色々ありますが、この漫画が他と違う点。 一つ目、よくある「主人公が戦ってることを知らないキャラ」というのが居ないです。 二つ目、結構グロく人が死んで、大半の生徒が恐怖におびえてます。 以上の点から、学園バトルモノっぽいですが、多分、学園モノとしての要素は薄そうです。恋愛要素も今のところ薄め。 二巻以降の展開で、極端に評価が変わりそう。 とりあえずこの巻は起承転結の『起』と考えると面白かったので、星4つ。 今後に期待します。 グロは……もはや「流行」ですね。ホント最近グロい漫画増えたなぁ。まぁいいけど。 |
![]() Slam dunk―完全版 (#15) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月19日)
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名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では前半、エースの流川が陵南・仙道の前に沈黙し、苦戦を強いられる湘北。しかし後半、打倒仙道に燃える流川が本領を発揮し、猛追を開始。 連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊!です。 |
![]() テイルズオブジアビス 3 (3) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月27日)
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散々言われている『絵』に関してですが、完全に好みの問題ですね。 私は好きですよ? 描き込みも十分ですし、あとコマ割とか構成も。 ルーク断髪までの話と、アッシュの過去の外伝が収録されており、両方とても良いです。 あとは漫画版では更に、ナタリアが好きなのは、ルークでもアッシュでもなく“あの日プロポーズしてくれた思い出の中のルーク”という印象を受けます。 ルークが偽者と解った後の手のひら返しな態度とアッシュへのアプローチは本当に…腹立つ仕上がり。 全体的に良く纏まった良い作品だと思います。 |
![]() 瀬戸の花嫁 14 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月27日)
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まあ、アニメも成功した作品の14巻目です。永澄だけが他のクラスになり、シャーク藤代が担任に。バトルロワイヤルをやり、永澄の武器は何故か「ちくわ」。しかし、何処かで見たことのあるキャラの天王山を倒すことで、燦と明乃が惚れ直します。けど、相変わらずルナパパが暴走しています。巻が人化したりとテンポが早い物の面白い作品に纏まっています。このかんでは政さんのコーナーもありその分でも楽しめます。メイド喫茶がなかったのは残念ですが、時期に取り上げてくれるでしょう。次巻の予告もいい加減なのか本当なのかわからないところが良いです。 |
![]() 鋼の錬金術師 (8) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() 鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() 家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (12) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月04日)
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ギャクよりバトルのほうが面白いと感じてしまうほど、キレイな仕上がりです。それに台詞も面白い。正統派コミックスがつまらないと感じる私だからこそ、この何とも壊れっぷりのいいキャラクターは最高です!!王子はあの華奢な体にどこにそんなパワーがあるのでしょう?(笑) 美形ぞろいでもキャラは死んでませんよ?ただのお人形さんじゃない、生身の人間の狂気や、意地や、その他諸々…入り交ざってる感じがいいと思います。 あと、後ろの番外編がオススメです!カワイイちびキャラが癒されます(笑) |
![]() 親子で行く東京ディズニーリゾート ’08~’09年版―200%遊び主義ガイドブック (講談社MOOK)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年04月)
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子供が出来て10年ぶりにディズニーランドに行くことにしたので、買いました。 ベビー用の休憩室や子供を連れての廻り方など書かれているので、私のように子連れ初心者やブランクがあった人には便利じゃないでしょうか。広く浅く書かれておりアトラクションの解説などは多くないので、リピーターの人には向かないと思います。 本書から「キャラクターブレックファースト」「ファストパス」などを知り、検索して情報をあつめ満足できる廻り方が出来ました。 |
![]() 家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (1) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月04日)
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友人に勧められて読みましたが面白くない。 話にオチがなく、1つ話が終わるごとにこの話のテーマは何だったのだろうと感じます。 それでもキャラクターに魅力があるという読者もいるそうですが自分にはそれすら理解できないです。 物語に光るところがないのにどうしてキャラクターが光って見えましょう。 作者の中にある見えない名作の二次創作を見ているように感じます。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 2 (2) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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原作を完結までプレイしたので先を知っている視点で失礼しますm(__)m 本編はひぐらしの中でも異色な作品。圭一やレナはおらず、主人公の青年・赤坂衛と古手梨花という少女の物語です。 舞台はダム戦争真っ只中の雛見沢、ある種戦場である村でただ独り無邪気に笑う梨花。完結である二巻は、不思議な少女、梨花の素顔がみれます。 あまりにも大きな力に立ち向かうちっぽけな赤坂、謎が謎を呼ぶ『誘拐事件』、真相は結局闇に消える。 そして、切実な少女の願いは赤坂に届くのか。 あまりにも小さく静かに回るから、無意識に忘れ去ってしまう、ひぐらしのなく頃に、タイトル中一番重要な物語。是非二巻合わせて読んでみて下さい。本当の『惨劇』に近づけますよ。 (ちなみに。梨花がとても愛らしく描かれていて嬉しかったです^^厳かなイメージが強い彼女ですが、まだ幼い少女ですからね。はつらつとした『素顔の梨花』がみえるという点でもお勧めします^^) |
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