まんが文庫 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

まんが文庫

北斗の拳 (14) (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳 (14) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年05月)
Review
わけわからん
みどりのマキバオー (10) (集英社文庫―コミック版)

みどりのマキバオー (10) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月)
Review
細かいことを言う前に、お勧めします。
これは至上最高の競馬漫画です。決して色あせることは無いでしょう。
確かに絵柄はギャグマンガっぽく、馬が喋るなど異色な内容です。
しかし、中身はレースに命を懸ける人間たちと馬たちの、壮絶な競馬漫画です。
全体を通して泣ける箇所が5つ以上有り、中にはマキバオーと親しかった人物との別れなど悲しいシーンも多いです。
しかし、読み終わった後には必ず勇気が湧き出てくるような・・そんな漫画です。


この漫画を世に送り出した、つの丸先生及びジャンプの方々に感謝します。
めぞん一刻 (10) (小学館文庫)

めぞん一刻 (10) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年04月)
Review
 清々しいまでに感動的な結末と言葉と幸せと。第10巻は、これまでもうずっとやきもきさせられた2人が一気にひとつになります。まるでそれまでのやきもきは、すべて五代君が立派な大人になるのを待っていたかのようにすらみえるほど。

 管理人と住人というシチュエーションがやばい、登場人物のキャラが立ちまくり、騒動に巻き込まれる五代君の要領の悪すぎ――もう書きたいことは色々ありますが、やはりこの物語の本質は「生殺し」にあります。

 五代君及びライバルの三鷹は、もう何年も「管理人さん」にアプローチを続けるわけです。ですが、逝った夫(惣一郎さん)が忘れられない上に未亡人としての操を守ろうとする管理人さんは、彼らの求愛を受け入れるでも断るでもない……生殺しにしてしまうのです。これほどきっついものはありません。

 その上彼らには誤解や鈍さやアクシデントからすれ違いの連続。これが、「めぞん一刻」が90年代トレンディドラマの根幹を成したといわれる所以で、すれ違いさえなければ物語はとっとと終わってるんです(だからこそ、10巻の唐突な展開には参りました)。

 また、一刻館には電話機が一つしかありません。管理人さんが電話に出て、住人に電話のあることを伝える仕組みです。これがヤキモチ妬きの管理人さんを燃え上がらせる装置として機能し、数々のすれ違いを演出しました。学生時代寮に住んでいましたが、管理人さんがこんなに綺麗だったら、携帯を躊躇なく捨ててたでしょうね。

宗像教授伝奇考 (第4集) (潮漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2004年04月)
ときめきトゥナイト (7) (集英社文庫―コミック版)

ときめきトゥナイト (7) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年02月)
Review
 これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を足して2で割ったような作品です。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。画は勿論乙女チックですが何より話が面白い。姉や妹が読んでいたのを見て楽しんでいたと言う人も多いのではなかろうか。男性が読んでもこれ、楽しめますよ。人間界と魔界と冥王界などを舞台に繰り広げられる恋愛と戦い、それぞれが背負う宿命・・・また登場人物たちの豊かなキャラクターが繰り広げるドラマがまた良いです。戦いあり恋愛あり笑いありドキドキあり・・・なんでもありのかなり楽しめる漫画です。それまでの少女漫画の概念には無かった新しい分野の漫画かも。

銀河鉄道999 (3) (少年画報社文庫)

/文庫
 発売日: (1994年05月)
花冠の竜の国 (6) (秋田文庫)

花冠の竜の国 (6) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1999年10月)
柔道部物語 (1) (講談社漫画文庫)

柔道部物語 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年02月)
Review
凄いね、この作者は。「三四郎」を読んで絶対これ以上の作品は描けないだろうと思っていたのですが、こんな傑作をものにしてしまうとは。相変わらず登場人物キャラが素晴らしいです。その上でリアリティを失っていないところが凄い。いそうだもんね、こういう先輩とか先生とか・・・もう一つは格闘シーンのポージングと構成の素晴らしさ。小林先生はこの部分は特に拘りをもって研究したんだと思う。

オリンピックの度にこの作品の事を思い出しては読み返しています。
三つ目がとおる (5) (講談社漫画文庫)

三つ目がとおる (5) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年02月)
Review
三角山で起きた奇怪な殺人事件に端を発し、犬持博士に重傷を負わせ、写楽たちを襲撃した謎の小動物“ポキ族”。謎が謎を呼ぶ事件解決のため、警視庁の捜査学の学聖・雲名警部が出動!しかし、天才ぶりを発揮する間もなく、写楽とともに囚われの身となり、幽霊船であてのない航海へと旅立つ。写楽を拉致した本当の理由は?そして、“ポキ族”の正体はいったい……!?

二巻にもつづく長編であり。ここで初登場する雲名警部も
この後三つ目~にはかかせない存在となります(キャラもなんとも面白い)。やはり手塚さんの長編は面白くよみごたえがありますよ

銀河鉄道999 (12) (少年画報社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年05月)
Review
 これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。
 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後間も無くは世界はこれと同じような世界状態だったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてあるから凄く説得力がある。 その絶望の中から立ち上がる若者の話。それを見守るメーテル…少年が旅の中で成長していく過程が見てて頼もしい。本物の勇気は愛・平和・友情といったものが凝縮されています。
 
ジョジョの奇妙な冒険 (23) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (23) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年05月)
Review
舞台・状況説明、仲間の登場といった序盤が幕を閉じ、いよいよメインに突入です。
杜王町に潜む恐怖とは!?
夏子の酒 (4) (講談社漫画文庫)

夏子の酒 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2004年09月)
柔道部物語 (3) (講談社漫画文庫)

柔道部物語 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年03月)
Review
あなたが、もし柔道経験者だったら、この作品のスピード感あふれる画に感動するだろう。
未経験者でも体育会系クラブ経験者なら、不条理な世界を思い出し、思い出と汗のにおいが鼻の奥をツンと突いてくるだろう。
体育会系でもなく、柔道に無興味の人でさえ、作品のストーリーに爽やかな泪を流すだろう。

ネタばれになるので細かい説明は避けるが、素晴らしい人生とはお金で得られるものではないという当然のことを思い起こさせてくれる作品。
主人公はライバルを救い、ライバルは主人公を救うラストはもはやマンガの域を超えている。

私には、小説で言えば「坂の上の雲」を彷彿させる読後感をもつ「最強マンガ」である。
ジョジョの奇妙な冒険 (18) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (18) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月)
Review
四部の一番好きな私は、イラスト集で荒木先生お気に入りのキャラクタ-ベストテンの一位と二位が仗助と吉良吉影になっていたのが嬉しかったです。
杜王町という架空の新興住宅街の小奇麗さと空疎な感じ、特に物語の後半の(丞太郎が引っ込んで吉良吉影が出てきてから)何だかもう善も悪も無いようなとりとめもなさ、現実と非現実の間の宙ぶらりんな感じ。
吉良吉影の不可解さ、仗助の飄々とした感じ。最後の「クレイジー・ダイヤモンド」と「バイツァ・ダスト」の対決・・・。雰囲気は四部が一番あったような気がします。
キャラクターも好きでした。仗助と臆泰の親友コンビとか露伴と康一(BTコンビ?)とか。敵役も変なのばっかりで。「ハイウエイ・スター」なんかが好きと言うのともちょっと違うけれど何だか妙におかしくって。だから自分は本当に荒木先生のファンなのだ、なんて思ったりしました。四部の敵キャラなんてもういちいち覚えていないという気もしますが(全部で何人出たのだろう)。
画風も最初と終わりで随分変わってます。簡単にいえば硬かった線が柔らかくなっている。三部と五部の絵を比較してみるのも楽しいです。

丞太郎やジョセフは各物語にまたがって登場して年を取りますが、仗助は再登場はしないんじゃないかと思います。永遠の高校生、というか。
初期作品「バオー来訪者」なんかを読むと「青春!」ということを強く感じます。そして、高校生が主人公であるこのお話しは、「青春の終わり」を意味しているのではなかろうかと。

勇午―The negotiator (マグダラのマリア編上) (講談社漫画文庫)

勇午―The negotiator (マグダラのマリア編上) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月)
Review
処女受胎した少女の父親を見つけるよう依頼される勇午。
受胎日、出産予定日などが一致。キリストの聖遺物も絡みだし・・・。
それぞれの思惑を持った政治家、宗教家、学者と接触します。
宗教というのは精神的に必要な物ではあると思います。
反面、色々な事に利用できて怖いものです。
日本人という事もあるし、元から信心深くもないので

こういう行動、感覚は恐ろしく感じます。

まんが道 (6) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年08月)
Review
 藤子A不二雄と藤子F不二雄の漫画家への成功と失敗を描いた作品。それが「まんが道」であり、この巻はその第6巻である。 
 今巻の驚きは「あの藤子A不二雄でさえ、漫画家として食っていくために就職を経験をしていた」ということである。漫画家が、時代的に今よりも厳しい風当たり(であろう)中で、いかに厳しいものだったかがうかがえる、と私は思う。
 さらに、この巻ではとうとうその会社を離れ、漫画家としての船出を迎える場面である。この場面はかなり心打たれた。だからぜひ読んでほしい。
 

14歳 (7) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2002年01月)
Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (2) (秋田文庫)

Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (2) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年07月)
Review
 ブラックジャックに関しては深い尊敬と絶賛の念を抱いています。その医学的知識の精密さは、ど素人にはただただ無知ながらも、作者の凄まじい医学への情熱が込められていると思います。人間の体の複雑さと命の尊さをそれによって教えられます。またピノコの存在はこの作品を愛すべきものにしてくれます。彼女の小さな体と頭の良さ(通信教育の修了書をもらう話)も微笑ましい。またこの2巻目の最後の「座頭医師」に登場する琵琶丸という鍼師のキャラクターは、手塚漫画の魅力が溢れたものになっていると思います。少年漫画でしか出せない味ですね。
キャプテン翼 (8) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (8) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年02月)
Review
小学校時代に南葛SCで全国大会を制した翼くんが、南葛中に進学し、3年生となった日に物語は進んでいます。翼くんは、中学に入りMFとなっています。そして全国大会2連覇。その翼くんに強敵が登場します。翼くんのいなくなった南葛SCは、翌年も全国制覇。その原動力となった選手が新田くんです。新田くんは同じ静岡の大友中学に進学。翼くんと一緒に戦った南葛SCのメンバーも南葛中と大友中に別れて、虎視眈々と打倒南葛中に燃えていました。南葛SCで全国大会に挑んだときのライバルも健在。またもや熱い夏がやってきそうです。一段と成長した翼少年のサッカーに託した情熱が伝わってきます。

長屋王残照記 (2) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年03月)
Review
この作品は、いまだに完成していない同作者『天上の虹ー持統天皇物語』のサイドストーリである。
主人公は、持統天皇の甥ではあるが母が豪族出身の為に天皇継承権を無くして大政大臣になった父、高市の皇子の長男であり、妻も母も皇族と言う血筋柄故、藤原一族に滅ぼされた長屋王一族の崇高な生き方と政治背景を・・わかり易く作品にまとめあげている。

この作品は、メインストーリ『天上の虹ー持統天皇物語』を執筆中の里中満智子先生みじからが、その存在感と人間性に感銘を受け本作執筆の筆を休め先行執筆なさった作品です。是非、ご覧になってください。

関連作として同作家の『天上の虹ー持統天皇物語』①~⑰以下続巻と『女帝の手記』全5巻などがあります。

太平記(下)―マンガ日本の古典〈20〉 (中公文庫)

太平記(下)―マンガ日本の古典〈20〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年11月)
Review
軍記物を漫画で表現するのは向いていると思う。このシリーズいろいろ買っているが、漫画に向いていない文学作品もある。複雑な南北朝の争いも漫画だと理解しやすい。 (それでも観応の擾乱は描ききれてはいなかったが)
G・DEFEND(3) (冬水社文庫)

G・DEFEND(3) (冬水社文庫)

/文庫
 発売日: (2007年07月20日)
柔道部物語 (2) (講談社漫画文庫)

柔道部物語 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年02月)
Review
登場人物の個性が面白く、主人公の三五十五とのやりとりも面白い。
柔道の場面ではすごく臨場感もあり、柔道好きにはたまらなくやる気を
起こさせます。主人公のチームが徹底的に弱かったのにやる気を出し、
練習に励みだんだん強くなるのが楽しみです。

Cipher (第7巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年09月)
Review
何度も読み返してしまうほど、とても深くいい作品です。
本当に深いなぁと感じさせる作品。心理描写がうまい!
主人公達一人一人がキャラ立ちしているというか、
読んでて楽しいし、1人をクローズアップしてみてもさまざまな
考え方や生き方を読み取れます。
続編の「アレクサンドライト」もかなりいいです!!
王家の紋章 (11) (秋田文庫 (17-11))

王家の紋章 (11) (秋田文庫 (17-11))

/文庫
 発売日: (2006年10月)
Review
11巻と12巻をあわせて買いました。
正直、どんどん雑になっている印象。まず、ストーリーが雑、絵がどんどん下手になっていく(これだけ長く描いているのに、新人のように人物が下手になってます)、そして台詞が雑。
以前は一ページずつ丁寧にいとおしんで読んでいたのに、今は2ページぐらい飛ばしても、何の影響もないです。本人が描いているのか疑問です。
ファンのためにも、丁寧に描いてほしいです。
天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)

天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
SF小説は筋書きをしゃべっているときが一番楽しい、
という言葉をヴォネガットのエッセイで読んだけど、
この漫画ほど筋書きを書こうとすると味気ない漫画もない。
でも逆に単純なストーリーラインだけではない魅力がいっぱい詰まってる。

強引に言葉にすれば、
ひとつの魅力はリアリズムってことなんじゃないかと思う。
人ってやっぱり人が好きなものだから、
丁寧に人が描かれていれば物語は自然と魅力的になるもの。
そんな点でアーヴィングの小説と、
読後感が少し似ているように感じた。
『サイダーハウスルール』とか。
『ガープ』の少年時代とか。

人間関係のねちっこさと意外なあっけなさ。
人の身勝手さと寛容さ。
みんなのバイオリズムがちょっとずつ違っているから、

日常は千変万化、にぎやかで、落ち着かなくて、さびしい。

でも毎日会社行って誰ともしゃべらずにご飯食べて
朝起きてろくに家族と口も利かずに出て行って。
時間を雑にすごしていると、
こういうざわざわした感じって忘れてしまう。
でもそれをどうやら必要としているらしいぞって、
なんかこの漫画を読んで思うのでありました。

だから、
小沢健二の『天気読み』とどっかでつながるよね。
ジョジョの奇妙な冒険 (19) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (19) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年02月)
Review
虹村兄弟の父親はクレイジーダイヤモンドで
精神(記憶)のみ、直すことができたのであっ
て、肉体は治すことができなかったというこ
とでしょうか。

小林 玉美はどう考えても、使えないスタンド
のような感じになりますが、金融会社に就職
とは、非常にスタンドとは便利になっている
ものだなと感じました。

サーフィスを使って、ロッカーをぶちこわした
ときに右腕が壊れた気がするのですが、クレイ
ジーダイヤモンドでなおした・・・なんてこと
はありえませんね。(かろうじて服でつながっ
ているように見えます)

かなり暗い使い方しかできない人たちが出てき
ましたが、ストーリーにのめり込みます。
それにしても、なんだかんだいって兄が弟を守
る姿は感動です。

新しくスタンド使いが2人でてきました。
レッド・ホット・チリ・ペッパーと虹村兄弟の父
親は数に入れていません。

荒野の天使ども (第2巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年06月)
Review
ミリアム(8歳)と些細な口論でケンカ別れをしてしまったダグラス(17歳)一行。
大人気なかったと後悔して戻ろうとするダグラス達だが、その途中でダグラスは敵に・・・。

素直になれない、大人ぶるミリアムと、そんなミリアムに振り回されながらも世話をやくダグラス。
ミリアムの子供らしい弱さが見られる巻です。
いつも強がっているだけに、胸にじわりときます。

一巻同様小気味良い西部劇の雰囲気は読んでいてワクワクします。
妙な性癖のある敵の親玉Mr.ブルーや、ダグラス達の女装姿も楽しい一冊。

女帝エカテリーナ (2) (中公文庫―コミック版)

女帝エカテリーナ (2) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年09月)
Review
大公妃となり公子をもうけたエカテリーナだが、夫ピョートルとの不仲と、夫とその愛人(侍女)から受ける屈辱に耐え、雌伏する。
女帝エリザベータは死去し、夫ピョートルⅢ世が帝位につく。

ついに、彼女に運命の時、真の闘いの時がやってくる。
―――クーデター。
そして彼女は新たな運命を自らの手で勝ち取る。

これからこそが、彼女の本当の人生である。それは、次巻、第三巻に続く。

わたしは真悟 (Volume1) (小学館文庫)

わたしは真悟 (Volume1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
一生持っていたい・読み続けたいと思う本は
そんなに沢山ない中で、
これは本当に一生手元において読み続けたい本です。
楳図かずおさんの作品の中で一番好きです。
最初に読んだ時の衝撃に加え、
さらに二度三度と読む度に新しく気づくことがあります。
神がかった絵(特に子供たちの顔のアップ)も
とても素晴しく、もう漫画とは思えません。
なんだか本当に浄化された神聖な顔してる・・・。
愛に向かって怒涛のスピードで駆け抜ける
こんな漫画を描くことの出来る人はやっぱり天才だと思います。
Do Da Dancin’! 1 (1) (集英社文庫 ま 6-43)

Do Da Dancin’! 1 (1) (集英社文庫 ま 6-43)

/文庫
 発売日: (2008年06月)

ブッダ (第3巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
 青年に成長したガウダマ=シッダルタは悩みます。

 私がインドへひとり旅をしに行った時、法律的には廃止されているとはいえ、カースト制度の厳しい身分差別が今でも色濃く残っていることをヒシヒシと感じました。

 「なぜ、人間は人間が決めたもので苦しまなければいけないのか…」

 本書を読んでいる時に、ガンジス河の辺でそんなことを考えたなとふと思い出しました。

 ソレデハ…

21エモン (3) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年04月)
Review
この巻でとうとう,21エモンが完結です。最後には,イモホリロボット、ゴン助が大活躍します。そしてそのおかげで、21エモンたちはギリギリ助かります。さて何が起こったかは読んでのお楽しみです。
へび少女―楳図かずお恐怖劇場 (角川ホラー文庫)

へび少女―楳図かずお恐怖劇場 (角川ホラー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年12月)
Review
1960年代の、貴重な少女マンガ、恐怖マンガです。
描写力という点でみると、後の大作(『わたしは真悟』『14歳』ほか)
より、コマのテンポがいい調子といえます。

まだ、映画的な描写にのめりこんでいく、はるか以前の、
純粋に、怖さ、異形(今回はヘビ)のモノの呪いが、
親子代々に受け継がれ、決して逃れられない運命を背景に、
黒と強烈な陰影を使って描写する、怖い顔のアップ、という
楳図ワールドの個性を存分に発揮しています。

今ではなつかしい感じの、いかにも少女マンガ的な雰囲気を
味わうことができ、ある年代以上には、なつかしい郷愁が、
若い世代には、新鮮な驚きがある、のではないでしょうか。

文庫本で入手できるのも価値があります。
もっと、文庫本で手軽に、ほかの初期作品も読めるように
してほしいです。
王家の紋章 (8) (秋田文庫)

王家の紋章 (8) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年01月)
Review
やっと発売されましたね。(ToT)
コミック版に買い換えようか、それとももう卒業してしまおうかと
散々悩みましたが、店頭に並んだのを発見したら…やはり買って
しまいました。(^_^;

以前、発行元に「なぜコミック版は定期的に発行されているのに
文庫版は遅いのか」質問したところ「コミック版では描ききれ
なかった部分を、再度練り直しつつ描いているから遅くなって
しまう」との事。

そりゃ、コミック版を描きつつじゃ文庫版は遅くなりますよね。

細川先生、お願いです。この漫画は、コミック版でリアルタイムで
読んでいたファンが、文庫版でも読むって人が多いと思います。

だから、逆にオリジナルのまま出版して欲しいんですけど…。
みんな、お気に入りのシーンや言い回しがあると思うんです。
それを変えないで!!
でもって、すぐ9巻発行して!!

アスタロト (2) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月)
Review
内容はミーちゃんファンなら文句なしの作品です。
あえてコメントすることはありません。
しかし!文庫版のアスタロト1,2を買おうと
思われてる方は注意してください。
「アスタロト外伝」は2の方に含まれています。
私は知らないで買ってしまいました。(;_;)


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