少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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少年コミック
範馬刃牙 15 (15) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月08日)
Review
いちいち読む度に 「あれ?」とか感じてる人も多いかもしれないけれどストーリーはちゃんと一方行になっています。 ピクル出現→過去キャラ登場→過去キャラが順に(ランダムだが)ピクルに挑む。 話がわからないって人の意味がわかりません・・ しっかり読めばわかります。 前のレビューにもありますが無矛盾など不可能に等しいです。 ストーリーの浅い漫画ならわかりますが、空手をやっている私にとってこの漫画がかなり深く感じます。 そして「読者のことを考えろ。」などとほざく愚弄は原点を知れ。 作者が自分の思想や伝えたいことをストーリーにして漫画に描いてる時点で読者への気遣いなど全く考えてはいません。 勝手に読んでるのは私達なのですから。 |
![]() 魔法先生ネギま! 22巻 限定版/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月17日)
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カバー絵から ハブられた 夏美ちゃんは ピンナップに居ます オッサンに弾かれた様な感じが 何処までも フビンな娘やなぁ 私は 価格も妥当だし 内容も良いと ただ好みは 人其々だしね |
![]() みつどもえ 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月08日)
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何なんだ作者は。ドSすぎだろ・・ どれだけこのかわいい子達をいじめれば気が済むのだ。 まだ小学生だというのにみんな変なことばっかり覚えちゃうよ!め! しかしもう正直手遅れのようで、いじめられるのを快感に感じてきている子が大半で、 そもそももう学校に来られないようなことでも次の日平然と来る彼女等、、 次から次へとくるいじめに快楽を感じる子供達・・!楽しくて仕方ないのだ、学校が この子達が今後性欲も盛んになる中学生になったらどうなってしまうのか・・ 考えただけでもヨダレが絶え間なくデルヨ!!! ななnなんて恐ろしい子達・・!!この変態学級め!!!巨乳で溢れやがれ!!! 俺も行くよ!!! |
![]() 初恋限定。 4 (4) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月04日)
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この最終巻は、いままでの巻以上にすばらしい内容でした。男子たちの逃避行も、浜辺で叫ぶシーンも、そして夕日に照らされながらの告白も、すべて愛おしく思いました。最近読んだ漫画で、こんなにさわやかな読後感を与えてくれたものはなかったです。 本編での一番の見所は、やっぱり楠田×江ノ本のエピソードだと思います。楠田が、劣等感に苛まれながらも海に向かって叫ぶ場面では、胸が熱くなりましたし、なぜか泣きたくもなりました。それに対して江ノ本が返事をする場面も・・・甘酸っぱい気持ちになりました。目を伏せて照れている江ノ本がすっごくかわいかったです。 緊急おまけ漫画もボリュームがあり、本編とはまた違う面白さでかなり楽しめました。曽我部の桃源郷妄想での山本・江ノ本・めぐるの姿態は、お色気というよりも神々しいまでの美しさがあります。河下先生の画力は、もう芸術の域に達してしますね。・・・惚れ惚れします。 恒例の書き下ろし、そあこちゃんには、初恋限定内のどんなサービスシーンよりもドキッとさせられました。しかも終わり方が上手い!このラストがあることで、そあこちゃんも初恋限定のヒロインに見事仲間入りを果たしたという感じです。財津君も罪な男ですね(笑) 唯一腑に落ちないのは、これだけすばらしい内容であるのにどうして打ち切られてしまったのか、ということです。まだまだ描ききれていないキャラクターも数多くいたはずですし、色んなストーリーだって考えられたはずなのに・・・。 たとえば江ノ本夕×別所(兄)の話とか、それに伴う小宵ちゃんの兄離れの話とか、千倉(兄)の話とか、江ノ本慧×楠田のその後とか・・・想像したらキリがないほど話の材料はあったと思います。それだけに非常に残念です。 何はともあれ、河下先生お疲れ様でした!次に出るのは「曽根崎心中」を含めた短編集でしょうか。次回作も期待してます! |
![]() セキレイ 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
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この巻の最後辺りに、雑誌掲載時話題になった篝の"あのシーン"があります! これだけでも買う価値はありますね。 今回も表紙カバー裏のコメディは笑えました。 気軽に読めて楽しめるいい作品です。 |
![]() ゴッドハンド輝 43 (43) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月17日)
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収録内容 ・第321話 どこにいても 四瑛会で独りで闘うしかないと思っていた慧だったが・・・そして後沢の救急オペで・・・ ・第322話 命の最前線 書店で片岡先生推薦の本を購入した輝、その書店の前には止まった救急車が・・・そこへ駆けつけた輝は・・・ ・第323話 小さいけれど大きい命 総括会議に備え集まる地方病院の院長達、そんな中、蓮助手として1歳と1ヶ月の幼児の緊急オペをする輝だったが・・・ ・第324話 失脚 遂に始まった総括会議、父により竜宮病院の責任を追及される蓮だったが、そこに現われたのは・・・ ・第325話 掛け違えたボタン 四瑛会ばら撒かれる怪文書、そんな中ASOで入院する医大の元教授「首藤」が・・・ ・第326話 悲しみも悔しさも 血管外科の息子に会いたくないという首藤だったが、その理由は・・・ ・第327話 進むモノ 進まぬモノ 最先端の静脈血法を若手ばかりが見学したのを知った上級医師、そんな彼らに輝が・・・ ・第328話 時を越え 慧に父から聞かされた言葉、そんな中、幼児の心臓病を慧と輝が執刀することになったのだが、その病名は・・・ ・ゴッ輝でポン!! 「羞恥プレイ」「八つ当たり」「がんばれ長船くん」 遂に修復しようがない状態となった父と慧、そんな父子に対し、四瑛会に入院してきた父子は輝の介入によって・・・ それにしてもこの作品のWhat’s It!?ですが、あいかわらず役に立つ知識ですね。(今回は325話でこむら返りの対策も・・・) |
![]() 柚子ペパーミント 1 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月25日)
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ゴツボ☆マサルの新作。 9年前の「骸骨団地一家惨殺事件」で天涯孤独になった早川柚子。そのときから彼女の世界は壊された。そして現在、バスジャックをする謎のロッカーや謎の殺人鬼集団に出会い、復讐が始まる。 あいかわらずのノリです。 単純に「たたかう美少女モノ」というジャンルでもある今作はあのゴツボが描いてるってこともあってか妙にハイテンション。ただゴツボ×リュウジに比べて割とストーリーをきっちりめにしてくるマサルは佐藤大との協力によって、突飛なシーンやギャグが慌ただしく飛び回るこの作品に一本の筋を通したみたいで、けっこう落ち着いた雰囲気になっている。 タイトルの「ペパーミント」とは柚子が憎しみを持つことで変身し、武器の鉄球をブンブン振り回して敵を殲滅する能力らしく、詳しいことは作中ではスルーの一切説明ナッシング(笑)。 心配なのはこの作品は3巻ぐらいで終わるかもってこと。 展開も早めで同著作の「サムライチャンプルー」のように途中でぷっつん状態も考えられる。まぁ柚子の復讐旅を描くこのストーリーはやっぱ楽しいけどね。 |
![]() アライブ最終進化的少年 16 (16) (月刊マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月17日)
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まさか16巻がここまで面白いとは…久々にこのマンガに引き込まれましたよ 特にD2と由良のバトルは凄かったですね 自分は戦闘だけで十分楽しめましたがこの巻は所々に深いセリフがあり考えさせる とまぁ小難しいことぬきに楽しめるマンガですね 最終巻まで付き合えそうです |
![]() NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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この作品を批判している人が沢山いるようですが、どうしてそんなにも批判するのですか。 ここが、作品を評価するレビューだからなんでしょうけど。 だったら読まなかったら、いいじゃないですか。 新人同然なんて言うならば、そんなことを言う人は、読者失格だと思います。 面白くない作品なら、売り上げランキングなんかには入りませんよ! それに批判の内容が素人の意見ばかりです! 作品の奥深さを理解できてませんね。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (1) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月25日)
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エヴァンゲリオンの救いのない原作に嫌気のある方にはお勧めです。 かく言う自分も、正直エヴァは一度見て3分で挫折した事があるが、こちらはパラレルワール ドを楽しめる方や、原案のエヴァにトラウマを感じる方であれば笑えるでしょう。 救いのない作品を見るのは、気が滅入るので勘弁して欲しいのであるが、こちらの世界はシン ジの父ゲンドウの息子に対する溺愛ぶりに大笑い。 そういった点で☆5つにしました。 |
![]() 鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月22日)
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あいかわらず最高。 構成力というか話の展開が上手い。 展開が読めないので、次の巻が待ち遠しくなりますね。 これからもまだまだ続きそうなのでとても期待してます。 |
![]() らき☆すた (5)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月09日)
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つまらない面白いの次元ではない。 この作品に4コマ漫画としての面白さを求めて見てる人には【らき☆すた】見る資格ないかもしれn…(ry 5巻になって今さらなんだが見てるだけで癒されてネタがつまらなくても結果オーライって思わね?ぁ、オレダケ?(・∀・) 【らき☆すた】の本当に良いとこは独特な世界感と萌えるキャラと女子高生なのに幼く見えるキャラとロリ系な個性溢れるキャラと堪らないほどヤヴァイ可愛いつかさとツンデレキタコレなかがみんと萌え妹系のゆたかと… まぁなんだ。漏れが最終的に言いたいことは、こなたんが最高に可愛いってことだ |
銀のアンカー 5 (5) (ジャンプコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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就活マンガとして史上最高の名作。 5巻は3巻以上に、学歴差別の実態に踏み込む。 「やっぱり頑張らないんだね 君たちは」 という就活コンサルタントの一言は、中堅以下の大学生はかなりグサっと来るはず。 では、偏差値が低ければ就職戦線でも相手にされないのだろうか。決してそんなことはない。 その答えは同書にある。 |
![]() SKET DANCE 5 (5) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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最初は食わず嫌いしてジャンプでは飛ばしてたが、偶々読んでみたら見事に1〜5巻まで一括買いすることになりました。 ホントに、このボッスンやスイッチ他周りのキャラがボケ倒すのをヒメコが突っ込むというテンポがすんごい好き(^o^)ギャグだけじゃないのもポイントだが、今巻では桃太郎の話しには特にツボッた。笑えた!兎に角笑えた!!特におばあにゃんと川上との人間的なドラマなやり取りが何とも…にしてもこの作者は2人はナーバスといい、鬱な表情の女キャラが魅力的に見えてしまうorz... 個々には好みはあるから、こういうギャグで笑えない人は駄目かもしれないが、逆に言えばツボ人はとことんハマルと思う。 個人的には銀魂より断然好き |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 3 (3) (角川コミックス・エース 148-3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月26日)
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この3巻は修学旅行から帰ってきたとこから始まります。 修学旅行をきっかけにシンジに対して積極的になったレイ。 その様子を気にしながらも、なかなか素直になれないツンデレアスカ… というような、原作エヴァとは違う純粋なラブコメです(ゼーレや研究所など原作と重なる部分もあります)。 所々にあるギャグもとてもテンポ良く楽しいです。 全編キレイでかわいいイラストなのでとても見やすく、お約束のアクシデント(少々狙ってる感はありますが)も盛りだくさんなので最後まで飽きることなく読むことができます。 また、この手のマンガによくある「キャラの顔が原作と違う」ということは絶対にありません(むしろ凌駕した?)のでエヴァファンの方も安心してご購入下さい! とにかく少しでも気になったら一冊だけでも買って下さい 買って損はありません! いや、買わなきゃ損です!!(笑) |
![]() テイルズオブジアビス 5 (5) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
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ジアビスのゲームをやってない方でも、多分理解できるであろう最高のつくりだと思います。 戦闘場面についても、ストーリー重視なので軽めでいいと思います。 絵については、合ってます。見やすいです。キャラも、ちゃんと引き立てています。 オススメですよ。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 (04) (角川コミックス・エース (KCA148-4))/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月25日)
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レイに負けるものか、という意気込みがアスカを燃えさせる… というわけで、アスカ反撃の章です。アスカ好きな方は気合が入るのではないかと (^o^)。 謎が2つ。 1) シンジ君はいつ「育成」されているのか… 特に何もしていないのに、周囲がガンガン動いている感じがします。 2) で、この話、どこへ行くのでしょう? どこにも行かないとなると、しょぼい少年が、何も成長していないのに、 なぜか周りからモテる…というケッタイなお話しになってしまいます。 ちなみに、アスカのカーちゃんが出てきます。むー、こんなカーちゃんからアスカみたいな娘が育つのか…そこも微妙に謎だなぁ。 |
![]() 獣神演武 3 (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
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本編前:授業中にマンガが読めなくなっちゃうか。★★★★ 本編:1・2巻と比べると話の進むテンポに疑問が・・・。お約束の展開といってしまえば返す言葉もないのですが、でもね。★★★ 本編後:○○○にクラスチェンジできます。★、あまりにも劣悪な冗談。 作者も作者だが、編集も編集だ。 |
![]() To LOVEる-とらぶる 9 (9) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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バトル漫画だと思っているのはララとヤミではなく作者でしょう!! この辺はさすがブラックキャットを描き続けた方だなぁと感心です。 でもその点、ブラックキャットではありえなかったお色気シーンを随所に入れるのはわかっているなぁとこれにも感心。 まぁ今更な話ですが。 |
![]() スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年10月)
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先日ふとしたきっかけで数年ぶりにスラムダンクを読みなおしました。 そして物語のクライマックスとなるこの山王戦。 この試合では作者の技量の向上に伴い一コマ一コマを読み進めていく中でまるで実際に自分がそこにいるかのような臨場感や興奮を味わうことができます。 その空気は実際のスポーツ観戦に勝るとも劣らないですし少なくともそのような生々しい興奮が味わえるスポーツ漫画はこの漫画以外には無いんじゃないかとさえ思います。 それと同時にこの作品には種目を問わずにスポーツを通して味わえる感動やその醍醐味がギュッと詰まっているように感じますね。 井上先生にはこのようなスポーツ漫画屈指の名作を生んでくれて本当にありがとうございましたといいたいです。 |
![]() サナギさん 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月08日)
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日々の何気ないところから、意外な線へと結びつける。 それは決して不自然なものではなく 「ああ、なるほど」と思えるものばかり。 日常生活で使われない不思議な感覚を心地よく刺激してくれる。 4コマ漫画で、各話完結型。どのページから開いても サナギさんワールドが展開される。 1巻から留まることを知らないその不思議な世界観は 最終巻である本巻まで一貫されていた。 そして、何か突飛なエピソードで〆るというわけではなく、 ごくごくありふれた日常が今日も過ぎ去るという最終話。 でも、どこかせつなさと同時に温かさも感じられる。 表紙もそれを見事体現している。 サナギさんは、数多に存在する漫画でも見事な作品といわざるを得ない。 サナギさんやその友達に会えないと思うとちょっとさみしいが、 同じ流れをくんだ新作12月生まれの少年が サナギさんDNAを受け継いだ良作。こちらもぜひチェックしてほしい。 |
![]() 銀魂 第24巻 (24) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月04日)
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24巻……非常におもしろかった。 銀魂の中でもとくにおもしろい巻だったと思います。 最初の新八の文通の話が最高でした。とても笑えたし 沖田ファンとしてもたくさんでてきたので大満足です(*^o^*) 下ネタもありましたが不快なことなく普通に笑えたのでよかったです♪ その後の話は正直微妙でしたが←、 読み切りもなかなかだったし買って損はないです!! |
![]() 鬼燈の島~ホオズキノシマ 2 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月22日)
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★5の上。 非日常に日常的に侵食されることの恐怖を描いた現代劇ミステリな表題作長編『鬼燈の島』の第8話から第13話までと、滅茶ステキな幻想奇譚『トガビト』を収録した第2巻は著者の19冊目。 ほか、『鬼燈学園裏山の道略図』1頁。後描き漫画『非日常的な日常』4頁。 勘違いによる恐怖はもはや慢性化し、子供達はついに結束します。 脱出を企てた子供たちと阻止しようとする大人たちによる壮絶な鬼ごっこの始まりです。 盲信してるため子供たちは真剣勝負。窮鼠猫を噛むよろしく、手加減無しの反撃に、さしもの大人たちもさすがにブチキレ。 ここまできて『過去ここで事故で死んだ者がいる』『何かを闇に葬るまでは幽閉しなければならない子供たちがいる』『園長は何かを催促されている』ことくらいしか未だに確定しておらず、核心部に至っては何一つ解けそうで解けません。 冒頭部で、鬼気迫る想いで何かを訴えようとした雪乃の語られなかった言葉こそを想像してみてくださいまし。 雪乃が潜入捜査官という線はありがちすぎて無さげですが、実は桑舘が最後の瞬間に命がけで子供たちを護るんじゃないかとか、墓がある=死人をトリックと信じるなら、ワンピース少女は何を訴えようとしているのかとか、そして物語の根底にある『闇に葬らなくてはならない存在』も含めて、噛めば噛むほど味わい深い作品です。 8頁のカラー部が1巻同様モノクロ落としだったことで★5の特上はオアズケ。 ことオリジナル長編では徹頭徹尾『自らの手を汚そうと護るために闘う』人間ドラマを描き続けてきた三部けいの作家魂を信じるなら、この作品が大人のエゴを見せるためのドラマでないことは明白。無論、幕を閉じた瞬間の拍手の大きさでしか真の評価はできませんが、敢えて『至高の名作』と呼ばせてもらいます。 勘違いや妄想が産んだ恐怖を目一杯膨らませ、ともあれ物語は3巻へと続きます。 |
![]() ロザリオとバンパイアseason2 1 (1) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月04日)
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心なしか絵もより一層きれいになったような気がします。1を読んでいなくてシーズン2 から読み始める人でも大丈夫なように作ってあるので、最初の方は各それぞれのキャラク ターの能力の説明が織り込まれており、1を読んでいたので、何故今頃またという違和感 を少し感じました。 萌香達との感動の再開もつかの間、次々と月音達に不運が降りかかります。そしてついに 心愛が登場!心愛に振り回される萌香のいろいろな表情や、今まで知る事の出来なかっ た過去などを知る事が出来ます。 |
![]() GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月27日)
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と思うしかない位、ジョゼは見た目が変わってます。 周りのジャンやヒルシャーが変わってないから余計ジョゼの変貌が際立ってますね。 それは置いといて今巻ですが感動的で良かったです。 悲劇的なエピソードには涙腺にグッと来ますね。僕はガツーンと来ました。アンジェ、本当に可哀想です。 |
落第忍者乱太郎 (35) (あさひコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月15日)
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35巻はちょっと,お色直しになっています. まず,34巻までとは,表紙からして雰囲気が違います. そして,人物紹介があったページは,お城と城主様の紹介ページになっています. 内容は,1年は組たちのとっても短い7日間の夏休みの話です. お城の勢力争いが話の中心で,ちょっと登場人物が多すぎてわけがわからなくなりそうです. |
![]() テガミバチ 5 (5) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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最初は絵がきれいだからという理由だけで何気なく買い始めたテガミバチですが、 こんなに面白くなるとは・・! 泣けるし、笑えるし、絵もすごいきれいだし、ほんとに忙しくて、 読んでてこんなに幸せな気持ちになる漫画は初めてです^^ ニッチとステーキのやりとりとか面白すぎw またこの巻ではあの人や謎の女の子が出てきたりして、 大きな展開を迎えています。 あとニッチの表情の変化には何度もはっとさせられました。 ニッチはあまり上手ににしゃべれませんが、 表情だけでいろいろ伝わってきます。そこら辺の書き分けが上手くて感心しました。 「テガミバチ」、ほんとに、どんどん面白くなってきています。 早く続きが読みたい! (ただ1つだけ、、まだアニメツアーでやっているだけなのに 帯にあるドラマCD発売っていうのが気になりました。 個人的には、テガミバチにはそういう商品展開はしてほしくないなあ〜・・ 飽くまでもとことん純粋な漫画であってほしいです) |
![]() 最上の命医 3 (3) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月17日)
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「医者のための医者」「現場から医療を変える」 出だしで大風呂敷を広げたのに何故、主人公は周囲に自分の志や技術を伝えるどころか 同僚に相談もせずに自分の出来ることを一人でホイホイやってしまうんでしょうか? コミュニケーション能力の無さは医師以前に社会人として重大な欠点です。 小腸手術の術式を術中に変更。こういうケース自体は実際の外科手術でもあるでしょうが 共に手術に臨んでいる他のスタッフに口頭で変更内容を説明するどころか 「俺を信じてください」=「黙って俺に従え」ってなんですか。 しかも、そんなワンマンプレーを肯定するために他の医師に 患者への説明は医者が保身のために行っているみたいな事を言わせる有様。 インフォームドコンセントって医者と患者が信頼関係を築くために必須なんですが。 説明を後回しにしなければいかない緊急措置は実際の医療現場でもあるでしょうが 主役補正で結果的に絶対ミスのない天才主人公のスタンドプレーを全肯定するのは如何なものか。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 (02) (角川コミックス・エース (KCA148-2))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月21日)
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一巻に続き、学園エヴァとしては最高だと思います。絵も綺麗ですし、恋愛物の少女マンガに近いストーリーでハニカんでしまう感じです。私的には、綾波がオリジナルから好きなのでこれは最高でした。 |
![]() CODE:BREAKER 1 (1) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月17日)
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「SAMURAI DEEPER KYO」も「しろがねの鴉」も知らなかった私ですが「悪には悪を! 蒼茫のダークヒーロー見参!」というマガジン表紙の謳い文句に惹かれ、立ち読みでは済まず購入。以後、最大の楽しみとなった漫画です。 異能者・大神零は自らを「誰よりも悪」と定義し、「目には目を 歯には歯を 悪には悪を」と、弱者を貪る他の悪を退治する「コード・ブレイカー」。その殺しを目撃した武道の達人・桜小路桜は「悪人でも他者が殺していい訳はない」との信念の元に彼を止めようとしますが、大神は彼女を邪魔者と判断。排除しようとするものの、なぜか彼女には自らの異能が発動せず、以後、桜を「珍種」と呼んで監視することになる……そんなあらすじの一巻です。 桜の性善説を戯言と一蹴し、法をかいくぐる悪を斃すのに暴力以外の手段はないと行動で示す大神。冷酷な悪のはずの彼の眼は、けれど正義の怒りに燃え、悲哀に満ちています。どれだけ無力さを痛感しても、どれだけ恐怖を味わっても正義を曲げない桜は、彼の心に触れることができるのか? ただ悪を討てば良しとせず、絶望のみを背負う少年と人を信じる少女を主人公にすることで、軽薄な格好良さとは一線を画する重みを詰めるのに成功しています。しかし少年漫画としての面白さを忘れず、スタイリッシュ・アクションやコミカルな日常描写も、とても力を入れて描かれている。これは素晴らしいことだと思います。上条氏の名前をこの漫画で初めて知った私には、衝撃でした。 登場人物は魅力的(特に『犬』と『子犬』の可愛さは最高!)だし、ストーリーもいい。設定は謎だらけなのにわかりやすく、今マガジンでTOP3に入る面白さ。まず一冊!買って損はない漫画です! |
![]() 屍姫 1 (1) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月22日)
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今回、アニメ化が決定したということで記念レビューをば、 以前から応援してる私からするとこの漫画は皆さんが仰るように非常に中途半端という印象を持ちやすいのには納得です。話の展開なんかは数多くの漫画を親しんできたものからすると事細かに予想的中くらいの勢いです。正直、少年誌ではなく青年向けで展開すれば絵的にも少し評価が上がったかもしれない。作画に関しては今のところ最新刊までみるに安定性は抜群でしょう。成長も見られる。 と色々と気になるところは他にもあるのですが足フェチ紳士にはたまらない漫画なので許してください。 真面目な話、少年漫画らしさが存分に出ていて少年漫画好きにはよい出来だと思います。 私はその口なので引力が働いている上、この漫画家さんの今後に大いに期待できるので応援してます。 しかしこの漫画は「死」をひとつのテーマにしていると思うのですが…軽いなぁ… |
![]() ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
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タイトルの根拠についてですが、 私は大体10巻前後から、この作品を読むと なんだか嫌な気持ちを覚えるようになりました。 原因は、主人公があまりに多くの女性キャラに好かれすぎている事でしょう。 始めのころは、不幸な境遇の主人公が切磋琢磨する作品だったはずなのですが、 最近はもうただのハーレム漫画になってしまいました。 それはつまり、自称オタクの方々以外受け入れにくい作品であるという事です。 最初は純粋にキャラクターやストーリーに興味を持ち、読み始めた『普通の読者』を、作品の『オタク度』をどんどん上げる事で次々と切り捨て、 今やただの『オタク文化』になってしまいました。 今後のこの作品の姿勢としては、主人公がそれぞれの女性キャラクターと 順番に交流し、その中で女性キャラは例外なく主人公に好感を持ち、中には 男性としての好意すら持ち初め、読者サービスとオタク的マニアックさを ふんだんに作品内に取り入れ、その合間に『アテナ』『姫神』などの 作品としての本筋を消化していく、といった流れになる事は目に見えています。 つまり、主人公がどんどんハーレム状態を発展させ続けるという以外は ほとんどストーリーに何の影響も無い、いわゆるコナン的な 長期連載スタイルを確立しつつあるという事です。 皆さんはそれを望みますか? 今ではこの作品の名前を出すというだけでオタク扱いを受けます。 かつては大好きだった作品です。とても残念に思います。 |
![]() オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月18日)
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少年サンデー連載中 新人・クリスタルな先生による ミスマッチラブコメディー ヒロイン・サヤの可愛らしさはもちろんのこと サヤ率いる不良軍団・鬼頭衆の3人娘、 サヤ更生を目論む変態生徒会長・木下留男、 サヤ打倒を狙う謎の鉄仮面番長・水戸さんに サヤのライバル(?)である生徒会会計・サキなど 個性溢れる脇役陣がとにかく魅力的でクセになります 「らんま」「いでじゅう!」などが好きな人にお薦めの 少年サンデー正統派ドタバタラブコメディーです!! 早くも2巻が待ち遠しい! |
![]() ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~ 1 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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ハーメルが帰ってきたああああああああああ!!!!! キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━!!!!!!!!!!!! いやハーメルの子どもたちがね。 ああんクラーリィ大好きなんですよ! ちょ、出番が多そうで嬉しいだけど!! コルネットでるかなー。 渡辺さん節も健在です。このほそっこい腰がいいんだよね。 やっぱハーメルのほうが迫力も面白さもありそうだけど、 これはこれで楽しみ。 早くハーメルたちでてこないかなぁ。 多分あまり出ないほうが作品としては良いだろうね、、、 正直、前作はやはり超えられず(超えなくていいけど)キャラに収拾がつかない(前キャラが濃すぎてとか…)ことになりそうだけど。 期待こめて星5つ!まだ1巻だもんねぇ。 熟した年齢になったクラーリィにハアハア シェルって、、、実は女の子? |
![]() 屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月04日)
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両氏のファンです。 漫画化されていたのを知らなかったので、早速、1、2巻を読みましたが…何というか…やっぱりダメでした。 フジリューに関しては十年以上前の四季ジャンの頃の読み切り時はファンだったんですが、封神演義辺りから絵柄や話の進め方が激変して、読み進めていく度にガッカリ… 昔の読み切り辺りのミステリアスな感じだったら、この作品に合ってたのかも? |
![]() らき☆すた (2) (単行本コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
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1巻に引き続いてほんわかさせてくれる漫画です。 表紙が大好きな柊姉妹だったのが嬉しい(^ω^) アニメから入るとやっぱり物足りなさを感じてし まう方も多いかも知れませんが、原作ならではの ほわほわ感がありますよ。 アニメはどちらかとゆうと、思わず笑っちゃった りしますが、原作はゆるいネタで口元がゆるむく らい。 段々キャラも増えていって、楽しくなってきます が、レビューを見るとおり、好きか嫌いか別れる 作品かと………。 それは多分巻数が増えていくごとに増すような気 もします。 |
![]() HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月04日)
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一人一人の心理映写や戦闘シーンなど見ても、他の漫画の比にならないほど、重厚さを感じる 1巻〜24巻まで墜ちがこない不動の名作 これを面白くないと言う奴はゴミだ! |
![]() 屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月04日)
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藤崎作品は封真演義以来読んでなかった。それはフジリューオリジナル作品はかなり個性的で私にはまだ感覚が付いていけない作品が多いからです。 しかし、原作者付きのフジリュー漫画は素晴らしいと思う。 今作も原作の大筋は変わらず、話を要約して大変分かりやすく描かれていると思います。 それが出来るのは藤崎先生の力量ですよね。 原作は読んだことなかったですが、コミックで2巻まで読んで、先が凄く気になって、今原作を読んでます。 すると登場人物がフジリュー版屍鬼のキャラクターに置き換えられるので場面が連想しやすかったですよ。 |
![]() 落第忍者乱太郎 (18) (あさひコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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昔もチョコチョコと読んでたのですが、当時はあんまし興味がなかったのですが、今になって読み返してみて凄く笑っちゃいました。 乱太郎は笑えます。ほのぼのしたギャグですが、自然に笑えます。評価の★は満点です。 |
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発売日: (2008年10月08日)
発売日: (2008年04月17日)
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