少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少年コミック

犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月18日)
Review
瞬きする間も惜しいような怒涛の展開、53巻は一気に物語が動きます。

左腕を得た殺生丸、超かっこいい。
心が壊れかけていても、無敵の奈落に挑む琥珀もとても立派。
キャラそれぞれが、皆しっかり働いていて、満足出来る。

ワクワクして、じーんとして、どきどきして、故に凄い勢いで読んでしまった。
弥勒とりんの今後も、とてもヤバそう。
最終ページで倒れた琥珀は一体どうなる?!
非常に気になるところで、きゃぁー、終わりっ?!
54巻まで、待つのが辛いよぉ。
君と僕。 5 (ガンガンコミックス)

君と僕。 5 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月22日)
Review
今まで読んだ1〜6巻どれもが満足行く内容ですが、個人的にはこの5巻が1番好きです。

漫研の課題(?)用に5人でリレー漫画を書いた回が最高!
絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月18日)
Review
アニメのプロモDVD付の限定版も同時発売。
裏表紙側から見れば一目瞭然だが、表紙側からはシュリンクに
「初版限定」と書かれたシールが貼ってあるだけなので注意。
価格は680円で通常版よりやや割り増しだが、できればそちらをチョイス。

落第忍者乱太郎 (7) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1993年10月)
Review
『落第忍者乱太郎』を読んでいると、知らぬ間に口がニヤリと歪んでしまう。
笑える面が満載なんだな。『落第忍者乱太郎』は。
乱太郎たちのやりとりはおもしろく笑えるんだな。
自分は今、乱太郎の面白さが分かっただな。
最後に言うが、『落第忍者乱太郎』はホノボノした漫画だと自分は思うんだな。
真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)

真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月27日)
Review
原作をプレイ済みの方でも楽しめるのではないでしょうか。
かく言う私もプレイ済みですが、困ったことにこの後の展開がまったく読めません。
話自体アルクェイドルート中心ですが、それ以外の秋葉ルートなども含まれている感じで先が読めない展開です。
次巻がすごく楽しみでなりません。オススメ。

私自身、実はアルクェイドのことが「カワイイ」とはあまり思ってなかった。(綺麗だなーとは思っていたんですけど)
しかし、何ですかねー、この巻読んだら「いかんアルクェイドかわいい!」と思うようになっちゃったんですけど。
ハンバーガーを頬張る姿とか、志貴の夢の真実を知った時とか、学校で不意に見せる憂いた表情。
不覚にも惚れてしまいそうになります。
とにかくアルクェイドの魅力たっぷりの一冊ですよ!
シャーリー (Beam comix)

シャーリー (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
「エマ」はもはや説明無用の名作だが、この初期作品集も甲乙つけがたい魅力がある。
何と言っても、有能だけど少女らしさを随所に残し、とても健気なシャーリーと
楽天的でマイペース、だけど時折り大人の女性の苦悩を伺わせるベネットとのやり取りが微笑ましい
「シャーリー」シリーズが秀逸。特に第五話「雨」は、表情を見ただけで
シャーリーの頭に浮かんでいるだろう言葉が生き生きと伝わって来る。
キャラクターに表情だけでこれだけ豊かに演技させられる画力の持ち主はそうはいない。
「メアリ・バンクス」も年甲斐も無く悪戯好きな“くそじじい”と
何故かそれに懲りないメイドと執事の丁々発止を楽しませ、最後にほろりとさせるところが憎い。

ほらそこのあなた、「ただのメイド萌えじゃんか」とか言わない!
スラムダンク (10) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月17日)
Review
講談社マンガ賞受賞、アニメ化と、なぜか最近になって絶好調の久米田先生。本当に死亡フラグが立ちまくっています。
そんなわけで9巻になるわけなのですが、着眼点がいつもより切れていました。
野良鬼の話や逆狼少年の話など、今まで気づかなかった部分に入っていて面白かったです。
さらっと流す話で遂にアニメ化の話にメスが。10巻での自虐ネタが楽しみです。
今回の紙ブログはアニメと受賞の話でした。なんかいつも通りというか、今回のことについては本気で書いているような気がして、笑ってしまいました(失礼)。
おまけは絶望音頭。鬱だ。
デッドマン・ワンダーランド 1 (1) (角川コミックス・エース 138-8)

デッドマン・ワンダーランド 1 (1) (角川コミックス・エース 138-8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月26日)
Review
文句なしの星5つです。
展開がとても速くて、絵もきれいです。
すべての元凶である「赤い男」も、すごく雰囲気が出てて、すごくドキドキします。

厳しいルールや最終的な目標がしっかりあって、それに打ち勝っていくガンタの成長がよく分かります。

ここの囚人たちは、首輪から常に毒が送られていて、三日に一度「キャンディ」を食べなければいけません。そのためには、人を殺してでも…ここの玩具にされてでも我慢しなければなりません…。

一巻なのでまだあまり話は進みませんが、十分楽しめる作品となっております。
1〜3巻まで一気に読んでしまうのがいいかと…。
絶対可憐チルドレン 2 (2) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 2 (2) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月18日)
Review
2007年8月現在10巻まで刊行されているこの作品ですが、非常に出来の良いものだと思います。
しっかりと練られたストーリーと個性の際立ったキャラクター、そしてキレのあるギャグ。
どれをとっても巨匠・椎名先生ならではのものです。

ただ連載版の初期ということもあり、この巻はまだ物語の中心にはあまり触れず、当たり障りのない話をやっている印象を受けます。
最近の本作は色々と核心に迫ってきていますし、最近の話を読んでいる方は少しばかり物足りないものがあるかもしれませんね。
でも、作品の世界観、人間関係、今後の展開に繋がっていく設定を確立する重要な巻でもあると思うので、読む価値は十分にあると思います。

椎名先生はGS美神のイメージが強いですが、この「絶対可憐チルドレン」もそれに負けない素晴らしい作品です!
ハンター×ハンター (No.18) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.18) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年10月03日)
Review
余計な言葉はいらん。読んでみな。

落第忍者乱太郎 (16) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年12月)
Review
『落第忍者乱太郎』は面白いです。多数の個性派キャラが出てきてさ。
未だ読んでないて人は読んでみてよ。
ヤミツキになるよ。絶対。うん。
以上。
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の3) (ジャンプ・コミックス)

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の3) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月04日)
Review
アマンダさん・・・
おそらくギャグマンガ日和史上、ここまで強烈に個性的でインパクトのあるきゃらはいないんじゃないか!?
だってレーザーっすょ!アマンダレーザー!
あー、一話だけじゃなくて、また続きを描いてほしーい
Venus Versus Virus 8 (8) (電撃コミックス)

Venus Versus Virus 8 (8) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
"Venus Versus Virus"の最終巻になります
はっきり言って特に意外性もないラストです
別作品で何度か見た事がある展開で世界が崩壊しかけ、そして感動のラストへと続きます
そんな中での見所は、何と言ってもスミレとルチアの対決!
アイオーンの思惑に沿って、遂に幕を開けた二人の戦いの行末とは――?

落第忍者乱太郎 (19) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年04月)
Review
前まではチョコチョコっと読んだ程度でしたが、今はハマッてます。
暴力シーンやグロテスクシーンが一切なくどんな方でも安心して読めます。
ギャグも自然的でおもしろいです。アニメより原作の方が好きです。
自分は。
スラムダンク (15) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (15) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年10月)
Review
海南戦のラストの攻防がたまりません!桜木が始めてダンクを決める試合です!!高砂をフェイクでかわし牧の上からぶち込んだスラムダンクはかっこよすぎです!!!
STEEL BALL RUN vol.13―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (13) (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.13―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (13) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月04日)
Review
ルーシーのあの☆マークは一体…?
圧迫祭りって…元ネタはアレ?

ルーシーとスカーレット大統領夫人のやりとりが面白い。
スタンドを使えないルーシーがほとんど孤立無援で1人奮闘し緊迫感がある。

唯一の不満はタイトルがジョジョじゃない事。


らき☆すた公式ガイドブック―陵桜学園入学案内書 (角川コミックス)

らき☆すた公式ガイドブック―陵桜学園入学案内書 (角川コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月25日)
Review
私はこの本かららき☆すたにハマりはじめました。

この本を最初に買ってから単行本を買うのも、良いかもしれません。
GUNSLINGER GIRL 6

GUNSLINGER GIRL 6

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月17日)
Review
最初、変わった絵柄(少女達)を見た時は、
てっきり劇中の月日が経過して、みんな1、2歳年をとった姿?と思った。
でも違った。劇中では1年も月日は経過していなかったのだ。
あ…そういえば季節も一周していない。
新展開&新キャラクターのストーリーは良いけど、
変わってしまった絵は残念というか、ショックだ。
そもそも私とガンスリとの出会いは、中身はまったく知らず、ある日、1巻の表紙をちらっと見ただけでその絵の雰囲気が気に入り、気になり、単行本を買ったくらい。
それくらい以前の絵が好きだったので…
ああ、せめてジョゼの「まだ一年も経ってないんだな…」のセリフを取り消して、「第一期生ももう1年(もしくは2年)経つのか…」に変えられればなァ〜。
…それなら1年も経ってないのに、大人っぽくなってしまった少女達の絵への違和感も無くなり、変わってしまった絵柄に文句は言わないのに。

ガンスリは少女たちの変化や成長を丁寧に画いている漫画だと思う。作品のメインな部分ともいえる。なので、余計にショックなワケです。戸惑うワケです。でも変えられないんです。あァ…(嘆)
…しかし、皮肉なことにショックと同時に、むしろ以前よりこの作品への興味は強くなった。
これから新生ガンスリはどうなるのか? 気になる。
そんなわけで好感が消えてしまったわけではない。ちゃんと期待はしている。
絵が変わったくらいで、ストーリーとしてもこんな中途なところで、
捨ててしまうにはもったいない作品だと今のところは思っております。
Slam dunk―完全版 (#18) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#18) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
今になってスラムダンクにすごいハマっているのですが…個人的にこの豊玉高校との戦いが一番好きです。特に花道が南のことをカリメロと言っているところがおもしろくて、カリメロというキャラを知らなかった為ネットですぐ調べた程です(笑)だけど似てる…でしょうか?
それと余談になりますが、牧さんファンのあたし的に岸本との会話での牧さんの天然っぽさがお気に入りです!!
BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
なんつーか鳥肌が立ったね!
バンブレで一番かっこいい気がするこの六巻
魅せ方のツボを押さえてるのはさすが。
さとりんが死にかけの状態から本気の実力を出す所とか、キレたたまちゃんが気合いだけで相手を圧倒させる所とか。
どうでもいいですが、作中の気合い(掛け声?)で「キャアアアアアアアア!!!」と言ってますが、実際言いますよね
高校時ボクが少林寺拳法やってた横でおにゃのこが怪鳥音発してた時はビビりましたとも。
タマちゃんのそれはさぞかしスゲーんだろなぁ。
絶対可憐チルドレン 6 (6) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 6 (6) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月15日)
Review
裏側までしっかりと練られた世界観、バラエティ豊富なキャラクター設定、少年コミックの王道を往くが如き熱いストーリー展開、独自の設定を充分に活かしたアクションシーン、そこに作者・椎名高志氏らしいセンスが炸裂したギャグ・エロ・パロディと言ったお笑い要素をふんだんに詰め込んだ、非常に内容の濃いエスパーバトルアクション&ギャグコメディな作品。シリーズ第6巻です。
前巻で皆本が属する"超能力支援研究所・バベル"に対抗する組織として、兵部を中心とした"エスパー解放のための革命組織・パンドラ"の姿が描かれ、皆本と兵部の対立図式が明確化された訳ですが、それを受ける形で、今巻ではこの両組織の実態を、それぞれの組織の中心人物を通した形で描いていますね。前半はパンドラサイド、後半はバベルサイドとなっています。
パンドラサイドでは、兵部京介のキャラクターが浮き彫りとなります。少々のヌルさを描きつつも、ハードな部分もしっかり描写されており、彼のキャラクターに深みを与えていますね。また薫に、物語の根幹に関わりそうな性格付けが付加されている点にも要注目。
一方後半のバベルサイドでは、パンドラの兵部に相当する新キャラが登場し、皆本とチルドレンの関係に大きな波紋が起こされます。既に明示されたカタストロフを回避する為、新キャラ・蕾見が採った方策に色々な意味で興味をそそられます。
次々に新キャラを登場させて読者の興味を引き続けようとする、少年コミックでよく見られる手法が採られていますが、それぞれの新キャラが目先の奇抜さのみを目的としたキャラではなく、しっかりと必然性を持ったキャラとして描かれていますので、今の所全体の濃度が薄まる気配はありません。新キャラを増やしつつも、メインキャラを裏に押しやることなく、ナオミやヤマダコレミツといった"いい味"のキャラもしっかり活かされている点等"キャラ配置の妙"が楽しめる作品ですね。
テイルズオブジアビス 1 (1) (電撃コミックス)

テイルズオブジアビス 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年05月27日)
Review
元イラストレーターさんだけあって、
建物や背景がとても丁寧に描かれてますね。
また長時間にも及ぶRPGであるTOAのストーリーを、重要なところを絞っているのが良いです。
個人的にイオン様可愛いくて良いです。

ただ、トーンが目立ちますね…(汗)
ベタでもよさそうなところまでもトーン使ってる様な…。
あとキャラ。
ティアがなんか老けてる感じがします。
ルーク、ジェイド、アニス、ガイもたまに微妙な感じのが…。
これから少しずつ上達するかな、と期待して星4つにしました。
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の4) (ジャンプ・コミックス)

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月01日)
Review
色々と評価を見て四巻から買ってしまった…

本を開いた時から始終笑いっぱなしで、ニヤニヤが止まりませんでした。
アニメを見て初めて"ギャグマンガ日和"の存在を知ったのですが、やっぱり原作一番。
このシュールな絵と展開はギャグ好きにはたまりません。
私はあまり漫画は読まない質なのですが、これはやばい。完全にハマってしまった。
カバーイラストを見た時点でミネラルウォーター吹きました。

しかし本屋で探して買うというのも恥ずかしく…こういう時ネットって便利です。
聖徳太子や松尾芭蕉など、偉人(?)が出てくる話が好みなので、読者の方々のレビューを参考にまとめ買いでもしようかな…と思っています。
GUNSLINGER GIRL 3 (3) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月27日)
Review
メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載
相田裕の「GUNSLINGER GIRL」第12〜17話を収録したコミックス3巻です。
ヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、
五共和国派(パダーニャ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として
生まれ変わった少女達の葛藤と堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃さが魅力の本作。

第12話「Kaleidoscope」★★☆☆☆
 彼女達への贈り物選定を主題に構えたゆるやかなひと時を描いています。
 ヘンリエッタへの気持ちをややウィットに富んだ描写でまとめたセンスの冴え具合が
 いい感じです。明るめの雰囲気に仕上がっているのでやや退屈なのは仕方ないかもしれません。

第13〜15話「ピノッキオ(1)〜(3)」★★★★☆
 無垢なるナイフ使いの暗殺者・少年ピノッキオ登場です。
 今までその他大勢でしかなかった五共和国派のキャラクター達が色濃く描写されています。
 ただの仕事として寡黙に淡々と殺人もこなす道徳感の欠落ぶりと彼らの主義主張が、
 仮初めの友人である少女の立場と照らし合わされており、ただのテロ屋ではない様を
 如実に捉えています。初めて義体の敗北も描かれており、彼の巧みな戦闘能力に要注目です。

第16話「Sever chains of retaliation」★★★☆☆
 死体の始末屋ブルーノを中心に闇の世界の表と裏の人物描写が冴え渡ります。
 憶測も飛び交う淡々とした、それでいて細かな会話がメインですが、
 武器依存症になってしまったアンジェリカの動揺と「お仕事」を譲り合う少女二人の
 笑顔と銃撃の嵐とのギャップは劇中同様、まさに「ふざけた世の中だぜ」。

第17話「Retiring Tibetan Terrier」★★★☆☆
 テロ稼業としての自分、アンティーク修理職人としての自分に揺れる男・リノを描いています。
 社会福祉公社の上層部が初お目見えし、双方向の正義が錯綜するドラマ要素が濃密です。
 第12話に続いてヘンリエッタの万華鏡のその後を巧く物語の隠し味に含ませている構成力にも
 感心させられます。
Slam dunk―完全版 (#23) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#23) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月19日)
Review
表紙は沢北ですね。
彼の生き様・キャラが大好きです。
幼少期や思春期の沢北。描写が・・・すごくリアルなんですよね。
沢北の目に見えない苦悩とか父親の思いとか、そういうサイドストーリーも丁寧に描かれています。
この巻では沢北のバスケが爆発しますが、読んでいてこっちも興奮してしまいます。

沢北だけではなく、スラムダンクに出てくる人物ってどの人物にもそれぞれ個々の魅力があって素敵です。
他のマンガって顔も同じようなものが多いけどスラムダンクは別。
一人一人が生きています。
その一人一人、見てみませんか?

山王キャプテンの深津も愛嬌あって私は好きです。

ユーベルブラット 7 (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット 7 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月25日)
Review
戦闘・ダークな世界観・キャラクターどれをとっても好きな作品です。
そして、いろいろな意味で「リアル」です。(ここが好きになったポイントかもしれない)
とりあえず0巻を読んでみることをおすすめします。
0巻を最後まで読んで先が気になってしまい、7巻まで一気に買ってしまったので^^;
7巻ではバレスターを討った後のケインツェルの言葉が強く印象に残っています。
新たな剣客達も増え、これからますます面白くなっていくことを期待してます
Slam dunk―完全版 (#12) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#12) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
最後の最後は、ほかの漫画ではなかった展開。当時びっくりしたのを覚えています。試合中、試合後の桜木のバスケットマンとしての成長がよくわかる漫画だと思います。
魔王 3―JUVENILE REMIX (3) (少年サンデーコミックス)

魔王 3―JUVENILE REMIX (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月18日)
Review
サンデーは立ち読みで済ましているのですが、唯一魔王だけは見ないでコミックでたのしんでいます。魔王はキャラクターの個性が一人一人はっきりしていて、読んでて飽きを感じません。腹話術というはたから見れば小さな力しか持たない安藤がこれ反則じゃね?って思えるような力をもつマスターや圧倒的なカリスマで大衆を操る犬養にどう立ち向かっていくのか、今後の展開が非常に楽しみです。しかし三ヶ月も間が空くのだからおまけページぐらいはつけてほしいです。
鋼の錬金術師(14) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師(14) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月22日)
Review
もはや何の疑問も持たない、ただひたすらハガレンの世界に引き込まれていくだけだろう。
この作品を批判する人は、一体どの点が気に入らないのだろう、何が嫌なのだろうか?
超・超・超・大魔法峠 (角川コミックス・エース 40-19)

超・超・超・大魔法峠 (角川コミックス・エース 40-19)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月26日)
Review
まず表紙見て「姉御が可愛い」と思った。

中身も巻を重ねるごとに可愛くなっていく感じ。
アニメ版の姉御が好きです。

いきなり、「パンが無いなら握り寿司を食えばいいのに」の巻で
つかみは充分ですね。

某都知事とか出てきますけど、こういうのって大丈夫なんでしょうか(笑)

姉御だけじゃなくて、鉄子ちゃんもセクシー体型だったのね。

パヤたん、フラッシュバックしすぎ。

あと、「峠のラジオ」聞いてたので、「ウプを殺して」は最高に笑えました。
苺ましまろ 3 (3)    電撃コミックス

苺ましまろ 3 (3) 電撃コミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月27日)
Review
絵が可愛すぎて、なかなかページがめくれない。
本編だけでなく、扉絵やおまけ部分の絵も可愛くて、ついつい見入ってしまう。
とにかく、可愛いは正義。それ以外の説明は不要。
でも……。
ギャグとして楽しめる部分も、ずいぶん充実してきたと思う。
美羽の考えた人形劇のストーリー。
千佳じゃなくてもツボに入ってしまう。
しかし美羽ってほんとうに多才だな。
落第忍者乱太郎 (14) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (14) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年05月)
Review
は組のクラスメート・団蔵の村がドクタケの代官相手に戦いを起こした!
ということで、3人組をはじめ、おなじみの面々が活躍するお話と、
さらには組のお隣・ろ組の斜堂先生が初登場するお話を収録しています。

この巻までめだった活躍のなかった団蔵ですが、これでキャラがはっきりしますね。団蔵パパ、飛蔵も登場。
ちょっと画面の荒れが気になりますが、ストーリーは好きです。わかりやすくかつ面白い。中世における馬借の役割も覚えられちゃいます。
さらに学園への帰路、ぽつりときり丸が呟くセリフ…
普段はとにかく銭一筋!!な印象がつよいきり丸ですが、
なんで彼がそうなってしまったのか、どんな人生を歩んできたのかを想像させます。

そして、巻末にQ&Aのおまけつき。読み応えアリですよ☆

海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

/コミック
 発売日: (2008年06月17日)
絶対可憐チルドレン 3 (3) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 3 (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月14日)
Review
この巻からストーリーは新たな展開をみせ、ぐんとおもしろさがupします。

1、新キャラ・兵部京介の登場でおもしろい!
これからのキーとなる存在。敵なのだろうが、お茶目な所もありおもしろいキャラクターです。

2、新キャラ・ナオミの登場で華やかに!
とても愛らしいキャラが登場。そしてまた強い個性が出てきます。

3、ザ・チルドレンの大人の姿が見れる!!
この巻の最大の売りはこれです。兵部の催眠によって皆本はチルドレンたちが大人の姿に見えてしまうのです。彼女たちの皆本に対するアプローチがとてもおもしろく、そしてかわいいのです。
今までのままちびっ子キャラのみで続けていたら、これほどおもしろくはならなかったでしょう。

1、2巻がそんなにおもしろくなかったという人はがんばって3巻まで読んでもらいたいです。個性溢れるキャラクターに笑わせられてしまうかも!?
ハンター×ハンター (No.10) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
クラピカvsウヴォー戦続き。
ゴンたちはオークション資金集め。
旅団の2人を見つけたゴンたちは尾行を始める。
しかし気付かれアジトに連れてこられてしまう。
じわじわと動き出すクモ・・。
ゴンとキルアの運命やいかに!
バーテンダー 11 (11) (ジャンプコミックスデラックス)

バーテンダー 11 (11) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月02日)
Review
ホテル編も随分安定してきましたが、その中でも今巻は珠玉のエピソードばかりで、かなりの感動物です。

原作者が語るように、過去のエピソードで登場した人物達に転機が訪れ、そしてその舞台としての
イーデンホールが見事に描かれていると思います。

特に「心の棘」で描かれる早瀬部長の恋と出世の狭間に揺れる中年男の心理描写など、本当にグッと
来る物があります。

それ以外にも娘を嫁に出す親父、出獄した政治家、そして会長の病気…それぞれの登場人物の心情が
細かく描かれていて、本当に素晴らしいです。

強いて難を言えば、「特別に仕入れを許されている」というお酒の話が2話あったが残念。来島会長に
許されて、と言うのは分かるが、続けては面白くない(特に桂花陳酒はどのバーにもあると思うし)。


とは言え、名エピソード揃いのバーテンダーの中でも珠玉の作品が集まったこの作品。見逃す事なかれ!。
まじしゃんず・あかでみい (マジキューコミックス)

まじしゃんず・あかでみい (マジキューコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月25日)
Review
独特のぷにぷにした絵柄で、主に同人系で知る人ぞ知る感じだった
BLADEさんの初単行本。
正直言うと原作のノベルを読んだことがないのでちと不安でしたが
まったくもって杞憂でしたねw;
まさにこの方の真骨頂たる“(えらい髪型の)ケモミミ少女”を始め、
メイドにポロリにラブコメに、ともうやりたい放題。
衣装やアイテム類のデザインがまたポップでいい感じです。
世界観があまりにピッタリだったため、
「挿絵だけじゃ満足できねーぜ漫画描かせろ!」という叫びが聞こえてくるかの様なイカす仕上がりです。

基本的に一話完結で、全体的にこの上なく解り易い軽いノリ。
単行本としては平均的なので★4にしましたが、
絵柄が好みなら間違いなく★5ですよ〜♪

…それにしても、周囲のキャラが濃すぎて主人公の影が薄い…w;;
落第忍者乱太郎 (4) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (4) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1993年07月)
Review
結構ハードコア的な漫画しか読まなかった僕ですが、今になって乱太郎を読み、面白いと感じましたね。
一話、一話がとっても平和的なんです。
そんなに難しいことを言ったりしないから楽しく読めます。
落ち込んでいる時に読むと意外に元気が出る漫画だと思いますよ。

ああ、今までどうして読まなかったんだろうか…。
さよなら絶望先生 第2集 (2) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第2集 (2) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月16日)
Review
1巻は期待に反して、正直つまらないと思ったが2巻は改蔵のリズムを取り戻したように面白い。
改蔵内では地丹や砂丹といった男子キャラがいたが絶望先生にも兄の命、男子生徒が登場し、1巻での女子だらけの飽き飽きした感じが少し無くなっている。
ただやはり女子が多く、キャラの描き分けがいまいちはっきりできていない気が。。。
まぁやはり兄の登場はけっこう心にグッとくるものがあるので、そこを楽しみたい方には良いと思われる。
それと、1巻では控えめに感じられた小ネタが2巻では満載で1巻で物足りなかった方でも楽しめる内容になっている。


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