少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少年コミック

交響詩篇エウレカセブン (1) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月26日)
Review
第一巻なので、まだドキドキハラハラという展開はありません。
レントンの複雑な思い、エウレカとの出会い、そしてストーリーが始まります。
大きな展開を予想させる終わり方、これからの展開が楽しみです。
ちなみにアニメは一度も見たことはありませんが十分楽しめましたよ。
銀魂 第21巻 (21) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

銀魂 第21巻 (21) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月04日)
Review
乙姫編、よかったです。銀魂本来の、ギャグ人情下品どたばた、それらの要素が上手ーいこと入っていて、久々に楽しく読めました。ナオコに爆笑です。是非、一読を。
今回、オマケが良かったです。最後、ちょっとホロッとしてしまいました。なんだかんだ言っても、仲よかったんですね。頑張ってほしいです。
因みにこのレビューのタイトルは何話目かは忘れましたが乙姫編がジャンプで連載されていた時に書かれていた煽り文句です。いい表現だなって思って。(笑)
One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月)
Review
ついに、アラバスタ編も、ほぼ後半戦!ルフィ達の活躍を
、自分の目で確かめてみてください!
テニスの王子様 40.5―公式ファンブック (ジャンプコミックス)

テニスの王子様 40.5―公式ファンブック (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月04日)
Review
いつも通り、プロフィールやカバンチェックがあります!
身長体重などはもちろん、入ってる委員会や日課や好きな女の子のタイプまで書いてありますよ。

また、詳しく各校の部活動のスケジュールや校訓なども載ってます。

それに加え、今回は立海のメンバーについて、かなり突っ込んであります。
「何人と付き合った?」「バレンタイン何個もらった?」などの調査も書いてあったり。

許斐先生のトークもありますし。
テニプリファンなら、買って損は絶対にないです!

それに、いろいろと突っ込みどころ満載なので…詳しく読んで大爆笑してくださいww
Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#3) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
華々しく表紙を飾る赤木主将こと、ゴリ
この3巻ではまだまだ素人同然の桜木に対し重要なリバウンドについて触れる
しかし、自分を天才だと信じる桜木に陵南高校との練習試合は
まだまだ倒すべき敵(本人は敵と思おうとしないが)がわんさか出てくる
控え室でのスタメン獲得の戦い(?)
試合中にベンチでの白熱(?)のウォームアップ
オヤジに秘密兵器とベンチに抑えられてた桜木がいざ!
荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
やっぱり面白い☆☆
新キャラクターも大好きです。ギャグ+恋愛+ストーリーと、とてもバランスが良くて、とても惹きこまれるマンガです。
7巻ではリクとニノさんのラブも発展、どうなるんだ金星渡航計画!?アマゾネスの秘宝とは、そして謎の男の正体は…?目が離せません!
住人たちの魅力もグンとUP↑ツボるポイントも満載☆個人的には島崎がきてます(笑)
Slam dunk―完全版 (#8) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#8) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
完全版8巻は、IH予選の翔陽戦からです!
単行本では10巻から11巻の途中まで。
完全版では書き下ろしの表紙が嬉しいですね。
この巻の表紙は藤真です。ちょっと髪が乱れててかっこよさMAX!
表紙の裏の落書きもおもしろいです。
それと、フルカラーだった話はそのままのカラーで載せてあるのが嬉しいです。

鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))

鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月11日)
Review
北方司令部のアームストロング少将を始め、その仲間達がいい味出してます!!

最初のスロウスを撃退する場面も、流石は少将。
かなり強引(笑)
それが逆に肝が座ってて面白い。


ほんの数ページだけだったけど、ホーエンハイムが家を出ていった理由も分かりました。
泣ける回想です。
GUNSLINGER GIRL 8

GUNSLINGER GIRL 8

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月27日)
Review
ペトルーシュカとサンドロの関係が描かれた6〜8巻。
これらの話では「希望」が強調して描かれている。
条件付けの軽減。
それに伴う義体の寿命の延長。
また最後には第6巻で課題とされた、サンドロ→ペトルーシュカへの「経験の蓄積」が行われている。
これらは全て、2期生もしくはそれ以降の義体には未来が祝福されている事を意味している。

しかし根幹のテーマが「絶望」であるガンスリンガーガール。
それでは今回の「希望」にはどんな意味があるのだろうか。
恐らくこれは、絶望をより深く描くための味付けであろう。
例えば、あの有名なパンドラの箱の話には色々な解釈がありその中の一つに、
「パンドラの箱の中の希望は、それにより希望を持った人間を、最後に絶望に突き落とすために存在する」
というものがある。

本作はこれから恐らく、希望が無くなったしまったパンドラの箱のように数多くの「絶望」が描かれるだろう。
しかしそれは同時に本作の真のテーマであると思われる、
「普通の事が普通である事の大切さ」を読者である我々の心に深く刻みつけてくれるであろう。

願わくば、本作の全ての登場人物に少しでも幸多からん事を・・・。
レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)

レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
なんだ、このノリは(笑)

ハンターハンターや幽白とは、別の意味で面白い。

上の二つ好きな人は一読をおススメします。

やはり冨樫はネ申

交響詩篇エウレカセブン (4) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン (4) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月24日)
Review
 展開が以上に速い。
 何とか自前の妄想力で読んでいるけど、結構厳しい。絵も上手いし、感動するところは感動するけど、速いよ、速すぎるよ。
 あと、面白いからか本当にページ数が少ないのか解らないけど、一巻一巻がすぐ読み終えてしまうよ。虚しいよ。でも四巻は普通に感じられたからいいや。
でもさ、
エヴァまでとは言わないけど、もうちょっとジックリと深く追求しながら進めてもいいんじゃないか?
ロザリオとバンパイア 8 (8) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 8 (8) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月02日)
Review
有名なモンスターや妖怪が登場するマンガだったのですが、今巻では遂に1種類に。当然一口妖怪辞典も1つだけでした。「はぐれ妖編」ということなので、しょうがないのかもしれませんね。
毎回楽しみにしてるオマケ漫画は瑠妃さんが主役。名字がここで判明します。本編とは違う乙女チックな瑠妃さんが良い感じです。いや、これが真の姿なのかも?
猫目先生、出番は少ないけど笑わせてくれました。
銀のアンカー 3 (3) (ジャンプコミックスデラックス)

銀のアンカー 3 (3) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月04日)
Review
どうみても、ホリエモンぽい感じの人が登場してきて、さすがにどうかなーという気がする。
でも、それをどう話としてまとめるのかは、気になるところ。
驚かせて、興味を持たせるという方式ですね。

いよいよ会社説明会だの、面接だの、OB訪問だのになってくるわけです。
次の巻くらいからが、本当に面白いか役に立つかの分かれ目って感じですね。
本当に面白いマンガかどうかは、まだ判断がつかないところかもしれません。
いまんところはけっこう楽しく読めてます。
ぱすてる 20 (20) (少年マガジンコミックス)

ぱすてる 20 (20) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
2008年現在、2002年に週刊少年マガジンの連載開始から6年が経ち、マガジンspecialでの定着とラブコメにしては非常に息の長い作品となっている。
単行本も20巻台に突入し、名実共にマガジン系ラブコメの片翼を担う名作と言って良いだろう。
主人公・只野 麦と、ヒロイン・月咲 ゆうを基軸としつつも、目を瞠るような躁鬱的な展開は、当20巻に至るまではないに等しく、全体として非常にまったりとして言葉を悪くすれば、抑揚感に欠けると言えよう。
しかしながら、広島県尾道市という日本屈指の風光明媚で、古典的な舞台が醸し出す独特の雰囲気は、そこはかとなくノスタルジックな思いを掻きたてられ、「ぱすてる」の世界は叙情詩風情の二人の関係でも十分良いという気にさせてくれるのである。
まったりとした情景にあっても、高校一年生であった1巻と較べれば、高三となった彼らは確実に成長している。序列に読み返せば気づかないほど、ナチュラルに、それでも確かに二人は成長していることがよくわかるのだから面白い。
ただ、二人の関係も言えば頭打ち状態。そろそろクライマックスに向けての展開が要りようと言えばそうかもしれないし、こう言った作風も極めて大切だという考えもある。
「今の世に稀な純愛」と言うには語弊があるが、確かに80年代の匂いを漂わせる「ぱすてる」は、今の世に斬新なのかも知れない。
狼と香辛料 I (1) (電撃コミックス)

狼と香辛料 I (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月27日)
Review
まず、このコミック版から入った人間のレビューである事をご理解ください。
その為、小説版もしくはアニメ版を先に視聴している方にとっては違う印象をもたれる事もあるかと思います。

「狼と香辛料」というタイトルは前々から存じておりましたし、アニメ化された事も知っています。しかし、小説・アニメ共にタッチしておりませんでした。
そんな中、書店で表紙に目がとまり、また、つい数日前に知人から勧められたこともあり、購入に至りました。

 兎にも角にも、ホロの可愛さが前面に出された作品であると思います。
まだたったの1巻。序盤も序盤ですので、物語的にクライマックスが有る訳でもないですし、その逆のどん底がある訳でもありません(山場を迎えそうな気配で1巻は終わっています)。
 中世のとある行商人の良くある生活を描いた物語という感覚です。
 しかしそこにホロという強力なエッセンスが足されていますね。

 この作品の様に複数の媒体(小説・アニメ・漫画)での展開を見せる場合、毎度の様に話題に上がるのはその差異についてですよね。
 私はまだこのコミック版、そして、小説版をつい先日購入し、読み始めたばかりなのですが、なぜ小説版を買ったか、それは勿論、コミック版を読んで興味を持ったからに他なりません。そして、コミック版では気付かなかった表現や、(紙面的に)描けなかったであろう描写・説明を読んで、また新たな面白さに触れているところです。
今後、小説も最新刊まで読み進めて行くつもりですし、余裕があればアニメ版も視聴してみたいと思っています。
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~ 7 (ヤングガンガンコミックス)

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~ 7 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
炎の神器を奪うためアロス達の前に現れたブルーノ。
不死のモンスターを操るブルーノの前に次々と傷ついてゆく仲間達。
アニスに協力することこそ世界を救う方法だというブルーノに想いを揺さぶられるアルスだったが、ユイの言葉で封じられていた記憶を取り戻す。
自分の弱さを認めたとき覚醒を果たすアロスだったが、その代償はあまりにも大きかった。

アロスが執拗なまでにアニスを信じようとする理由が失われた過去によって明らかになります。
カバー折り返しで藤原先生も書いていますが、今回表紙の色が今までの青から赤に変わっています。
雑誌連載で先の展開をご存じの方は「あぁなるほど」と思われたんじゃないでしょうか。
One piece (巻27) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年02月04日)
Review
優れた作品には、世界観の広がりがあります。

かつて鳥山明さんの「ドラゴンボール」や最近では富樫さんの「ハンターハンター」にも言えますが、傑作には、常人の想像力では及びも着かないような「こことは違う新しい世界」を次々に構築していきます。ましてやマンガ家は、それをヴィジュアル化するという能力まである!!。

最近のジャンプの作品は読んでいなかったのですが、これを読んでマジで感動した(笑)。空島すっげーーーーーかっこいい。冒険モノというかファンタジーというかジャンルはどーでもいいのですが「こことはちがうどこか」を表現している意味で、この作品は最高です。世の子供が熱狂するのは、当然ですねぇ。

この作品はドラゴンボールに匹敵する傑作だと思いますよ。

One piece (巻39) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻39) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月04日)
Review
♪ありったけの夢をかき集め〜探しに行〜く〜の〜さ〜ワンピース!

ありったけの想いを込めて言わせて頂く。

逝けば良いじゃないか。点数も5点満点あげるから、どうぞいってらっしゃい。そして二度と戻ってくんな。
戦国BASARA2 3 (3) (電撃コミックス)

戦国BASARA2 3 (3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
戦略シミュレーションや重厚なストーリーが好きな私には、凄く面白く感じられました。

今までのBASARA作品は、キャラゲーとしての宿命か、キャラクターの存在感が強すぎて世界観(キャラクター以外に世界を彩る要素。時代背景やドラマ性など)が薄く、どうしても戦国ものとして感情移入(リアリティ不足?)ができなかった面があります。
要するに、戦国ものにしては世界がやや浅薄なんです。

このコミックはその欠点をある程度(軍議の描写など)補っており、とりあえずは満点を差し上げたいと思います。
原作のBASARAに不足している点を補うような作品を、これからも期待してます。

銀魂 (2)

銀魂 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月02日)
Review
銀魂はただのギャグ漫画ではない。
笑いあり、感動あり、勉強ありである。
銀さんは誰に対しても差別しない。
自分の非は認めないけど、それが周りとじゃれあうきっかけになっている。
ダメな大人だけど、人にはモテる。
言いたい放題いっても切れない絆。
それを素晴らしいと感じれた。
荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月24日)
Review
変わらず面白いです♪
お話も佳境に入ってきたみたい(?)

今回はリクが"萌え"な気がしますw
Slam dunk―完全版 (#21) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#21) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
 圧倒的な山王の力に皆が負けを意識し始める中で、交代の意図を理解しない花道に安西先生が一瞬、鬼の顔を見せる! そして発せられるあの台詞、「あきらめたらそこで試合終了ですよ...?」

 いまだにルールを分かってない花道(「スリ足もダメなのか!?」って...)だが、安西先生の策と控え選手たちの「念」を受けて、切り札としてコートに戻る。花道の心の変化が見どころ。
One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻29) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月04日)
Review
29巻のMVPは何と言ってもニコ・ロビンでしょう。他の皆と違い、普段は淑やかにしているぶん、怒らすとンマー怖いのなんの!特に神兵長ヤマに対し「あなたが壊してまわったアレは『無下の大宝』…。歴史は繰り返すけれど人は過去には戻れない。あなた達には分からないのね…」と言ったあの下りは思わず彼女の底知れぬ恐ろしさを見た感じがして背筋が寒くなりました。
GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
たった一つの想いを貫く為、少女達の引き金を引く手に迷いはない。そして、手に入れたのは体と小さな幸せ。……なんとも救われない話しです。だが、とてもメッセージ性の強い作品。多くの人に読んでもらい、命とは何か、幸せとは何なのかをもう一度考えて貰いたいです。
確かに万人受けするモノではないと思いますが、これは様々な意味で良い作品と言えるのではないでしょうか。
レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)

レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年05月)
Review
王子に翻弄されまくる者達の悲痛なる叫びだ(笑)
王子のあのすっとぼけたキャラクターは、もう冨樫先生にしかきっと生み出せない。

怒りと脱力感を同時に彷彿させるキャラクターは、きっと後にも先にもこの王子だけだ(*^_^*)


冨樫作品の最高傑作は『幽遊白書』でも『ハンター×ハンター』でもなく、この『レベルE』であると私は断固豪語したい!
切羽詰まった感が常に感じられる『幽白』や『H×H』ばかり読んでいると、冨樫先生に対して妙なイメージがついてしまいがちだが…
ある程度の余裕と時間を与えられ、フリ〜ダムに作品を描いて貰うと、冨樫先生はこんな名作を生み出すんだ…と、量産主義の少年誌に何かを訴えずにはいられない

確かに、この『レベルE』は万人に受けるような内容ではないかもしれない。
大ヒットしてアニメ化、映画化して多額の興業収入が得られるといった類のものでは無いかもしれない。

しかしコアな漫画好きな方々がこの作品を高く評価している事は事実だ。

数は多くないかもしれないが、ほんとに漫画好きな人はどちらかと言えばこういう作品を支持しているのだ、という事が、少しでも出版社に伝わればいいのですが…(笑)
ギャグマンガ日和 巻の9―増田こうすけ劇場 (9) (ジャンプコミックス)

ギャグマンガ日和 巻の9―増田こうすけ劇場 (9) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月04日)
Review
うすた京介の曽良くんにさらに惚れる。
ああもう、、、大好き…。

ジャンプ会のギャグマンガ作家はやっぱりうすた先生だなぁと思っていたので、
こうしてコラボをみると、いや、MASUDAも看板作家だわ!と思えた。
そういえばジャガーさんは好きすぎるけど、日和のほうが萌えるんだよなぁ。
シュールなキャラをかかせたらスンバラシイ両先生のコラボはやはりおいしすぎる!!!

バンドの話とか面白かった(笑)
私も、トゥメをあきらめないよ!!

落第忍者乱太郎 (22) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年11月)
Review
小さい頃、乱太郎をアニメで観た事がある私はアニメよりも原作の方がおもしろいと思う。
アニメもおもしろいのはおもしろいのであるが、アニメではキャラの性格が少しだけ変えられている所がある。
やはり、乱太郎もそうだが、どんな漫画・小説もアニメより原作の方がおもしろいのである。
交響詩篇エウレカセブン(2) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン(2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月08日)
Review
まずコミックス版とアニメ版は話が少し違います。
設定とかは同じですがストーリーの展開が変わっています。

それでも面白い!
アニメにハマっている方でも十二分に楽しめます!
落第忍者乱太郎 (1) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (1) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年04月)
Review
初期の絵柄は40巻を超えた現在とは大分違いますが、落乱特有のギャグの調子は一貫して面白いです。落乱を読めば、尼子先生がとことん勉強した上でこの漫画を手掛けていらっしゃると言うことがわかるはずです。
室町時代の忍者の歴史のみならず、その時代背景や文化の描写は素晴らしく細かく書き込んであります。多少現代の物が出てくる場面はありますが、それは飽くまで現代の子供達の理解を手助けするためのものなのでしょう。とにかく私は落乱の歴史的要素のレベルの高さを高く評価したいです。

某週間雑誌で連載している忍者漫画を読んでも忍者のことはまったくわかりませんが、この漫画は本当の忍者を教えてくれます。
人生の教訓も、沢山書いてありますよ。

大人でも充二分に楽しめる漫画だと思います。
荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月25日)
Review
もうなんて言うか表紙の美しさだけで満足な第3巻です。

しょっぱなからニノの「息が続かなくなったら、息をしなければいいだろう?」というコトバから笑えた。
ニノをめぐっての星とリクの音楽バトルやリクが常識を教えるために開いた授業など、
今回は盛りだくさんな内容であいかわらず不思議な住人たちの奇行が見れます。
なかでも強烈なのが突如現れたリクの会社の秘書の高井。
彼はリクが幼い頃からの付き合いらしく、ニノの恋人宣言に嫉妬して「私よりも大切なものなのですかーっ!」と叫んでしまうぐらいご執心な高井(男)にさすがの住人もドン引き。

高井という一般人のような存在もやはり普通ではないのはこの作品ならでは。
この住人とリクたちのやりとりに笑ったあと、巻末の詩的な表現のカラーページに共感してしまうこの落差がたまらなく清々しい気分にさせてくれる第3巻でした。
One piece (巻14) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻14) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月)
Review
 ちょうど、MR3との対決が終了するときに終わります。
 これだけ買ってみる♪というのもいいのでは?
 私は、これが最新刊のときに買いましたが、今は36まででてるからねぇ~。
 今から、1から集めるのもいいかもしれないですね。
 仲間がどんどん増えていくのがわかるから。
 
 トビトビで買いたい人は、結構いいんじゃないでしょうか?
 1冊買いで、NO1は16巻を置いて他はないですが。
One piece (巻18) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻18) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
18巻は、私のだぁぁぁい好きなエースが登場します。

自由人なところや、ちょっと天然なところは、ルフィと似てるなぁ〜なんて思いました。
エースの弟想いの優しさや、常識人なところが大好きです。あの笑顔には、惚れました!!!

それにしても、エースがルフィに渡した「あの紙」。。。
アレは何なんだろう(・・;)最新巻の42巻になってもあの謎は解かれていません・・・
気になるなぁ
銀魂 (1)

銀魂 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年04月02日)
Review
この面白さを理解できる層はジャンプ読者層とは明らかに違うと思うし、実際、作り手側もそんなこと百も承知らしい。ということは実はそうではないということなのか?ある意味ジャンプの良心?いやそれは言い過ぎか?むしろ読み手の側、日本の漫画文化そのものの懐がそれだけ広く深いということなのか?いやいやそれは買いかぶりすぎ、か?おまえは黙ってナルトでも読んで熱くなってろってか?とらぶるでも読んで股間を熱くしてろってか?

そんなことをいろいろ考えてると、作者に「ハゲるぞ」って言われそうな漫画。
大好き。
One piece (巻38) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻38) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月04日)
Review
ドキドキ波乱万丈ですね!ロビンはやっぱりイイ子でした。もう嬉しくて嬉しくて!!あとアラバスタの時もそうだったけど、今回もサンジ君がナイスな男ぶりを見せてくれましたね。
あと私はフランキー一家のキングブル2匹に感動しました。「よく頑張ったぁぁ!」って感じでした。
尾田先生の絵は大好きです。どんどんワンピースのキャラ達がオシャレになっていくので表紙絵とかはいつも楽しみです。次巻が早く読みたいです。
機動戦士ガンダム00F 1 (1) (角川コミックス・エース 97-13)

機動戦士ガンダム00F 1 (1) (角川コミックス・エース 97-13)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年03月26日)
Review
重犯罪人にして五人目のガンダムマイスター、フォン・スパークが活躍する外伝シリーズです。今のところ本編登場人物の行動の解説と四人のマイスターへのフォローと、四人より目立たないようにコソーリ隠れて武力介入くらいしかしてません。キャラクターは重犯罪人というだけあって、かなりブチキレてます(あの笑い声はどう発音するんだ?(-o-;)いっぺん聴いてみたい)。 外伝だからと言ってあんまり好き勝手やんない方が良いよって言いたくなる設定が有りますけど(874とか色々)、しかし、そこら辺は設定考えた人の自己責任というか…なんというか…(-.-;)… とにもかくにもOOの世界観が好きな人ならば、どうなって行くか見守りたいと思う作品です。
美少女いんぱら! 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

美少女いんぱら! 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
学園萌え系作品だと思って表紙買いしました。

たしかに萌えもありますが抱腹絶倒のバイオレンス・ギャグ作品でした。
主人公の眩しいおみ足に目をとられることなく表紙右下に注目、でしょうか。
装丁として帯がついていても良さそうなのに着いていないのがうなづけます。

出荷部数が少ないのか、いい作品なのに手に入りづらいのはもったいないですね。
2年後の第2巻が待ち遠しい。
銀のアンカー 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

銀のアンカー 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月23日)
Review
就職活動版のドラゴン桜ですが、1つ全く違う点があります。
それは、ドラゴン桜は基本的に基礎力の要請を重要とし、王道の勉強を進めていく
流れになっていますが、この漫画は、どちらかというと学生課などで勧められるよう対策を排除し、社会の荒波にもまれ、色々な経験を積極的に体験することで、力を付けていく流れになっています。
評価は星5つとします。で、評価ポイントとしてはドラゴン桜と比べ絵がきれいなこと、
就職活動の常識が覆されること、優秀な学生は自分の行動の正しさを再確認できるなどがあげられます。
就職活動をするにあたって読んでおいて損はない一冊だと思います。
銀魂 (第18巻) (ジャンプ・コミックス)

銀魂 (第18巻) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月02日)
Review
この巻は基本的にギャグの短編がおおいんですけど、全部が全部おもしろかったです。
個人的にはスペースウーマンの話が爆笑物でしたww

いやほんとに銀魂の漫画を買うならこの巻をかって頂きたいです!ぜひとも。
SKET DANCE 3 (3) (ジャンプコミックス)

SKET DANCE 3 (3) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月04日)
Review
連載開始から、正直なんとな〜く読みつづけてきましたが、いつのまにかスケット団ワールドにどっぷりと浸かってしまいました!
基本笑い、たまにシリアスのバランスがとてもいいです。
今巻では得意の会話回しギャグ、涙ありのストーリー、初の長編ガチンコ・ビバゲー・バトルの開幕…等と盛り沢山です。
週刊誌で読むより単行本のほうが、細かくちりばめられた仕掛けに気づきやすいのでおすすめです!
まだ3巻ですから先物買いとしてもいいのではないでしょうか。


ページトップ