まんが文庫 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

まんが文庫

彼方から (第6巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月)
Review
目覚めとしての運命を背負ったノリコと、その目覚めによって覚醒する天上鬼としての宿命を背負ったイザ―ク。二人の運命は、伝承通りになってしまうのか…?
とても納得のいくストーリー展開です。最終刊ではどんな展開が待っているのでしょう。今から楽しみです。待ちきれない。
武田勝頼 (2) (講談社漫画文庫)

武田勝頼 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年02月)
Review
前巻に引き続き良いです。
この巻では本願寺の滅亡などによる勝頼の苦悩や、
徳川との小競り合いなどが書かれています。
長篠の合戦の開始までがこの巻の範囲です。

是非武田家ファンには買っていただきたいシロモノです。

ドラえもん (ロボット編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (ロボット編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
単行本未収録の作品がありますドラえもんファンの人は買いましょう
王家の紋章 (6) (秋田文庫)

王家の紋章 (6) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (2000年09月)

アリーズ 8 (8) (秋田文庫 56-8)

/文庫
 発売日: (2008年07月10日)

赤ちゃんと僕 (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年03月)
Review
赤僕シリーズは大好きなんですが・・・
この巻はイマイチですかね^_^;
私の好きな昭広の登場が少ないせいもあるけど・・・
マンガ 日本の歴史〈13〉院政と武士と僧兵 (中公文庫)

マンガ 日本の歴史〈13〉院政と武士と僧兵 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1997年08月)
Review
マンガ 日本の歴史〈13〉院政と武士と僧兵 (中公文庫)この巻では、武家や寺社の自立がいよいよ激しくなる。
白川上皇が貴族(公家)だけに権限を与えることをせず叛乱の討伐など、自ら武家へ差配し、摂関家から武力を奪った。

それは同時に、源家の台頭を招くことになるが、上皇は平家にも任を与え、源平に競わせることによって、武力の統制を計った・・・というようなことをわかりやすくまとめている。

世の中の変革期であり、顕著な例としては武家の土地の私有化や寺社の自立、独自の院政などがありますが、世の中が混沌としていたものと思われるので、複雑な世相をしていたのであろう。
海の天辺 (2) (集英社文庫―コミック版)

海の天辺 (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年09月)
Review
くらもちふさこ先生はやっぱ天才と思わせてくれる作品。
最後ハッピーエンドなのも良かったです。
めぞん一刻 (4) (小学館文庫)

めぞん一刻 (4) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年01月)
Review
 この作品は、小学館が発行している『ビッ
グコミックスピリッツ』で連載された伝説の
ラブコメディーです。一刻館というアパート
を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感
動と笑いを与えてくれます。
 この第4巻では、五代裕作の祖母・ゆかり
ばあちゃん関連の話や五代君と響子さんとの
初デートの話、番外編の漂流編の話など盛り
沢山の内容になっています。
 この作品のおすすめは、番外編の漂流編の
話です。この話は、TVアニメ化されません
でしたが、劇場版DVDのおまけ作品として
収録されています。是非、御覧下さい。

Cipher (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
 発売日: (1997年03月)

Cipher (第2巻) (白泉社文庫)

/文庫
 発売日: (1997年03月)
海の天辺 (1) (集英社文庫―コミック版)

海の天辺 (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年09月)
Review
くらもち作品は「月のパルス」で好きになったのですが、
この作品を読んだら一気にファンになってしまいました。

設定は先生と生徒の恋愛モノで、よくありがちなネタ
なのですが、くらもちさんが描くとまた一味も二味も
変わってしまうから不思議です。
童話の「人魚姫」をモチーフにしていて、
その引用があちこちで上手く使用されているのが
とてもステキだなと思いました。

ヒロイン=人魚姫という裏設定になってますが、
個人的見解では実はヒロインが好きな先生も
人魚姫ならぬ人魚王子なのではないかと思いました。
その辺をハッキリと描かないところもこの作品の
良いところなのかもしれません。

周りの登場人物達もまた個性的で面白く、
ヒロインと先生を上手く際立たせてます。
ラストの展開には驚きましたが、読み終わったあとは
幸せな気分になる事間違いなしです。
武田勝頼 (3) (講談社漫画文庫)

武田勝頼 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年02月)
Review
今までの勝頼のイメージを180度変えた作品と思いました。
この作品を見ていると、武田家滅亡の原因は家臣団の分裂にあったことが分ります。
歴史にはいろんな見方やとらえ方があり、もちろんこれが正しい見方とは言いませんが、
少し勝頼のイメージが変わりました。
花冠の竜の国 (4) (秋田文庫)

花冠の竜の国 (4) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1999年05月)
Dr.スランプ (9) (集英社文庫―コミック版)

Dr.スランプ (9) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では第2回ペンギングランプリが開催されます。優勝者は、なんとペンギン村の村長に任命とのこと。予選を通った10人の戦士がゴールを目指してデッドヒートするが・・・・。
王家の紋章 (5) (秋田文庫)

王家の紋章 (5) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1998年11月)
〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕竜岩石(りゅうがんせき)とただならぬ娘 (MF文庫ダ・ヴィンチ (か-1-1))

〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕竜岩石(りゅうがんせき)とただならぬ娘 (MF文庫ダ・ヴィンチ (か-1-1))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月21日)
Review
20の話の入った短編集。
あの、これ新作なんですか?って聞きたいくらい、古典的で味のある文章と個性的なお話。中国の昔の話を訳したんじゃないかって感じです。
とても21世紀の新人作家の本とは思えないくらい情緒があります。
わくわくする冒険譚から切ない話まで本当にいろいろなお話があって楽しめます。
純文学が好きな人にもオススメの一冊です。
陽だまりの樹 (5) (小学館文庫)

陽だまりの樹 (5) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1995年05月)
Review
 時代の波とは言い難いが、日本史の雲行きを暗示するかのようなコレラの流行があり、蘭方医学はみとめられたが、将軍家定の死により政権は交代する。井伊に依る独裁政権である。

 この歴史のうねりに、またしても良庵や万次郎は翻弄されるようになるのである。

勇午―The negotiator (U.K.編) (講談社漫画文庫)

勇午―The negotiator (U.K.編) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年10月)
Review
勇午はどの話も自分の身体を張り、命を投げ出して交渉という仕事に取り組んでいる、プロ意識の高いヒーロー。その上オトコマエです。交渉に関わる女性には手をつけないというストイックな面も素敵です。(全巻読んだわけではありませんが・・・)キレが冴える頭脳と行動力は読んでいてわくわくさせられます。
キャプテン翼 (1) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年08月)
Review
ボールがあれば蹴りたくなる。
そう思わせるようにさせてくれたのが翼くんでした。

現在の日本のサッカー人気に、このキャプテン翼が大きく影響しているのは確かです。
何人ものJリーガーがこの漫画を読み、世界でもジダンを初め多くのスーパースターも知っているといわれてます。

サッカーの事だけでなく、
友情とは素晴らしいものであり、
努力すれば必ず上手くいくんだと、
サッカーを通じて色々なことを教えてくれました。

翼くんが困難に打ち勝つたびに大きくなっていく姿を見て、
僕も少し大きくなった気がします!!

最近のキャプテン翼は
髪型違うだけでみんな顔が一緒だとか、
頭の大きさに対する足の長さが異常だとか、
批判されてる部分が多いですが。笑

初期のキャプテン翼は本当に最高の漫画だと思います。
加治隆介の議 (8) (講談社漫画文庫)

加治隆介の議 (8) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年05月)
Review
弘兼さんの作品は島耕作をはじめとして現実味があっておもしろいです。心理面もよくついていると思います。これを読んでいてなぜか政治に興味を持つようになりました。
キャプテン (10) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (10) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1996年01月)
Review
『キャプテン』は続編の『プレイボール』と並んで小学館漫画賞を受賞した素晴らしいスポ根漫画です。よくある安易な設定がいっさいありません。目を惹くだけの得意技をもつものや、素晴らしい才能をもった人間達ではなく、ひたすら努力、努力、練習、練習で「キャプテン」を目指していく、という等身大の主人公が登場してそこにドラマをつくっていきます。そのよさは時代を超えて読むものをひきつける魅力を十分たもち続けていますので、是非昨今の安易な漫画に疲れた方にお薦めいたします。そんな『キャプテン』の本巻では苦戦を強いられながらも一回戦を勝ち抜いた墨二が二、三回戦を順調に進みベスト8へ。準々決勝の相手は、粘り強さが身上の北戸中。先手必勝で逃げきる作戦をたてたイガラシだったが、!試合の流れは思わぬ方向に…!?

宗像教授伝奇考 (第2集) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月)
Review
仮説を楽しむのに最適。歴史、伝奇、民俗に興味のある人は楽しめる。
Dragon quest―ダイの大冒険 (2) (集英社文庫―コミック版)

Dragon quest―ダイの大冒険 (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月)
Review
2巻では「第3のアバンの使徒」マァムと魔王軍の軍団長のクロコダインが登場します。

この巻のポイントは「卑怯」です。
強敵を前に仲間を3度も見捨てたポップと、ダイ一行と戦い、深手を負わされた
ことで心に迷いの生まれた魔王軍の軍団長の一人「クロコダイン」

ずるいことをした、罪悪感を感じた、そのあと自分がどう行動するか。
ここで二人の明暗が分かれます。
仲間と言う以上に「異性」として意識し始めたマァムとの出会いと
偽勇者一行の魔法使い まぞっほの言葉が、卑怯者だったポップを変え、
そしてそのポップの変化が敵であるクロコダインをも変えます。

正々堂々と戦うこと、男の誇りの大切さを悟り、地位を守ることに
固執した自分を恥じて自決したクロコダインの潔さが好きです。
G・DEFEND(7) (冬水社文庫)

G・DEFEND(7) (冬水社文庫)

/文庫
 発売日: (2007年11月20日)
マンガ 日本の歴史〈32〉忠臣蔵と生類憐み (中公文庫)

マンガ 日本の歴史〈32〉忠臣蔵と生類憐み (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年05月)
Review
 マンガ 日本の歴史〈32〉忠臣蔵と生類憐み (中公文庫) 石ノ森氏も相当に頑張って書いておられる。
 忠臣蔵と生類憐みの令がメインのこの巻は、家綱の傍若無人な法令も論外だが、それだけ幕府の権力が強かった。そういうことなのだとも考えられる。

 老中とか、そういう幕権の中枢の人間や側用人も、最盛期の経済基盤を持っていたのだとも考えられよう。
アスタリスク(3) (冬水社・いち*ラキコミックス)

アスタリスク(3) (冬水社・いち*ラキコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
主人公のキオは正義感の強い心優しい天使。
マニヒス(人にとり憑く悪魂)を消滅させる任務を負い地上界にて戦いの日々。
キオの幼なじみで七天使のフラウは、無茶ばかりするキオを心配しサポートしている。
前巻の戦いで羽を怪我したキオは久しぶりに天使界に戻り療養中。
そして物語はキオ達の幼少時代へ。少年キオの身に起こった彼自身も知らない出来事とは―?

『G・DEFEND』『仁獣』もですが、森本漫画の根底にあるのは仲間同士の強い絆でしょうか?
彼らの熱い友情や団結ぶりを見てるだけで充分萌えます。
さて、今回はキオの左手の痣に隠された大いなる秘密が明らかになります。
キオには絶対特別な何かがある、主人公なのにフラウに先を越されたまま終わるワケがない(笑)と思ってましたが…。
なるほど、そうきたか♪と納得させる設定です。カバー折込みの作者のコメント通り、全てキオの努力の賜物ですね。
幼年・少年時代のキオ&フラウが可愛いです♪
個人的にフラウは髪短いほうが好きですね。今のフラウは長髪でキラキラしててどうも苦手で…。
新天使が花から生まれる(花の中にいる)描写が綺麗。アクションシーンといい絵の巧さは文句なしです。
キオだけでなくローレイン様の秘密も何げに明かされます(笑) キオを見守る人達も皆暖かくていいですね。
キオが自分の秘密を知るのはいつでしょう? 偉大なる天使になるための道程はまだまだ長そうです。
これからも彼の成長と今後の展開を楽しみにしてます。
北斗の拳 (13) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (13) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年05月)
Review
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。悪の権下、カイオウとケンシロウの最終決戦、そして白日の下に晒される血の絆の真実!! ケンシロウの拳に込められた究極の愛を知る感動のラスト!!

はみだしっ子 (第2巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
PART-10「山の上に吹く風は」。
この事件がなければ…と、つい考えてしまう。
フィクションなのに。
ただの漫画なのに。

だけど心から4人の主人公を想ってしまう。
苦しい。
だけどこの話が無いと「はみだしっ子」は「はみだしっ子」でなくなってしまう。

項羽と劉邦 (12) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
三国志や水滸伝もそうですが横山光輝先生の歴史漫画は読みやすくていいですね。気軽な歴史勉強・・・ではないがやっぱり読みやすいです。

登場人物にも感情移入がとても出来てしまう作品に仕上がっており。項羽は最後の方は感情移入しまくりでした。天下無双の豪傑が会稽から挙兵後秦帝国を滅ぼし覇王にまで成り上がるも、その気性の荒さから部下が次々と劉邦陣営に寝返ってしまい、最後の最後で残ったのは僅かな部下だけ・・・。

しかし劉邦も天下統一後は猜疑心に取り付かれてしまい、韓信、英布といった功労者は一族皆殺しになっているので、漢楚の合戦物語で終わらせて正解だったのではないでしょうか。あとがきで横山先生が記しているように項羽あっての劉邦だし、劉邦あっての項羽であるからこそ魅力があるんですよねぇ。
Dragon quest―ダイの大冒険 (18) (集英社文庫―コミック版)

Dragon quest―ダイの大冒険 (18) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月)
Review
この巻での見どころは、ロン・ベルクさんとノヴァでしょう。

生命力を削ってまで戦おうとするノヴァに感心したロン・ベルクさん。
それまでは「坊や」と呼んでいたのに、初めてノヴァを名前で呼んだのも印象的です。
そして見せた、無敵の力!
敵を一撃で葬る“代償”には、驚かされました。

ロン・ベルクさんに惚れ直したエピソードです★


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