少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

少年コミック

To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)

To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月04日)
Review
ララと春菜の仲良しさんが表紙となっています!
矢吹さん画力また上がりましたねp(^^)q
内容は、唯とリトとの絡みやルンがまた悪事を招いた結果自分自身が幼女になったり…ララも幼女に。
このストーリーから、唯と春菜が更に好きになりました。
そして、唯の兄も登場します
お茶らけた部分と女に夢中な兄かと思いきや、唯が怪しい男に絡まれていた所を偶然見てリトが助けていたのも眼中にはいっていました。リトとの小さな恋?の発展に陰ながら見守っていたり。最後唯にセクハラした男達を退治!

このToLOVEる住人は、嫌いなキャラ居ないんですよね、好きなキャラばっかりで嫌味を感じさせないしエッチな描写も不快に感じないし…
不思議な漫画だけれどこれからも購入したい!
ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 11 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月22日)
Review
生前、BJがソウルプロテクト中の魔女を7人感知していた。

そのうち4人は巻等で明らかにされる。

残り3人は誰なのか。

鬼神はどこに行ったのか。

エイボンの話題はどこにいったのか(笑)
ソウルイーター 10 (10) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 10 (10) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月22日)
Review
この漫画の良いところは、
「力押し」じゃ絶対にだめなんだ、
と伝えているところではないか、
と僕は思います。
他の漫画だと、主人公特有の「才能」「能力」「力」で、
むりやり敵を押し切って勝っちゃってる感があります。
この漫画でもモチロンそういう場面が出てくるのですが、
しかしそういう「力」「才能」よりも「知恵」の部分で
主人公たちは勝負している、
すくなくともマカはよく出てくる俗に言う「強い」にんげんではない。
必ずぶつかって、どうしようもない悔しい思いをして、
そして「力押し」ではない別の方法で問題を乗り越えていきます。
そこが、私個人としてとても気に入ったところです。

「力」「完璧な強さ」のような
「じぶんにないものを”無理やり”手に入れようとする」人たちを、
この漫画では「狂気」の中の一つとして語っているのではないでしょうか。
おとして↓アプリガール 1 (ガンガンWINGコミックス)

おとして↓アプリガール 1 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月27日)
クロスゲーム 13 (13) (少年サンデーコミックス)

クロスゲーム 13 (13) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月)
Review
 収録内容 第二部
・第111話 気持ちがいい
 別離の3月、出会いの4月、青葉と東、光とあかねの距離が・・・
・第112話 甲子園のマウンドに−
 光の野球の歴史、そして青葉の指導で光は・・・
・第113話 あの三人には
 プロポーズされた一葉、そして3人の娘を見る父の前に・・・
・第114話 せいしゅう?
 春夏連覇を目指す竜旺、記者からの質問に竜旺の監督は・・・
・第115話 そんな気がしない?
 ストーカーされるあかねを送り迎えする光、そしてストーカー男に青葉は・・・
・第116話 ずっとずっと
 あかねとフリーマーケットへ向かった光、そんな彼にあかねは引越しの事実を・・・
・第117話 行くぞ甲子園!
 一葉の言葉に青秀野球部の熱血コーチにあの人物が・・・
・第118話 男の趣味の悪さ
 あかねとキャッチボールする青葉、彼女の言葉に・・・
・第119話 むずかしい顔すんなよ
 打撃コーチと共に竜旺の偵察に向かった青葉だったが・・・
・第120話 そうしてくれ
 雨の誕生日、月島家の墓前で光は月島のおじさんと・・・

 野球シーンもありますが、今巻も光達の青春ストーリー中心の内容ですね。
 しかし若葉の小さい頃にそっくりな紅葉って大きくなったらあかねと双子みたいになるのかな?
モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス)

モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
自分は、アニメとの差違や類似点を列挙できるほどのファンではありませんが、
確かに、記憶にあるシーンと、違わぬ印象を受けるコミカライズでした。
大変美しい作品だと思います。

CG加工もとても上手に取り入れられており、
描き込みのクオリティは、1巻から全然落ちてはいません。
これだけの密度の作品を連載するのも大変だったと思います。
でも、裏を返すと、
物語の始まりのシーンと、クライマックスシーンとの差別化が為されていない気がしました。
作画では、解放された剣が背景と混じってしまっていた(正確には背景のように見えた)のが、少し気になります。

オマケ四コマが大変可愛く、面白かったので、
オリジナリティを出すチャンスが無く、この巻で完結してしまったのが大変残念です。
確かに、アニメが好きな方向けのコミックかも知れませんね。
家庭教師ヒットマンREBORN! 21 (21) (ジャンプコミックス)

家庭教師ヒットマンREBORN! 21 (21) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
この漫画を知らなかったのがまわりで私だけだったので、貸して頂きました。
最近ジャンプものは全く呼んでなかったので、「ああ、ジャンプだー」と懐かしく思いましたね。

一週間程度かけて読みましたが、ギャグでいく漫画と思ってたのが勘がはずれ、思いのほか複雑になってきて後半はひーひーしながら読みました。これからの方は初めから集中して読みましょう。
ざっと見ですが面白かったと思います。
結構有名ということで未読の方に向けて書いていますが、前評判で腐女子とかキャラだけでどうみたいな言葉に過剰に反応しなくても別にいいのかなと思います。私としてはそうでもなかったです。(というか、それはそれで見せ方・楽しみ方としてアリとも思ってます)
お話も十分考えられているものだと思いますし、絵もここまで来ると非常に高いレベルで安定しています。週刊誌ということを考えると凄まじいです。

回を増すごとに状況が緊迫していく様子がいいなあと思いました。未来にきてから特に。
そこは、危険で脆いところで、でもそこに居る、という感じ。
ジャンプものってダラダラと長くて終われないイメージがあるんですが、この漫画が未来で決着がついて、びしっと終わったらすごいかっこいいんじゃないかと思いました。
ソウルイーター 7 (7) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 7 (7) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月22日)
Review
今まで敵であったクロナが仲間になり、世界に散っていたデスサイズ達が死武専に集まってきて、なんだか「敵無しじゃね?」みたいな変な感覚です。とくにクロナのくだりは。

この間で初めてクロナがマカ達のためにスクリーチ『α』を使います。

まだ1〜10巻を読んでない人は、読んでも意味が全く分からないと思いますが、
ファンの人にとっては、とても楽しめる巻になると思います
ロザリオとバンパイアseason2 2 (2) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイアseason2 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月03日)
Review
今回も心愛が空気読まずに暴れまくります。それを誇張しているのは周りの友達でも
あるのですが・・・。

薬で大人になった心愛はさすがバンパイアというきれいな姿で、逆に小さくなった姿
はロリコン男に幼女と言われ、この巻の一話目は前巻の事件の解決篇なのですが、
心愛の存在が強すぎてほとんど印象に残りませんでした。

心愛ファンの方はぜひ。
とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス)

とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
ブ○×△フで立ち読みして、面白いんで思わず全部読んでしまった。
原作(ラノベ)が有ることを知り、コレまた思わず既刊全て買ってしまった。
(何故だか『田村君』(ラノベ)も購入して『とらドラ!』(ラノベ)より先に読んだ)
結局コレ(マンガ)も新本で購入。アニメもいとおかし。

アニメのタイトルロゴのデザインはマンガ版のものが採用されてます。
つーか何気にこの表紙オサレじゃね。

中身の絵は普通にアニメ系、少女漫画寄り、、、いやどちらかといえばジャンプ系の絵かな。
繊細なんだけどしっかり書き切るタイプ。

やっちゃんファンは巻末の特別編だけのために買っても損はありません。
生徒会役員共 1 (1) (少年マガジンコミックス)

生徒会役員共 1 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月12日)
Review
マガジンの表紙を見たら新連載としてこの漫画のことが載っていました。
見てみるとHな要素が多い4コマ漫画。僕はこの作者の他の漫画(妹は思春期など)を見たことがなかったのでこの漫画が新鮮に感じられました。
『結』の部分に自然にHネタを繋げていて(無理やり繋げているのも多少ありますが)「すごいなあ」と思うのとともに、とても面白かったのでこの第1巻を購入しました。

ストーリー性もあり、第1巻では、主人公が入学直後に生徒会に入れられるところから終業式を経て夏休みに入ったところまでもちろんHネタも交えて4コマ漫画にしています。
ですがHネタだけではなく、キャラの個性的な面や特徴をうまく活かした4コマもあるのでとても面白いです。

Hネタに抵抗のない方なら充分に楽しめる作品だと思います。
今後どういうストーリーになってくるのか、どのようにHネタを繋げてくるのか楽しみです。

セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)

セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月25日)
Review
まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。
この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。

1.No.08 結女(ゆめ)
 まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo.88 結の代わりに現れた
 愛の守護神として突如現れたスーパー鶺鴒なのですが。
 母性をくすぐる設定です。。当然先の戦いの影響で登場から脱げてます。

2.No.09 月海(つきうみ)
 結女の主人公へのからみに嫉妬する彼女。結の積極攻勢に必死に乳争いする彼女。おまけページで揉まれる彼女。いいキャラです。

3.No.03 風花(かぜはな)
 今回初羽化の彼女。酒乱だけど一途な想いは本物。そんな彼女が前の恋をふりきって、主人公に強く魅かれていくというところが見所ですね。

4.No.06 焔(ほむら、源氏名:篝)
 さりげなく今回光があたっている彼女(?)。既にほぼ女性なきはするのだが、本人は男のつもりなので、一緒に風呂に入るのを悩んだりするデレ姿がまたよし!

ということで、今回はこの4人ですねぇ!
WORST 21 (21) (少年チャンピオン・コミックス)

WORST 21 (21) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
確かにキャラに魅力が無くなったと思います。
序盤は室戸内藤兄弟ガガなど結構悪を貫いてる感じで
私は天地勢に魅力を感じてたんですが、21巻を読んで
すっかり腑抜けになっちまったなという感じです。

ライバルチームとして申し分なかった天地勢をこんなに
あっさりと倒しちゃうのは100間違いです。次更に強く
なった天地勢を見ても、もはや自分は全く微塵も魅力を
感じないでしょうね。

また巻末の1年は何でしょう。イモヤローしかいません。
もうWORSTのキャラ達は死んでしまった
機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月26日)
Review
コミックコーナーに置いてあったのを手にとり
中身が見れたので見てみると小説でした.


もちろん
作者の福井晴敏氏の小説でありさらにガンダムであることに惹かれて
購入しました


映画化やテレビ化の予定はないのでしょうが

じっくり
ガンダムの世界が堪能できる
いい作品だと思います

映像化にあたっては
予算や時間の制限がかかり
こんなに細かいところまで表現するのは困難であると思います
(小説の映画化やドラマ化はいつも批判がでるイメージがある)


また主人公が学生であり
現実の生活感もとてもよく表現されていると思います

しってるようでしらないガンダムの世界を

想像することで

より深く知ることができるように思います

1巻では
「事件」の始まりが描かれています

これからの展開に期待です.

範馬刃牙 15 (15) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月08日)
Review
いちいち読む度に
「あれ?」とか感じてる人も多いかもしれないけれどストーリーはちゃんと一方行になっています。

ピクル出現→過去キャラ登場→過去キャラが順に(ランダムだが)ピクルに挑む。


話がわからないって人の意味がわかりません・・
しっかり読めばわかります。

前のレビューにもありますが無矛盾など不可能に等しいです。
ストーリーの浅い漫画ならわかりますが、空手をやっている私にとってこの漫画がかなり深く感じます。

そして「読者のことを考えろ。」などとほざく愚弄は原点を知れ。
作者が自分の思想や伝えたいことをストーリーにして漫画に描いてる時点で読者への気遣いなど全く考えてはいません。
勝手に読んでるのは私達なのですから。
名探偵コナン 62 (62) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン 62 (62) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
 今回はメインは新一君の復活でしょうか?久々に会えた筈の幼馴染に対して何気にぎこちない蘭ちゃんの反応が劇場版「銀翼の奇術師」っぽいので何となく分かってしまいました。これから一体どうなるのか?予想は出来てしまうのですが次が気になります。
 それはそうと毛利探偵と妃弁護士・・・変な所で気が合うのがいいですね。お陰で余計に事件の空しさを痛感できます。
Slam dunk―完全版 (#24) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#24) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月19日)
Review
バスケをしてる人だけでなく、スポーツをしてる人だったらこの漫画は読むべきでしょう。強敵相手に必死に努力し成長していく桜木と天才的なバスケセンスを持つ流川の2人のルーキーコンビの成長、そしてそれに続くチームの成長を簡潔に、美しくまとめています。特に桜木と流川の最後のシーンはかなりしびれました。

あのシーンを見るとスポーツがしたい。その情熱がこみあげてきます。持っている人は読んだことがない人に読ませてください。親は子供に読ませてください。スポーツの素晴らしさを伝えるためにも。
School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
まあ、スクランは一つ一つの話にそれほど繋がりは無いですし、引き伸ばして引き伸ばしてここまで来た感があります。
でも、それだけに自由度も高くて遊び心満載でしたし、いつまでも恋愛に終止符が打てないという事もありましたが、それが逆に良かったんですよね。勘違いとか、どんどん話がややこしくなってきたりとか…(笑) 王道展開がたまにとんでもない方向にいってしまう…。そこがすごく面白かったです。
ラブとコメディの割合も丁度良い。ラブ寄りになっても不満は全くなかったです。主人公だけの恋愛ではなく、その他のキャラの恋愛も描いて、色々な面で楽しめましたね。播磨と花井の女性関係のややこしさも夢があって(?)面白かったです。たまにかわいそうですがw 主人公だけがやたらとモテるとかそこまで現実離れした恋愛話ではなくて、身近に感じる部分もあり、そこでキャラに愛着が湧いたりもしましたね。

そして、所々にあるシリアス。それは若者なら誰でも考えるような悩みや弱さ。そういう所に向き合っていて、そこで感じる「優しさ」に触れるわけです。そこでこの物語の魅力を一層感じました。
それらの点がスクランの良さだったんですよね。個人的には。

スクランのシリアスはそっと心に触れる…くらいが丁度良かったわけです。それは必要不可欠な要素でした。その位置づけを守っていれば…。
しかし、最終巻で少しバランスが崩れてしまったように思います。
最後は何とか感動的に纏めましょうという感じで、展開としては、ありきたり…な感じがしました。
純愛アニメや純愛ドラマにありがちな単純な物語、ただ視聴者に媚びているだけじゃないのか?と思わせるような感動(どこか不自然で興冷めだったり…。もちろん、全ての作品がそうだ!なんていうつもりは全くないですが。)
そういう感動を何度ももらって飽き飽きしていた所に、スクランの物語は痛快なものだった、それでもなぜか素直に(自然に)感動、共感できてしまう。だからこそ残念でなりませんでした。最後だけ少し…。
感動できるコメディ。おバカな中の感動。それはとても難しい事だと思います。一歩間違えれば茶番になってしまう。

これまで十分に楽しませてもらいました。小林先生には感謝しています。その気持ちは変わりませんよ。
機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月)
Review
ガンダム小説(エンターテイメント)として楽しめる一方、その裏に福井氏の思想が織り込まれている点で深みのある一流の(思想)小説だと思います。

第2巻の「内なる可能性を持って、人の人たる力とやさしさを世界に示す」というビスト財団当主の理念に続き、主人公バナージが戦争に巻き込まれ、そこに携わる大人達の言動から「どこにも悪意はない。この律儀な人達が織り成すしがらみこそが、世界の重みか」と実感する場面から、福井氏の思想は辺見庸氏のそれに感化されている。少なくとも辺見氏の著作を読み込んでいると感じました。

福井氏はその著「亡国のイージス」で、私が知る限り三島由紀夫以来、初めて文芸の世界で、「日本という国は亡国である=戦後、国としての主体性を失ってしまった。そして、我々日本(人)は今のような国防に対して無責任で主体性のない思想のまま自衛隊という形式を続けるべきなのか」という戦後のとても重要な問題を我々に投げかけましたが、

本書では、辺見氏の言うところの「無恥なる罪=行き過ぎた資本主義社会に取り込まれた我々が無自覚に生み出している多大なる罪」という問題について、ガンダムという世界観を利用して、我々に伝えよう・考えさせようと意図しているのを強く感じました。

このレビューを見る人で辺見氏を知る人は余りいないと思いますが、最終話までガンダムUCを読んだ後、辺見氏の近著を読むと福井氏の思想がより浮き彫りに感じられると思います。
屍姫 9 (ガンガンコミックス)

屍姫 9 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
9巻は三作ある読み切りの第二作目が収録されてるため、本編は三話のみです。(ちなみに一作目はファンブックに収録されてます)今回の内容は、前回の続きの高柾とイツキの後編と教主ミラムが本山に侵入して来る所までの話です。ますます面白くなる屍姫次巻が早く読みたい。それとアニメのPVを見たのですが、絵も話も別物になっていて残念でした。さすがガ〇ナですね。

魔人探偵脳噛ネウロ 18 (18) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月03日)
Review
メインキャラ達(ネウロ・ヤコ・吾代・笹塚)が好きな自分は、かなり楽しかったです
細かい箇所にも読者へのサービスが盛り込まれていて、シュール過ぎなギャグに吹きました

段ボールオジサンやちー坊のぶっ飛び具合も好きです。
展開も間延びすることなく、グイグイ引っ張ってくれるような力のある内容で満足でした

ネウロの作品の独創的な雰囲気と先が読めない展開は個人的にめちゃくちゃ好きなんですが、
シックス編から、段々ただのバトル漫画のようになってきてしまってるのが、少し引っかかります。

血族が一人ずつ挑んでくる理由は、一人一人が孤立してるから?
それとも個々の能力が個性的すぎて、一人で闘った方がやりやすいんでしょうか?
そこの理由がハッキリしてくれてたらいいんですが…
バトルがあってもいいんですが、“謎に巣くう悪意を食べる”要素を、ネウロらしく入れて欲しいです

松井先生は、読者に読ませる力があるので、この巻はそんなに気になりませんでしたが…

現在はシックスが本誌に出てくると途端につまらなく感じます…凄いのは解るんですが、存在がボヤケてしまっているというか…
血族の人たちの方が、生きている人間の一途な信念やポリシーや弱さが見え隠れして、よっぽど魅力的です

ともあれ、この巻は、★5つ。チー坊が主人公、ネウロがあからさまな悪役的な表紙のフザケすぎ感などがやっぱりツボです
機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月)
Review
ガンダム小説(エンターテイメント)として楽しめる一方、その裏に福井氏の思想が織り込まれている点で深みのある一流の(思想)小説だと思います。

第2巻の「内なる可能性を持って、人の人たる力とやさしさを世界に示す」というビスト財団当主の理念に続き、主人公バナージが戦争に巻き込まれ、そこに携わる大人達の言動から「どこにも悪意はない。この律儀な人達が織り成すしがらみこそが、世界の重みか」と実感する場面から、福井氏の思想は辺見庸氏のそれに感化されている。少なくとも辺見氏の著作を読み込んでいると感じました。

福井氏はその著「亡国のイージス」で、私が知る限り三島由紀夫以来、初めて文芸の世界で、「日本という国は亡国である=戦後、国としての主体性を失ってしまった。そして、我々日本(人)は今のような国防に対して無責任で主体性のない思想のまま自衛隊という形式を続けるべきなのか」という戦後のとても重要な問題を我々に投げかけましたが、

本書では、辺見氏の言うところの「無恥なる罪=行き過ぎた資本主義社会に取り込まれた我々が無自覚に生み出している多大なる罪」という問題について、ガンダムという世界観を利用して、我々に伝えよう・考えさせようと意図しているのを強く感じました。

このレビューを見る人で辺見氏を知る人は余りいないと思いますが、最終話までガンダムUCを読んだ後、辺見氏の近著を読むと福井氏の思想がより浮き彫りに感じられると思います。
ソウルイーター 3 (3) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 3 (3) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月22日)
Review
椿さんが、兄である妖刀と戦います。

死武専が作られた理由とは?

鬼神とは何か?

そのあたりが、描かれています。

ブラック☆スターの過去まで明かされちゃったりして
マカとソウルイーターの出番は、あまり無かったりします。
セキレイ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)

セキレイ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月25日)
Review
ハルカと久能を帝都から脱出させる計画を手助けする皆人とや結達の前に、恐れていた"懲罰部隊"の二人が姿を現した。圧倒的な力を振るう"懲罰部隊"の前に、なす術なく追い詰められる結。くーちゃんの言葉に奮起させられた月海も、参戦するが……。

今までの"セキレイ"と比べても、"懲罰部隊"の二人が圧倒的な故にアクション色が強いです♪
バトルロマンスを謳っている作品ですので良い流れだと思いますし、展開が意外な方向へ進んでいきます
まさか結が…、"縁の鶺鴒"とは…

巻末の番外編も結構、充実してたように思います
今までの"セキレイ"の中で、一番面白かったですね♪
新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 5 (5) (角川コミックス・エース 148-5)

新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 5 (5) (角川コミックス・エース 148-5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月26日)
Review
本編は暗い部分多いイメージですが、これは「明るいエヴァ」です。
本編最終話での「ありえたかもしれない一つの世界」を書いています。

エヴァのラブコメは想像出来なかったのですが、読んでみると結構面白いです。

使徒が出てこないので、エヴァの機体も登場しません。(タイトルなのにw)
使徒という存在が無ければ、この漫画のように平和な日々だったのですね。
本編とのギャップに思わずニヤケながら読んでしまいます。
ゲンドウもユイが生きているからあんなにはしゃげるんですね。
最初はそれぞれのキャラに違和感があったけど、
考えてみると、これも「ありえたかもしれない一つの世界」なんですね。

アスカとレイがシンジを取り合う・・・・・・羨ましすぎます。




因みに私は本編でもこの漫画でも完全アスカ派です。
ソウルイーター 6 (6) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 6 (6) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月22日)
Review
黒血を使ったマカがクロナの魂に入り込む。

封印の社へと向かう魔女達、追いつくキッド達。

メデューサとシュタインの戦いもクライマックスへ。

そして鬼神復活。

デスサイズを持たずに現れた死神様。

ブチ切れる死神様かっこいい。
NARUTO秘伝・者の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプコミックス)

NARUTO秘伝・者の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
知ったからどうって事ない事かも知れませんが知って得した気分になれる事もたくさん書いてあります。
3代目や2代目の本名、サイのお兄さんの名前、誕生日など
そういう事がプレミアなのだろうからここには書けませんが知って得した気分になります。
イタチとの戦いまでの事を書いてありますのでコミック派の方にはリアルタイムな内容まで知れると思います。
ファンなら一冊もっていてもいいのではと思います。
ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月22日)
Review
魔眼の男が動き出す。
その男の正体とは?

ソウルイーターに入り込んだ黒血の効果、
魔女の本当の目的とは?

魔剣とキッドが戦ったり
地味にテストのネタで盛り上がったり
勢いとテンポは、かなりいい感じ。

5巻が楽しみになったよ。
侵略!イカ娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

侵略!イカ娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月07日)
Review
人間に住家である海を汚され、怒りに燃えて人間世界への侵略を開始するイカ・・・
と、くるとウルトラ怪獣みたいに巨大化したイカ怪獣とか思い浮かべますが・・

どうみても変なコスプレしてる娘です
しかもかなりなドジっ子

これだけで最初のツカミはOKです(笑)
海の家の姉妹と弟、ライフセーバー嵐山などのキャラクターたちが、海辺を舞台に地上侵略の使命を燃やすイカ娘をいいように翻弄するのが楽しい。
もっとも彼女らも、イカ娘の体質や勘違いによって迷惑を被ってしまう面もあるんですけどね。
それがまた笑いになる。
ストーリー体系は初期の頃の「ケロロ軍曹」を思わせる感じもありますが(別にマニアックなネタがちりばめられてる訳ではないけど)
あまりごちゃごちゃとキャラクターを増やさずいけば、ケロロ軍曹以上のギャグマンガになりそうな予感・・・
と、そこまで大化けはしないかもしれませんが、安定した笑いで楽しめるマンガになると思います。
ソウルイーター 5 (5) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 5 (5) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月22日)
Review
死武専の創立記念、前夜祭が始まる。

死神様が死武専から離れられない理由。

封印された初代鬼神の正体。

メデューサとクロナの関係。

魔剣ラグナロクとの戦いで、ついに動き出す黒血。

椿さんのドレス姿に萌え!

ブレアちゃんも活躍します。

というか、ブレアちゃん(人の姿バージョン)が、前より美しくなってないか?
ソウルイーター (2)

ソウルイーター (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月22日)
Review
表紙に椿さん登場です。

1巻の最後が「前編」で終わってたので、かなりひっぱられましたが。

補習のオチもなかなか。

ただ、この巻、椿さんの出番がほとんど無いのよね〜

あいかわらず死神様のノリは最高です。

デスサイズの活躍も見れるし、結構いい感じですね。
セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年10月25日)
Review
2巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。
D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
15巻から教団本部を襲い続けたエクソシスト対アクマ、そしてレベル4の完結編。

その幕を下ろすために、リナリーは彼女のイノセンスをヘブラスかに預けたまま。ヘブラスカにリナリーをイノセンスと同調(シンクロ)するように頼むルベリエ長官。

それを止めようとするのがコムイ。しかし、ヘブラスカを襲ったレベル4の一撃でそれを阻止された。しかしそれでもリナリーはイノセンスとの発動を諦めようとはしなかった。

自分のために教団室長になり犠牲になってくれた兄のコムイのために、そしてみんながいるから、リナリーは兄や仲間のために、決意と覚悟を見せ、遂に新形態黒い靴(ダークブーツ)を発動した。エシ編以降の久々の激戦を始めた少女の活躍という感じですね。

アレン、クロス元帥の参戦によって、いよいよ長い朝は終わった。

装備型、寄生型、そして新たなタイプ「結晶型」が生まれ、そしてクロウリーの目覚めによって、Dグレは次のステージへと。

ちなみにアニメ最終回の103話では156夜あたりで締めくくります。
ぬらりひょんの孫 1 (1) (ジャンプコミックス)

ぬらりひょんの孫 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月04日)
Review
久しぶりにジャンプに面白いマンガが来たと思う。
このマンガの一番の魅力はなんといってもキャラの個性!たくさん妖怪が出てくるけど、1人1人に味がある!
そしてとにかく女の子がカワイイ。個人的には陰陽師のゆらちゃんオススメ
2巻からも面白くなって行くからぜひ買うべし!!

屍姫 9 (ガンガンコミックス)

屍姫 9 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
9巻は三作ある読み切りの第二作目が収録されてるため、本編は三話のみです。(ちなみに一作目はファンブックに収録されてます)今回の内容は、前回の続きの高柾とイツキの後編と教主ミラムが本山に侵入して来る所までの話です。ますます面白くなる屍姫次巻が早く読みたい。それとアニメのPVを見たのですが、絵も話も別物になっていて残念でした。さすがガ〇ナですね。
セキレイ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

セキレイ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月25日)
Review
セキレイは現在7巻まで出ています。
1巻、2巻に関してはやや不満。ギャルゲをプレーするような感覚で…という作者の言葉そのままで、ありきたりな感じでした。
しかし、それ以降…、キャラが増すごとにラブコメとしての面白さが増し、シリアス要素や戦闘にも磨きがかかり、どんどん面白みが増していきます。
ただ闇雲にキャラが増えていくわけではなく、一人ひとりのキャラが十分に生きていて、物語の1つの筋道、骨格に縛られること無く、一人ひとりのキャラが作っていく物語という感じです。要するに「自由」なんですね。どうなっていくのか分からない。とても先が気になってしまいます。
基本的に主人公中心に話が展開していきますが、色んなキャラにそれぞれのストーリーがあり、別視点からも楽しめます。
「自由」に話が広がっていく、キャラが生きていく、それがシリアスになるのかハッピーになるのか、善か悪か、切ないのか嬉しいのか、どうなっていくのか分かりません。ギャルゲなのか全然違うゲームになっていくのか。色んな物語や感情が混沌としています。

それでも、基本的には主人公が超ハーレムですし、ギャルゲ要素満載な感じですw ニヤニヤ(・∀・)しながら楽しんで読める作品になっています。ホストっぽい人がいたり、かわいい女の子がいたり(「つまじゃないもーん」でお馴染?のw)…、様々な恋愛があったり、ドタバタラブコメですね。そのベースは崩れていないような気がします。

作者の手腕に期待。これから楽しみです。
うめぼし 2 (ヤングガンガンコミックス)

うめぼし 2 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月25日)
Review
 ヤングガンガン連載の異色作が完結!
 巻末の人物相関図を見ると判るのですが、主人公杏を中心として登場主要キャラが実は全て・・・
 しかし1巻とは違いこの2巻(最終巻)ではある意味常盤が主役級の活躍をしますね。
 毎回挿入されるおいしい漬物の作り方は今巻も健在!遂にタイトルのうめぼしが・・・
 個人的には巻頭や最終話で登場したリアルワールド版でも読んでみたいですね。
機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)

機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月26日)
Review
本書は20年程前の映画「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」の数年後の世界を乱歩賞作家の福井晴敏氏が、富野氏が描いたガンダムの世界観を継承・発展させながら描いており、正統なガンダム小説としても福井氏の新作小説としても十分に楽しめると思います。

軍需産業を中心に政府と癒着して成長してきたコングロマリット企業のアナハイム・エレクトロニクス(AF)社の筆頭株主として政財界に巨大な影響力を持つビスト財団の当主は財団創設者の祖父から受け継いだ「内なる可能性を持って、人の人たる力とやさしさを世界に示す」という理念実現の為、ある行動を実行に移し、主人公の少年(バナージ)と少女(オードリー)、地球連邦政府(軍)、ビスト財団、AF社、ネオ・ジオン、それぞれの思惑が交錯する中、バナージと父の邂逅、そして、彼とユニコーンガンダムの覚醒までが描かれています。

過去のガンダムの主人公アムロとカミーユの父子関係は正に富野ガンダムが我々に家族の有り様を投げかけた重要なアンチテーゼでしたが、バナージと父の魂の邂逅は福井氏であるが故に描き得た世界であり、その「必然なる偶然」と「人が持つ心のやさしさに」の描かれ方に心が打たれました。第1巻同様、21世紀の「戦争と平和」たる新ガンダム叙事詩の長いフィナーレに向けた第2章として、楽しくかつ感動を持って一気に読むことが出来ると思います。
Slam dunk―完全版 (#24) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#24) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月19日)
Review
バスケをしてる人だけでなく、スポーツをしてる人だったらこの漫画は読むべきでしょう。強敵相手に必死に努力し成長していく桜木と天才的なバスケセンスを持つ流川の2人のルーキーコンビの成長、そしてそれに続くチームの成長を簡潔に、美しくまとめています。特に桜木と流川の最後のシーンはかなりしびれました。

あのシーンを見るとスポーツがしたい。その情熱がこみあげてきます。持っている人は読んだことがない人に読ませてください。親は子供に読ませてください。スポーツの素晴らしさを伝えるためにも。
ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
前半は過去回想編、今まで描かれてこなかった「裏切りの槍」達の人となりが描かれています。
後半はまさに新展開。
本格的に七英雄が、ケインツェル討伐に動き出します。
よく訓練された優秀な軍隊の連携に、流石のケインツェルも苦戦を強いられます。
そしてラストはまさかの…!
えぇっ!この人ラスボスじゃないの!?
次の展開が読めなくなって、次巻が非常に楽しみです。


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