少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少年コミック

日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)

日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月26日)
Review
自分はむちゃくちゃ笑いました。

友達に見せたら「なにが面白いの?」と言われました。

しっかりした起承転結のあるギャグが好きな人には面白くないようです。

シュールな笑いが好きな人にはオススメです。

アニメ化して欲しいです

落第忍者乱太郎 (31) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
 16年も前から朝日小学生新聞で連載が開始され、未だにギャグの質が落ちない、貴重なマンガです。基本的に忍術学園落ちこぼれクラスの一年は組の生徒が、戦に巻き込まれたり、危険な学園行事を日頃の勉強の成果(先生がちゃっかり授業しちゃったりも)やギャグによって危機を脱し、大団円というパターンが多いのですが、飽きがこないです。本っ当に単純明快で何も考えずにバカ笑いしたい人にオススメです。また、忍術の学校が舞台なので、安土・桃山時代の武器や戦法などはかなり専門的に描かれており、一概にギャグマンガと侮れない面もあります。
BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)

BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
これは凄い!連載当初から読んでいる人がもし小学生だったとしても今は世間から見ておっさんになっているという凄まじい遅さだ!ストーリーはもはや訳分からん状態!作者は絶対ラストを考えていないね! ウリエルはいい加減ウザイです。
らき☆すた 4 (4)

らき☆すた 4 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月10日)
Review
世の中にあるのは良いものか悪いものかのどっちかなんですよねw
これは当然前者ですねw
これを悪いほうに分類すると世の中のほとんどのものが悪い方に入っちまうじゃないかw

メイン4人だけでなく他のキャラ達もかなり出てくるようになって読みごたえ十分です。
久しぶりに 「永遠に続いてほしいマンガ」 と本気で思えましたw

銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス)

銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
漫画でこんなに笑ったのは始めての経験です巻が進むごとに笑いのレベルが高くなっています
桂のときのオチも笑えたし 金丸君のクオリティの高さにも笑えたしそのあとのオチがこれま
た良いんです 温泉旅館では数え切れない笑い地獄が待っています(笑) 信長とかが出てきて
熾烈な争いをしていたときは笑えました 閣下も大爆笑 止めに土方の喫煙 最高に面白かったです
落第忍者乱太郎 (33) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (33) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月)
Review
アニメの方は人気あるようですが、原作の方は取り扱ってる書店が少ないようですが、原作は勿の論ことおもしろいです。読んでる内に次の巻、次の巻と進みます。
君のいる町 1 (1) (少年マガジンコミックス)

君のいる町 1 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月12日)
Review
瀬尾氏の描くラブコメの作風は一時的な流行にだけ便乗して、旋風一過後、きれいさっぱり記憶に残らない・・・等という近年多いラブコメではないところに、替えがたい長所があるのだ。
1990年代以降に生誕した、現10代・・・今の若人世代の人たちにとって、この「君のいる町」の描かれる舞台設定がどう映るかはわからない。大衆誌である「週刊少年マガジン」上で描かれるラブコメ。特に奇異な展開もあるわけではない、今の時代ラブコメは流行らないと言われるかも知れない。
ただ、惑星が恒星を周回するように、ブームもまた、周回する。リバイバルブーム、温故知新、カヴァー曲、リメイク・・・。それは言わずもがな、古き良き作品を改めて見る。人は文化的飽和状態になった時、原点に立ち返るのだろう。
瀬尾氏の作品はそんな原色の風景を基軸に描く、非常に作品の中枢にある隠し味を持った内容なのだ。
一通り読めばもういい。読んだから古本屋行き、或いは処分・・・。そう言う気にならない。何度でも読み返せる。何故か。
私も大都会からは乖離した田舎者なのかも知れないゆえのフィーリングなのか。それとも、ただ単にストーリーに共鳴しているだけなのか。
この作品の登場人物は、すべてそう言う周期されるアトモスフィア(ブーム・雰囲気)の原点にあるからだと、僕は思っている。
つまり、やがてブームが過ぎて忘れ去られてしまうのではなくて、数年、数十年後になって再びリバイバルの波が来た時に、このキャラクタが実に新鮮だと思える。日本人が潜在的に抱いている理想像を、瀬尾公治氏は意識しているのかいないのかはわからないが、表現されているのだ。

ビージェネ!Beat Punk Generation (電撃コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月27日)
さよなら絶望先生 第14集 (14) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第14集 (14) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月17日)
Review
なんか、今までとはストーリー展開が変わってきたような気がします。
絶望内容も、もやもやを取り外し、ストレートに、面白くなりました。
改蔵・サンデーネタも何回か愚痴ってて面白かったです。

だんだん、「かってに改蔵」に戻ってきたような感じがしました。

落第忍者乱太郎 (32) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
春休みも開け、今から新学期!というところで乱太郎はひょんなことからお母さんと一緒に忍者の仕事へ。
何故かそこには学校へ行ったはずのきり丸やしんべえ、小松田さんまでもが!!
そしてとうとう小松田さんのお兄ちゃん登場!!
忍者の仕事、ということなのでもちろん利吉さんも登場しますヨ☆

第八章では食べ物の大切さがわかるでしょう…。
潮江先輩の忍者らしさもわかるお話です☆☆

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月04日)
Review
とりあえず、今に始まったことじゃないが消化試合的な戦闘をいい加減改めないと読者は付いてこないんじゃないか?と思う。

ここまできたら「戦闘ごっこ」ぐらいにしか見えない。
中盤のオーズ戦なんて見てられないし、とにかくごちゃごちゃしてて擬音で埋め尽くされてて、途中から「あ〜またこのパターンね」で数十ページ先の結果が序盤の数ページで読めてしまう。
これ、ダメでしょうさすがに・・・。
何されても死なない、怪我もしない、次話・次ページにはちょっと汚れたかなって程度で復活してる。
攻撃の威力がよくわからない、ダメージの描写がほとんど無意味で、どんなに強い強いと言っていても結局ほぼ全員無傷で退けてる。

正直、スリラーバーク編に入った時は、ロビン編になかったアドベンチャーと力対力とは違うトリッキーな戦闘を期待してたけど、全くもって期待はずれですよ。
「影使い」っていうおいしいネタを、結局全部ひっくり返してガチンコ勝負で一件落着のパターンにしちゃう・・・。

次巻次第では購読やめちゃうかもな・・・。
メガロマニア 3 (ガンガンコミックス)

メガロマニア 3 (ガンガンコミックス)

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 発売日: (2008年10月22日)
ダブルアーツ 2 (2) (ジャンプコミックス)

ダブルアーツ 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年10月03日)
Review
一巻の盛り上がりを引き継いでさらに盛り上がっています!
最凶の敵や最強の味方(?)も出てきます。キリとエルーとスイの旅が始まる巻です。

ジャンプで打ち切られてしまったのが凄く残念です。
屍姫 8 (ガンガンコミックス)

屍姫 8 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
いや〜梅原師匠ゎただのスケベ坊さんだと思ったら、やっぱりただ者じゃないっす(^o^; あの「七星」のリーダー格である狭間の両手を剣で切り落とすとゎただ者じゃないですね(>_<) 全員集合してる「七星」を前にして冷静沈着で堂々してるんですから、スゴイっす!!
「光言宗」もやられてるばかりじゃありません。ついに「王」討伐の準備を始めます。まぁ〜「大群」も侵攻の準備してますけどね^ロ^;
そして、みなさん、それぞれ思いを馳せます。マキナゎ「星村」を滅ぼした者たちへの復讐。
オーリゎマキナと一緒に戦いたいのになかなか実現しない苦しさ。
タカマサとイツキの複雑な感情。
みんな、けっこう苦しんでるんだね(T_T)応援したくなります。
8巻の後半ゎタカマサとイツキの出会いが描かれてます。でも、かなり複雑な感情が出ちゃってるけどね。
屍姫 2 (2) (ガンガンコミックス)

屍姫 2 (2) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月22日)
Review
眞姫那が負傷し、景世一人で戦う事になってしまいました(゚_゚;
そこで新たな登場人物が出てきます^ロ^;しっかり者のキレイなお姉さんの契約僧「荒神りか」とその屍姫「天瀬早季」が景世と共に戦いに赴きます。
可愛い屍姫の早季ゎ以外と腹黒くて、強いです♪♪契約僧のりかとゎ漫才コンビですね(o^o^o)
SKET DANCE 4 (4) (ジャンプコミックス)

SKET DANCE 4 (4) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
面白いです。キャラがみんな個性的でいいです。
銀魂の空知先生のアシスタントさんだったんですね。台詞の言い回しとかが似てるなあって思ってたんですけどびっくりしました。

ギャグ漫画なのに絵が綺麗。好感の持てる絵柄です。

たまにすごく笑える!久々に面白い漫画GETです。
落第忍者乱太郎 (26) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (26) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年11月)
Review
アニメでお馴染みの忍たま乱太郎の原作・漫画版です。
アニメと絵が違っていて初めは少し抵抗があるかもしれませんが、内容はすごくおもしろいです!!
というか笑えます!!
子供から大人まで楽しめる作品だと思います。
是非読んでみてください。
BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)

BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
最終的に、妊娠→不死鳥→超人薬ってやりたかったなら、 無駄に長い、変な人形のくだり、いらなくないですか
話の運びが唐突過ぎです

仮にも昔、小学館漫画賞少年部門を取った作品が、 取ってつけたような中身の薄い闘いで「強制妊娠」をやるとは思いませんでした

この作家さんは、どんなにいい食材(キャラクター)を持っていても、 適当にそこらにあった塩(ネタ)を雑につけて、買い手(読者)にブン投げる事しか出来ない気がします
塩を使うなら塩の要素で、そこから話を広げていけばいいのに、唐突に
砂糖とかソースとか入れるから、 こっちは何を楽しめばいいのか混乱します

後、話の主軸である一護は一体何がしたいんでしょうか?
彼、というかどのキャラも目的意識が意志薄弱になってませんか

娯楽作品なんだから好き嫌いがあって当然です。
全ての人に好かれようなんて事は、どんなに高い評価の作品であっても不可能です。

だけど、最近のone-pieceやNARUTO、銀魂などの他ジャンプ作品のコミックスのレビューを見ると、
確かに作品を嫌う人もいるけど、熱心なファンが多いし、評価はどれも高いですよね?
作者が、努力したり力を入れていれば、すぐ伝わって、読者は素直に反応して応援するものです。
その点がbleachは明らかに欠落していると思います。

週間で連載してる作家さんは寝る間も惜しんで、制作をしてると思うのであまり高いクオリティを、求めたら可哀相かとは思うんですが、
昔はあったはずの作品のコンセプトが風化していくのは、見ていて悲しいです
せめて作者さんは、自分の描いた話をしっかり読み返してください
ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月04日)
Review
48巻はバトル中心の内容ですね。
基本的にワンピースの戦闘はあまり好きじゃないんですけどこの巻はテンポも良くて面白かった。
もうすぐ50巻だというのになかなか失速しないな〜と感心しました。
鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月22日)
Review
少年漫画の主人公は、強くなっていく。
それは勝負に勝つことだったり、相手の上を行く頭脳だったり、仲間が増えていくことだったりする。
けれど、この作品の主人公は、そうではない。
ケンカは最初から強いし、元から天才だ。そして仲間はあんまり増えない(笑)
けれど、主人公は確実に強くなっている。
何に対して?

この作品における「強さ」。それは、勝負でも、頭でも、仲間でも無い。
「運命を受け止め、それを乗り越える強さ」だ。

普通の少年漫画では、主人公とその仲間くらいしか「強く」ならず、
周りの大人やヒロインは、物語の最初と最後を比べても、たいして変わらない。
けれど、この作品は、誰もが確実に強くなっていく。
ヒロイン、ウィンリィもまた。
錬金術師でもなく、軍人でもない、普通の女の子。
彼女をして「許すことと堪えることは違う」と言わせる。
この強い目!

彼女は主人公のために強くなったのではない。
それは主人公とは関係無い、彼女自身の問題だった。
強さ。
それは外部と比較して表れるのではなく、キャラクター自身の内に存るもの。

だから私は、この物語に勇気をもらう。
大好きなマンガです。

フレフレ少女 2 (2) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月17日)
Review
一巻の燻っていた感じが一気に爆発したような勢いのある山場山場の熱い展開。
もっと平坦な感じにまとまるかと思いきや、これはファンである私からしても想像を超える仕上がりだ。
よしづきさんの作風は良くも悪くも淡白な印象だが、今作は今までのキャリアには感じられなかった漫画独特の絵の迫力というものが、応援の熱気のごとく伝わっていくる。

お世辞にしても本家、渡辺監督に「映画を超えたかな…」と言わしめた出来は伊達じゃない。
荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
おもしろいです。
でもギャグシーンは爆笑するというかクスッと笑うかんじ。
いくつかツボに入るシーンもありましたが基本的にそんな感じでした。
じゃあ何がおもしろいかと言いますと
主人公たちの不器用な恋がとても面白おかしく、そしてとても切なく描かれているところ。

屈指の大企業一ノ宮カンパニーの跡取りで「決して他人に借りを作らず」の家訓を守り通してきた
一ノ宮行(リクルート)は、荒川河川敷にすむホームレスで謎の自称金星人の電波系美少女ニノさん(2−3)に出会い
あろう事か「命を救ってもらう」という大きな借りをつくってしまう。
必死に借りを返そうとするリク、しかしニノは言う「お前は他人を助けるという事に見返りをもとめるのか」と。
しかし彼には借りを返さないと困る「理由」があるのだ。
仕方が無く借りを返される事を承諾したニノにホッとしたリク。しかしそれもつかの間。
彼女が求めたもの、それは「彼女の恋人になり、彼女のそばにいる」というこれまた大きなものだったのだ・・・

最初は借りを返される、返すの関係でとても恋人とは言えないですが、
徐々にほんとに少しずつですがお互いに大切な存在になっていきます。
これだけだとなんだか少女漫画のようなお決まりのパターンなのだけど二人の性格設定が限りなく普通じゃない。変です
そして二人と同じように河川敷にすむ周りの人たちがお決まりじゃないんですよ。
自称カッパの中年親父とか白線おじさんとか男のシスターとか
ドSなマリア様とかニノに恋するシンガーソングナルシストお星様とか
とりあえずめちゃめちゃ(個性的)なキャラクターがわんさか出てきます。多分普通の人はいません。
二人がシリアス路線になりそうになっても彼らが出てくるおかげで何がなんだか分らなくなります。がそれがいい。

だけど少しずつ明らかになる謎の少女ニノさんの秘密など、ストーリーからも目が離せないです。

落第忍者乱太郎 (30) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
どたばた騒ぎ、お花見から逆恨み、教生やドクタマ教室で立てこもり
など、今回も大騒ぎの乱太郎たち。 

落第忍者乱太郎 (29) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年05月)
Review
話は面白いし後半は兵庫水軍が出るので水軍好きな私のお気に入りの巻ですが…29、43(目次のみ)、44巻でカメ子と水軍、主に鬼蜘蛛丸の絡みが妙に多いのだけが気に入りません。一部の同人屋の間では「鬼蜘蛛丸とカメ子が10年後結婚するという裏設定がある!?」なんて噂まである始末。真偽は不明ですが本当にそんな裏設定があったら私は落乱で初のガッカリ…いやドン引きです。
進級しないこの作品でそんな設定は無意味だと思いますし、鬼カメ好きにはいいですがそれ以外の鬼蜘蛛丸ファンの中には多少不愉快さを感じる人も出るのでは?実際に私が鬼カメに興醒めしてます。
鬼カメに限らずこの作品で恋愛要素は見たくないですね。不必要な恋愛設定で低迷する作家が多い中で尼子先生は恋愛設定など入れず、おシゲちゃんさえ出さず純粋に楽しい忍者教育漫画で勝負してる立派な人だと尊敬してましたから、それが崩れたとしたら私はガッカリします。もし今後カメ子が登場する度に水軍と絡んだり、これ以上恋愛要素が出たりそれを匂わせたり等されたらかなり不愉快…ついファン卒業まで考えてしまう。なので同人屋同士の噂が勝手に盛り上がってただけというオチで個人的には終わってほしいですね。そんな訳で星3。
交響詩篇エウレカセブン (6) (角川コミックス・エース (KCA138-7))

交響詩篇エウレカセブン (6) (角川コミックス・エース (KCA138-7))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月22日)
Review
漫画版エウレカの最終巻、個人的にはアニメ版もよりも好きな終わり方でした。
とうとう明らかになる物語の核心「コーラリアン」の真意。そしてコーラリアンであるエウレカの選択。。レントンの決意。
エウレカとレントンという異種族間の愛の行方をその目で見届けてあげてください、、、 (ノ_・。)
読み終わったアナタもきっと「鼻の奥がツンとする」はずです♪ エウレカ好き以外の方にも「名作」としてオススメですよ!!
NARUTO 巻ノ41 (41) (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ41 (41) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年02月04日)
Review
ここって批判的なレビューが多いね。そんなにつまらんかい?前は好きだった、キャラに魅力を感じないって…… んな事ねぇさ。めちゃくちゃ楽しく読めるっての。ハッキリ言ってこんなレビューばかり見てるとヘドが出る。イライラする。しまいには作者に向かってまで文句言ってる阿呆がおる始末……。作者の漫画だ。あなた達には、ああしろ、こうしろと言う資格はない。いい加減同じような批判レビューばかり書くな。あなた達のレビューの方が面白くない。何も言わずに黙って漫画を読め。面白くないなら心の中で一人で叫びなさい。分かりましたか?まぁ分からんか。
屍姫 3 (ガンガンコミックス)

屍姫 3 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月22日)
Review
悪くはないストーリーだと思います。
細かな設定が少し不十分かな?と思うところもチラホラありますが、
全体的によく練られていて、なかなか楽しめますよ。

新しい言葉の「呪い憑き」はいいですね。
他の漫画でいうところの“能力者”って意味なんですが、言い方ひとつで漫画そのものの
イメージも、かなり意図したところに行っていると思います。

ただ、バトルシーンが単調になりがちなのが気になりました。
銃を撃ちまくりながら蹴る殴る…、女の子って設定は良いですが、今後はもうひとつ
工夫が必要になってきますね。
呪い憑きの敵が数多く出てくれば、それだけで戦い方に幅が出てくると思うのですが、
それだけのネタがあるかどうかが心配です(苦笑)。

今後も期待していい作品。
JIN(仁) 第12巻 (12) (ジャンプコミックスデラックス)

JIN(仁) 第12巻 (12) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月04日)
Review
お初ちゃんの手術を経て分かってくる南方先生のルーツ。
ネタばれになるので書けないが、今回もすばらしいストーリー構成。
まだまだ飛ばしています。
面白い。
シャーマンキング 15 完全版 (15) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 15 完全版 (15) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
シャーマンキング完全版15・16巻はコミックスでの19・20巻にあたる恐山ル・ヴォワール編。
洒落た和風短編小説のような雰囲気が終始漂う、葉とアンナの出会いを描いた過去回想編です。

完全版はいつも帯のあおり文が、同時発売の2巻で、
似たような韻を踏ませていたり、または意味を対にしていたりとセンスが素晴らしい。
ですが、この15・16巻は表紙とカバーにも目を見張るところ。
2つ並べたときの美しさは中々のものだと思います。
恐山ル・ヴォワール編の葉とアンナの微妙な距離感、もどかしさが伝わってくるみたいです。

このあたりは丁度作品の中盤を越えたところ。
絵柄も安定してきた頃で、完全版初期のような怒涛の修正は見ることができません。
単行本からの乗り換え派の方達はちょっと物足りなく感じるかも。
勿論、修正ゼロというわけではなく、台詞変更もいくつかあるので新しい発見が出来ることは間違いなしです。
月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)

月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月18日)
Review
藤田さんの最新作、ということで、購入しました。

お話の序盤で一度、人類を滅亡の危機から救っている主人公たち
(これは二巻以降に収録だと思います、スミマセン…)
今までの長期連載作品のパターンから予想して、
最後にはどこまでお話の規模が大きくなるのか、
どんな意外な展開が待っているのか、楽しみでなりません。
多分、この巻だけでは、作品全体の評価を決めるのは不可能です。
続刊が面白すぎで困ってしまう可能性があるので、期待!の意味で、星は4つです。

「執行者」の月光は、ひねくれていますが、やっぱり藤田作品のヒーロー、
本当はカッコイイ男なんです。
でも、この作品の真の主人公はエンゲキブなのかも…という気もしてしまったり。
親父さんや一寸法師はじめ、魅力的な脇役たちにも注目です。

また、現実世界で悪さをするおとぎ話の登場人物の描写が秀逸です。
彼らの表情からして、恐怖をかき立てられるのではないでしょうか。
おどろおどろしい表現が素晴らしい。

巻末のくだらない…もとい、楽しいクイズに思いっ切り笑わさせて頂きました。

ところで、
帯にあった「全年齢対象」の文字は、
「実は大人でも楽しめます」って意味…ですよね?(笑)
屍姫 5 (5) (ガンガンコミックス)

屍姫 5 (5) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月22日)
Review
赤紗がついに「王」を封印から解き放てます!!あまり実力を見せてゎないのですが、半端なく強いのが分かります(◎-◎;)逆上した仲間が赤紗を殺そうとした時、両腕を引きちぎったのですが周りにいた屍達ゎどんな攻撃をしたのかが分からないほどですから(汗)
そして、オーリもマキナと死んだ兄のために「光言宗」に入る事に決めました。オーリとマキナゎ過酷な修業に取り組みます!!
ついに「大群」が「光言宗」に牙を向けました。リカとサキゎ「大群」と闘いますが、相手が悪すぎました↓なにせ相手ゎ「リオン・リン(チャイナ服を着ている小さい女の子)」という絶対の不死の屍です。リオンの実力ゎこの5巻を読んで下さいね(*^∀^*)ノ゛
ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月04日)
Review
読んでて毎回思うが、この人の漫画は気が抜けない。

ブルックと“彼”の意外な接点。まさかこんなタイミングで出てくるとは予想だにしていなかったため、謎が解けた瞬間一気に涙が溢れ出た。ついでに言うと、実際に「えっ?!」と叫んでしまった。

スリラーバーク編では妙なゴーストがやたらと登場して来るため、現時点では若干読んでいてしんどいのも事実だが、その先には必ず“ロマン”と“感動”が待っている!

今までの作者の伏線の張り方・物語の展開の仕方から見て、読み手側もやはり気を抜いてはいけないと思う。
今後の展開が非常に楽しみ!
森口織人の帝王学 1 (1) (電撃コミックス)

森口織人の帝王学 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年08月27日)
Review
遥奈原さんがとてもいいです!
こんなにかわいい子がいつもHなことばかり考えているのが毎回とてもドキドキします。

ONE PIECE 巻45 (45) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻45 (45) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月02日)
Review
この巻では、随所に懐かしい人々が沢山出てきます

エニエス・ロビーの一件も終わり、何ともまったりした雰囲気です。
そして、いよいよ偉大なる航路のというかこの漫画の核心に触れていくんでしょう


白ひげ、シャンクス、エース、そして黒ひげ…


彼らが物語にどう絡んでくるのか見物です
シャーマンキング 16 完全版 (16) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 16 完全版 (16) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
アンナが生み出した鬼。
葉とマタムネが憑依合体で倒した。
犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月11日)
Review
琥珀の体内に埋め込まれていた四魂の玉のかけらが抜き取られてしまった。
そして、曲霊に体を乗っ取られ攫われたりん。
玉が完成し、奈落は完全に変化をしてしまった。
犬夜叉達は、奈落との最後の戦いが始まろうとしている!

この巻が最終回だと思っている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
まだ、終わっていませんよ!幕が上がった所です。
そしてなにより、かごめがとうとう中学を卒業してしまいました!(長かった…笑)
まだ自分的には、終わってほしくないんですが、
もしかするとクライマックスは近いのかも…?
マテリアル・パズル~彩光少年~ 1 (ガンガンコミックス)

マテリアル・パズル~彩光少年~ 1 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
マテリアル・パズルの3章にあたる巻です。


この漫画はあまり知られているものではありませんが、
とにかく本当におもしろいんです。
展開がまさかまさかの連続で、飽きることがありません。
ファンの間でも言われるように絵がかなり致命的なのですが、
慣れればどってことありません。
在庫状況が非常に悪いので購入は難しいのですが、
古本屋等で是非手に取ってみてください。
To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス)

To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月04日)
Review
前巻の旧校舎探索話で登場した幽霊のお静が再登場。
ぜひ、今度は表紙にも!!
ところで、『トラブル64』にて春菜は
「どうしたの?そんなにほえて。私…」
「私」の後何を言おうとしたんでしょうね。

落第忍者乱太郎 (24) (あさひコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年10月)
Review
題名を見て昔読んでたことを思い出し懐かしくなったので、久し振りに買ったのだがこれがとても面白い。
もはや落第忍者乱太郎には、ドラえもんやサザエさんといった世間に認知された作品としての良さがある。

末永く楽しめるマンガとして落第忍者乱太郎シリーズは手元に置いておきたいと思った。



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