少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少年コミック

NARUTO (巻ノ35) (ジャンプ・コミックス)

NARUTO (巻ノ35) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年11月02日)
Review
巻を重ねるごとに内容が薄くなっていくのはジャンプの特徴であって、
作者の意図するところではないと思いますが、随分酷評ですね。
この巻に限らず、わたしは面白いと思います。
ただ少し、初期の丁寧な絵が崩れてきているような気がするのが残念です。
アシスタントや編集者任せにせず、作者が作品を管理していくのが望ましいと思います。
わたしたちの田村くん 4 (4) (電撃コミックス)

わたしたちの田村くん 4 (4) (電撃コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
いまではラノベ界でっもすっかり有名になった竹宮ゆゆこのデビュー小説コミカライズ、堂々完結巻。
小説2冊分を漫画で4巻に。
駆け足でもなくスローペースすぎず。
一部ストーリーのテキスト順を入れ替える工夫も功を奏しており、コミカライズとしては優秀な類だったと言えます。
巻末には漫画の連載開始時に雑誌にオマケとして付いた小説未収録の書き下ろしを漫画化した短編を収録。
高浦さんちの家族計画の2話目も載っています。

先に短編の話からしますが、短編の松澤が可愛い。
本編ではほとんど見ることのできなかった彼女の一面が描かれており、松澤派の人には至高の一品かも。
内容は松澤が引っ越した先で入学した高校の同級生が主役となる青春モノで、松澤は助演の形です。

では、本編の方を。
上述した通り漫画化としてはかなり良好な感触を得られる作品でした。
これならば小説を読んだことがない人が手に取っても差し支えはないですね。
結末に関しては原作から賛否両論あった展開であり、青春小説としては良作に入るものの万人に薦められるか、と問われると難しい所。
二者択一の恋愛モノにも関わらずハッピーエンド過ぎて帰結のハッキリしない作品(=その後の展開が気になる)を好まない人には合わないかも知れません。

逆に登場人物になったつもりで「自分なら松澤/相馬を選ぶのになぁ」と思い入れを深くできる人にはお薦めです。
やきもきして居ても立ってもいられなく青春ストーリーならではの感覚を存分に楽しんで下さい。

尚、既に漫画化がされており、アニメ化の企画も進んでいる同原作者の2作品目である『とらドラ』とは若干毛色が違います。
端的に言えば、こちらはあちらに満載されているコメディ的な要素がほとんどありません。
あちらが気に入ってこちらに興味をもたれた方はその辺りをあらかじめご注意下さい。
STEEL BALL RUN vol.11―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (11) (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.11―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (11) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月02日)
Review
かなり面白い。
ジョジョ一巻からの読者からしてみればすばらしいの一言。

多少残念なのはサウンドマンのことを姉がサンドマンといってるとぐらいか。
Slam dunk―完全版 (#14) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#14) (ジャンプ・コミックスデラックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
名作スポーツ漫ç"»ã€Œã‚¹ãƒ©ãƒ ãƒ€ãƒ³ã‚¯ã€ã€‚不ç'"な動機でバスケットã‚'始める主人å...¬ã€æ¡œæœ¨èбé"の成長ã‚'描いた作å"ã§ã™ã€‚チームの仲é-"から不良仲é-"、対戦相手の面ã€...とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のあるç"»ã€ç '天è'な主人å...¬ã¨ç¾Žç"·å­ã€æµå·ã¨ã®ç¢ºåŸ·ãªã©é¢ç™½ã•満点でたちまち大人æ°-漫ç"»ã«ãªã‚Šã¾ã-た。ã"の連載がはじまってからはæ-¥æœ¬å„地で中学校、高校においてバスケットボール部å"¡ãŒå¢-えるなど影響力のほどは計りã-れないものでã-た。その完å...¨ç‰ˆã‚¹ãƒ©ãƒ ãƒ€ãƒ³ã‚¯ã®æœ¬å·»ã§ã¯ã‚¤ãƒ³ã‚¿ãƒ¼ãƒã‚¤æœ€å¾Œã®æ¤...子ã‚'かã'て湘åŒ-と陵å-の戦いが始まる。特è¨"の成果が試される花é"の前に立ち塞がったのはスコアラー福ç"°å‰å...†ã€‚緊張の序盤戦は果たã-て・・・

連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書きä!¸‹ã‚ã-の表ç'™ãŒå¬‰ã-い一冊です。

ユーベルブラット 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
本篇を読む前に「0巻」を読むべきでしょう。[ケインツェル]とは何かが解る。彼の成り立ち。彼の強さの理由。復讐の理由。そして、[アシェリ-ト]の謎に突き当たる。本編は、その復讐の序章である。とにかく面白いから読んでみなって。
結界師 21 (21) (少年サンデーコミックス)

結界師 21 (21) (少年サンデーコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月11日)
Review
結界師の単行本もついに20冊を突破。
神祐地狩りについて大きく進展する第21巻。

神祐地である緋田郷の異界が壊され、そこを守護する土地神が烏森に現れた。
血の雨を降らし、陣地を広げ学校を沈めようとする神に、良守達は…


バトルや深まる謎が詰め込まれ読みごたえは抜群。
これからどう物語が展開していくのか目が離せません。

自らが守護していた神祐地を何者かに消された土地神。
傘を持った良守に、血の涙を流しながら「カエセ」と訴えたのは彼が持っている自分の傘以外にも、守護していた土地を消されてしまったことも無関係ではないでしょう。
そしてついに現れた神祐地狩りの犯人らしき少年。
不吉な予言が導いたかのような一連の事件。
血の涙と共に狂いつつ消えていった土地神の無念さを晴らせる時は来るのでしょうか。
天元突破グレンラガン 1 (1) (電撃コミックス)

天元突破グレンラガン 1 (1) (電撃コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月27日)
Review
アニメのほうは時間がなかなか取れず、とびとびで観ていたので補完にと購入しました。
絵柄もストーリーもアニメに物凄く忠実で驚きました!
コミックでもこんなに熱さが伝わってくるとは…
おまけの4コマもちょこちょこ載っていたりして、(それも違う絵師さん)得した気分になりました。
2巻が楽しみです。
新世紀エヴァンゲリオン (9) (角川コミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (9) (角川コミックス・エース)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月23日)
Review
アニメ版と違った展開、及び、渚カヲルの性格の差異。
アニメでは超然とした存在であったが、漫画版では「残酷な子供(天使)」といった印象を受ける。
使徒との戦闘シーンも、カヲルファンには必見であろう。
ハンター×ハンター (No.9) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.9) (ジャンプ・コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年07月)
Review
幻影旅団・・・かつてこれ程までに魅力的な敵がいただろうか?

もちろんゴンを初めとする仲間達も魅力で溢れているが。

フダンシズム-腐男子主義- 1 (ヤングガンガンコミックス)

フダンシズム-腐男子主義- 1 (ヤングガンガンコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月25日)
Review
男子高校生が一人の少女に恋をします。それだけなら、どこにでもあるようなラブストーリーなのですが…ただ一つ違っていたのは、彼女は腐女子だったのです。

彼女を理解するために、主人公は筋金入りの腐女子である実の姉から、腐の世界を学んでいきます。そして、行きがかり上から始めた女装の方も、とんでもないことになってきています。(2巻とか雑誌連載とかでは、股間用のパッドまで出てくると言うことに)

花右京メイド隊やこいこい7で、萌えを極めたもりしげ先生ですが、腐の世界を男子に導いてくれるのでしょうか。
ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット0巻 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
昨今の漫画の中でも、かなりエロティックでグロテスク色が強いユーブラ。
その始まりの始まりである、1巻ではないこの0巻。
これを読まずしては、ケインツェルがどれほど壮絶な過去を経験をしたのか分からないでしょう。
何故「英雄」と呼ばれる7人の偉人に、殺意を漲らせ復讐を誓ったのか。
それがこの0巻にて描かれています。
最初に思ったのは、非常に画力が高いということ。
ファンタジーな物語でここまで絵が上手いと、否応無しに世界に引き込まれます。
戦闘シーンにおいても、何がなんだかよく分からない、ということはなく、
きっちりと、だけどもダイナミックかつグロテスクに描かれています。
シナリオにおいても、先の読めない復讐劇は読んでいて非常に魅力に溢れています。
マイナーながらも最後まで応援していきたいと思わせる出来栄えです。

落第忍者乱太郎 (8) (あさひコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年11月)
Review
『落第忍者乱太郎』の第8巻です。この巻のオープニングは変なポルトガル人、リベル・マイルド登場し、何者かに盗まれた壼を取り戻す話から始まります。
ことは何とか終わり乱太郎たちは学園に戻ったのですが、毒蛇等といった毒のある危険な動物フリークの上級生、伊賀崎孫兵の毒ペットのサソリが逃げてしまい乱太郎達は慌てて探すのですが…。
ハハハハハ…ッ‾、乱太郎は面白いですな。
読んでると自然に吹き出してします。

落第忍者乱太郎 (5) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年08月)
Review
いや〜、『落第忍者乱太郎』は一巻からにしておもしろいですな〜(笑)。
話の一つ、一つが結構笑えますよね。キャラも皆、それぞれ個性があります。
この巻でも楽しませていただきました。
特に乱太郎たちが万人敵を作って上級生に仕返ししようとした話は、かなり笑えました(特に最後が)。
アニメだけではなく、コミックの方も御覧になって楽しんでくださいな(^o^)。
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の6) (ジャンプ・コミックス)

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の6) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月04日)
Review
初めて月ジャンでこのマンガを読んだとき、「なんて粘着質で気持ち悪いギャグマンガなんだ!!」と思いました。
翌月になり、月ジャンでまた、なんとなしにこのマンガを読んだとき、
「相変わらず粘着質なギャグだな~、でも、面白いじゃないか!!!」と
思いました。ハマっちゃったんです。
今では、このクセのあるマンガが大好きです。
あ、でもやっぱり粘着質で気持ち悪いとは感じてはいますが(笑
そこも含めてハマっちゃってるんでしょうね。

警視庁美人局 2 (2) (ジャンプコミックスデラックス)

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 発売日: (2008年04月04日)
スラムダンク (4) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年08月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

ギャンブルッ! 7 (7) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月17日)
Review
いままでのギャンブルは「流れ」読むなどの子供だましで、ただのネタ漫画でした。
(それでも好きな人はOK)
しかし、今回は心理を読み取り、頭を使い行動するなど、いままでにないもので
とてもおもしろかったです。
この調子で頑張ってほしいと思いました。
はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)

はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
4巻は主に、みんなでクリスマス会や初詣、参観日などイベントいっぱいで、
どの話でも杏ちゃんたち3人は仲良く元気いっぱいです。この4巻では、
杏ちゃんのお父さんと、山本先生の両親が初登場します。特に山本先生の
両親は何か似たもの夫婦だなと思えました。もちろんお父さんは親バカぶりは
全開です。これを読んで自分が小さかった頃を思い出してみるといいかも
しれませんね。
ハンター×ハンター (No.2) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年09月)
Review
二巻には一次試験から三次試験の途中まで載っています。

一次試験でヒソカと出会い二次試験に進む。すると二次試験は料理だった。

そしてそのほかの内容はゴンとキルアがネテロとのボール取りをする。それと
三次試験です。

三次試験では五人一緒になりゴンたちは進んでいくとそこまでが載っています

やっぱりハンターハンターは面白いです。皆さんも読んでみてください。

落第忍者乱太郎 (9) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (9) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年12月)
Review
落第忍者乱太郎の第九巻でございます(笑)。全巻に続き九巻でも笑わせてもらいました。
最初の話は学園長のおつかいを命じられた乱太郎等がその途中で密書を届けるようとするモヤシ系の凄く心配性の忍者、内木小丸と出会いのですが…。
内木小丸の行動はかなり笑えます。心配性のあまり、敵の罠が仕掛けてあるかもしれない、と思い橋を壊してしまうですからね。
ま、乱太郎は読んでて楽しっす。
みつどもえ 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

みつどもえ 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月05日)
Review
表紙絵だけ見るとオタ向け萌え漫画のように思う人も多いかもしれませんが
超本格的一級品のギャグ漫画ですね。

とにかく登場キャラ、特に主役の三姉妹のキャラクターが強烈過ぎます。
動き、セリフ、表情、全てがブッ飛んでます!作者のセンスが凄まじすぎる。
ここまで吹き出させてくれた漫画は久しぶりです。
 
ところでこの漫画、小学生女子のパンツやらブラやらかなりキワどいネタが多い上に
ケツをおもっきり蹴とばしたり、足の裏舐めさせたり・・・・作者はメガトン級の
変態野郎に違いねえ!とか思っていたのですが、描いてるのは女の方だったんですね
どうもスイマセンでした。
鋼の錬金術師 (12) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (12) (ガンガンコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月21日)
Review
ホムンクルスを出し抜くために、自ら腕を切り落とすランファン。ランファンは個人的に好きなキャラです。その覚悟の強さと芯の通ったところが。人間は決意したときに精神的な強さを手に入れるんですね。
ニコイチ 4 (ヤングガンガンコミックス)

ニコイチ 4 (ヤングガンガンコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月25日)
Review
やることが全部裏目に出てしまいがちな真琴くんが、ほんのちょびっとの勇気をふりしぼってがんばる漫画です。
自分が、「女装した真琴さん」と同一人物だと言うことを菜摘ちゃんに告白することを(ようやく)決心したところで前巻が終わっていたので、どうなったのか心配で発売が待ちどおしかったです。真琴くん、私が彼より年上だから思うのかもしれないですが、心配で行く末を見守っていたくなります(明子ねえさんのように)。
この漫画のおもしろさは、真琴くんが深く深くネガティブに悩みに悩んでした行動に菜摘ちゃんが予想外のリアクションをして、そして読者と真琴くんにやってくる「あ、そんなことで良かったの?」という脱力感だと思います。この巻でも、菜摘ちゃん絶好調です(より拍車がかかってきたような・・・)。
そして、この巻ラストでも、新たな問題が発生しています。真琴くんがんばれ。「365歩のマーチ」を思い出してしまいました。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) (角川コミックス・エース 80-18)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) (角川コミックス・エース 80-18)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月26日)
Review
カイ・シデンはすね者で嫌われ者、そして軟弱者。わめく、トちる、ちびるし、泣く。極めて小心者
な性格です。成り行きで乗り込んだ戦艦、いつの間にか軍人に組み込まれる厭世観から艦を降りることになります。

間諜をしながら兄妹を養う少女ミハル。偶然出会ったカイとミハルは戦場でつかの間を過ごし、戦場
でともに戦うことになります。ガンダムの魅力は少年少女たちの成長物語。戦争で、自分以外のために泣くことになったカイ。その涙は不甲斐ない自分を責めながら、ミハルのために流す涙なのでした。

MAJOR 68 (68) (少年サンデーコミックス)

MAJOR 68 (68) (少年サンデーコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
「ここまでくるとネタ切れなのかなあ…」正直言って、67巻を読み終えた時はこう思っていました。(わたしはコミックスだけで読み進めているので、発売するまで前巻以降の内容を全く分かっていません。)でも、この68巻を読み終えて、次が楽しみになりました。

「イップスを克服できるのか」、「ギブソンやギブソンJr.のその後」が明らかになります。69巻では、読者をわくわくさせるあの燃えるような闘志がよみがえると信じています。それを期待させるラストです。

ハンター×ハンター (No.8) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.8) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年04月)
Review
 ハンター×ハンターのなかでも最もスリリングなストーリーといえる幻影旅団編。幻影旅団は主人公にしてもいいくらい個性的で魅力的なキャラクターのいるグループですがこの編で全員登場します。ヨークシンでの駆け引きは非常にスリリングだし、休載待ちのない単行本で読めるのはなんともいえない快感です。またところどころに現れるちょっとした複線を拾いながら読んでいくとも楽しい読み方だと思います。
スラムダンク (5) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (5) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年10月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

絶対可憐チルドレン 5 (5) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 5 (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月16日)
Review
この5巻で急激に物語に厚みが出てきました
主役の女の子達が可愛いだけじゃなく彼女たちの人間性も描けていますし

なんと言っても敵役の兵部少佐とその仲間たちの描写がピカ一です
どんなマンガや映画も悪役が魅力的に描けているストーリーは読者を惹きつけるものがあります

この巻で主人公たちと反目する兵部少佐の組織パンドラが「絶対悪」ではなく、自分たちエスパーのために
良い未来を作る理想を持った組織であることが分かってきます
でも正義の超能力者 対 反目する能力者がお互いの正義を賭けて戦う構造ってどこかで見たような・・・
エックスメンじゃん!
落第忍者乱太郎 (10) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (10) (あさひコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1994年01月)
Review
自分は最初の頃、『落第忍者乱太郎』に対しあまり興味はなかったのですが、大きくなってから読み返してみると、プッと吹いてしまいました。
『落第忍者乱太郎』は読んでると、自然に吹いてしまいます。
また、決して不快な気分になるシーンはなくお子さまでも安心して読める漫画だと思います。
テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)

テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月04日)
Review
 私はアニメの50話くらいからテニスの王子様の存在を知り、アニメ併せて大好きになりました。やはりとゆうかやっぱりとゆうか全体的に批判が多いですが、でもこうゆう作品も才能だと思うんですよね。私の母も40年後半だけどありえないと言いながら
再放送観ているし。名前もそうだけど技だって考えるのも大変そうだし、何だかんだでここまで来ちゃったって感じもあるけれども、私は少なくとも心の癒しになりました。これからも再開を心の中で願っちゃっています。
ハンター×ハンター (No.17) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.17) (ジャンプ・コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月04日)
Review
おもしろすぎる
この漫画をありきたりと言ってる奴がいるがはっきり言って、ゴミです。読めば分かります。
落第忍者乱太郎 (13) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (13) (あさひコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年04月)
Review
NHK(12チャンネル)でも放送されてる『落第忍者乱太郎』の13巻です。今回の巻でも新たなキャラが登場します。
最初に登場すんのはちょっと変な言葉使いな卍雄太郎。彼、中々個性派なキャラですね。
実際にはいなさそうな人でおもしろいです。卍雄太郎に続いて天座毛粕十郎も登場します。
この人は顔が福笑いみたいなんですよ。う〜ん、乱太郎にはいろんな個性派キャラが出てきて面白いです。
鋼の錬金術師 (11) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (11) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月22日)
Review
 劇場版公開と時期を合わせて発売された、「ハガレン」11巻です。
前巻からの続き、主人公エドとその父ホーエンハイムの対峙から物語が始まります。エドに、そして読み手に…、さりげなくヒントらしきものをばらまき去って行くホーエンハイムの言動が気になります。後々何度か読み返す巻になるかもしれません。

 43話、雨と泥と胃液にまみれ自身最大のトラウマと向き合うエドの姿と、その後にエドを照らす曙光との対比が印象的でした。他、エドが辿り着いた「真理」、それにより弟・アルと師・イズミに訪れた「救済」もこの巻のハイライト。読み手としても救われた思いがする話が多かったです。

 ここしばらく受け身的、巻き込まれ的な行動を強いられてきた主人公兄弟に久々に「らしさ」が戻ってきたところで次巻へ。不気味に暗躍を続ける敵勢力へ、主人公兄弟の反攻が楽しみです。星は5つ。
ジン~アニメ精霊の守り人外伝~ (ヤングガンガンコミックス)

ジン~アニメ精霊の守り人外伝~ (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月25日)
Review
精霊の守り人を読み、アニメを見て(NHK)精霊ワールドにはまり、なおかつ、脇役ジンに惚れてしまい、この本が出たときは飛びつくように読みました。
 ジンの生い立ちという内容です。精霊の外伝っぽいかな?と期待しましたが、精霊の登場人物をや設定を利用して、まったく別の物語という印象です。 漫画好きな人が同人誌的に作ったような内容の深さです。
 正直ちょっと物足りない感じでした。 
 原作だと狩人になるのは、その家族の子供の末息子が秘密に狩人になります。  それはジンの漫画内もそうですが、ジンのお父さんも「ジン」です。世襲制になってました。 
 アニメの原作は、狩人は「モン」(1番の実力者、リーダーでもある、お頭と呼ばれる) 次に実力があるのが「ジン」(2番)・・・・という設定で、狩人になると闇の存在なので、数字でお互いを呼び合います。(精霊ワールド内の独特の数の数え方)
 この漫画だけ見ると、モンの息子はモンになれ、ジンの息子はジンになれるという描き方でした。 一方原作は実力で順番が決まるはずなので微妙に設定が違います。
 私はジンが好きなので星4つですが、別にどうしても好きってわけでなければ、中古本で十分じゃないかというのが正直な感想です。
 個人的に好きなのは、アニメだとまったくの脇役で名前あってよかったねくらいの扱いである「ヒョク」と、ジンとのやり取りがとっても面白かったです。

TISTA 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月04日)
Review
 入荷数が少ないのか、『ロザリオ〜』や『まつり〜』はあるのにこの本は中々ない。ようやく入手できました。

 舞台はニューヨークシティ。そこには“シスターミリティア”と呼ばれる死神がいた。10年の間に多くの人間を狙撃、殺害した暗殺者。その腕前は神がかっている。
 その死神の正体はティスタ・ロウンという名の少女。教育学部に通う控えめな彼女はある日芸術学部アーティーという少年と知り合う。少年とのやりとりは楽しく、温かい。しかし事件がきっかけでアーティ−に正体を知られたティスタは普通の学生生活を捨て、アーティーの目の前から姿を消す。物語はそこから始まる――

 月ジャンからの引継ぎでもなく、何かとタイアップしているわけでもなく、他に代表連載作品がある作家でもない。読者からすれば、他の印象や先入観もなくジャンプSQの連載作品として読める貴重な漫画だと思います。ストーリー的に主人公はティスタとアーティーですね。一巻の話は世界や人物の説明が優先されていますが、読んでいて自然と頭にはいるので物語を楽しめるかと。各話の構成もそうですが、とにかく絵が巧い。白と黒のバランスがメリハリ効かせています。

 警察はこれからどうティスタを追い詰めていくのか、
 
 ティスタの目や過去に関する事情は一体どういったものか、
 
 そしてアーティーはティスタと再会できるのか。

 ティスタの周囲は今日も騒がしい。彼女に安息の日はくるのだろうか、非常に気になる。
絶対可憐チルドレン 4 (4) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 4 (4) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月17日)
Review
今回はギャグシーンが少し少ない分、三人娘と皆本との『絆』についてたっぷりと描かれた作品でした。しかし、第三巻からずーっと兵頭の催眠(チルドレン達3人が大人に見えると言うあれです)かけられっぱなしで間違いを犯さないとは…。流石です。
剣心華伝―全史るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- (ジャンプコミックスデラックス)

剣心華伝―全史るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年12月)
Review
今までの原作の解説が載っております。和月さんのインタビューと縁戦その後の話が掲載されてます。剣心と薫の子供も生まれ、それからみんなとお花見する場面が掲載されていて結構ほのぼのしてました。ファンには是非お勧めできます。

四方遊戯 遠藤達哉短編集 (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
WITCH CRAZEは特に好きな作品で掲載当時から本当にもう一度読める日を待っていました!!

あの頃から本当に好きで何度も読み返した作品で、単行本では白黒ですが、今でもカラー扉の色が鮮明に思い出せます。

実際手にしてみてあの頃の感動がよみがえってきました。
数年経っても待ち望んでた方はたくさんいると思います。

タイトル等、気になる所があった方は、手に取ってみては如何でしょうか?


真月譚月姫 1 (1) (電撃コミックス)

真月譚月姫 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月27日)
Review
原作未プレイですがFateをやって面白かったので同じタイプムーン制作の月姫もという感じで全巻買いました。
んで一気に読みましたが面白い!さすがに原作はギャルゲー史上屈指の名作と名高い月姫なのでストーリーは文句無し。
そして唯一心配な作画面でも非常に画力が高く、キャラの感情表現の描き分け、多彩なアングルからの迫力満点の戦闘シーンなど素晴らしい出来です。
初めてこの作品に触れる者としては素直に感動も味わえますがやはり元が膨大なテキスト量のノベルゲームなので細かい所が若干説明不足かなぁと思います。
あとこの手のものにはお約束かもしれませんが6巻辺りに露骨なエロ表現があるんでエロを敬遠する他人には薦めにくいかもしれません。
しかし個人的に漫画史に残る傑作だと思います。買って損はしないです。


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