少年コミック / コミック・アニメ

更新日:08-10-06 23H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
何度も待ちきれない思いをしながらようやく購入した26巻、やはり購入してよかった!
ピトーとゴンの対峙に胸が逸った。
こんなゴンは見たことねぇ!
けれども不安定なゴンも、懇願するピトーもはらはらするが非常に魅力的だ。
ゴンとキルアの関係も微かな変化が生じたようにも思う。
本当にこの先どうなっていくのか。

確かに雑な絵などと言われてはいるが、肝心な芯をしっかりおさえているので、更に迫力を増したような気さえする。 斬新なカメラワーク、迫力のある構図、この巻にて冨樫氏の更なる飛躍と広がりを感じた。
この先、更なる飛躍の予兆を感じさせるこの26巻、必見だ。
よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
待望の8巻。よつばの世界では夏から秋へと季節が変わった。
そんなたった1ヶ月でよつばも変化しましたね。
子供の視点から見ると、1ヶ月という時間は成長するに充分な
時間なんですね。
その日、その時々だけの流行文句があったり。
すぐにマイブームが終わったり。またブームになったり。
1巻を読んだときには、まだいなかった自分の子供がよつばに
追いついてきましたw
そして、何よりもよつばを取り巻く大人たちがカッコイイ。
とーちゃんの度量の広さには、いつも感服です。勉強させられます。
怒るときは怒るけど。
つきあうときは、一緒に楽しんでつきあっちゃうのも度量でしょう。
バドミントンや自転車、そして今回はお祭りにどんぐりに台風。
一緒にどんぐり拾いに夢中になってしまう、そんなとーちゃんがカッコイイ。
自分もそうありたいと思いました。
天狗と戦い、よつばは敵討ち! そんなよつばに癒されます。
とーちゃん始め、ジャンボややんだ、あさぎやふうかにかーちゃん、そしてえなたちに
囲まれて育ってゆくよつばをこれからも、見ていきたい。
そう思わせてくれた、今回でした。

一度、以前にレビューを書かせて頂きましたが。なぜか数日で消えたため、
今回新たに書き直し、再投稿させて頂きました。
BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
読んでいて疲れない、そして単純に面白い大好きな作品です。
そう、大好きなんですが、気になって仕方が無いことがこの作品にあるので、あえてそれを書かせてもらいます。
学園生活がほぼ学校の道場で進んでいるので、もう少しタマちゃん達が普段の学園生活でどんな生徒なのか掘り下げて欲しいですね、できれば学園行事に照準を合わせた話が一つ二つ欲しい所です。
後、4巻頭で中間テストをした、という話の後、私だけかも解りませんが、物語りの時間がどれくらい進んだのかいまいちピンときません。
一応まだ夏休み前なんですよね?時間軸がふわふわしてしまってスッキリしない感じです。
読後にふと気になってしまい、時間の流れが掴めない所は今だにもやもやしています^^;
とにかく上記2点を除けば、個人的に文句の無い作品です。
話の展開にスピード感はありませんが、厭味の無い絵柄で、ギャグとシリアスの按配も程よくいい味を出している作品で、本当に面白いですよ^^

To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
 収録内容
・とらぶる89 蘇る転校生
 リトのクラスに転校してきた少女・・・その正体は御門先生によって・・・
・とらぶる90 奉仕しちゃうぞ
 全生徒参加の町内美化運動、校長の趣味で女子はメイド服で掃除を・・・そんな中、密輸業者から逃げ出した宇宙生物が・・・
・とらぶる91 真っ直ぐなキモチ
 様々な人物に擬態する宇宙生物だったが、本人とは違った行動を・・・それを見たララは・・・
・とらぶる92 珍客訪問
 リトの家を訪れたヤミを警戒するザスティン、彼女の行動に一つ一つ反応する彼だったが・・・
・とらぶる93 とらぶるくえすと1
 リトの机に入っていた手紙、それは体感RPGへの招待状だった、いきなり草原へ放り出されたリトの前に・・・
・とらぶる94 とらぶるくえすと2
 街でそれぞれ勇者、魔導士、武闘家、花屋に転職したはるな、みかん、ゆい、リトは次の町へ・・・その頃魔王は・・・
・とらぶる95 とらぶるくえすと3
 次の街について宿屋に泊まるリト達、夜中、リトの前に大魔王のマジカルキョーコが現われて・・・
・とらぶる96 とらぶるくえすと4
 ヤミと合流し、大魔王城へたどり着いたリト達の前に現れたのは・・・
・とらぶる97 とらぶるくえすと5
 マジカルキョーコからリトに出された質問、それに答えれば元の世界に戻すというのだが、リトの答えは・・・
・番外編バス・ラブ・大トラブル
 営業再開した彩南ぽかぽか温泉を訪れたリトの前に・・・
 とらぶるくえすとは最後に新キャラが登場して次巻に続く内容となっています。
 今巻はリトが春菜に対しHな妄想を・・・

BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
内容としては確に剣八がノイトラと戦って、最終的に苦戦の末両手で刀を持って勝ち、といった感じで物足りない、あっけない等の感想が出てくる方もいると思いますが、 今後の展開に持って行く為には誰かがノイトラを倒さなくてはいけないことは明確だったし、まぁ剣八は始解できないのに強い、というのが売りですので…。読者側として理解するべきだと思います。
また、次巻からは過去編ですし新たに興味をそそられるカモもしれませんよ。
今巻もわりと楽しめたりはしますし。
他の作家さんとは違うんだし、個人的には改善して行くと信じて応援しています。


個人的意見で申し訳ありません。
ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月04日)
Review
アラバスタ以降は読み飛ばしスリラーバーグ辺りから読み直してみたらすごい展開になっていたので久々読むのが楽しいと感じた。今まで主人公たちの一方的な格好良さにイマイチついてこれなかった時期があったが、51巻ではルーキーと呼ばれる他の海賊たちの描写にも力を入れているため読んでいて楽しかった。今後の展開に期待したい。
鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
普通このようなファンタジー系の物語って、ストーリーが進むにつれて中だるみがでてくるけど、この作品は全くない。 むしろ勢いが出てきた感じです。 今まで読んできたどの漫画よりもストーリーの構成が本当に見事としか言いようがない!!!
いままで様々な本を読んできたけどこの漫画の前にはかないません。
漫画が本を超える時代がきてしまいました。
絶対可憐チルドレン 14 (14) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 14 (14) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月18日)
Review
 収録内容
1st sense. そのエスパー、凶暴につき(4)
 火災現場にヘリで向かったチルドレンだったが・・・その頃皆本は復刻版変身サイボーグ(笑)に・・・
(見所は復刻版変身サイボーグ、でもこのネタって若い読者にわかるのかな?)
2nd sense. そのエスパー、凶暴につき(5)
 長官と共にチルドレンの元へ向かった皆本だったが・・・そしてチルドレンに対し須磨が・・・
(今回も見所は変身サイボーグ、そして九具津の意味深なセリフ) 
3rd sense. そのエスパー、凶暴につき(6)
 チルドレンに対し実力行使にでた須磨、そして野良猫のようなチルドレンに対し皆本は・・・
(見所は野良猫チルドレン・・・)
4th sense. そのエスパー、凶暴につき(7)
 災害現場に集まったバベルメンバー、そして事件解決後、皆本に対し柏木は・・・
(見所はバベルの真の大黒柱柏木・・・)
5th sense. その通りになるのです帳(1)
 バベル医療施設で末摘に自分の能力について語る大端老人、そして彼の能力によるノートがチルドレンの元に・・・
(見所は老人の能力・・・本当にどんなキッカケで・・・)
6th sense. その通りになるのです帳(2)
 バベルに持ち込まれたノート、そしてチルドレンはそれぞれに駆け引きを・・・
(見所は駆け引きをするチルドレンの表情、5thの学校での表情も・・・)
7th sense. その通りになるのです帳(3)
 バベルに新入した兵部、その真の目的は・・・
(見所は皆本?に答えを聞いた後のチルドレン・・・)
8th sense. ファントム・メナス(1)
 武器売買取引現場を取り押さえたチルドレンだったが・・・
(見所はチルドレン三者三様のコスチューム・・・)
9th sense. ファントム・メナス(2)
 ドクターストップで一人残った薫の元にパンドラのメンバーが・・・
(見所はパンドラメンバーと薫との戦い・・・)
10th sense. ファントム・メナス(3)
 黒い幽霊と対峙するパンドラ、そして薫は・・・
(見所はラストの薫の名乗り!)

 今巻の見所はおまけ漫画でも登場する捨て猫チルドレンですね。
 そして個人的には今巻も増補版さぷりめんとが本編よりも・・・
すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス)

すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
ついにヤツが覚醒する?待望の11巻登場!いやー、ホント成長したね。心身共に。読んでて思わず顔がニヤケテきちゃったよ。やっぱり良いね、あいつは。そんな彼の存在と、ハンゾー君の健気さにマジ感動。
落第忍者乱太郎 44 (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 44 (あさひコミックス)

/単行本
 発売日: (2008年09月30日)
エア・ギア 22 (22) (少年マガジンコミックス)

エア・ギア 22 (22) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
『エア・ギア』の第22巻。
しょっぱな、なんと炎のレガリアが奪われる。
激昂するカズ。そして自分のふがいなさを感じ、彼が行き着いたのは・・宗教?

カズが変な宗教団体に入ってしまいました(笑)。
そこで「お前が勝ったら炎のレガリアを奪った男の正体を教えてやる」と言われたカズはマジモード。で、それを言った教祖が実はイッキでふたりは戦うが、カズの根っこの部分の冷めた態度にキレたイッキと正体を知ったカズとの真のバトルが始まる。カズはつぶやく「おれはイッキに、勝ちたいっ!」。

カズがアイオーンの技を使えることにまず驚いた。
イッキの強さは前から分かってたけどカズはそういう描写が少なかったので今回はそれが分かった。ただもうちょっとカズの時を操るスゴさを感じさせるシーンも見たかったという気持ちもある。バトル終了後にイッキがレガリア紛失について「所詮ただのクツだぜ?」と励ます言葉も良かった。

ところで『天上天下』って読んだことないけど
面白そうなので『エア・ギア』共々読んでみようと思います。
School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
正直、21巻と22巻はどうも買う気が起きなかったんですよね。
クライマックスという事で、「感動させたい」とか「最後はシリアスにいきたい」という作者の思惑?をどうしても感じ取れてしまうわけです。
とりあえずその話は置いておいて…。

まあ、スクランは一つ一つの話にそれほど繋がりは無いですし、引き伸ばして引き伸ばしてここまで来た感があります。
でも、それだけに自由度も高くて遊び心満載でしたし、いつまでも恋愛に終止符が打てないという事もありましたが、それが逆に良かったんですよね。勘違いとか、どんどん話がややこしくなってきたりとか…(笑) 王道展開がたまにとんでもない方向にいってしまう…。そこがすごく面白かったです。
ラブとコメディの割合も丁度良い。ラブ寄りになっても不満は全くなかったです。主人公だけの恋愛ではなく、その他のキャラの恋愛も描いて、色々な面で楽しめましたね。播磨と花井の女性関係のややこしさも夢があって(?)面白かったです。たまにかわいそうですがw 主人公だけがやたらとモテるとかそこまで現実離れした恋愛話ではなくて、身近に感じる部分もあり、そこでキャラに愛着が湧いたりもしましたね。

そして、所々にあるシリアス。それは若者なら誰でも考えるような悩みや弱さ。そういう所に向き合っていて、そこで感じる「優しさ」に触れるわけです。そこでこの物語の魅力を一層感じました。
それらの点がスクランの良さだったんですよね。個人的には。

スクランのシリアスはそっと心に触れる…くらいが丁度良かったわけです。それは必要不可欠な要素でした。その位置づけを守っていれば…。
しかし、最終巻で一気にバランスが崩れてしまったように思います。決定打となったのは烏丸の病気でしょうか。これまでに伏線も少なく、いきなりの展開で特に感動もできないですし、単に暗いだけの話になってしまいましたね。
身近に感じられる感動から、急に遠いところにいってしまったのも残念です。「病気」を使う事はある意味妥協にも見えてしまいます。

まぁとりあえず、最後は何とか感動的に纏めましょうという感じですね。このやり方ではありきたりな三流ドラマとか言われても仕方がないです。もちろん純愛アニメにもありがちですが。それらとスクランを同じにするのは酷ですけどね。
スクランに関しては最後だけそうなってしまった。純愛アニメや純愛ドラマのありきたりな感動や媚び媚びな展開にうんざりしていた所に、スクランの物語は痛快だったわけです。だからこそ残念でならなかった。それだけですね。

今まで「物語としての面白さ」というものを本当に良く見せてくれました。
小林先生にはお疲れ様と言いたいです。本当に感謝しています。その気持ちは変わりませんよ。

あと、沢近と播磨の婚約者騒ぎとか、もっと広がりそうだったのに、何だったんだろう…って思っちゃいましたね(苦笑) もったいないです。

とりあえず何も決着はつかない…という終わり方だったように思います。次回作で何かまたあるんでしょうか。また色々騒ぎがあって、纏まりのない話でもいいですねw
纏まらないコメディは良いですね。纏まらないシリアスはグダグダなだけです。
自分達若者の心を掴むことができたのであれば、コメディ以外でも期待できそうです。
はじめの一歩 85 (85) (少年マガジンコミックス)

はじめの一歩 85 (85) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月17日)
Review
ゲドー戦がつまらなかったけど最近また盛り上がってきた 宮田の過去はもちろん。沢村が事故後初登場☆沢村好きの俺にはたまらん85巻です。表紙もかっこいいし
STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)

STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月04日)
Review
大統領vsルーシー、ウェカピポvsマジェントの2つが収録され、
ジャイなんだっけ忘れたァァワハハハハハハハ!!
銀魂 第25巻 (25) (ジャンプコミックス)

銀魂 第25巻 (25) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
25巻はまるまる吉原編ということで正直あまり期待していませんでした。
長い話になると中だるみ感がどうしても否めない印象があるからです。
でも小ネタはいつも面白いから買っとこうというくらいの気持ちで購入しました。

しかし 予想に反して25巻はよかったです。
主に月詠と神威というキャラのおかげで。
二人とも画面映えする上に言うことがなんだかグッときて惹きつけられました。
ときどき真顔で面白いことをいうところも素敵だと思いました。

月詠が満身創痍になりながら百華の女たちに自分の思いを語った場面は感動しました。
神威はニコニコしながら凶悪なことをさらっと言うところが素晴らしかったです。
神威を見た後で万事屋の三人を見るとひたむきでとてもまぶしく感じられました。
非常に気になるところで終わっているので、続きがとても楽しみです。
月光条例 2 (2) (少年サンデーコミックス)

月光条例 2 (2) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月18日)
Review
『月光条例』の第2巻。
「一寸法師」の終りまでと「シンデレラ」の始まりまで収録。
この一寸法師は小さいくせに態度のでかい奴。彼のストーリーも好きなお姫様と居たいがために彼女をだましてしまうという悪い話。それに納得ができない脇役の鬼がその姫と共に一寸法師に復讐する!月光たちは復讐を阻止するために立ち向かう。

スッゴクおもしろかった!!
一寸法師は自分は好きでこんな小さく生まれたんじゃない、両親の重荷であったし家来になった所の人々にもこの体を笑われた。そんな中で姫だけが自分を必要としてくれた。確かに悪いことをしたが、小さい自分にはこんなやり方しかできなかった。そしてなにより「好きだったから」。泣きつつも心情をぶつけ、最後に姫に罪と愛の告白をした一寸法師は大変男らしいと素直に感動しました。
そして新エピソード「シンデレラ」。
もう、この作者の手にかかればシンデレラのビジュアルもガラリと変わってしまう。このゾクゾクするほどの漆黒のシンデレラがこれからどんな狂気を見せてくれるのか楽しみです。

作者流の最大限引き上げられた「おとぎばなし」の狂気の画。
そしてグッとくるストーリーが最高です。文句無くオススメ!

屍鬼 3 (3) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
相も変わらず上手な絵!
あとがきのタイトルが断崖絶壁に戻ってると思ったら、あのタイトルは何だ?
ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
前半は過去回想編、今まで描かれてこなかった「裏切りの槍」達の人となりが描かれています。
後半はまさに新展開。
本格的に七英雄が、ケインツェル討伐に動き出します。
よく訓練された優秀な軍隊の連携に、流石のケインツェルも苦戦を強いられます。
そしてラストはまさかの…!
えぇっ!この人ラスボスじゃないの!?
次の展開が読めなくなって、次巻が非常に楽しみです。
海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)

ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
獣神演武 3 (ガンガンコミックス)

獣神演武 3 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月22日)
Review
本編前:授業中にマンガが読めなくなっちゃうか。★★★★
本編:1・2巻と比べると話の進むテンポに疑問が・・・。お約束の展開といってしまえば返す言葉もないのですが、でもね。★★★
本編後:○○○にクラスチェンジできます。★、あまりにも劣悪な冗談。
作者も作者だが、編集も編集だ。

乙女はお姉さまに恋してる 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月27日)
モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス)

モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
ストーリーは相変わらずそのままですが・・・・。
今回は動きの雰囲気がよかったような気がします。

水江様が狂乱に陥ってからの行動、表情。
障子を開けたときの 猫の集団の不気味さは漫画が勝ったかも?
ちょっとゾクっとするシーンでした。

その際の妖しい笑い顔?の薬売りさんがさりげに含まれていて、
「真と理」への真実を探す一歩を表現しているようなそんな気もします。

加世ちゃんのたくましさがあまり表現されていないのは残念でした。
ヒロインさながら、すごい女性だと思ってますので。

著者の蜷川ヤエコさんは「モノノ怪ファン(私がそうです)」に
期待されている分、とても大変だとは思います。

静の世界で動を書くのは難しそうですし。
着物衣装ですので余計に幅も狭められそう。
(着物着ていたら機敏に動けないものですしね)

それでもがんばって続けて欲しいと思います。美しさ表現はNO1だと思いますので・・・。

もちろんオリジナルにも期待しつつ☆4つ!ですね。
D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
今まで誰も対峙したことが無かったレベル4との遭遇。
教団壊滅の危機、か――という、これまで以上の緊張感を
孕んでいたっておかしくない巻だった、と思います。
「思います」と表現したのは、
単行本ですから、何回かを纏めてみることが当然出来るわけですが、
一回一回の区切り頁で出てくる、オマケマンガが
本編のシリアス緊迫にあまりにも不似合いなものだったので、
表現するならば、熱いお茶を飲みたいのに、
机に置くごとに水を差されている気分になったからです。
いちいち世界から引き剥がされます。
しかも捲るとあるので、目を瞑るわけにもいかない。
もったいないなぁ。本編は面白かったのに。

週刊誌で読むのとは違って、
単行本はある程度、その物語・世界観を
持続して味わうことが出来るのが魅力なのでは?
先生のおまけマンガを勿論楽しみにもしていますが、
もう少し本編を考慮して欲しかった、というのが正直なところでしょうか。

本編ラスト、ノアの一族にもまだ伏線が引かれているようですので、
今回クローズアップされていたリナリーの新しい能力(イノセンス)も、
次回からの展開まで静観しようと思います。

クロスゲーム 13 (13) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月)
Review
 収録内容 第二部
・第111話 気持ちがいい
 別離の3月、出会いの4月、青葉と東、光とあかねの距離が・・・
・第112話 甲子園のマウンドに−
 光の野球の歴史、そして青葉の指導で光は・・・
・第113話 あの三人には
 プロポーズされた一葉、そして3人の娘を見る父の前に・・・
・第114話 せいしゅう?
 春夏連覇を目指す竜旺、記者からの質問に竜旺の監督は・・・
・第115話 そんな気がしない?
 ストーカーされるあかねを送り迎えする光、そしてストーカー男に青葉は・・・
・第116話 ずっとずっと
 あかねとフリーマーケットへ向かった光、そんな彼にあかねは引越しの事実を・・・
・第117話 行くぞ甲子園!
 一葉の言葉に青秀野球部の熱血コーチにあの人物が・・・
・第118話 男の趣味の悪さ
 あかねとキャッチボールする青葉、彼女の言葉に・・・
・第119話 むずかしい顔すんなよ
 打撃コーチと共に竜旺の偵察に向かった青葉だったが・・・
・第120話 そうしてくれ
 雨の誕生日、月島家の墓前で光は月島のおじさんと・・・

 野球シーンもありますが、今巻も光達の青春ストーリー中心の内容ですね。
 しかし若葉の小さい頃にそっくりな紅葉って大きくなったらあかねと双子みたいになるのかな?

ぬらりひょんの孫 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
1話完結という感じでもないのですがリクオが夜の姿になって問題を解決も、その後続かずというパターンにイライラしていた読者もいたかもしれませんがそれは今回を読めば解決するかと思います。
VS牛鬼編突入です。
最初の大きな話になるかと思うので結構面白いです。
リクオの覚醒みたいなところがメインになる感じでしょうか。

単行本も繋げると妖怪らしく百鬼夜行になるということで次の巻も気になりますね。

個人的には話の終わりにおまけとして書かれる裏話的な落書きが良かったです。
つららがリュックの中身を見つけたカナとか。

魔人探偵脳噛ネウロ 18 (18) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年10月03日)
Review
前巻のテラとの戦いで、魔力を大幅に削られたネウロは回復のため一時的に戦線離脱。


血族の調査を弥子や吾代に任せることになる。

しかし、新たな血族は、はやくも次なる刺客を送ってくる… 人間と血族の知恵競べ、ネウロがいない今、弥子達は血族に勝てるのでしょうか。



第三回人気投票の結果も載ってます。
すごいことになってます。

テガミバチ 5 (5) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月03日)

ロザリオとバンパイアseason2 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
全巻から登場しましたココアちゃんが中心となっております。
紫ちゃんの薬で大人になったココアちゃんも
副作用で子供になったココアちゃんもかわいいです。

必見は子供になってしまったココアちゃんを気遣って
みんなで小さくなってしまった新聞部の面々の
かわいさにつきると思います。
初恋限定。 4 (4) (ジャンプコミックス)

初恋限定。 4 (4) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
 初恋に関して、オムニバス形式で綴られる物語。

 河下さんのコミックスと言う事で、一巻から作者買いをしていましたが、ラブコメとしては最高の部類に入る作品でした。打ち切りになったのが信じられない位ですが、社内の事情とかが色々あるのでしょうね。非常に残念でなりません。

 ラブコメと言うと、どうしても萌や媚びと言った部分で読者を稼がなくてはならない部分は否めないファクターだと思われます。河下さんの描かれるヒロイン達にも、その萌や媚びと言った部分は少なからずあるでしょう。

 でも、河下さんのコミックスには、それ以上に、登場人物達の葛藤や心情の表現など、使い古された表現を使用するなら、中学生や高校生と言った学生ならではの甘酸っぱさがつまっていて、読者を引きつけるんですよね。

 実際、コミックスで表現されている様な展開は、殆ど現実にはあり得なかったりする事かも知れませんが、でも、どこかで当時の自分がその場にいるような錯覚を観させてくれる。中学・高校の時に、こんな楽しいエピソードの中に、自分がいたら楽しいだろうなぁ……と、思わせてくれるのが河下さんの凄いところだと思われます。

 四巻という、コミックスとしては短命の部類に入る巻数ではありますが、ラブコメ漫画としては、名作に入る初恋物語だと思いました。
みつどもえ 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

みつどもえ 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月08日)
Review
何なんだ作者は。ドSすぎだろ・・
どれだけこのかわいい子達をいじめれば気が済むのだ。
まだ小学生だというのにみんな変なことばっかり覚えちゃうよ!め!

しかしもう正直手遅れのようで、いじめられるのを快感に感じてきている子が大半で、
そもそももう学校に来られないようなことでも次の日平然と来る彼女等、、
次から次へとくるいじめに快楽を感じる子供達・・!楽しくて仕方ないのだ、学校が
この子達が今後性欲も盛んになる中学生になったらどうなってしまうのか・・
考えただけでもヨダレが絶え間なくデルヨ!!!

ななnなんて恐ろしい子達・・!!この変態学級め!!!巨乳で溢れやがれ!!!
俺も行くよ!!!
家庭教師ヒットマンREBORN! 21 (21) (ジャンプコミックス)

家庭教師ヒットマンREBORN! 21 (21) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年09月04日)
Review
色々と言われているようですが、何故キャラが死なないの?というレビューに関しては疑問を覚えます。バトル漫画になったかといってキャラを死なせなければならないでしょうか?他漫画でぱたぱた人を死なせているのがあると、それには「命を大切にしていない」などのレビュー…。
作者よりも読者の感受性に疑問を持ちます。
設定がわかりづらくて煮詰まっている、というのはわかります。大雑把だし読者が知りたい情報を最後までとっておくんですから。アルコの秘密とか。
腐向けとも言われていますが、絵が綺麗だから腐向けって言われてるだけじゃないかな…とも。ぶっちゃけザンザスって美形じゃないのに美形キャラになってるし…。嫌いなら読まないっていうのも手段の一つだと思います。

腐向けだから嫌、美形ばっかだから嫌、そんな考えじゃ面白い作品に出逢えるわけないのにね…

勘違いされると困るので言っておきますが、この作品のこと、別に好きでも嫌いでもありません。けど、いくつかのレビューのように魅力は感じるので読んでいます。
未来編はちょっとグダグダ感がありますが、未来編後の主人公達の生き方が気になるところですね。この人気だと打ち切りはなさそうなので、完結まで頑張って欲しいです。

バーテンダー 12 (12) (ジャンプコミックスデラックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
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さて、早いものでこの作品も12巻目になりました。エピソードごとに登場してくるお酒とカクテルの絶妙のコンビネーション。そして、それをお酒を介した人間模様を細かく描写していることがこの作品の秀逸たる所以でしょう。様々な人間模様を癒やすバーテンダー佐々倉溜とその仲間たちが時にシリアスに時にはコミカルに描かれているところは読む側にとって非常にテンポがあって良い感じに読めます。同じ作者のワインを題材にした作品に比べれば雲泥の差です。大人の複雑な人間模様。そして、その人間模様の場所に決して出しゃばらず、けど、ちょっとお節介なバーテンダーの作品はこれしかありません。毎巻描かれているお酒のラベルはPippermint Getです。
屍姫 9 (ガンガンコミックス)

屍姫 9 (ガンガンコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
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9巻は三作ある読み切りの第二作目が収録されてるため、本編は三話のみです。(ちなみに一作目はファンブックに収録されてます)今回の内容は、前回の続きの高柾とイツキの後編と教主ミラムが本山に侵入して来る所までの話です。ますます面白くなる屍姫次巻が早く読みたい。それとアニメのPVを見たのですが、絵も話も別物になっていて残念でした。さすがガ〇ナですね。
機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)

機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月25日)
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私がファーストガンダムの伝説的エピソード「光る宇宙」を最初に見たのは、初回放映時だから約28年前のことになる。当時まだ小学2年生だった。そして2年後、更に解釈と描写を昇華させた「めぐりあい宇宙」を見た。それらを見たときの衝撃は、未だに言葉に出来ない。
 様々に形而上的な意味を象徴するであろう光の渦の中で邂逅するアムロとララァ。交わされた言葉の断片は、可能性と言うには余りにも茫漠としており、私は子供心にも「このアニメは、何か物凄いことを伝えようとしている」と直感すると同時に、それが何なのかを言葉にすることも明確な論理にすることも出来ず、ただひたすらに呆然としたことを、つい昨日のように記憶している。

 福井氏が、この「機動戦士ガンダムUC」を書こうとした最大の動機が、そのときに同様に感じたであろう「衝撃」、そして「示された可能性」に対して、青少年世代から現役世代となった今、何かしらの形で受け継ぎ、応えていかねばならぬという使命感に駆られてのものであったことは、様々な場での公式の発言で明らかになっている。
 前作である「終戦のローレライ」「Opローズダスト」の二作において、既に福井氏は「示された可能性」に対する強い気持ちを作品に込めてきた。この「ユニコーン」は、その二作に続く、福井文学の集大成となることだろう。(その意味では「ガンダム」だから、という理由だけで読むのは、勿体無い作品である)

 この4巻は、物語の根幹のテーマが福井節全開で語られる、前半の白眉ともいうべきクライマックスである。

 マリーダ・クルスとの刹那の邂逅と共感、バナージは「人間の可能性」を叫ぶ。アムロ・レイやカミーユ・ビダンが見たように、或いは折笠征人や丹原朋希が見たように、バナージが見たものも又、刹那の可能性に過ぎない。バナージも、その刹那であることの悲しさを一面ではわかっている。
 しかし、マリーダの優しさはバナージに希望を残す。「”それでも”って言えるお前は、いいと思うよ・・・」
 それが儚い「パンドラの箱」の希望であったとしても、ミネバ〜オードリーのエメラルド色の瞳と再びめぐりあう為に、バナージの旅は続くのであろう。

 この4巻では久しぶりに、「川の深さ」以来「亡国のイージス」「終戦のローレライ」「Opローズダスト」のクライマックスで常に味わってきた”福井節の熱”を、バナージがミネバに感じた”熱”のように、熱く感じることが出来て幸福な気持ちになった。
 しかし、まだ最後のクライマックスではないからか、「終戦のローレライ」の最後で、伊507の歌声を聴きながら涙が止まらず、泣きながら読み耽ったような心地までには至らなかった。是非、このユニコーンでも、過去の長編で涙と共に感じさせてくれた”熱い”クライマックスを描いて欲しいと切に願う次第である。

犬夜叉 55 (55) (少年サンデーコミックス)

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 発売日: (2008年10月17日)
NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ43 (43) (ジャンプコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月04日)
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サスケが『木の葉を潰す』って、ついにそうきたか、、
木ノ葉の里を出た時からいずれこうなるのではと思っていたが、とうとうナルト達と完全敵対することになってしまい悲しい限り。

弟想いで優しかったイタチが巻き込まれ犠牲なったのは事実だろう。しかし『イタチの真実』としてマダラによる木の葉創立時代から今に至る話がすべて真実かというと分からない。

イタチとマダラの話にはいくつか食い違っているところがある。特に九尾の妖狐の出現は天災だとマダラは言っているが、自来也が言っていたようにマダラは九尾を口寄せでき手懐けコントロールする力を持っていたはず。それでも終末の谷で初代火影に破れてしまった。
(しかし初代火影って心臓は角都に奪われ、大蛇丸には人体実験のために墓をあばかれて..踏んだり蹴ったりだな)
ナルトに九尾が封印されることになった16年前の九尾来襲もおそらく、マダラによるものだと考えられる。四代目火影ミナトはマダラの思惑に気づいたため九尾を倒したが、わざわざ自分の子供であるナルトに九尾の力を陰と陽に二分してチャクラを封印したのではないか。。
まだまだ過去に隠された真実が大いにありそうだ。

少し気になるのがトビであるマダラが見せた右目の写輪眼と顔。結構な年齢の方でした。
ダンゾウが右目のあたりに包帯を巻いているので前々から気になっていのだが、、もしかすると同一人物、、暗部“根”についても謎が多い

マダラの真意もはっきりしないし何とも言えないが、古くからの因縁によってマダラに引き起こされている大きな渦にナルトとサスケはますますのまれて行くだろう。
イタチも含めうちは一族を葬ったのはおそらくマダラといえようが、サスケは復讐心に取り付かれてマダラの思惑にはまり何も見えなくなっている。
それを見越してナルトに力を託したイタチのためにも、サスケを闇から救い、木の葉も守ることができるのか?今後のナルトの活躍に期待!!

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月12日)
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ネギ強し!...それに尽きるね!(笑)
今回はネギが変色しますた。。すた。すた。
あ、面白いですよ♪マジでねo(≧∀≦)o
よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月27日)
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あああ〜和むわ〜落ち着くわ〜

ストレス社会の昨今、僕らが求めているのは「邪心の無い存在」ではないだろうか。

「よつばと!」には悪人が一人も出てこない。せいぜいヤンダが「イヤミなヤツ」として
描かれるくらいで(愛らしくもある)誰もが周りの人間を認め、愛して暮らしている。

でもこれって普通のことなんですよね、本来は。

よつばのようなピュアさは失ってしまった僕らでも、ピュアな存在を愛する気持ち
くらいは持ってますよね。自分を見失わないよう、現代人はみんな本作を読むべきだ。


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