まんが文庫 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

まんが文庫

オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)

オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月)
Review
この本なら退屈なギリシャ神話も読めますな。カオスからウラノスとガイアが出てクロノスと末っ子のゼウスの確執、ゼウス系の神々とクロノスに率いられた神々との戦いまで実にうまく描かれています。

古事記と並べて読むと地理的に遠く隔たった地域で同じような多神教とそれに付随する神話が生まれた事に驚きを感じます。

読んで損は無いと思いますよ。

三国志 (11) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2002年02月)
ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (4) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
今や、入浴剤まで出てきたベルばら。小学生のときから読んでた年代です。
マンガの台詞を友達と演劇仕立てで読み合ったり、楽しかった思い出いっぱい!

アンドレ派の私にとってこの4巻は、無人島にもっていきたいぐらいの価値ある一冊です。
とりあえずこの4巻だけでも読んでみてください。
何度読んでも泣けます。まさに鉄板!
蒼天航路 (4) (講談社漫画文庫)

蒼天航路 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年01月)
Review
呂布が董卓を裏切るところから始まり、曹操の留守を襲う辺りまでを
盛り込んだ内容。

 まだ曹操は精強ではなく、エン州を守るので手一杯というなかで、
八方敵中というなかを、巧に振る舞い、苦しいながらも一勢力を伸
張し始めています。

 演義と史実と、この新創作の間には、どれが史実たるか不明な部
分があるものの、物語そのものが面白い内容だし、歴史の魅力とい
うものを上手く描写できているというてんで、この巻もなかなかの
読み応えでした。

三国志 (6) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年09月)
Review
内容は、いわゆる王道の三国演義なので、特筆すべきところはございません。一番の特色は「絵」ということになると思います。扉など、カラー画を見る限りではめちゃくちゃ上手いです。ところが本編の方では、明らかにデッサンが狂っていたりしてますし、比較的単調なキャラクターなのであまり上手さを感じません。好みが分かれるところです。
蒼天航路 (13) (講談社漫画文庫)

蒼天航路 (13) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
テイイクが引退し周瑜も若くして逝きます。(2人共もっと活躍してほしかった)代わりと言っては何ですが劉曄、温恢、蒋済など個性的な武将、参謀が登場します。
また劉備と孫権の問答は、あじが有って面白いです。
一方の曹操は夏侯淵が、さらなる高みを目指す事を求めます。そして儒者との対立も本格化していきます
ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
美しいドレスに豪華な食事。不自由の無い暮らしかと思いきや、貴族にも孤独や悲しみはあって、人間関係の複雑さはオブラートに包まれていて...
恋とは?結婚とは?
ふと考えさせられる作品です。
夢みる頃をすぎても (小学館文庫)

夢みる頃をすぎても (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年06月)
Review
吉田秋生(あきみ)と言う人は、不思議な漫画を描く人だな。
初出を見ると、少女コミックばっかしだから、女流漫画家、と言うことになるんだけど、僕はかなり好きです。
どの作品も懐かしい風景で、少し胸がきゅんとなるような甘酸っぱい気持ちになります(あああ、50過ぎたおっさんの言うことではないですが!)。
この作品集では、特に前半の「楽園のこちらがわ」「楽園のまん中で」がいいです。
不思議な人だなぁ。男の心理を実にうまくつかんでいる。そんな作品を少女コミックに載せるところが面白いね。
SWEET三国志 (3) (MF文庫)

SWEET三国志 (3) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月)
Review
出てくるキャラクターがどれもこれも可愛い。小さな世界に三国志の魅力がギッシリ詰まった感じ。
大筋を大事に、パロディもこれでもかとてんこ盛り、私の好きなシーンは孔明が呉に開戦を説きに行くところかな。
蒼天航路 (12) (講談社漫画文庫)

蒼天航路 (12) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月)
Review
この巻で三国志の中でも最も有名な赤壁の戦いが描かれています。
(前巻から前哨戦は始まっています)
既にご存知のようにこの『蒼天航路』は、曹操を主人公としていますので、赤壁の戦いについてもその他一般的な人気漫画・小説等に記されているのとはまた違った視点でこの戦いが楽しめます。
曹操ファンの方はもちろん、連載、単行本等で読まれていない方は、この機会に是非読まれてみてはいかがでしょうか。
Black Jack―The best 11 stories by Osamu Tezuka (17) (秋田文庫)

Black Jack―The best 11 stories by Osamu Tezuka (17) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月)
Review
私が持っているのは旧版(昭和年代の古い本です)なんですが、レビューを書かせていただきます。

最近コミックなど履いて捨てるほど溢れていますが、やはり手塚さんの作品はそのコミック達の頂点に立つといっても過言ではないと思います。

一話一話読むごとに、そこには手塚さんからの何らかのメッセージが込められているようで。
これはどういうことなんだろう。命ってどういうことなんだろう、と考えさせられる作品です。

そして何度でも読み直したくなる。
まさに娯楽のためのコミックではなく、芸術作品です。


・・・まず何よりも、登場人物達が大好き☆三
すごく魅力的です!ピノコもブラックジャックのことを、いざという時に支えられる女の子だなー^^とも思えますし。
天才的な外科医であるブラックジャックも、時として死の前では無力なことを痛感したりもするし。
とても人間味溢れていて、ホントに大好きです!!
三国志〈7〉孔明の初陣 (MF文庫)

三国志〈7〉孔明の初陣 (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2001年10月)
動物のお医者さん (第3巻) (白泉社文庫)

動物のお医者さん (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
札幌(?)名物ジンギスカンの仁義無き戦い!命がけのカエルの上陸!

大好評佐々木倫子のドクトルコメディー第三弾。

恐怖のチップ(マウス等を飼育する際、床敷きに使う)獲得競争(これほんと。仁義なき戦い)。
菅原教授を震撼させた?ネズミ「ラベル」はがし事件。
おしゃれな二年生が獣医学部になじむまで。

そして、期末試験。試験とバレンタインとカレーとの関係。

獣医学部は今日もにぎやか。みんなで見に(本を)行きましょう!

ジェラールとジャック (白泉社文庫)

ジェラールとジャック (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月)
Review
最初、男娼と客として出会ったふたり。ジェラールは初恋の貴族の女のために貴族を憎んでいて、ジャックが貴族の子弟と知り酷く抱きますが。
その後、縁あって平民の家であるジェラールの家でジャックは働くようになり。
ゆるやかに、二人は恋に落ちていく様がせつなく。
心にせまります。愛おしさを互いに秘めながら家族としてやさしい時間をすごしていく二人がせつない。
革命が起こり、とうとう二人は思いを重ねます。

そして、初恋の貴族の女、ジェラールの妻の墓のまえですべてをジャックとの深い愛ゆえに昇華し、涙するラストは圧巻でした。

いくど、読み返しても泣けてしまいました。とても素晴らしい作品だと、私は思いました。
火の鳥 (8) (角川文庫)

火の鳥 (8) (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1992年12月)
Review
私は「いっそ死んでしまおうか」とは、生まれてから今日まで一度も考えてことがないのですが、それでも「何のために生きているんだろう」「何てつまらない毎日なんだろう」と思う日が年に何度かあります。そんな時、手に取る本がこの『火の鳥』です。うまく説明できませんが、読んだ後「よし、明日から、こうしよう」という具体的な目標と行動策が生まれ、なんだか、生きていることに感謝してしまいます。そして、とてもしあわせな気持ちになれます。そう言う意味では手塚さんの作品ってどれを読んでも、読者に「心のエネルギー」を与えてきれるものばかりですよね。私は、『火の鳥』を3回買いました。最初は高校生の時。そして社会人になってから。そして、独立して沖縄に来てから。何時読んでも新鮮です。ところで、文庫本はとてもフキだしの台詞の級数が小さくて、老眼一歩手前の私には少々きつかったです。眼鏡が必要でした。
G・DEFEND(33) (冬水社・いち*ラキコミックス)

G・DEFEND(33) (冬水社・いち*ラキコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月20日)
Review
あいかわらず、みんな活躍してます。ずっと読ませてもらってますが、毎回がワクワクします。主人公の隊長がカッコイイのですがカワイイ!!次巻は岩瀬妹の結婚式に出席する話のようです。正式に恋人・岩瀬の家族と対面です。楽しみです。
手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イエスの誕生 (集英社文庫)

手塚治虫の旧約聖書物語〈3〉イエスの誕生 (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1999年11月)
Review
手塚治虫の作品が大好きで、ほとんどの本は持っています。
その中で一番の期待はずれ・・・。「手塚治虫」の名前を冠することさえやめて欲しい。
絵のタッチも「アニメ版」をそのまま紙にして本にした感じで、手塚治虫の作品であるとは言い難い。ストーリーも唐突。
奇子 (下) (角川文庫)

奇子 (下) (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月)
Review
しかし,読み終えた後の嵐の去った後のような荒涼たる感覚は秀抜だ。壮絶なラストは虐げられ抑圧された奇子の起こした反乱であり革命である。こんな人間達が身近にいたら本当に気が狂うだろう。奇子は本当に生まれなかった方がよかったのだろうか?あと,田舎は怖いというイメージでトラウマになりそうでした。
SWEET三国志 (2) (MF文庫)

SWEET三国志 (2) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月)
Review
 ギャグ満載の三国志ですが、原作・「三国志演義」のストーリーからほとんど逸脱することがないので、ある意味安心して読めます。
 キャラクターの造形も、原作を極端にデフォルメした感じでかなり笑えます。徐晃サイコー!

 確かに、キャラそれぞれのインパクトが強いので、三国志を知らない人でも楽しんで読めると思いますが、意外と細かいエピソードまでパロっているので、三国志をある程度知っている方にこそ読んでもらいたいと思います。(張遼が関羽へ3つの罪を言うシーンは電車で爆笑)
ほんの少ーしエッチネタがあるのが玉に瑕かな??

G・DEFEND(16) (冬水社文庫)

G・DEFEND(16) (冬水社文庫)

/文庫
 発売日: (2008年10月20日)
火の鳥 (13) (角川文庫)

火の鳥 (13) (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1992年12月)
Review
 厳密にはエジプト編、ギリシャ編、ローマ編、黎明編[漫画少年版]を収録。
 手塚治虫氏の力作。古代エジプト、ギリシャ、ローマで、火の鳥の生き血を飲んだ二人の男女が翻弄され続ける様子を描いている。黎明編は漫画少年にて発表された当時の内容でボーナストラック的に扱われている。

 火の鳥の目から人間の歴史を断片的にのぞき、人間が生きるということの凄まじさが伝わってくる。人の純粋さ、邪悪さ、浅ましさ、弱さ、悲しさ、業の深さ、ありとあらゆるものを表現しているといっても決して過言ではなかろう。
G・DEFEND(15) (冬水社文庫)

G・DEFEND(15) (冬水社文庫)

/文庫
 発売日: (2008年10月20日)
蒼天航路 (3) (講談社漫画文庫)

蒼天航路 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年01月)
Review
蒼天航路は私に計り知れないほどのインスピレーションと感動を与えてくれました。全ての登場人物に魅了され、今では私の思想・哲学・人生観を形作る根底の一部にまでなりました。マジです。
さらにデスノートよりも古いのに心理描写がそれ以上です。読んだあとはデスノと同じく変な妄想を繰り返したり思慮深くなります。
そんな蒼天航路の中でもこの3巻は一番名シーンや名言が多いです。というより蒼天航路全体に言えたことなんですが、全てのセリフが名言っぽく聞こえるんですが、特にこの3巻は凄まじいです。

「56話 炎の問答」なんて、漫画でこれ以上の芸術性を演出しているのは見たことありません。今後もこれ以上のものはないでしょう。幻想的で荘厳な雰囲気でセリフの一つ一つが奥深く、それでいて全体を見通すと見事にベンレイロウがあなたの下を去った理由について言及していたのが驚愕です。
一言一句に魅了され、絵の迫力と重厚さに感嘆し、歴史の一片を覗いたような壮大な心地に包まれるのが蒼天航路です。
コマのアングルやカットの仕方、セリフの絶妙さ、絵の上手さ、完璧です。それが最初から終わりまでずっと続くんです。
しつこいですがその中でもこの巻の完成度は群を抜いてます。
「戦場にあって遠目には眠るがごとく、近寄ればおそらくは目覚めし魔王」というセリフで始まるトウタクの圧倒的な登場シーンほか、情勢を暗示して「私はあくまで西を向いております」っていう独特の表現もかっこいい。
特に孫堅は、夜空の雲の間から月がでてくる静の描写、そして迎える結末の激しさの対比とか、よくこんな描き方を思いついたなっていうのしかありません。

横山さんの三国志を読んだあとでの蒼天航路の影響力は計り知れないものがあったと自覚しています。
漫画で映画を越えるような感動を、百億の昼と千億の夜みたいな幻想的で重厚な雰囲気を求めてる方は、ぜひ読んで欲しいです。これを読むと、他の漫画のレビューに最高傑作とか言えなくなる。これほどの漫画は、ぜひ三国志好きじゃない人も読んで欲しい。だけど、三国志を最初から知っている人が読めば、価値観を根底から変えるような衝撃があります。
これを読んで理解するだけで自分が他人よりも人間的に優れた存在であると断言できる自信さえでてくる。

綿の国星 (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
「綿の国星」4巻中、3巻が最も好きです。
主人公のチビ猫がほとんど登場しなくっても関係ナシ!
チビ猫の視点で描かれた世界、その外側を描く事で「綿の国星」の世界が益々広がっているように思います。
「晴れたら金の鈴」はシリーズ中、最も好きなお話です。オススメ!!
動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)

動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
私がまだ小学生だった頃お姉ちゃんがこの漫画を読んでました。 当時は特に何が面白いかわからずただ渋い絵だなとしか思いませんでした。
あれから10年以上経ち、何か漫画一気読みしたいなと漫画を漁っていた私の前に動物のお医者さん全12巻(花とゆめコミック)が!! しかし、この漫画、一気読みしたいときに読む系統の漫画ではありませんでした。この漫画、ほのぼの系なんです。しかもちょっとシュール。
とはいえこの漫画は面白い!!昔はわからなかった面白さがある!! 昔読んだけどいまいちだったという人がいたら、今と昔と持つ感想が違うかも知れません。是非読んでみてください!! また、こんな話あったっけ?っていう発見が絶対あります!!なので懐かしいなって思った人も数年ぶりに読み返してみるのもいいかも知れません。
SWEET三国志 (1) (MF文庫)

SWEET三国志 (1) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月)
Review
評判を知り、購入しましたが予想以上ですね。
三国志演義をビジュアル化すると滑稽を通り越してシュールにすらなってしまう場面もあると認識させてくれます。
ディフォルメが効きすぎていると思われる向きもあるでしょうが、
三国志の好きな人ほど面白さが分かる良作です。ぜひ読むべし
ベルサイユのばら (3) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (3) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
興味を持ったのはつい最近。手にとったらやめられなくて一晩中、5巻まで一気に読みました。生まれる前の漫画なんて「瞳が星」とバカにしてた私が大馬鹿でした。歴史がこんなに面白かったなんて。もっと早くに読んでおきたかった、と本気で思いました。その後せっせと調べ物をして歴史事項に多少の錯誤がある(ベルナーレ・シャトレは実際はカミ―ユ・デ・ムーランという革命家でジャーナリスト等)のも分かりましたが、それを悟らせないほど話に惹き込まれる。特に3巻から5巻初めまでがおよそ2年間?で、歴史とオスカルらの生き方が濃密に描かれており、目が離せません。3巻からは男らしいアンドレが見られるのも見所の1つだと思います。

綿の国星 (第2巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
 これを読めば猫好きになること間違いなし。犬派だった自分を一気に猫派にしてしまいました。
 猫好きの方にはたまらない一品です。この他にも「サバの秋の夜長」がとてもいいです。
 テスト前に読みたくなる漫画です。

アルカサル-王城 2 (2) (秋田文庫 20-28)

/文庫
 発売日: (2008年10月10日)
蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫)

蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月)
Review
この巻を簡単に説明しますと劉備開眼!趙雲舞う!です。前巻で子供をポイ捨てした劉備がようやく覚醒します。趙雲も阿斗達を守るべく奮戦します!その躍動ぶりは必見です。(糜夫人には、もっと生きてほしかった)そして孔明も劉備に臣下の礼をとります。
呉側では孫権が曹操と戦う事を決意し奇襲します。
蒼天航路 (15) (講談社漫画文庫)

蒼天航路 (15) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月)
Review
劉備がついに蜀取りに動きます。新キャラのホウトウもクールで格好イイ(天命が憎い!)。劉璋が暗愚に描かれてないのも良いですね。その劉璋を説得するカンヨウ、応える劉璋。この巻の見せ場です。
そして合肥での合戦。張遼が鬼のように攻め立てます(武将が一撃でやられるのに一般兵が囲めるわけない)。最終ページも衝撃的!おまけのカクの解説も分かりやすくて良いです。

三国志 (4) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2001年07月)

三国志 (14) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年04月)
Review
演技に忠実に沿った劇画調の正統派三国志マンガです。
横山光輝氏の漫画風絵柄とはまた違った切り口で三国志が楽しめると思います。 
お話の天界は非常に良くまとまっており、原作を読みたいけどあの文字のボリュームはちょっと・・・という方にもオススメです
ただ、原点にあまりにも忠実なので、生粋の三国志ファンには物足りないところがあるかもしれません。
あと、後半の巻に行くにしたがって、絵が少しずつ雑になっていく(それでもかなりのレベルですが)のが少し残念ですね

三国志 (12) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2002年03月)
ジョジョの奇妙な冒険 (32) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (32) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年05月)
Review
ナランチャとブチャラティの関係はすばら
しいというか、目頭が熱くなりますね。
こうみるとギャングというのは、すごくす
ばらしいのかもしれませんが、彼らだから
こその精神力や態度があるのでしょう。
ほかの人たちだったら、ナランチャがのた
れ死ぬ可能性もあるということです。

ストーリーがむちゃくちゃというか無理矢
理というか・・・。
先読みするのは、ジョジョにはよくあるこ
とということで、納得します。
バビロンまで何マイル? (白泉社文庫)

バビロンまで何マイル? (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月)
Review
なぜ、恐竜時代とルネサンスなのよ?と突っ込みを入れざるを得ない、
面白い歴史マンガです。

でもそれぞれの時代に、妙にマッチしてしまっている、ヒーロー・ヒ
ロインがいいです。特に恐竜時代を少女漫画の舞台にしてしまうその
川原先生のセンスも他の追随を許さないものですが、その結末が、も
しかして……と変に納得いけてしまうところが最高です。

本当はこのシリーズでもっといろいろな時代・国を見てみたいです。
蒼天航路 (14) (講談社漫画文庫)

蒼天航路 (14) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月)
Review
馬超も凄けりゃキョチョも凄い!無敵さも含めキョチョが側に居てくれる曹操は幸せ者ですね。ただキョチョと並んで曹操腹心の部下であるジュンイクの苦悩は続きます。
個人的に気に入ってるシーンは馬超が一人で陣に突っ込む場面と韓遂と成公英が踊りだすシーンです。曹軍を指揮するカクも久々に格好良く捨てがたい!
ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)

ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
フランス革命について知りたければこの漫画を読め、という位に世間で認知されている古典的名作。

男装の麗人を主人公とするところはいかにも少女漫画だが、内容は繊細にして深謀。
太陽王・ルイ十四世を頂点とするブルボン王朝の斜陽期に皇太子・ルイ十六世に嫁いだオーストリア皇女にして女帝マリア・テレジアの娘、マリー・アントワネットの数奇な生涯を描く。
アントワネットの浪費だけが、フランス財政を破綻させたわけではなく、財政不振はルイ十五世時代から続いていた慢性的なものだったのだが、彼女は特権階級を憎む民衆からその象徴のように捉えられていたためより憎まれていたということだろう。
ただこの漫画から学んだのは「失敗には普遍性があるけれど、成功には普遍性はない」ということ。
時代や場所に違いはあれど、失敗する要素には共通点があるということだ。
「浪費」「専横」「無知」「女」「戦争」・・・・いずれも「大きな力」を持つほどに責任が重くなり、その責務を認識できぬ者には歴史は情け・容赦なく鞭を打ってきた。
これに対して成功する人間というのは「とんでもないやり方」で成功していく人間が出てくるからな・・。
現代に生きる我々も決して落ちてはならない「落とし穴」と認識しよう。
三国志 (5) (MF文庫)

三国志 (5) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2001年08月)
Review
内容は、いわゆる王道の三国演義なので、特筆すべきところはございません。一番の特色は「絵」ということになると思います。扉など、カラー画を見る限りではめちゃくちゃ上手いです。ところが本編の方では、明らかにデッサンが狂っていたりしてますし、比較的単調なキャラクターなのであまり上手さを感じません。好みが分かれるところです。


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