少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少年コミック

Slam dunk―完全版 (#9) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#9) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
翔陽高校に勝てば決勝リーグ!
もちろんハルコさんの応援も度々ページに登場
そして桜木はハルコの声援とファウル4に身体が萎縮
湘北をここで引っ張るのが三井
「バカな オールコートなんて三井・・・!!
 お前は もう限界のはずだ・・!」
三井!ミッチー!男三井の底力にホロリときます!!
桜木もチャージングとられてしまったけど、ダンク決め勢いに乗る湘陽。

PSYREN-サイレン 3 (3) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
いいですね。ジャンプで読んでますが、なんでこんな良作が後ろ側に掲載されているのかが納得できないほどです。
再びサイレン世界に飛ばされた主人公たちが精一杯生き残るために闘いを始める。ジャンプの基本のバトルですね。それぞれのキャラクターの個性が地味に色濃く残り、良い味を出しています。話の構成に矛盾もなく、今後の展開が楽しみです。絶対、掲載をやめないで欲しいです!
One piece (巻22) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月04日)
Review
個人的にはこの巻が一番好きです。特にルフィがビビに言う「お前の声ならおれ達に聞こえてる」というセリフはワンピース史上最高に感動した名ゼリフです。
日常 2 (2) (角川コミックス・エース 181-2)

日常 2 (2) (角川コミックス・エース 181-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月)
Review
この作品を誰かに一言で伝えるとき、私はこれ以上の言葉を思い浮かべる事が出来ません。散々笑わしてくれた1巻でとっておきのネタを使い、2巻では少しペースダウンするかと思いきや引き続きシュールなギャグを全力でぶつけてきてくれています。ほのぼのネタや共感ネタでじわじわと笑いを誘う日常系漫画に真っ向からシュールギャグで立ち向かう非日常系漫画“日常”最近笑っていない人は一度手に取ってみられては如何でしょうか?
ロザリオとバンパイア 1 (1) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月04日)
Review
他の方も書いていらっしゃいますが、絵は本当にうまくなっていきます。
最近は、デスノートの尾畑健と肩を並べられるのでは、と思うほどうまいです。
(決して誇張のつもりはありません)

ストーリーは練られていますし、そして愛も優しさも、またときにはお色気もありの最高の作品だと思っています。

21年間生きてきてここまで入れ込んだ漫画は初めてですね。
ぜひ読んでいただきたいです。女性の方でも楽しめるのではないかと思います。
One piece (巻19) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻19) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年07月)
Review
この巻のサンジはヤバいです。
カッコいいなんてもんじゃないです。
「あ〜こちら…クソレストラン」や
「場所を教えてくれるかい 王女様(プリンセス)」というセリフをジャンプで読んだとき、ホントにシビレました!!!
それ以来、「ワンピースで好きなキャラは?」と聞かれると迷わず
「Mr.プリンス!!」と答えるようにしてます
ロザリオとバンパイア 3 (3) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 3 (3) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月03日)
Review
今回はバンパイアと言えば避けては通れないテーマ「血」です。
誰もが一度は耳にしたことのあるモンスターとのバトルの連続ですが、その合間のほのぼのとした感じが良い味出しています。
くるむと紫が互いの胸に文句をつけるシーンは笑えました。
巻末の猫目先生メインの4コマも面白かったです。
次巻は2005年10月発売らしいのですが、今からとても楽しみですね。
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月21日)
Review
私はひぐらしの中で目明し編が一番好きなのですが、アニメを見た時にあまりにも詩音の心理描写が省かれ過ぎており残酷さだけが強調されている印象が残り、ショックを受けました。
方丈ゆとりさんはどのように詩音の最期を描いていくのだろう……と少し不安がありましたが、省かないでおいて欲しかった部分(沙都子殺害後やマンションから落ちる部分の回想等)がしっかりと描かれており、原作で本編の後のTIPも上手く盛り込まれていて素直に感動しました。
アニメで詩音の心情が理解出来なかった人に是非読んでもらいたい作品だと思います。
ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 2 (2) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月04日)
Review
生徒も先生も妖怪、人間なのは主人公だけという設定が面白いです。人間界との共存を学ぶ学校ということで妖怪は普段から人間に化けて学園生活を送っており、「正体は決してバラしてはいけない」という校則の為に、主人公が人間であることが他の妖怪に知られていないところも、物語に深みを与えていて良いです。この巻から登場の魔女という存在の位置付けが絶妙で、作者のセンスの良さを感じさせてくれます。男性の主人公の優しさにも素直に好感が持てます。表紙に惹かれて衝動買いをしたのですが、買って大変満足しています。続きが待ちきれません!
スラムダンク (30) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (30) (ジャンプ・コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年08月)
Review
余裕をかなぐり捨てた山王と懸命に立ち向かう湘北の総力戦。
かつておミソだった花道がチームにとって不可欠な存在になったことを赤木が実感するくだりには、
これまで花道の成長をずっと見てきた読者としても思わずじーんとせずにいられません。
かつては晴子に近づくための手段に過ぎなかったバスケットボール。
そのバスケットボールをいつの間にか心の底から好きになっていた自分に気づく花道。
彼がケガを押して必死に戦う姿が疲れ切ったチームメイトを奮い立たせる・・・!
山王戦は全部通して読まなきゃダメです!
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月21日)
Review
と読んでるうちにふと思いました。
罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、
鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。
大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。
比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。

祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、
これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。
交響詩篇エウレカセブン (5) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン (5) (カドカワコミックスAエース)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月21日)
Review
アニメも漫画も目を通しましたが、どちらも大好きです。面白いです。
漫画は、おおまかなストーリーは一緒なのですが、所々違うエピソードがあります。
漫画は漫画でよくまとまっていますし、泣かせてくれたり、ほっと笑わせてくれたりします。
全体的に見てこの巻までは、レントンとエウレカ、アネモネとドミニクを中心としたストーリーです。
特にアネモネ関係の話では、泣かせてくれるところが多いと思います。
イラストも表紙の通りとてもキレイで、迫力があります。(中の絵もこのクオリティです)
次巻が最終巻となりますので、これから集めても遅くないのでは?と思います。
お勧めできます。
落第忍者乱太郎 (27) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (27) (あさひコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
アニメでおなじみの「忍たま乱太郎」の原作です。意外と知らない人が多いこの作品ですが,忍術や忍器などが詳しく説明されていて忍者の奥深さが見えてきます。
エンバーミング 1―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN (1) (ジャンプコミックス)

エンバーミング 1―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN (1) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
「るろうに剣心」や「武装錬金」で有名な和月伸宏先生の最新作「エンバーミング ―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN」が満を持して登場です。今作の物語は「人造人間(フランケンシュタイン)」です。

前回の武装錬金で多少失敗した感じがありますが、今作はジャンプSQの創刊号の表紙を飾っています。それほど集英社も力を入れている作品です。

今作は、今までの和月先生の「エンターテイメントの基本は笑顔とハッピーエンド」という理念が通じない、憎悪と狂気に満ちた重く、暗い作品になっている点が今までの和月先生の作品とは明らかに違うと思いました。武装錬金十巻で述べていた「黒和月」です。この黒和月ならるろ剣の人誅編で薫を殺しているでしょう。

第一巻では、「ヒューリー=フラットライナー」を新主人公とした物語です。「DEAD BODY and BRIDE」のジョン、「DEAD BODY and LOVER」の主人公のエルムは後々出ます。そちらの方の活躍を期待した方は今しばらくお待ちください。(ただしエルムは最後の最後に登場)

内容ですが、流石和月先生と言わんばかりのストーリーや画力、表現力はもちろんですが、なんと言っても先ほども言ったこの作品に満ちた憎悪と狂気の雰囲気に目がいきます。
正直、ヒューリーの展開は予想できたけど、彼女の展開や、一発の銃声の後の二人の進む道などは連載当時全く予想できました。この作品は色々な意味で読者の期待と予想を裏切ります(悪い意味ではありません)

また、作品の裏話など現場状況を綴ったライナーノートや、当時の時代背景がわかる「エンバーミング博物誌」もなかなか面白いです。

第一巻はまだまだ導入部。決して安心して読める作品ではないですが、面白い作品であることには違いです。皆さんも今までとは違う和月先生に刮目してはどうでしょう?
屍姫 4 (4) (ガンガンコミックス)

屍姫 4 (4) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月22日)
Review
眞姫那の最愛の相棒「田神景世」が戦死しています。その事によって眞姫那ゎ戦意喪失して、一時的に隔離されてしまい、景世の弟「オーリ」ゎ無力感を感じてしまいますが、それながらも前に進もうとしています(^◇^)
そしてまた新しい仲間がやってきます(^o^*)戦死した景世の跡を継ぐ「送儀嵩まさ」とその屍蔵「山神異月」が登場します。何げに強かったりしますヽ('▽`)/
後半からゎついに七星頭目・第一星が現れます。すっごく強いです。
眞姫那ゎこの七星頭目・第一星と戦う決意を持ちます!!
ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月04日)
Review
祝!連載10周年!!!

この46巻からゴースト島のスリラーバーグへ突入です!!
ガイコツのブルックが登場します!わくわく!!!!
あーーーこの感じ久しぶりです!!新たなストーリーに入っていくとともにゾンビがいっぱい出てきて楽しい!!
空島みたいな寄り道ではなく、ちゃんとストーリーが進んでるのもGOOD☆

あと、お皿嫌いのシンドリーちゃんがやばいです。えらいはずの天才外科医のホグバックのひどい扱いが笑ってしまいます。

あとスリラーバーグ前にエースのバナロ島の決闘も見逃せません!

遊☆戯☆王GX 2 (2) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月03日)
Review
主人公の過去に焦点を当て、楽しいデュエルにこだわる理由を描いた「紅葉編」。
その笑顔の裏には何を背負っているのか…。
こういった背景の描写をすることで、十代というキャラクターに深みが生まれます。

何かと付属カードばかりが評価されがちな漫画版GXですが、ストーリーも良質だと思います。
屍姫 6 (6) (ガンガンコミックス)

屍姫 6 (6) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月22日)
Review
マキナとオーリゎ修行を始めました。しかしマキナゎ景世との「縁」を断ち切ろうとしましたが、現れた自分自身によって失敗。ついに「呪い」を生み出しました。「呪い」が生んだせいなのか、屍に対して容赦ない攻撃的な性格になりました。
だがマキナの仇敵「七星」が暗躍を始めました。その暗躍がオーリの学校までも蝕み始めた。
マキナとオーリゎ「七星」が生み出した「ヒトガタ」と戦闘開始しましたが、「ヒトガタ」の卑劣な作戦がマキナを戦意喪失させ、窮地にたたされました。
けどオーリの命懸けの行動がマキナの心に変化をもたらし始めます。
スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年02月)
Review
チームメイトの思いが桜木に託されるシーンは感動です(T_T)
あきらめたらそこで試合終了ですよ‥ 名言ですね。
屍姫 7 (ガンガンコミックス)

屍姫 7 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月22日)
Review
ついにマキナが仇敵「七星」とバトルを開始します。
「七星」重無と激突します。可愛らしい外見とゎ裏腹に残忍な性格、強烈な「呪い」を持っていて強いです。
戦いゎしませんが、もう一人の「七星」忌逆という屍も出てきます。この屍も凄い「呪い」を持ってます。
そしてついに「死の国」の意味も分かります。どうして、大群ゎ「死の国」に執着を持つのかがよく分かります。
マキナとオーリの成長もまた見物です。マキナゎ当初に比べ、冷静沈着なクールな戦い方をします。マキナの「呪い」の力もよく分かります。マキナの「呪い」ゎ「七星」にとってゎ"死神"を意味するでしょう。「七星」さえ困惑して戦ってたんですから。
オーリも少しずつ成長ゎしていますね。屍相手に健闘してたんですから。
スラムダンク (29) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (29) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月)
Review
「あれ、まだいる」
桜木の才能に目を奪われる日本高校バスケ界屈指のセンター・河田。
「お前を超える逸材がここにいるのだ・・・」
同じく、桜木の才能に驚愕し身を震わせながら亡き教え子に話しかける安西。

この描写が鳥肌モノです。
後半の沢北の活躍も見どころではありますが。。

One piece (巻35) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻35) (ジャンプ・コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月04日)
Review
あれ?本の表紙でルフィとウソップが闘ってる!?
え?まさか!?
そうです。闘います。原因はGM号です。
GM号は悪いことしないのに…。
悪いのはむしろルフィたちですけどね。
中間の超シリアスなシーンは読むこっちも意気消沈です。
そしてアホらしいSBSがそれをぶち壊し…。

読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。

マブラヴオルタネイティヴ 1 (1) (電撃コミックス)

マブラヴオルタネイティヴ 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月)
Review
電撃大王で連載中の本作ですが、蒔島先生の努力と月刊誌ということで作画・戦術機共に綺麗です。漫画版エクストラとアンリミテッドの作画でがっかりした人は安心して下さい。中身ですが、原作プレイ済みの自分はゲームのシーンが蘇り楽しく読めました。今後どう描くのか楽しみです。

個人的な意見ですが、委員長と美琴が原作より可愛く描かれていてグッドです。美琴がはじめて普通の女の子に見えました。あと彩峰のバストトップが出ますの必見(?)評価として星7つぐらい出したいところです。

小説マブラヴ〈1〉EXTRA 運命 (集英社スーパーダッシュ文庫)
漫画マブラヴ 1 (1) (電撃コミックス)
漫画マブラヴ・アンリミテッド 1 (1) (電撃コミックス)
小説マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 1 朧月の衛士 (ファミ通文庫 M 14-1-1 SPECIAL STORY)
スラムダンク (25) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (25) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年09月)
Review
桜木のアリウープが炸裂します!かっこいい!!
試合前の雰囲気がリアルに描かれていて改めて井上先生の表現力の凄さを感じられる巻になっています。
Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年03月)
Review
完全版にはジャンプコミックス版にあった遊びページのギャグがない。
カラーページがフルカラーで再現されている。
カバーの裏に井上雄彦氏による落書きが在る。

完全版とコミックス版の違いで自分が知っているのはこれくらい。
ファンなら両方そろえたいところだが、今から両方購入するのは厳しいだろうから、まず完全版からどうぞとお奨めする。

今更解説するまでもない漫画史上に輝く名作。
これを読まずしてなにを読む。
One piece (巻33) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻33) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年06月04日)
Review
この33巻では仲間をかけて闘うデービーバックファイトが行われます。
卑怯な手を使ってくるフォクシーら、どんなにボロボロでも
仲間のことを思いつづけるルフィ。
そんなルフィがかっこいい…。
読み終わるとあっという間に時間が経っている、そんなマンガです。
荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月25日)
Review
素晴らしいお話だと思います。
ギャグ漫画ではあるのですが、考えさせられるシーンや、感動的なストーリーも少しずつちりばめられていて、そのバランスが絶妙。
肝心のギャグもすっ飛んでいて最高です。

本当に、「良いお話」だと思いました。
ONE PIECE (巻34)

ONE PIECE (巻34)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月04日)
Review
ロビンの氷漬けにされる直前のセリフにはこれから始まる新章への重大な言葉になります。彼女がどれほどルフィ達のことを想っているのかがわかります。必見です!!

落第忍者乱太郎 (28) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年11月)
Review
幻術使い・里芋行者を巡って起きる、ドクタケ城との争いと、魅惑の風魔くの一(?)山村リリーの巻き起こす騒動を収録しています。

里芋行者の話は、ちょっと尼子先生にしてはいまいちかなと…。あとスクリーントーンが必要以上に貼られているのでは?場合によっては画面が見にくい感じを受けます。
個人的には山村リリーの話がお気に入り。は組はともかく、先生方まで振り回すリリーばあちゃんはかなりいい感じのキャラクターです。話としても里芋行者の方より分かりやすくまとまっているかも。

ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月03日)
Review
ゴン以上にキルアが成長してく話が楽しいんです。
(独断すみません)
頑固だったり素直だったりの、人としてのゴンは最初からほぼ完成されていて、
どちらかというと心の安定は取れてる。ジンに会うって目標もある。
けれどキルアは違う、世渡りはできても心が不安定なままだったから、
クールな裏で、ゴンとの友情とかにすっごく教わってく感があって、
その部分が胸キュンなんです。
劇中のグロい描写や時に非情に思える世界観は、読者の現実社会にもリンクして、
その中でやっぱこれ大切だろってことを、美化せずに伝えてるのがすごい。
危うくて孤独ゆえ残酷だったキルアがどう変わってくのか、到着点はどこなのか、
それがとても楽しみです。もうあまり描かれないテーマになる可能性もあるけど…
でも少なくとも、
ハンターハンター面白ぇー言いながら、誰かいじめてる人がいたら悲しいかも。

きまぐれーにいろんなテーマを盛り込めるよくばりな漫画だと思うし、
どこが一番面白いかも読む人によって違うはず。
ただ個人的には「幽白」よりは「レベルE」のテイストを広げて欲しいので、
少年漫画だからって常に闘いを律儀に描いてく必要はないと思います。
プロ意識で、キルアたちがキチンキチンと活躍するだけの話を描いてもらうより、
描きたいことだけ描いてもらうほうが、どんな話でも納得できます。
富樫さんには、好きな漫画だけ描いて欲しいです…
交響詩篇エウレカセブン (3) (カドカワコミックスAエース)

交響詩篇エウレカセブン (3) (カドカワコミックスAエース)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月26日)
Review
アニメ版のレントンと違い正直イライラさせられました。
アニメの方のレントンはなにがあってもエウレカを突き放すようなことはしなかったので好感も持てましたがせっかくエウレカが心配してくれているのにあれはないだろ、と何度も思いました。
見ていてエウレカがかわいそうでしかたなかったですね。
その結果エウレカは傷つき心を閉ざしてしまいます、そしてレントンはそこで初めていままでの自分の態度を後悔し涙します。
このときのレントンの言葉そして言動・・・・アニメ版のレントンもそうですがレントンというキャラは思春期の少年の不器用さを前面に出しているキャラなのだ、アニメ版のレントンも漫画版のレントンもそれは同じなんだなと感じました。
自分のことしか考えることができず差し伸べられた手を握り返すこともできない、それほどまでに周りが見えなくなっているその結果失い初めて自分の大切なものに気づく。
今までの自分に後悔し涙しながらも前を見つめるレントンにもうイライラは感じませんでした。
次の巻の話をしてしまうと4巻はかなりの見せ場があり期待してもいいと思うます。
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1) (ジャンプ・コミックス)

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1) (ジャンプ・コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年09月)
Review
頭の柔軟性に富んでいる人向けのギャグマンガ。
ハマる人はハマるだろうし、ハマらない人はハマりません。
そう、理解出来ない人には一生理解出来ないのです。
増田ワールドに迷い込めない人は人生を損しているのか得しているのか……。

幼稚なギャグに見えて実は奥の深さがある言葉遊びが何とも面白い。
それを見つけられない人はもっと自分に合ったギャグ漫画を読めば良いと思います。
世の中にはギャグ漫画なんて腐る程ありますし、これより面白いと思えるギャグ漫画に出会えることもあるでしょう。

私はこれより面白いギャグ漫画にはもう出会わないと思いますけどね。
銀魂 第20巻 (20) (ジャンプコミックス)

銀魂 第20巻 (20) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月04日)
Review
19巻からの「動乱編」では
ジャンプ作品の王道的な魅力を感じました。
強くてまっすぐで、不器用で悲哀に満ちた、男たちのぶつかり合い。

伊東のセリフ「何故、いつも…」のくだりは余りの切なさに涙腺崩壊してしまいました…。
ジャンプの敵役のなかでも屈指の切ないキャラだと思います…。
ほぼ一冊でここまで敵(キャラ)に感情移入させる力はすごいです。

ただ今回は真選組メインで、あくまで主人公は脇役的な位置づけでした。
いつかまた主人公メインで、こういった真っ向勝負なエピソードが読めるのではと期待しています。
ケメコデラックス! 1 (1) (電撃コミックス)

ケメコデラックス! 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月27日)
Review
主人公は10年前に少女と約束をした。
「10年後、結婚する」と。

小林三平太、16歳。
あけぼの高等学校に通う高校生。
幼馴染の牧原イズミと共に登校する毎日。
それでも、10年前の少女のことが忘れられない。

しかし、ある日突然、謎のロボットが現れ
嫁になると宣言。
どこからみても美少女とは思えないケメコ。

しかし、中には美少女「エムエム」が搭乗していた。

彼女の正体は?
闇の組織「ミシマ電機」とは何なのか。

っていうか、どうやって、こんなスタイルのいい娘が
デフォルメされたロボットに乗り込めるんだろうか。
その辺も今後明らかにされるのかもしれない。

個人的には早川美咲さんがお気に入り。
女子高生だけど、小学生的な姿。
水着はスクール水着、
なぜか教室で体操服にブルマ姿でいたり。

ちなみに、今年アニメ化です。
まろまゆ 2 (2) (電撃コミックス EX)

まろまゆ 2 (2) (電撃コミックス EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月)
Review

以前から思ってましたが確信しました。

氷 川 セ ン セ イ は 頭 お か し い 。

『ぱにぽに』より難易度高いですが『TG天使ジャイ子ちゃん』よりは低いです。
頭のどの部分使って考えてるのかわからない、この意味不明なノリで突っ走れるのがすごい。
最終回もわけわからなかったし。

でも、これが他の誰にもマネできない『スパイシー』世界なんだと思います。
他の人には絶対この世界観は描けません。
これで終わってしまうのが残念です。
One piece (巻21) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻21) (ジャンプ・コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年12月)
Review
待ち遠しかったですよ、21巻。
サンジもゾロもナミも、格好良すぎます!彼らはけっして無敵ではないの
だけれど、闘いの中で着実に何かを学び、成長していく様が大好きです。
手に汗握って一気読みいたしました。
ところで、ルフィが一回も出てこなかったのですが、
無事なんですよね。どこで登場なのかしら?
次まで待てない!
スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)

スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
城平京と水野英多の『スパイラル〜推理の絆〜』の前日譚。
その全5巻がついに完結です。

終わった、けど面白かった。
私は推理の絆の香介と亮子のふたりがとても好きだったので、そのふたりを主役に据えた今作アライブはとても良かった。今作は確かに謎も推理もインパクトも推理の絆には劣る。雨苗雪音の正体も前々からわかっちゃってたし(笑)。
だが、あとがきで作者がいっているようにラブコメ的要素を含んだことで、今までにないドタバタ的な面白さが本シリーズにはあった。とくに関口伊万里の恋する乙女でありながら、腹黒暴走キャラだった彼女にはいつも笑わされていた。香介と亮子のブレードチルドレンだからという理由で相容れない描写もとても良かった。

いまからでも遅くはない。
『スパイラル』に興味があるならこのアライブから読んでみて!
時系列はこっちが先なので問題ない。推理要素を外しても楽しめる逸品!
リトルバスターズ!The4コマ 2 (2) (電撃コミックス EX 106-2)

リトルバスターズ!The4コマ 2 (2) (電撃コミックス EX 106-2)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
前巻から約1年、待望の2巻となりました。
今回はなんと巻頭で14ページにもわたるカラーページが用意されてます。(前巻は4ページ)
そのうち10ページは「電撃G's Festival vol.9」で掲載された特別編(にゃんにゃん病編)となっています。

本編のほうはというと、EX発売記念ということで佐々美や佳奈多のほかに、表紙トップページにとカラーイラストが掲載されてるクドの活躍が楽しめます。
とはいえ、全体的にバランスよく各キャラが登場しますので、「俺の嫁はっ?!」なんてことにはなりません。
(沙耶は登場しておりませんが・・・)

前作のレビューでも書きましたが、麻枝さんがネタを書いておりますので、その面での期待は裏切りません。
「アンソロ本は好みがあるので手を出しづらい」という方でも、原作のファンであるなら自信を持ってオススメできます。


個人的なオススメは「第26回 幸せを呼ぶこまりん」
絵本のお話と現実の小毬の行動がリンクしていくのですが、涙あり笑いありチラリありと非常に高いクオリティでまとまっています。
(といいますか、ぶっちゃけどれも良いです。姉御ファンにはたまらない話もありますし、真人の筋肉バカっぷりもたまりません。これを買わずしてリトバス本の何を買う、といっても過言ではないかもしれません。)
ロザリオとバンパイア 7 (7) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイア 7 (7) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月04日)
Review
6巻あたりから主人公中心に話が進みすぎるような気がしています。主人公なので当たり前といえば当たり前なのですが、主人公以外で出番があるのはモカ、ちょこっとくるむが絡むぐらい。ほかのレギュラーキャラはほとんど出番が無くなってしまいました。せっかく魅力的なキャラが居るのに、出番が無いのは何とも歯がゆい。面白いのですが、話の間に以前のような明るいかんじのエピソードも挟んだほうが、メリハリが効いて良いと思うのですが。
ONE PIECE (25)

ONE PIECE (25)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月04日)
Review
これは以降はだめ。人に進められない。感動しないから。


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