まんが文庫 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

まんが文庫

花咲ける青少年 (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
 発売日: (2001年12月)

NATURAL (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月)
Review
榊原さんちの家族が続々登場します!
「花~」では個性的なキャラとして存在感があった榊原家の高則爺さまが登場。西門同様に重要なキャラとして大活躍!しかも、バスケの名コーチでもあります。
そして、西門の従妹・彩紀も登場。でも、「花~」の主人公・憲人は話にのぼるだけで、本人はまだまだ出てきていません。

三巻では、ミゲールと義姉・理子の徐々に微妙になりつつある関係を中心に、物語が展開。
段々と理子のことを女性として意識し始めていたミゲールにとって、西門と理子が頻繁に会っていることは非常に気がかり。
理子に対する感情の持ち方で悩むミゲールの姿には初々しさすら感じます。

一・二巻(文庫版)は思春期らしい勢いのある、清々しい展開でしたが、三巻に入って、物語は、それぞれの登場人物達の心のひだが見え隠れするほろ苦い展開に。
「起承転結」で置き換えると「承」の中盤に入ったところでしょうか?「転」の入り口は文庫版四巻に続く~

三国志―完結編 (第2巻) (MF文庫 (7-32))

三国志―完結編 (第2巻) (MF文庫 (7-32))

/文庫
 発売日: (2006年03月)
エロイカより愛をこめて 22 (22) (秋田文庫 20-26)

エロイカより愛をこめて 22 (22) (秋田文庫 20-26)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月10日)
Review
相変わらず元気な少佐と伯爵です。
特に番外編は最高です。爆笑してしまいました。少佐ファンは必見です☆
少佐は何だかんだ言っても律儀で真面目です。本人は気付いて無いだろうけど、かなり笑いのツボを押さえてます。
これからも元気な少佐と伯爵の活躍を見守って行きたいです。


いち*ラキ 2008年 12月号 [雑誌]

いち*ラキ 2008年 12月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年10月20日)

遊☆戯☆王 (Vol.4) (集英社文庫―コミック版 (た67-4))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月)
Review
ついに獏良&バクラ君本格登場です!しかも表紙は高橋先生の書き下ろし。美しい、美しすぎますバクラ君☆先生の新しいタッチとバクラ君本来の美しさが見事にマッチしてます。本当に表紙だけでも買いだと思います!内容はデュエルではなくテーブルトークプレイングゲームですが、闇遊戯と仲間たち対バクラ君の熱いバトルが楽しめますよ。とにかく獏良&バクラファンの皆様、せっかくのこのチャンスにぜひ2人の原点を読んでみませんか?もちろん遊戯君たちも活躍していますから2人のファンでない人にもおススメの1冊です☆

T・Pぼん (2) (中公文庫―コミック版 (Cふ1-6))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年06月)
Review
藤子F不二雄先生の作品のなかでもあまり有名でない作品だと思います。
でもその内容はとてもおもしろく、他の藤子作品と比べても全く見劣り
しません。むしろ名作だと思います。読んで損はないですよ。
ただ作品自体の話数が少ないのが残念です。
ゲッターロボ (2) (双葉文庫―名作シリーズ)

ゲッターロボ (2) (双葉文庫―名作シリーズ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
ついに恐竜帝国との決戦。
竜馬が記憶喪失に!?
新たな敵の出現!
勝つのは、人間か恐竜帝国か!?
そして、涙なくては見れない、漫画史上最高のシーンが。
絶対に見てください!
部長島耕作 (1) (講談社漫画文庫)

部長島耕作 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
部長になった島耕作が大活躍。
前半は、連載再開前の読み切りを収録

後半からは連載版
中沢の社長辞任に伴い、島は初芝電産貿易へ代表取締役専務として出向。
ワイン部門を扱うこととなり、大町久美子の待つフランスへむかう。

石の花 (2) (講談社漫画文庫)

石の花 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1996年07月)
サバイバル (6) (リイド文庫)

サバイバル (6) (リイド文庫)

/文庫
 発売日: (2001年08月)

ハッピー・マニア (6) (祥伝社コミック文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月)
Review
男女の恋愛をうまく描いている作品だと思います。
人を好きになり、恋をする...だけではなく、登場人物の細かな行動や心境に共感する人も多いはず。絵もオシャレで見ているだけで楽しいです。
ハッピー・マニア (5) (祥伝社コミック文庫)

ハッピー・マニア (5) (祥伝社コミック文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
ハッピーマニア・・・。
いまさら書くまでもないけもしれないが、おもしろすぎる。
正直、女子力が低下してきたら、この本をよんで元気つける。
そして女を磨く!
高橋ファンのあなた!いよいよホントにかっこよくなってきましたよ。
しかもビジュアルも。
・・・ぜひ読んでください。
そして6巻の発売を禁断症状でまつハメに陥りましょう。
部長島耕作 (3) (講談社漫画文庫)

部長島耕作 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月)
Review
島が仕掛けた八ッ橋新子の「東京タワータンゴ」は爆発的にヒット。演歌の女王は劇的な復活を遂げる。しかし、レコード大賞・紅白を終え、ミレニアムカウントダウンにむかった彼女の身に異変が・・・。

また、後半では、新人歌手のデビュー・稼ぎ頭「アストロボーイ」の移籍など、島に解任されソラーミュージックに移った瀬波が、様々な妨害を仕掛けてくる。

女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年02月)
Review
橘奈良麻呂(たちばなのならまろ)の乱の功績で藤原仲麻呂は恵美押勝になった。事の実際はこの漫画のようなことかもしれないし、そもそも「乱」が本当に計画されていたのかもわからない。
でも「橘奈良麻呂の乱」は日本史の授業で、「こういった事件」という言葉で教わる。

なんで仲麻呂が恵美押勝なんて変な(と私は思う)名前になちゃったんだろうと思ったら、「広く恵む美しさ、乱を未遂に終わらせこれに勝つ」という意味だったわけですね。長年の謎が解けました。

三巻にはいると、いくら仲麻呂を愛しているからといえ、力添えを受けているからといえ孝謙上皇、淳仁天皇の施政者としての判断力の無さが指摘されると思います。
しかし、天武天皇などわずかな例外を除けば天皇は権力の「象徴」で天皇ではない権力を持つもの(孝謙天皇には仲麻呂のほかに、母、光明皇太后)が政治を司る歴史が長く続いているため、そして続いていくため、半分ぐらいは致し方ないことなのかもしれません。

「普通の女として男を愛することができればよかった」人にはフランス王妃マリー・アントワネットなど有名ですが、それに似たものを孝謙上皇に感じます。

花咲ける青少年 (第4巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
主人公「花鹿」は石油財閥の一人娘。彼女の父親が彼女の花婿候補に3人
の男を選ぶ。3人の男はそれぞれ花鹿の出生に大きく関わる人物である。
花鹿の天然ボケぶりと花鹿をとりまく男達との愉快なかかわりが面白い。

HIGH & HIGH(2) (冬水社・いち*ラキコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年12月20日)
オデュッセウスの航海―マンガ・ギリシア神話〈8〉 (中公文庫)

オデュッセウスの航海―マンガ・ギリシア神話〈8〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月)
Review
さすが漫画大国・日本。
泥縄式では追いつかないギリシア神話の世界が見事に系統立てられ、わかりやすく、読み物として面白く表現されています。
大ベテラン里中満智子の地味すぎず派手すぎない安定した絵と、ユーモア溢れるコメントがいいですね。
巻末の解説とともにトリビア的な楽しみも味わえます。
文庫版でサイズも価格も手頃なので、全8巻揃えておいて損はないでしょう。
入門編、アレンジもの、どちらの意味でもお勧め。
ドラえもん (恋愛編) (小学館コロコロ文庫)

ドラえもん (恋愛編) (小学館コロコロ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年10月)
Review
浮気をして謝るのびたくんの姿は、小学生当時は分からないですが、今思うと藤子先生本人のエピソード?と考えてしまいます。
結婚前夜のしずかちゃんへのパパの台詞が本人が娘に宛てたものだという話も聞くので。
石の花 (3) (講談社漫画文庫)

石の花 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年07月)
Review
第二次大戦中のユーゴスラビアのマンガです。ドイツの侵攻下の状況です。
示唆の多いマンガです。

ドイツの将校は言います。
「大衆の心をとらえるには『理性でなく感情にうったえろ!』
 『人間は本能 衝動の反射神経のかたまりとして扱え!』
 『いかなる宣伝も民衆的でなければならず
 知的水準を中でも最も愚鈍な連中の受容能力に応じたところに
 おかなければならない』ナチスは実践した!」

パルチザンに身を投じた少年は,戦場での結婚式に立会い,目をとじて思います。
「それなのに笑った
 それだから笑ったのか・・・」
直後に敵機来襲を受けます。
「操縦士の顔が見えた。
 人間だ
 人間だった!!」

緻密な考証に基づいていて,戦争とわれわれの暮らしがいかに地続きになりうるのかを示します。

戦時を描いているのにとてもやさしい絵です。
さすが手塚治虫の弟子です。

花咲ける青少年 (第1巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
 樹なつみの作品は、絵が綺麗なだけでなくストーリーがしっかりして読み応えあり。いい男がこれでもか〜っというくらい出てくるのも魅力の一つですが、何よりもその綿密に練られたストーリーが素晴らしい。 最初のマハティ編から、あっという間に時が流れてその孫の代のお話になってしまうので最初はとまどうけど、実はこっちがメインのお話。すぐに新しい主人公をめぐる人間関係に引き込まれていきます。
漂流教室 (3) (小学館文庫)

漂流教室 (3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年09月)
Review
サバクでの怪虫との闘いは、ある犠牲的な方法で終焉を迎える。翔たちは、再び大和小学校に戻る時、思わず「ただいま」という言葉が口をついて出てきた。こどもたちが本当に帰りたい場所は、「おかあさん」のいる家なのだが、あまりに遠い夢になってしまった今、共同体の拠り所としての学校が「家」の代替になり始めた。さらに、日常では殆ど意識せずに使ってきた言葉が、「とても重い」言葉に変わる。
そして、構内で伝染病が勃発、翔は「おかあさん」に助けを求める
トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)

トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月)
Review
美女ヘレネをめぐって、何十年にも展開される有名なトロイア戦争に、神々の策略、人間の知恵、誇り、欲望などが盛り込まれ、勝負よりも、そちらに引き込まれていきます。でもトロイの木馬でよく敵を欺けたもんだと思うのですが・・・さらに、章末にはギリシア神話からうまれた語源などが紹介され、神話が今も現代の生活に息づいているのがわかります。
マンガ 日本の歴史〈1〉秦・漢帝国と稲作を始める倭人 (中公文庫)

マンガ 日本の歴史〈1〉秦・漢帝国と稲作を始める倭人 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1997年03月)
Review
縄文時代や弥生時代というのは近年も相次ぐ考古学的な発掘により歴史は何度も塗り替えられている。

そんななかでの、石ノ森氏の執筆です。

考え方はいろいろあると思いますが、漫画による概要の把握というのは、対子供としてだけではなく、対大人としても、効率よく情報を伝えてゆくことが出来るものですから、こういう漫画はどんどん読んで、いろいろな物事に対しての概論?的なものを自分の脳裏にストックしてゆくと人生は豊かなものとなるように思えます。

学習漫画日本の歴史 20巻+別巻2冊 22冊セットで買っちゃえばよいのですが、なかなか一度には読みこなせないですよね。

日本史を知ろうというときに、学習用の教科書を用いることも多々ありますが、どうしても教科書からは、歴史の必要最低限の要素しか知ることは出来ないと感じます。

ようやく本題ですが、1巻の内容は、タイトルどおり中国の史書と日本の遺跡から推測される、古代日本の様子です。
花の慶次―雲のかなたに (4) (集英社文庫―コミック版)

花の慶次―雲のかなたに (4) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月)
Review
「花の慶次」は1990年から週刊少年ジャンプに連載された、傾奇者(かぶきもの)を主人公にした歴史ロマン漫画。その最大の魅力はなんといっても主人公前田慶次の生き様。自由と風流を愛し、愛馬・松風とともに絢爛なる安土桃山時代を疾駆したその姿は時代を超えて読むものを惹き付ける魅力をもつ。原作は隆慶一郎の「一夢庵風流記」。その本巻。秀吉の天下統一を阻むため、東国の雄、北条家が策謀を巡らした、その策謀とは、帝と豊臣家との分断である。慶次のもとにいる公卿の娘おふうを使い、親豊臣派の公卿を失脚させようというのだ。北条は風魔一族を差し向け、おふうを狙う…
石の花 (5) (講談社漫画文庫)

石の花 (5) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年08月)
Review
漫画だけにしておくのは惜しいし、日本語だけというのも惜しい。

正義とは。信頼とは。人間の弱さ強さ。
戦争が終わって勝者と敗者が決まってもそれは物事の一面的な見方でしかない。もし逆の結果なら、同じ人間がまるで違う生活を歩む。
なぜ戦争となるのか。
幸せになりたいから?正しいルールがほしいから?

では、正しいと言うことは何なのか、絶対的なものなのか相対的なものなのか。相対的であれば間違いがあって正しいことが存在するのか。

お勧めです。巻末の資料一覧も興味のある方にはためになると思います。

蒼天航路 (6) (講談社漫画文庫)

蒼天航路 (6) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年02月)
Review
私は古本屋で于禁のこのシーンを見て蒼天航路を読み出しました。この巻では他に呂布と曹操の戦いに終止符が打たれます。さらに劉備が曹操暗殺の勅命を受けます。しかし劉備は大器なのは分かりますが、どこか甘い気がします。

まんが道 (2) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月)
Review
藤子不二雄A氏による自伝的長編漫画
第二巻では高校生時代のエピソードが描かれています。
思いを寄せる霧野涼子との関係、才野との友情。そして漫画への藤子不二雄両氏の純粋な思いが感動を誘います。
地元富山が舞台なこともあり、当方としては古城公園、文苑堂など身近な場所が多数出てきて二倍楽しめました。
真ゲッターロボ (双葉文庫―名作シリーズ)

真ゲッターロボ (双葉文庫―名作シリーズ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
ゲッターロボvsゲッターロボGとまさにお祭り状態から始まる本作品。
しかしながら、徐々にその様相は混沌を極めていく。

狂気の早乙女博士。
迫り来る謎の敵。
空間を超えた宇宙戦艦。
そして、脅威のゲッター軍団。

全てが圧倒的な迫力で迫ってくるのだ。

ゲッター線とは?
進化とは?
この戦いの果てにあるものは!?
そして竜馬が見たものとは!?

「號」「アーク」へと続く、すべての始まりがここにある!!!

石の花 (4) (講談社漫画文庫)

石の花 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1996年08月)
王家の紋章 13 (13) (秋田文庫 17-13)

王家の紋章 13 (13) (秋田文庫 17-13)

/文庫
 発売日: (2007年10月)
椿姫―アイーダ/リゴレット/マクベス (中公文庫―マンガ名作オペラ)

椿姫―アイーダ/リゴレット/マクベス (中公文庫―マンガ名作オペラ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月)
Review
このシリーズは、本当に主役達の女性達が素晴らしく美しく描かれているので。オペラの舞台では堪能しにくい(笑)容姿を楽しむところから、オペラを味わうことが出来ます。椿姫、リゴレットなどなど・・・全てオペラは魅力的な女性達が登場しますが。実際の舞台では、あまりにも年齢も容姿も美人からはかけはなれている、とても立派な健康的な女性達が登場するので、なかなか舞台を観ても感動できない私でしたが。この作品達に出会ってから、けな気な、病弱な、あるいは無垢な女性達に初めて出会えて、心からオペラの内容を味わい、共感出来ました。

今まで、オペラを観ても今ひとつピンとこなかった方。外国語の壁に挫折された方、極めて有名なオペラを一回観て、感動出来なかった方、私のように音大を出ても、オペラを楽しみきれなかった方・・・等等に是非お勧め致します。舞台の文化的背景や、ギリシャ神話などの引用なども注釈にて掲載されている為、オペラを立体的に理解するのに最適です。どんなDVDよりもこのシリーズをマンガにて読むことが、オペラ理解の王道だと感じます。

バロックオペラを初め・・・まだまだマンガになっていない沢山のオペラがあるので、是非有名どころは、全てこの作品のシリーズの仲間になって欲しいと感じました。
漂流教室 (4) (小学館文庫)

漂流教室 (4) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年09月)
Review
第4巻では、未来植物と未来人類が登場する。現代の人間にとっては未来キノコは馴れない味がする。しかし食べ続けると形を変えた未来人類として生き続けることができる。現代人間として座して餓死を待つか、似ても似つかぬ別の存在に変容しても生き続けることを選択するか。
排ガスによる大気汚染、化学物質の漏洩による地下水汚染、環境ホルモンによる海洋汚染。これらの影響が生体内で濃縮された動植物を摂取することで、ヒトの遺伝子に異常を引き起こしかねないことが指摘されている現代。さて、あなたなら、どちらの道を選択するか
マンガ 日本の歴史〈2〉邪馬台国と卑弥呼のまつりごと (中公文庫)

マンガ 日本の歴史〈2〉邪馬台国と卑弥呼のまつりごと (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年03月)
Review
卑弥呼といえば、日本史最初のヒロインとしても有名だが、文献など資料に乏しく謎の女性でもある。

本作で石ノ森氏なりの卑弥呼像を描いている。

卑弥呼というのは巫女のようなものであり、たぶん霊媒師・霊能者の一種だったのでしょう。その神通力と文明の象徴的な「鏡」が印象に残るように迫力ある絵を描いていたのが印象的だった。

九州に存在したといわれる邪馬台国の女王(?)として周辺のクニとの平和を維持していたようです。
史記 (1) (小学館文庫)

史記 (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年07月)
Review
古今東西を見渡しても『史記』に匹敵するような古典を探すのは難しい.『旧約聖書』も『史記』の圧倒的なリアリティと人間描写の前では,影が薄いと思うのは評者だけであろうか.

しかし,原典にいきなりあたるのは,一般人にはハードルが高く,その面白さを伝えてくれるガイドがぜひとも必要である.その意味で,本書はまさに『史記』入門の決定判たりえるできである.

内容は『史記』列伝を中心に,歴史の流れに沿って重要なエピソードを網羅し組み立ている.特に,項羽と劉邦の漢楚戦争の下りは,原書でも同様であるが,手に汗握る展開で,鴻門の会,背水の陣,反間の計,四面楚歌,と次々に繰り出されるエピソードに嵌ること請け合いである.

『史記』の内容がどこまで史実なのかは議論のあるところであろうが,この時代にこれだけの説得力のある歴史書が作られたという事実だけでも,その偉大さには圧倒される.物語的な脚色の多い『三国志』のほうが日本ではメジャーであろうが,本書を通じで『史記』のファンが増えることを願いたい.

サバイバル (3) (リイド文庫)

サバイバル (3) (リイド文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年07月)
Review
これ確か中学生の頃が初出のはずですが
大人になって読み返して
やっと分かった事がある!嬉しかった!

アキコさんが記憶を取り戻し、身体を拭いてもらったあと、
焚き火に蛾が2匹のイメージshotが見開きであるんですが、今、久々に読み返してみて

「これはアキコさんとSEXしたんだ!」

と、やっと気づきました(遅っ!)
オボコい中学生では、その表現が何を意味するか理解できませんでした。

ゴルゴでは合体シーンはモロに描いても
当時の少年誌では、そんなシーンご法度だったもんな。(今はエロシーン氾濫しすぎ)

そりゃ、初めてSEXして童貞捨てた相手が翌日死んでたら泣くわな。

いやぁ〜、やはりマンガは何年かに一度読み返すべきだね。そのたびに発見があるよ。

女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (4) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年02月)
Review
道鏡といえば、傾国の悪僧。そして孝謙・称徳天皇といえば藤原氏や道鏡の愚かな操り人形。私が受験日本史で習ったのはそんな一言で片付けられるものでした。でも、遥か昔の歴史も所詮は人間模様の織り成した結果でしかありません。歴史の真実は誰にもわからないのです。
阿部皇女という一人の女性が、日本を統率する女帝としてあるために、女であることを超えようともがきながら、ついに超えることのできなかった、哀しい物語。女性は愛を道しるべとして生きてゆくから、こういう結果になるのでしょうか。現代社会で自然に男性と同等に働いていると、女性でも発想が男性と同じようになってきますが、この物語は、忘れかけていた女性という生きものの性(さが)を見せてくれます。
いち*ラキ 2009年 01月号 [雑誌]

いち*ラキ 2009年 01月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年11月20日)

日出処の天子 (第6巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年03月)
Review
山岸涼子さんの「日出処の天子」は繰り返し読んでも新たな発見等があり飽きる事がありません。日出処の天子はクライマックスに賛否両論あり終盤より物語前半が好きと言う友人もいますが、私はこの6巻が一番好きです。無機質だった王子の人間味あふれる部分が数多く見られます。もしかしたらこの女性とうまくいくかも?と物語の展開にどきどきさせられました。
Banana fish (1) (小学館文庫)

Banana fish (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年12月)
Review
この作品の悪いとこを先に言うと、初期のキャラが不細工なんです。 絵が下手くそじゃないんですよ?不細工なの。 それだけですよ?悪いとこなんて。 話に慣れてくる頃に絵柄が変わり、特にアッシュが美少年に・・・! 周りの人物も魅力的で存在感がありますし、心理念描がとてもうまい アッシュと英二の絆が輝くストーリー まさに名作です! これを読んでしまうと他の漫画がつまらなく、薄っぺらいものに感じました。 漫画から学ぶものって案外少ないのですが、これは違います。 主人公アッシュは私が好きな漫画キャラNo.1 何故、こんなに彼に夢中になったのか自分でも不思議な程。 読んで記憶に入って行くと言うより、刷り込まれて行くって感じがする アッシュはそんなキャラ。 沢山漫画を読みましたが、いくつかシーンを思い出しては切なくなったり、憤りを感じたり、微笑ましくなったりしてまた読みたくなるのはこのBANANA FISHだけです。 吉田さんの力って凄いです。 読んで下さい 自信をもって勧めます。 読み終わると数日間引きずりますよ


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