まんが文庫 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

まんが文庫

逮捕しちゃうぞ (3) (講談社漫画文庫)

逮捕しちゃうぞ (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月)
Review
まさに永遠の加速作!
これだけ息の長い作品も珍しいでしょう、
しかも表紙が藤島康介氏の書き下ろしなのだからファンには
たまりません、オススメです!
みどりのマキバオー (1) (集英社文庫―コミック版)

みどりのマキバオー (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月)
Review
私はこの漫画で競馬にはまりました。
この漫画を読むまでは競馬ってただのギャンブルとしか思ってなかった小学生でしたが、この漫画を読んで競馬に興味を持ち、ダビスタを買ってみたくなり、中学生になったら父親(それまで競馬に興味なし)に競馬場へ連れて行ってもらったりするようになりました。

マキバオーの素晴らしさはなんといってもリアリティでしょう。
確かにマキバオーのヴィジュアルは完全に漫画ですが、マキバオーの戦績が実の競走馬のような戦績で、常に勝ち続けるワケではなく、そして常にライバルのカスケードだけに負かされるワケではないというところです。特に菊花賞などはイイ例で、短距離タイプのマキバオーは長距離レースへ向けて猛特訓するのですが、その成果は実らずスタミナが切れて今まで負かしてきた馬にも敗北してしまいます。
これ普通のジャンプ漫画なら修業の成果が実って敵を粉砕するところですが、マキバオーは努力が必ずしも結果に結びつきません。その分、努力が実ったダービー、有馬記念は感動もので読んでいて爽快な気分にしてくれます。
マキバオーのライバルも皆個性豊で特に地方馬サトミアマゾンの天才ホース達に立ち向かう姿は脇役ながら涙をさそいます。

多くのレビューにも書いてありますが有馬記念あとの第二部は集英社の嫌らしい延命処置のせいで作品の質が一気に低下します。最終話のみは読めます。マキバオーは有馬記念の巻までを買うことをお勧めします。

夏子の酒 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2004年08月)
キャプテン (2) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年08月)
Review
『キャãƒ-テン』は続編の『ãƒ-レイボール』と並ã‚"で小学館漫ç"»è³žã‚'å-賞ã-たç' æ™'らã-いスポ根漫ç"»ã§ã™ã€‚よくある安æ˜"な設定がいっさいありませã‚"。目ã‚'惹くだã'のå¾-意技ã‚'もつものや、ç' æ™'らã-い才能ã‚'もった人é-"é"ではなく、ひたすら努力、努力、ç·'ç¿'、ç·'ç¿'で「キャãƒ-テン」ã‚'目指ã-ていく、という等身大の主人å...¬ãŒç™»å 'ã-てそã"にドラマã‚'つくっていきます。そのよさは時代ã‚'è¶...えて読むものã‚'ひきつã'るé­...力ã‚'十分たもち続ã'ていますので、是非昨今の安æ˜"な漫ç"»ã«ç-²ã‚ŒãŸæ-¹ã«ãŠè-¦ã‚ã„たã-ます。そã‚"な『キャãƒ-テン』の本巻では名é-€ãƒ»é'è'‰å­¦é™¢ã‹ã‚‰ç„¡åã®å¢¨è°·äºŒä¸­é‡Žçƒéƒ¨ã«ç§»ã£ã¦ããŸè°·å£ã¯å®Ÿéš›ã«ã¯äºŒè»ã®è£œæ¬ ã ã£ãŸãŒã€çŒ›ç‰¹è¨"の結果、実力もつき、ついにキャãƒ-テンに選ばれる。谷口率いる墨谷ナインは、地区予é!¸æ±ºå‹ã§é'è'‰ã¨ã®å¯¾æˆ¦ã«è‡¨ã‚€ãƒ»ãƒ»ãƒ»ã€‚

エルメスの道 (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年01月)
Review
軽い気持ちで手に取った本だったが、引き込まれた。
ナポレオン後の激動のフランス史の中を泳ぎ抜き、卓越した経営者を輩出し続ける創業家の優れたリーダーシップ、創業以来の「ど根性」を貫くエルメスの硬派な一面を見た気がした。創業家族と職人たちの美学・ユーザーのための妥協のない製品作りに感動。
経営危機に直面したときに職人や業者が3年間支払いを待ってくれた事を知り、あの、あのエルメスにこんな困難な時代があったのかと驚くとともに、信頼される事業のありかたについて考えさせられた。

・・・これってフランス版「プロジェクトX」?!
ジョジョの奇妙な冒険 (24) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (24) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月)
Review
この巻では第三部の主人公・承太郎の成長ぶりが感じられていいです。
数多の経験を積み、深みを増した承太郎とそのピンチには目が離せません。
渇愛〈下〉 (白泉社花丸文庫)

渇愛〈下〉 (白泉社花丸文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年08月)
Review
吉原先生の作品は、好き嫌いがわかれると思いますが私はどの作品も大好きです。
この作品はどちらかと言うと初心者向けではありません。かなり文面に癖があります。読んで難しいと思った方は是非ドラマCDを聞いてみて下さい。それとこの作品の続き「縛恋」がCDのみで売っているので小説気に入った方にはおすすめです!と言ってもかなり高額ですが…。
地獄先生ぬ~べ~ (04) (集英社文庫―コミック版 (お60-4))

地獄先生ぬ~べ~ (04) (集英社文庫―コミック版 (お60-4))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月)
Review
文庫版も第四巻です。
第四巻の収録内容は「第40話・比翼の鳥」から、「第53話・子育て幽霊」となっております。
また、この巻においては、当時未発表となっていた作品が新たに書き直しされて収録されています。
題名は「九月のレクイエム」です。
ぬーべーがまだ鬼の手をもつ前のお話です。
とってもしんみりと、でも何か切ないお話なので読んで見て損はないとおもいます。
また、この巻に収録されている、44話の前世の記憶。の回が個人としてはとても好きです。
参考になれば幸いです。
マンガ 日本の歴史〈6〉律令国家の建設とあらがう神祇 (中公文庫)

マンガ 日本の歴史〈6〉律令国家の建設とあらがう神祇 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
この巻では、大化の改新以降の大きな出来事、白村江の戦い、壬申の乱を経て天武天皇、持統天皇の治世を描く。これらの大きな流れの中で中心となる人物(中大兄皇子、大友皇子、大海人皇子など)を魅力的に描かれている。第五、六巻に扱う時代には三人の女帝(推古、皇極、持統)がおり、かれらが即位した過程を読むのも非常に興味深い。

はみだしっ子 (第5巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月)
Review
グレアムがリッチーに刺され、そして裁判…。
題のとおり、ラストへ向けて話は交錯し、読者を混乱させる。

グレアムの思惑。
アンジーの心配。
マックスの、「ホントウに」クレーマー家の息子になるまでのエピソード。

裁判のシーンは読み返すたびに辛い。
だけど手に取ってしまう。

時間をとめて待っていて (2)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月)
Review
主人公ミリアムとダグラスの距離が近づいていきます。
二人の恋の行方が気になりますが、事件にも解決の道が少しずつ見えてきます。次の巻で最後ですが、無事に結ばれてほしいです。
G・DEFEND(5) (冬水社文庫)

G・DEFEND(5) (冬水社文庫)

/文庫
 発売日: (2007年09月20日)
生存―LifE (講談社漫画文庫 か 3-26)

生存―LifE (講談社漫画文庫 か 3-26)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
仕事人間で家族をないがしろにしてきたサラリーマン・武田が、ガンを宣告され、自殺を図ろうとしていた時、行方不明だった娘の遺体が見つかったという報告を受ける。武田は、残りの人生を、娘を殺した犯人を捜すために使おうと決める。
まだ殺人事件の時効が15年だった時代(法改正され、2005年1月1日以降に起きた殺人事件の時効は25年)。犯人がほぼ特定されているのに、証拠不十分で逮捕できない。遂に時効が訪れてしまい...
刑事と武田の歯がゆい気持ちが伝わってくる。15年という時効の短さを感じる。時効の短さが、刑事に強引な捜査をさせ、冤罪を生んだのではないだろうか?と、今更ながら昔の法体系の不備を疎ましく思う。

時間をとめて待っていて (1)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月)
Review
お転婆娘ミリアムが帰ってきました!
レディといえる年頃になりましたが、性格はそのまま(笑)密かにダグラスへの想いをあたためていましたが、トラブルに巻き込まれて…
前作から読んでいますが、ミリアムが物語をぐんぐん引っ張ってくれています。ひかわ作品の中では一番元気な主人公なのでは?
ダグラスの変化も見所ですので、是非読んでみてほしいです。
陽だまりの樹 (6) (小学館文庫)

陽だまりの樹 (6) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1995年06月)
Review
 安政の大獄により万次郎も冤罪で投獄された。しかし、有志の役人や十手持ち、良庵などが万次郎を水戸へ逃す。井伊の独裁政治の裏にある汚職の数々を水戸藩に伝えるためでもあったが、大獄の嵐は水戸藩の家老や憂国の士に死を与えていた。

 しかしながら、水戸浪士による桜田門外の変により井伊大老は死に、国の行く末はまたも変わり行くのである。その中で、万次郎は心に決めていたおせきさんを親友ヒュースケンにより汚され、失う。
 良庵は偉大なる父良仙の死を見取り、自分が良仙の名を襲名することとなった。

SILVER DIAMOND(10) (冬水社・いち*ラキコミックス)

SILVER DIAMOND(10) (冬水社・いち*ラキコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年12月20日)
G・DEFEND(14) (冬水社文庫)

G・DEFEND(14) (冬水社文庫)

/文庫
 発売日: (2008年09月20日)
14歳 (8) (小学館文庫)

14歳 (8) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
個人的には楳図かずおの最高傑作ではないかと思います。この人しかこんな話は絶対に描けません。読者の予想をはるかに超える展開。崩壊していく地球。恐ろしい怪物。この巻のラストで現れる「何か」。頭がおかしくなりそうな展開で震えます!たぶん読んだ人は次の巻もすぐに読みたくなると思うので、まとめ買いしたほうが良いと思います。

14歳 (2) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
怖い!いやーな怖さです。大がかりで突飛でな物語の流れ、しかし巧妙に組み立てられている。14歳というキーワードにまだまだ秘密が隠されている。そして、いきなりすべてを放り投げたかのような笑えるシーンも挿入され、その異質感が「これぞ!」と思わせるものなのです。

わたしは真悟 (Volume3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月)
Review
これぞ梅図ワールド!
読んでいてわくわくしてしょうがありません。
また、どこか暖かい作品でした。
吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 (中公文庫)

吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年06月)
Review
膨大な古文書を、たったの3巻のマンガにまと
めるというのは、無理があったようで、文字数
が多すぎるのが難点でした。

キャプテン (3) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (3) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年10月)
Review
『キャãƒ-テン』は続編の『ãƒ-レイボール』と並ã‚"で小学館漫ç"»è³žã‚'å-賞ã-たç' æ™'らã-いスポ根漫ç"»ã§ã™ã€‚よくある安æ˜"な設定がいっさいありませã‚"。目ã‚'惹くだã'のå¾-意技ã‚'もつものや、ç' æ™'らã-い才能ã‚'もった人é-"é"ではなく、ひたすら努力、努力、ç·'ç¿'、ç·'ç¿'で「キャãƒ-テン」ã‚'目指ã-ていく、という等身大の主人å...¬ãŒç™»å 'ã-てそã"にドラマã‚'つくっていきます。そのよさは時代ã‚'è¶...えて読むものã‚'ひきつã'るé­...力ã‚'十分たもち続ã'ていますので、是非昨今の安æ˜"な漫ç"»ã«ç-²ã‚ŒãŸæ-¹ã«ãŠè-¦ã‚ã„たã-ます。そã‚"な『キャãƒ-テン』の本巻では地区予選で14人以上の選手ã‚'使って問題になったé'è'‰å­¦é™¢ã¨ã®å†æˆ¦ã«è‡¨ã‚€å¢¨è°·äºŒä¸­ã€‚事実上の決勝戦となるã"の試合は、キャãƒ-テン・谷口の最後の試合でもあった。æ°-力で粘る墨谷ナインã€!‚だが谷口に思わぬ事æ•...が…

はみだしっ子 (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
私が「カッコーの鳴く森」の次に好きな、
PART-14「バイバイ行進曲」が収録されている。

この話は大きな事件など起こらずに、ただゆっくりと、グレアムの父親の死までの時間が流れる。

…いつかボクが殺すんだ

グレアムが憎んだ、そして憎み通すことで父親への思いは昇華される。
グレアムが弾いた「葬送行進曲」を聴いてみたい。

ブッダ (第1巻) (潮ビジュアル文庫)

ブッダ (第1巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1992年12月)
Review
手塚治虫氏によるブッダの物語です。
歴史的なブッダの正確な生涯の描写ではありませんが、命の限りを人々のためにささげる生き方を描いています。
ブッダは触れる人すべての心との共感から、苦しみを共感しながらも、ともに生きようとします。

歴史的なブッダもまたそのような人であり、それがために無理な旅までしてでも、多くの人に教えを使えたかったのでしょう。
手塚治虫が描くテーマのひとつである生きることの尊さを描いたとてもすばらしい作品です。

北斗の拳 (9) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (9) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年01月)
Review
なつかしいです!数々の名台詞で当時の少年をはじめ様々な人々を魅了してきた北斗の拳.もちろん昔も好きでしたが、大きくなってから改めて読みなおしても新たなる感動を与えてくれます.

全巻ひたすらお勧めですが、やはりラオウとケンシロウの宿命の戦いの結末が書かれているこの巻は欠かすことができないものだと思います.もちろんこれまでの経過がわかっていないと感動も半減してしまいますので、この本に興味を持ったけれども北斗の拳をあまり読んだことがないという方はできれば1巻から読むようにしてください.

それにストレス解消にもなります.普段の日常生活でたまったストレスをこの本の中で悪党をたたきつぶすことで発散しましょう.もちろん大人以外にも子供たちにもお薦めです.

陽だまりの樹 (7) (小学館文庫)

陽だまりの樹 (7) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年06月)
Review
 とうとう歴史のうねりが濁流となってしまった。良仙や万二郎はそれぞれの立場で必死に生きるが、時代は彼等を大きく翻弄する。

 物語はいよいよフィナーレを迎えるべく盛り上がってゆきます。

彼方から (第5巻) 白泉社文庫

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月)
Review
コミック文庫です。この話はひかわきょうこ作品の中で私がもっとも好きな作品。
…ケイモスに追い詰められ、瀕死の重傷を負ったイザーク。危機を感じ取ったノリコはラチェフの魔手から抜け出し、イザークの元に辿り着く。ようやく再会を果たした二人だが、イザークは背に大きな光の翼を出現させ――!?
ザ・コクピット 10 (小学館文庫)

ザ・コクピット 10 (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2005年10月15日)
Dr.スランプ (8) (集英社文庫―コミック版)

Dr.スランプ (8) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
 

「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では世界一つおいのだーれだ大会が開催されます。なんと優勝賞金40万円! 2位でも10万円。 世界各地から集まった猛者たちのルール無用の壮絶なバトルが開始されるが・・・。

ジョジョの奇妙な冒険 (25) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (25) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月)
Review
岸部露伴・・・子供相手に大人げない。
しかし、一度負けただけでスタンドが
子供に吸い取られるのは不公平では!?
今までの勝算から行くと・・・。
それも、運と言うことで納得ですかね。
ジャンケン小僧が負け続けたとしても、
自分には何も起こらずに、相手にスタン
ドを返すだけと言うことですね。

不思議な人物が!?
ヌ・ミキタカゾ・ンシというマゼラン星
雲から地球に来たそうですが、第四部と
何か関係が!?

面白い。
チンチロリン・・・面白そうです。
めちゃめちゃしたいです。
漫画本を読んでいて緊張感が出てくると
いうのは、非常に感動というか何という
か、すばらしいものがあります。

新しいスタンド使いは1人・・・で、い
いですよね。

はみだしっ子 (第4巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月)
Review
はみだっし子シリーズの中で一番だいすきな
PART-15「カッコーの鳴く森」が収録されているのがこの4巻。

三原順氏がはみだしっ子シリーズを始めるにあたって一番描きたかったという、原点のようなお話。

サーニン贔屓の私ではなくとも、読んだ人に何かを残す物語だ。
例えば、「愛」とか。
「愛って何?」
漠然とした言葉「愛」。
そのヒントがこの「カッコーの鳴く森」に隠されてる。

Dr.スランプ (5) (集英社文庫―コミック版)

Dr.スランプ (5) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年01月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻ではついに憧れの山吹みどり先生と結婚した千兵衛さんが、うれし、はずかしの新婚旅行に出発します。ところが、みどりさんが正体不明な物に連れさられてしまって、さぁ大変・・・。
G・DEFEND(4) (冬水社文庫)

G・DEFEND(4) (冬水社文庫)

/文庫
 発売日: (2007年08月20日)

北斗の拳 (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 
「北斗の拳」(武論尊・原 哲夫原作)は1980年代後半に「週刊少年ジャンプ」にで連載スタートし、爆発的人気を誇ったヒーロー漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を継承し、核戦争によって荒廃した世紀末を生き抜く青年ケンシロウの生き様は有無を言わさないかっこよさがあります。悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。ジャンプ黄金期を支えた漫画は色褪せず面白い。


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