少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
少年コミック
![]() 家庭教師ヒットマンREBORN! 16 (16) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月03日)
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間髪入れずに入った未来編に最初は戸惑いましたが、最近の展開でそれも設定の内だったのか!と思えてきました。 絵が変わったと批判される方も居ますが、個人的には今の方が好きですし、やはりギャグだった頃との区別がきっちり付いているようにも捉えられました。 しかし戦闘シーンが多すぎる事は否定できず、むしろもう少しギャグや非戦闘員のお話を入れて欲しいと思いました。 |
![]() 武装神姫2036 1 (1) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
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知っている方は知っている、知らない方はホントに知らない武装神姫(のコミックス)。 あまり聞き覚えのない本作は、漫画雑誌ではなく模型雑誌「月刊電撃ホビーマガジン」に 連載されています。 KONAMIから発売されているフィギュアシリーズ「武装神姫」の世界の2036年 を舞台に、人と神姫達との交流や戦闘がコミカルに描かれています。 シリーズ第2段の担当でもあるBLADEさん自身が執筆しており、氏のタッチが生かさ れたキャラクターは元々のデザインを崩しすぎることなく、非常に可愛らしいものになっ ています。以前発売された小説版は、ロボット玩具としての側面を強調していましたが、 漫画版では一人のキャラクターとして神姫が活発に動き回っています。 ちなみに各神姫のオーナーの名前は、そのデザイナーの名前の捩りになってますよ。 コミカルなタッチながら、戦闘シーンなどはかなりカッコよくも描かれており、流石 BLADEさんと言った感じ。武装神姫を知っている人も、そうでない人も、絵柄が気 に入れば買って損はないと思います。 しかし、単行本になるとは思いませんでしたよ。こうなると「雑誌のおまけ漫画」とは 言えませんね。 ちなみに私は、ハウリンとヴァッフェバニーが好きですね。 あと、犬猫子 |
![]() コミックアンソロジー年の差。 (ガンガンコミックスアンソロジー)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月22日)
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うん。きゅんきゅんくる!っていうよりも、面白かった。 なんとなく、展開が似ているものもあったけど、笑い飛ばせたからいいかな。 堀田さん目当てだったけれど、 他の方の作品もよかったです。 学園モノがやっぱり多かったかな。 ただ、本屋さんだとオビがブリブリしすぎてて買いづらい。。 もうちょっとシンプルでいいのに。 そこが★1コ減らした要因かな。 |
![]() そらのおとしもの 2 (2) (角川コミックス・エース 126-7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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さて、2巻目です。段々とこの作者らしい展開になってきました。いきなり難解な数学を解かせたりして夏休みが過ぎていきます。夏祭りの射的の看板に「JUDAS」の文字が。ちゃんと前作の宣伝までするとは。それに空から降ってきたアンドロイドも良い調子でボケてくれています。けど、この巻になるとやたら女性物のパンツが出てきます。何故だ?デフォルメ有り、シリアス有りと色々と楽しめる作品です。 |
![]() 家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (14) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月02日)
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絵はとても綺麗だと思いますね。カラーもうっとりしちゃいます。 あ、笹川兄、表紙おめでとう。 指輪編大詰め。 多少古典的な表現もみられますが、漫画ですしね。 絵も好き嫌いがあると思いますが、漫画が全部自分好みの絵なわけじゃないので、しょうがないかと。 描き手が女性か男性かだけでも、作画というのは変わってくるものですし。 そこは「漫画が好き」か、「キャラが好き」かの違いじゃないでしょうか。 純粋に漫画を楽しめれば良いんじゃないですかね。 腐女子向けとよく言われていますが、作者が女性だし、多少そういう目で見られても仕方ないんじゃないかと。 しかし、そういう目(「腐女子向けだから嫌」みたいな)でばかり見ているいる人は如何なものか。 私個人としては、楽しめているので星5つ。 |
![]() わたしたちの田村くん 1 (1) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月16日)
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松澤小巻─ この世の理不尽や強くて切なくて・・・たまらない。 本当に強くて後ろを任せてあげたい子。 相馬広香─ もっともっと残酷な世界でも一人で立って歩けるように強くなってほしい。 本当は弱くて応援したい子。 どっちも可愛すぎる。 コミック版は原作の雰囲気を残しつつ独自の構成で魅せてくれる。 プロっぽいなと思ったら新人でした。 |
![]() いちご100% (18) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月04日)
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折角脂がのってきたと、いうのか、どんどん恋愛物語に特化しかけていたとたんの最終話。 最初や途中では作者本人の意思か、担当からのリクエストからなのか中途半端なチラシーンが、逆に興ざめしたりするくらい、充分恋愛ものとしていけてたと思います。最後の数巻は、とても東城さんと西野さんの気持ちの描写や真中の心の動きがよく描けていたと思います。ほんと終了は残念です!!大学編までいってほしかった! これからはライフワークとして、どこかの媒体で小出しで発表をしてほしいものです。そして20巻、21巻を出して欲しいものです!! |
![]() 遊・戯・王R 4 (4) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月04日)
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いよいよ天馬夜行と海馬、カードRと月行のバトルです。ペガサスの為に暴走する夜行。杏子を助ける事が出来なくなったその結果は辛いものになってしまいますが、城之内やモクバによって希望が見えてきます。一巻から比べると展開など、どんどん魅力的になっていって、面白くなっていってます。個人的には次巻にある城之内とキースのバトルが楽しみですね。 |
![]() スマッシュ! 10 (10) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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蛯沢さん可愛いなぁ・・・翔太モテモテだな 今巻は男女共に新入生の入部や翔太、亜南、その他のナショナル選抜合宿開始と、新しい展開となってます。 白熱した真剣勝負こそありませんが、試合の中に人間関係が描かれていてとても面白い。 主に、 ・蛯沢先輩とのデート話 ・新入生入部+そのレベルは如何に ・ミックスダブルスで一悶着(原因:蛯沢) ・ナショナル合宿でも一悶着(原因:優飛) しかし蛯沢さんメイン感は前巻にも増して凄い。でも凄く動きのあるキャラなので見てて楽しいのも事実。(優飛も良いキャラではあるけど大人し過ぎる感じがあってイマイチ盛り上がりに欠けてた) ただ、人間関係を描いた話も面白いとはいえ、ここ数話で飛躍的に成長してきた翔太の真剣試合も見たいですね。 まぁ今後ナショナル合宿やその後のナショナルマッチで存分にその活躍が見れるでしょうし、今は我慢。 オリンピックで女子の代表(スエマエの2人)がランク1位を破ったり、以前から持ち上げられているオグシオ人気に乗じてもっとスマッシュも人気が出て、アニメ化なんてしてくれても・・・良いなぁとか思いますね。 |
![]() 鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (3) (角川コミックス・エース 2-16)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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彼らの壮絶な戦いもこれにて幕となりました。 もう、これ以上彼らが(無理な続編で)戦場に狩り出されることはないのでしょう。 そう思うと、多くの悲しみの上に成り立った結末に、安心と寂しさが心地よく染みてきました。 技や武器でなく、生き様、戦う理由のぶつかり合う、この巻での戦闘は終始とても重いです。 息が詰まる中、強く、儚く、輝いては散っていくいくつもの思い、命。 その先にあったものは・・・ 戦う動機がはっきりしない、ハッタリやブラフを尊重しすぎて一貫性の無いシナリオやキャラといった、今時のドラマ作りでは味わえない、心地よい重みが本作にはありました。 映画のパロディ・オマージュを取り合わせながら、クロスボーンならではの話になったと思います。 最後に 鋼鉄の七人で、あの二人を戦いに巻き込まないでくれたことを、この場を借りて長谷川氏にお礼を言いたいです。 ありがとうございました。お疲れさまでした。 |
![]() ハンター×ハンター (No.11) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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別に作者の作品のファンってほどもなく、まぁキャラは魅力的かも?と感じていましたが、兄の部屋で見つけた11巻。変な表紙の漫画。パラパラめくる。壁を壊す少年たち。クラピカ、ナニソレ?人の名前なのか。初めて読んだときは訳の解らない、しかもセリフ詰めすぎだな、面白くない。と思っていたんだけど、気づいたら全巻読んでいた!オーラやら念やら富樫さんはスピリチュアルが好きなのかしら。というか、時代の流れを読むのが上手いのかな。スピリチュアルが有名になるまえからこういう内容とは。 キャラや話の雰囲気、伏線を創る才能はすごいと思った。ゴンやクラピカやレオリオは割りと普通だと思えるけど、ヒソカや団長はやられたあ。ふつー、こんな人描けないよ。いなさそうでいそう。一体何を目指しているの?ファンタジーなのに生々しい。というか、ハンターの世界そのものがパラレルワールドだと思う。現実にはあり得ないけど、その世界のにおいが現実にあるという。夢にまで廃墟のビルが出てきた。クロロも。11巻の雰囲気はハンターの中でもすごく練り上げられてるのでは?時間設定までつくるとは。 あとは...ゴンが鉄腕アトムとかぶっているかも。(笑)まともなのかそうでないのか解らないキャラだと思う。 中毒性のある漫画です。 |
![]() イムリ 4 (BEAM COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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3巻から続く緊迫感が持続したままストーリーは進みます。 緻密に練られた世界観、 善悪が容易に判断できないような人物造形、 スピード感に溢れた展開。 やはり超一級エンタメです。 本巻ではいよいよ”あの道具”の使い方が一部判明し、さらに緊迫した展開へ。 面白いエンタメ作品をお探しの方は是非1巻からお読み下さい。 間違いなく歴史的名作になるかと思います。 |
![]() エマ 9巻 (BEAM COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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「エマ」の読者の間では、実はエマより人気があるのではないかと思っている ドロテアさんとその顔の怖い旦那さん(ヴィルヘルム)が、 若いころを回想するお話が載っています。 若い時の旦那さん、意外とかっこ良い。けどやっぱり顔が怖い。 若い頃のドロテアさん、実に可憐でかわいい。でも中身はあのドロテアさん。 それだけと言えばそれだけですが、「そこが大事なんです!!」。 ドロテアファンならこれだけで買う価値あり。 それ以外にもいろいろ載っています。それぞれ魅力的なお話で、絵もきれいです。 エマ本人は出てきませんが、これも立派な「エマ」ワールドのお話です。 買うべし。読むべし。 |
![]() 下町鉄工所奮闘記 ナッちゃん東京編 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月04日)
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ナッちゃんが受け継いだ鉄工所を閉めて、東京の鉄工所で基礎技術習得のため修行に出るということでこの東京編は始まります。 新たな鉄工所には、二代目社長の下に無口な職人と、やる気のない新人の二人がいます。 誰も彼女を歓迎してくれませんが、徐々に彼らとうち解けて行き、チームワークのなかった鉄工所内にナッちゃんが活力を与えてくれます。 この巻では、鉄工所の各人物の抱える問題点をナッちゃんが仕事を通じて解決してくれます。 途中でトラブルメーカーのあの人も登場しますよ。 |
![]() Dragonball Forever―ドラゴンボール完全版公式ガイド (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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誰もが一度は聞いた、目にした作品だと思います。 自身も連載初期はリアルタイムで読んでいましたが、途中からは・・・でした。 人気漫画ゆえに長期連載で、巻数もかなりのもの。 漫画喫茶で読むには多すぎる量だし、購入するには懐と要相談です。 読んでみたいけれど、迷っている人にお薦めします。 2冊ある公式ガイドを読めば、全話の出来事がわかります。 「DB探し編 1巻(完全版) 其之一 悟空とブルマが出会う」 といったように、一話づつの出来事が全519話、番外編1話分すべて記されていますから。 これを読んだ上で全巻揃えるも良し、読みたい部分だけ揃えるも良し、です。 |
![]() 放浪息子 7 (BEAM COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月25日)
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どんどん、成長を続ける作品世界と主人公たち。 誰を主人公と決められない。どの主役も目が離せない。 逡巡と峻烈の寄せ返す波に、 理論理屈の無意味さを思い知る作品。 続きが気になります。どこまで行くの? 作者さんの好きなところまで行ってもらえると、 個人的には、うれしい。 いろいろあるだろうけど。 ふわり、ふらりとした浮遊感の危なげな感じが好きです。 |
![]() NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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めっちゃおもしろかった〜、なんか絵があんまり好きじゃなかったので読んでなかったんだけど、ただの食わず嫌いだけのようでした。なんだか心あったまる感じもあって全巻購入してしまいそうな勢いであります!!!!!!!! |
![]() いちご100% (17) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月04日)
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ラブコメの主人公というのは大概優柔不断な物だが彼(真中)の場合女の子に対しその場その場の行き当たりばったりな行動をし、次の瞬間には違う女の子の事を考えている。このあまりの節操の無さが彼と作品その物の評価を落としている。ここまで読者を不快にさせる主人公はある意味で新鮮だ。女の子は魅力的なのに真中の存在のせいで作品の評価を落とさざるをえないのが残念だ。 |
![]() ROOKIES (22) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月04日)
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延長10回裏ニコガクの攻撃。サヨナラのランナーを2塁におき、バッターは安仁屋。不屈の笹崎魂を取戻し、全力でぶつかりあった勝負の行方は・・・?ついに決着のとき!あとは読んでのお楽しみということで! |
![]() 鋼の錬金術師 (4) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月22日)
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大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。 |
![]() ハンター×ハンター (No.16) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月04日)
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1年ぶりくらいにH×Hを読みましたが特にこの巻から始まる レイザー戦がめちゃくちゃ面白いです。 冨樫さんはホントに漫画描くセンスがあります。 漫画としては、設定が曖昧だったり背景が無かったり休載しすぎたりと良い所は あまり無いように見えますが、それを補っても余りある程の才能がこの作者にはあります。 マジでオススメです。 |
![]() わたしたちの田村くん 3 (3) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月26日)
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今回はかなり原作に忠実な漫画になっています。 相馬さんが田村くんを振り向かせようとがんばる女の子になっています。 一途でまっすぐな相馬さんがとてもかわいい。 それに比べて田村のアホがフラフラして相馬さんを傷つけて本当にイライラしてきます。 やさしさは残酷なこと、まして心に傷を持った人に優しくすることはその人への責任をとる覚悟が必要な時もあります。 心の弱い田村くんは早くそこのことに気がついてほしい。 それにしても本書のラストの相馬さんかわいすぎ。 これで堕ちない男はいるのかね。 |
![]() ハヤテのごとく! (10) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月16日)
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今回の見所はなんと言ってもヒナギクとハヤテのシーンでしょう。 やっとヒナギクは自分の気持ちに気づくことができます。 これで、ひな祭り祭り編も一段落といった所でしょう。 他にも、生徒会3人組の動画研究部とか、ファミレスでのゴチバトルとか、 コメディのほうも健在なので、相変わらず楽しめるかと思います。 |
![]() STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月02日)
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巻末に、作者が定義する「スタンド能力」について、13ページの解説漫画があった。 ウルトラジャンプ本誌で見た覚えが無いので、おそらく描き下ろしだろう。 「波紋」や「鉄球」との関連にもふれていた。その漫画の中で、懐かしいキャラやスタンド達が、 部をまたいでちょっぴり登場していたことには少し感動してしまった。 ちゃんと覚えていてくれたのだと。 ウルジャンは毎月読んでいて、内容はもうわかってしまっているだけにこれは嬉しいオマケだった。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン (6) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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この巻で、ゲンドウという男がいかに卑劣で残虐な人間であるか、ということが良くわかる。 一見、使徒への攻撃命令を拒否したシンジに対し、「お前が死ぬぞ!!」と親心を示したかのように思えるが、本当にそうなるから、ただ言っただけであろう。 確かに、彼の本当の目的を達成するには、ああするしかなかったであろうが、己の目的の為には、徹底的に冷酷になれる、エゴイストな男である。 まるで、フランツ・カフカの小説を連想させる、『不条理と孤独の戦い』『権力の恣意性』。 エヴァンゲリオンが、何故、他のロボットアニメと一線を画しているのかが、良くわかる場面であるといえよう。 |
![]() シャイナ・ダルク~黒き月の王と蒼碧の月の姫君 3 (3) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月)
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限定版のシャイナ・ダルク3巻から遅れること2ヶ月、やっと通常版のシャイナ・ダルク3巻が発売されました。 「限定版売っているのに通常版が売ってない〜(涙)」 と、本屋をハシゴした人が私以外にもいるはず。無いわけですよ、まだ発売して無かったんですもん・・・。限定版と通常版の存在する本も珍しくは無くなってきましたが、発売日が違うのは珍しいですね。出版社としてはDVD付の限定版を売りたかったのでしょうが、せめて限定版と通常版の発売日は同じにして欲しいですね。 本の内容では、後半の武闘祭りが盛り上がりますね。全島民が一致団結して田畑を荒らす牛!?を追い払う。少人数のメインキャラ達が、ボスをかっこ良く倒してしまう漫画とは全くの別物。大人数で細かく役割分担を決めて、武力と戦略で立ち向かうシチュエーションに燃えます。そして双月のヒロインも、物語における役割分担がハッキリしてきた様子。 |
![]() ユーベルブラット 6 (6) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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5では話があまり動かなかったけど、この6では勢いがついてきます。 4の終わりあたりでケインツェルの周辺が女性キャラばっかになったわけですが、序盤から出てきてる割にアトのキャラがまだまだ弱いと思ってたので、5〜6の流れで大化けしてくれて大喜び。 そうくるか!って感じです。 見た目は子供だけど中身は大人なケインツェルがアトに昔の自分を重ねるあたりが切ないですね。 この先アトもケインツェルの能力にもまだまだナゾがありそうだし、ピーピもまだまだナゾだらけで、続きが楽しみ。 最後のグレンを倒すまで、まだまだ先が長そうだけど、最後までこのクオリティで頑張って欲しい作品です。 それにしても、ピーピの本名が気になる…w 彼らの種族にとって「名前」って凄く大事みたいですね。いつか出てくるのかな。 それから、番外編でいいので、アシェリートとして旅をしてた頃の話も読んでみたいです。 |
![]() STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月04日)
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この SBR はジョジョシリーズの集大成だと思うが、どの巻も面白い。特にウルトラジャンプに移った以降は、荒木さんが本質的に言いたかったことが作品に素直に出てきている感じがする。リンゴが登場した第8巻も面白かったが、この9巻はすごいね。ブラックモアが遺体の一部を手に入れ遺体に見入っているとき突然イエスキリストの幻想を見る。キリストを見て感激しているブラックモアだが、ページをめくるとルーシーに拳銃で射ち殺される。すごいシーンだね。あと ジャイロとディエゴの競馬シーンなんかもいい。悟りとか達観なんてことを漫画で上手く表現できる人なんかそう多くないだろう。 これだけのことを表現するにはかなりな知識量が必要だろう。最新脳科学の知識などが作品にかいまみれるから、今後作品の質が落ちるとは考えにくい。 |
![]() D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月04日)
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だんだん「え?」ってところは出てきたけど『いらない』なんて言われるような作品ではないよなぁ。 作品の内容に対する感想と言うよりは中傷しちゃってるしね。 中傷してる人がジャンプに何を求めようが勝手だけど中傷してる人のためだけにジャンプがあるわけじゃないし、むしろ中傷するならスルーしなよと思う。 ジャンプの質が落ちてきたのはこの作品だけのせいではないでしょう。NARUTOの作者は作品に対する問題発言もありましたし実際、NARUTOの作品に対する評価はお世辞にも良いものではないですよ。そして評価に関してはBLEACHも同じ事が言えます。全体的にジャンプの作品の評価が下がりはじめてるのに何故この作品のせいにするんでしょう? |
![]() そらのおとしもの 1 (1) (角川コミックス・エース 126-6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月26日)
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普通の何も生活に、普通じゃない生活が舞い込んできた! 空から未確認生物イカロスがやってきた。 転送カードいうアイテムで事件勃発、色んなイベント盛り沢山! …てな感じでストーリーが進んでいきます。 ストーリー一つ一つが面白くて、夢中になって読んでしまいました。 いい味だしてるのが、なんといってもイカロス。 無表情キャラなんですが、それがまた可愛いすぎる。 そはら達とともに、主人公とイカロスが触れ合い、 二巻の最後ほうからお互いの対する思いが強くなってきます。 それと気になるのが、まだ裏にあるストーリーっていうのかな。 それについてまだ多く触れられてないので、 主人公の見てしまう夢と天使について、イカロスがきた理由、 何者であるかとか、それと隠された秘密とか 気になる部分もあり、目が離せませんでした。 二巻の最後に展開が和みムードから、本筋に入りそうな展開に。 |
![]() 家庭教師ヒットマンREBORN! 15 (15) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月02日)
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あたしとしては、REBORN!は好きな作品なのですが、キャラ萌えマンガとか路線についてやっぱり叩かれてますね…(-_-; でも、路線変更は用意されていた物という話もありますし、これからに期待したいです。寧ろ腐女子がちゃんとした目で見れば変わるのでは?とも思います。 |
![]() さよなら絶望先生 第8集 (8) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月17日)
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第八巻は絶好調の出来であり、漫画で笑うことのほとんどない私でも笑えた。作者のギャグを見つける視線の鋭さと細かさと幅広さに驚かされる。絵も昭和前期のような背景が魅力的だ。時事ネタは、芸能界などからの圧力を恐れない勇気を感じさせる。59ページの「ゴマキの弟のキャバクラ通い」って、最近逮捕されたあいつのことか!と思わず苦笑した。短いページでこれだけのネタを盛り込める人はこの作者だけだろう。 そのなかでも、一番面白かったのは木津千里の「28歳の生活」だった。この3ページの内容はうますぎる。28歳独身OLの特徴を見事に表現している。サボテンに話しかけるときや、母からの電話の直後の表情とセリフが絶妙である。絶望先生も言っているが、せつなさを雰囲気によって表しているのだ。この3ページだけでも、作者がかなりの芸術家であると感じられた。 |
![]() クロスゲーム 12 (12) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月28日)
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死んだ若葉と瓜二つの容姿を持つ滝川あかねが引っ越してきた前巻。その後、星秀の選抜出場の夢は叶わなわず、コウたち三年生は最後の夏に出場するため、そして若葉が最後に見た夢を正夢にするために練習に励む。 そんな中でも、一度火が付いちゃった恋はなかなか鎮火しない。たとえそれが種火であったとしても。 バレンタインデーを境に、今まで超高校級の球児としてしか立ち現れなかった東雄平が、なんと青葉にモーションをかけ始めるのだ。おまけに、バッティングピッチャーをしていた際に青葉に怪我を負わせてしまったことで、さらに急接近。 これがホントの怪我の功名ってやつ? そんな東、そして青葉を気にしながらも、コウはコウであかねと一見順調な関係を築いていく。赤石のアシストによって。 赤石にとってあかねとの出会いは、神か仏が与えてくれた本来は不可能であるはずの若葉との「再会」だったのかもしれない。だが、それでも彼はそのチャンスをコウにゆずってしまう。なぜなら、東曰く赤石は、若葉が大好きだったのと同じくらいコウのことも好きだからである。そして、赤石自身、若葉はコウといるときが一番楽しそうだったと述懐する。彼は、叶わぬ恋を叶わぬままにすることこそに骨身を削っているのである。そんな生き方なかなかできるものではないのではないだろうか。 竜旺が選抜王者となった今、星秀は彼らに立ち向かうことができるのかということ以上に男も女も恋の季節。 そして、赤石先輩かっこよすぎです!な12巻。 |
スターオーシャン2セカンドエヴォリューション 1 (1) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月27日)
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電撃マ王で連載中のコミック版スタオー! 絵は柔らかいタッチで、ほんわかした魅力があるし、 キャラクターも、ちょっと頼りないところもあるけどガンバりまくる、 これからに期待できる主人公くんを筆頭に個性派がぞろぞろ出てきます。 女の子にも男の子にも(ついでにおばさんにもおっさんにも) 感情移入できるキャラがいて、しっかり物語に入り込めます。 冒険してるぜ的な空気いっぱいで、 彼らと一緒に旅してる気分になりながら一気読みでしたよ! 二巻も期待ですよ! |
![]() ハンター×ハンター (No.15) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月04日)
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寝る前に繰り返し読んでます。この巻は「ハンター×ハンター」の中でも特に好きな巻です。岩山にシャベルでトンネルをあけ、進んでいくという修行が、なんだか癒される感じがして好きです。(おかしいでしょうか)。 |
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発売日: (2007年08月03日)
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発売日: (2007年12月)
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