まんが文庫 / コミック・アニメ

まんが文庫
![]() 春を待つころ (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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昭和54年から56年にかけての作品です。どれも私が生まれる前に描かれていますが、少しも古さを感じさせません。(ガリ刷りや多少の言葉は別ですが) 千津美ちゃんのドジにはもう、何も言うことはないのですが(笑)その清らかさに心を打たれます。頑張りやさんで、常に前を向いていようとする強さ。千津美ちゃんはそれを当たり前のようにしていますが、そうできる事ではありません。だからこそ、藤臣君は彼女を愛しているのだと思います。千津美ちゃんはすごい!! (『彼方から』のノリコも似た所がありますが、彼女の場合、ドジというよりも、焦ると早口で喋り続けてしまう(笑)可愛らしい所や精神的な強さは共通しています。こちらもおすすめです。) |
![]() 夏子の酒 (6) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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日本酒作りを米からお酒になるまで丹念に物語とした傑作です。本作は連載開始が約20年前。本作の影響もかなりあったのであろう、現在の若い蔵元たちの努力により、本物の日本酒達が店頭に並んでいる。悪酔いする、頭痛がする、等の負のイメージがこれらの本物達により払拭され始めている。本作でも描かれているが、作り手のみだけでなく、販売者の努力も見逃せない。気分の良い酒屋さんが山形(市内ではない)にもある。これらの総合力により日本酒は山を登りはじめているものだと思う。 作品に対してはそれぞれの意見もあろうが、天才が作品を生み出す際の苦悩、というものがチョット鼻についた、くらいで総合力は高得点である。人を感動させること、人に強力をしてもらうこと、更に人に愛されること、全ては個人の熱い思いが必要なのであろう。夏子の行動に動かされる周りの人々を見ているとそんなことを感じることができ、胸が熱くなった。 傑作であることは間違いないので、興味のある人は一気読みがオススメです。 |
![]() 暴君な弟が好き (白泉社花丸文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年09月)
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弟・蒼はタイトル通り確かに暴君ですけれども、 朋紀のことを一番に想っているのがありありと分かるので、(終盤で 彼がどれだけ朋紀を想っているかわかります)どことなく 可愛らしいです。朋紀はこうじまさんのイラストで分かる通り 控え目な自覚なし美人。蒼でなくても守りたくなります。 途中で出てくる朋紀を狙う先輩がこれまた素敵な人です。蒼とついつい比べてしまうかも!? 年下攻が好きな方にはお勧めしたいです。 |
![]() いつもポケットにショパン (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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確か小学生?の時に大好きだった漫画で最近まで忘れてましたが、今頃のだめカンタービレにはまり、そういえばとショパンと思い出しました。音楽漫画の先駆けの様な気がします。紙面からピアノの音が聞こえるような迫力があるし、何よりきしんちゃん大好きです。 |
![]() オルフェウスの窓 (8) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年11月)
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ベルばらは読めば万人がはまる超名作ですが、オル窓ははまった人はやばいくらいにはまる奥の深い作品です。 特に革命に対するリアルな描写は作者の成長をを感じずにはいられません。。。。とここまではまじめな話 私はレオニードやアレクセイのファンです。二人とも本当に魅力的なキャラクターで、この作品をより輝かせている存在です。傲慢なアントニーナ、悲劇のユリウス、どんな不運でも強く生きるガリーナ、。。。とにかく個性豊かで生き生きとしたキャラクターがわんさか出て来るお話なのです。私は個人的にはロシア編はベルばらに全然負けてない面白さだと思います。 |
![]() 赤ずきんチャチャ (#4) (集英社文庫―コミック版 (あ53-4))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年03月)
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とうとう新しい転校生のポピィ君がやってきました。アニメでこのキャラがまともに登場する前に話が終わってしまって泣きたくなったほど、お気に入りです。無敵の超能力少年。ちょっぴりシャイで、でも常識人の彼の活躍をお楽しみに。 |
さようなら女達 (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年03月)
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白泉社文庫のものは今一番手にとりやすい大島作品だと思います。 文庫は小さいのが難点ですが、やっぱり昔のいい作品を読めるのは嬉しいですね。 『さようなら女達』は漫画家になりたい女の子を主人公に始まる物語です。 大島弓子作品のすべての女の子たちに言えると思うのですが、独特の周りに馴染めない空気感やいろいろなものに悩んでいることが、例え自分と似ていなくてもすごく共感してしまって、さらに憧れてもしまうのです。 少女漫画ではくくれないぐらい大きい存在です。男の人にも読んで欲しいです! |
![]() 課長島耕作 (2) 新装版/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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学生時代に初めて読んだのですが,サラリーマンの世界は こんなに厳しいのかと関心した記憶があります。 今回はインサーダー取引などがでてきて面白いと思います。 このシリーズは脇役が重要なので,後で読み返したときに |
![]() 加治隆介の議 (10) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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主人公の加治隆介が内閣総理大臣になり実績や権力ではなく能力を基準にした組閣を終えたところで長い物語は終了。加治は女癖が悪いこと以外に関しては本当に素晴らしい政治家だ。そうであるが故に、「現在の日本でこんな政治家が本格的に活躍しようとしたら小泉以上にメディア操作や駆け引きが上手じゃなきゃ無理じゃないの?」とか「そういえば有力老害政治家やマスコミや検察に加治が攻撃されている場面がないなぁ」などと思ってしまい、架空のお話であることを意識してしまったりもする。 そのような非現実的な面もあるものの、弘兼さんの描写が素晴らしいのでリアリティは十分で面白いし、名演説や的確な時勢描写も多いので勉強にもなる。物語終盤では、殺人の黒幕の元首相が手下の反旗にあったり、老害という言葉のイメージがぴったりの政治家が元首相に殴られて入院して他の元首相に説教されて死んだり、国益よりも権力を優先しようとした元首相が落選したり、小悪党というイメージぴったりの政治家が落選後に捜査対象になったり、中身のないスローガンだけで食っている政党の影が最後まで薄かったりと、伏線の回収がテンポ良く行われて爽快だった。 |
![]() 華園を遠く離れて (白泉社花丸文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年12月)
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一冊で総勢四組のCPの身請け後(一人は攫われたわけですが(笑))の話を読めるわけですが今までの遊郭の時のようなどきどき感や艶やかさ淫猥(美)さからはかけ離れたものの それぞれの美しくも目まぐるしいまた苦しさとの後にようやく訪れたそれぞれの幸せ感漂う様を安心して「読める」といった感じです。 確かに話し話の間ではやや流れ的なものへの早急さ話を纏めようとせっつくようなものも感じますが読んでいて感じる何かしらの読み手としての「要求」は、書き手読み手の意図の違いは当然、あると思います。またそれに(詰め込みはさておき)終わり方が「物足りない・ちょっとな〜」とも思えてしまうのですが「物足りないくらいの幸せ」を噛み締めてまた感じられるくらいが丁度快く甘い時なのかもしれないとも思わされます(私事的に は) まあでもやはり読んでからどう感じるかはやはり「読み手」である私達次第なのでしょうが私は「幸せになれて良かったねえ」と思いたくなる淡く甘く(弄花は特に楽しく)暖かい睦言の住まう一冊だと思います。 |
銀河鉄道999 (1) (少年画報社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年05月)
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これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後暫くは世界は実際こうだったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてある説得力ある作品です。 |
長屋王残照記 (1) (中公文庫―コミック版 (Cさ1-16))/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年03月)
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「天上の虹」では、主役の鵜野皇女や大海人皇子よりも強い印象を残した武市皇子。 その武市皇子の第一子で武市をさらに純粋にしたような長屋王の栄光と悲劇。 あの武市皇子の子供にこんな運命が待っていようとは! 「長屋王残照記」は「天上の虹」のサイドストーリーとか後日譚とかいう扱いが多いようですが、とんでもない、これは一つの立派な独立した作品であり、最初は面白かったが長くなるにつれてだんだんだれてきた「天上の虹」よりも作品としては完成度は高いと思います。 |
銀河鉄道999 (2) (少年画報社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年05月)
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主人公星野哲郎は、謎の美女メーテルと共に機械の体をタダでもらえるという星へ行くため、銀河を駈ける超特急に乗り込む。この作品は宇宙への憧れ、男としての生き方etc..、そういったものを教えてくれます。 宇宙への憧れを捨てきれない私の聖書です! 又、この作品の主人公星野哲郎が持つ戦士の銃は、この大宇宙の中にたった4丁しかないもので、その戦士の銃を持つものはまさしく英雄ばかり!戦士の銃を辿るのもまた松本零士作品を読む上で重要な意味を持つのだ。さあ戦士の銃を持つ4人を探しましょう。 |
![]() 妖女伝説 (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年05月)
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エジプト女王クレオパトラは国を滅ぼしたローマに復讐する為に 「転生の秘術」を使い次々と転生する。 ローマを倒す為に・・・。 しかしゼノビアとして転生したときに何が一番大切かを悟る。 その彼女に待ち受けていた運命は余りにも残酷だった・・・。 野望の女が真人間になる話。 けれど・・・最後のヲチは哀しい。 真人間になったあとに亡者となる皮肉。 |
![]() ときめきトゥナイト (4) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年12月)
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いや、これは意外に男の子にもオススメです。「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を足して2で割ったような(「タッチ」もかな・・・)作品です。画は勿論少女漫画っぽいですが、話はナンノナンノ、ハラハラドキドキワクワクキャッキャッキャッ!!です。先ず笑えるし(登場人物が愉快。特に主役家族がイイ)、また少女漫画特有の恋愛話に「人間界」「魔界」「冥王界」での戦いなど、息もつかせぬ、奇想天外なストーリーです。ま、四の五の言わず読んでみてください。恐らく男の子もハマると思います。 |
![]() オルフェウスの窓 (6) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年10月)
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第3部。2部で消えたユリウスが再登場、しかもロシアにアレクセイを追っかけて来ている。本編はロシア革命を舞台に、いちばん作者のリキが入った構成となっている。だがその分ヒロインのユリウスの描き方が変わってしまって、アレクセイへの恋で身も世もないという風情に成り果ててしまった。1部のときはいかにも男装の麗人で、かのオスカル・フランソワを髣髴させる頭のキレと不遜さを兼ね備えていたのに。 評価としては、アレクセイの小さい頃が可愛くて良かった。あと、ロシア革命について学ぶにはわかりやすいテキストであること、第3部で初めて出てくるレオナード様がめちゃくちゃ渋いいい男なので、満点。 |
![]() 金田一少年の事件簿 (特別編〔2〕) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年10月)
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私はこの作品を呼んで明智警視に惚れました。 最高に素敵です。 金田一少年の本編では、「イヤミ警視」とか「キザ野郎」と言われる悪役として描かれていますが、ここでの明智警視はマジでカッコイイです。 ちょっとキザで、知的で、上品で、セクシーで、高学歴で将来を期待されているエリートに魅力を感じる方にはオススメです。 もちろん、殺人事件&明智警視がそれを解決するのですが、そちらのほうも面白いです。 ただし、あくまでミステリーのほうは短編ですので、本編ほどの内容の濃さや読みごたえを求めている方には向かないと思います。 |
![]() ドラえもん (ファンタジー編) (小学館コロコロ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年12月)
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小学生の息子の本です。 人魚姫のお話から、ロールプレイングゲームを実体験するお話まで、童話や絵本に題材を得たまんがが集めてある本でした。 ミミズクの時計をみんなにわけてあげ、 雲のうえでいっしょに遊ぼう、と意地悪したジャイアン達に声をかけ 苦労して「みんなの楽しみにしているプレゼント」を手に入れたり のび太君の性格のよさがところどころで見えて、それも楽しいお話ばかりです。 |
ブッダ (第11巻) (潮ビジュアル文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1993年02月)
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本書では、コーサラ国の商人スダッタが自分の全財産を投じて乞食になってまで、ブッダのために、僧園を作ろうとします。 ところで、最近あまり使われませんが、「清貧に甘んじる」という私の好きな言葉があります。 俗世間にへつらわないで、貧乏をしても節操を守るという意味です。 お金のためなら、手段を選ばず、悪いことでも平気でする人が多い現代において、「清貧に甘んじる」という言葉は、スダッタのように正しく生きることに勇気を与えてくれます。 この言葉は、絶対死語にしてはいけないと思います。 ソレデハ… |
![]() 「強い自分」は自分でつくる―なぜ、この人は成功するのか (講談社プラスアルファ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年04月)
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失敗を常に他人のせいかもしれないと思う自分。常に他人を意識し、他人と違わない範囲で少しだけ秀でる事を心地よしとする人々。誰もがそんな現実を嫌っているはず。 著者は、本来「敵」は自分の中に存在し、自分に打ち勝てれば外の「敵」など怖くないと訴える。本書に書いてあることは要するに自分に厳しく純粋であれという一点に尽きる。 自分に対してピュアであるという事は、たった一つの目標に向かって厳しく自分を律するという事だという主張にとても感銘をうけた。 私は「大人の男になる85カ条」よりこちらの方が好きだ。 |
![]() 吾妻鏡(下)―マンガ日本の古典〈16〉 (中公文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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古典を漫画で読むこのシリーズ、気に入ってます。 「吾妻鏡」は「平家物語」と並行して読むといいですよ。違った立場での見方が分かります。「吾妻鏡」下巻は、頼家、実朝の話が中心でした。承久の乱までのいろんな登場人物の確執、御家人たちの血なまぐさい権力争いが面白かった。 |
![]() ガラスの仮面 (第23巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年09月)
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ガラスの仮面は未完の作品ですが、この文庫版の23巻で完結と考えてよいと思います。この巻はそれほどまでに完成度が高く、見所も満載です。 登場人物すべてが梅の谷に集まり、そして自分の気持ちを再確認していくところが感動を誘います。マヤと真澄が自分の思いにはっきり気づく場面や、マヤと亜弓さんが互いに気持ちを吐露する「あの」シーンは涙なくして読めません。これまでの話の集大成と言えるでしょう。 |
![]() Dr.スランプ (4) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年10月)
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「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では賞金3千円の過酷(?)なペンギン・グランプリがスタートします。 エントリーした村人たちは、それぞれのマシンを使って優勝を目指すが・・。 数々の難関をのりこえて、グランプリを制したのは・・・。 |
![]() 課長島耕作 (5) 新装版 講談社漫画文庫/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年02月)
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名脇役(今野)がキャラクター炸裂しております。 これは,以後にも重要な役割をしておりますので,見逃せません。 |
はみだしっ子 (第6巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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胸がしめつけられるような終幕を迎える「はみだしっ子」。 この文庫に収録されている「オクトパス・ガーデン」に救われる。 |
いちご物語 (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年09月)
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僕が買ったのは朝日ソノラマの選集で。 書き下ろし漫画を先に読むという大失敗を… 結果は知っていたものの、 それでも読み終わったあとは とまらない涙に… 最初に解説読むのはよした方が… |
![]() はるかなる光の国へ (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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25年前に発表された作品です。懐かしい! 当時“ファンタジーは子供向け”と世間一般には、信じられていた。というか、信じこませる風潮があった様に記憶しています。 25年前、原本を購入したきっかけは、本屋で立ち読み中に初対面の女子高生が「この漫画、面白いから読んでみて。」と手渡されたのです。そのまま立ち読みで読了後、購入した思いで深い作品です。 内容は‘妖精国の騎士’と比較すれば児童文学てき色合いが濃いいのは、世相からくるもので仕方ありません。現在なら作者が、どう表現するのか……。 少年少女の皆さんに安心してお薦めします。私は25年前に薦められたことを感謝していますが、皆さんは読後どう感じられたのか楽しみです。 |
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発売日: (2000年06月)
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