まんが文庫 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

まんが文庫

みどりのマキバオー (5) (集英社文庫―コミック版)

みどりのマキバオー (5) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月)
Review
この漫画、ただの馬がしゃべる漫画じゃないです。
確かに絵は汚い。だけどとにかく熱い!
人間と、しゃべる馬たちの織り成すドラマに泣ける!

この巻には、中盤の山場である日本ダービーでの激闘が収録されています。
マキバオーとカスケードの死闘も凄いのですが、
できればサトミアマゾンという馬にも注目していただきたい。
地方競馬の意地を見せる場面は鳥肌モノです。
コスモバルクにダブりますね…。

マージナル (2) (小学館文庫)

マージナル (2) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年08月)
Review
1巻のつまらなさがうそみたいに、急に展開が速く・奥深くなる2巻。
1巻は正直なところ、まだキャラクター構成が試行錯誤中だったのだろうか。
逮捕しちゃうぞ (1) (講談社漫画文庫)

逮捕しちゃうぞ (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2004年05月)

神武―古事記巻之二 (1) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年11月)
Review
古代日本の歴史は文献や考古学的資料が不十分なため、非常に幅広い解釈ができる(他の時代と比べてさらに)が、これもその解釈の一つといえるのではないか。論理的な矛盾点も無くはないが、できる限り多くの情報や学説などをふまえて、妥当と思われる一つのストーリーを描こうとした意図が、筆者にはあったのではと思われる。

考古学的な発見が相次ぐ中で、後にこのコミックで描かれたことが現実であったことが確かめられたような発見もあったりと、読み終わって後も興奮を憶えるシリーズである。 陵墓の学術調査解禁を切に願ってしまう。

女帝エカテリーナ (3) (中公文庫―コミック版)

女帝エカテリーナ (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年09月)
Review
恋に生き、国を統治することに生涯を捧げたエカテリーナ。勉学にいそしみ、自分をより良くする恋をして自らを高めた彼女の生き方には感服する。池田さんの素晴らしい絵によって進んでいく物語は、歴史の教科書よりもはるかに分かりやすく、納得がいく。池田さんのほかのシリーズ、(春日局、ポーランド史、女王エリザベス)などもとても分かりやすくお勧め。
吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)

吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年05月)
Review
こういう漫画は「漫画」としてはあまり注目されない。漫画としては手抜きだと思われがちだったりする。しかし竹宮さん、全く手抜きなしです。立派な仕事をなさっています。画面を見ればいかにきちんと描かれた作品か分かります。加えて、史料、史実をよくこれだけきちんとまとめたのものだ、と脱帽。頭の良い方です。
彼女の過去の作品を知る人の中には「竹宮惠子が『吾妻鏡』??」と驚かれる向きもあるかもしれませんが、竹宮さんは以前から結構「歴史」や「時代劇」が似合う作家さんではあったんですね。初期の代表作に『ファラオの墓』というエジプトを舞台にした架空の戦記漫画があるのですが(ちなみに傑作)、これなどはハッキリ「平家物語」の世界でした。ヒーローは源義経タイプの少年で、彼を護衛する大男が「弁慶の立ち往生」の末に果てる場面を今でも鮮明に覚えています。
個人的には「竹宮惠子が『吾妻鏡』」の必然性が感慨深い限りですが、この時代に興味のある方ならどなたでも楽しんで読める作品になってます。一流のプロの仕事ですね。素晴らしい。
金田一少年の事件簿 (特別編) 明智少年の華麗なる事件簿

金田一少年の事件簿 (特別編) 明智少年の華麗なる事件簿

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月)
Review
私はこれを読んで明智警視にマジで惚れました。
一番好きな話は、第2話の「殺意の協奏曲」です。
明智警視は幼い頃からバイオリンを習っていて、今は有名な音大の教授の弟子です。
バイオリンを引いている姿がチョー素敵です。
私は今27歳ですが、もしこんな人が高校時代に同じ高校にいたら、絶対に好きになっていた自信があります。
「明智少年最初の事件」は、スーパー進学校で起こった殺人事件です。明智警視は高校時代から後輩の女の子に注目されて憧れられていました。
そして「幽霊剣士殺人事件」ですが、フェンシングの腕前がチョー一流で、高校生なのに大学生の強化合宿に参加していました。フェンシング姿も麗しくてカッコイイです。
ちょっとミーハー系の女の子に是非ともオススメしたいです。
明智警視はマジで素敵です。
女性ファンが多いのも納得します。
ちなみにストーリーも、短編ながらにしっかりしてます。
でも本編ほどの長さや緻密さや複雑さはありません。
でもさらっと読みたい方には向いていると思います。

Cipher (第5巻) (白泉社文庫)

/文庫
 発売日: (1997年06月)
エスパー魔美 (3) (小学館コロコロ文庫)

エスパー魔美 (3) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年09月)
Review
「いつものように」そそっかしい魔美と、豊富な知識とNASAレベルの頭脳でサポートする高畑君。第二巻から少しずつ貫禄を取り戻しつつあった高畑君は、ここへきてようやくアニメーションの高畑君に戻ったといえよう。

それにしても魔美、高畑君の存在の大きさにあまり気づいていないぞ。あんな頼りがいのある男は現代の日本にはいない(しらみつぶしに探せば2〜3人はいるかもしれないが)。「いつも貴女のためにそこにいてくれる」、女性にとってこれ以上の存在はないと言っても過言ではない・・・と、さもわかったかのように男である私が言ってみた。末は高級官僚か大手企業のチーフエンジニアであろう高畑君、魔美も油断していると他の女性に先を越されるぞ。

「オロチがくる」のエピソードでは、子供が見たらPTSDになりかねないような迫力ある蛇男が登場。30代半ばの私ですらトラウマ気味になる始末。真夜中に一人で手洗いに立つのが不安になった。
ブラック・ジャック語録―心の傷を治す99の言葉 (秋田文庫)

ブラック・ジャック語録―心の傷を治す99の言葉 (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
 懐かしい。何が。「ブラック・ジャック」という作品の中の名言に再び出会う事が。
 リアルタイムで読んだ人間が、今、おそらくブラック・ジャックよりも年を取りつつある。それでもなお、青春期の悩みや疑問が無くなってしまった訳ではなく、更に当時知らなかった人生での悲哀や苦悩を抱える年齢になりつつある。だから、今こそこの本なのだ。

 心疲れた今現在、改めて読み直す漫画やせりふは、アフォリズムとその挿絵となって蘇る。心ひそかに抱いている「傷ついていること」を、素直に表せなくなってしまった年代にも、初めて読む若い世代にも、作品の中の登場人物たちが語る言葉が肉声となって届く。

 おそらくそう感じた時に、そう受け取る事が可能な時に「心の傷」は半分がた治っているような気がする。受け入れる力がある時、まだ心にや弾力や柔らかさ、余裕があるのだから。だから軽く見ずにこの本を手にとって欲しい。かつて少年少女だったあなたこそ。そして、今、少年少女であるみんなこそ、作品と共にこの本を読んで欲しい。
三つ目がとおる (7) (講談社漫画文庫)

三つ目がとおる (7) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年03月)
Review
写楽の“第3の目”が潰されてしまう!?養父の犬持博士が悩みに悩み、写楽の将来を考えて大決断する。和登さんは大激怒、何とか思い止まってもらおうとするが……。そんな時、写楽が偶然見つけた遺跡を1人で発掘。地下に埋葬されていた古代人の魂から、遺跡と財宝を盗掘者から守ってくれるよう依頼された。写楽は使命を果たし、第3の目を守ることができるのか!?

この巻を読んで写楽がやっぱり子供時代の手塚さんの反映なんだなって実感しました(理由は呼んでみればわかると思います)。読んでて思わずキャラクターに感情移入してしまう話だったと思います

まるいち的風景 (第2巻) (白泉社文庫 (や-7-6))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月15日)
Review
文庫版「まるいち的風景」第二巻、完結です。

二巻はまるいちを悪用した事件という、やや重いトーンの作品『触感』から始まります。
「まるいちと犯罪」というテーマは、作品が始まった当初から何度か描かれていましたが、
『触感』ではさらに深く掘り下げられ、便利な「機械」と、それを使う人間の功罪が糾弾されます。

自分の手ではなく、まるいちという機械を使って犯罪を行おうとする人々。
現実世界で人とのつながり=「触感」を失った人々の孤独が、痛いほどリアルです。

とはいえ、そんな重い作品ばかりではなく、コメディータッチのものから
切ないラブストーリーまで、まるいちをめぐる様々な物語がつまった短編集です。

そして文庫版書き下ろしの完結編には、それまでの「まるいち」作品のメッセージが凝縮されています。

自分の手を使わなくとも、何でもできる便利な世界だからこそ、
「変化すること」と、「気持ちを伝えること」を、恐れないこと。
そうすれば、自分と、大切な人を見失わずに生きていけるはずである、と。

あまりに当然のこと、あるいは綺麗ごとにすぎるのかもしれません。
けれど、機械化され、効率化され、人間の代わりを務めてくれるモノがあふれた便利な世界においては、
とかく見失いがちなことでもあります。

この作品は、「まるいち」というロボットが生み出すひずみを厳しく描く一方で、
人間に対する希望と可能性にあふれていて、読んだあとは温かい気持ちになります。
ぜひ、多くの方に読んでほしい本です。
三つ目がとおる (6) (講談社漫画文庫)

三つ目がとおる (6) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年02月)
Review
ここまで読んだら8巻までまとめて読んだほうがいいでしょう。
昔読んで今また読み返しても古臭さをまったく感じないのは何故でしょう?
ジョジョの奇妙な冒険 (1) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月)
Review
 言わずと知れたジョジョ第一部。文庫版は単行本に比べ割安で
サイズ(特に厚さ)も小さく、置き場に困ることが少ない。長く続く
シリーズであるし日本の漫画を語る上で外せない作品のはずなの
でこれから集めるなら間違いなくこちら。この一巻は単行本で集
めるより定価で70円ほど安い(たぶん)。
 カバーの絵がほとんどなくなっているのが好みの分かれ目かも
しれないが。


 計画のためにジョナサンを執拗に攻撃するディオや、情けなくす
らあるジョナサンの姿など少年期のエピソードが二人の戦いに深
みを与えて単なる善悪の戦い以上のものにしているのだと思う。
特にディオが父親を憎むようになった回想場面などはディオも普
通の人間だったんだと思える。しかしエリナとのキスやダニー惨殺
など過激なことをやっているからもしかすると石仮面をかぶる前
にすでに人間をやめていたのかなという気がしないでもない。
サバイバル (Another story) (リイド文庫)

サバイバル (Another story) (リイド文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年11月)
Review
 さいとうたかを氏の個人的最高傑作、サバイバルのアナザーストーリ
ーです。作品にもれた部分をまとめたものです。

 荒廃した世界を家族を探しながら旅する主人公。子供を助けようとし
て溺れかけた彼は、その子の親に助けられ街に。荒廃した世界に新たな
文明が生まれたことに感激する彼ですが、実のところその街とは…とい
うものがあらすじです。

 何十年も前の作品とはとても思えません。オススメ。

地獄先生ぬ~べ~ (03) (集英社文庫―コミック版 (お60-3))

地獄先生ぬ~べ~ (03) (集英社文庫―コミック版 (お60-3))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月)
Review
文庫版の第三巻となりました。
今回の三巻には、特別詠みきり編はありません。
なのですこし物悲しいです。
基本的には単行本に収録されていたお話ばかりです。
作者たちの対談は例のごとくに収録はされておりますが・・・
今回の収録内容は、「第26話・100枚の不幸の手紙」から、「第39話・二十年前の忘れ物」となっております。
今回収録されているお話ではポビュラーすぎるお話がめだっております。人面犬とか、口裂け女とか・・・
また、この巻よりぬーべーの未来のお嫁さん(笑)雪女のユキメさんがでてきます。
花の慶次―雲のかなたに (10) (集英社文庫―コミック版)

花の慶次―雲のかなたに (10) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年11月)
Review
琉球編終幕!
京に戻った一行は新たなる人物と出会う
家康の次男である結城秀康
慶次らしい応対でまた一人のひねた男をオトコに変える
上杉陣営につき家康と相対も
よそで起こった大乱に戦いの場を逃すが・・・
関ヶ原の合戦後も立場の危うい上杉家のために動き
盟友とともに最後を迎える
日本一の歌舞伎者の京の去り際
コレだけのツワモノの最後が戦場でなかったことの奇異
必読の大団円です

14歳 (13) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月)
Review
堂々の完結編です。
この作品は、はっきりいって途方もないです。
あまりの途方もなさに、人生観が変わってしまいそう。

「14歳で終わる」
謎の言葉で始まるストーリーは、地球の崩壊とともに突き進んで行く。
人類に生き残る術はあるのか??

「14歳」の世界はやがて宇宙にまで広がっていく……!
読んで下さい。

伊達政宗 (2) (講談社漫画文庫)

伊達政宗 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年12月)
天然コケッコー (3) (集英社文庫―コミック版)

天然コケッコー (3) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
1巻、2巻と『天然コケッコー』を読んできましたが、だんだん話がおもしろくなっていっています! この漫画は空気が伝わってきますよ。何の空気って、漫画の中の空気が伝わってくるんです。中学生の頃の、あの気持ちに戻りたくなってしまいます。ほんと、何度も読める漫画のひとつですよ!

手塚治虫のブッダ救われる言葉 (知恵の森文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月06日)
Review
本書の中で記者のインタビューに対し、手塚さんが述べているように、マンガ「ブッダ」は仏伝をそのまま忠実に再現した作品ではないらしい。一部の登場人物を除き、かれらの名前も存在も架空のものなのだ。だが、私は本書によって手塚治虫の人生や死を扱ううまさも仏教の魅力も、同時に知ることができたと思っている。まさに一度で二度おいしい思いをした。

人間はいかに苦しみから逃れられるのだろうか。これは、誰もが思うことであり、人類の普遍の悩みだ。その悩みが具現化したのが、昨今の科学万能主義ではないだろうか。自然を恐れ、開発を繰り返し、便利さを追い求め、不便な自然から生活を切り離す役目を果たしたのが科学だからだ。だが、科学技術がどれほど発達しようとも、やはり人間であるかぎり、煩悩はつきまとう。煩悩から逃れようとして修行に励んだ釈迦の時代から、いったい何が変わったのだろうか。

そこで、手塚氏は苦しみから逃れる方法として、ブッダに次のような言葉を語らせている。

「…あなたは木になりなさい。木になったと思いこむのです。木は欲をいっさい持たない。…逃れられない運命なら、勇気だ、覚悟だ、正しい行動だ。正しい生活で…、その日を待つのです」

他にも本書で扱うテーマは生、死についてであり非常に多岐にわたる。それは、手塚氏が描くマンガの守備範囲の広さを伺うに十分であり、仏教の懐の広さをも示唆している。本書がきっかけとなって、手塚マンガの魅力を再確認し、仏教への関心を深めること、すなわち人生そのものを考えるきっかけを得ることができるはずだ。
サバイバル (8) (リイド文庫)

サバイバル (8) (リイド文庫)

/文庫
 発売日: (2001年09月)
王家の紋章 (10) (秋田文庫 (17-10))

王家の紋章 (10) (秋田文庫 (17-10))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月)
Review
今回では、アイシスがラガシュにエジプトを欲しいという。
 ラガシュは必ずアイシスにエジプトをやると言った。

キャロルはバビロニアを抜け出し、砂漠の中でメンフィスとの再会を果たし、エジプトにやっと帰り着いたメンフィスとキャロル。
 だがそこにはメンフィスに恋したリビアのカーフラ王女がいて、
カーフラは、メンフィスにベタベタと甘える。
 そして、カーフラはメンフィスの第一妃のキャロルを嫌い、嫌がらせなどもした。
 キャロルも王女がメンフィスにベタベタする態度に腹を立てて嫌う。


そして!!今回の中での一番の見所は、
カーフラがキャロルにメンフィスの妃になったと偽りを言った。
深く傷ついたキャロルがナイルに身を沈め、現代へ帰っていくところです。
キャロルやウナス、ナフテラなど、メンフィスが王女を妃に迎えたと誤解した。

そして、キャロルはナイルに静かに身を任せて、現代へ・・・・。
このシーン泣けます!!! 絶対になく!! 買って損は絶対ないです!
もう可哀想で可哀想で、メンフィスも後からキャロルが自分と王女が結婚したと誤解したことを聞き、後悔をするのであった。


やっぱり やっぱり
 メンフィスが私以外の人を妻にするのは国のためといえど、それでは私はこの古代にいられないわ・・・。
  
 
_____私がこの古代にいて 
    今までの様々な試練を乗り越えられたのは
 ただ一つ信じた人が・・・メンフィスがいたからだった・・・。

 だけど私が信じたものは 
          愛した者はみんなみんな消えてゆく・・。

 
NHKその時歴史が動いたコミック版 戦国編 (ホーム社漫画文庫)

NHKその時歴史が動いたコミック版 戦国編 (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年07月)
Review
これから戦国時代の事を知りたいと思っている人にはお勧めですね
漫画なので、子供にも分かりやすいと思いますよ。

内容は戦国時代の有名な話を集めたような感じなんで
既に、ある程度の知識を持っている人だと、知っている事ばかりになってしまうかも・・・。
花冠の竜の国 (5) (秋田文庫)

花冠の竜の国 (5) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年07月)
Review
リズと変わって、エスターのお嫁さんになりたいですか?
そんな夢をかなえた王女様のお話です。

舞台は海の国。リゾレットは、銀と青の竜に守られた王女様に
エスターをとられた上。身代わりにされます。
課長島耕作 (6) (講談社漫画文庫)

課長島耕作 (6) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月)
Review
なんかの意味もこの漫画で教わったような気がする。

海外でのビジネスの話は,このシリーズではよく書かれて
いますが,面白い話が多いと思います。

Cipher (第6巻) (白泉社文庫)

/文庫
 発売日: (1997年09月)
ジョジョの奇妙な冒険 (4) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (4) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
他の人のレビューのほうが判りやすいかもしれません。

ジョセフ登場。最初はなんとか礼儀を守っていましたが、悪徳警官の態度にプッツンし地が出てしまいます。警官の報復よりもエリナばあちゃんに怒られることを恐れている様子(笑)

ジョセフが勘繰ってブン殴られてますが(笑)、エリナとスピードワゴンには恋愛感情はあったのでしょうか? 古い友人同士の関係のように思えますが、エリナは再婚せずスピードワゴンも独身を通しているようなので有り得なくもないと思うんですが、どちらかというとジョナサンへの愛情と友情が先に立つようにも。

若返ったストレイツォ。かつてジョナサンとともにディオに立ち向かった男が、吸血鬼と化してジョセフに襲い掛かります。年齢を重ねて変節するキャラはジョジョでは珍しいです。

ナチス軍人シュトロハイム登場。捕虜の生血を搾りとったり石仮面をかぶせて吸血鬼にしたりとやりたい放題。Part2終了後、彼は戦死したそうですが、終戦まで生き延びていたら戦争犯罪人として裁かれていたのでは? 執筆時期が80年代後半だからこそできた表現なのかもしれません。SBRで類似キャラが出て来ます。ちなみにスト2のガイルの元になったキャラだとか。

いろいろ書きましたがクセのある漫画を求めている人には一度は読んでほしい作品です。
地獄先生ぬ~べ~ (02) (集英社文庫―コミック版 (お60-2))

地獄先生ぬ~べ~ (02) (集英社文庫―コミック版 (お60-2))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月)
Review
文庫版の一巻にて、第十二話分まで掲載されていたので、二巻は第十三話「鬼の手VS火輪尾の術の巻き」から、第25話「おとないさんが通るの巻き」までとなっております。
一巻のときと同じく、最後の読みきり編は、やはり一巻と同じく。
「地獄先生ぬ〜ぼ〜」となっております。ですがこちらの作品は、宏が犠牲者(?)となっています。二巻で妖狐玉藻が登場しております。
インバクトのある話はやはり・・・「A」の話の回、でしょうか?
私個人のお気に入りとしましては、「座敷わらし」のお話が一番好きです。
女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)

女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年09月)
Review
当時高校生だった私のロシア史への扉はこの本でした。ドイツの小国の「容姿には恵まれなかった」公女が、自分の知性と努力でロシアの女帝への階段を登ります。ロシアの血を一滴も持たない彼女が「大帝」と呼ばれ、輝かしい治世を歴史に残す…あり得ないような話だと最初は思いましたが、エカテリーナという傑出した人物、その並外れた頭脳と精神力、魅力を見出だし、納得させられました。池田理代子先生の描くエカテリーナは最初は器量よしとは言えない女の子ですが、忍耐と年月を重ねるごとに美しさが増して行きます。彼女の知性と人柄が内面から美しさ、魅力を出すようになるのが分かります。あと、エカテリーナの愛人だったグレゴリー・オルローフがお役目御免になった後、放蕩している時に偶然プガチョフ一行と行動を共にする事になっちゃった、という設定が面白かったです。「プガチョフの乱」を近い視点で見る事が出来て、興味深かったです。この作品でエカテリーナという偉大な女性の軌跡を知れただけでなく、ロシアという国の歴史、風土のイメージがつかめました。
逮捕しちゃうぞ (2) (講談社漫画文庫)

逮捕しちゃうぞ (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月)
Review
このマンガは、やはりバイクや銃などの、機械系がものすごくリアルに
描かれています。なんか、見てるだけで詳しくなりそうです。
サラディンの日 (秋田文庫)

サラディンの日 (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
映画「キングダム・オブ・ヘブン」と同時代を舞台にしています。
イスラムの英雄サラディンの攻勢で、危機に瀕する中東のラテン王国と騎士団。
主人公の若者ユーグは、迷い多きテンプル騎士団の平騎士で、同じテンプル騎士団員で優等生ながら船に弱いニコラと、洒脱で猪突猛進のヨハネ騎士団員パオロとともに、極秘の任務を果たすべく奮闘します。
時代背景はよく調べられていて、なおかつ、笑わせ、楽しませてくれます。映画よりもおもしろく、できることならば、オルランド・ブルーム演じるユーグを見てみたいものです。
伊達政宗 (1) (講談社漫画文庫)

伊達政宗 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月)
Review
「独眼竜」で有名な伊達政宗。かつて大河ドラマで放映され、大河ドラマのなかでも視聴率がトップだったとか。本書をお読みになるとその理由が分かります。
原作の小説を読む時間がない、戦国時代が苦手、歴史が嫌い… そんな方にぜひ読んでいただきたいです。伊達政宗の波乱に満ちた生涯、その生き方はまさに「独眼竜」にふさわしいでしょう。物語の展開もテンポが良く、巻末にある資料も参考になります。
もし武将に仕えるとしたら… 伊達政宗で決まりです!


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