まんが文庫 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
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まんが文庫
![]() 課長島耕作 (8) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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いろいろあった課長生活もこれで終わりです。 部長,取締役等のシリーズと比べると,この課長シリーズが 動きがあって一番楽しいです。 |
彼方から (第7巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年03月)
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この作品を読んだのは、高校生の時でした。知ったのが遅く、最終回目前だったので、最初から読むため本屋さんへ通ったのを覚えています。 イザークの格好良さはもちろんのこと、ノリコの優しさや可愛い所が大好きでした。作品全体を包むふんわり感というか、安心感も読み続けていけた理由かもしれません。このような雰囲気を持っている漫画はなかなかないと思います。 『彼方から』は間違いなく、名作といえるでしょう。この物語に出会えて本当に幸せです。 |
![]() はいからさんが通る (3) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年06月)
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゛生まれ変わっても再びめぐり会いたいもの゛の一つに含まれている のが、私にとってこの漫画です。漫画といえば低俗な娯楽のイメージが強かった当時(70年代)でしたが、大和和紀の描く、はいからさんの世界は゛禁断の真っ赤な林檎゛のごとく素晴らしい魅力と誘惑(!)に溢れていて、よく親に内緒でこそこそと読んでいました。…今思うと懐かしい思い出です。そんな私の少女時代を共に歩んできてくれたこの本を 一人でも多くの少女や乙女達に読んでもらいたい!共感してもらいたい!表面的で個性のない内容の漫画がありふれている今日だからこそ、 こんな素敵な漫画に出会って欲しい。…昔の漫画は凄かった! |
![]() スター・レッド (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年04月)
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雑誌掲載時に読んでいます。 セイのコンタクト・レンズが壊されて、火星生まれの特徴である赤い瞳が晒されたとき、雑誌の一色刷りの印刷なのに、その瞳が真紅に見えました。 文庫だと分かり辛いかも知れませんが。 萩尾望都の演出と作画のすごさが分かるカットでした。 |
![]() オルフェウスの窓外伝/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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母に影響されて、池田理代子先生の漫画に夢中の中学生です。 オル窓は、壮大な歴史のドラマと登場人物の多彩なところが面白いです。 とくに第1部と第3部がミステリアスで面白い。 でも、この物語には、第2部を読んだ後で気になっていたキース坊やのその後が描かれていて、びっくり! |
![]() ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年10月)
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子供の頃、大好きだったマンガの上位に入る作品。 いつの間にか読まなくなり、そういえば結末を知らなかったと、 全巻大人買いした。 なつかしさだけじゃない、この作品に文字通りときめいていた 自分を思い出した。 ところどころに入っている小ギャクも、当時流行っていたもので、 「こういう時代だったな」と笑える。 誰もが蘭世の片想いを応援し、蘭世目線でストーリーを追ったあの頃。 クールでつれない真壁くんの時折見せる優しさに、 どんどん魅かれていく描写の切なさは、今読んでも色あせていなかった。 そして、蘭世最大のライバル神谷さんの存在も、主役に負けず大きい。 「ときめき〜」には欠かせない人だ。 優しい両親、可愛い弟、楽しい仲間たち。 時々出てくるおジャマ虫たちも、かえって蘭世の恋を盛り上げている。 1巻はフツーの学園ラブコメディという感じだが、 ここから運命の2人の物語が始まっている。 読めば間違いなく次の巻が気になるだろう。 |
ブッダ (第12巻) (潮ビジュアル文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1993年02月)
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悟りを開いたからといっても、人間の心と肉体を持っているのだから、悩みも苦しみもすると思います。要はそれをどう扱うかではないでしょうか。だから、この作品のブッダには、かえってリアリティーを感じます。 人によって死生観は違うと思いますが、本作品と「火の鳥」を読めば、少なくとも、凡百の仏教解説書より、生老病死についての考えが深まると思います。 現在、小学校5年生の息子がむさぼるように読んでいます。何かを得てくれると確信しています。 |
![]() 北斗の拳 (12) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年03月)
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「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。その本巻。ハンを倒し、最強の羅将カイオウに立ち向かうケンシロウ! カイオウの魔拳に打つ手はあるのか? そして実兄ヒョウの封印された記憶が蘇る日は!? |
![]() ときめきトゥナイト (2) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年10月)
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これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」と「タッチ」を足して3で割ったような作品です。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。画は勿論乙女チックですが何より話が面白い。姉や妹が読んでいたのを見て楽しんでいたと言う人も多いのではなかろうか。男性が読んでもこれ、楽しめますよ。人間界と魔界と冥王界ベースに繰り広げられる恋愛と戦い、それぞれが背負う宿命・・・などなど巧みで、また登場人物たちの豊かなキャラクターが繰り広げるドラマがまた良いです。戦いあり恋愛あり笑いありドキドキあり・・・なんでもありのかなり楽しめる漫画です。それまでの少女漫画には無かった少女漫画の枠を越えた作品かも。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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始めのレビューに「男だったらジーンと熱くなる事間違いなし!」とありますが、 女も熱くなります!! 男の生き様が濃く濃く、相変わらずの「原哲夫」色で表現されています。。。 北斗の拳を読み飽きた(飽きるはずありませんが)という方は、 こっちの男にも夢中になる事間違いなしです。 慶次の自分を貫き通す生き方は、ケンシロウにも通じるものがあります。 こんな男が現在にいたら…命をかけて追っかけますね! |
タッジー・マッジー (第3巻) (白泉社文庫 (や-5-5))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年11月)
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言葉のひとつひとつがすごく心に響いてくる作品です。 胸に迫ってくる言葉がたくさんあって、読めば読むほど勇気付けられます。 ラストも幸せになってよかった。書き下ろしのシルヴィとロッテがかわいくてかわいくて、 コミックスを読んだ方も、ぜひお勧めです。 前作「フィーメンニンは謳う」のラストが「むかし、むかし、あるところに」という言葉で終わっているのに対し、 この作品は「つい今さっきの これからはじまるおとぎ話です」と言う言葉で終わっているのがうまいなぁと思いました。 |
![]() 課長島耕作 (1) 新装版/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年10月)
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2008年6月25日、テレビで「課長 島耕作」がスペシャルドラマとしてスタートしました。主役の高橋克典さんは勿論の事、大町役で萬田久子さん、等々素晴らしい役者がこのコミックを今一度テレビで盛り上げようとしてくれています。嬉しい事、と思いながらテレビを観つつ…このコミック第一巻を推薦することに決めました。 初芝産業。もちろん架空の会社ですが、しかしながらこの連載をしていた雑誌を毎週購入して楽しみにしていた僕のような40代サラリーマンにはこのコミックに対する相当な思い入れがあります。それは、弘兼憲史さんのこのシリーズに対する、サラリーマン世界についての執念といえるぐらいの「企業への徹底的な取材・聴取があっての現実味をまざまざと代弁するぐらいの説得力あるストーリー」を持ったコミックであるからです。 課長 島耕作、まずは第一巻から是非お読み下さい。この当時は今のサラリーマン(或いは、言い方を変えてビジネスマンと僕は呼びたいですが。)世界と違って…携帯電話もなければノートパソコンもありませんでした。 しかし、そんな事柄よりも「魑魅魍魎とした会社という、権力の争いの構図」をここから学ぶ事が出来ます。実際にそうした部門を経験してきた人間として、このコミックは弘兼さんの緻密な情報収集に基づいたドキュメンタリーに近いコミックであります。特に今のお若いビジネスマンの方々、或いは他の職種の方々にもこのコミックは一度は読み込んでいただきたい、そしてビジネスの世界を良く理解していただければ…そう感じています。お薦めいたします。 |
![]() マンガ 日本の歴史〈28〉徳川家康の天下統一 (中公文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年03月)
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秀吉は秀頼の将来を家康と利家に託し、世を去る。 島津など朝鮮半島に出兵していた大名も少なくない。秀吉の死をきっかけに三成は大名の帰国に手を尽くした。 実は、三成はここで実務的な能力を大いに発揮しているのだが、武断派の大名との愛称の悪さから、彼の撤兵の手際のよさはほぼ評価されることはなかった。人柄というものが大切なことを私は感じる。三成の未熟な部分でもあった。 家康は帰国する大名に手厚い礼をつくし、しっかりと人気取りをする。これは、家康のしたたかな部分であり、人の機微がわかる部分でもある。結果的に関が原では家康が勝利し、天下は家康の手中に。 |
ブッダ (第2巻) (潮ビジュアル文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1992年12月)
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本書ではチャプラ、タッタ、ナラダッタ等の人生が絡み合いながら激変していきます。 彼らの運命やいかに… そんな中、ついにガウダマ=シッダルタがこの世に誕生します。 彼が今後この世にどのような影響を与えていくのか… そして、いよいよ「第二部」から、物語が激しく動き出す様相を呈しています。 目を離すことはできません。 ソレデハ… |
![]() キャプテン翼 (9) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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翼のライバル、日向対小杉の東京都予選決勝の模様が前半に描かれています。そして全国大会に進んだ翼と南葛中イレブンにまたもや強敵が登場。大阪代表の東一中。これまでにない厳しいマークを受ける翼。しかし、全国大会三連覇を狙う南葛中は翼だけのチームではありません。次から次へと現れるライバルを通じて成長を続けるキャプテン翼。新たなライバルの誕生こそがこの作品の魅力ですね。 |
![]() めぞん一刻 (5) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年02月)
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この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 この第5巻では、一ノ瀬夫妻の話や病院で の話、温泉旅行の話など盛り沢山の内容にな っています。 この作品のおすすめは、病院での話です。 ストーリー構成が良く、楽しめる話だと思い ます。 |
![]() ガラスの仮面 (第5巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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私が高校生の頃、演技をする人たちにとっては「ガラスの仮面」が永遠のバイブルでした。どの劇団にも置いてあった記憶があります。マヤの才能のすばらしさは読んでいて快感でしたし、それにも勝る努力に「私も何かやらなくちゃ」という妙な焦燥感を今でも覚えています。今も本棚にありますが、時折読んで自分を奮い立たせることがあります。読んでいない方は是非! |
![]() ソムリエ (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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男性は特に、うんちく系のマンガが好きなもの。 本書は、その楽しさを存分に味わわせてくれるものだ。 ただし、本書のメッセージはむしろ 「ワインの知識に惑わされず、人の心を読み取ることの重要性」 にある。 主人公・佐竹は、「肉には赤ワイン」「ボージョレは初心者向けのワイン」といった常識をことごとく覆し、「相手がおいしいと思ってもらうことが重要」という信念を貫き通す。 これには強く共感。 こんなソムリエがいたらなぁと、本気で思ってしまう。 全体に非常に深みのある話が多く、しかもそれが、笑いも織り交ぜながらわりと軽やかに展開されるところは、原作者、作画者双方の実力だろう。 読んでいてさわやかな作品である。 最初はちょっととっつきにくい感じの佐竹がだんだんいい人になっていく過程はほほえましいが、後半はちょっと毒気が抜けすぎて物足りない感じも・・・。 |
栄光のナポレオン―エロイカ (3) (中公文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年06月)
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この本は漫画でありながら、ナポレオンという人物を詳しく、そして適切に描いています。 一介の砲兵将校であったナポレオンの第一統領、終身統領、皇帝、そして失脚というプロセス、 そしてそれに伴って変化していく彼の内面がよく分かり、素晴らしい作品だと思います。 ナポレオンとジョセフィーヌの関係の変化も面白いですね。 ベルサイユのバラをご存知の方には、おなじみのキャラクターも何人かでてきます。 |
![]() 加治隆介の議 (7) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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本巻では、全編を通してアジアが主題となります。 前半では、APEC(アジア太平洋経済協力閣僚会議)が取り上げられ、その歴史から具体的な会議進行などに関して説明されます。具体的にはAPEC大阪が舞台となるのですが、中台問題に端を発した問題を解決するために、加治隆介が大活躍します(実はその活躍が後になって彼の政治生命を脅かすことになるのですが)。このAPEC大阪会議に絡んで、欧米諸国から見たアジア‾‾諸国の未成熟な政治体制・国策・外交、などが浮き彫りにされます。恥ずかしながら、本書を読んで初めて二条城をモデルにして設計された日本風の大阪城西の丸庭園の新しい迎賓館の存在を知りました。話の横糸として、アメリカCIAの盗聴活動が描かれます。 後半では、日韓関係に話が移ります。加治隆介が韓国に渡航し実情の視察をします。日本による植民地化時代から、太平洋戦争後の米ロによる朝鮮半島における代理戦争を経て、現在の南北関係に至るまでの歴史が説明されます。特に南北軍事境界線や北朝鮮が掘った南進トンネルなどに関しての詳しい説明は勉強になります。また、韓国で暗躍する北朝鮮スパイが話の鍵を握るようになり、実は、ここで加治隆介はカンボジアでの危機一髪の事件以来の命の危険にさらされます。 この巻でも、視聴率欲しさにいたずらに世論をあおり立て、平気で情報操作をするマスコミの意識の低さが描かれています。 |
![]() マージナル (3) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年08月)
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マージナルの世界は、すべての設定が奇妙。最初はそれがわからず苦痛でしたが いつのまにかマージナルの常識が「普通」に思わされてしまいました。見事! 内容は、著者が自分の内心でどうしても憎んでしまうものに対しての罪滅ぼし?と いう感じがします。つまり 多くの「子捨て」「鬼母」の話を書いてきた彼女が 「でもそんなことばかり言っていてはいけない」なのか「自分の母親を許さないと いけない」と思ったのかな?と思うような内容でした。母性が描かれている気がしました。 そして、それを書くためにはこれだけねじまがった世界を 描かなければならないほど大変な心の葛藤があったのかなと思いました。 |
![]() 徳川家康 (8) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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原作も山岡荘八なら十分に楽しめるのだが、多忙な毎日を過ごしてると漫画というものは頭をリフレッシュしてくれる。この壮大な家康の物語もその一例で、十分堪能させてもらった。横山光輝の絵は、同じような顔が並ぶためその判別に時々苦労するのだが、逆にわかりやすいところもあり、なおかつ丁寧な画であるから、苦痛を感じない。文庫サイズというのもよい。このレビューは第8巻に掲載されるかもしれないが、私は全8巻を購入した。星が一つ少ないのは、先述した「判別に時々苦労する」という点であって、読み物としては5つに相当する。 |
![]() ウは宇宙船のウ (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年08月)
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あの人のファンで、萩尾望都のこの作品を読んでない人に。 一言だけ。 ぜひ読んでください!! ブラッドベリっていうと、言葉のつながりに音楽感じる人たくさんいるかと思います。 彼女の萩尾望都のこの作品は絵で同じ事を語ります。 絶対お勧めです。 ところで、高橋留美子は「うる星やつら」でおもいっきり彼の世界をパロった事があります。それはそれで、かなり屈折したところで、当時のおとこ衆の共感を得ました。 読み比べてみると、面白いかもです。 |
![]() マンガ 日本の歴史〈25〉織田信長の天下布武 (中公文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年02月)
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室町幕府は混沌としたまま、応仁の乱を経験し、そして戦国時代へと流れてゆく。あくまで室町将軍の権威を支える存在で、天下を支えそうな大名はいくらか存在した。 しかし、結局は時代は新しい秩序を求めており、信長によりまったく新しい社会のあり方が示されたのだった。 古い権威をまったく寄せ付けない革新は、多くの脱落者を出しながらも推進されつづけ、戦国という混沌とした時代に統一の気運を漂わせる。 功罪を数えれば非常に難しい、革命児の信長だが、私は彼の偉業は後に続く、秀吉や、家康の事業に多くの遺産を残したのだと思う。 |
![]() 赤ずきんチャチャ (#3) (集英社文庫―コミック版 (あ53-3))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年03月)
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今回はセラヴィーとドロシーの過去編が入っています。いかにしてドロシーが一巻の最初ほど、セラヴィーを嫌がるようになったかよ〜く、わかります。というか、ストーカーですよね。どうみても。他の話もイベント盛りだくさん。進級試験では懐かしいキャラたちが再登場します。お楽しみに。 |
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発売日: (1999年07月)
発売日: (1993年02月)






















