少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
少年コミック
![]() ひぐらしのなく頃に解 目明し編 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
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詩音ファン悟史ファンならお勧めの一冊。詩音の乙女らしさ、ヤンデレっぽいところがよく描かれている一冊。 詩音魅音抜きにしてもゆとりさんの絵は可愛いですね |
![]() 範馬刃牙 14 (14) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
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ようやく刃牙がピクルに対して動き出し神心会も烈のために動き出す、展開だけ見ると【バキ】の頃のドリアンに対する時の展開に似通っている、勿論克己の長としての葛藤等深い心理描写がありますが。 この巻に限ったことではないのだが板垣漫画には要約すると二種類の技法があり一コマで動かすかアニメのように複数コマを使用し台詞なしで動かすかだが格闘漫画で迫力を出すために作者は後者を多用し読むというより見ることが多かったがこの巻ではバランスが取れていると思う。 展開自体は刃牙の当初の宣言の父との決着はないがしろに相変わらず【原人】を中心に地下闘士達の葛藤を描いており何時決着をつけるのか最早期待するのも馬鹿馬鹿しい位の肩透かしを喰らい続けています。 正直ピクルに敵わないと分かっていても克己の成長等気になる点が多々ありますが横にずれるなら最初からオーガとの決着を匂わせるような事は言わせないで欲しかったです。 物語の展開は遅いですしダラダラと続けていてもパワーバランスの均衡が取れなくなるだけです。 死刑囚の時と比べて敵といえるのはオーガを除けばピクルのみ、標的が一人のみ故に展開がややこしくなっている気がしますが本当の敵との決着の時を待っています。 |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 5 (5) (角川コミックス・エース 115-7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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絵がまだまだだなぁと思います 内容は好きですけど原作読みなれていて原作の方の絵が上手いと余計感じます 無理に似せる必要はないですがもう少し綺麗に書いて欲しかったですね… |
![]() さよなら絶望先生 第7集 (7) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月16日)
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今巻は、新キャラ登場の波もひと段落したという感じで、安定したギャグを楽しむことができました。 特に理系、文系、体育会系というネタには爆笑でした。 全体的に時事ネタが多く、数年後、この漫画を読み返して、ああこんな時代もあったんだという気持ちになれるかもしれませんね。 巻末には、今、大ブームのアレがありました。内容はともかく、読者サービスを意識している著者の姿勢は素晴らしいと思いました。 ギャグ漫画って、すぐに読めちゃうことが多いと思うんですが、久米田先生の作品は、全然違うんですよね。 作中に例示されたネタを解読する楽しみ方は、この漫画でしか味わえない楽しみ方ではないでしょうか。 読者を選ぶ作品かもしれませんが、一度ハマるとこの世界観から抜け出せなくなります。オススメです。 |
![]() ハンター×ハンター (No.12) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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面白すぎる。そしてかっこいい。あまりに良すぎて夜中ベットの中でずっと 読んでました。正直内容の濃さではワンピースを越えてると思う。冨樫さん よ休載してないで早く復活してくれ!! |
![]() ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の7) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月03日)
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普通のギャグ漫画で笑ってる方は手を出さないほうがいいです。 ほんとにわけわかりません。 四コマめっちゃ笑った(-^^-) 人を見下す顔、嫌がる顔、表情がやばいです。 所々に隠されたギャグもやばいです! |
![]() いちご100% (15) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月04日)
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絵が異様にうまいですよね、この人。思わず心を掴まれてしまうというか、 芸術作品の領域と思います。 内容はただのエロ漫画ですが、作者の河下さんの、 「エロで金稼いでやるぜ!」という強い意志の感じられる 最早ハードロックなまでの意味のないカオスなストーリーに、 馬鹿らしいとかを通り越して、市場というものの動物性を感じます。 金稼ぐなら、夢与えてなんぼだなと、勉強になります。 この素晴らしい絵とつまらない話しのギャップも、 もしかしたらこの作品の魅力なのかもしれないですね。 原作つきで漫画を書いてくれることを、たくさんの読者が 望んでいるんじゃないでしょうか。 |
![]() ネコマジン―完全版 (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月04日)
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ネコマジンは雑誌で2回ほど拝見して、 大分たってからまだネコマジン作品があったことを知り 「DBみたいに、完全版出ればいいのに!!」と思っていたら、案の定!! 本屋さんで速攻買いました! 特に印象に残っているのは、やっぱりべジータです… 「俺様は、サイヤ人の王子だー!!」とか散々言っていた、あのべジータが! ギャグキャラとして出されているのには、正〜直、超笑えました(>▽<)=3 たまに読みたくなるので、常に本棚の一番前に置いております…☆ |
![]() さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月17日)
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絶望先生も第11集まで発行されました。 たいていのマンガがそうであるように、11集となりネタのマンネリ化が進んで いるのは否めません。 ただ、絶望先生の魅力はストーリーだけではない、もうひとつの魅力はそのビジュアル にあると私は思うのです。他のマンガとは異なる独創的なコマ割り、構成からは、 高度な芸術性が感じられます。本書ではこれまでよりもさらに踏み込んだ 表現がしてあります。これは独創的な感性と、長いキャリアをもつ久米田先生だから 成せる業だと思います。ページを見ているだけでもおもしろいです。 いつも読んでいるマンガに飽きてきてしまった方におすすめしたい一冊です。 |
![]() ADVANCE OF Z 4―ティターンズの旗のもとに (4) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月)
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3巻までと違って 全4巻で完結させるべく 無理やりストーリーを進めている感が否めません これまで 丁寧にマニアックに書き込んでいただけに 非常に残念です 最終巻のみ2または3冊に分冊して 書き直して欲しいな ホント |
![]() 君と僕。 4 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月22日)
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悠希が花代さんの髪にさわったり、彼女にさわられた手を見つめているところ、 悠太が悠希の恋を見守っているところ・・・ 4巻はキュン死にでした。 |
![]() 戦国BASARA2 1 (1) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月27日)
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とにかく絵が素敵です。物語としては若干無理のある運びな気がしますが…。 買って損はしないと思います。 ただし、自分の中でBASARAの世界観が固まっている人は手を出さぬが吉。 |
![]() 家庭教師ヒットマンREBORN!公式キャラクターブックVon gola77 (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月04日)
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買って損は無い文句無しの一品です! まずポスターが最高です。私はポスターのために3冊買いました。 中身ももちろん最高です。オススメです! |
![]() 大魔法峠―マジカル血煙コミック (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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中年男だが、ギャグマンがと知っていて買った。 レジのオネエサン、品物を出すと黙りこくり、横むいたまま、「ありがとうごさいます」も言ってくれなかったw 危ない奴と思われたのだろうが、「おまえもプロだろうが!」と言いたかったw 表紙を買いやすくすればもっと売上が上がります。 もちろんJOKEですよ |
![]() Slam dunk―完全版 (#22) (ジャンプ・コミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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バスケットという題材を通して様々な人物のドラマを描いているSLAM DUNKでもメイン・プロットと言えるのが桜木・流川に象徴される「努力型の天才」と「先天的な天才」の確執です。 その天性のバスケセンスから湘北のエースとして頂上決戦を繰り広げる流川と初心者ながらも抜群の身体能力によって試合でも十二分に活躍する桜木の対立構造は、流川が本格的に「日本一の高校生」を目指し始めたことにより桜木がおいてけぼりを食いかねない状況になります。 しかし、そんな2人の関係がこの山王戦で一時的に逆転します。 高校No.1プレイヤー、沢北に完全に抑え込まれた流川を尻目に桜木は野辺のみならず、高校No.1センター、河田相手にも立派にマッチアップして見せるのです(アリウープのパスを叩き落とした直後の桜木と流川のやりとりが2人の立場を示しています)。 その後、桜木の挑発にムキになった流川が本格的に沢北に挑んでいくことになります。2人のライバル関係はここに活きてくるわけです。 結果的に流川は「沢北と同等」とまで言われるようになりますが、桜木もこの山王戦において全国トップクラスのリバウンダー(そしてパワーフォワード)に成長したと言えるでしょう。 |
![]() 金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月18日)
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感想を一言で言うなら、「この漫画に出会えて本当によかった」って感じです。今までアマゾンに書き込みをしたことがなかったのですが、感動しまくったので書くことにしました。 この最終巻だけでなく、各巻、笑えるところあり、泣けるところありといった感じでした。この漫画で何度、感動して涙したことか・・・。 終わり方も最高で、プロの仕事というものを見せてもらった気がします。この漫画から多くのことを学ばせてもらいました。雷句誠先生、素晴らしい漫画をどうもありがとうございました。今後もがんばってください。 |
![]() ハンター×ハンター (No.6) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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この巻では絵がとりたててひどい。単行本なのに・・・。作品の内容はといえば当初の目的があっさりかわってしまったりたった二巻で天空闘技場編が終了してしまうことから書いている冨樫にとっても精神的に辛い部分だったのではないか。 しかし、六巻からあきらかになる「念能力」はその後の作品全体に影響を及ぼすものとなっており重要な位置を占めていることには間違いない。ただし「念能力」という生物全体を包括する概念をつくってしまったために「念能力」を超えるインパクトを生み出すことが出来なくなってしまったこともうやむ終えないものだろう。しかしキャラクターの個性を作るうえでは非常に役立っている概念であることも間違いない。 |
![]() D.Gray-man Vol.14 (14) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月04日)
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この巻で方舟編は終了。 ルル・ベル以外のノアの登場は16巻以降までおあずけになるので、ノアファンには我慢の巻になるかもしれません。 内容の方は、アレンの仲間への想い、ルベリエ長官とクロス元帥のやりとりなど、印象に残る場面が多くありますが、個人的に最高だと思ったのが「14番目」が登場したことです。この「14番目」の登場によって、9巻で千年伯爵が語っていた「裏切りノア」の謎がついに動きだします。誰が裏切りノア=14番目だったのか、ほぼ確定した感がありますが、それにアレンがどう向き合っていくのか本当にすごく楽しみです。これはもうDグレという物語の根幹に関わってくる事柄なので、咎落ち編以上に深い話が期待できるかと。これがちゃんと描かれないまま打ち切られるという最悪の悪夢が実現しようものなら、マジで憤死ものですよ(笑) そうさせないためにも、Dグレにはまだまだ続いて欲しいですし、これからも星野さんを応援していきたいものです。 |
![]() 真月譚月姫 4 (4) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月26日)
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月姫と言う原作が原作だけに、どんな風に話しをまとめるのか 難しいと思いますが、佐々木版月姫は原作の世界観を壊す事もな く、佐々木色を出しつつ良くまとまっていますね。 アルクェイドの無邪気さや、シエル先輩の真面目さ、秋葉の想い の強さ、脇を彩る琥珀や翡翠の立ち位置、ネロとの戦い、シキとの 再会……どれをとっても原作に忠実だけれども佐々木色が出ていて 好感触。 ロアが出てきましたが、さっちんの話も出てくるんだろうなー あー今後が非常に楽しみな一冊です |
![]() 逆走少女-終わらない夏休み 1 (1) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月27日)
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他の方のレビューを読んで興味を持ち、大塚英志先生のファンだったのもあり買いました。で、読んでみると…メッチャ面白い!!「時をかける少女」のように過去にリープできる主人公。繰り返される同じ一日。しかし、ある事からその同じ日が微妙に違う一日になりやがて…主人公の少女が何故逆走できるのか以外にも沢山の謎が続出。目が離せません。次巻が待ち遠しい!! |
![]() 犬マユゲでいこうソルプレーザ (Vジャンプコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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石塚裕子の独自の視点から書き出されるゲーム紹介マンガ 最新ゲームや古いゲームも石塚さんの独特の楽しみ方や表現方法で描かれ 知らないゲームでもプレイしてみたくなります 全ページカラーで絵もコミカルだし ゲーム好きでなくとも楽しめること間違いなし! ただ、たまにゲームの路線を外れた展開になりそれも面白いのだが 自分としては毎月きちんとゲームネタを書いてもらいたいものである |
![]() ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月27日)
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罪滅し編と目明し編の一巻を見てそう思いました。次巻予告にも完結とありませんから…でもその方がいいかなと。解答編はボリュームたっぷりですからきちんと書いて欲しいものです。で、この目明し一巻…詩音と悟史の物語だなと改めて思わされますが…終盤に引っ繰り返されるんですよね…二巻も楽しみです… |
![]() D.C.II Imaginary Future (2) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月17日)
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ななかのメインストーリーっていういつものダカーポUにはないサブメインのシナリオがすごく良い。これを読めば、みんなななかファンになるんじゃないかって思うくらいの良作です。 かなり読みやすいと思うので、ダカーポUをあまり知らない人もオススメです。これを読んで、ぜひダカーポUのファンになってくださいねww |
![]() ぶっちぎりCA 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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江戸時代からCAの家系(笑)だったという花園家に生まれた「ひなこ」 元ヤンキーで伝説のCAと呼ばれている三十路間際の微乳女性。 大和田漫画なので買って見たけど、ひなこの水着姿に惚れました。 あの胸の小ささが最高です。 結構業界用語が出てくるので、作者も力入ってるのかなぁと思ってたけど よく考えてみたら、半分ぐらいはヤンキーのネタですね。 気の弱い新人CA山根と、関西弁のGHフランソワとか、なかなかいいキャラ出してます。 |
![]() 家庭教師ヒットマンREBORN! 13 (13) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月04日)
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スクアーロっててっきり壊れキャラと思ってたら実は熱血だったんだと思いました。 台詞がクッときます。「剣士としてのオレの誇りを汚すな」っていう最期の台詞で彼のイメージは変わります。実は純な感じがとてもいいのですが、残酷な場面にハッともさせられ、臨場感があっていいと思いました。 あと、凪は可愛いと思います。美形キャラばかりで鬱々している男性読者でも嬉しい演出のような気もするのですが、それでも同人呼ばわれされるんでしょうか? ただ単に美しいだけのキャラがでてるだけじゃ、こんなに人気は出ませんよ。 面白さは押し付けられないですが、面白くないというのも個人の主観。押し付けはできないですし、天野先生に失礼です。 |
![]() BLEACH 32 (32) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月04日)
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一護対グリムジョー。 まるまる1巻分がそれでした。 大ゴマ使った演出とか個人的には迫力あって良いのですが、それだらけでセリフの応酬が少なめだなぁとも思いましたね。 あとひとつ気になる事も。 破面は虚を死神に近付けたと藍染にしろ石田も言ってましたが、外見だけで言うなら人間とさほど違わない。 そのせいか殺さずに戦闘不能にするシーンがウェコムンドに突入してから、そして今回もありましたよね。 やはり外見が人間以外なら気兼ねなく倒せるんですかね。 とはいえ、この巻、いちばん良かったのは織姫の声援で復活する一護ですね。 …まぁ、アレを批判する方は沢山いますしその気持ちはわかりますが。 |
![]() ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 2 (2) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月22日)
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第一巻の最後くらいから怖くなってきましたが、この第二巻ではのっけからやばいです。 いきなり「お昼、何食べた?」は怖すぎんぞこの野郎ーっ!! さらにこの後もまだまだ恐怖は続く・・・ レナの異常な豹変・・・もはや怖いってレベルじゃねーぞ! そして、最後に訪れる衝撃的なラスト・・正直泣きました。 これを読んでいて気づいたのは知らないうちに圭一に感情移入していたこと。 圭一の恐怖、悲しみが物凄く伝わってきました。 はたして、この事件の真相とはいったい・・・本当に知りたいです。 次からも期待しますよーっ!! |
よしづきくみち短編集君と僕のアシアト (ジャンプコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月04日)
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原作も絵もよしづきさんの単行本は2冊目。 前作と同じくSF風味の作品が載っています。タイムトラベルして過去の謎を解く話は、ミステリー要素があって、読み物としてすごく面白い。勿論他の作品も良い。前作と同じく、切ない作品が多くありました。 短編集を2冊読んで思ったのは、よしづきさんは短編を描くのが本当に上手い。 少ないページ数なのに、どの作品にも起承転結があり、しかも面白い。 今後の活躍にも期待ですね。 |
![]() ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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鬼隠し編も担当している鈴羅木さんですが、あれから見違えるほど画力が向上してますね。 鬼隠しでは謎多き(ヒロインだけど)キャラであったレナですが、この罪滅し編で、レナの過去・事情は大方把握できます。 リナの惨殺シーンは久々にキました。バキバキにされて可哀想・・・。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン (7) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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圧倒的に画力が向上している。 扉絵等のカラーページは勿論、各登場人物が「本当の」顔をしている、と私は感じる。 特に、「僕を初号機に乗せて下さい」と懇願するシンジの愛らしい表情など、涼宮ハルヒの何百倍も萌えるではないか。 内容は言わずもがな、「全てはこれからだ」とでも括っておこうか。 |
![]() 群青学舎 三巻 (BEAM COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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入江亜季さんのことは随分前から大好きで、このシリーズも一巻から欠かさず拝読していました。 大同小異の本ばかりが溢れる中、ずっと見続けていたいと思える数少ない作家さんの一人です。 どの巻も、絵・ストーリー共に、丁寧で温かく、優しく、切ないものばかりで、 三巻はその中でも光り輝いているように思います。 特に、淡い恋心と永遠の別れを双方の目線から語った「薄明」、 そして23才差の夫婦の生活をゆったりと描いた「メリー・ガーデン」は何度読んでも 初めてのように目頭が熱くなります。 正直、「死」をこんな風に描いた本に初めて出会いました。 人生は儚く、時に暗いものだけれど、人間には光を見出す力がある、そんなことをささやいてくれる漫画です。 もし迷っている方がいらっしゃったら、是非手に取って見て下さい。 入江さんの作品、そして読者に対する温もりがきっと伝わってくると思います。 |
![]() こちら葛飾区亀有公園前派出所 160巻 海が呼んでいるの巻 (160) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月04日)
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このマンガの楽しみ方は読者各人さまざまですが、私個人的には時事ネタと困ったお宅ネタの時がいちばん面白い、とくに時事ネタに関しては大部数週刊誌のメイン作家としては秋元治だけに許された特権のようなものでしょう、 前の巻だったかの「缶コーヒーの味は全部同じ、だから新商品を次から次に発売するしかない」のようなあまりにも核心を衝きすぎたギャグのように、雑誌の広告スポンサーを考慮すればまず話題にできなそうもない「事実」を堂々と発言し誰も真似できない職人芸のギャグにできるのは秋元治だからこそです、 そこで本巻では、大原部長の最新型携帯電話騒動が実に傑作、半分ドキュメントのような迫力を感じるのは親父世代だからかな? 携帯電話をもち自在に操りたいような衝動をかかえながらも屈折していた中年男がある日突然、超最新型の携帯電話を持つことで手に入れたはかない充足感と優越感が無知ゆえに一瞬で転落してしまう物語は一種のSF、もしくはイソップ童話に類する教訓譚として作者の実力が200%発揮された名作です、 最近の話では、巷でやかましいエコ/環境問題について「エコよりエロを」と両津に行動させました、みんなが「これはどうも変だぞ? ちょっとおかしいな?」とうすうす感じているエコロジー・バブルと両津が今後どんなふうに対決するかちょっと楽しみです、秋元治が人気漫画家として長寿なのは流行に敏感ではありながらも、けっして時代に簡単に迎合しないとてもたくましい「常識人」だからともいえるでしょう、 |
![]() ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月04日)
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正直このシリーズは単行本に収録するべきではなかった。 引き伸ばし用にアニメオリジナルとして扱えばいいような出来。 クマが出てきただけ49巻よりはまだマシではあったが、★1個程度の出来に変わりはない。 デービー何たらもそうだが、次の島を考える時間稼ぎの為にこんなつまらん話を書くと、作品の汚点として残る。 無駄だと思われない為に態々刀を折ったり理由付けに必死だが、 辻褄さえ合わせれば、ばっさり切って良いようなどうでもいいストーリー。敵も適当。 ワンピは素材は良いし面白い所もあるのに、無駄な台詞やストーリーが多すぎて評価を落としている非常に勿体無い作品である。 これは無駄!と客観視でき、読者を常に楽しませる漫画家なら ワンピはもっといい出来になっていたのに、不遇の作品である。 |
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発売日: (2007年07月27日)
発売日: (2008年08月08日)
発売日: (2007年10月)


発売日: (2001年07月)


発売日: (2005年04月04日)




















発売日: (2008年02月04日)







